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ハンニバル(2001)

HANNIBAL

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2001/04/07
ジャンルサスペンス/ホラー
映倫R-15
ハンニバル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,373
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【解説】
 「羊たちの沈黙」から10年、あのハンニバル・レクター博士が再びスクリーンに戻ってきた。トマス・ハリスの同名ベストセラーを「ブレードランナー」「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が映画化。レクター博士は前作に続きA・ホプキンスが、そしてFBI特別捜査官クラリスはJ・フォスターに代わりジュリアン・ムーアが演じている。あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。
<allcinema>
【関連作品】
刑事グラハム/凍りついた欲望(1986)
羊たちの沈黙(1990)シリーズ1作目
ハンニバル(2001)シリーズ2作目
レッド・ドラゴン(2002)シリーズ3作目
ハンニバル・ライジング(2007)シリーズ4作目
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A羊たちの沈黙 (1990)
[002]Aセブン (1995)
[003]Aフィールド・オブ・ドリームス (1989)
[004]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[005]Aアメリカン・ビューティー (1999)
[006]Aグラディエーター (2000)
[007]Aシックス・センス (1999)
[008]A海の上のピアニスト (1999)
[009]Aチャーリーズ・エンジェル (2000)
[010]Aパルプ・フィクション (1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
34240 7.06
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-28 04:39:45
名作の続編なのに、何故つまらないんだろう?
投稿者:さとせ投稿日:2015-07-20 21:07:27
FBIのクラリスは、仲間の手違いで停職を食らってしまう。以前、レクター博士により顔を失ったヴァージャーは復讐を誓い、レクターが潜んでいるヴェニスにて暗殺計画を立てるが返り討ちに遭ってしまう。どうにかしてレクターを捕まえたヴァージャーだが、そこに停職中のクラリスが現れ・・・。

あの大ヒットした「羊たちの沈黙」の続編。
クラリスがJ・フォスターからJ・ムーアに変わったのは残念だが、その分レクターの物語が秀逸。
前作のファンから酷評を浴びている本作だがホラー色及び怪奇色が強く出ており個人的には此方の方が面白かった。
劇場で見て14年振りにDVDで見返したが、映像の美しさやdtsが効果を発揮しており、やはり面白い。

原作「ハンニバル」(トマス・ハリス・新潮文庫上下巻・評価4)は更に面白く映画を深く知るには必読。
投稿者:jb投稿日:2012-08-25 23:48:01
なんだかなぁ。
投稿者:なちら投稿日:2011-12-06 23:34:44
見終わってみると、ここまでレクター博士の事を知りたくなかった、と思う。

今回は、博士の愛情やハンティング方法や食欲なんかが直接的に表現されているよね。
こう、おおっぴらにされると、博士が慎みのない人に見えてしまう。
まぁ、人肉嗜好に慎みもクソもあるかって話なんだけどー、隠す事で美しく見えるってあるじゃない。

羊たちの沈黙で、皮剥ぎ事件がお飾りに見えてしまうのはどうなのかと思ったけど、
ああいう別件のある位が丁度良かったのかも。
投稿者:scissors投稿日:2010-11-23 23:08:01
前作の質の高さには遠く及ばない。
お安い虚仮威し映画になってしまった。

クラリス役がJ・フォスターじゃないのはかまわないが、よりによってJ・ムーアにやらせたのは全く理解できない。

もし、シリーズ無関係の作品とするなら、2点くらい付けてあげられたかも。
投稿者:namurisu投稿日:2010-10-05 15:00:33
監督は素晴らしいが、レクターがただの殺人ジジィに陥落。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2009-12-30 22:33:42
【ネタバレ注意】

かなりの数のレビューが「ラブストーリーじゃん。がっかり」というけど、ラブストーリーに決まってるじゃねえか、と観るオレには、なんだその感想、がっかりと言うほかない。

それはともかく、冒頭から、ヘタな銃撃シーンで「つかもう」としたり、キャリア形成がどうのルネサンスがどうのと小難しい話が多い辺り、ノリは良くない。序盤30分くらいはギリギリ「4点」レベルだろう。「R15」指定なのも、グロすぎる映像のせいというより、話の小難しさが原因と考えたほうが良いかもしれない(14〜15歳で理解できるヤツがいたら天才だな)。

とはいえ、リドリー・スコット監督といえば『ブレードランナー』というイメージ(あまり観ていないせいもあるが)で、ここでもリドリーお得意(?)の「山場を越えたら空撮で森をスーッと流していく」映像や、同じく空撮でパトカーの列を悲しいほど無力に美しくとらえた夜の映像は、「見どころ」といえば見どころだった気がする。警察をこれほど無力に(だからこそ)美しく映像化してしまうのは、1つの方法論だろう。頭骨を取り除かれ、脳味噌まる出しにされた司法官も、血みどろのグロテスクさで目を背けたくなる一方、たとえばペニスだけを露出させられた権威者にも似たある種の「無力さ」や「恥辱」の映像化だということは、悲しいくらい心に伝わってくる。

復讐を期すメイスン・ヴァージャー(=G・オールドマン)の真意がなかなかハッキリしないという無意味なサスペンス要素のせいで、前半は話の小難しさが増大している。ヴァージャーの復讐計画を、はじめから分かりやすく出しておくべきだった。そうすれば、3重4重の追いかけっこを楽しめたはずだ(つまり、復讐者やクラリス、FBI、イタリア警察が、われ先にと追う)。「出し惜しみ」の意図が不可解である(ひら氏のコメントと重なる)。

ラブストーリーとしての構造を考えると、ありがちな「私を捕まえて」と女が魅惑するパターンとは逆に、おっさんが「オレを捕まえてごらん」と若い女に語りかける形式で、そこにひと工夫はあるが、女は中高年に興味が湧くとは限らないので、「職務上の義務」をくっつけて、構造を補完している。つまり、女がFBIでなければ、「おっさん、ウザイな」で終わってしまうかもしれない。

とにかく、ラブレターを出すのはイマイチだが、電話がいきなり繋がってしまうところなど、ちょっと感動するほかない。その意味で、ラブ・ストーリーとしては、ある程度成功しているし、総合的に「6点」ぐらいは付けてもいい。

不満はキスシーン。どっちかが噛みつくと思ったが……フツウだった。

(余談:これは極度のネタバレになるが、ラストでのレクター博士の逃走方法が不明。左手を切断した後、徒歩で逃げたのか?垂れ落ちる血の跡は?手術はどこで?『羊たちの沈黙』では、あっと言わせる鮮やかな逃走方法を示したが、今回は、まるでジャームッシュの『ダウン・バイ・ロー』のように、完全に説明を放棄している。)

(もう1つ余談:グッチGUCCIが不要というコメントをいくつか見たが、イタリア人がコケにされたり惨殺されたりしているので、代償として「必要」だろ?政治的に。)

投稿者:uptail投稿日:2009-07-25 17:06:18
ジュリアン・ムーア
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 23:04:46
クラリスがジュリアン・ムーアに変わったのも、全体的にグロいシーンばっかりになってしまったのも別に許せる。
でも、肝心のストーリーがなぁ…前作に比べると結構落ちると思う。
まぁ前作ファンなら1度見るべし♪
投稿者:あくび★投稿日:2009-04-21 11:20:50
原作が悪いんだろうケド。
グロいかどうかは人にもよると思うし、私自身はまったく平気なのだが
「もういいからヽ(`Д´#)ノ」と思う事が多かった。
切ってドバーーーもいいけど、そうじゃなくて、もっとストーリーに深みがでなかったのかと。
結局見終っても「人間の体の中身」しか思い浮かばず。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-07 19:46:46
エンターテイメントに徹した続編。タマを握り潰す(直接写さないが)シーンはゾッとするのでいつも早送りする。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-12-22 03:36:17
レクター博士演じるアンソニー・ホプキンス・・・歳はとっても相変わらずの知能犯ぶりでゾクゾクさせられました。
この方のセリフの間合いは誰にも真似できないんじゃないかと思いますよ。
特にラストシーンでのレイ・リオッタとの間合いは最高です♪
「羊たちの沈黙」から比べると、レクター博士も一人の人間なんだって事が垣間見れる内容なので、その点が恐怖度を半減させているかもしれませんが、その分グロさエグさが増しているように感じました。
優雅に流れる音楽と風情あるイタリアの街並みから、これだけの不気味さを出せているのはやはりアンソニー・ホプキンスの功績と言って過言ではないでしょう。

クラリス捜査官がジュリアン・ムーアになってしまったのは触れたくなかったけど、やっぱりトーンが違っちゃったかな(汗)

印象・・・というか記憶に焼き付くシーンも多々あり、下手するとレイ・リオッタ=あのシーンというイメージが残る危険すらあります(笑)

どうやってアメリカに入国したのかなど疑問点はありますが、サイコスリラーの傑作と言われる「羊たちの沈黙」の続編として見劣りしない作品に仕上がっていると私は思いました。

余談:料理ができて頭が良くて紳士的で、常に落ち着いたトーンで話すレクター博士・・・ステキです(爆)
投稿者:花男投稿日:2008-03-19 15:40:43
キャストクレジットをはじめに見てなんでこの面子でレイ・リオッタ?と思ってたら○○要員だったとは・・・。

羊たちの沈黙はサスペンス映画でしたが、これはジャンル的にはホラーあるいはダークヒーローものって感じですね。
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-01-31 16:28:58
 先日、遅ればせながら原作を読了したのですが、ジョディ・フォスターが断った理由が分かった気がしました。この原作は変です。何が変って、途中からクラリス・スターリングのキャラが激変するのです。トマス・ハリスは、羊たちの沈黙のヒットに悪のりして、奢ったのか甘えたのか、自分の趣味に耽りたかったのか、とにかく何か勘違いをしたのだとしか思えません。ラストのクラリスは、冒頭の熱血クラリスとは全くの別人です。「羊たちの」が猛烈に面白かっただけに、極めて残念です。
 映画と原作はラストが違いますが、これはやむを得ません。あんなラストでそのまま映画化したら世界中から非難囂々でしょう。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-08-25 21:39:43
前みたいな緊張感もないし、ただグロイだけだったかな?
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-29 00:42:21
【ネタバレ注意】

だいぶ前に借りて見ました。その時は『羊たちの沈黙』を見たばかりだったので、この続編も楽しみにしていました。ところがあまりにもレクターの人の殺し方が前作以上に残酷だったせいか、ほとんど目を閉じていた感じです。でもこの前久しぶりにテレビでやるという事で気合をいれて見たのですが残酷なシーンがほとんどカットされていたのでガッカリでした。やっぱりDVDを買うしかないようです。とにかく私はハンニバル・レクターという博士が大好きだし、アンソニー・ホプキンスを好きになった作品でもあります。見る前はジョディ・フォスターが出ないという事にガッカリしていましたがジュリアン・ムーアの方がむしろ良かったと今は感じています。レクターのクラリスへの愛が一番描かれているのもこの『ハンニバル』だと思います。それにしてもレイ・リオッタの脳みそシーンや肉食イノシシシーンなど結構ショッキングなシーンもありますよね!後、ゲーリー・オールドマンはまたなぜこんな役をやったんでしょう??ほとんど顔分かんないし・・・。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2006-12-28 14:08:01
あれゲイリーだったのか!?全然わからなかった・・・
やっぱ前作が凄すぎたからインパクトに欠けた気がする。
2人のキスシーンが好き。やっぱ俳優陣の演技は良かったです。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-07 22:30:42
これが、このシリーズで一番つまらないね。
ゲイリー・オールドマンなんてひどい役だし。
よくあんな役を引き受けたな〜と思った。
後、レイ・リオッタもね。
投稿者:やんこら投稿日:2006-02-01 21:12:27
あの脳みそはびっくりしてげんなりしました。でも、全体の印象としては結構まとまっていたし、ビジュアル的にキレイな映像になっていたと思います。
「羊たち〜」は本当に怖くなるサイコな映画でしたが、それに比べると本作はどうでしょう・・・?私はもっと気持ち悪い原作を読んだのでこの映画はとてもきれいな映画(というのも変ですが)に思えてしまいます。
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-31 14:27:29
クラリスはジュリアンムーアになったんですよね?だったら文句を言うべきはジョディ本人のはず。
しかしヴァージャーは見終わってしばらくしてからゲイリーオールドマンだと知った物ですからびっくりでしたね。
さすがゲイリー、レオンのようなイカれた役がもっと見たーい!
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-09-22 17:20:53
無謀にも『羊たちの沈黙』が未見という信じられない状況で観たこの作品。
十分楽しめた。魅力的な悪役(それも何でもありの凶悪犯)をあそこまで演じてみせるアンソニー・ホプキンスはさすがというしかない。
リドリー・スコットの演出もそつがない。拒絶あるいは反発しながらも惹かれてしまう不思議な距離感は、白黒一辺倒のハリウッドにあってやはり異色だし、興味深いものだと思う。

追記:『羊たちの沈黙』を観た直後に、ほぼ10年ぶりに本作品を観直した。
驚いたのはこの作品の記憶がほぼキレイに消えていたこと。いきなり続編を観たので、衝撃的な殺人シーンだけがおぼろげに記憶に残っただけだったのか。ジョディ・フォスターとジュリアン・ムーアでは確かに印象が違うが、この内容ならジュリアン・ムーアでもかまわない。
イタリア・ロケは楽しめるが、パッツィ刑事のエピソードなど少々冗長に感じないではなかった。(14/6/24)
投稿者:irony投稿日:2005-06-26 23:09:44
 個人的にケイト・ブランシェットにやって貰いたかった。どうもジュリアン・ムーアじゃ私的にイメージが湧かない。しかしこのシリーズ一作目が評判がよかったせいか、公開順に質が落ちていくと感じるのは私だけでしょうか?
投稿者:シナモンガール投稿日:2005-06-01 07:17:35
私は基本的にレクターファンなので、これは大好きです。特に料理してるとこがいい。あれはたぶん本当に美味しいと思うよ。羊とかのあれだってめちゃ美味いらしいし。白子みたいで。
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-03-11 10:45:34
【ネタバレ注意】

羊たちの沈黙の空気を壊す事なく綺麗な映像で魅せたリドリースコット監督に拍手!(グラディエイターの鼻水はいただけないけどね)

実は・・・
この映画について美容室のお姉さんと話をした事があるのですが・・・
どうもあんま好きじゃないらしいんですよね・・というのも原作を読んでたからということで・・
最後手錠を切って逃げていったハンニバルレクター博士、なにか考え深いところがありましたが。
なんとあの二人・・・原作では付き合っちゃうらしいです^^;
そりゃあ原作のほうが面白いでしょうね。イヤハヤなんとも・・・

投稿者:orange14投稿日:2004-06-13 11:37:55
【ネタバレ注意】

顔の皮を剥いで犬に食わせるなんてね

投稿者:nehane215投稿日:2004-05-26 19:27:45
次回作はQ.Tにでもメガホンとってもらいますか。
「ハンニバル ザ・ラブ・ストーリー」なんちゃって。
投稿者:MANTIS投稿日:2004-01-18 20:43:09
「ハンニバル」を、お嬢は未だ見てないかも知れないけど、同じ「殺し」でもお嬢の観た「レオン」とは大違い!と思うよ。「殺人」には「殺人者」と「殺人鬼」というものがあるとしたら、この映画は、後者の「殺人鬼」を描いてる。「殺しに」いいも悪いもないが、捜査する側と犯人側の心理描写が面白いのじゃないかな。「動機のない殺人」は犯人を特定しにくいらしいが、映画や小説では・・ちょっと先に進めば・・特定も出来るし・・逮捕だってできる。そこで・・映画における「ハンニバル」では・・クラリス役で、ジョディーとジュリアンのどちらが合ってるか?や・・レクター博士に・・誰がいいだろうなどと、思っても・・所詮意味がない。だから・詮索せずに・・全体の流れだけを楽しめばいい。中にはクラリスの使用する二種類の「拳銃」に興味のあるファンもいるだろうし・・「SIG-ARMS」「GLOCK」など・・。様々だ・・「結論」:僕はこの映画は、「いい映画」ではなく「面白い映画」だと思う。こんな映画こそ一人で観にいけるものだ。誘い合って見に行く類の映画とは・・違う気がした。
投稿者:ロスマク投稿日:2004-01-18 17:56:09
不思議なもので、今回の自由に動き回るレクター博士は、拘束着で縛られ牢の中に閉じ込められていた前作に較べると怖くないのだ。
投稿者:塚口郵便局投稿日:2004-01-14 17:17:15
やはり最後の晩餐が印象キツすぎて、皆さん好きになれないようだが
しかしこの映画の見せ場はフィレンツェでのシーンでしょう。
前作の羊の時代からは、比べ物にならないくらい映像はきれいになってるので
なおさら町の美しさと、あの面白いストーリーが混ざり合ってるから素晴らしい。
DVDもBOX(9800円)で買ったので何度も観ています。
ベッツィー刑事もいいがヴァージャー、バーニー、ポール・クレンドラーなど皆個性的なキャラクターで好きです。
一番好きなのはコーデル、ヴァージャーを落とすシーンはよかった。
「コーデル?コーデル!コーデーール!!」
ハンニバルのホプキンスは言うまでもないくらい素晴らしい!
でもクラリスがなぜジュリアン・ムーア!?
色気が一気にダウン!
しかもジョディー・フォスターの(あの時期の)次回作は「パニックルーム」!
あんなダメ映画に出るくらいなら多少エグいのが辛くても「ハンニバル」には出るべきだったぞ!
母親になるからって仕事に手を抜くな!
とはいえ「レッドドラゴン」のリメイクは評判もよかったし(実際素晴らしかった)次回作に大いに期待します。(お願いジョディー、戻ってきて!)
噂ですが次回は日本が舞台になるとか?
最後の機内にいた子供は日本人だったし・・・
投稿者:kenny投稿日:2003-10-20 11:49:44
最近の映像技術には恐れ入る。問題の晩餐シーンはただ気持ちが悪いだけ。
韓国ではぼかしが入ったそうだが(↓コメント参照)、そのほうがまだ「怖さ」を感じられただろう。
「羊・・」は怖かったが面白かった。だって“肝を食べるシーン”は無かったもん。
予備知識は勝手な想像や期待で映画を台無しにするので、なるべくゼロで映画をみるんだけど、
知ってれば「見るんじゃなかった」と後悔する事もなかったな〜(白子はもう食えん)。
そんな訳で話もあまり覚えてない。
G・オールドマン、なんでこんな役をやったんだろう?好きな俳優なだけに正直辛かった。



投稿者:まろっこ投稿日:2003-09-04 13:21:06
ホラーのような仮想現実ではなく、超現実的だったからか、それほどこわくありませんでした。ですが、とてもおそろしいです。おぞましいとでもいいましょうか。
ゆっくりと進行していく物語、終始暗たんを感じさせる映像、
前作、続編をみたことがないので、えらそうなことはいえませんが、
この作品で「ハンニバル」という一つの構造ができているように思います。
人間の深い欲望を描いた傑作です。
ただ、日本人観光客が出ていたのが皮肉です。
投稿者:リーズ投稿日:2003-07-22 01:28:16
物凄い気色悪い映画ですね。それも生々しい。
全体通してただ気持ち悪いだけの物語でした。見始めたことに後悔。

しかも主演の女優さん、あまりにふけまくりで素っ気無くて・・・なんかなぁ
投稿者:Nothing投稿日:2003-07-01 18:00:36
【ネタバレ注意】

ビデオで2回観たが、やっぱり面白い。確かにレクターと
クラリスの関係がやや薄めで、その点ではいまひとつではあった。
ただ、賞金目当てにタレこむパッツィ刑事とレクターの駆け引き
のシーンがなかなか見ごたえがあり良かった。
しかし、ホプキンスの怪演!?には、見事の一言。

投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-06-12 17:19:46
あれってゲイリー・オールドマンだったんだ!
全然わかりませんでした。インパクトが
あるのは、彼ぐらいです。食欲がない…。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:エヴィ投稿日:2003-05-30 20:58:37
レクターとクラリスの関係。羊たちの沈黙では
かなり高尚なものに描かれていたと思ったけど・・・
ハンニバルではただの変態に成り下がった
レクターとFBI捜査官にしか見えなかった気がする。
投稿者:さーみあん投稿日:2003-03-11 00:09:47
脳味噌ウマそうじゃん(いやマジで!!)
メイスン・ヴァージャー最高じゃん(トカゲ人間)
レイ・リオッタ馬鹿みてーじゃん(この場合ホメ言葉)
ジュリアン・ムーアいい女じゃん(40過ぎてるんですってね。ビックリ)
ジャンカルロ・ジャンニーニ頑張ってんじゃん(「イノセント」……ハラワタ)
ホプキンスは、アレでいいんじゃねえ?
(ちなみにコメント・タイトルは作中におけるメイスンのクレンドラーに対する心の叫びね。なんかスゲー気に入ったんだよ。あ、原作にもあります、このセリフ)
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-28 00:47:11
・・このシリーズで観て以来、画面に彼が出ると身構えてしまう。。
安易に他人に食べ物は貰わないようにしよっと。
恋愛物は好きなんで5点。もう勘弁してください。
投稿者:klein投稿日:2002-12-01 04:49:10
映画を心から楽しむためには、原作本を読んではいけない。。。が私の持論ですが、いつもそうできるとは限らないのであります。
Thomas Harrisのこの2作に関しては読まずにいられなかった。 結論からお話しすれば、映画を鑑賞すればJodieが出演しても良かったような気が多少しましたが(彼女が出演すれば脚本も多少変わったかも)、後に小説を乱読して無理だろうと感じました。
Thomas Harrisにしてみれば、おそらく「羊。。。」を書き上げた段階では彼なりのStarling像があったはず、しかしながら映画の「羊。。。」は彼の思い描くStarlingより正にStarlingだったのではないだろうか?つまり小説「Hannibal」は小説「羊たちの沈黙」の続編ではなく、原作者が“いじりすぎて”書き上げた映画の続編だったような気がする。
各シークエンスはスコットらしく陰影を効かせたライティングや美しいセット等、特にフィレンツェの町は心奪われる美しさだ。。が映画全体としては散漫でやや荒い印象。
もっと絞りこんでも良かったような気がしました。
投稿者:michan0829投稿日:2002-11-28 19:05:29
こういうの苦手。
単純に気持ち悪いだけ。
ゲテモノ食いはやめましょう。

そりゃ、ジョディ・フォスターも断るよ。
投稿者:higeoyazi投稿日:2002-11-26 09:39:08
羊たちの沈黙はきわめて上質のエロ映画・・あるいは恋愛映画です。ハンニバルはAVです。似て異なるものです。
投稿者:おあしす投稿日:2002-11-26 00:23:14
「ハンニバル」にも前作のような
「サイコホラー」を期待していましたが、
今回は「サイコホラー」と言うより
スプラッタ映画に近い気がします。
気味が悪いと言うより、気持ち悪かったです。
あそこまで露骨な表現にこだわる必要は無いと思うのですが。

ただ、ジュリアン・ムーアに対するエロい描写は個人的に好きです(笑)。
同じリドリー・スコット作品「エイリアン」の
シガニー・ウィーバーにもかなりエロさを感じたのですが(笑)。

リドリー・スコット監督って、
緊張感ある空間での性表現に執着心があるんですかねぇ・・・。
投稿者:とおなのか投稿日:2002-09-02 08:58:31
「原作を読んでいない・レクター博士って何者?」くらいの知識で見るんだったら
ひょっとしたらソコソコ見られるのかも知れませんが,原作に緻密に書かれて
いるレクター博士の内面や物語の組み立て・各主要人物の殺害方法,バーニーの
役どころ等々,あまりにも映画の奥行きが浅すぎる。そもそも2時間強で描ける
原作じゃないと思うけどな・・・。
投稿者:トリガー投稿日:2002-09-01 20:25:37
【ネタバレ注意】

レクターがクラリスを家まで運ぶところまではなかなか面白かったと思う。
しかしジュリアン・ムーアにホプキンス、リオッタが揃う
ディナータイムのおかげで評価半減。なんか違う映画になってないか??
腕輪に指紋をつけさせるシーンなど
なかなか面白かったような気がするんだが・・・
前作までのレクター博士の威厳が台無し。
なんとなくジョディ・フォスターがでなかった理由が
脚本にあるような気もしなくもない。

投稿者:CC投稿日:2002-07-18 00:20:42
重力によって、コンクリートにたたきつけられる内臓・・・。
このシーンが、脳みそより好き。
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-17 00:08:43
やっぱり皆さん、賛否両論分かれてますね。私的にはいまいちでした。観る前からいろんな良くない評判は聞いていたので、なかなかその先入観に邪魔されないように観るのも大変だったけど、それでもだめでした。『羊たちの沈黙』とは比べないようにって意識しまくったけど、そりゃ無理だよね。意味わかんなくなっちゃうもん。『ウルトラマン』や『タイガーマスク』と変わらないヒーローものにしか思えなかった。それはいいすぎかな。
個人的にはゲイリー・オールドマンを始め、ジュリアン・ムーアも素晴らしかったと思うけど、アンソニー・ホプキンスは期待通り過ぎてつまんなかった。あれくらいの演技力があってあれくらいみせるってのは想像ついてたでしょ?どっちも観てない人にはとりあえず『羊…』がお勧め。
投稿者:MARK投稿日:2002-07-06 16:30:33
『羊たちの沈黙』の続編として期待して観た。
筋立てやキャスティングにそれほど文句はない。
じゃあ、満足度はって聴かれると、68%くらいになってしまう。

何が減点対象かというと。
ゲイリー・オールドマンが演じるヴァージャーについて言っておきたい。
あの顔はひどすぎる。醜さを通り越えて滑稽過ぎる。ゲイリーがかわいそう。
ゲイリーの顔の一部は残しておいた方が、醜さにもっとリアリティが出たと思うし
ゲイリー自身に演技のモチベーションが与えられたと考える。
漫画的要素をすべて否定したいというのではない。ヴァージャーの顔は悪しき漫画テイストであると言いたいだけだ。ゲイリーの味があの漫画テイストに閉じ込められてしまった。
私はもともとゲイリー・オールドマンという役者を余り買っていない。精神的にバランスを失い易いような危ない演技ではあるが、サイコな深みは出せない役者だと思う。アンソニー・ホプキンスやジョディ・フォスターのほうが深いものを備えている役者群である。しかしながら、それでもヴァージャーの仮面を被せられたゲイリーに幾分かの同情を寄せざるを得なかった。
投稿者:パタママ投稿日:2002-05-15 23:52:00
【ネタバレ注意】

予想よりよかった。このヌッとした感覚、深層でも表層でもない、(デジタル処理のせい?)『A.I』や『アメリカンビューティー』でも感じたけど、流行なんでしょうか?カメラやフィルムのせい?何だろう?
いわゆる疎外や孤独といったものを感情の大きな振幅も無く醒めた捉え方。猟奇は単なる飾り物か味付けか?原作を読んだら分かるかしら?
観客を喜ばすというより、製作者の感覚で観れる。引出しが一杯で盛り沢山、但し本筋もごまかせる?
・・・・とごたくを並べるのはさて置き、とりあえず人物模様を。
ジュリアン・ムーア・・・・充分ソプラノパートを歌いきってます。映画の調である‘倦んだ’女性を良く表現してます!職場模様も10年前の『羊たちの沈黙』とは大違い、FBIも病んでるんだなー。
レイ・リオッタ・・・・はまり役!目付きといい額の狭さといいエラの張り具合といい発言内容といい満点です!ラストのシーンはとても良いんではないかい?少し笑えるんだけど・・
ゲイリーオールドマン・・・・どういう訳か私には笑える・・最後もバカだな〜折角捕まえたのにネ
フランチェスカ・ネリ・・・・美しい!素晴らしく美しい!
ジャンニーニ・・・・ミスキャストかどうか微妙。がさつで雑な人物像は地か?奥さんとも合ってないし、一人調和を乱してるんだけど・・腹をかっ裂かれる人間じゃないんだけど・・
ホプキンス・・・・モチベーション高くなくても職人として仕事してましたね。

投稿者:hiroshi投稿日:2002-05-11 17:24:03
は決して好きではありません。やっぱり猟奇サスペンスでした。
しかし今回の続編はもっと派手にやってしまいましたね。
リドリー・スコットはもともと血と内臓のグロ大好きなんですね。
スプラッタ・ホラー系の好きな人だけしか勧めません。
ジャンニーニ老けましたね。硬質なジュリアン・ムーアはいいと思います。
そして、なんでもやれるホプキンス。うまいけど、好きなのは日の名残り。
唯一際立たったのは、強欲な俗物に天罰を与えるレクター博士と男勝りのクラリスのキスシーン!
ラストは別バージョンでよかったんじゃない?
投稿者:映子投稿日:2002-05-10 18:02:25
【ネタバレ注意】

「羊たちの沈黙」とどうしても比べてしまう感想になってしまうのですが、私は別にどちらも素晴らしい映画とは思わないのでただ単に趣の違う映画だなあという感想です。どちらにもいいところもあれば、感心できない部分あり。
この映画ではせっかくの名優ゲーリー・オールドマンの登場の仕方が疑問。というか、なぜ彼があの役を引き受けたのかひたすら疑問。オープニング・クレジットで名前を伏せる意味があるようなないような、とにかく疑問。
アンソニー・ホプキンスはさすがだし、ジュリアン・ムーアもなかなかよかったと思う。ラストの飛行機内での少女とのやりとりが結構好きでした。

投稿者:ツェザーレ投稿日:2002-05-08 04:17:19
ま、続編に傑作はないということですな。それでも例のあのシーン(頭の蓋が‥)はまるで「ザ・シンプソンズ」を実写で見ているようで笑いが止まらなかった。あれを見れただけで良しとしましょう。
投稿者:shou投稿日:2002-05-07 15:04:14
小説版?や前作をあまり知らないし
WOWOWで放送してたのを観たけど
最初の何分か見逃したし途中もトイレなんかで抜けたけど
異様な怖さを感じました アンソニー・ホプキンスの目も怖かった
リドリー・スコットらしいエグさ
腕輪に指紋をつけようとして腹を切り裂かれたやつと
イタリア警察の刑事 そしてレイ・リオッタ、あれは衝撃だった
吐き気がした、、、
ジュリアン・ムーアのドレス姿はいいですね
で、顔が気持ち悪かったのってゲイリー・オールドマンらしいですね
あの人なんでもしますね
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-21 21:44:25
 まずこの映画のおもしろくならなかった理由の一つにジョディ・フォスターが出ていないことが挙げられる。別に俺はジュリアン・ムーアのクラリスも悪くないと思っているが、クラリス役でオスカー獲ったジョディが出ないことによって、客が不満を感じると製作者たちも思ったのだろう。おかげでクラリスの出番は減り、今回の主役はレクター博士になってしまった。あんなサイコさんの行動をつらつらを見せられて、おもしろがる人はそんないないと思う。原作ではあのフィレンツェのパートはほとんど「脇」のパートで本編と関係してないのだから(いや、原作ではそれはそれでおもしろかったんですけどね)。やはり主人公はあくまでクラリスでいてほしかった。

 そして一番の問題はやっぱりあのラスト。2時間以上もかけたわりに「クラリスがレクターの愛にどう答えるか」という「決着」がつかないまま終わる。はっきりいってラストには「2時間以上も何見せられてたんだ、俺?」となってしまった。なんじゃ、ありゃ?

 ゲイリー・オールドマン、レイ・リオッタ、びっくりする役で出演してますな〜。見どころは美しい街並みとラストの「映像化していいの?」と驚いたクライマックスくらい?

 レクター3部作じゃあ、やっぱマイケル・マン監督の「レッド・ドラゴン」が一番好きやね。原作読んでないと話理解できないってのが辛いけどさ!かっこいいもん!

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:アインシュタインの舌投稿日:2002-04-02 04:59:58
なんかいかにも大作ぶった演出と、それにともなわない暇なストーリーで、途中でやめた。チャプターで脳みそのシーン観たけどたいして気持ち悪いとも思わなかったし。これ観たせいで、ブラックホークダウンを観たいとはそんなに思わなくなった。
投稿者:sonic投稿日:2002-03-11 01:46:42
タイプとしては、あまり好きな映画ではない。『羊たちの沈黙』に特に思い入れもないので普通に観たが、やっぱりクラリスはジョディの印象が強いので。後半の食事のシーンはキツイなー。結局レクターにとってクラリスとはどんな存在なんだ?心中までは理解できない。
投稿者:mimu投稿日:2002-03-03 09:28:09
イカサマ氏さんにすすめられて見ました。羊たちの沈黙の後に見たので ちょっと期待してたのですが、うーーーーん・・・。レクターの魅力は充分に出ていたのですが、ストーリーの展開がいまいちと思いました。
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-25 19:04:53
 エスカレートしすぎで最後が最悪。カリスマだか何だかしんないけど異常者は異常者なんだね、レクターとの再会は感動したけど、
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-01-26 16:48:37
個人的にこの映画の見所として
「二人の再会」と「二人はどうなるのか(決着)」だったが
二人が再会するまでは興味(期待感)は引かれたが
お話の必然として描かれ「見せ場」とはされてなかった。
最後も「二人の決着」とはなっていなかった。
ナニか最後で「グロ」を観せられ
「無理やりの沈黙」させられた消化不良感があった。。。
投稿者:ら☆投稿日:2002-01-21 23:42:16
良かったと私は思いますね。ただのエグいホラーじゃなくて、レクターの人間像が描かれていて。原作とか読んでいないんだけど、これ見て、レクターちょっと好きになったっていうか。内面の「美」を純粋なまでに追求している。こういう哲学ある作品は私は好きですね。笑
投稿者:rangda投稿日:2002-01-21 23:26:50
原作を先に読んでいたのでクラリス役の変更はやむをえないだろうな、と考えていました。でもこのエンディングならJ.フォスターのほうがよかったんじゃなかろうか?
それに、レクターの異常なほどの嗜好に関するこだわり、彼独自の美学の描写がこの小説の最も面白いところだったと思うんですが、そこのところが中途半端。
ディナーシーンがえぐくて、ショッキングなだけの映画でした。
投稿者:酒尽尽投稿日:2002-01-14 13:18:50
 なぜか酷評がならんでいますが、私はそれほど悪いとは思いませんでした。
 今度の女優さんも、三十路になって疲れている感じがでていてよかったと思います。それは、最後のシーンでドレスを着せられて、おっぱいが少し垂れているところが、かえって本物(ハリウッドでは珍しい?)かな、という気がしてよかったのでした。
 原作はまだ読んでいませんが、どうも映画より面白いようなので、さっそく読んでみたいと思います。
投稿者:泰三さん投稿日:2001-11-09 11:39:31
う〜ん。

確かに期待しすぎてたせいではあると思うが。
どうもな〜。

羊たちの沈黙のレクターに魅せられていた者としてはちょっと・・・
大体このレクターってどうみてもストーカーにしか見えない。

メリーゴーランドに乗ってクラリスの髪の毛を触るシーンなんか気持ち悪くて・・・
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-11-08 10:15:30
期待しないで観れば悪くないと聞いていたんですが、その通りでした。これだけ悪評を聞きまくった後だからか、普通に面白かったですよ。
僕ね、原作嫌いなんですよ。「羊達の沈黙」が面白すぎてがっかりしたんで。今度は逆に原作つまんないから映画が面白く感じた。そんなもんですね。
もともと原作読んだ時点でこの作品は映像化したほうが面白いんじゃないかと思ってましたんで、普通に映像化しただけですけど、普通に面白かったです、娯楽サスペンスとして。
思うに監督は原作をきちんと映像化するっていう、職人としてのお仕事を遂行しただけなんじゃないでしょうか。原作大好きな人も、未読の人も、それぞれつまんないかもしれませんけど、原作不満の僕には面白いですよ。ストーリーもだいたい原作なぞってコンパクトにしただけだし。エイリアンとかとブレードランナーとかと比べて監督の仕事としてどうこう言ってもしゃあないかもです。まあやたらと影の使い方が派手なあたりはグラディエイターそっくりでしたから、誰の作品かは一目瞭然なんでしょうけど。緊張感がないのは原作に緊張感がないからでしょう。あれを娯楽映画としてそのまま映像化すれば緊張感などあろうはずもなし。予定どうりなんじゃないですかね。
もたもたしてる間にいろんな不評を聞いちゃって行く気がなくなったので最初は後悔しましたが、むしろ期待せずに観れて結果的にはラッキーでした。
そうそう、ラストは最低です。原作通りでいいってば!
投稿者:Bu--yan投稿日:2001-11-08 02:56:00
 最後のアレはグロかったけど、俺としては俺の望む通りの展開で進んでくれたので大満足です。レクター博士の頭の良さとクラリス演じるジュリアン・ムーアの美しさ、最高です。
 DVDも買いました。http://isweb37.infoseek.co.jp/computer/bu--yan/
投稿者:えぬ投稿日:2001-11-06 20:55:20
この映画、確かに「羊たちの沈黙」には及ばないと思う。しかしまあまあ面白いよ。
この映画を酷評する人は、世の中には、もっと面白くない映画が、ほとんどだという事実を認識しておられない。
それと、原作と比べてあれこれ言うのは、止めましょう。あくまで、映画としての完成度を語るべきだと思う。
投稿者:ゾフィー投稿日:2001-11-04 23:50:17
この映画、小説を読むためのイントロダクションなのでしょうか?
投稿者:小西浩之投稿日:2001-10-29 15:43:57
劇場で観た時から思っていたけど、原作から改変(改悪?)されたラストが、唯一最大の欠点と言ってもいいかも。

しかも、その唯一の欠点が、作品の善し悪しを左右している感じ。
原作も決して面白いとは言えないけれど、そのラストがあるゆえに評価したのに、唯一の評価点のラストを削り取られては、観るべき点が無いとも言えるでしょう。

ただ、中盤のイタリア・フィレンツェのシーンだけは満点!
ジャンカルロ・ジャンンニーニの演技と、リドリー・スコット独特の陰影ある撮影が満点で、このフィレンツェのパートだけを切り取れば満点を挙げる事ができるでしょう。

とにかく、ラスト。ラストだけが問題。『レッド・ドラゴン』も再映画化されるみたいだけど、そのまえに、『ハンニバル』を原作通りに再映画化して欲しいくらい。
投稿者:ぴよこ投稿日:2001-10-29 12:11:16
私、映画みるとたいていは製作側の意図通りに
驚いたり怖がったり泣いたりするんですけど
この映画だけは違った。
余りにもだらだらしてて、「だから何!何だってのよ!」と怒鳴りたくなる衝動の連続。
指定席3000円で買ったのに。。

家に帰って、TVで「セブン」を見ました。
こっちの方が間違いなく面白いっス(--。
投稿者:Sindy投稿日:2001-10-28 18:38:57
もう、ダメだって!クラリスはジョディなの!最後の最後まで違和感あって話に集中出来ない!よりによって、なんであんな女優さん使うの?少し位ジョディを彷彿とさせる人であってもいいんでないの?「違う、違〜う!」ってずっと思って観た映画でした。それさえなければ内容的にはまぁまぁ。
投稿者:投稿日:2001-10-16 05:52:55
悪い事は言わん!
ハンニバル・ザ・カーニバル
から
ハンニバル・ザ・バタリアンと改めなさい・・・http://www2.odn.ne.jp/~aah27120/
投稿者:de.niro投稿日:2001-10-06 21:52:41
クラリスが....やっぱり、続編作品の主人公が違うなんて頭で解ってても違和感!?
別にジュリアンムーアは嫌いじゃないけど、クラリスはジョディフォスターでしょ。内容的にも「羊」を越えようとして派手過ぎ?レクター博士がチョット活動しすぎ。十分存在感があるのだから、もう少し「静」の恐怖が欲しかった。
投稿者:沢村 駿投稿日:2001-10-04 23:32:37
見終わった後は素直に「印象に残る作品だなー」って思えましたよ。
下のコメント見て分かるんですけど、やっぱり原作+前作の2点セットはより理解し味わえるための必需品みたい。 僕の場合両方興味ない世界で、未読+未見だったんですよね・・。でもこの作品見終わった今現在で相当くやしいので、両方あたってみることにしますよ。
(それにしてもヴァージャーやってたのがゲイリー・オールドマン? そりゃ分かんねえよ) 
 これを機会にちょっと(というかかなり)アブないカニバリズムの世界のお勉強でもしてみましょうかぁ。バタイユにマルキド・サド、中野美代子に渋澤龍彦、天野哲夫・沼正三に佐川一政・・・って書いてることが危なすぎるっての。 
投稿者:るるる投稿日:2001-09-20 11:51:40
残酷なシーンは、ぼくはそういうの好きだから「待ってました」くらいのもので、じっさいわりと満足したのでいいのですが、問題はレクター博士がやけにあっさり捕まって、やけにあっさり脱出しちゃうことでしょう。FBIとか国際警察が10年追っても捕まらなかった天才的犯罪者が、そりゃいくらクラリスという餌があったからといってああも簡単に罠にはまるなんて。それでいて家の敷地の中に処刑場までこしらえたあんな大富豪の家に、いくらFBIの優秀な捜査官だからといって、なんの障害もなくクラリスは忍び込んでいるし。いかにも御都合主義で、「ああ時間がたりなかったのね」って、しらけてしまう。
やっぱり「レクター好き」でないと、つらいのかもしれないですね。ぼくはもちろんレクター博士の大ファンです。

でもラストは原作より映画の方がよかったとぼくは思うのですよ。
まあ細かい背景説明が映画では不足しているのは認めますが。
ヤクで女を手なずけるなんて卑怯だ。(原作では、けっこうそうなのです)
投稿者:こぱぞう投稿日:2001-09-05 00:18:43
と思う。ジョディ・フォスターに比べたらこじんまりした感じだったけど、でもキレイだったし、凛とした美しさが良く出ていたように思う。
あと私、レオ・リオッタ好きなんです〜。ラストの頭かっぽりには大笑い。
この人、何ちゅうことはないんだけど、こういう小賢しい役が良く似合うのよね。
投稿者:Syco投稿日:2001-08-27 11:20:06
映画が面白かったかどうかは観る前の期待度にかなり左右されるものです。
「羊たちの沈黙」とは全然違って、ただのスプラッター映画だと聞いてたので、完全に頭を切り替え、どれ、私の大好きなグロ映画を見なくては、という構えでのぞみました。 そしたら結構面白い。 最後は大笑い。 あの頭蓋骨パカパカを前にして、クラリスが真剣な顔して「赤ワインを...」などというところは、大いに受けました。
これが、もし、「羊たちの沈黙」の水準を期待してみていたら全然楽しめなかったでしょう。http://www.popkmart.ne.jp/syco/
投稿者:映像死亡者投稿日:2001-08-10 05:44:00
あえて映画については語りません。
それにしても欧米の役者はなぜこんなに素晴らしいのか?
まあハリウッドが世界の超一流ばかりを結集させているの
は周知の事実ですが、
「G・オールドマン」一体何者なのか?どこまで私たちを
魅了すれば気が済むのか?このスゴイ演技力とカリスマ性
どういうことなのか?
物言いと動作が優れてる劇団出身の俳優ならではの力であ
るだろうし、ペルソナをかぶろうがその迫力は全く衰えな
いのである。(ハリウッド俳優だってそのほとんどは劇団
出身者であるのだが)
投稿者:まあさ投稿日:2001-08-09 11:16:03
羊たちの沈黙に比べるとドキドキ感やそうくるかーみたいなところが少ない
気はしました。
みんながすごいグロいよーとかいうので、吐いたらどうしようとか思っていったのですが別にそれほどでもなかったし・・・。
でもあの大きいブタ?みたいなのはなんか怖かったです。

でも基本的にあたしはホプキンスとゲイリーファンなので
楽しみました。この映画はこの映画なりにおもしろかったと
思いますが。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-05 10:21:23
原作を急いで映画化しただけ。
娯楽に徹するため背景説明を省いた。
結果、世にもキテレツな映画となった。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-07-24 01:24:06
ず〜と、眠かったし、最後の方は、気持悪かった☆ 思ったより〜ジュリアン・ムアーが、よかったかな〜☆
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-06-30 01:13:57
原作もひどかったけど、あっちはレクターの絶対性をあっさり壊してただけに価値はあった.
映画の「ハンニバル」は、レクター好きのための漫画同人誌みたいで見ていられない.

クラリスがジョディ・フォスターじゃないおかげで「羊達の沈黙」とハッキリ切り離して考えられるのだけが救いですな、偉いぞジョディ.

ジョナサン・デミで「レッド・ドラゴン」を撮って欲しい.
レクターはちょっとしか出てこないから、CG加工でサーを若返らせばイケるんじゃないかしら.
投稿者:みんと投稿日:2001-06-05 11:29:38
気持ち悪いっていうだけだった気がする。
内容は二の次だったってかんじ。
投稿者:ともくん投稿日:2001-06-02 00:11:16
趣味の問題でしょうか。
「羊たち」はじわじわと恐さが高まって行く感じがありましたが、
こちらは、とてもストレートです。
その分、目をそむけたくなるシーンは多いですね。
昔だったら、このままでの公開はとても無理だっただろうと思います。
なまじの刺激では足りなくなってるのかな・・

投稿者:ゆあん投稿日:2001-05-27 23:33:43
「羊たちの沈黙」の大ファンなのでやっとの思いで見に行ったっていうのにがっかりでした。無理矢理残酷な場面を作っているって感じで・・内容が薄いっていうか前作の心理的な部分がずいぶん欠けているように思いましたが、皆さんの感想はどうでしょう??もう一度ビデオで見てみようと思いますが。
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-05-24 11:18:58
やっぱりあんまり好きじゃあない、かなー
しかししかし!拷問美女さん提案の?フィギュアいいっすねー
そーいうの集める趣味とかないけど、「ぱかっ」とあくやつ!
見てみたいものです
投稿者:拷問美女投稿日:2001-05-24 06:21:31
『ハンニバル』シリーズのフィギュア作ったら売れないですかね?
レクターにクラリスに・・・
ゲイリー・オールドマンの奴とかさあ
レイ・リオッタのなんかパカって開いてさあ
まあ、僕はフィギュアとか集めてないんでわからないですけど、映画モノも結構あるみたいだし・・・
ダメ?

投稿者:ハル投稿日:2001-05-10 13:34:21
私はこの作品を舌なめずりして待ち構えていた。
ある意味、見ている観客がレクター博士を「どれどれ?」と味見するわけである。

この作品は紛れもなく「羊たちの沈黙」の続編に他ならないと思う。
というのは、「羊たちの沈黙」を見ていなければ、
本当に訳分かんない映画だからだ。
レクター博士のファンでない人には、つまらないものだったかもしれない。
しかし、トマスハリスがこの作品を書いて明らかになった。
「レッドドラゴン」「羊たちの沈黙」では作品の添え物程度だったかもしれないが、
確実にこの三部作(「レッドドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」)の
主人公はハンニバル・レクターだったのである。
トマスハリスはそろそろ「レクター自身」を公に主人公にした
作品を描きたかったのだと思う。
そういう意味では、「レッドドラゴン」「羊たちの沈黙」という流れをくんで、
「ハンニバル」の内容になったのは納得が出来る。

しかし、トマスハリスにはもう一つ作品を書いていただきたい。
もう一度、レクターを添え物にした素晴らしい作品を書いてもらいたいのだ。
もうクラリスは卒業してもいいだろう。
新しい主人公を立て、その添え物となり、足枷となり、協力者ともなり得る
レクター博士を描いてほしい。
(その主人公をまたジョディーフォスターが演じればなお面白い)
「レッドドラゴン」
「羊たちの沈黙」(付録「ハンニバル」)
「・・・」
という感じてしてもらいたいのだ。
「ハンニバル」は「レクターファンは必見!」程度の作品にしてもらいたい。
その願いが届けられるか否かは不明であるけれども・・・。

そういう視点で「ハンニバル」を見れば誰しも納得がいくのではないだろうか。
映画のラストシーンも考えると、ここで完結されてしまうのはしのびない。

ちなみに「ハンニバル」の映画は個人的にすごく好きである。
私はレクター博士が大好きだからだ。2回も観に行ってしまった。
彼の詳細が語られたこの映画は、私の中では必見である。
ただ、この先、本当に彼を添え物にした作品がトマスハリスによって書かれ、
映画化されたとしたら、この「ハンニバル」は駄作になってしまうかもしれない。
原作の中に描かれる、ハンニバルの生い立ちや、勿論妹ミーシャの事が
完全に省かれてしまっているからだ。
どうせレクターの事を描くなら、映画の中でも、
「どうしてレクターが人を食うようになったのか」…その鍵を握る妹の事を
ぜひ描くべきだったと思う。

ジュリアンムーア??クラリスをどうして彼女が演じる事になったのか。
確かに7年の時を経てクラリスが強い女性に成長していたとしても、
彼女がジョディーフォスターの後を演じるのには無理があったと思う。
彼女の容貌は、レクターの嗜好…それではなかったと思うからだ。
なんとなく残念である。

あと最後に…
雑誌で読んだが、パッツィが殺害されるベッキオ宮殿の中で、
レクター博士の、ダンテの講義に使うスライドの機械を運んでいた
雑用係の老人が、実はパッツィ刑事が長年追ってきた連続殺人鬼イル・モストロと
設定されているという事実には驚いた。
「老人がレクターに向ける不気味な笑みも納得出来る」と書かれていたが、
まさにその通りである。
映画の奥に潜む、こういった事実は、知っている者だけが味わえる
楽しみだと思う。もう一度チェックしてみて下さい。
投稿者:ちか投稿日:2001-05-10 00:41:20
『羊たちの沈黙』も大好きでビデオに録画してあるし、放送される度に見てるから
今回の『ハンニバル』が公開されると聞いた時には背筋がゾクッとしました。
両方の作品ともレクター博士とクラリスの関係が中心になっていて
その中で数々の事件があるんだと思うなあ・・・。
それだけに『ハンニバル』に残酷なシーンが多すぎる事が唯一の不満です。
なんだかこの作品ならではの知的さが欠けてしまった気がする・・・。
頭の良い二人の静かな戦いが見れればそれで満足なのに!
しかし、不満があっても何回か見ればそれも消えるのがいつものパターンなんで

でも、ラストは本当に切なかった!あんなに自分が一番大切!な博士が・・・。
う〜ん・・・、もう一回見たい!
投稿者:吉田投稿日:2001-05-09 15:19:06
はずされたくらいでは人は死にません。

質問1に関しては、原作を読むとわかります。
つまり、映画は説明不足になるのかな。
投稿者:敦煌投稿日:2001-05-09 02:13:06
疑問1:なぜバージャーは自らの顔の皮膚を剥いだのか?
疑問2:なぜクレンドラーは頭蓋骨はずされても死なないのか?
 う〜む、わからん。
投稿者:るり投稿日:2001-05-07 18:07:09
ジュリアン・ムーア、良かったですか??
コメントを読ませていただいて、ちょっとビックリしました。
わたし的には全然・・・だったものですから。
ラストシーンのドレス姿も全然セクシーじゃなかったし、
あれじゃ、レクター博士〜、あの程度の女性なら世の中にたくさんいるでしょ?
なんでそんなにクラリスに執着するの?って言いたくなっちゃう。
やっぱり、ジョディ・フォスターで観たかった。
私、横顔が美しい女優さんが好きなんです。

フィレンツェのシーンは好きです。
3年前にフィレンツェに一ヶ月ほど滞在したことがあるんですが、
私が知ってるフィレンツェはもっと脳天気に明るくって、
どちらかというと乾いた空気の街ってイメージなんですが、
映画の中のフィレンツェは、ちょっと暗くて湿っぽくて・・・。
おお、映像の魔術だ〜!と思ってしまいました。
ちなみに、実際のフィレンツェはめったに雨が降らないので埃っぽい街です。

問題の晩餐のシーンは、確かに気持ち悪かったけど、
どちらというと笑ってしまいました。
小説の方が想像をかきたてられて、もっと気持ち悪かった。
って、どんなの想像してたんだ?って言われそうですけど・・・。
投稿者:ともみん投稿日:2001-05-06 23:28:17
私は、「羊たちの沈黙」みてないんです、全く前作のあらすじさえ知らない状態でみたんです。玉砕でした。始まってすぐ、眠くなり、ちょっとうたた寝したらもう、全く分からなくなってしまいました。
一つ気になったのは、あまりにもフィレンツェが汚く映っていたことです。
あんなに小汚い所だったっけなぁ・・
投稿者:Longisland投稿日:2001-04-29 13:57:47
誤解を恐れずにいえば、『羊たちの沈黙』は中堅(?)監督・俳優の意欲作、『ハンニバル』は大ヒット作品の続編、大物監督、ふんだんな予算と豪華俳優陣、イタリアロケ
CGだってバンバン使え〜 といった背景のもとに撮られた 成功を約束された超大作。
映画に対する姿勢がそもそも違うから、どうしても比較するのに無理があり、賛否がある原因じゃないかな。
とはいいながらも、ハンニバル(映画も小説も)は羊たちの沈黙のその後がどうなっているのかな〜という、好奇心・欲望の上に成り立っている作品 ↓のコメントにもあったけど「同窓会」物として観れば、これほど面白く・好奇心を満足させてくれる映画は無いよね。

とまれ、個人的には久々にジャンカルロ・ジャンニーニのお姿を見られたのはうれしかった
想像どうりに老けてくれて、若い美人の奥さんがいて仕事に疲れた感じなんかGOOD!!
あと、ジュリアン・ムーアって一昔前のメリル・ストリープぽくない?
久々の、粉っぽい顔立ちの金髪・色白女優系(そんな系列ないか)登場か。

しかし、この監督変なところに日本人出すね。


投稿者:うるる投稿日:2001-04-29 12:17:00
う〜ん。「リドリー・スコット」が監督する「羊たちの沈黙」の続編「ハンニバル」という私の個人的な位置付けで見てしまうとガッカリしてしまう。
でも、パーツ的にはおもしろい。J.ムーアもいいし、R.リオッタもピッタリ、G.オールドマンに関しては、全く誰だかわからないようなメーキャップで、回想シーンでやっとわかる役・・・よく出演したなぁと思うけど、結構本人あんな役好きそうだもんネ!ラストの晩餐シーンは噂通りスゴイCGテクで吐きそーだった。
だのに、繋げるとそう怖くもない。やっぱり2作目は原作を凌げないのか・・・
ラストシーンが原作とかなりちがってるけど、なんで?
絶対原作通りの方が映画的で(あってはならないことだろーし)ロマンチックで、1作目で密かに期待したことが現実になって、ずっとおもしろいと思うんだけどなぁ・・・そう思いませんか?
投稿者:Eric65投稿日:2001-04-28 23:33:37
私、韓国に住んでるので、当然韓国で見たわけなんですが、例のシーン、ぼかしがかけられてました…。で、日本ではあのシーンは普通に映してるんでしょうか?"わっ!びっくり!"シーンに弱い韓国人はそれでも悲鳴あげてました。
投稿者:ぶんぶん丸投稿日:2001-04-23 23:31:13
悪趣味グロ映画ですわ。じいちゃんばあちゃん並んでたけどいいのか?
大丈夫か?
まあ、文芸作品ですから・・・
アカデミー賞作品の続編ですから・・・
サーが主演の映画ですから・・・
想像力は皆無、映像化しちゃってますリドリー
最大の謎はゲイリー・オールドマン
最高の役はレイ・リオッタ
文芸の皮を被った悪趣味グロ映画!!
グッドモーニング クラリス!!
グッドモーニング レクタ〜!!(チャーリーズエンジェル風)←(意味なし)
投稿者:MEGAANI投稿日:2001-04-22 03:00:02
何かあっけなかったですね。
序盤のオールドマン(ですよね?)が出てきた辺りからはゾクゾクしてたんですけど、その後は何か単調と言うか・・・

それと、シーンごとにホプキンスの髪の毛が増えたり減ったり(薄く)なるのは気のせいでしょうか?
まぁ、久々に渋いジャンニーニ(レイ・リオッタも)を見れた事で◎

にしてもどうしてレクターが車のハンドルを舐めるシーンとかがカットされてるんでしょうか?
やっぱし噂の3時間完全版はDVDのみですかね?

まぁまぁかな・・・
投稿者:すけぽん投稿日:2001-04-21 12:30:47
凡作大量生産マシーン(失礼)、リドリー・スコットさんが『ブレラン』以来、よもやの復活! 『グラジエーター』も含め、もうダメなもんだとばかり思っていたが……。やればできるじゃんか。

トマス・ハリスのあの長大な原作を2時間の脚本に刈り込むのは、至難中の至難だよ〜。ボクは小説を先に読んだので、頭の中で、完全カットされたレクターの少年時代の話や、クラリスと父の関係などの部分を、自動的に補填しながら観ていました。だから、ストーリーに文句がないのかもしれないですね。しゃーないもん。でもレクターが檻から出たらなにをするのか、が見られてよかったです。画面のテンションを2時間続かせる21世紀最新技も堪能できた、音の使い方も含めて。難があるのは、メシのシーン。食堂がダサイこと。。。あれなんとかしてよー!

ちなみに、『羊〜』をまったく知らない友だちといっしょに観たら「最初はなんのことか、さっぱりわからなかった」といっていた(笑)ので、もしかしたら壮大なる”うちわ”映画なんでしょーか。
投稿者:dadada投稿日:2001-04-21 07:02:15
さあ、みんなで集まって、レクター博士と昔話をしましょう...そんな同窓会的雰囲気の映画。
お話なんて、大半が、みんなで昔の事を喋ったり、思い出したりしてるだけで、別にこれといって目新しい展開があるわけでもないんだし...。
だから、クラリスはジョディ・フォスターであって欲しいし、監督はジョナサン・デミであって欲しいし、音楽はハワード・ショアであって欲しい。
そりゃあ、ジュリアン・ムーアは頑張ってるし、リドリー・スコットも相変わらず自分の絵作りしてるし...それは、それでイイんだけれど、アンソニー・ホプキンスがレクター博士を演じて、「羊たちの沈黙」の同窓会しているんだから...。
私は前作のキャラの魅力と重苦しい(ずぅーっと、ゴォーという低い音が画面に流れているような)空気感が好きだった。
この続編は、ホプキンスのレクターがまた画面にいるというだけなんだけれど、それでも妙にうれしかった。でも、だから、尚更...。
このスタッフとキャストならば、全く違う題材で集まったほうが良かったように思う。もったいない。
とりあえず、この映画は個人的にはそれなりに楽しんだものの、前作を超えたか云々言う映画ではないような気がします。
投稿者:人肉饅頭投稿日:2001-04-18 19:59:26
美味そう。俺も喰いてえ。
残念ながら前作は越えてはいない。タイプが違う?ものと観ればまあまあ。愕然と劣っているわけでもないが・・・後半ちょっと退屈。良くも悪くもリドリー・スコット。前作は正体不明の怪物だったので何が起こるかドキドキしたが、今回は素性がわかっているのでいつ喰うか、いつ喰うかと思うことでしょう。前半サスペンス後半メロドラマ風。
ジュリアン・ムーアは、はっきり言ってかなり良い。今回はJ・フォスターじゃなくてかえってよかったんじゃない?当り役だね。前作のJ・フォスターに全然劣ってません。綺麗でスタイルいいし、演技も良い。胸が気になってしょうがなかったけど。
イタリアの刑事さんもよかった。
レイ・リオッタは嫌な奴。演技の幅が広くていいね。この人は。いい俳優のひとり。
クライマックスは最高じゃあ!!
レクターは良い時もあれば、ただのスケベジジイ、とっちゃん坊や?にしか見えない時もある。こいつが騎士の称号だもんなあ。
まあ、ゲテモノ映画です。高尚な意味などあまり無いだろう。ダンテとか何とか出てくるが関係ないよ。
それほどエグイ場面は無い。
まあまあでしょう。可も無く不可も無く。あまり期待しすぎなければ面白い。
ラストは唖然。可笑しさと悲しさが歪んで・・・ああなんとも言えん。

・・・そういえば、さっきからあなたの後ろにレクター博士が居るけど大丈夫?

投稿者:もっちぃー投稿日:2001-04-18 14:53:25
原作のラストシーンが納得できない者としては、映画のラストに一安心。
しかしあれじゃまたクラリスの立場がまずくなるのでは、とかいろいろ心配してしまいました。
ジュリアン・ムーアはとても良かったと思います。違和感は感じませんでした。
しかしアンソニー・ホプキンスはちょっとふっくら?してきていて、恰幅のいいおっさん的な容姿に少しがっかりしました。
出来としては、期待しすぎた分、まあまあといったところですが、ミーハー映画ファンとしては、やはりおさえておきたい話題作である事に間違いはないでしょう。
投稿者:KOU投稿日:2001-04-18 02:46:31
賛否両論のある映画ですよね、「ハンニバル」。
僕は「賛」なのですが、皆さんはどっちですか?
僕のHP上でアンケートをやっておりますので、
もしよかったら 協力してやってください。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:くまぞう投稿日:2001-04-17 01:05:25
個人的には、フィレンツェが舞台の前半部分は「傑作」といってもイイくらいの出来。
レクター博士を売ったパッツィーを処刑するシーンや、レクター博士を貪るべく調教された凶暴な豚が無表情なマネキンに大挙して群がるシーン等々、背筋が凍る思いでした。
また、レクター博士の顔の陰影を意図的・効果的に使っている点にも感心させられました。

それにひきかえ、アメリカが舞台の後半部分は退屈です。
前半までのレクター博士の威厳も露と消え去り、どこにでもいるちょっとコワ面の小太りオヤジといった感じ。
衝撃のラストシーンも、技術的には唸らされるものの、この映画を通じて、「彼」をあれ程ヒドイ目に遭わせる必然性を感じることができず、単に胸がムカムカしただけでした。

粒揃いの俳優陣はイイ演技をしてただけに、ちょっと残念です。http://www.dd.iij4u.or.jp/~dolphin/collector/
投稿者:がっくし投稿日:2001-04-16 00:55:26
あーつまらなかった。
隣のやつがつまらなくなってか、携帯でメールうってて、いらついた。
まっ、そんぐらいのもんでした。
ゲームボーイでも持っていきましょう!
投稿者:はなちゃん投稿日:2001-04-13 00:14:01
この間、映画館で観たけれど・・・私は、「羊達の沈黙」より「ハンニバル」の方が好き。絶対、また観に行こうと思うし、むしろ今すぐもう一度観直したい!
最初はクラリス役をジョディー・フォスターが演じてないと聞いて、なんかガッカリしそうであんまり観る気がしなかった・・・・ケド、心底観に行って良かったと思った。
だいたい映画って原作を読んでから観ると、すっごくガッカリさせられてしまうから読まないようにしてるんだけど、この映画を観て、速攻本屋に小説買いに行きました。そして今、夢中で読んでる・・・。
「羊達の沈黙」or「ハンニバル」。かなり意見も分かれるだろうが私は好きだな・・・。この映画。
投稿者:yumicchi投稿日:2001-04-11 13:28:40
原作を読んでけっこうへこんだというか、違和感をもった私としては
映画のクラリスの方が好きだし、正しいクラリス像だと思いました。
ただストーリーのスケールとしては前作を越えているかもしれないけれど
映画作品としては、残念ながら「う〜ん……」と口をつぐみたい感じ。
やはり前作は偉大な映画だったと再確認。
でもあのラストにはただただ呆然、エンドロールをながめながら
脱力してしまいました。呼吸も思わず荒くなってしまった。
まぁ、続編もできるみたいだし、この映画自体に傾倒できなくても
つなぎという意味でも観る価値あり、っていうかやっぱ観なきゃ!でしょ。
投稿者:sja投稿日:2001-04-09 18:07:30
「あの」シーンは、恋慕に似た感情を持つレクターとクラリスが、しかしどうしても相容れないのだということを、一番現実的に目の前に打ち出された瞬間ではないのでしょうか。
だからこそ、最後にクラリスの姿が映し出されたときには泣いてしまいました。
それにしても、「彼」を「彼」が演ってたとは!!
エンドロールでわかり、ただ驚きました。
投稿者:てじゃわ投稿日:2001-04-03 04:23:10
 賛否両論、意見が分かれそうな映画ですが、出来は良いのではないでしょうか?
原作を読んで正直前作のような期待感は無かったのですが、映画を観てこれはこれでよく出来ているなと感じました。ただ、自分がどうしてこの映画や「羊たちの沈黙」に惹かれるのだろう?と考えると答えが出ません。猟奇的な殺人の場面がクローズアップされがちなこの映画が世界的に大ヒットしている理由は何か過剰な刺激を求めてしまうからなのか?それともレクター博士というキャラクターが魅力的であるからなのか?
 ハンニバルを観てからずっとこの映画のことが引っかかって、今日も「羊たちの沈黙」を見直してしまいました。改めて見直すと、なるほどこの時はクラリスは訓練生で10年間の実務で鍛えられてハンニバルでの意志の強い女性になったのだなと感慨深くなりました。(元々意志は強そうだけど)また、レクター博士も若くてスマート。10年の時の流れを感じます。自分自身も感じ方が変わっているのだろうな。
 いずれにせよ、今世紀最初の観なくてはいけない映画ではないでしょうか?
投稿者:サコちゃん投稿日:2001-04-01 16:16:16
映画が終わった瞬間に「くだらん!」と叫んでしまった。
レクターとクラリスに信頼関係が出来上がってしまってるのでスリルはないし他の組織?も力不足だし・・・。
投稿者:ひら投稿日:2001-03-21 14:14:57
前半の銃撃戦でちょっとこの作品はアクションかと思わせましたが。
ストーリーがつまらなかった。レクターとレクターに復讐する犠牲者との戦いがイマイチ盛り上がらない。それは犠牲者の陰謀などの説明不足が原因だと思う。
でもリドリー・スコットの現代とは思えない美術はもみもの。ラストのレイ・リオッタ大活躍(?)のラストも必見。ある意味ゲテモノ映画ですね。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
投稿者:Jack1021投稿日:2001-03-16 14:16:12
よくできているのではないかと思います。

ただ、やっぱり、レクターを肯定的に描きすぎている
と思う。彼の犠牲になってしまう人々は、嫌な奴では
あるけれど、善くも悪しくも、普通の人ですよね。そ
ういう意味では主人公=超人的(かつ魅力的)という
定式からは決してはずれない、ハリウッド的な映画だ
なぁと思いました。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-12 01:15:14
遂に今日、試写会で観て来ましたよ。
「羊たちの沈黙」の欄でも書きましたが、僕は去年原作を既に読んでいるので
果たしてあの内容をどのように映像化したのか
正直な所、期待半分、不安半分で観たんですがね。

結論から言いましょう。あくまでも僕の印象ですが。
これは「羊たちの沈黙」の続編でも、レクター博士の物語でもありません。
これは良くも悪くも完全に「リドリー・スコットの映画」。
そう呼ぶのが一番しっくり来る気がしますね。

ケレン味たっぷりの演出、趣味の良い美術セット、
そして凝ったライティング等、スコットの映画のトレードマークとも言うべき
要素は、今回の作品でも全編で見受けられますし、
それはそれで充分見応えがあるのは確か。
ただし、前作の全編に漂っていたあの得体の知れない恐怖、
観る者を吸い込むような抑制の効いた緊張感は、
今回は皆無と言って良いほど感じられません。

誤爆を覚悟で言ってしまいますが、今回の映画が一番雰囲気として近いのは
「ブラック・レイン」じゃないでしょうか。
オープニングからかなり派手な銃撃戦もあるし、
何より肝心のレクター博士の存在が
前作のような正体不明の「怪物」と言うより、
洗練された凄腕の「悪党」として描かれてる点も、そんな印象を与える
要因の一つかも。
要するに、今回はかなり分かりやすい「追跡劇」
の範疇を超えていない内容だ、という事でしょうか。

ただ、そんな不満ばかり挙げてる僕も、さすがにクライマックスの
「あの」場面には驚きました。原作を読んだ人なら分かるでしょう。
僕もまさかとは思いましたが、「あの」場面はまったく映画用に
トーンダウンする事なく、「あの通り」に映像化されてます。
原作を読んでない方は、どうか覚悟をして観て下さい。
今日の試写会場では、「その」場面になった時、
一部で悲鳴が上がったくらいですので・・・。
投稿者:アメデオ投稿日:2001-03-01 13:59:00
レクター博士ファンは十分楽しめると思うけど、それ以外の人はイマイチかも。
やっぱり前作は超えられないと思いました。
最後のシーンもウケをねらって無理やり作った気がするし、どうしても必要があったのでしょうか?アメリカ人にはウケていましたけど・・・(爆笑してた)
投稿者:venetian投稿日:2001-02-12 13:37:04
Some people may find fun.
I just want to warn everyone not to watch this right before and after a meal...
投稿者:jesus投稿日:2001-01-19 15:36:15
あの『羊たちの沈黙』から何年経ったか…。
原作を読みました。残忍なシーンは多いのですが、あのメイスンの容姿をどう
表現したのか楽しみです。また、レクター博士を画面で見れるのも嬉しいですね。
クラリス役もジュリアン・ムーアが演じると聞き、好きな女優の一人なので期待
が大きいです。

た味が
出ることと思い期待
しています。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ キス・シーン賞アンソニー・ホプキンス 
  ジュリアン・ムーア 
 □ 悪役賞アンソニー・ホプキンス 
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