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U-571(2000)

U-571

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2000/09/09
ジャンル戦争/アクション/サスペンス
歴史を変えた若者達の物語が今始まる・・・。

生か死か――限界突破!
U-571 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,987
USED価格:¥ 1,490
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U-571

【解説】
 第二次大戦下の1942年4月。北大西洋上で故障のため停泊しているドイツ軍Uボートの存在を知った米海軍は、艦内に搭載されている暗号解読機“エニグマ”の奪取を計画。任務に就いたS-33は友軍を装いU-571に接近する。だが嵐の中、副長をはじめとする奇襲部隊がU-571にたどり着いたとき、想像を絶するトラブルが彼らを襲った! 「ブレーキ・ダウン」のジョナサン・モストウ監督がサスペンスと人間ドラマを巧みに融合させた久々の戦争大作。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21141 6.71
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-02-18 10:02:50
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:namurisu投稿日:2013-04-12 11:40:28
次から次に緊張感とド迫力!…が、戦時下の雰囲気が薄い。重要なクライマックスがCG。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-04-01 15:31:49
10年後に3Dで作って欲しかった。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 08:47:00
ドイツ海軍が誇るU-ボートを奪取し、暗号を解読せよとの命令を受け決死の作戦を決行。しかし奪ったわいいけれど、とんでもない事態が・・・。潜水艦映画お約束の緊張感溢れる展開http://mototencho.web.fc2.com/2005/lorelai.html#ufiveseven
投稿者:Virginia投稿日:2009-12-28 22:35:57
壊れかけの潜水艦で色々と無茶な作戦を実行し、
潜水艦が直面しうる様々な問題にぶつかっていきます。
ちょっと詰め込みすぎかな…と思うくらい。
閉鎖空間における緊張感が上手く表現されているのに、
テンポがはやすぎるので、その緊張感が長続きしませんでした。

が、ストーリーは結構面白いです。
意外と先が読めないんですよね…。
登場人物の個性も良くて、ひとりひとりに見せ場があったりします。
(蓄電池やモーター修理担当のタンクが一番頑張っているように見えました。)
マシュー・マコノヒーの演技がやや鼻につきますが…妙に大味なんですよね。
そのせいでしょうか、あまり戦争映画という感じはしません。

艦内の描写は、スリリングでかなり良く出来ていますが、
時々映像が、テレビドラマのように安っぽくなります。
少し詰めの甘い映画。
でも、潜水艦好き、密室好きには楽しめます。
投稿者:Ranzu投稿日:2009-12-25 01:18:51
【ネタバレ注意】

駆逐艦は捜索確認中であり、機関停止していたため、
回避行動をとるのが遅れた。そんなところでしょうか?
雷蹟を見てあわてた駆逐艦の艦長が冷静に判断して、
舵を取らなければ、当たる確率は減ったんじゃないでしょうかね?
記憶が定かではありませんが、
潜水艦の後部魚雷は大型のもので駆逐艦程度であれば、
1発当たれば撃沈できたんじゃなかったでしょうか?
潜水艦ものの映画は、漏水が始まってから弁を閉めるところの描写が多い。
「最初から閉めとけよ!」「それを閉めたら、操縦不能になる!」
なんてことは、一度もない。 

投稿者:gapper投稿日:2009-12-20 00:20:52
 傑出しているわけではないが、やはり面白い潜水艦物。

 「眼下の敵」「U・ボート」「K-19」どれも面白い。
 ドラマとしては、副長のアンディ・タイラー(マシュー・マコノヒー)が船長に足りない資質をこの作戦で得るのだが、この辺が弱く感じた。
 S−33の船長を正しくてもいやな奴にし、U−ボートの船長から思い知らされるようにした方がドラマチックだ。

 あまり懲りすぎていないのも良い。それでいて、出てくるバイクや時限装置など珍しいアイテムを使用していて興味をそそる。

 この作品は、あくまでも気楽に見る娯楽作品で、それを勘違いしてしまうと残念な結果になってしまうようだ。
 昔良くあった、ジョン・ウェイン作品のように気楽に見れる娯楽作を現在作ってと言う感じ。
投稿者:なちら投稿日:2009-11-26 00:20:20
大して出演作も見ていないくせに、マコノヘーはチャラ男みたいで好きじゃないとずっと思ってた。
この作品に主演している事も知らなかったんだけど、艦長に昇進できなかった男が苦境を突破しようとするも、
その理由にぶつかり、本物になって行く様子が良かった。坊主頭なのも中々。

ドイツ艦を操縦する場面では、文字が読めないしメートル表記だったりの混乱がハラハラ!

経験豊富なH・カイテルの言葉はジンと来るねぇ。
案外面白かったな〜。モストウ監督の事、好きかも。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-10-18 21:47:35
【ネタバレ注意】

「常識外れ」なのかもですが、「トリッキー」な戦略と、それが実際に進行しているような「リアリティ」が実に手に汗握る結構なアクションムービーだと思います。
いや僕も、かなりなラッキーに救われた任務遂行だな〜とは思うし、特にバルブを閉めるカウントダウンと「結果」が「お約束」っぽいとは思うのだが、まぁ宜しいじゃないですか。世の中には水戸黄門の「印籠」を楽しみにしている人もいる訳だし…それよりは、遥かにサスペンスだと思いますね。危険な「任務」にはアドベンチャーが付き物です。

映像のクォリティはこの監督らしく高い。緊張を煽る爆雷シーン〜そして、それぞれの「らしい」キャラクターがそれぞれの立場の元に命を賭けて「任務」を遂行します。大暴れして死体を作る捕虜やら、モールス信号に弾かれたように駆け出す情報部員(味方が捕虜になりそうなら撃ち殺して逃げ切れなきゃ自分も死にそうに思える奴)とか…軍人としてそれぞれの「国家」の為に使命を果たそうとする。いや何かリアルな人間関係(本来、表に出ないものかもだが)とか気にしなくても、ピンチ〜回避〜またピンチ…と次々に彼らを追い込む展開は楽しめる、と思いますがね。

投稿者:花男投稿日:2008-03-19 15:35:21
若いクルー達の悲壮感いっぱいの顔がとても印象に残りました。命令する人と命令される人に要求される資質の違いを心理描写をできるだけ排除してストイックに表現しているところがよいですね。話全体の緊張感を維持するのと、潜水艦と乗員全員が主人公という設定を盛り上げています。

ただし最後の脱出策が「思いついたんだけど・・・やってみる?」みたいになってるのはちょっとどうなの?って感じちゃいましたね。もうちょっと作戦を決める上で検討やクルー間の葛藤、覚悟を決めるプロセスがあるとラストの重みや余韻もかわってくるんだけど・・・。
投稿者:ララルー投稿日:2008-01-18 09:52:55
近所のレンタル屋さんが100円キャンペーン中だから、何となく借りて見た。
まあ、100円でちょうどいいかな。損したけど100円だしさ。
映画の感想は、、、なんだろな、これ。H・カイテルとかB・パクストンとか
けっこういい俳優さん出てるのにねえ。なんだかねえ。。
ボンジョビは確実にいらないし、マコノヒーが映画をダメにした気がする。
アイツ、俳優辞めてほしい。
投稿者:あっきー投稿日:2006-07-16 23:06:03
「潜水艦映画にハズレなし!」と言われるなかにあっては
ワンランク落ちる出来ですね。
というのも、潜水艦映画独特の緊迫感や見せ場といったところが
少なかったように感じました!
ま〜それでも、ひとつの作品という意味からすれば
それないりに楽しめる映画ではあるんでしょうけどね・・・。

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:オスカー投稿日:2006-05-16 18:38:12
元祖「Uボート」から見れば内容も無いクズみたいな映画。実際はイギリス軍の手によって行われた作戦をアメリカがネタを横取りして映画化した訳です。軍事・兵器考証に関するツッコミはし始めたらキリが無い。だいたい大西洋のどまん中をどうしてドイツの戦闘機が飛んでいるんだ?あんなに至近距離でドコスカ爆雷投下されても沈まんU−571は神レベルの装甲でもしてんのか?そして極めつけは魚雷一発で沈む駆逐艦。さすがに軍事に関しては素人な私でも分かるミス?マヌケぶりですな。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-11 21:19:40
まずまずの潜水艦者かな。
最後の魚雷で千巻がドゴーン!は有り得んだろうに
投稿者:spink投稿日:2005-08-21 00:39:54
「ブレーキ・ダウン」が傑作だったので見たんだけど、潜水艦なんて非日常な空間を舞台にしても、この監督の強みは出てこないな。ありふれた日常を舞台にサスペンス&アクションやって欲しい。
いや、でも駄作ではないと思います。
投稿者:william投稿日:2005-02-06 07:17:51
ミリタリーマニアからは酷評を受けているが、個人的にはそこそこ楽しめた。少なくとも「クリムゾン・タイド」よりもアクション性が高くて、緊張感もある。
もう少し登場人物一人一人に深みを持たせたら、もう少し戦争映画としての意味のある作品になったと思う(ボン・ジョヴィは明らかに必要性なし)。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2004-10-12 00:36:09
観ててとにかく忙しかった。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:36:54
普通
投稿者:座間投稿日:2003-07-30 10:57:16
ミリタリーファンからすれば,まさにお笑い草の最低映画です.
※以下はミリタリー作品としてとらえた感想です.ドラマ性・演出にについては
言及しません.
ジョナサン・モストゥは、作品製作に都合の悪い事実を全て強引にねじ曲げてい
るとしか思えません.技術的に見たら問題点ありすぎです.
潜水艦に対するロマンチックな幻想を抱く向きには厳しい言いようかもしれませ
んが,これは,当時の潜水艦の性能を勘案すれば当然の用兵であると言えるので
す.当時こうした運用を全く無視していたのは旧日本海軍だけです.旧日本海軍
は攻撃一辺倒の染まったところがあり,艦隊戦の補助として運用していました.
機能上の問題点もあったのは事実ですが,そのため,殆ど戦果を上げられなかっ
たという評価が定着しています.潜水艦を通商破壊に用いる発想がなく,ゆえに
シーレーンという発想ができなかったと言われています.
すなわち,現代の高度に発達した攻撃潜水艦ならともかく,第二次大戦時点での
潜水艦は,対水上艦戦闘に耐えうるものではありません.潜水艦の用途も基本的
に,相手が商船に限られているといってもよく,実質「丸腰の相手を不意打ち」
するための存在にすぎません.
特に,駆逐艦を相手にした場合は,潜水艦はまるで勝ち目がありませんでした.
単純に考えてみればわかることですが,速力が違いすぎるのです.
潜水艦は駆逐艦からすれば,発見した段階で,静止した標的と同義です.
ありていにいえば,駆逐艦はどんな位置からも自由に攻撃可能で,潜水艦の非常
に狭い雷撃可能な線上にいる必然性など全くないのです.潜水艦が,水中にある
のなら,ひたすら「いない振り」「死んだ振り」をして攻撃をかわすしかないの
です.
ましてや潜行できない状態では,水上の浮揚標的と同じです.加えて,映画中で
は主軸が全て作動していないのですから,なお状態が悪いのです.全く噴飯もの
です.ついでに言っておくと,潜水艦の主要兵装の魚雷は直進しかできない上に,
速度も35〜45ノット程度で,速力が35ノット程度ある駆逐艦なら殆どの場合,か
わすことが可能です.まず,命中しません.(20ノット以下の商船相手ならそれ
でもよかった)おまけに,当時の魚雷は,深度調整も必要で,相手に向かって発
射しても,たとえ相手が「静止していても」,下手が撃つと命中しないものなの
です.いきなり乗り込んだ人間が使いこなせる代物ではありません.
結論からすれば,あの作品におけるドイツ海軍はおおよそ間抜け揃いで,念入り
に負けてくれた(自滅に向かって突き進んだ)ようにしか見えません.
他にも,実際戦術的・技術的をあげれば無数に近いほど存在します.上げればキ
リがないのでそろそろやめにします.
あまりに,酷いので,開いた口がふさがらないという作品です.
投稿者:michan0829投稿日:2003-01-02 17:54:01
【ネタバレ注意】

なんかメッセージ性のある戦争映画かと思ったら、すごく浅い。
主人公の成長がテーマなんだろうけど、それもあやふや。

向こうの数々の攻撃は当たらないもしくは当たっても沈まないが、
こちらの単発攻撃は必中、すぐ撃沈。
当時の真っ直ぐにしか進まない魚雷がいかに当たらないかとか考えろ。
不意打ちを食らわすことだけが目的の潜水艦にとって、
発見された時点で負けにもかかわらず、潜水艦キラーの駆逐艦を撃沈。
駆逐艦は魚雷一発でなぜか全体大爆発。きっと艦首に弾薬庫があるのだろう。
駆逐艦はあほみたいに船尾にくっついてくるしね。
前か後ろにしか魚雷を撃てない潜水艦。
横にずれて並走しながら攻撃すれば何もできないのに。

話が面白ければこういう技術的な矛盾も吹き飛ぶのだが。
シリアスぶってるが、底の浅い戦争アクション映画です。

投稿者:やすたけ投稿日:2002-12-30 12:17:08
『K−19』を観て潜水艦ものに開眼し、順序は逆ですが今更潜水艦もの他作品を観ています。

他の皆さんが指摘している様々な疑問点・・、僕のふし穴目では見抜くことが出来ず、単純にアクションものとして面白がってしまいました。

こうやって観ると、『K−19』とは潜水艦が舞台というだけで、中身は全く別物だという事がわかりました(物語の面白さ自体はU−571の方が面白かった)。

ちなみに『クリムゾン・タイド』も観たのですが、・・・うーむ、なんとも中途半端な印象でした。

さて、これからようやく潜水艦ものの名作といわれる『Uボート』を観たいと思います。

http://www2.odn.ne.jp/~chs45160
投稿者:noreply投稿日:2002-12-24 23:44:27
潜水艦を舞台とした映画というのは、嵌る奴は本当に嵌る。
緊張感が本当に「おつ」だ。映画館で見るべき作品。
投稿者:Nothing投稿日:2002-08-25 13:11:04
なんと頑丈な潜水艦!面白かったが、ストーリー的に普通といった感じ。迫力はあるのでアクション好きの方ならOKでしょう。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-06 20:24:57
「クリムゾン・タイド」より「レッド・オクトーバーを追え!」より好き。
確かにドラマ性にかけているものの
完全無欠の緊張感、これに限る。気に入った。
俳優人の渋い演技もまたいい。
やっと予告編が公開されたけど、T3もこのくらいの緊迫感で撮ってほしい。
投稿者:よしお投稿日:2002-05-14 16:38:32
この監督大丈夫? この潜水艦はゴム製なのか。 あれだけボカスカやられてなぜ沈まん? 沈んだらそこで映画が終わってしまうから? それにしても被害を受けたらそれなりに苦労してもらわないといくら音響や映像が良くてもしらじらしいだけじゃない? どうせまた無事なんだろう、と。 あげくの果てにたった一発の魚雷で戦艦を粉々に吹っ飛ばしてしまうなんて何? 最後はハデにいってみよーって感じなのかな? タイムボカンじゃないんだから・・・。いくらその後で救命ボートに乗ってしみじみされても苦笑するしかないでしょ。これってまったく逆で戦艦は多少弾が当たっても平気で潜水艦は一撃が致命傷になるんじゃないの? 艦長もいまいちカッコよくなかったな。頭もかるい感じ。
投稿者:ミトコンドリアK投稿日:2001-11-01 17:45:25
「レッドオクトーバーを追え」や「Uボート」のように潜水艦映画には傑作が多く…なんて、とんでもない枕言葉を鵜呑みにしてしまうのはどうかと思う。比較の対象にすらならない駄作である。だからといって、肩の力を抜いて完全な能天気娯楽作と割り切って見ようにも、いい加減なつくりが嫌でも目につく。次から次へと襲いかかる危機の連続なんだから面白いと思えよっていう作り手側からのメッセージが感じられるが、そういわれてもなあ…。映画としては人物のキャラクターの書き込みが足らず、また話も緩急がついておらず、いまいち盛り上がらない。全体として平板な印象しか受けない。音でごまかそうと必死になっている。
48時間の全員上陸休暇(どうも半舷上陸じゃないようだ)の最中でしかも結婚パーティでみんな飲んでいるのにもかかわらず、最重要機密の作戦に駆り出される。△修陵由が艦長もしくは乗員が優秀とか何とかではなくて、ドイツ語に堪能な乗組員がいるためだけらしい。U-571を奪取するために銃撃戦となるが、潜水艦上であるのに無茶苦茶に発砲し(沈黙の戦艦じゃないんだから)、そのうえ、艦橋に手榴弾まで放り込んでいた。潜水艦がどういう乗り物が知っている男たちがやることとはとうてい思えない。っゼ茲棒功し、捕虜などを移乗させていくのだが、敵の士官に対する扱いが海軍のものとは思えないほど雑。まるで奴隷に対するような態度。ヅ╂水艦の魚雷によりS-33は爆沈してしまうのだが、そのときの衝撃で海に落ちたエニグマがただ単に防水布で包まれただけであるにもかかわらず、プカプカと浮いていること。木でできているのかな?Δ燭辰殖型佑そこらで潜水・航行・戦闘をこなしてしまうことから、U-571は省力化と自動化が極限まで進んだ、コンピューターなしでやるならば現在の技術でも不可能と思えるような超ハイテク兵器であることが判明(大爆笑)。優秀な副長あるいは士官と周囲から評価されているような男(主人公)が、部下から指揮権に疑いを持たれるような言動をとるはずがないこと。大西洋上にドイツの単座戦闘機が出現すること。大西洋の真中に。敵艦にばれて機銃とか機関砲の射撃を受けて船体に孔がどんどん空いていくのに、まったく平気なこと。当然その後の何事も無かったかのように潜航と浮上をくり返す。まるで装甲板でもついているような頑丈さ。雷跡を発見した敵艦の艦長が距離が近いにもかかわらず、面舵一杯を下令すること。わざと当たるように仕向けているとしか思えん。他にもおかしいところは無数にあるけど字数の関係で割愛。しかし、何と言っても一番驚いたことは監督のジョナサン・モストゥの発言「この映画は膨大な資料を読みこんでつくった」「多少事実と違っても映画だからかまわないんだ」もう、言っていることは無茶苦茶。まあ、その程度ということ。
投稿者:みんと投稿日:2001-06-05 11:19:16
戦争映画ってよく観るけど、陸のばっかり見てたので、海のほうは見たことなかったんですけど、なかなか楽しかったです。
んー。でも、基本的なことだけど、やっぱり戦争ってイヤだな…って思いますよ。
今の平和をありがたく思わなくちゃね〜といつも思います。
んで、映画としては、かなり面白いほうだと思いました。わたし的にはオススメできます。はい。
でも、登場人物の一人一人の思い入れが出来なかったかな。「だれ?これ?」「今、何人生きてるんだ?」とか思っちゃいました。
投稿者:イドの怪物投稿日:2001-05-12 07:44:47
この映画がこれほどの好評とは驚きです。そこそこ面白い映画ではありますが、潜水艦を扱った映画には名作が多く、期待が大きかっただけに残念でした。
今風に音響とCGを使用したSFXは見事ですが、以下の点が気になって高い評価
は与えたくないですね。
・夜間、Uボートに偽装した米潜が本物Uボートから雷撃を受けたりとか、
・潜行中の潜水艦同士で互いに雷撃戦をしたりとか、
・米潜水艦乗員が独潜水艦の操船を短時間でマスターしちゃうとか、
 (潜水艦は極めてデリケートな操作と熟練を要すると聞いてますんで)
・独駆逐艦がたった一発の砲撃で木っ端微塵になったりとか、
 (船首に弾薬庫でもあるんでしょうか?)
もちろん娯楽映画として充分に楽しめた映画ではありました。



投稿者:コマドリ投稿日:2001-04-29 16:06:07
終始手に汗握る映画でした!!
あんまり期待してなかったけど、これは最高でした!!
次から次へとトラブルトラブルで約2時間息つく暇ありませんでした。
しかし!!キャストにジョンボンジョヴィってあるじゃないですか!?
全然気が付きませんでした。
見直してやっと分かったって感じで・・・・。
あんなチョイ役なら出ない方がいいような気がするんですが・・・。
音楽だけやってた方がミュージシャンはかっこいいですよね〜。

投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-15 22:34:59
潜水艦の内部+外装の描写はなかなか凝っている。音響は凄い。迫力がある。何せ半分が戦闘シーンで始終魚雷や爆雷が爆発しまくっている。あれだけの攻撃を受けても沈まなかったU-571は、えらく頑丈だと感心してしまった。

反面、登場人物はあまり印象に残らなかった。マシュー・マコノヒーはどう考えても艦長の器ではないので逆に心に残ったが、他の登場人物は何かありきたりの人物描写しかされていない。ボン・ジョヴィなんかいたの?という感じ。

ストーリーもやや平凡。もうちょっと何か変化をつけて欲しかったな(例えば、ドイツ人艦長側の立場にたった物語も混ぜてみるとか)。男しか出てこない割には、男の意地みたいなものが描けていないのが大いに不満でした。
投稿者:kinop投稿日:2001-04-15 03:14:14
Uボートは重厚な人物描写と史実の考証に裏打ちされたとありますが、全く逆でこちらの映画のほうが、ディティールにこだわりまくっているようです。元潜水艦の乗員の方を実際に呼んで役者の喋り方まで当時の様子を再現させたとのことです。もちろんフィクションだから事実ではないのですが、実際にあったできことがベースになっていて私は共感できました。テンポもいいし、陰鬱なだけで終わるUボートよりこちらのほうが私は好きです。
投稿者:キラークイーン投稿日:2001-04-08 22:27:56
いやあ、凄い。敵軍に乗り込んで命懸けの任務。
実際は、イギリス軍だかどっかがやっていた作戦らしい。
アメリカ軍はやっていない。
いやあ、凄い。アメリカは。なんでもモノにしてしまう。
投稿者:zappy投稿日:2001-03-26 07:10:13
「アクション映画」という捉え方がこの映画にはできませんでした。
そもそも潜水艦を舞台にした映画にアクション映画のような爽快感を
組み込めたらそれはそれで評価したいと思いますが・・・
私には「Uボート」のような重厚な雰囲気を出そうとして失敗、という
ように感じられましたので。
よって同一線上に考えて比較してみた感想です。

・・・・というかこの映画、「爽快感」を感じる部分ありましたっけ?(笑)
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-24 00:53:15
確かに僕も「Uボート」は観てますが、そうかなあ、そんなに似てる?
と言うか、比較して非難する程酷いかねえ・・・?

大体、映画が作られた志からしてこれと「Uボート」は全然違うよ。
「Uボート」はあくまで重厚な人物描写と史実の考証に裏打ちされた
「戦争ドラマ」の傑作、これはあくまで第二次大戦を
物語の設定として借りただけの、単純明快な「アクション映画」ですよ。

それが駄目なんだよ!と言われればそれまでですが、
良いんじゃないですかねえ、これが「Uボート」ほどの
重厚な見応えも、胸打つドラマも無くても。
「餅は餅屋」の格言通り、この作品はあくまで
上質のサスペンス・アクションを作る事「だけ」を目指し、
そこに知力と技術を結集させた。
それで、観客が実際「面白い」って感じたなら・・・
それ以上を望むのも、酷って気がしません?

言ってみればこれは「ダイ・ハード」や「スピード」と同じ
「栄養にならなくても爽快だ!」的快感を楽しむ映画。
それ以上でもそれ以下でもないって事。
でも・・・それの何が悪いの?そう、僕なんかは思っちゃうなあ。
投稿者:zappy投稿日:2001-03-23 17:43:13
これ、完全にUボートの焼き直しじゃないですか・・・・
みなさん見てます?Uボート。
潜水艦映画と言ったらこれ見なきゃ始まらないですよ。
そしてコレを見てるとU-571は・・・マジですか?(笑)
ホントにホント、ラストを多少お気楽にしたけであとは同じ。
Uボートの方が断然イイ!
そりゃカイテルやボンジョヴィ、マコノヒーみたいに派手なキャストは
出てないけど、映画の脚本としては比較にならないですね。
投稿者:リンダ投稿日:2001-03-20 05:59:12
凄い映画。本物の迫力。男の中の男達。
マコノヒー苦悩と決断。パクストン男の中の男、最高っス。カイテル渋い。素敵だ。おいしいポジション。若者達も熱い。大迫力と緊張感。近年の潜水艦映画の中では
群を抜いてダントツ!傑作。Uボートに匹敵。

投稿者:wild7投稿日:2001-03-19 23:45:59
久々に劇場で泣きました。ET以来かなぁ。
「沈黙の艦隊」とか「レッドオクトーバー」なんかもそうだけど、潜水艦って
視界がない分、耳を研ぎ澄まさなければならず、緊張感があるんですよね。
で、終盤で「リーダーとはこうあるべし」ていうところで泣けちゃいました。
人の上に立つのって、辛いんですよね。 ね、森さん…。http://www.mws.ne.jp/~kyouhei/cinema.htm
投稿者:きくゑ投稿日:2001-03-08 18:19:20
映画館、DVDの2回みた。
いい映画。
どこがって全部。音の使い方はすごくうまいと思った。
なんでもドッカ〜ン!じゃイカンね。
俳優もいい。ストーリーも。
死体を捨てるとこも。たかが暗号解読機でも、戦争ってそこまでするんやなぁ。
久々にあぅ!!ってなった。
投稿者:マンボキン投稿日:2001-02-27 00:10:23
ハーベイ・カイテルが渋い!!
投稿者:junjun投稿日:2001-02-26 17:38:16
マシュー・マコノヒー ビル・パクストン ハービー・カイテル
 これは是非映画館で見て欲しかった映画である。なぜかといえば「音」の使い方が良かったからだ。
「音」である。「音楽」ではない。いやいや、もちろん音楽もよかったよ。私が気に入ったは無音っていう「音」のこと。よーわからんと思うけど。駆逐艦からの機雷攻撃を水深150mで静かに耳を澄ましてやり過ごすシーンは、遠くの方で爆発している機雷の音しか聞こえない。爆発と爆発の合間にはただ、ただ無言の乗員たち。この「無音」が、私を思わずスクリーンに引き込んだ要因だと思う。
 マシュー・マコノヒーの成長ぶりがもう一つのドラマなんだけど、S-33の艦長(ビル・パクストン)を失った時の混乱した彼と、駆逐艦攻撃時に真っ先に通信室に狙いを定めた彼はホント別人。優しい副長が非情な副長へと変わっていく過程は見ごたえがある。ま、変わっていく過程というか、チーフに説教されてスイッチが切り替わったと言ったほうが正しいのかなあ。
 チーフは頼りない副長でも、上官を敬いあくまで補佐に徹する。階級は絶対だぞってのが叩き上げの軍人らしく映る。ハービー・カイテルはコップランドの警官役にしろ、パルプ・フィクションの「掃除屋」にしろ悪役のイメージしか私になかったので少々驚いたがとても今回の役はあっていたと感じる。
 最後にトリガーがバルブを閉めに行くシーンは、バルブが壊れた時点で私は「ああ、誰か死ぬなあ」と先に感じてしまったせいで、あまり感動は無かった。先へ先へと展開を予測しながら映画を観てしまうのは良くない癖かもしれない。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-02-17 01:10:03
オンボロの潜水艦、残り少ない武器。
数々のピンチを戦争映画にありがちな
ドンブリ勘定の展開で切り抜ける事無く、頭脳と工夫で乗り切ろうとする演出と
脚本の妙。こういうシンプルにうまい!と膝を叩きたくなるアクション映画って
最近は本当に少なくなりましたよねえ。
ジョナサン・モストウ監督は前作「ブレーキ・ダウン」でも
アクション映画ファンを唸らせる数々の技を見せてくれましたが、
その手腕は今回も健在。個人的には今、一番注目してるアクション映画監督です。
特に後半の、潜水艦が沈みかけ、次は浮かび上がる、たかがそれだけの
展開をこれほどサスペンスフルに演出してしまう。
その手捌きの鮮やかさには心底脱帽です。


投稿者:教官投稿日:2000-10-06 23:20:18
ハーヴェイ様目当てで観に行きました。(笑)
マシュー・マコノヒーをよくサポートしていて格好良かった。あのちょび髭は別として。

アクション的には、かなり面白かった。漫画「沈黙の艦隊」みたいな緊迫感があったから。浮上シーンなんて、滅茶苦茶格好いいですよ!爆雷が段々と近づいていくるシーンではホントびくびくしながら観てました。

「レッド・オクトーバーを追え!」はサスペンス色が強いけど、こちらは完全に男の熱〜いアクションドラマ。
絶対に彼女と観に行くべきではないでしょう。(爆)
投稿者:Daiju投稿日:2000-10-02 08:55:19
若手俳優の使い方がうまい。 THIN RED LINEでもそうだが、そこに魅力がある。
ドイツの大学出た人が、アメリカの海兵隊になれるのかなと思ったり、ストーリはいろいろあるけど、理屈なしがたのしい。
投稿者:dadada投稿日:2000-09-24 23:25:39
ジョナサン・モストウという監督は前作もそうだが、単純なハラハラドキドキに観客を巻き込むのが上手いなぁと思った。
マシュー・マコノヒーは、妙に貫禄が出て、ハーベイ・カイテルは、すっかり脂が落ちながらもいい味を出している。
投稿者:あきら投稿日:2000-09-22 02:12:55
みんななかなかの高得点のようだけど、どうかなぁ。
確かに「爆音」はすごかった。緊張感もあったけど、
僕としては「戦闘」が少なすぎるのが、どうも・・・。
もっと派手にドンパンやってくれるといいのに。
投稿者:ズーコ投稿日:2000-09-16 02:30:51
なかなかの好編。少なくても最後まで緊張感があった。そしてちょうどロシアの潜水艦のニュースもあってタイムリーだった。とにかく爆破音が凄かった。魚雷の爆破音よりも爆雷の音が凄く、まだ耳に残ってるような感じがする。プロットも良かったが、展開がスムーズなのが特に良かった。飽きさせるところは全くない。マシュー・マコノヒー扮する副官が長官亡き後リーダーシップを取るが、彼の船長としての成長が描かれてるのが面白かった。チーフ役のハーヴィー・カイテルには疑問が残るが、最後の台詞なんかは結構良かった。船長に求められる“即断”がビシビシ決まり出すところが気持ち良い。
さて、ジョン・ボン・ジョヴィだが、呆気なく吹っ飛んで死んでしまった!最初の流れからも大して重要な役じゃなかった。副官の親友のわりには友情が感じられないし、死んでからもなんの補足もなかった。脇を固める“タンク”、“トリガー”等の若手役者が結構良かった。http://www2.ocn.ne.jp/~danny30/
投稿者:ぴかりん投稿日:2000-09-12 11:10:29
緊張感があって、凄く良い映画でした。
最初から最後まで、スクリーンから目が離せませんでした。

特に有名な俳優さんを起用しているわけでもなく、映画の
本質が本当に良いのだと思いました。

好きです。
投稿者:敦煌投稿日:2000-09-11 23:44:43
「レッド・オクトーバーを追え」といい「クリムゾン・タイド」といい、女優が出ませんねえ。潜水艦映画は(苦笑)。
 ロシアの潜水艦が事故った直後だけにタイムリーだったといえるかも。
 マコノヒーのセリフに「我々は水兵だ。戦闘兵じゃない」というのがありましたが、戦争を知らない日本人には、そういう区別があることは意外だったのでは。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞Steve Maslow 
  Gregg Landaker 
  Rick Kline 
  Ivan Sharrock 
 ■ 音響賞(編集)Jon Johnson 
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