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ザ・ハリケーン(1999)

THE HURRICANE

メディア映画
上映時間145分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2000/06/24
ジャンルドラマ
真実は、負けるはずがない。
ザ・ハリケーン [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,256
USED価格:¥ 2,010
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【解説】
 デンゼル・ワシントンが実在のボクサーに扮した人間ドラマ。無実の罪によって30年間も投獄された黒人ボクサー、ハリケーン。彼がその疑いを晴らすまでの波乱に満ちた半生を、事件経過を織り交ぜながら描いてゆく。ハリケーンに扮したデンゼルの熱演が秀逸。ボクサーとしての絶頂期に、いわれのない殺人罪で投獄されたルービン・“ハリケーン”・カーター。ある時、彼が獄中で執筆した自伝を読んだ少年レズラは、その背後に人種偏見がある事を知り、彼の釈放運動に立ち上がる。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aマジェスティック (2001)
[002]AアンドリューNDR114 (1999)
[003]Aタイタンズを忘れない (2000)
[004]Aターミネーター2 (1991)
[005]Aエリン・ブロコビッチ (2000)
[006]A遠い空の向こうに (1999)
[007]Aキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002)
[008]Aマイノリティ・リポート (2002)
[009]AA.I. (2001)
[010]Aマトリックス レボリューションズ (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22185 8.41
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 07:00:15
ボブ・ディランの曲でも有名
投稿者:has42120投稿日:2011-09-12 16:23:42
デンゼル・ワシントン
投稿者:scissors投稿日:2011-07-03 16:48:03
無駄に長い
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-12-05 23:48:07
【ネタバレ注意】

ルービン・“ハリケーン”・カーター(1937〜)が冤罪で刑務所にいながら、ペンを武器に一冊の本を上梓していなければ…。ある意味では、彼の書いた本こそが彼の無実を導いたといえるかも知れない。
実話に基づくだけあって、60年代のニュージャージーの深い闇に慄然とせざるを得ないが、一方で85年に無事釈放される最後のシーンは、結末はわかっていてもやはり嬉しくなる。
実際にはカナダ人たちの支援もさることながら、無償で20年以上弁護を続けた弁護士たちの努力が大だ、という評価もあるそうだが、それはともかく黒人少年レズラとルービンの絆が心地よく、さらに魂を頑なに守り続けたルービンの精神のタフネスさにはただただ敬服するのみだ。
「死から甦るラザロ」=レズラ。これまた不思議な符合だ。

ノーマン・ジュイソン監督らしい問題意識を持った作品であり、デンゼル・ワシントンの身体を張った熱演はもちろんだが、連邦裁判所サロキン判事を演じた、N・ジュイソン監督『夜の大捜査線』(67年)以来の盟友であるロッド・スタイガーの存在感が良かった。

投稿者:gapper投稿日:2010-01-27 19:53:17
 冤罪と偏見に対するメッセージを含んだ作品。

 よく、”昔は良かったとか””最近は物騒で”と悲観するする向きが多いが、全体的、客観的には随分と社会は良くなっているのが分かる。

 どこまでが事実か知らないが、ハリケーン(デンゼル・ワシントン)と境遇がまったく異なる黒人少年を加えたことで深みのあるヒューマンドラマになっている。
 バート・ランカスターの「終身犯」でも描かれているが、囚人が希望を持って行動するには唯一持っている時間を使い知識を得ての戦いしかない。
 そこで出した本からハリケーンの囚人生活が変わっていく。
 レズラ(ヴィセラス・レオン・シャノン)がその本を手にし、ハリケーンに合い成長していく。
 冤罪、偏見、成長、助け合いと盛り込んだため、それぞれが薄まった感じはあるがデンゼル・ワシントンの演技がよく映像もシャープで楽しめる。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-02-10 16:59:18
実話を元にしたものとは気付かずに見て、最初はともかく最後には感動。  全体的に淡々としていて、カナダ人家族が出てくる辺りから一気にテンポがよくなる。  前半はかなり長い前置きと言った感じで、後半から事件の真相やドラマとしての面白みが増す。  人種差別の根強さを感じさせる。
悪役の白人刑事達に最後罰を与えてくれればもっと気持ちのよい終わり方になったと思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-26 04:34:12
実話というだけで評価が甘めです。

結末は分かっているのに、判決が下りた瞬間込み上げるモノがあったのは長い年月、腐らず送ってきた囚人をデンゼル・ワシントンが真摯に誇り高く演じたからだと思います。
序盤、苦難に耐える強い精神の裏にある絶望と悲哀に満ちた瞳が印象的…
中盤ストーリーが進むにつれ、その瞳が希望を抱き情愛に溢れてくる…
この静かな演じ分けは素晴らしいの一言!

そしてカナダの方々の頑張りは「人ってやっぱり信じるものだ♪」とデンゼル同様、観ている側の心もほぐしてくれます。

切ないし、重いし、辛いし、温かいし…とにかくいろんな形容詞が浮かびますが感動的な作品に違いはありません。
おそらく「ショーシャンクの空に」が好きな方はハマると思います。

タイトルは分からないけど楽曲も良かったです♪

セリフに散りばめられた言葉も深みがあって考えさせられます。
これを観てからというもの、私は本を買う度に「本が人を選ぶ」が頭をよぎるようになりました。
投稿者:花男投稿日:2008-08-29 15:41:11
囚人が獄中で書いた手記をたまたま少年が古本市で手にするというきっかけから冤罪の審判に至るというかなりドラマティックな展開で物語は進みます。

デンゼル・ワシントンが熱演してますね。絶望の中いながらも抵抗を続ける囚人という役柄を文字通り体を張って演じてます。

ただ、主人公も含め登場人物がどんな人たちなのか、なぜ彼が狙いうちで罪を着せられてしまったのかはちょっと説明不足な感じがします。あえて説明を控えているのかもしれませんが・・。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-02-23 22:21:54
まずはデンゼル・ワシントンの素晴らしい演技に感嘆しました。えん罪による長い長い投獄により、本人の気持ちはもとより、時代の常識や、周りの人々がゆっくりと変わっていく姿がうまく描かれていて、長い時間が過ぎ去ったことがリアルに感じました。ラストはハリウッド映画によくある皆の喝采で終わり少し軽いイメージになってしまいましたが、作品全体としてはかなり良くできた秀作だと思います。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-27 15:28:02
ディランの歌で知ったルービン・カーターの話ということで、
凄い期待をして観たが、それはもの凄ーい期待だったので、
映画は応えてくれず…。残念。
求めすぎると、だいたいこうなるモノだ。映画に限らず。教訓。
投稿者:Salat投稿日:2006-10-10 22:30:03
あまり観ないのですが、本作は人種差別や冤罪について深く考えさせられる為になる作品でした。
投稿者:spink投稿日:2006-06-05 12:42:52
-
投稿者:にゃあ(>_<)投稿日:2006-05-16 12:31:11
【ネタバレ注意】

事件の真相が、何となくあやふやなのが気になりますが、デンゼルの演技に感動しました。実は、サントラが先でした。サントラの選曲に惚れて、こんな曲を扱う(?)映画がどれほどの物なのか知りたくて、ずうっと気になっていた映画だったのですが、今になってやっと観ました。
良かった。はっきりいって、良かったです。
ただ、一緒に捕まった彼・・・釈放された?
私見逃したのかしら?
んー・・気になる。もう一回観よ 笑

投稿者:william投稿日:2005-04-28 15:58:14
ルービンが独房の中で自分の内面(善と悪の心)と対峙している時のデンゼル・ワシントンの演技には凄まじい気迫を感じた。ただ、今ひとつ事件の真相がはっきりしていなかったり、やや粗の目立つストーリーだったのが少し残念だった。
兎にも角にも、デンゼルの高い演技力と、ボブ・ディランの名曲「Hurricane」に心を動かされずにはいられない佳作。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-09-28 12:45:47
クランシー・ブラウンをもっと出してほしかった。
この映画ではいい看守役らしいが・・・
ショーシャンクの彼も良いが、スターシップ・Tも好き。

デンゼルと少年にはあまり感動の印象はなかった。
実話=感動 というわけには行かないものです。
投稿者:J2投稿日:2004-08-09 00:53:02
デンゼルの体作りに役者根性を感じます。
投稿者:さち投稿日:2004-06-29 05:05:37
いい
投稿者:Naka.d投稿日:2004-03-20 15:02:44
よかったよ。感動した。実話といえどあまりに残酷で信じられないくらいだ。ハリケーンの人生そのものが波乱万丈で、感動的だが、彼を演じたワシントンの熱演も素晴らしいものだった。実力派かどうかはわからんが、キャストも豪勢だ。
ボクサーとしてではなく、人間としてのハリケーンの姿を追ったドラマだ。よかった。
投稿者:ASH投稿日:2004-02-14 20:30:18
映画に関しては接見シーンのD・ワシントンの演技が素晴らしくて、「この映画でオスカーを獲るべきだった!」と思えたほど。ボブ・ディランのあの「主題歌」はこの映画のために作られた曲じゃないぞ!「欲望」というアルバムを聴きなさい。
投稿者:dadada投稿日:2003-01-02 11:12:45
いかにも「夜の大捜査線」の監督が撮ったって感じの映画。ロッド・スタイガー扮する判事が登場するクライマックスは、待ってました!のノリ。これで彼の無罪は間違いなしと確信させられた。重い実話がモチーフになっているだけに、映画としてのケレンはそんなとこぐらいか...。淡々と真面目に...そんなN・ジェイソン監督らしい、真摯な語り口ながらしっかりツボが押さえられた映画。
投稿者:ギムレット投稿日:2002-12-20 23:39:48
クランシー・ブラウンは「ショーシャンク」の方がインパクトがあるな。
投稿者:rupan投稿日:2002-12-20 23:37:59
ラストの釈放が確定したシーンでは最高に良かったです!
これが実話だとはすごい!!
もう絶対おすすめです!!!!
投稿者:トリガー投稿日:2002-10-12 02:03:33
【ネタバレ注意】

面白いのだが、長い。あと20分はどうにか縮められないものか。
そうも思えるのだが、実を言うともっともっと
伸ばしてもらいたい、とも思ってもいる。
ハリケーンが投獄されるまで、これは普通に楽しめるのだが
ここまでで既に上映時間の半分以上が経過している。
どうしたものだろうか?
思ったとおりその後の展開が、妙に急ぎ足。
気づいたらいつの間にかクライマックス、とも成りかねないほど。
<事実に基く話なのだから
もっと細かいところまで丁寧に描いて欲しかった。

投稿者:F.F.F投稿日:2002-06-30 13:20:18
これはどこまで実話なんでしょうか?
あのカナダ人3人組はかなり絡んでましたが、彼らも実話ですか?
そこで評価が変わってきますよね。
それが分からなかったので勿体無いと思います。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-23 21:25:21
無実とわかっている人間がどうしても再審されないもどかしさのようなものが、ひしひしと伝わってくる。このため、やや盛り上がりを欠くストーリーながら、飽きる事はない。

しかし、元が30年にも渡る闘争の話だけに、ひとつひとつのエピソードが薄っぺらい気がする。さすがに、ルービン・カーター自身が苦悩するシーンは迫力十分だが、その他の話(彼の冤罪を晴らすために活躍する少年の話等)は、さらりと流されてしまった感じだ。そのため、後半の再審開始運動の展開は実にあっさりしていて、見終わった後の余韻を薄くしている。惜しい。
投稿者:本因坊投稿日:2001-10-26 18:30:55
初めは「うーん」って感じだったんだけど
観終わった時には鳥肌が立った。
良かった。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-09-07 12:46:09
良く出来た映画… 見る価値もあると思う…☆ そうやねんけど、後味が悪い! 途中〜主人公と少年の友情などは、感動やし、最後は〜無実を勝ち取れるのだから、もっと、感激するのかと思っていた! 主人公が〜むご過ぎるのと、おとしいれた白人らが〜裁かれることがなかったのとで、胸が痛んですっきりせえへん! 実話(悪徳刑事は、映画用に作られたらしいけど)なので、その辺は、仕方ないんカナ☆   こんなことが、事実…あったなんて、ひどすぎる!                                              
投稿者:kn2投稿日:2001-06-21 13:35:10
 私は扇動的な映画よりはこういった淡々とした映画のほうが的確にメッセージが伝わっていいと思いますが、その割にこの映画はメッセージが弱いのかもしれません。差別に反対していることは分かるけれど、結局のところ、いまのアメリカは差別もなくなっていい国になったよみたいな結論で終わってしまっている。それが事実であるかどうかは別にしても、そのあたりのメッセージ性の弱さがこの映画を平凡なものにしてしまっている要因なのかもしれません。
 でも、2時間半も長さがあるわりには飽きさせず、すっと映画に入り込めるなかなかの作品。やはりデンゼル・ワシントンに尽きるのか。人相まで変わってしまうくらい役作りに徹底しているところがすごい。せっかくだからもっとハリケーンの内面を掘り下げてほしかったところです。http://cinema-today.hoops.ne.jp/
投稿者:たま投稿日:2001-06-06 14:52:27
カナダ人が、住む場所を変えてまで「ハリケーン」を救おうとした、
その決心とか、活躍っぷりがあんまり描かれてなくて、存在が薄い。
命まで狙われるのにねぇ。
それと、アーティスが一番悲しかったな。
もっと彼の獄中生活とか、心理的なものを観たかった。
まあ、長い映画だったけど、なかなか楽しめました。
投稿者:y-king投稿日:2001-05-31 01:42:21
悪い白人が ギャフン! となるところが 観たかったかな。とても、良かったです。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-04-11 01:33:36
普通やね。獄中に長くいて、希望を持つとかえってつらいっていうとこは結構感心したけど、そこんとこをもっと前面に押し出した方がよかったと思います。なんか史実を追ったって感じ。黒人差別や冤罪の問題を訴えるのが目的なのかなあ。特別面白い映画じゃないですね。
投稿者:toyo投稿日:2001-01-27 15:00:04
飛行機の中で見たんですが、デンゼルと分からなかった。でも演技は迫力があり
説得力があった。観終ったとき体が震え涙が止まらなかった。
投稿者:zz投稿日:2001-01-15 07:11:44
ボブ・ディランの曲を聴いていて、だいたいのストリーは知っていたのですが、ディランやモハメッドアリとかは最後まで運動しなかったんですね。
ともかく無実になって良かった。
絵的には、モノクロのボクシングシーンが印象に残りました。
日本でもあーいった映像が撮れると良いと思います。
投稿者:たま投稿日:2000-12-24 12:00:48
せっかくだから 泣かせてくれ。
なんだか 淡々としていたぞ。
でも デンゼルワシントン好きなら 見れるかも。
投稿者:まめ投稿日:2000-08-03 11:13:21
私は結構「グッ」と来ました。黒人の冤罪ものに弱いせいもありますが
デンゼル・ワシントンの目の表情にやられました。
実際に、何十年も無実の罪で捕えられたらと気持ちを考えると
涙がでました。。。。
投稿者:vegirama投稿日:2000-07-07 16:03:57
つまらない
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞デンゼル・ワシントン 
■ 銀熊賞(男優賞)デンゼル・ワシントン 
□ 作品賞 
 ■ 男優賞(ドラマ)デンゼル・ワシントン 
 □ 監督賞ノーマン・ジュイソン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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