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土曜は貴方に(1950)

THREE LITTLE WORDS

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1954/06/05
ジャンルミュージカル
土曜は貴女に [DVD]
価格:¥ 4,104
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ルーテツ投稿日:2018-06-08 18:43:28
MGMの音楽家シリーズ第3作
バート・カルマーとハリー・ルビーのコンビの伝記映画
といっても史実とストーリーはかけ離れているだろうし、ここは彼らの残した曲が次々に聴けることが本作の意義

レッド・スケルトンとフレッド・アステアが主演
スケルトンはともかく、作詞家役とはいえアステアのダンスシーンが少なく、むしろシンガー寄りで唄を聴かせる
だったらアステアでなくても良いし、アステアのムダ使いに感じる

共演はアーリン・ダールにヴェラ=エレン、この四角関係の触媒にキーナン・ウィン
また『ザッツ・エンタテインメント』で断片だけ観られる、ワンシーンだけ登場するデビー・レイノルズがかわいい
”I Wanna Be Loved by You”を唄うが、吹き替えは当時40代のヘレン・ケイン本人というのも嬉しい

『雲流るるはてに』『歌詞と音楽』と比較すると、キャストもやや劣り(前2作が豪華すぎるだけだが)、ダンスシーン等の見せ場もイマイチ
投稿者:Ikeda投稿日:2013-03-25 16:19:44
バート・カルマーとハリー・ルビーの伝記的映画なので、2人の作った歌が多く出てくるのが楽しい作品です。ただストーリーは歌に合わせて脚色しているのは良いとして、話のつなぎが悪く、スムースな進行とは言えません。リチャード・ソープもミュージカルの演出は慣れてないからだとしか思えませんでした。それでもレッド・スケルトンが出ているので、面白いシーンが色々出てくるのが良いです。
ダンスの点で言えばアステアは当然として、ヴェラ・エレンの華やかな踊りが目立っていて、特に脚を上げて踊るところは素晴らしいと思いました。歌は戦後聞いた曲が多く出てきますが、私にとっては「ネバー・ザ・レス」が一番懐かしい歌でした。まだ18才のデビー・レイノルズも「I Wanna Be Loved by You」唄っていますが、この2年後の「雨に唄えば」では自分の声で堂々と唄っているのに、ここでは吹き替えになっているのは、まだデビュー2年目と言うことがあったのかも知れません。また、グロリア・デ・ヘイヴンが「Who\'s Sorry Now?」を唄いますが、彼女の役名カーター・デ・ヘイヴン夫人はブロードウエイのスターだった彼女の実母で、このときはまだ健在でした。
なお、カルマーとルビーのコンビはもちろん実在の人ですが、この時点でカルマーは亡くなっていましたが、ルビーの方は健在で、スケルトンが投げたボールを受けた野球選手が「力むなリビー」と言いますが、これは彼自信の出演だそうです。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-12-07 04:27:56
大好きなフレッド・アステアとヴェラ=エレンという私にとっては嬉し過ぎる2人の共演作だったので前々から探し続けていましたが、今回近くのレンタル・ショップがやっとDVDを入荷してくれたので早速借りて鑑賞しました。なかなか面白かったです。まぁ思っていたよりは物語のテンポがあまり良いとは思えませんでしたが、肝心のアステアとヴェラのダンスシーンは溜息が出るほどの素晴らしさ!見ていて心が安らぎました。
物語は1920年代に活躍していた作詞・作曲家コンビ、ハリー・ルビー(レッド・スケルトン)とバート・カルマー(フレッド・アステア)の伝記を基にしたミュージカル・ドラマ。カルマーはパートナーのジェシー(ヴェラ=エレン)と共にダンスを披露していたが、ある時彼は足を怪我してしまい少しの間踊れなくなってしまう。カルマーはダンサー以外にもマジックの才能や脚本の才能も持っているが、ある日ひょんなことからかつて最悪の出逢いをしたハリーと共同で音楽を作り始め成功していくが・・・。
MGMの作品なのでミュージカル・シーンに見応えはもちろんありますが、アステア、ヴェラ、レッド・スケルトンそしてデビー・レイノルズ以外の方たちはダンスや歌の魅力に欠けているように感じてしまい、そういった面では微妙な気分になってしまいました。でもアステアを始めとするお馴染みミュージカル・スター達は皆素敵!中でも最初にアステアとヴェラがトップ・ハットをかぶって唄い踊った♪「Where Did You Get That Girl?」は2人の息がピッタリで見応え十分のナンバーだし、その後も台詞のないダンス・ナンバー♪「Mr&Mrs. Hoofer at Home」も最高に素晴らしい出来のダンスシーンでした。他にも2人は♪「Nevertheless, I’m in Love With You」や♪「Thinking of You」で見事なダンスと歌を披露してくれます。
それにしても一曲吹き替えですが唄ってくれる若くて可愛らしいデビー・レイノルズはとても印象に残ります。『ザッツ・エンタテインメント』でも本作の事を少し話してくれていましたが、なんと言っても名曲の♪「I Wanna Be Loved by You」を唄う彼女の愛らしさは忘れられません!他の印象に残った曲では♪「So Long, Oo-Long」で日本をイメージしているというだけにとても面白い曲でした。
名脇役のキーナン・ウィンの登場も嬉しい限りでしたが、何にしてもアステアとヴェラのダンスが見れたことが最高に嬉しかったことです。でもストーリー的にみるとそれほどでもなかったかなというのが正直な所です。。でもミュージカル・ファンとしては間違いなく見逃せない作品!私もファンの一人として鑑賞出来たことがとにかく幸せだし、ますますMGMのミュージカルが大好きになりました☆
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ミュージカル映画音楽賞アンドレ・プレヴィン 
■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)フレッド・アステア 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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