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あの子を探して(1999)

NOT ONE LESS
一個都不能少

メディア映画
上映時間106分
製作国中国
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2000/07/01
ジャンルドラマ
遠い遠い空の下、元気でいてね、迎えにいくから。
あの子を探して [DVD]
参考価格:¥ 1,512
価格:¥ 1,276
USED価格:¥ 1,125
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【解説】
 「紅いコーリャン」「菊豆」のチャン・イーモウ監督作品。舞台は中国の小学校。カオ先生が私用で1ヵ月間学校を離れることとなった。そして、まだ13歳の少女ウェイが村長の指名で先生の代行を務めることに。突然28人のやんちゃな生徒たちをまとめる役目を請け負ったウェイだが、生徒が一人も辞めなければカオ先生から褒賞金を貰えるとあって懸命に生徒たちを見張り続ける。そんなある日、生徒の中で一番腕白な少年チャンが登校せずに町へ出稼ぎに行ってしまう。生徒たちの協力で交通費を手にし、チャンを連れ戻しに町へ向かうウェイ。しかし、すぐに会えるどころか、チャンは行方知れずとなっていた。様々な手段を講じても一向に探し出せず、困り果てるウェイだったが…。ヴェネチア映画祭で監督自身2度目のグランプリを受賞。
<allcinema>
【関連作品】
「あの子を探して」ができるまで(2002)メイキング
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A初恋のきた道 (1999)
[002]A至福のとき (2002)
[003]A戦場のアリア (2005)
[004]A活きる (1994)
[005]A父、帰る (2003)
[006]Aエレファント・マン (1980)
[007]Aわが谷は緑なりき (1941)
[008]A鬼が来た! (2000)
[009]A半落ち (2003)
[010]Aスピード (1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21171 8.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:aomika投稿日:2018-07-25 17:00:56
彼女がそこまで頑張る理由は、
結局は自分の金の為なんだよなーという思いが、
最後まで拭えなかった。
たとえホクエーを見つけて村に帰ったとしても、
「じゃあ、その後はどうなるの?
ホクエーの母親が困るだけじゃん」、と思ったし、
報酬さえもらえれば、その後の事はミンジにはどうでもいいわけだし。


まぁ、ラストは、一ヶ月の間にミンジが成長した様子が描かれており、
それまでの努力は無駄ではなかったという事が分かるのが救いだが。https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2011-02-19
投稿者:さち投稿日:2007-12-03 04:24:10
すばらしい
投稿者:パンタ投稿日:2007-11-02 05:56:18
映画前半の教師と村長・子供たちとのやりとりが可笑しくて笑える。
素人の演技とは思えないできでドキュメンタリーかと錯覚する。


まぁとにかく出てくる人全員が「たくましい」。
この一言につきる。
皆無知なのに(無知だからか?)恐れをしらない、というかどこまでも突き進む。
それが見ている側には驚きであり可笑しさを誘う。


主人公が自己中心なのは生きる事に一生懸命だから。
だから無茶な道でも進んでいけるのだと。(ちょっと無茶苦茶すぎるが)
見ていて不快にはならないし、本能で生きているなぁと感心させられた。


後半はやや予定調和感があるが、最後まで飽きずに見る事ができた。
映画にでてくる人間や環境が中国の全てを表しているとは思わないが
こういった一面もあるのだろうと想像できた。
投稿者:wanderer投稿日:2007-02-03 00:04:01
 どこにでもあるような中国の村と街。この映画は現在の中国を等身大で描いていると思います。これほど、中国らしい中国を見られる映画を他に知りません。
 30日弱、中国に滞在したことのある私の率直な印象です。http://homepage1.nifty.com/mt_hayashi/movies.html
投稿者:yu-yu投稿日:2006-01-26 22:34:47
中国人とつきあったり、中国で生活したことのある人にはこの映画は正しく理解できるでしょう。
私も前半はよく作ったなぁと観ていましたが、後半あらあら
なんだかわけのわからない大団円・・・。
中国の現状が全て入ってるような映画でしたね(笑
投稿者:irony投稿日:2005-12-07 02:57:09
 礼節を知るなんて言葉があるけど、基本的な生活土台が無いと教育にも目が届かないよね。出稼ぎの少年はラストで高校を卒業して先生に花をあげたいなんて言ってるけど、彼の家の経済状況は何一つ変わっていないし、やっぱり出稼ぎに出るんだろうなと・・・
 
投稿者:denguma投稿日:2005-11-25 11:14:33
ストーリーだけ読むとといかにもいい話ですが、この映画の主人公に感情移入するのは生半可なことではありません。とにかく、頭悪すぎ。頑固すぎ。金に汚すぎ。上映時間の半分くらいはひたすら金の計算、子供らしい可愛さなど微塵もなく、内面外面ともにどーしようもないブス。中国人ってどーしてこう・・・と差別発言が喉まで出かかったり。なのにああどうしたことか、この映画を見るたびに、ラスト20分間、私の涙腺はどうかしてしまいます。シャツも濡れるだだ漏れ。恋人も濡れる街角。
面白い映画には、監督や脚本家や俳優たちの力量だけでは説明できない、魔法のような力が備わっているものです。よく「映画が元気をくれた」などと言う人がおりますが、私に言わせればほんとにいい映画は酸のように肌を融かします。見終わった後、肌に触れる空気が滲みます。その痛さで、自分が今ここにこうして生きていることを確認するのです。
つーわけで、全身硫酸まみれの私。こうして今日も生きていきます。

イラスト映画ブログ「こんな映画に誰がした?」http://takunishi.exblog.jp/
投稿者:ばよりん投稿日:2005-10-16 15:07:04
【ネタバレ注意】

この映画を私は現代中国が抱える教育問題の視点から見ました。
印象に残るのは「お金」についてでした。
教育現場にお金を持ち込む事は日本人として理解できなかったり、
拒否反応を感じたりします。得に村長が子どもに情報と引き換えにお金を渡す場面など・・・しかし、彼女らにとってお金と生活の繋がりが我々の感覚よりも密なのだと思います。お金に対してシビアな彼らを、我々日本人が下品だとか汚いと批判することは、彼らを軽蔑しているとても失礼な態度だと思いました。
日本の教育では近年「生きる力」が重視されていることは周知だと思います。まさにミンジーもホエクーも「生きる力」を持っていると思います。
生きる事に必死にならなければ「生きる力」は養えない、と痛切に感じました。

投稿者:oragaharu投稿日:2005-06-19 17:04:52
「自己中」とありますが、あれが中国人です。

この映画の主人公が13歳で臨時教師をしていますが、過程の事情で働かなければならない、教育ももちろん受けていないでしょう。

普通の中国人ですら自己中まるだしなので、この映画の主人公が自己中なのは当たり前と見たほうがいいです。

それが中国人です。

中国の文化・貧農・民度が分かる素晴らしい作品です。

自己中だから嫌いというのは違う気がする。

そういう中国人の特徴をちゃんと描かれていることを評価すべきだ。
投稿者:kenny投稿日:2004-02-18 21:10:37
この映画の良さについては、文才豊かな下↓の皆さんがとてもいいコメントを書いているので省きます。
なんてことないシーンですが、とても気に入ったので・・・。
授業中、みんなで稼ぐお金の計算をしているシーン:1番幼なそうな子が計算も出来ないのに一生懸命に手をあげる。
少女先生が「あなたはまだ無理でしょ」という風にその子の手を降ろさせるんだけど、
その瞬間にその子が恥ずかしそうに笑う・・その笑顔がなんとも可愛いのだ。
勿論、演技では絶対に出せない本物の笑顔。あまりに可愛いので何回か巻き戻して見てしまった。
映画に食傷気味〜なんて思いながらも、たまにこんないい映画に出会っちゃうもんだから、やっぱり映画は止めらんない。
投稿者:genocide投稿日:2003-09-09 01:11:03
代理教師13歳、よくがんばったね。
君がTVカメラの前で涙を流すシーンが、目に焼きついて離れない。
もし君が完全無欠の善人だったなら、誰も感動しなかったろう・・・。
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-07-04 00:57:11
 老先生は,貧しい農村の子供達が教育を受け続けることを願って,「1人もやめさせるな」(原題の意)と代用教員に指名された少女に言う。しかし少女はまだまだ幼く,老先生の思いを理解できない。そこで老先生は「1人もやめさせなかったらお金をあげる」と少女に褒賞金を約束する。少女は褒賞金目当てに生徒を監視するが……。やがて,子供の1人が都会に行ってしまい,褒賞金をもらえなくなると考えた少女は,その子を探しに都会に出る。

 子供探しの過程で,農村の人間が都会を再認識するという作業と,都会の人間が農村を再発見するという作業が並行して行われている。つまり,お互いが知っているようで知らない,お互いの価値観の差を再認識・再発見しようとしている。この作品は,その再認識・再発見する過程を揶揄(やゆ)しているのである。従って,日本人が身勝手な自分の価値観で中国農村部の生態,取り分け「代用教員の少女」を批判しても意味がない。

 代用教員に指名されたと言っても,この少女は特に人格が優れているという訳ではないし,かと言って特段異常という訳でもない。まだまだ幼い少女は,子供達に教育を受けさせることの重要性も理解できていない。少女は命令口調で偉そうに子供達に接する。これも,たまたま代用教員に指名された少女が「教師=偉そうな態度」としか考えられず,その通りに振舞って教師を演じているのである。

 中国農村部での現金に対する執着は尋常ではない。都会の人間が1日で稼ぐ現金を,農村では1年がかりで稼ぐ必要がある。たとえ少女の流す涙が,子供を探し出したい一心からの涙ではなく,褒賞金をもらいたいという涙だとしても何が悪い?少女は「1人もやめさせない」という自分の責任を全(まっと)うしようとしているのだ。我々だって(一部の人を除いて),責任を全うすることで金を得ているのだ。

 少女ミンジが顔を赤くして涙を流しながらテレビカメラに向かって呼びかけるシーン,そして,ホエクーがそのテレビを見てやはり涙を流すシーンは感動的である。この2人,どこまでが演技だったんだろう?心に残る名作の1つ。
投稿者:ブシ投稿日:2003-07-01 04:07:31
【ネタバレ注意】

作品前半は、何て自己中な13才!(でしたっけ?)って思ってたけど。日本人との国民性の違いも多少あるだろうし、まあしゃーねーや!、って観てました。
街に出て、苦労して、彼女自身成長していった。最後、生徒と黒板に字を書いてるときは、なんか微笑ましかったなー。
特に、ホエクーがテレビで先生を見つめるシーン。あの子のあの顔はナカナカ出来ないねえ。よかった!!

投稿者:wayu投稿日:2003-06-18 19:17:43
能力無いくせに、態度だけは1人前な教師は大嫌いだ。

それに、まともな教師だったら、全員ほったらかしにして
たった1人の生徒を探しになど行かないはず。

ある意味、ヒタムキなのかもしれないが、自己中心も甚だしい。
投稿者:綺麗な水投稿日:2003-04-04 17:25:54
【ネタバレ注意】

の匂いとか屋台のうまい小吃とかいつも罵っている人民達(違うか)。中国の生が感じられて好きです。旅してた頃を思い出します。役者らが素人だとは思えないが逆に素人だったから良かったのか。でも「ただの素人」を選ばなかった監督に敬礼。言葉悪いですが犬が一生懸命飼い主を探す映画と同じような感動があります。純粋さの表れ?金に対しても可です。2002/11/??★★★★★

投稿者:JJ投稿日:2002-12-03 14:59:07
【ネタバレ注意】

先生である少女が純粋に少年を心配して探しにでかけるのかと思いきや、要は、お金のためだったという点でとても興ざめ。(豊かな国で育ったから理解できないのかもしれないが・・・。)最初はお金のためにさがしていたけれど、途中から本気で彼を心配して探していたとも思えなかったし・・・。しかもこのチビ教師の態度が何かにつけてエラそうで、自己中心的なので、ものすごく腹がたってイライラした。子供たちに「お金をもってこい」とか「お金を稼ぐために働くのを手伝え」とか、「手伝ったんだから金払え」とか「駅に探しに行くのに同行しろ」とか、他人の事情ってものをもっと理解しろ!と見ていてムカついた。

投稿者:yumicchi投稿日:2002-09-23 17:27:19
評判いいのは聞いてたけど、そうかヴェネチアでグランプリ取ったのか…
それも納得の、心から楽しめた作品でした。
子供を捜しにいく当初の動機と、最後のオチの落差がもう爆笑ですね。
またあの主人公が全然可愛くないのが良いですし、子供たちも
全く演技している感じじゃないですね。
私そんなに年食ってないんですけど、ああいう風景を見ると
なぜだか懐かしいような気持ちになるのってどうしてなんでしょう?
あの大都市と農村のものすごい違いがある中国の国状があってこそ
取れた作品かな、と思いました。
たぶんこういう映画を何本か観たら中国人に対するイメージも
変わるのでしょうね。そういう意味でも邦画も頑張って欲しいです。
投稿者:tama0072投稿日:2002-09-18 17:00:10
【ネタバレ注意】

いまいち、というかおしい作品かも。
雰囲気もいいしキャラも立ってる、題材も素朴でいい感じ。ビデオ屋でパッケージを見て脳髄反射で借りました。が、泣けませんでした。
お金のために子供を探していた彼女がどういう風に心変わりしたのかあいまいだったので、クライマックスですごく違和感がありました。純粋に子供を心配していることをもう少しほのめかして欲しかった。
クライマックスのシーンだけで言えばとてもいいです。このシーンだけで泣ける人もいると思う。他にもビラづくりのシーン等いい感じなので、僕的に惜しい作品でした。

投稿者:sonic投稿日:2002-07-08 00:20:42
子供達の姿、村の風景が美しい。出てくる人が皆いい人ばかりで、美談にまとめてるけど素直に観れば心温まる作品。飽食日本が忘れた世界ではあるが、単純に比較できるものではない。
投稿者:theoria投稿日:2002-07-07 22:17:16
「眠れる獅子」はもう既に雄叫びを上げている。当作品に対して重箱の隅を突付くようなコメントは日本映画界の単なる負け惜しみである。歴然としていることは、こんな映画は今の日本人には到底、製作不可能という事実だ。何処までが素人芝居で云々と突っ込むと限が無いが、あれだけの僻地の実態を20世紀末の世に曝け出して深い感動を与えたのであるから並大抵ではない。とっくの昔に電気が通っているのに「秘湯!ランプの宿」などと嘯いてバカな客をカモに小賢しい「儲け」に勤しむ島国根性丸出しの当国とは次元が異なる。「中華思想」・・成る程。愛国心が持てて当然である。超大国の躍進はまだ序章に過ぎない。
投稿者:PEKO投稿日:2002-06-10 00:27:26
あの荒涼とした学校や貧困に満ちた村の描写がたまらなくよかったです。
だがしかーし、あの子供先生の自分勝手な態度がどーも鼻に付きすぎて最後まで好きになれなかった。金を得る為でも無理を通すのは嫌だな、と思ったのは私が本当の貧困をしらないからかしらん? 工場長優しすぎ。
子供達の自然な演技は観てて好感を得ました。特に最後、TVカメラに興味を持つ姿がとてもかわいらしくてもー・・・
最初の目的を忘れただただ一生懸命になってゆく彼女達の姿にこんな言葉を思い出しました。
「終わりよければ全てよし!」
2002.6.9観賞 6点
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-20 04:11:29
 純粋で、素朴さも感じさせる作品で、スレた世に生きる私の心にしみわたってきました(笑)。チョークを買うお金もままならぬ学校の描写、のどかでもどこか荒涼とした山村の風景、純朴な子供たち…と、どれもよかったです。ただ、先生役の子、あの子がもう少し先生らしく描かれてくれれば、もっと好きになれたんですけどね。下のKatsumi Egiさんのような見方もあるのでしょうが、俺はどうもあの子が周りの生徒と同レベルに見えてダメでした。「お前、もう少し大人になれよ!」とかなんとか。でもやっぱり彼女がひたむきに、不器用に生徒を探すシーンは悲しくなってしまいます。ラストもしみじみとして好き。役者連中はどこまで演技かわからないぞー。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-11-16 18:58:23
 一種のプロパガンダ映画だということもあって、『初恋のきた道』と打って変
わった見事なドキュメンタリー・タッチで見せる。しかし、いかにもリアリズム
で攻めた風に見せて、その実、巧妙に劇的な要素を配置する手腕は狡猾だとも思
えるぐらいだ。
 例えば、容貌も性格付けも凡そ映画のヒロインらしくない少女を主役に配置し
「現実らしさ」を装うが、ホエクーという少年や学級委員(?)役の女の子(チョ
ークを大事にしない事を訴える日記を書いた少女)のような「映画のツラ構え」
を持った人物で補完する。或いは、いかにも現実にいそうなエゴイズムむき出し
の人物ばかりを登場させるが、そのディスコミュニケーション(思いこみや思い
違い)で巧妙に劇的なシチュエーションを作り出していく。個々のエゴのぶつか
り合いがとても面白いのだ。主人公、村長、ホエクー、ホエクーの姉、駅のアナ
ウンス嬢、テレビ局の受付係等々。
 しかし、物分かりの良い好人物としてテレビ局の局長が登場したあたりから、
この映画の方向性が違ってくる。悪く言えばプロパガンダとしての宿命的な胡散
臭さを帯びてくる。
 私は意地の悪い観客なので、生徒を一人も欠落させなかった時に支払われる金
を受け取ることこそが、主人公の唯一無二の動機として、一貫して描いて欲しか
ったと思ってしまう。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:zuohe投稿日:2001-10-29 16:49:54

 当時、中国に住みながら、全く中国映画に興味の無かった
自分は、この映画を見て大感動し、一気に中国映画の面白さ
にハマリました。いま見ても未だに泣きそうになります。
「チャン・ホイ・クゥ〜」と一緒に叫びそうになります。
是非ご覧になってください。
投稿者:KAZOO投稿日:2001-08-14 13:50:21
つくづく思うのは、こういう映画はハリウッドではもう作れないということ。
映画=アメリカ映画と思っていた時期もあったけれど、
こういう良作品に出会うと、世界中の映画が見たくなる。
色んな国の色んな事情を知ることができる映画ってやっぱりスゴイ!http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 金獅子賞チャン・イーモウ 
□ インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞チャン・イーモウ 
【レンタル】
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