allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

押切 OSHIKIRI(2000)

メディア映画
上映時間85分
製作国日本
公開情報劇場公開(オメガ・ミコット)
初公開年月2000/09/02
ジャンルホラー
映倫PG-12
押切トオル17才。正常です。
押切 劇場版 [DVD]
価格:¥ 3,804
USED価格:¥ 450
amazon.co.jpへ

【解説】
 『富江』『うずまき』など、その作品が次々と映画化されている人気漫画家・伊藤潤二原作のパラレル・ワールドホラー。自閉的性格を持つ美少年高校生、押切トオル。彼はあるきっかけで、むかし家族と住んでいた洋館で起きたという怪現象を聞き、10年ぶりにその屋敷を訪れる。しかしそこで遭遇した不思議な体験を境に彼の行動は捻じ曲がり初め、学校近くに出没する連続殺人鬼の正体がトオルではないかという噂が学校内に立ち始める……。.
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2013-02-05 20:25:55
何時も悪夢に悩まされている押切トオルは10年間放置されている爺さんの屋敷の事を知る。屋敷内を探索して家に帰ると両親の様子がおかしく家を飛び出すが、翌日自分に近寄って来ていた女学生たちの様子もおかしくなっていた。クラスメイトの初音に誘われて超常現象研究部へ向かうがそこで言われたのはそ
の屋敷はパラレルワールドである事と、その研究書を書いたのは押切の爺さんだった。研究部員を引き連れ爺さんの屋敷へ向かう押切だがパラレルワールドで見たものは・・・。

一応、スプラッターらしきものはあるが大した事なく伊藤潤二の映画化にしては全く面白くない。映像も綺麗なのは良いがビデオそのものでフィルムの質感が好きな人にはオリジナルビデオっぽく見えるだろう。個人的には死神博士が爺さん役で出ているのに感激する。

原作は「押切異談」(伊藤潤二・朝日ソノラマ文庫・評価2・5)伊藤潤二の恐怖博物館9に収められている短編集で、伊藤の絵が不気味でリアルだが映画が追いついていないのが残念。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】押切 OSHIKIRI2000/10/06\4,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】押切 OSHIKIRIレンタル有り
 【VIDEO】押切 OSHIKIRIレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION