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インビジブル(2000)

HOLLOW MAN

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2000/10/14
ジャンルホラー/SF
映倫PG-12
姿は見えないが、殺意は見える。
インビジブル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,500
USED価格:¥ 1,317
amazon.co.jpへ

【解説】
 H.G.ウェルズ原作の「透明人間」を下敷きにしたSFホラー。自らの身体を実験台に、DNA操作による人体の透明化に成功した科学者・セバスチャン。だが研究は未完成で、彼は元の姿に戻れなくなってしまう。一生自分の姿を鏡で見る事ができないという彼の絶望は、やがて研究仲間への憎悪に変わって行く。SFXを駆使したハードな設定ながら、透明人間による女体への悪戯や覗きといった“お約束”もちゃっかり描いているところが微笑ましい。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
田中敦子エリザベス・シューリンダ・マッケイ
安原義人ケヴィン・ベーコンセバスチャン・ケイン
宮本充ジョシュ・ブローリンマシュー(マット)・ケンジントン
水谷優子キム・ディケンズサラ・ケネディ
星野充昭グレッグ・グランバーグカーター・アビー
牛山茂ジョーイ・スロトニックフランク・チェイス
高乃麗メアリー・ランドルジャニス・ウォルトン
たかお鷹ウィリアム・ディヴェインクレイマー博士
野村須磨子ローナ・ミトラ隣人女性
放送2005/06/17 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2008/11/07 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2009/11/04 テレビ東京 水曜シアター9
【関連作品】
インビジブル2(2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1481 5.79
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-05-24 22:38:31
気軽に見るには最適なB級ホラー(?)もの。
透明人間になったことでケビン・ベーコンのイヤらしさが半減した気がするが、CG技術がすごいので一旦良しとしよう。
ポール・ヴァーホーヴェンらしいケレン味あふれる演出と、毒っ気のあるところは健在。
終盤の過剰なアクション演出とスプラッター描写も微笑ましく見ていられる。
普通に楽しめた。

そしてよく考えるとジョシュ・ブローリンが出てたんだな。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-26 00:20:58
テレビで何回も、いやっちゅうほど再放送しとるね。
『エアフォース・ワン』『コン・エアー』と張ってる。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2013-05-21 10:00:24
バカバカしいけど、何度見てもそれなりに楽しめる。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:gapper投稿日:2011-07-05 22:48:41
 ”透明人間”の現代版。

 ”透明人間”と言えば、SFの古典でありマッド・サイエンティスト物だ。
 「透明人間(1933)」同様に薬の副作用で凶暴化していくという科学への警鐘様になっているが、単にホラーに持っていく為でメッセージとはいえない。
 今回2度目で1度目は結構面白かったが、まだ筋書きを思えている今回はかなりつまらなかった。

 アカデミーの視覚効果にノミネートされているだけあり、その効果は素晴らしい。
 話はあまり感心しないということだが、それは主人公のセバスチャンが最初から我侭で薬の影響が判り難く肝心の部分がぼやけているからだ。
 セバスチャンの性格を逆におとなしい小心者にすべきだった。
 政府から期限を突きつけられ窮地に陥って普段しないような自棄な行動として人体実験を行い性格が変わっていくという展開だ。
 そうすれば、科学の人への影響、問題が浮き彫りになる。
 恋人との関係もこの作品では、単に元彼でストーカー的に迫るだけで単純そのもの。
 その為、「蝿男の恐怖<未>(1958)」の様に愛すゆえに残酷な行為を行わなければならないというジレンマなど、映画としての格好の題材をなくしている。
投稿者:きらきら投稿日:2011-05-15 12:22:40
【ネタバレ注意】

自分がイメージする「自分」には、自分の欲望や願望と同時に、他人から見た「自分」(評価も含めて)がフィードバックされたものがブレンドされています。

だからそれにずれが生じることによって、ひとはさまざまなジレンマに陥ります。
「なぜ、ひとは自分が思うような「自分」として見てくれないのか?」
「なぜ、自分は他人が期待する「自分」になることができずにいるのか?」
……などなど。

本編中のセバスチャンは前者のタイプです。
「自分は天才なのだからもっと認められてしかるべきだ」「自分は素晴らしい男性だから、欲しいと思った女性は手に入れて当然だ」と思っていても、周囲はそうは見てくれません。

野心のために、自ら透明人間のモルモットにはなったものの、それにともなって生じたのは孤独感です。
これまで他人からフィードバックされていた「自分」を、透明人間化することで手に入れることができなくなったからです。

性的ないたずらめいたことをするのは、世界に対する挑発のようにもみえます。またそれがエスカレートして、ほとんどテロ行為のようなものにまで到るのも、世界に対する悲痛な訴え――「わたしを見てくれ! 見て、わたしがわたしである証をくれ!」――のようにも見えます。

「自分」を獲得しようとした男が「自分」を喪失し、孤独の罠に落ちていくのが、この作品の骨子ですが、どこかその部分から目をそらせる演出がされています。
ハリウッド的なオブラートがかかっていますが、ヨーロッパ的なシニカルさのある作品で、爽快感を狙った作品ではないです。

最初はセバスチャン目線で物語を語っていきますが、途中からヒロインのリンダ目線で物語の語り口は変わります。
が、ヒロインの立ち位置も、孤独な男を立ち直らせる救済者としてではなく、断罪者として機能するのも、全体的な居心地のわるさを呈しています。
セバスチャンもあえてエゴイスティックに描いています。

つまり、主人公のセバスチャンにもヒロインリンダの両方にシンパシーが抱けないように、故意に仕上げているのです。
だから評判がわるいのです(笑)。

じゃあ、わたし自身はこの映画を褒めるかというと、うーん……ってところですかね。
でもバーホーベンはヨーロッパ出の映画監督としては、ハリウッド的な去勢からうまく免れているような気もします(笑)

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-04-17 16:43:28
【ネタバレ注意】

後半の透明人間と研究チームの特殊部隊並みに知恵を絞った攻防戦は面白いけど、ベーコンを単細胞な悪人にした事でこの手の映画に欠かせない「悲哀」が全然スッカラカンなのが酷い(笑)。

投稿者:流氷一滴投稿日:2009-11-21 22:11:59
【ネタバレ注意】

タイトルのインビジブル(Invisible)はてっきり直訳だと思っていたが、原題はなんと空っぽの男(Hollow man)とのこと。
原題のままだと、おそらく誰も見ないだろう。この一見英語直訳風の邦訳タイトルを考えた人は偉い!

「透明人間になったら何をするか」という質問に、「男なら誰でも(冗談半分に)答えること」を「著名な科学者が本当にやってしまうところ」が、この映画の「辛い」ところ。
「透明人間になってどうして不死身になるのか」と突っ込みたくなるし。ラストの展開も、完全に完全に読める。
ストーリーとしては、B級、いやC級映画だろう。

ただ、透明人間になるところ、透明人間から戻るところ、透明人間が「輪郭だけ」見せるところの「描写」は、本当に凄い!
むろん、高度なCG技術を駆使しているが、主役(ケビン・ベーコン)がいろいろな色を塗られて実写されており、そこだけ消した後に別のCG映像をはめ込んでいるから、リアルそのもの。映像に限って言えば超A級だろう。

こういう映画は、好きな人と嫌いな人に意見が分かれる。
娯楽作品と割り切れば、「変な正義感」も出してないから、むしろ好感がもてる。
何度も繰り返して見ようとは思わないが。

投稿者:uptail投稿日:2009-06-15 15:54:14
ケヴィン・ベーコン
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2009-06-02 07:13:52
【ネタバレ注意】

原題 Hollow Man『カラッポの男』だが、映画自体がカラッポ(Hollow One)。
まあ、コメントする価値も無い映画なんだが。

だいたいB級なのに、エロが中途半端でどうする。どいつもこいつもキャラが立っていないし、あっけなく善人が死にまくる話。しかも、「セット感」丸出しのラボの中で、すべてがこじんまりと、まとまる展開。ああ、空虚だ。

終盤は、小爆発→中爆発→大爆発で強引に盛り上げて、なかなか敵が死なねーぞ!っていう展開もねえ……そろそろ『ターミネーター』の影響(?)を卒業しないとダメだろ、映画界全体が。

DVD「おまけ」の副音声では、監督とケビン・ベーコン、脚本家の3人が、映像を見ながら、延々しゃべり続ける。確かに、この企画は面白いけど、肝心の映画自体がつまらないので、救いようがない。P・バーホーベン監督の英語(声質&なまり)が、カルロス・ゴーンそっくりなのが気になる。っていうような指摘をしても、地味すぎるか。

鬼畜のようなアブノーマル・エロ作品に仕上げて、背筋凍るホラーを追求すりゃ良かったんだよ。『裏窓』、『サイコ』や『めまい』を意識している作りは丸見えなのにスリル・ゼロというお粗末さ。これじゃ、当然点数は低くなる。

投稿者:BLADE投稿日:2008-11-07 22:38:53
この映画もだけど、「リーグ・オブ・レジェンド」の透明人間も
結構不死身なのはなぜ?

もう、人間なのに、怪物扱いになってるという面白さ。
自ら透明人間になったのに、すっかり人が変わって
しまう皮肉さ。監督はさすがです。結構すきな映画です。
投稿者:トマトケチャップ投稿日:2007-12-29 17:06:44
【ネタバレ注意】

迫力ありました。冒頭のゴリラの血管を、緑色の液体が全身に流れていくシーンあたりから、ちょっと衝撃でした。たしかにこの映像は凄かったです。
でも、ストーリーは本当にありきたりです。透明人間になって、なにを仕出かすんだろうと期待したんですが、女の乳を揉んだり、女の部屋を覗いたりと、幼稚すぎます。「これが男の夢なんだ!」とでも言いたいんでしょうかこの監督は。違う発想の展開を観てみたかったです。
だから、この映画の魅力は、やっぱり「迫力のあるCG映像」に尽きるんだと思いました。ドラマ性を期待しなければ、十分面白い映画です。


投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-20 11:07:54
透明人間を題材にした映画は多々あるが、その中でもこの映画はかなり完成度が高いと思う。主人公のセバスチャンを演じるケヴィン・ベーコンの演技はやはり凄かった。もう彼でなければ演じられなかったに違いない!特に透明になるまでの血管とかが見えるシーンなどは・・・。まさにヴァーホーヴェンですね。ラストとかは、かなりハラハラする。展開が分かっててもテレビとかでやっているとまた見てしまいます。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-22 22:05:55
無難に楽しめる。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-03-29 22:02:03
バーホーベンの作品の中ではまだ物足りないほう。
投稿者:vale投稿日:2005-11-07 21:01:46
透明になってやりたいことはどんな男も同じ・・・なんともヴァーホーベン的なチッポケな世界。こんなのに巨大なコストをかけたハリウッド映画に仕立て上げられたのはプロデューサーの才覚かはたまた勘違いか。個人の妄想レベルをヒット映画にまでするには、スピルバーグバリのハッタリと名声が必要の見本。
投稿者:さとせ投稿日:2005-11-07 19:45:56
透明人間になったらこうやる人は増えるんだろうと思ったのが観賞後の感想。SFにサスペンスを織り交ぜ凄い映画になった。さすがバーホーベン監督である。個人的にはエリザベス・シューが年をとっていたのが残念か。
ノヴェライズは同名(ウィリアム・トーマス・クイック・竹書房文庫・5段階評価の3)でまあまあの出来。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-07-04 22:48:11
【ネタバレ注意】

TV放送時に録画しておいたのですが、朝起きたらテープが上がっており…
結局、半分しか観れなかった…
が、DVDを中古で見つけて観ました。

しかし、観損なった残りは、また…そこまで壊れているか?
人を泣かせても許される“神”は、確かにいる。
“特権”を持つ物のおごり(イケメン無罪?)。…通用する相手と、しない相手がいるが。確かに“裏切り”は許せんだろうし、そのままコメディー・タッチで終わってたら主役がヒーローな映画だったろうが、それ以上に悪どくなったんじゃ…誰に感情移入すりゃ良いんだ。え・え・え、って終わっちゃうのが勿体無い程、現実離れしたおバカな設定と映像は中々の出来だ。床を血の海にするってのが、また凄い。
…実際のところはメーキャップすればOKなのだろうが、あのマスクは捨てがたい。

投稿者:william投稿日:2005-06-20 13:47:01
つまりバーホーベン監督は、「男の性」というものを描きたかったんでしょうね。彼の作品ならではの悪趣味さは良く出ている。でもケビン・ベーコンはちょっと不死身過ぎだよなーと感じてしまいました。
どうせならもっとコメディタッチでイタズラ心溢れる作品だった方が面白かったかも。
投稿者:hira投稿日:2005-05-01 06:00:59
 久々にDVDで観ました。こういう映像優先な作品はDVDで観るに限ります。
 113分というSFホラーにしては長めな作品ですが、見所盛り沢山であっという間に終わってしまいます。ワンアイディアながらネタが重複していないのも素晴らしいと思います。最後も爆破で綺麗サッパリで娯楽作としては何度観ても楽しめます。唯一残念なのはエリザベス・シュー嬢のヌードが拝めなかったことくらいでしょうか。他の女優はバリバリ脱いでいるのだから、ちょっとくらいサービスシーンが欲しかったです。ケビン・ベーコンはサービスし過ぎ(笑)!
 早くバーホーベン監督の新作が観たいですね。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2005-04-26 23:36:35
一皮ムケてても、やっぱり顔が、一目でベーコンだとわかるから楽しい。
CGがとにかくスゴイ。そんぐらいだなぁ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:19:38
まあまあよかった。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-03-03 21:46:59
こういう映画を作れる監督はハリウッドの中でもこの人しかいないよなー。
投稿者:さち投稿日:2004-08-11 09:54:05
普通
投稿者:ふじこ投稿日:2004-07-22 06:33:56
透明人間になったら、男の人ならあぁいう事を考えるに違いないと思ってたらその通りに監督作ってたんで、笑った。女だったらどうしたいかな・?。だけどなかなか退屈せずに楽しめた。ケビン・ベーコン、まさに身体を張った?!演技でがんばっていたと思う。
投稿者:D.投稿日:2004-07-21 12:15:56
確かに男ならば透明人間になって良からぬ行動を取ることを想像したことはあるかも知れませんが、それをそのまま映画にしてしまうとは・・・。同僚の女性の胸を揉んだり、隣人の女性を襲ったり、女子便所を覗いたり、やることがまるで中学生レベル。しかも後半はいきなり突拍子もない展開で、P・バーホーベン監督のエログロ・テイスト炸裂。まぁ透明人間と言っても、結局姿が見えなくなるだけなので、これぐらいやらないとダメなのかも知れませんが。内容的にはかなりお粗末な作品ですが、映像的には結構スゴイです。これをやりたかっただけだろうと言いたくなるほど、如何に「見えない」透明人間を「見える」ようにするかを演出する映像が盛り沢山です。また、まるで人体模型を見るような透明化のプロセスの映像や中身が空っぽのラバーマスクはお見事。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:歌王投稿日:2004-02-02 06:04:36
バーホーベン大先生の作品としては、下品度もバカ度もちょっと足りないですね。
そんなだから、なんで透明になっただけであんなに強くなるのよ、とか、余計な
ことを考えてしまいました。いくら精神的に不安定になるという設定でも、ねえ。

しかし、考えてみれば「透明人間」ってのは、普通の役者はやりたがらないよね。
クライマックスでは姿見えないわけだし。みなさんもコメントしてるとおり、
そこにはケビンの漢を感じました。
ちなみに、本当に透明になると、目が見えなくなるらしいですね。網膜が光を
反射しなくなり、目の奥に像が写らないので。だからエロ行動も手探りで以下略
投稿者:kenny投稿日:2003-10-31 01:10:17
【ネタバレ注意】

映像的に楽しめるしレンタル屋でもランキングが高いが、TVで夜9時にお茶の間に流すには不向き・・な映画。
スカパーかせいぜい深夜放映だなと思ってたが、なんと日曜洋画劇場で放送!
TV局側もいかに放送するか苦労したのだろう・・いきなり冒頭の流血シーンをカット。
透明へ変身直前とサーモ映像で見えちゃった(DVDで)K・ベーコン本人のチン○にもボカシやカット。
「当然だな」と見てたら後半、アニメのCG映像の半透明人間の股間にもボカシが・・これにはまいった。
DVDで見た時には気にもならなかったのに、こうなると逆にすご〜く不快なヤラシさが漂ってしまった。
TV初放映だというのに、2時間の枠にカットされてて早くも“B級”扱い。
スプラッタ物は苦手だが、この映画は例外。楽しめる。
刃物で剥がされえぐられて内臓や骨が露出する訳じゃなくて、レントゲン感覚で見られるから。
そういう意味では貴重な面白い作品なんだけどな・・・。ハンニバルよりはずっとまし。

投稿者:ロスター投稿日:2003-10-27 16:43:04
見せ方がメインだけあり、観る者を楽しませてくれた「SFX」に
感謝。コメントにもある通り、「お約束」シーンが妙にいい。
後半、主人公が暴走しすぎてやや冷めたが、面白かった。
投稿者:たんごろう投稿日:2003-10-07 11:56:26
CG、VFX全盛期のこの時代に、「徐々に透けていく透明人間の過程を映像にしよう!」って発想・・これだけで高得点。「ジュラシックパーク」以降、観客は目が肥えて、いろんな映画見ても「どうせCGだろ」と感動も少ないが、水中や血糊付きの透明人間の映像はCGとわかっていながらもスゴイ!
「お下劣!」なる批判もあるけど、K・ベーコンだから心理劇を期待しちゃったのかなぁ。映画は娯楽と思えばこんなオモシロイ映画はないんだけどね。
しかし、ベーコン氏よ!サーモ映像だけでなく、最初に透明になるシーン、お股の間からしっかり見えてます。最近は「脱ぎ」のシーンの有無で出演を決めてるんでしょうか?なんて本人に言ったらなぐられそうだな。
投稿者:徘徊爺投稿日:2003-06-29 08:11:23
バカになって観るのが一番。
脳ミソ透明になって観るのが一番。
投稿者:JJ投稿日:2003-04-11 16:02:00
内容は、これまた最高に徹底したB級。(いや、C級か?)
もう、このバカらしさ&アホ臭さ&くだらなさはすさまじい。
だって、ケビン・ベーコンが、すごいポーズで、
いくら、サーモモニター映像とはいえあんなものまでさらけだしてしまうのだもの・・・・。
透明人間になってすることも、超低俗なエロ行為のみ。
こんなケビン・ベーコンの悪役っぷりが、最低で、
バカバカしすぎて、大笑いしました。
いやー、もう、ケビン・ベーコン!あなたはすごい!
こんなくだらない映画で、役者魂をかけてまでスッッポンポンになるわ、
かぶりものはかぶるわ、徹底して真剣に取り組む役者魂に感動しました。

投稿者:tomason投稿日:2003-03-16 21:53:25
こりゃ、いけません。頼りない主人公に頼りない悪役。この手のは、クローネンバーグに任しておいた方がよろしいでしょう。「スターシップ・トルーパーズ」が良かっただけに残念!! この監督には江戸っ子の様に、いつもはじけていてもらいたい。てやんでぃ!! M・アイアンサイドあたりと組んでもらって、次回作に乞う期待。
投稿者:映子投稿日:2002-12-30 13:18:11
いくら透明人間になったからといって、中身は普通の人間。もとから悪の性格があったとしても、あんなにまで悪く描くことはないと思った。
映画を面白くするためにそんな風に描いてるんだけど、人間としての深みがなんにも感じられない。せっかく素晴らしい技術を使ってるんだから脚本に工夫が欲しかったです。ケビン・ベーコンは適役だったけど。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 01:29:21
・・なるキャッチコピーを見たような気がしてたけど、見間違いかな?
観客の目を2時間釘付けにする演出にかけては、P.バーホーベン監督をおいて他に見当たりませんなぁ。
サーモグラフ映像で丸見えのK.ベーコンのナニに8点(これならモザイクいらないの?)。グロさに耐えられる貴方にオススメです。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-09-04 21:26:48
細かい事気にしなきゃ面白いです。
スリラーって言ってますけど娯楽ですな、これは。
ヴァーホーベン監督らしいスプラッタが少ないけど、これはこれであの方の映画らしいと思う。
個人的な評価はかなり高いです。
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 08:29:24
「透明人間+ミザリー」って感じの作品。これはホラーというかスリラーに近い。まあ「怖い」というのには間違いないけど。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2002-08-31 10:36:08
下品さはそこそこあるけど、エロさが皆無だったのが残念。透明人間になった男が何をしたいか?っていったらやはり、覗きとかってのになるという小学生の幻想を大人が!しかも映画で!と考えたら多少は倫理が邪魔するもの。
でもバーホーベンならば卑劣で、いやらしくて、憎たらしい、透明人間を撮ってくれるだろうと期待していたのに・・・・
結果としてはアクション映画で、透明人間のSEXという映画的にはかなりおもしろそうな展開も削除されてしまって、極めてオトナシイ作品になってしまった。
ハリウッドらしい自主規制に埋まってしまった。物語もひねりがない。
下品でグロテスクなトコロはよく出てるだけに残念だ。
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 00:10:28
血をかぶった透明人間。あの発想は最高に恐い。
「鏡に映らないとモラルが消えるらしい」というセバスちゃんの台詞も
最高にお気に入り
投稿者:いっちーこ投稿日:2002-08-28 11:52:01
なかなかおもしろかったけど、テレビの2時間スペシャルものを
無理やり大量のお金をつぎ込んで映画にしてしまったような
そんなチープさとゴージャスさが混ざった映画。

ロボコップといいこれといい、チープな発想をゴージャスに作って
リアリティを持たせてしまう力技はすごいわね!
やりすぎでわらっちゃう、というか。
最後ケビンベーコンが丸焦げで追っかけてくるところなんて
爆笑しちゃったわー。

ちなみに密室に閉じ込められたところを見たとき、
あーこれは冒険野郎マクガイバーのパクリねっ!って思って
ちょっとわくわくしたわ。

それから最後にひとつ。
いくら目に見えないからって、寝てるとき胸触られたり
下着脱がされたりしたら、そりゃ起きるわよ、普通!って感じ。http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm
投稿者:PEKO投稿日:2002-08-13 00:06:16
CGはよかったですけどお話は全然駄目でした。なんか安いキャラのオンパレードって感じで、辛い。それに最後になるにつれてますます安くなる。もーなんなの。見せ場がCGだけでは今の時代つらいですぜ、アニキ。
それにしてもただの科学者がなぜにあんなに腕っぷしが強いのか?見えないだけで中身はただの人ではないのか?ケヴィン・ベーコンが野性的な鼻をしているからなのか?うーむ、謎だ。
2002.08.12観賞 5点
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-05 23:18:56
VFXはさすがだね。評判通り。
しかしVFX以外もなかなか様になっている点はけっこうビックリ。
ヴァーホーベン監督も捨てたもんじゃない。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-02-09 19:16:06
次回作に「半透明人間」とか「上半身透明人間の悲劇」どうでしょう。。。
女!透明人間はナニするのか観てみたい。是非に。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-09 18:35:07
【ネタバレ注意】

 僕はこの映画、正直言ってそれほど評価していない。CG技術の発達によって人間が透明化する過程を克明に見せる視覚効果は素晴らしいよ。SFX映画ファンである僕はそれだけで充分満足出来た。透明化したセバスチャンがラバーマスクを被り、くり抜いた眼の部分のところが空洞になっている特殊効果なんてどうやったんだろうか?、と感心してしまったよ。

 ただ、セバスチャンが透明なのをいいことに、およそ透明人間になれば男が考えるであろうことを本能の赴くまま実行するのは、欲望に正直とはいえなんだかSF映画としては志が低いようでどうもなぁ…というのが感想だ。セバスチャンが自分の実験の成果を守るために、ラボに研究仲間を閉じ込めてひとり、またひとりと殺してゆくホラー映画風の展開を見せるクライマックスは、まあ理解できる(?)けど。

 一番言いたかったことは、透明化すると人間としてのモラルもなくなるということかね。エリザベス・シューがちょっとエロっぽいのが僕にとっては救いだった。コレだったら、もっとおとなしい展開のジョン・カーペンター監督の「透明人間」の方が好きだな。

 マイケル・サラザンの名前、載せなさいよ!

投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-04 21:56:32
面白かった・・・
面白かったんだけど…
バーホーベンなのに“君らしくないぞ”度、マイナス38000クルゼーロ
(日本円にして¥820になります)
ロボコップばりにバイオレンスに、
氷の微笑のようにエロく、
スターシップトゥルーパーズのように残酷に、
もっと、やりたい放題にヤンチャの限りを尽くしてほしかった。
ただ、ケビンベーコンが全裸で嬉しそうに
“ぶらんぶらん”させて頑張ってるので女性ファンは「いや〜んy煤vと顔を覆いつつ指の隙間からしっかり観てちょっと、お得な特典もありますよ
奥さん!
<br>
投稿者:sonic投稿日:2002-01-16 01:25:07
この手の映画はな〜んも考えず観る方なんで十分楽しめた。個人的には単純だからこそ気楽で面白い。エリザベス・シューが魅力的に見えた。
投稿者:ねじ式投稿日:2002-01-14 07:11:21
ラストの方で鏡に映る主人公のゴムマスク、帽子、カツラの姿が

マイケル・ジャクソンにそっくりだった・・・。

人工的に作り込んでいくと、あの顔になるのだろうか。
投稿者:たかお投稿日:2001-09-16 18:26:58
もっと大暴れして欲しかった。 なんせ透明なんだから。 この監督がこんなに評判が悪いとは知らなかったけど、 エロに走るのは全然自然なことで男の欲望がめずらしくリアルに描かれていたと思うけど? まあ、それが嫌悪感を生むのかな。あれ以上やると別の類の劇場で上映するべきかな。“見えない”ということで生まれる可能性にもっと挑戦して欲しかった。
投稿者:dadada投稿日:2001-08-07 20:20:24
この監督の映画って、お下劣で、品の無いのがイイですね。ハリウッド・エンターテイメントの衣装は纏ってはいるけれど、どっか正統派とは道徳観の異なるような毒気が好きです。
本作のまことに身勝手な主人公の悪行は、しでかす事のスケールが小さい分、余計に品がなくて、わからんではないイヤラシさがあります。大きな力(?)を手に入れたって、所詮、凡人のやらかす事はあの程度...そこに妙に納得ができて面白い...というか、そんな自分が悲しかったりもして...。
投稿者:あれ・さんぷる投稿日:2001-06-05 01:08:19
久しぶりにビデオで見直したんだけど、やっぱ面白いわ^^;

まぁCGとかスプラッタとかはどーでもいいんだけど、
「チンチン丸出し(見えないけど)の男が暴れ回る」という
単純明快さに感服するんだよねぇ。

天才でエロいだけのセバスチャンが透明になって、まず最初にしたのが
同僚サラのおっぱいを揉むこと。
次にしたのが、隣のマンションの美女を強姦すること。

「そりゃーおめぇ、せっかく透明になったんだから、それしかねぇべよ!」

あとは自分の功績を自分だけのものにするため、
同僚を皆殺しにするべく暴れ回る!!

熱い映画です。
バーホーベン、ケビン・ベーコン、ありがとう!
投稿者:くまぞう投稿日:2001-04-30 20:14:20
ポール・バーホーベン監督ということで、ある程度大味な作品を予想していましたが、案の定、予想した通りの出来でした。

この掲示板では、物語の下世話な展開や悪趣味ぶりが酷評されていますが、そもそも彼に物語の緻密さや作品の高尚さを期待しても無意味なのでは?
むしろ、彼の持ち味を存分に出し切った「B級娯楽映画」と割り切れば、十分楽しめる作品だと思います。

特に「これ見よがし」とも思える最新鋭CGは凄いです。筋肉や血管の細部に至るまで正確にモデリングされた人体がのたうち回り、実写に違和感無く挿入されているさまは圧巻!

バーホーベン監督には賛否両論ありますが、自分のスタイルを崩さずひたすら下世話路線を突き進む彼に、僕はあえて賛成票を投じたいと思います。http://www.dd.iij4u.or.jp/~dolphin/collector/
投稿者:シマウマ投稿日:2001-03-04 21:56:58
ああ、何という映画だ・・・・
これはヴァーホーベン映画というジャンルの作品である。
科学発展も政治駆け引きも善悪の葛藤もなーんもなし。
透明になったらエロだろ!自分の望みを果たすだけさ!
という監督の高笑いが聞こえてきそうだ。
だがしかしその純粋さにおいてこの作品は素晴らしい。
映像も楽しいし、俳優生命の危機も省みないベーコンも
みんな見習え!
投稿者:COUP投稿日:2000-12-06 18:13:35
この監督、何とかならないもんでしょうかね。
もともと悪趣味な人だとはわかっていたものの、ここまで来ると結構辛い。
こんな役をやらされるケビン・ベーコンが可哀想になってくる。
透明人間になれば誰だってストーカーまがいの行為をすることはわかるけど、
やってることときたら俗物を通り越して不愉快きわまりない後味の悪さばかり。それが監督の狙いなら、あまりにもC級だと思う。
こんな薄っぺらなものではなく、もっと苦悩や葛藤を描いて欲しかった。
X-menの方がよっぽどマシだと思うけどね。
投稿者:JUJU投稿日:2000-12-02 04:56:13
CGは良かったけれど。こういう展開もあるのかっていうのはなかったです。
もとに戻る方法も、自分も一緒になってもっと考えたらとか、
透明なのに、指紋をチェックするエレベーターにどうやって乗ったのとか、
昔から言われるように、透明なら網膜も透明で本人は何も見えないんじゃとか、
何かムリが多いような。
個人的には、消化不良気味でした。
投稿者:敦煌投稿日:2000-11-17 22:41:37
 バーホーベンの映画にしては人が死なないなあと思って観ていた
ら、やはり終盤は密室でのスプラッターという「エイリアン」状態
になりました。

 ハエと人間との合体という同じテーマを扱っても、58年の「蠅
男の恐怖」とリメイク版「ザ・フライ」では、変身の仕方がまるで
違いました。
 同様に、同じ透明人間を扱った映画でも、ジョン・カーペンター
&チェビー・チェイスの「透明人間」と、この作品とはアプローチ
がかなり違います。消える過程で現れる理科室の人体模型もどきの
姿はグロいグロい。バーホーベンの変態趣味(笑)丸出しですね。
 ユーモアの質量の違いも「透明人間」と比べると際だちます。原
題の「HOLLOW MAN」を直訳すれば「うつろな男」。ケビン・ベーコ
ン演じる主人公の心の空虚さが実に不気味でした。元恋人役のエリ
ザベス・シューが言う「あなたと寝ても透明人間と寝ているようだ
った」というセリフは痛烈です。こういう人、あなたの回りにもい
ませんか?
投稿者:Fact100投稿日:2000-11-05 02:51:05
いやぁ、楽しませていただきましたヨ。
メチャメチャ80年代テイストなんですもん。
今時、『軍に秘密命令を受けて、実験を繰り返す科学者達』って、アナタタチ…(^^;)
こんなの↑久々に聞いたわい。
暴走の原因が、『クスリの副作用』だったら、もぉ〜っと80年代っぽくって良かったんだけど。(笑)

今も昔も、科学者は自分しか見えていない。
むしろ、自分すらをも見えていない。
それ故に、他人が重荷となりアヤマチを犯す。

もしも、[アダムとイヴ]のアダムが、あの「はっぱ」を取ったらあんなカンジになるのかな?
投稿者:出木松博士投稿日:2000-11-02 00:26:34
この役はベーコンでぴったりで、良いキャスティングだと思います。
投稿者:山田奈緒子投稿日:2000-10-31 22:52:34
天才科学者も透明人間になったらやることは、やっぱりこんなこと?
トホホなのに強引にサスペンス!アクション!な展開はやっぱり
バーホーベンの力技ですね。
最近のケビン・ベーコンは何をやっても許してしまうが、今回は
声優みたいで、ちょっと淋しかった。
投稿者:あきら投稿日:2000-10-25 06:00:56
いゃぁ、またやってくれました。
バーホーベン監督って、何て素晴らしいのでしょう。
何が素晴らしいって?
それは、万人を「いゃー」な思いにさせるところです。
でも実は人間として見てはいけない、やってはいけない、考えてはいけない・・・
っていう部分を見せるから、そういう気もちになるわけで、
いまどき「性悪」な部分を赤裸々に表現する人っていないでしょ。
そこがこの監督のすごいところ。
ゲテモノ映画ですから、デートには最低だけど。
投稿者:おぐりん投稿日:2000-10-22 00:04:23
透明人間の映画なので、物語については見る前からおおよその見当は付いてましたが想像通りでした。人間が透明人間になれば、したいことはおおよそ決まっていますがこちらの思い通り××ですよね。物語に期待する映画ではなく、やはり透明人間になる過程やなってからのCGは「さすが」と思わせるものでした。これから見られる方は、物語ではなく最先端のCGを見に行くつもりで・・・
投稿者:ヒカリ投稿日:2000-10-18 14:11:09
私は全然おもしろくなかった。
たしかにCGはすごかったけどストーリーがイマイチだったから見ごたえがないというか
心に残るものが何もなかった。
感心したのはエリザベス・シューの体力かな。
やはり人間元気がなければ何かあったときに生き残れないんやなぁと思いました(笑)

透明人間になったのが女ならどうだったんだろう。
とふと思った。
投稿者:おやじ投稿日:2000-10-17 23:13:15
CGは結構凄かったけどストーリーはいまいちやね〜
最初はどうなるかと思ったけど結局お決まりのパターン
最後は映画館で寝そうになったよ
もうちょとストーリーを考えてくれよ!
投稿者:ひろし投稿日:2000-10-16 23:46:32
 とにかくCGが素晴らしい。そして全編にわたって恐怖と痛みを感じる作品。
心して見ないと心臓に悪いでしょう。Tvゲームのアクションアドベンチャーの
ようなプレッシャーを感じた。見終わった後、誰もいないのに周りを気にしてしまうかも。
投稿者:けいぞう投稿日:2000-10-15 22:51:32
プログラムでバーホーベン監督も言っていたが、インターネットだと普段だったら絶対言えないようなこともその匿名性ゆえにズバズバ書き込んでしまう人もいる。ネットじゃ殴られることはないが、もし何をやっても絶対ばれない、となったら誰がセバスチャンのようにならないといえよう。古風な題材に見えて、実は今日的な問題である。こういうことに気づかせてくれたP.V監督ってひょっとしていい人?と一瞬思ってしまいました。
投稿者:もっち投稿日:2000-10-15 18:44:52
最初っから面白かったです。
内容構成がしっかりしている作品なので、眠る暇もありません。
結構どきどきしたし。。。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 視覚効果賞Scott E. Anderson 
  Craig Hayes 
  Scott Stokdyk 
  Stan Parks 
□ 悪役賞ケヴィン・ベーコン 
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