allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

カル(1999)

TELL ME SOMETHING

メディア映画
上映時間118分
製作国韓国
公開情報劇場公開(クロックワークス=角川書店提供/クロックワークス)
初公開年月2000/11/04
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫R-15
カル [DVD]
参考価格:¥ 3,218
価格:¥ 3,218
USED価格:¥ 231
amazon.co.jpへ

【解説】
 猟奇殺人を題材にして韓国で大ヒットを記録したサスペンス・スリラー。事件の発端は3つのバラバラ殺人事件。手がかりとなるミステリアスな美女スヨンを追う刑事チョは、捜査を進めるうちに彼女の異様な過去にはまっていく……。被害者が加害者に、そして加害者が被害者へと姿を変える迷宮の中で、スヨンの記憶に踏み込んだ刑事は逃れられない悪夢の結末を迎えることになる……。主演は「シュリ」のハ・ソッキュ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
962 6.89
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2007-01-13 22:15:43
「シュリ」から始まった韓国映画の第2弾。本国ではシュリを超えるヒットだったらしく、韓国でタブーとされた猟奇連続バラバラ殺人を映像化。
DVDで鑑賞したが映像がDVDとしては質が良い方ではなく、プレイヤーによっては映像が飛ぶらしい・・・。5.1chの効果はここぞという時に発揮する。シム・ウナが美しく余韻を残すラストも良い。
投稿者:irony投稿日:2005-08-05 02:57:43
 追ってる人がいると思われます。好きだなぁこの映画。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 01:08:48
韓国映画はハリウッドに負けないくらいすごい
ホラーサスペンスを作りますねhttp://blog.livedoor.jp/rmdqt352/
投稿者:よちよち投稿日:2004-12-29 06:22:15
【ネタバレ注意】

1度見ただけではよくわからないのでもう1度見ようと思ったが、
あまりにグロすぎて全く見る気になれませんでした。
気持ち悪すぎてちょっとへこみました。
切断するシーンなんてリアルすぎません?
本物の解体シーンを見てるみたいでした。
しかも、麻酔を掛けて生きたまま切断するなんて考えられません。。。
二度見たくない胸くそ悪い映画です

投稿者:黒美君彦投稿日:2004-05-16 23:06:23
【ネタバレ注意】

確かにハン・ソッキュはいい感じ。映像もところどころスタイリッシュで、悪くない・・・のだが、やはりストーリーがいくら何でもこれでは説明不足だろう。猟奇的殺人にはそれなりの理由づけがないと、そうそう共犯者は作れない(理由づけがあったってそうそう共犯者は募れない)。となるとやはりその辺りは種明かししてもらわないと・・・。
少年の墜落死現場と、あの部屋との関係に気付かないのも余りにお粗末。ハン・ソッキュは本当にいいと思うのだが。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-02-01 23:22:59
「氷の微笑」を意識しすぎか?スッキリする終わり方にせなあかんわ!
投稿者:Naka.d投稿日:2004-01-12 18:59:34
観る前はまさかグロ系だとは思わなかったので驚いた。でも映像は結構きれいでスタイリッシュ。カークラッシュもダイナミック。
ただストーリーが。訳わからんというわけではないのだけどイマイチ入り込めなかった。独創的な感じに見えるがバラバラ死体には、もはや新鮮味は感じられないし。それが悪いというわけではないが。
しかし今のところ日本で公開されている韓国映画に“すっげーくだらない”
といったものはない(少ない?)。必ずしも当たりというわけではないが観終わった後はスッキリする(たとえラストがこうでも...)。金返せって気持ちにならない所はハリウッドや日本映画より上。ちゃんと話もまとまってるし。
でもやっぱラストの謎が気になる。このサイトで公表してもいいなら誰か教えて!
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-06-07 17:44:32
見終わった後は謎やら疑問やらが残りまくった。
とにかくグロいグロい、謎、謎、、、
ハマッた人は何度も見るんだろうなって要素が多い。
オレは2回見たいとは思わなかったけど。

ヒロイン?のあまりに悲しい過去は韓国映画らしい、、
全体的に見てて気分悪い。

一度見ただけでこの映画の全てはわからないから思評価しずらい。
オレはグロくて悲しいだけのサスペンスにしか感じれなかった。

それよりもこれを何度も何度も見て、劇場パンフまでネットで買って「謎の答え教えようか?」と言ってた友達が色んな意味でスゲーと思った。
投稿者:ジュンスカイ投稿日:2003-03-22 02:33:07
確か映画のキャッチフレーズが、韓国版「セブン」というものだったと記憶する。その猟奇的殺人事件の鍵を握るのが、シム・ウナ。彼女の美しさで、ストーリーを引っ張ってくれる。「美術館の隣の動物園」の純情な女子大生役も然ることながら、今回のミステリアスな役どころを見事に演じきっている。なかなかの出来栄えであった。7.5点。
投稿者:PEKO投稿日:2003-02-25 11:18:26
グロい場面が多くて、犯人の動機などあまりよくわからなくて気分悪いです。雰囲気はなかなか大人のサスペンスっぽくてよかったのですが・・・
2003.2.24観賞 5点
投稿者:ハヤ肇投稿日:2003-02-06 23:41:33
【ネタバレ注意】

最後にヘナヘナ〜って、”ハン・ソッキュ”が良かったです!その直後の「なんだよも〜っ。」って動きもサイコ〜

投稿者:デジゴン投稿日:2003-01-12 23:17:45
【ネタバレ注意】

最近のアメリカ映画には猟奇殺人ものが、増えてきたなーと思っていたが、その影響か、韓国ではタブーとされている猟奇奇殺人ものの映画化ということらしい。「シュリ」以上のヒットということなので、観てみることにしました。観なれているアメリカ映画に比べて血のりの多さとグロテスクさにうんざりするが、これが本物に近いのかもしれない。
麻酔をかけて、生きたままバラバラにしていく設定は、森村 誠一著「悪魔の飽食」のなかで、歩いていた中国の子供を連れてきて麻酔をかけ、これといった意味も無くバラバラに解体してしまう、第二次世界大戦の日本軍の軍事施設(人体実験)の史実が描かれているが、それを彷彿させる。実際の事件には、ありそうも無い設定だという気もする。
連続殺人犯というと、映画「羊たちの沈黙」等で話題になったサイコパス:精神病質(精神病ではない)が話題になった。
サイコパスは、政治家・企業家・弁護士・宗教組織から庶民・犯罪組織全ての階層に至るまで存在している。とロバート・D・ヘア博士著「診断名サイコパス」に詳しい。この映画のように、子供時代の性的虐待も、原因としていわれている。しかし、子供時代の悪環境は、犯罪と結びつきやすいが直接の原因ではないと、ロバート・D・ヘア博士は考えている。おそらく生まれる以前だろうとも…。
また連続殺人犯は、数百万人に一人といわれているので、100人に2人〜3人といわれているサイコパスを必ずしも表しているとは限らず、「羊たちの沈黙」同様ゆがんだ扱いとして、ますますサイコパスがわかりずらくなると警告。
ともあれ、その特徴として、良心の呵責や罪悪感がまったく無い・口達者・ずるくごまかしがうまい・自己中心的・共感能力の欠如・責任感の欠如・幼い頃の問題行動などがある。
むしろ、金 賢姫のような美人のスパイ、あるいは空前のヒット作「シュリ」のなかの、美人スパイは、冷酷な殺人犯と同じではないか、という警告ではなかろうか。美人スパイに鼻の下をながくしている韓国男性への、一撃とも思えるエンディングである。

投稿者:yumicchi投稿日:2002-08-18 15:17:47
確かに最後まで飽きずには見たけど、いちいちツッコミ入れたくなりましたね。
あんな大事件なのに、汚職の疑いがかかってる刑事に担当させるし、
刑事はいちいち単独行動するし、証拠品、現場を手袋もせずにべたべた触るし。
おいおいっ、韓国の警察って本当にこんななんか?って思いませんでしたか?
最近韓国映画ブームですけど、思うに韓国の映画は雰囲気で見せてるだけって
感じがしますね。それとわざと肝心なところはぼかしてわかりにくく作ってる。
そうやってミステリアスな雰囲気を作ってるんでしょうね。
JSAもそうでした。ま、それも映画的テクでしょうが…。
そういうふうに見えてしまって、あまり入りこめませんでした。
ハン・ソッキュ、私には全然かっこ良く見えないんですけど、
日本でいうと役所広司のような存在なんでしょうか?
シム・ウナは映画の中より、「めざましTV」のインタビューの時の方が
キレイでした。
それにしても日本映画の監督さん、がんばってよ。
投稿者:dadada投稿日:2002-07-23 05:41:10
ハリウッドの下手なモノマネ映画の印象しかない「シュリ」に比べると、この映画はそこそこか...。「シュリ」では中盤のビル爆破シーンのセットがあまりにお粗末だったので、クライマックスに全然ノレなかった。どんなにハラハラ演出をしてみたところで、スタジアムが爆発する訳ない...ってな感じ。邦画もそうだけど、大仕掛けなウソはハリウッドにはとてもとても敵わない。
しかし、こういうミステリーは、ムード勝負。大きな仕掛けは必要ないので、作り手のセンスと相性が合えば楽しめる。
「セブン」「氷の微笑」あたりを彷彿とさせるストーリーやムード...複数の死体をバラバラにして入れ替えるなんて島田荘司の小説「占星術殺人事件」のようなエグイ猟奇演出...淡々と物語りが進行しているかと思えば、突然、邦画ではお目にかかれないような派手な交通事故(カークラッシュ)シーンが挿入されるあたりのノリ...結構、楽しいです。
さて、この手のミステリーのオチなんて当節では何でもアリです。何とでもしようがある。この映画もご多分に漏れずミエミエの大どんでん返し。しかし、プロセスはそれなりに楽しめたから、まあ良しでしょうか...。
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-16 00:13:49
面白いし、シム・ウナはめちゃくちゃ綺麗だけどなんだかとっても消化不良。結局誰?そんでどうしてなのって思った人は結構いるんじゃないかな。
韓国ってお国柄であそこまで猟奇的に描いた事には素直に拍手を送りましょう。ただ、謎解きって意味でカード渡したりホームページまで誘い込むのは映画ではやってはいけないと思うんですが・・・
投稿者:フェノミナ投稿日:2000-11-29 06:36:49
今日は、二回目を観てきました。いやぁ〜シム・ウナ(沈銀河)には、まじで、惚れたぜっ!八月のクリスマスも合わせて見たけど、なんか、最近の日本の女優には、いなくなっちゃったタイプの”清純派”女優だと思う。この映画も、シム・ウナの美貌だけで成り立ってると言っても過言ではない。今回は、さすがのハン・ソッキュも、盛り立て役ですね。(笑)
投稿者:ケイコ投稿日:2000-11-18 14:35:08
 ハンソッキュ、めちゃくちゃきまってました。とにかくスター映画という感じです。彼を見るために作られたといっても過言じゃないかんじ。
 出演作品「八月のクリスマス」「シュリ」「グリーンフィッシュ」「カル」と見ましたが、すべてまったくちがうジャンルでちがう役どころ。それぞれに素晴らしいですが、ハンソッキュという人のかっこよさを見るにはこれがいちばん。
投稿者:はまち投稿日:2000-11-18 05:25:25
初めて劇場で韓国映画を観ました。
私はこういう精神的サスペンスが好きなんですが、これはちょっと期待はずれの感がありました。
謎解きはいいのですが、凝りすぎていてつじつまが合わな過ぎるというか、動機という点でももう少し踏み込んで欲しかったな、と思います。
でもえぐいシーンはなかなかのもの。
投稿者:とみり投稿日:2000-11-10 23:16:07
『シュリ』をビデオで見てその勢いで上映中の『カル』を観てきました。
「この人が犯人・・・」と何度も思わせるところはオーソドックスな謎解きも
のですが私はこれカイです。シュリより楽しめました。
でもエグイ場面はなんとかならんのかなぁ〜。
映画場に入るまえに「カルの謎」が隠されたカードを手渡されます。
テレカの大きさなんだけどちゃんと上映が終わってから封をあけましょう。
でも開けてもまだ私はあの謎が・・・・・。tomiri@mc.neweb.ne.jp
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】カル <期間限定生産>2005/08/03\2,980amazon.co.jpへ
 【DVD】カル <デラックス版>2001/04/27\4,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】カルレンタル有り
 【VIDEO】カル<吹替>レンタル有り
 【VIDEO】カルレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION