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酔いどれ博士(1966)

メディア映画
上映時間82分
製作国日本
初公開年月1966/06/04
ジャンルドラマ
酔いどれ博士 [DVD]
価格:¥ 3,374
USED価格:¥ 2,646
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【クレジット】
監督:三隅研次
脚本:新藤兼人
撮影:森田富士郎
美術:内藤昭
編集:谷口登司夫
音楽:小杉太一郎
助監督:中西忠三
出演:勝新太郎大松伝次郎
江波杏子カルメンお春
林千鶴時子
小林哲子花子
東野英治郎元師
ミヤコ蝶々お松
小林幸子
浜村純
酒井修
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-03-26 20:43:55
けっこうトンデモ脚本の臭い。
人情モノと青春モノが入り混じったような散らかり気味。
チンピラとの殴り合いで白衣のねーちゃんまで大活躍だったりずいぶんマンガっぽい。
エンディングがしつこくてクドかった。

小林幸子は声や口調を聞くと紛れも無く本人なのだが顔が別人だった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-04-09 13:29:38
港に近いドヤ街にふらっと舞い込んできた得体の知れない男、大松伝次郎(勝新太郎)。彼はチンピラのトラ松(平泉征)の手当てをしたのがきっかけで、ドヤ街の診療所を任された。実は彼は女をめぐる傷害事件で、医師免許を剥奪された元医者だった。河原に住む親のいない姉(小林幸子)と弟を気にかけたり、ヤクザと大喧嘩をしたりの勝新主演の異色の人情ドラマ。
勝新の体温の高さを感じられる、ある意味では暑苦しい?作品。脇役がなかなか。元帥と呼ばれる老警官に東野英治郎、ドヤ街の自治会?委員長に殿山泰司、他に藤岡琢也、ミヤコ蝶々、江波杏子・・・「あれはニセモノではない、本物だ」とずばっと東野英治郎が決めてくれる。小林幸子の健気な演技が微笑ましい。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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