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オーバー・ザ・ムーン<未>(1999)

A WALK ON THE MOON

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルロマンス
オーバー・ザ・ムーン [DVD]
参考価格:¥ 1,890
USED価格:¥ 1,632
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
534 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-09-28 16:19:37
女盛り34歳。ヴィゴはかなりの若作り41歳。ウッドストック時代を背景に人妻の不倫ドラマ。よくある展開にこうなるラスト。普通だったら途中で止めちゃうところ。D・レインって本国ではデビュー当時人気いまいちだったけど日本人好みなのかキュートで自分も好きであります。ところでどうでもいい疑問点。こういう姑って絶対いないと思う。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-11-19 03:42:17
テレビで放送されていたので前々から気になっていた作品なだけに鑑賞しました。まぁ面白かったです。ちょっと上手くいき過ぎですが・・・。何にしてもダイアン・レインが確かなハマり役を見せてくれるので、ついつい引き込まれてしまいます。ヴィゴ・モーテンセン(カッコいい!)との不倫もとても美しくって、自然に囲まれていてのんびり(?)とした雰囲気も何とも素敵でした。それにアンナ・パキンもなかなかですし、理解のある夫を演じたリーヴ・シュレイバーもとにかく素敵です。彼の演技は本作の中で一番素敵に感じましたよ!
てな訳で、ちょいと上手くいき過ぎなストーリーではあるけれど出演者は皆ハマり役なので自然とラストまで見れちゃいます。。それにしても本作のDVDも表紙はマジで素敵です!
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-10-28 20:43:35
こーゆー女性を演じさせたらダイアンレインの右に出る人はいませんね。倦怠感っていうの?顔に出ちゃうって感じ。とても演技とは思えない。アンナパキンが「大人になった」というアナウンスは最高!!大爆笑しました。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-28 04:25:51
60年代後半っていう背景は個人的に好きで興味あるが、
この映画の感覚は60年代後半の感覚ということなのか?
それとも関係ないのか?
いつの時代にも不倫はあるしな〜。
投稿者:asama投稿日:2006-11-14 12:58:38
60年代(特に後半から)はまさに変動・変貌の時代。この映画はその動きを、庶民レベルでリアルに描いた名作でしょう。あまりに通俗的過ぎて余韻が残らない分、評価されにくいきらいがあるのが残念だが、いい映画であることは確か。古い道徳に縛られ、息苦しい生き方に直面し苦悩する人々の様子を、ウッドストックと月面着陸というエポックメイキングな出来事とからませてうまく描写している。団塊の世代にとってはけっこう身に染みる映画だ。(ウッドストックのコンサート会場で、娘が母親のあられもない姿を見てショックを受ける、というシーンがあるが、双眼鏡を使ったとはいえ、あの会場でピンポイントで母親をキャッチすることなど出来ないと思うのですが‥)
投稿者:きも投稿日:2006-06-08 01:49:23
くだらない内容だけど見所は多いですね。
小さな安っぽい生活感のあるヴィンテージの美術小物が
たくさん出てきて60年代好きにはうれしいところ。
お姑さんが嫁子の不貞を知りつつ言及せずに説得したり、相手の男性に
孫を助けた後でお茶とお菓子を勧めたりと、大変懐の広い女性として
描かれていたのも良いところでしょうか。
しかしヴィゴ・モーテンセンじゃなきゃ浮気は始まらなかったろうな、と
思える。
ダイアン・レインの演技があまり冴えてないように感じたけれど
どうなんでしょう。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-15 00:53:20
なんて物分りのいい家族達でしょう。っていうか人が良すぎるでしょう。結局自分だけ青春取り戻して、旦那は月面着陸さえ観れずじまい。そりゃあ暴れても無理ないでしょう。
投稿者:midoro投稿日:2004-10-24 23:52:58
【ネタバレ注意】

ダイアン・レインに終始ムカつきっぱなしでした。
お姑さんに浮気してるのがバレて、「行かないで!」って止められてるのに
無視して浮気相手のところに行っちゃうし。ありえないよ!

その後も、浮気相手とウッドストックに行ってるのを
娘に見られて(行くなよ!もー。見られるに決まってるじゃん!)
なのに、娘の交際には反対してみたり、
あげく浮気相手の家に行っている間に息子は蜂に刺されて怪我しちゃうし。

夫にもバレて「これからどうするんだ?」と聞かれて
「私にもわからない」とか答えるし、怒って暴れた旦那に
「怒らないで」とか言うし、しまいにゃ「悪いのは私よ。」って当たり前じゃ、ボケー!!
字幕じゃない本当の台詞はわからないけど、最後まで謝らないし、
こんな妻、捨てちゃえよ!と夫に心底同情しました。

誰だって、失った青春を取り戻したいって気持ちはあるし、夢を見たい、
毎日退屈な生活に飽き飽きして刺激が欲しい、輝きたい、って気持ちは
わかるけど、夫は妻と家族のために同じように思いながらも頑張って
働いてるのに、一体何なんだ、この妻は。
17歳で子供を産んだから青春がなかった、思ってもみない事態だった、
って避妊してから言えー!!!!!

自分が輝けないのを家族のせいにして浮気を正当化して
「彼といると違う自分になれるの」ってほんとアホ過ぎます。
結局、ひと夏のアバンチュールを楽しんで、最後は夫に許してもらって。

こんな映画をアメリカの主婦が「ステキ」とか思って見てるのかと思うと
マジで気持ち悪いっす。最悪です。
そういうロマンス映画だとわかって見てても、何一つ同情できないし
感情移入できませんでした。

この映画で良かったのはヴィゴ・モーテンセン。
いかにも主婦が心惹かれそうな野性味とセクシーさに溢れてます。
この人いつもこんな役ばっかだけど、ほんとカッコイイです。

あと、アンナ・パキン。反抗期で思春期の女の子を
とっても自然に演じてました。可愛かった!

投稿者:keroco投稿日:2004-06-17 07:41:11
【ネタバレ注意】

ヴィゴファンにははずせない作品。
ですが、お話的には・・・?
生活に不満いっぱいで浮気までしておきながらばれなきゃいいんでしょ?
な感じの主人公に共感できない。
娘がかわいそうだ・・・

投稿者:いお投稿日:2004-05-23 19:36:31
買いますよ!
投稿者:zxcv68投稿日:2002-03-10 23:36:01
ありふれたドラマレベル
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞ダイアン・レイン 
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