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秘密(1999)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1999/09/25
ジャンルロマンス/ファンタジー
秘密 デジタルリマスター版 2枚組(本編ブルーレイ+特典DVD) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,968
USED価格:¥ 3,680
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【解説】
 東野圭吾の同名小説を広末涼子主演で描いた、ミステリータッチの甘く切ないラブ・ストーリー。愛する妻と娘に囲まれ満ち足りた生活を送る杉田平介。だがある日、 妻・直子と娘・藻奈美が乗ったスキーバスが崖から転落する。 二人は病院に運ばれるが、まもなく妻は息を引き取る。娘のほうは、なんとか一命を取りとめたものの、意識が戻った彼女は自分は妻の直子だと告白する。やがて平介もそれを信じ、直子は人前では17歳の藻奈美として振舞い、二度目の青春を謳歌するが……。
<allcinema>
【関連作品】
秘密(1999)映画版
秘密 THE SECRET(2007)フランス版劇場版
秘密(2010)TVドラマ版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17128 7.53
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【ユーザーコメント】
投稿者:kuro投稿日:2011-01-27 17:17:30
自分の身代わりに娘の魂が死んだ?のに、ほとんど悲しまない乗りうつった母親が物凄く不自然で、しかも変態趣味の映画のように思えましたが、娘が戻ってきたシーンから救われてラストのオチは良かった。
完全に男、それも娘を育てたことがない若い男の趣味、視点で描かれた物語ですね。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-12-22 00:47:05
【ネタバレ注意】

アイドル時代の広末を、近親相姦一歩手前の設定で楽しもうという目論見がみえみえ。もともと彼女に何の魅力も感じていなかったので、娘と妻の二役も、コメディ以上にはなり得ない。
一方小林薫は絶妙な父と夫の葛藤を演じ、さすがと思わせる。
わが身に置きかえてみると(置きかえなくともいいが…苦笑)何とも複雑な感覚に襲われるある意味怪作。よくわかりませんでした。

投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-12-12 18:17:05
 ここで詳しく語るのははばかられますが、原作を読んだとき、最後の最後で「秘密」という言葉の指すものが変わってしまったと分かって、「やられた!」という思いとともに、何とも言えない悲しみとかやるせなさとかせつなさ・・・そういったものが混ざったとてつもない重い一撃をくらった気分になったのを思い出しました。
 ところが、この映画の作りではそういった味わいがすべて消されてしまいました。文字文化と映像文化の違いだから仕方がない部分?いやいやそうとは思えません。映画化するときに原作とは違うエンディングにされることは多いですが、そんなことが脚本家の腕の見せ所とか思われているとしたなら大間違い。特に原作のキモの部分を潰してしまった本作のようなパターンは絶対にナシです。
 原作に感動した方は覚悟して観るか、観るのはやめるかした方がよいかと思います。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-23 00:55:05
【ネタバレ注意】

98年までは大ファンだったが、今やそれ以上の広末アンチになっている私が、気にはなっていた本作を観たのが02年の事。
感想は作品自体はいいが、やはり彼女は駄目だった。「叫びとささやき」で母親と娘(こちらは時代が二つに分かれてるが)を見事に演じ分けたリヴ・ウルマンと比較するのは余りに酷だとしても、妻にお迎えが来た時に小林薫を見つめるカットが岸本加世子になった途端に、目の演技での力量の差がはっきり出た。空ろな広末の目には夫への感謝の気持ちなどがまるっきり表現されていなかったが、かと言って同年代で誰が演じられたかは知らない。
あと、これの前に出てた「ぽっぽや」なんて日本ラジー賞ものだったな。

投稿者:たにし投稿日:2007-01-24 10:54:11
「口でしてもいいよ」

当時このセリフききたさにどれだけの馬鹿が入りこんだことか。。広末にまたく興味のない人にとっては嫌味であり、広末が好きだという人にはたまんない設定ですね。

 内容はというと、アイディアだけいいというものであとは、自分で作文予想できる程度です。別にみる必要もありやせんぜ。
 2時間サスペンスのほうがまだ質がいいっす。
投稿者:nabesiki投稿日:2006-10-17 15:54:43
この映画のTV放映を録画し、数年後に漸く見ました。面白い作品だったので、消さないでいたのは幸いでした。
事故に遭う車両の運転手の息子の役柄が陰惨な印象でした。
その他には、きわどいシーンが多いと思いました。
幻想的な物語だと思いましたが、最後の娘がいなくなってしまう場面は何故かやり切れないむごさと言うか、虚無的な感じを覚えました。
投稿者:johnny B goode投稿日:2005-03-13 00:13:20
うーん、自分は原作が気に入ったから見た者なのだが・・・
このラストはないなぁ・・・
平介だけが気付くけど言えないってとこに意味があるわけであって。さらに言うと最後はやっぱり指輪が絡んでないと。
途中もやっぱり原作の方がぶっちぎりでいい。
仕方がないとは思うが。
強いて言えば小林薫の演技が素晴らしかった。
投稿者:D960投稿日:2005-01-04 14:26:21
【ネタバレ注意】

最後にどんでん返しを持ってくること自体はもちろん良いのだけれど,「なぜ結婚式当日になってうそを白状するのか」とか,「新しい結婚相手に(恐らく)今後もうそをつき通すことに対する後ろめたさをどう受け止めているのか」とか,是非とも処理しなければならなかった問題が放ったらかしのまま。稚拙と言うべきか,雑と言うべきか。物語として(多分,原作の段階で?)公にすべき水準に達していないのでは。

投稿者:徘徊爺投稿日:2004-08-30 00:30:28
【ネタバレ注意】

娘の身体に憑依しただけではなく、夫までも二重に騙し・・・
なんて悪い女なんだ、このナオコって霊は、悪霊だよ。

投稿者:ゆうゆう投稿日:2003-12-07 16:55:50
【ネタバレ注意】

灯台のシーンで終われば、あれはあれで切ない夫婦愛、親子愛で終わったのに・・・。マリヤのESで盛り上がった気持ちが最後のどんでん返しで台無し。ミステリー仕立てにしたかったら、あのような盛り上がりは不要。中途半端。

投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-01-01 23:12:19
【ネタバレ注意】

話題のベッドシーンがあるけど、不自然すぎて興ざめ。躊躇すんのはわかるけど、キスもしないうちにパンツ脱がしたり、順序ってもんがあんだろ!なんか娘に遠慮してるってよりアイドル広末に遠慮してるのがミエミエで「いけよ小林!やれ!」って突っ込みたくなる映画でした。せっかく広末もいい演技してるのにもったいない。胸ぐらい出せ!と・・・みんなもそう思ったろ?正直に言え!

投稿者:Cinema Trek投稿日:2002-11-10 11:28:26
【ネタバレ注意】

ラストで現実的なハッピー・エンド(?)でエンド・クレジットが流れるかと思いきや数年後のカットで、ハッピー・エンドが家族全員の悲劇に変わってしまった。数年間の夫を騙し通せるなんて。また、複雑な感情関係にある結婚相手。たった数分のこのカットだけで、現実的から非現実のものにしてあふれそうになった涙が引っ込んでしまった。あんな結婚シーンはいらない。


投稿者:eddie投稿日:2002-04-14 22:34:57
これじゃ、お父さんがかわいそうなだけじゃん・・・。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞小林薫 
 □ 主演女優賞広末涼子 
【ソフト】
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