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さくや 妖怪伝(2000)

メディア映画
上映時間88分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2000/08/12
ジャンルアクション/時代劇/特撮
さくや 妖怪伝 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 700
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【クレジット】
監督:原口智生
製作代表:福島真平
鈴木修美
企画:岸川編集事務所
中洲プロ
プロデューサー:大戸正彦
大塚博史
桜井勉
原案:原口智生
脚本:光益公映
撮影:江原祥二
美術:原田哲男
コンセプトデザイ
ン:
冬目景
編集:奥田浩史
音楽:川井憲次
エンディングテー
マ:
chiaki
語り:竹中直人
照明:土野宏志
制作協力:シネバザール
松竹京都映画
特技監督:樋口真嗣
特撮技術統括:尾上克郎
特撮制作:特撮研究所
録音:中路豊隆
出演:安藤希榊 咲夜
嶋田久作似烏(にがらす) 周造
逆木圭一郎猿鬼(ましらぎ) 兵衛
黒田勇樹久世大和守重之
絵沢萠子老婆
塚本晋也傀儡師
石倉英彦橘善之助
吉田桂子はな
山内秀一榊 太郎
丹波哲郎井伊掃部頭真興
藤岡弘榊備前守芳明
松坂慶子土蜘蛛の女王
【解説】
 江戸時代を舞台に、17才の少女“咲夜”と妖怪たちとの闘いを描いたSFファンタジー。宝永四年。霊峰・富士の霊力により封じられていた妖怪たちが、富士の噴火とともに地上に流れ込んでくる。その事態を回収すべく幕府は将軍家直轄の機密役職“公儀妖怪討伐士”・榊備前守芳明に妖怪たちの討伐を命じる。しかし、芳明は多数の妖怪を相手にした結果、魂と引き換えに力を発する妖刀・村正により魂を費やしてしまう。父の死により村正を受け継いだ芳明の一人娘・咲夜は父に代わりに妖怪を討伐する使命を果たそうとする。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-04-13 19:27:20
なんか無茶苦茶でした。
投稿者:黒騎士投稿日:2005-10-23 19:11:24
【ネタバレ注意】

内容は子供向けに近いものの、逆を言えば何も考えずに素直に楽しめるかも・・・
クライマックスの松坂慶子の巨大化はかっこよかったし、ヒロインの安藤希も可愛かった(演技はともかくとしてw)
あえて一言言うのであれば、的はちゃんと絞るべきだった・・・かな?大御所を出した割りに子供向け(それが私は嬉しかったのだが)なところなど、叩かれても仕方がないと思う。
・・・しかし、カッパに倒された仮面ライダー1号・・・(つД`)

投稿者:かっこう投稿日:2004-12-19 12:07:36
こういうノリは嫌いではないのですが、面白かったかと言われると・・。
ストーリーが単純すぎるし、下の方も書いてるように、各エピソードにつながりが欲しいです。
ところで、妖怪たちの造形は、水木しげるさんが参加してるんですか?
投稿者:SWEET BABY投稿日:2004-02-06 23:26:47
特撮凝り方や脇役俳優の豪華さから、隠れた傑作じゃないかとちょっと期待をしていたが、うぅ〜ん・・・・・出てくる妖怪がオバケ屋敷の着ぐるみ思い出してしまうんだよなぁ〜。日本昔話の実写版というか、子供向け映画という感じ。そもそもその路線を狙っていたのだろうか?だとしたらわたしの間違いですけども・・・・・・。
主演女優さんは楚々とした美貌の持ち主ではありますが、セリフの棒読みがどうしても許せる範囲を超えている。お金もかけてるだろうに、もったいない映画という印象。
投稿者:koala投稿日:2002-02-24 15:32:21
【ネタバレ注意】

ストーリーは単純だけど泣かせるし、心配だった特撮の映像処理もとても美しくて、
大満足の作品。
共演陣も豪華。
今で言うとフィギュアマニアみたいな妖術師に塚本晋也監督がハマリまくっているし、
土蜘蛛を演じ、歌まで披露した松坂慶子の妖艶さも息を呑むものがある。
エンドロールで登場した妖怪たちの名前がそのまま出てくるのもカワイイ。
できれば映画館で観たかったなぁと思わせる一作。http://www.asahi-net.or.jp/~ns8m-hgc/movie/fan/Aoi/index.htm

投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-29 00:11:08
海外セールスも視野に入れた作品だけに、CGを含めた特撮には力が入っている。リアルさも迫力もなかなかのもの。何でも、平成ガメラのスタッフを集めたとか・・・。なるほどね。

反面、ストーリーは薄っぺらい。人物描写が甘いのはまあ許すとしても、各エピソードがつながっておらず全体のまとまりを欠いているのはいただけない。場面、場面のつなぎを暗転やアニメーションで行っているのも、何か、一昔前の子供番組を見ているようで興ざめ。

主演の安藤希の可愛さもいいが、本作で一番目立ているのは、土蜘蛛の女王を演じた松坂慶子だろう。どうも、彼女は普通の女性より、何か特徴のある役を演じた方がいい味が出るようだ。
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