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ザ・セル(2000)

THE CELL

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2001/03/24
ジャンルサスペンス/SF/ホラー
映倫R-15
ザ・セル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,484
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 TVCFやミュージック・ビデオで活躍しているターセムの初監督作品で、サイコ殺人鬼の心の中に入り込んで事件解決をしようとする心理学者の異様な体験を描いたスリラー。「アウト・オブ・サイト」のジェニファー・ロペスが初主演している。シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りのセル(独房)に女性を閉じ込め溺死する姿を見て性的快楽を得る殺人鬼の心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む……。
<allcinema>
【関連作品】
ザ・セル2(2008)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21135 6.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 04:00:02
映像美は素晴らしいが、内容はイマイチ。
投稿者:ローランド投稿日:2015-02-10 11:10:21
  幼少時虐待のトラウマによる重度精神分裂症の底知れない心の闇に、他人の意識に入り込む精神療法に連続殺人犯に拘束された人質の救出と、物語としても引き込まれるものはありますが、この監督さんは・・・ と言っても「落下の王国」とこの二作品しか観てはいないけど、どうもビジュアルが主で物語が従ということみたいなんで、事件解決の仕方が安易とか、あそこが変だここがおかしいと観賞すると作品の良さが半減するようです。  

  オープニングの、蜃気楼に揺らぎながら馬が近づいてきて、稜線を歩く女の足跡に廃船がある砂漠と、このビジュアル効果にもう満足し期待感が高まりますが、続く、己の意思では止めることができなく殺されることを潜在意識に持つ重度精神分裂症人間の変態性欲がおぞましく、それが作品評価を低めているのではないでしょうか。  

  一昨年に作品が百四十億円で落札されて話題になったフランシス・ベーコン・・・哲学者ではなくて画家の方・・・の言葉爛轡腑奪という表現形式で神経に直接訴えかけイメージを通じて感性を解放する絵を創造する瓩鮖廚ど發べるのだけど、よくもこれだけ秀麗で刺激的でエッジの立った豊かなイメージを表現できるものだと感心し、もう少し評価が高くても良いのではないかとの思いがします。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-13 21:41:15
殺人犯の精神世界に入り込むという設定は面白い。
被害者たちのショールームまでは良かったけど、その後は退屈だった。
投稿者:こじか投稿日:2012-09-20 03:14:21
面白かった、んだけど前提や細かい部分が妙に荒くて7点。
投稿者:きらきら投稿日:2011-02-04 18:45:26
【ネタバレ注意】

2000年の作品です。
リアルタイムで見たらぶっ飛んだかもしれないですね。

映画にせよ文学にせよ音楽にせよ、作品には大きく分けて2種類ある、とわたしは思っています。
1つ目は感情移入型
2つ目は鑑賞型

大抵のものは前者の感情移入型でつくられていますが、ただその量はあまりに膨大すぎて、作品には鑑賞型があるというのが忘れられているのが現状です。

この「ザ・セル」は後者パターンの映画です。
とはいうものの、作品全部を鑑賞型でつくってしまうと、見に来た客が「わけがわかんない」ということになるので、サスペンス形態をとっているだけのような映画です。

作品自体のラスト10分は物語につじつまをつけるだけのパートなので、刑事がヒロインをほっぽらかして出かけて行ってしまってもいいし、ヒロインが殺人犯の男を殺してしまってもいいのです。
「大体こんな話などハリウッド映画の定石じゃないか」
ターセウム・シンがそんなことを言ったかどうかはわかりませんが、ハリウッド発の大仰な物語に対してのなげやりな処理の仕方が、ちょっと魅力的でもあります。

心の中をどうやって物語っていくか?
このことに対して、近世で大きな影響を与えたのは、小説家のフィリップ・K・ディックとウィリアム・ギブソンだとわたしは思っています。
心の中など単純に語れるわけがないのです。
それにチャレンジしたこのふたりの手法は、同時代に多くの称賛を得たわけではありませんが、いろんなところに飛び火してあちこちで実を結んでいるような気がします。
この「ザ・セル」はそんな作品の一本だとわたしは思っています。

また美術、衣装ががんばった映画ですが、特筆すべきはスローモーションを多用した撮影技法。へたすれば抽象的になりがちは手法ですが、きちんと輪郭を持たせながら撮っています。
ターセウム・シン畏るべし、という感じですか(笑)

周囲に多大な影響を与えたとはいうものの、これに続く映画が1本きりというのも寂しいです。
というよりは、感情移入型の作品を撮りたがらないのかもしれません。
ティム・バートンのようなエセ鑑賞型ディレクターが跋扈するようなハリウッドですから、仕方がないとはいえ、なんとも悲しい気がします。

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-30 16:57:50
とんでもない映像にまず驚き。パクッたCFをずいぶん見ましたけれど、とにかく先駆的ヴィジュアルの数々に目を奪われますhttp://mototencho.web.fc2.com/2006/papurika.html#cell
投稿者:Virginia投稿日:2009-12-11 21:06:39
セレブ美女ジェニロペ主演で、ところどころお色気ありですが、
全体的にかなり猟奇・グロ表現きつめです。
殺人場面はそれほど怖くもないのですが、何せメイン舞台が「殺人鬼の精神世界」なので、
スプラッタ免疫ない方には絶対おすすめできません。
逆に言えば、耐性あればかなり興味深く見られます。
あの「巻き上げ機」は特に…トラウマになりそうです…。

目を背けたくなる猟奇シーンにもかかわらず、映像は美しくて圧巻です。
衣装は勿論、砂漠の船や殺人鬼の玉座など、壮大でエキセントリック。
でも肝心のストーリーは割と荒削りで、
優秀な心理学者(ジェニロペ)とFBI捜査官の能力がほとんど生かしきれていません。
二人ともうっかり重大な失敗を犯すので…ちょっと無能っぽいというか。
サスペンス特有の「謎解き」の楽しみはありません。

それでも、特異なキモ美しい擬似科学の雰囲気、面白いです!
世界観が、今敏『パプリカ』に似た感じだなと思いました。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-13 09:00:45
ジェニファー・ロペス
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-31 21:19:03
映像は奇麗なんだけど、場面間のつながりがスムーズじゃないんだよね。
設定は面白そうだったのに活かせず残念。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-02-03 23:18:03
【ネタバレ注意】

心の中に入って行けば一人位の理解者は得られるという訳ね。こういうオチは割りと好き。

投稿者:投稿日:2008-09-15 09:11:42
劇場でみた『落下の王国』が素敵だったので、見なおすことにした。5年以上たっている。記憶がかけらもない。以前はレンタルのVHSビデオだったのでDVDとは画質がまるで劣悪だったのか、それが、この作品の魅力の中心をより損なっていたのかもしれない。
しかし、今回もまた。
いかにヴィジュアルが優れて画期であろうとも、そこに物語、あるいは現実との比較という要素がなければ、映画は記憶に残らない。心理学者のジェニファー・ロペスに仏像とか梵字が印字されたクッションが配置された自身の部屋でマリファナを吸われると、更に映画の力は脆弱化する。『落下の王国』では、下半身不随の青年が語る嘘の物語は、あくまで物語であり復讐譚というストーリーを与えられていた。そして、現実の風景を切りとっていることも重要だ。仮想空間の持つ意味を表す映像のレベルが格段に違う。だから『ザ・セル』で記憶に残るのは、輪切りにされても蠕動している馬の内蔵ではなくて、『2001年宇宙の旅』のスターゲイトもどきのシーンでもなくて、女性が監禁されている水槽に弾丸を撃ち、跳ね返った弾を避け、強化ガラスの罅めがけてバールを叩きつけるFBI捜査官のシークエンスだけだったのだ。
今は、見たばかりなので、いろいろ記憶に残ってはいるが。
投稿者:なちら投稿日:2008-09-03 01:27:52
気持ち悪っ!
こんな気持ちの悪い世界を創る事の出来る人間ってのは、間違い無く天才ですね。
ちょっと間違えたら異常者になっちゃいそうな危うさを感じます。

グロテスクな描写の中でも素晴らしいのは、やっぱり色使い。
監督の得意分野なんでしょうが、色の洪水に圧倒される。
同時に石岡瑛子さんの衣装も強烈。
とにかくビジュアル重視の作品ですね。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-08-18 18:48:16
映像はなかなか良かった、ただそれだけ。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-08-13 10:47:30
【ネタバレ注意】

 この作品に登場するシリアル・キラーの描写はかなりキモいです。まるで実在するモノホン変態男の自画撮りビデオを無理やり見せられている様な錯覚になる程にリアルでキツイです。でも直接的な殺人シーンは出てこないのでご安心を。
 犯人確保と人質女性救出の為にFBIがヘリを急行させるシーンや、犯人の自宅へ特殊部隊が突入するシーンなどが、「セブン」や「羊たちの沈黙」での同シーンと全くと言っていい程に展開描写が同じです。おまけに音楽担当が「セブン」のハワード・ショアで、かなり似たような音楽スコアをまたもや使っている。緊張感を高める大げさなフレーズを何度も繰り返すあの音楽。
 こういうアクション・シーンが出てきて、やっぱりこれは映画なのだと自分はやっと安心。それぐらい冒頭の自画撮りビデオみたいなシーンは鳥肌モノだったから。
 
 「セブン」や「羊たちの沈黙」を観ているのではと錯覚するという事は、この作品はサイコ・サスペンスなのか? いや、むしろSFに近い映画ですね。なんたってサイコダイブの話ですから。話の展開がリアルで物語に凄い引きつけられます。2回目のサイコダイブのシーンで、サイコダイブ失敗かと思いきや実はもう精神世界に入っているというシーンが好きです。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-03 17:03:02
【ネタバレ注意】

“キング・オブ・アド”で“炎のランナー”のヒュー・ハドソンと共に素晴らしい映像の数々を観せるターセムの通常ムービー作品。
ジェニファは、まだ“ジャック”しか観ていない(実は“ジーリ”(DVD、かのラジー作品)を持っているが、まだ観ていない)のだが、実にグッド。
とにかく映像は期待通りかな。ノヴァクが見るトリップ映像もさることながら、サイコな犯罪者の現実も絡んで実に怪しい。が、画面はクリアで陶酔感は希薄。サスペンス性も余りなし。“輪切り”はシュールレアリズムかも。まぁ映像はポップなアート(いきなり砂漠だし)〜そしてストーリーは……結構、僕は楽しめたが。
さらわれた女性が水槽で溺死する前に発見しようとする捜査官とマシンの力を借りて入り込んだ精神世界で犯人を救おうとする女性。実際は後者の方に比重がおかれており、サイコ・サスペンスとしては中途半端なようにも思える。が、精神世界にストーリーを持ち込んでおり、そちらのサスペンスは(現実じゃないが)かなり凝っていて面白い。
手がかりが粗末?〜ノヴァクは彼女を助けに行ったのだよ?(後者ストーリーの一環で)…まぁ自分が聞きだせるかも…という若干の色気は有ったかも?〜結果としてお土産を持ち帰るのだが…それは精神世界にしかないものではないだろうね。
精神異常者に脳内侵入をする(または許す)…信じられない危険を冒す主人公が実になんとも………しかも桜が舞い、雪がちらついているし…まさに彼女は何者?

投稿者:エバ投稿日:2004-11-13 00:55:53
【ネタバレ注意】

その美しいんだか悪趣味なんだか、どこにいようと
彼女がいればそれだけでいいのです、満足なのです。
とにかく衣装byジェイローだと思ったほど
ジェイローさえよければいい、それだけの映画。

ジェイロー(役名なんだっけ)の心の中に
犯人を入れるシーンも「キターーー!!!」って感じです(笑)
なんせ、ジェイローは自分の心の中で女神ですから。
キラキラしていますから。

この映画がジェイローではなかったら…
超くだらないと思います。
映像うんぬんじゃないね。J.LoのためのJ.Loの映画です。

投稿者:もののけ彦投稿日:2004-09-27 03:27:02
 競馬好きにとっては、目を覆いたくなるようなシーンがありました。だって、馬が、馬が・・・(涙)。
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 08:03:34
映像はすごい好き
投稿者:nr-akiko投稿日:2004-05-20 23:53:46
最後まで見れませんでした。冒頭、イメージの中のシーンで少年の顔がめちゃくちゃ不気味になった瞬間、体中がビクンと震え、さらに漂白されちゃった女性の死体などでた段階で挫折。あまり映画を途中でやめたことがないので、珍しい体験でした。とにかくあの少年の顔があまりにも苦手です。いっしょに見ていた旦那は、全然平気だったみたいなので、人の感性はいろいろだな〜と思いました。
次には最後まで見れるかな〜???
投稿者:でぼら投稿日:2003-10-13 23:35:22
【ネタバレ注意】

精神世界では、人はあのような大げさな衣装を着るものでしょうか。
あほくさ。
徹底的にグロテスク。
彼(犯人)の心の中に入ったり、彼を自分の心の中に入れたり、そりゃあ大変だっただろうけど、だからどうした、と言う感じ。
操作に役立ったのは、結局巻き上げ機だけじゃない?
それだって、FBIともあろう物が、そんな海のものとも山のものとも解らん様な方法に頼らなくても、早晩見つけ出せそうな手がかりじゃないかね。
この監督、J.ロペスを綺麗に撮れればそれだけで満足だったんじゃないか?
それともあまり真剣に見ていなかった私が何か見逃しているのかしら?

投稿者:ジェシー投稿日:2002-11-22 09:49:28
 脚本に少々落ち目があるかとおもった、美味いこと
 ビジュアルでごまかしたかんじがする。笑えたのは
 飛行機でFBIの人らがスローで出陣するとこ、
 そこでそんな撮りをした、意味がわからない。暇だったのかな・・・。
投稿者:かっこう投稿日:2002-10-20 20:26:04
前半はかなりドキドキして見てましたが、後半は飽き気味でした。
女性の居場所を見つける謎解きもないし、殺人者の心を救うくだりもいまいち(結局、殺しただけ?)。しかも、その2つがリンクしてないし。
映像もつなぎが気になるところが、ちらほら感じられました。
精神世界という設定を利用して好き放題な映像をやったんだろうな、って思いました。
設定はすごくいいと思います。映像も面白かったし。
投稿者:ノリオ投稿日:2002-10-07 20:57:54
こりゃ一体なにがやりたかったのかね的怪作。脳内の地獄巡りですか。美術としてはとても美しいが、サイコスリラーとしてはお粗末な限り。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2002-07-01 19:50:45
異常犯罪者の心の奥底を探究し、監禁中の女性を
救う手がかりを見つける・・・。
てな感じにはいかなかったですねえ。

結局見つけたものは、巻き上げ台に商標マークが
付いていたことに気づいただけ。だったらあのいかにも怪しい
地下室をしっかりと調べとけよ!捜査の鉄則じゃないのか?
そもそも犯人の経歴をしらべとけばわかりそうなものだが・・?
しかもキャサリンは、後半は犯罪者の「良心」に接触することに
だけ腐心し、事件を忘れてるじゃないか。
これではサスペンスにならんぞ。
しかも、人間の脳、精神世界を描く映画であるはずなのに、
登場人物の内面、心理が描けていないのは致命的な欠点だ。


人間の精神世界があんな陳腐なわけはない。
彼(監督さん)にはもっと想像力が必要だ。あれが
彼の限界なのだろう。

精神世界でのキャサリンの美しさはすごい。
しかも、ただ美しい映像を並べるだけということはなく、
しっかりと映画を作ろうとしていると思う。
なんとか楽しませようとしているのがわかる。
ストーリーはありがちだけどね。
今後に期待。

投稿者:ほくほく投稿日:2002-03-21 00:07:06
非常に美しく洗練された映像。ひとつひとつのシーンを
切り取って額に入れて飾りたいです。
が、ストーリーは深いものを扱っているようで実は浅い。
監督は「映画」を撮りたかったのではなく、「映像」を
撮りたかっただけだということが分かりました。http://www4.vc-net.ne.jp/~hattoris/alicia/
投稿者:ASH投稿日:2002-02-10 13:40:34
【ネタバレ注意】

 まあ、絵的に凝ったという努力は大いに認めはしますが、だからと言って映画そのものが面白いかと言えば、そうは思わんな。

 ターセム・シン監督の尋常じゃないこだわりで描かれた悪夢世界、アレは結構好きだよ。

投稿者:徘徊爺投稿日:2002-02-07 04:49:29
心の中をビジュアル化したら、あんな風景になるかどうか?

そんなもん知らんっちゅうの!人の勝手やっちゅうの!



ところで、ひとつ解らないのは、なぜ吊るさないといけないのかということ。

ロープで吊るされた箇所に思いっきり重力を感じて、宙に浮いている感覚なんか無いと思うんだけど。



でも、作品としては、観る価値があった。

感動した、という種類のものじゃないが、考えさせられるいい映画だった。
投稿者:sonic投稿日:2002-02-06 02:19:42
全体の印象としては中途半端。ストーリーはもうひとつ。もっと映像のみを前面に出して、それだけで押した方が良かったのでは。退屈はしないで観られた。
投稿者:ら☆投稿日:2002-01-29 10:27:58
設定が面白い。これからの時代こういうこともありなのかな?
と、ちょっと怖い気もしたが。
精神世界の描き方は私は、よかったと思う。
イメージしやすかったし、美しいし、音楽もよいですね。

ただ、こういう映画を見ると、本当に、現代社会の
行き詰まりを改めて実感する。
やはり、その行き詰まりを打開するには、
人間の内面世界に心を向けざるを得ない。
その問題を解決せずして、将来はないな・・と。

凶悪犯罪が毎日のように起こる今、
その根本的な解決の糸口・・・という点にも、
この映画の訴える所はありますよね。
投稿者:えぬ投稿日:2001-11-18 23:43:10
ここまで、賛否両論だとは。ぼくは結構楽しめたけど・・。映像の好みかな?シュールレアリズムの絵画とか好きなんだけど、あれとある種似たような、感覚かもしれない。ああいう絵を眺めてるだけで、楽しめる人じゃないと辛いだろうな。現実世界と内面意識のつながりもスピーデイーで、緊張感があったと思うけど。
☆☆☆1/2
投稿者:dadada投稿日:2001-11-04 09:05:21
ユニークな映像、大いに結構。面白いモン見せてくれぇ...だけど、この映画はいただけないなぁ。お話があまりに陳腐なうえ、つながれた映像にテンポも勢いも無い。これじゃぁ、二時間余りは持たない。飽きる。途中から退屈してきて、こういうの作ってる人たちは楽しんでるんだろうなぁ...とか余計な事が頭を過ぎった後に、眠くなった。こんだけの中味だったら4〜5分のミュージック・ビデオで充分...だと思いました。
投稿者:wayu投稿日:2001-10-09 03:29:27

実際には非現実なはずの猟奇殺人的行為、
例えば隔離されていた女性のシーンなどが、
極度に現実離れ脳内世界の描写によって、
現実味を増していったことに、驚いた。



投稿者:ユリ投稿日:2001-10-05 00:59:41
うんうんほんと被害者より犯人を救いたいと思ってるとこがなんか変だ。でも映像はほんとキレイ!
投稿者:すけぽん投稿日:2001-08-24 00:36:34
うわーびっくりした。
ジェニファー・ロペスの心の中ってよしもとの名人芸大会のセットかと思ったすよ(笑)。桜がチラチラ舞われてもねー。インド人監督ターセム、おぬしやるな!

いいところもあったよ。最初のほうのジェニファーの冷蔵庫越しの尻。
セクスィー。でも彼女、『Uターン』がめちゃくちゃかわいくて、『アウト・オブ・サイト』でかわいさ頂点で……、いまや、もう終わった感があります、よね。もっとぐいぐい彼女のかわいさで引っ張ってくれる映画かと思ってたさ。
投稿者:ヒロリー投稿日:2001-08-10 19:37:14
そう、↓のコメントにもありますがケツのでかさにはビックリ!
ファンになりました。いや、ジェニファーロペスじゃなくてケツの。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-08-09 09:08:41
精神世界の映像て難しそうだけど
この監督には、好きにできる世界かな
でも、センスだけで、100分はシンドイ。

しかし、大きかったですよね、お尻が。


投稿者:Lee投稿日:2001-08-07 12:58:57
J・ロペス演じる主人公が、被害者よりも犯人を助けることに情熱を傾けるという倒錯ぶりが凄い。V・ヴォーンを主役に据え、犯人の脳内を歩かせ、地道に証拠を拾い集めながら事件を解決に導くという別展開もあったはず。そっちも見てみたい。
投稿者:ヒロリー投稿日:2001-08-06 21:34:43
久々に見応えあった。というかストーリー的にはイマイチなんだけど、
映像が不思議でよかった。人の精神世界が覗けたらこんな感じなのかなー、って
そう思わせるのがすごい。
投稿者:Geor投稿日:2001-08-04 16:07:31
MTVとかCM出の人って、どうしてこうなんでしょうかねぇ。
デビッド・フィンチャーくらいじゃない?比較的まともなのって。
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-04-18 15:07:31
ある意味「ハンニバル」より、グロかったよーな・・・。
でも、皆さん言ってる事ですが、映像は素晴らしいと思うんだけど、
ストーリー的にちょっと手抜き?と思われる部分がありましたねぇ。
あの殺人鬼の少年時代はかわいかった♪
投稿者:くまぞう投稿日:2001-04-13 00:11:12
さすがにTVCM等で華々しい実績を挙げてきた監督だけあって、内面世界の映像表現には目を見張るものがあり、石岡瑛子氏の手による衣装もきらびやかで素晴らしいの一言に尽きます。

でもこの作品を「一本の映画」として捉えた場合、映像表現の緻密さの割に、ストーリー展開や人物描写が少し甘いような印象を受けました。
観る人によっては、単に監督が最も得意とする「広告的・商業的な映像表現」を寄せ集めただけじゃないの?と穿った見方をすることもできそうです。

おそらくこの点が、この作品の評価を両極端に二分している原因なのでしょう。ともあれ、この作品がドラマ面よりもビジュアル面にかなり偏重していることは事実です。

「ストーリーにはそれほど期待せずに、ただひたすらその映像美に酔いしれること」
これがこの作品を鑑賞する上でのコツだと思います。 http://www.dd.iij4u.or.jp/~dolphin/collector/
投稿者:ひら投稿日:2001-04-09 16:28:08
映像の美しさ、そしてジェニファー・ロペスの美しさにはっとさせられた作品。
それにしても悪役にドノフリオ、FBI役にヴィンス・ボーンじゃ、なんかロペスが可哀想。
もっと華のある男優を用意すれば良かったものを・・・。
映像は「2001年宇宙の旅」を彷彿とさせるシーンがあったりして、とても壮大だ。
しかしストーリーの方はまずい、まずすぎる。監禁された女性を捜す謎解きがよく分からない。
映像の凄さだけで押し切っているが映画として観るなら物足りない。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
投稿者:T−Mood投稿日:2001-03-27 06:53:43
ちょっと楽しみにしてまして、予告編なんかも一切観ずに臨んだんですけど、・・・あれ?いや、悪くはないんですけど、どうも・・・。中身のことは問いません。最初から映像だけを楽しみにしてたんですから。でもその肝心の映像が・・・。端的に言ってしまうと、何も新しくないんですよね。衣装は『ドラキュラ』のままだし(同じ石岡瑛子だからしかたないけど)、ビデオ・ドラッグ系の映像もなんか、イマイチでよっぽど『コンタクト』の方が凄かったし、セットもねえ、アジアっぽいセンスを取り入れたりとか、頑張ってはいたんだけど、『エイリアン4』とかの二番煎じっぽかったな。
 いろんなものがとにかくすでにどこかで見た感じなんですよね。あと音効がひどかったです。もうちょっとなんか工夫できなかったかなあ。あれじゃ映像組が可哀想です。

 あと、質問なんですけど、あの天国っぽいジェニファー・ロペスの精神の中のデザインって、狙ってあんなにダサくしてあるんですかねえ?だったらいいんですけど、桜と書割っぽい青空って・・・。幼稚園の頃のおゆうぎを思い出してしまいました。
投稿者:東映マニア投稿日:2001-03-27 03:05:19
デジモンには勝てん。
投稿者:夢魔投稿日:2001-03-24 17:17:54
映像美がすごかったため台詞の4分の1くらいきいてなかったです。
(そのくらい映像美がいい)そのせいでFBIのひとがなぜに
ジュリアの場所がわかったのか全然わからなかったです。

タケキチさんのいうとおり映像派の監督(自分のなかではD・フィンチャー、
B・デパルマ)が好きだとか、ホラー系の映画を見なれてたり好きでない
かぎり楽しめないとおもいます。
自分はそれらの映画は好きなのでほんとたのしめた。



投稿者:ラム投稿日:2001-03-01 14:04:43
確かにジェニファー・ロペスは綺麗だしメイクや衣装映像もすばらしかったです。
トリップシーン多すぎてわざとらしいのが気になりましたが・・・
監督さんの趣味なんでしょうね。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-02-02 01:10:59
はっきり言ってこの作品、観る前は全然期待していなかったんですが、
予想に反して面白かったです。しかも、かなり。

とは言え、この作品に求める物を間違えると「何じゃこりゃ!?」
なんて思ってしまう人もいるかも。これは「羊たちの沈黙」のような
深い心理スリラーでも、「セブン」のような寒々しい不条理ホラーでも
ありません。言うなればこれは、連続殺人犯の頭脳の中を隅々まで
探索するための、悪趣味な「見学ツアー」みたいなもの。
ストーリーなんてどうでも良い。とにかくその圧倒的な悪夢イメージ、
美しさと吐き気を催すような醜悪さが同居するその世界に
観客をゲップが出るほど浸らせてくれます。
何と言うか、目で見る「合法ドラッグ」というか、
そんな感じのちょっとやばいけど、魅惑的なトリップ体験。


でもこのターセムという監督さん、MTV出身らしいですが
予想以上に映画的なビジュアルセンスを持ってます。
少なくとも危惧したような、二時間もミュージック・クリップの
繋ぎ合わせを見させられるような破目にはならなかった。
多分内容が内容だけに好き嫌いはかなり分かれるでしょうが
「ブレ−ドランナー」や「バットマンリターンズ」、
「ダークシティ」などのようなビジュアルが楽しめる人なら
きっとこの映画も気に入る筈。

ただ・・・これをデートで見に行くのは注意が必要かも。
あんまり感性が違う人と見に行って「この映画好き!」なんて
下手に言ったら、ちょっと危ない奴と思われちゃうかもよ・・・。
少なくとも「ペイ・フォワード」観たい!なんて思ってる人は、
この作品は避けた方が無難かも。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ メイクアップ賞Edouard F. Henriques 
  Michele Burke 
□ 女優賞ジェニファー・ロペス 
 □ 悪役賞ヴィンセント・ドノフリオ 
 ■ 衣装賞ジェニファー・ロペス 
【ニュース】
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