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パール・ハーバー(2001)

PEARL HARBOR

メディア映画
上映時間183分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月2001/07/14
ジャンル戦争/ドラマ/アクション
それは日曜日の朝だった…
パール・ハーバー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,744
USED価格:¥ 1,600
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パール・ハーバー

【解説】
 「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマー製作、マイケル・ベイ監督コンビが、同じく同作に出演したベン・アフレックを主演に迎えて描いた戦争映画。日本軍の真珠湾攻撃をフィーチャーし、史実にとらわれることなく、甘いメロドラマと戦闘シーンが展開される。1941年。兄弟のように固い絆で結ばれた若者レイフとダニー。レイフは恋人イヴリンをダニーに託し、ヨーロッパの戦地へと向かう。やがて、軍からハワイ転属命令を受けたダニーとイヴリンのもとにレイフ戦死の報が届く。二人は互いの心の傷を癒すべく支えあい、いつしか結ばれる。しかし、戦況が逼迫し始めた12月6日、イヴリンの目の前に死んだはずのレイフが現われた……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
57232 4.07
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-02-21 16:23:37
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:pochiko投稿日:2012-07-28 05:35:31
史実を無視する姿勢は日本に対する敬意はゼロ
これを「よい」と評価する日本人は、日本人じゃないわ、在日かアカかクルクルパーしか考えられん
大いなる悪意に基づき作られたクソ映画、日本で公開したことも信じられん
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2012-02-22 17:33:05
なぜ、この内容の作品が2001年の911テロの”直前”に公開されたのでしょうか?
今も私の脳裏から、この疑問が消えません。単なる偶然なのでしょうか?

911テロの後、アメリカは”江戸の仇を長崎で討つ”ようなアフガン爆撃に及びますが
そのとき、この映画の部隊が日本本土を空襲するときのごとく、爆弾に死んだ仲間の名前を
書き込んでいるありさまをニュースで見かけ、ゾッとしました。その”正義は我にあり”
と信じて疑わない様に、です。

恥ずかしながら、私はこの映画の製作者の志向を知りませんでしたので、太平洋戦争開戦
直前、実は”アメリカは日本の奇襲作戦を事前に把握していた!?”とされる今では有力な
説をどう扱うのだろう?という興味を持って、劇場に足を運んでしまいました。

ところが!!

そんなエピソードは皆無!そんな説には一切触れず、ただただひたすら卑劣な日本軍の
奇襲行為、昔ながらの”リメンバー・パールハーバー!”をなぞるだけ、被害者アメリカ
を描くだけ、しかも莫大な予算をかけて!の内容に唖然(”被害者としての自国”しか
描きたがらないのは、どこの国も基本的に同じではありますが・・・)。

当時のルーズベルト大統領は「二度とアメリカの若者を戦場に送らない!」という
公約で当選を果たした人物であり、おいそれと第二次大戦に参戦できない事情があった
ことを思うと・・・さて、”卑怯なジャップ”の奇襲攻撃に国民が怒り心頭に発することは
国策的に必要なことであった、というのはおおいにありえますが・・・?

そうした疑問をどう扱うのか?という私の興味は、お門違いも甚だしいものでした。
オリバー・ストーンの映画じゃないんですものね。私は無知にすぎました。

大本営の作戦会議が”大きな鳥居”のある原っぱで行われてる!!

これひとつが、この作品の本質的なクオリティ(百億円以上の製作費をかけて!)を
象徴してるとも言えますが、ただの超おバカ大作で片付けられる作品なのか? 
ただの恋愛エンターテインメントで片付けられるのか?

私は、これはリッパな現代の”国策映画”だと思いました。

戦争を美化、肯定し、戦意を高揚させる政府の意図に沿った作品をそう呼びますが、
この「パール・ハーバー」はまさにそうした内容でした。

真珠湾攻撃で四千余の駐留兵が亡くなりましたが、その”報復”としての日本襲撃を
不可能を可能にする、”勇気ある美談”として描いていたのが忘れられません。

ジョン・ヴォイト演ずるルーズベルト大統領は、足が悪く普通に立つことが出来なかった
ようですが、日本爆撃は不可能だ、とする腹心たちに対し、スックと立ち上がって見せ、
「私に不可能はない!」と力説する様は、もう信念の偉人!という描き方。

(これはアメリカ人ですら、恥ずかしくなる描写ではないのだろうか?ラジー賞ノミネート
も頷けます。ああ、名作「真夜中のカーボーイ」のジョン・ヴォイト・・・)

が、この作品の中心となっている、実にたわいない恋愛物語・・・これに感情移入できて
しまう十代から二十代の若者は、この作品をどう捉えるのか??

この映画が公開されて”数ヶ月後”に911テロが起こり、軍隊に志願する若者が急増したという。
そして、冒頭に書いた爆弾のエピソード・・・単なる偶然かもしれませんが。
しかし、このタイミングはあまりにも。少なくとも、当時のブッシュ政権にとっては、大歓迎の
内容だったことでしょう。製作がディズニーというのは後で知り驚きでしたが、ディズニー社は
ブッシュ政権にかなりの献金をしてることを思えば、あにはからんや。こういう一面があるんですね。

「アメリカはこの”試練”を乗り越え、強くなった」(ラスト近くのナレーション)

ハァ(ため息)、そうですか・・・私には、ケネディやジョン・レノンの不透明な暗殺事件と
すらオーバーラップする実に不気味な作品でした。製作費1億4千万ドルをかけて、こんな作品
を作るアメリカって・・・ラジー賞ノミネートは、せめてもの良心かと。

比較しても仕方ないのでしょうけど「トラ・トラ・トラ」では、宣戦布告を攻撃前に間に合わせ
ようとする日本大使のアタフタぶり、そしてアメリカがかなりの情報を”事前に”掴んでいたこと
を匂わせる描写があり、描き方の姿勢が根本的に異なりますね。こちらは元々、黒澤明が日本側の
監督に抜擢されてたくらいですし。

「アルマゲドン」の焼き直しのエンターテインメントにすぎない、との説も多いようですが、
ブッシュ政権下でなくても、果たして、この内容、この企画になってたのでしょうか??
投稿者:namurisu投稿日:2011-11-04 10:01:00
殺られたことだけ憶えている、パーな日本人へ。
投稿者:ジェームス投稿日:2010-11-08 01:18:58
「トラ・トラ・トラ!」をブルーレイで観たので次いでに観た。上映時間183分の大作。その大半はラブ・ロマンス場面に費やされている。いいムードの場面もあるが、少々長すぎる。最大の見所の日本軍の急襲場面は疑問を感じる描写もあるが、かなりの迫力がある。それにしても日本人の描写はまるで人間味がなく滑稽である。そのためこの映画は一気に興ざめしてしまうのであった。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-24 15:12:54
真珠湾攻撃を描いた作品としては「トラトラトラ」という傑作が既に存在しますので、戦争映画としてみなければ悪くない作品なのですhttp://mototencho.web.fc2.com/2007/transfo1.html#pearlh
投稿者:ジーナ投稿日:2009-07-25 02:49:22
戦争、友情、愛、マイケル・ベイ+ジェリー・ブラッカイマー・・・とくれば大方の予想はつきますね。
完全に「悲劇=感動」だと思い込んで作ってますよ(爆)
よく勘違いしたまま3時間もの映画を作ったもんだ(笑)

酷評するつもりは無いですが褒める点が少ないので、まず良かった点から・・・
戦闘シーンの迫力はとにかく凄かった! 以上!!(笑)

次はマイナス点・・・
甘ったるいメロドラマとミエミエの演出さえ無ければ、こんなにフワッフワした作品にはならなかったでしょうね。
せめてヒロインが感情移入できるようなキャラ設定だったら良かったのですが、フラフラしてる底の浅い女だから見ててイラつくんですよ(爆)
お美しいケイト・ベッキンセール嬢には何の罪も無いのですが、まだこのメロドラマは続くのか!?って思うほどどうでもよくなってしまいました。
ジョシュ・ハートネットの真っ直ぐなキャラはとても好感が持てましたが、ヒロインがあんななので主人公ベン・アフレックと共にキレイな女が好きなだけのニイちゃんに成り下がっちゃいました(爆)

男の友情や仲間意識、絆などに徹した戦争映画であれば重く伝わるモノがきっとあったでしょうね。
女が居なくても十分ドラマチックな戦争映画は作れるハズなんですけど・・・。
感情移入できないためラブストーリーとしても不成立、娯楽に徹してしまったため戦争映画としても不成立、男たちのドラマもくだらない女に邪魔されて不成立・・・と結果的に薄っぺらい作品になってしまいましたね。
自分に愛国心があるかどうか確かめたいという方はチェックしてみるとイイかもしれません(笑)

追記;日本に対する描き方に関しては、ツッコむ気にもなれません(爆)
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-03 08:52:26
評判悪い映画だが、思い切って見たら結構良かった。
とりあえずレイフの腹黒さとイヴリンの悪女っぷりにはイライラさせられるが、ダニーは応援する!!
あ、戦闘シーンはかなり良い出来だった。
投稿者:駐在員投稿日:2008-10-17 17:22:07
酷いという一言しか浮かばない。間違いなく自分が見た映画のワースト3本には入る。
投稿者:ichiro投稿日:2008-08-31 07:40:14
飛行機が好きだからDVDで戦闘シーンだけをたまに見てます。ヘンなとこを突っ込んでたらキリがない映画だから、ドンパチを楽しめたらいいんじゃないの。
米軍を爆撃しまくる艦爆見てるとスカッとするよ。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-08-04 04:56:17
マイケルベイ&ジェリーブラッカイマーコンビでの最悪な駄作で最大汚点な作品
史実をねじ曲げた演出で山本五十六役のマコが激怒したぐらい

投稿者:jaja投稿日:2008-07-09 09:58:52
【ネタバレ注意】

↓の国籍はわかりませんが、大半を日本で生まれ育った人間のコメントとは
思えません。一体誰のお陰で現在の自分があるのか?を考えるべき!
こういうアホがギャアギャア言う映画です。
やってもいない民間人や医療施設への爆撃。コメントできません

投稿者:aaf投稿日:2008-06-24 21:47:54
なんだか娯楽映画なのに史実と違うとか零戦が違うとか
どーでもよくないですか?
世界の人に見せるのだから具体的にわかりやすくしてあるだけでしょう。
原爆のほうがとか・・・ま、感想はひとそれぞれだが
二股かけた性悪女の恋愛のほうは、コメディだな。ラブコメですよ。

それに難癖つけてもしょうない。ただつまらないってだけの
話。悲恋で涙をさそってる訳でそれでアホな女性が涙してくれてる
らしいからそれも致し方ないところなんでしょう。

だけど戦闘シーンは素晴らしいじゃないですか
機関銃で人が無惨に殺されていく様や戦艦に爆弾が投下されて
それが爆発する様は息をのむほどだ。

英雄的行為がいかに空しくて人がいかに簡単に無様に死んで
いくかをみせてくれてる。
じゃ日本でこの映画作れるのか?アホな恋愛だっていれていい。
それで客が呼べるなら。
アメリカが東京を空襲したシーンをこの映画のレベルで作って
くださいよ。
ま、無理だよね。なら私らはハリウッド映画のお世話になるしかないから
アメリカの人の目線の映画しか見られない。ストーリに不満があっても
それは致し方ない。それでもこのCGや特撮は素晴らしい。
投稿者:歌王投稿日:2008-01-10 07:15:21
【ネタバレ注意】

改めて思うに、日本で公開当時に騒いでた人は、映画を知らない人たちなんだろうなあと思いますね。だって制作陣や役者をも一度よく見てごらんなさいよと。「アルマゲドン」に「コーンヘッズ」に「アナコンダ」「パラサイト」「ヴァン・ヘルシング」「AVP」ですよ?この顔ぶれで、娯楽映画以外のものが出来るワケがないじゃないですか。少なくとも映画好きならそう思うワケですよ。

案の定、真珠湾攻撃はあくまで添え物で(仮にこれがベトナムものやスペース・オペラでも別段違和感なし)、ストーリーの根幹はグダグダな恋愛モノですし。
しかしただ一つだけ、9.11以前に本土や民間人を叩かれたことのないアメリカにとって、真珠湾ってのはものすごい歴史上のトラウマなんだなってことが理解できる点に、ある種の価値を見いだせる映画だとは思います。

ドラマ部分で言うと、ベン・アフレック演ずるところの主人公が、もう馬鹿すぎて…クライマックスでもあんたが余計なことしなきゃ、私が大好きなジョシュ・ハートネットはあんなことになってなかったんじゃないのかと。

戦争の馬鹿馬鹿しさと主人公の馬鹿さ加減を描いた映画として、駄作と切り捨てるのはもったいない作品だと思います。ですがまあこれに拒絶反応が出るのも、日本人としては十分理解できます。
西部劇や「インディ・ジョーンズ」の敵役の人たちは、こんな複雑な感情で映画を観ていたのかなあ??あるいは、もし今の日本人にここまで自虐史観が植え付けられていなかったら??

投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-08-26 13:42:14
 空を零戦を縦横無尽に駆け巡りアメリカ軍空母を爆撃していくシーンや、もう有り得ないぐらい超低空飛行で零戦が基地を襲撃するシーンなど、その迫力は凄い!の一言。
 真珠湾攻撃シーン。いつもながら感心するのがマイケル・ベイ監督の計算されたアクション演出。実に細かくシーンを編集し、そのシーンの一つ一つは常に人が動いている。ワザとカメラを揺らしたりして画面に迫力を持たせたりして、パニック・シーンを煽る煽る! あまりにもベタなスローモーションのシーンももはやお約束。
 マイケル・ベイ監督を侮らざるべし。まあ、アクション映画ファンの感想でしたが。
投稿者:シネラマン投稿日:2006-12-07 18:09:31
偏ったヒューマニズムで感動作を作っても、不信感と怒りがこみ上げる。よくこんな映画を世界のディズニーが作ったもんだ。スピルバーグが「プライベートライアン」作ったときのドイツ兵の描き方に通ずるものがある。両作に共通するのは、監督が戦後生まれということか。TVで「コンバット」を観て育った世代には戦争の悲惨さよりも、戦車や飛行機がガチンコ対決で火花散らすほうが戦争らしさを感じるのだろう。
この映画を観た後だと、いっそのこと真珠湾攻撃を笑い飛ばした「1941」(これもスピルバーグだな)が傑作に思えてくる。
それとともに「トラ・トラ・トラ」が奇跡のバランスの上に成り立った作品であることがわかる。個人的には戦闘シーンの迫力には魅力を感じるものの、二度と観たくない映画である。
投稿者:だやん投稿日:2006-11-28 01:56:14
主成分(戦争)添加物(恋愛)タイタニックと似ているのかな。だけどなんかこっちはおもろないね。なんでだろね。
投稿者:梟の森投稿日:2006-10-29 11:04:08
【ネタバレ注意】

戦闘シーンだけ。メロドラマのだらだら感はちょっと疲れた。
映画だよ、映画。歴史の勉強じゃないんだから。

長すぎて、焦点がぼやけてるんだな。主人公は単純に「空への憧れ」を持っていただけなのだが、戦争によって人生が翻弄されるっていうストーリーなんだよね。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-08-09 23:04:30

なんか映画以前の歴史観とか主義主張でもって「映画の評価」をする人って
大変だなあと思います。特にアメリカ製戦争映画。
僕は映画はエンタテインメントというか見世物と思っているので、入場料
とかレンタル料に見合った娯楽を提供してくれればそれでOKです。

で、この映画は、クライマックスの真珠湾攻撃シーンだけでお腹いっぱい。
この壮絶&迫力満点のシーンだけで元が取れます。こりゃマジで凄い。
前半のグダグダな人間模様とか日本人にもわかる大根演技は、このクライ
マックスをより楽しむためのタメと思えば腹も立ちませんわ。
投稿者:ゅうき投稿日:2006-08-09 22:44:35
結構厳しい意見が多いみたいですけど、広島や長崎をみろ!って言われてもだってこれはパールハーバーですよ?確かに後々関係はしてきますがこの映画を評価するのに引っ張り出すのはおかしいんじゃないでしょうか?

まぁ恋愛が重視されたのは確かに残念ではありますが・・・。

一方的に書かれてるって言ってたらじゃあ両国均等に描くんですか?2、3時間程度の映画で?それぐらいで抑えたら今度は詳しく書かれてないって言ってまた批判になるんじゃないんですか?日本の「聞け!わだつみの声」だって慰安婦のこととか日本=犠牲者っていうことで書かれていて、アメリカから見たら一方的に見えるんじゃないんですか?俺はそれは映画に対して求めすぎだと思います!
投稿者:ひょかの投稿日:2006-06-26 07:25:53
この映画がイイって言う人わからん、特に日本人で。
広島や長崎を見なさいよ!何を考えてこれが『面白い』って言えるの?

まず『パール・ハーバー』と題して、なぜ起きてもいない三角関係の恋愛が中心?あの出来事が明らかに主要なのだから主役も実在した人物になるはず。それにも関わらず適当に作り上げた主人公らを中心に描いてしまうのはどう考えても非倫理的です。実際に戦争で亡くなった方々には滅相もない。人死んでるのにその悲劇よりもなぜ無理に嘘の三角関係の恋愛ドラマを観させられなきゃならないのか?日本帝国側の仕打ちを受けてしまい、絶命した人たちの悲劇では物足りなかったの?是非ともその意向を監督らに問いかけたいです。

例え恋愛映画を作りたくてこの映画があったとしても『パール・ハーバー』と題している時点で明らかに真珠湾攻撃が中心だし、予告編からも誰もがそう見受けられたはず。歴史を背いている上、作り話まで加えてドラマを含めるのはどうかと思います。恋愛映画に必ずしも戦争は必要ない!

この映画はアカデミー賞、歌曲賞・視覚効果賞・音響賞をノミネートされ、音響効果賞を受賞しています。これでわかるように映像や音響しか褒めどころがなく、中身が薄い。映像や音声を褒めるのはわかります。僕も観たので演出の良さだけは認めますよ。しかし映画は物語にこそ意味があり、戦争映画の場合はその出来事を正確に世に知らしめるのが理想。その点ではもはやこの映画は失敗です。

日本側の事情とアメリカの関わりについて、その背景や裏の説明の描写も不十分。日本が悪役と化しているのは当然でしょうが、それだけでは説明が足りないし歴史を知らない人が観てもわけがわかりません。その結果日本に対して偏見を覚え、あらゆる誤解を招きかねない。あれだけ簡単に描いてしまえば観やすいが、その誤解に加えてオーバーなリアクションを取る人たちもいるはず。日本人=加害者、アメリカ人=犠牲者、それしか伝わらないこの歴史ものの映画は卑怯。

日米両国の戦争のベテランは現在、戦争で起きたことはあくまでも命令に従ったのだということを理解し、ほとんど平和的な和解をしています。映画『トラ!トラ!トラ!』でも描かれた通りそれぞれの国や人々にはそれなりの事情がある。にも関わらずその和解が完全に無視され、こんな一方的な映画が作られました。数十年かけて築かれた調和を踏み躙っているのも同然。この映画を観てただ単に感動する人々は正気ですか?日本の歴史の教育がとても心配。歴史的に誤りがあるというのを理由にしている人たちに対し、批判を浴びせる人たちにこそ問題がある。

この映画は明らかに日本に対して中傷的に悪者の印象付けをしている。歴史をあまり詳しく知らない観客がこれからあの出来事に対してどう思うよ?もっと細部の事実がきちんと描かれていれば日本を極端な悪役にする必要ないし、主人公らを極端にヒーロー化することも三角形の恋愛話もでっち上げる必要はなかった。まともに感動したければ犠牲になった人々で悲しみなさい。その点ではこの映画無神経すぎます。

この映画の制作費が1億3225万ドル。2001年の当時は史上最高額でした。その割に日本人側の描き方が最悪に等しいほど無能レベル。関わった人物がもっといたはずが、真珠湾攻撃を計画した主要核がたったの2人に絞られ、その上日本人の役が日本人ではない二人が演じている(祖先は日本人ですが、少なくともあの二人は日本育ちではないので日本離れの結果演技も不自然)。しかもある場面では収録をし忘れたためか、それ以前の場面で使用された日本語の音声が再び使用され、明らかにその場面とはミスマッチな会話が聞こえてくる。アメリカの映画なのはわかるが、予算はそれだけあるのだからせめてそこもまともに作って欲しかったものです。

アメリカ側(特にこの映画の監督マイケル・ベイとプロデューサーのジェリー・ブラックハイマー)の都合に合わせて製作されているので、とことんヒドイ映画でした。客の感情移入を狙いすぎ。とりあえず観たみんなには戦争に二面以上の事情があるということだけわかって欲しい・・・
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2006-05-04 05:44:54
というか、普通にいい映画だったよ。「酷評映画」との予備知識が邪魔して、公開以後5年間避けてきた映画だが、もっと早く見ればよかった。

この映画をこきおろす日本人は、単なる映画通ぶり、歴史通ぶり、零戦通ぶりな輩だと思う。細部はどうでもいいじゃない。粗探しなんかしてたら、どんな映画でもアラはある。
どうも、ラジー賞受賞など米国での悪評に影響されてか、最初から引けた目で見てる日本人が大杉。米国内での批判がどこから来ているのかも知らずに「便乗」しないほうがいいのでは?と言いたくなる。日本人なら違う視点があるはずだ。即ち、軍国日本がいかに愚かな歴史を作っていたかということを恥じながら見るべき映画だ。たかが映画の脚本でどう扱われようが、真珠湾奇襲は歴史の事実なのだから。
大本営の取り上げ方も、多少デフォルメされてはいるが、あれは象徴的に表現しているだけの話で、分かりやすくていいような気がする。むしろ「すいません、うちらの先達は確かにこんな感じだったかも」と、自分の物真似をされた人よろしく苦笑する場面だと思う。日本側の史実を正確に詳しく描くことが制作者の狙いではない、ということぐらい理解してあげよう。

そもそも戦争映画とは、史実の掘り下げや戦闘場面をリアルに再現することが目的ではない。戦争に運命を弄ばれる人たちを通して、戦争がいかに人類の愚行であるかの警鐘を鳴らすことだ。その意味でこの作品は十分秀作だと言えよう。

なお、下のほうで、アメリカの原爆投下のほうが大虐殺だろうなどと書いた人がいらっしゃるが、それは問題のすり替えだろう。ケンカを売ったほうが、やり返されて「お前は汚い」と言ってるみたいなものだ。

唯一残念な点を挙げるなら、主役のBアフレックか。彼には大作の主役を張るような「オーラ」がない。軽い役やフラレ役のほうが似つかわしい俳優だ。JハートネットとKベッキンセールはとてもよかった。ハマり役だと思う。いい俳優/女優だなぁ。この映画でますますファンになった。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-12 15:10:00
何でも製作者は「歴史に残る3部作」というのを作りたくて、この映画を3部作目として作ったとか。4作目がないことが救いでしょう。
投稿者:マタギ投稿日:2006-04-09 05:30:51
何故日本が真珠湾攻撃をしたのか正確に描かれていない。
色んな突込み所があるが、簡単に言うと、チームアメリカと同レ
ヴェルのコメディです。
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-04-02 13:21:12
この映画さ、どこの会社が買い付けして、配給してんのか知らないけど、
まともな神経してたら日本では上映できないよ。
韓国や中国が靖国のことでいつまでもウダウダ言ってるくらいなのに、
この映画見て、『ちょ〜感動したぁ』とか『泣けた〜』とか言ってる
大バカ野郎はこの国から出て行け!
なんで日本が勝てないとわかっていたアメリカと戦争することに
なったのかとか、そんなのナシにして、『ニッポン、ワルイクニ・・
アメリカ、セイギノクニネ・・・』と言ってるバカなアメリカ人、
この映画で何も考えずにノンキに感動しているアホな日本人は、歴史を
もっと知れ! 真珠湾ばっかりにスポット当ててないで、ヒロシマのことも
考えろ! アメリカ人が落とした原爆こそが本当の大虐殺なんじゃないのか。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-17 23:16:57
まず戦争というジャンルをエンターテイメントに仕上げる行為が問題。
投稿者:魚篭投稿日:2005-12-02 03:10:17
【ネタバレ注意】

この映画、1940年代の懐かしきアメリカン・ノスタルジィを楽しむなら中々
よくできた古風さがある。しかし、題名が「パールハーバー」なら、おきま
りの設定だが、戦場に散る恋物語であり、これまで散々作られてきたモチ―
フだ。平和な地上にいきなり地獄が舞い降りてくる、というシナリオは、す
でに1953年、「地上より永遠に」でほぼ完璧にフレッド・ジンネマンが描き
きっている。あの映画に出てくる日本軍奇襲部隊は、アメリカの戦闘機を塗
りなおして飛ばした零式艦上戦闘機だが、急降下爆撃機も含め、このCG尽
くめのゼロ戦よりまだ見ごたえがあったように思う。ほんの5分程度のシーン
なのに、いきなりゼロ戦が陸軍兵舎に急降下して走っているアメリカ兵を打
ち抜くシーンはかなり迫力があった。それに比べ、「パールハーバー」のゼ
ロ戦の飛ばし方には無理を感じた。あんなツバメみたいな飛行はどう考えて
もウソっぽい。「トラトラトラ」の空戦は本物を飛ばしているから、小回り
の利くゼロ戦はリアルの一言につきる。

作戦会議は文字通り「無監修」であろう。「戦場にかける橋」の巨匠・デビ
ッド・リーンさえも、早川雪洲率いる日本軍の描き方は無監修なのだから、
映画の出来栄えはよくても、フェアに映画づくりをしているとは思えない。

ただ、アメリカン・ノスタルジィを感じるのだ。きっとアメリカ人の多くが
「君達のおじいさんやおばあさんが若いとき、こんな生活をして、こんな時
代だったのだよ」と語りたいのかもしれない。ファミリー的な要素さえあれ
ばいい。それさえあれば、敵は少々変なジャップであろうが、サダム・フセ
インであろうが、ビン・ラディンであろうが、かまわないのである。

投稿者:あっぴー投稿日:2005-11-01 01:09:49
私は、この映画見るといつも涙が出ます。レイフとダニーの友情、そしてイブリンとの恋。3人の切ない気持ちとかが、すごく伝わった。私は特に感情移入しやすいカラかもしれないけど、恋をしている人なら何か、伝わるものがあるハズ☆
戦闘シーンもすごい迫力だった。メイキング映像も見たけど、やっぱりすごいと思った。
投稿者:純三投稿日:2005-09-10 22:46:01
戦争というのは今更私が言うまでもなく、全人類にとって極めて重く大切なテーマなので、たとえアメリカ側の一方的な視点で描くにしても、真面目にきちんと作って欲しい。これだけくだらない、いい加減な戦争映画には昨今なかなかお目にかかれない。何のために作った映画なのだろう。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-08-09 00:33:10
【ネタバレ注意】

なんでラジー賞ノミネートか?
多分、金かけた割りにストーリーが秀逸とは言い難いって判断だったのでは?
…が、ベタに面白い事も事実なような。映画を史実として観るのはいかがなものかと。
(勿論、そう観る人も大勢いて不思議はない…が、フィクションでしょう?)
少年期の映像…素晴らしいね。
そして成長した少年達はパイロットに。
文盲のレイフが、視力試験を受けるシーンも楽しい。
戦闘機の映像は超迫力…ベッキンセイルも可憐だが、パニックの中で看護婦としての使命を果たそうとするのは勇ましくも格好良い。
パール・ハーバーの爆撃も超迫力。
ダニーに全ての心を捧げるが、生涯愛するのは…
やんちゃなレイフは状況が悪かったね。マジメっぽいダニーが彼女をものにするのは天の助け(慰める、という口実?)なような。
恋と友情(そこからしてベタ)…そして優秀なパイロットとしての使命を国家に捧ぐべく、レイフとダニーは出撃する…そこからの結末も出来すぎ…ストーリーは秀逸とは言い難い〜が、運命のいたずらに翻弄された二人は…ハッピーエンドを迎えるのであった。(まさにベタ…だけど幸せな結末?…ダニーが(おじゃま虫として殺しちゃうのは)可哀想かも…)…戦況を聞くベッキンセイルはアルマゲドンのリブと若干被るかも…
奇襲は立派な戦略である。桶狭間しかり。…人を蹴落とす人間はどこにでもいるだろう。欲のない人間はいない。無欲でいたい、という主義でさえ欲ではないか?何に照らして“悪”と決め付けるか?…強いものが歴史を作る。故にいたぶられるのは己の弱さ故である。人は背負った歴史の上で生きる…押しつぶされる事もあるが。但し状況に抗うには多少の犠牲は覚悟すべき。カサブランカの「ラ・マルセイエーズ」ではないが…

投稿者:J.M投稿日:2005-07-01 02:40:44
【ネタバレ注意】

あまりにも酷評されてるけど、そこまで悪くないだろと個人的には思う。(CGはいいし、レッドのキャラとか好き)ただレイフ&イヴリンは性格悪すぎ!あのエンディングは不条理さをあらわそうとしてるの?だったら大成功だと思うけど決して納得いくものではない

投稿者:PKM投稿日:2005-05-31 14:52:10
映画館で見て、映像は楽しめたが内容はスカスカ・・・というか、途中から笑った。

純愛とか友情っていうより、ただのビッチ女にふりまわされる情けない男共の話でした。二人の間に揺れてアタシこまっちゃ〜うという尻軽女か。

兵隊が来て何人かで駆け寄るシーンなんかは
「ヘイタイさ〜ん、抱いて〜♪アタシはいいわよ〜」といわんばかり。
看護婦という割には、華美な服装でチャラチャラした雰囲気に、戦争の悲壮さなんて伝わって来ません。

日本の怪しい軍会議にしてもそうだが、デタラメぶりがある意味終始一貫しているのが救いでした。
投稿者:skeeter-zx225投稿日:2005-04-15 01:30:58
ずいぶん期待したが、今まで見た中で史上最悪の映画だった
時代考証がめちゃくちゃ!日本人をなめている!
プライベート・ライアンはドイツのターガー気筌蓮璽侫肇薀奪など
忠実に再現していて、さすがスピルバーグと唸らせたが
パールハーバーは零戦(レイセン、ゼロ戦じゃないよ)21型の色が違う!
真珠湾攻撃時は明灰色だろ!
信じられないのが、開戦にいたる会議がそばに子供が遊んでる原っぱで
ノボリ?をたててやっている・・・
何処の世界にこんな重要な会議を原っぱでやる!
黒澤の映画の影響か??
ふざけるのもいい加減にしろ!!
映画を見終わった後無性に腹がたった映画でした
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 10:11:19
映像はそれなりにすごかった。
投稿者:もーりー投稿日:2005-03-21 00:06:47
真珠湾攻撃シーンはそれなりに見ごたえがあったが、空母が・・・
あの時代の空母にななめ甲板などありませぬ!
その他おかしい部分にみんなきずいたみたいだが。
もうすこし監督さんと脚本家は歴史の勉強しましょ。
まあアラが目立ちすぎて終始爆笑してた。
これは恋愛映画や戦争映画じゃなかったのか?
どうやらオレにはコメディだったようだ。
投稿者:バートレット投稿日:2005-03-06 10:38:08
真珠湾攻撃の零戦隊のCG技術はすごかったが、後はイマイチ(零戦の色も違うし)。当時のコマーシャルで女の人が涙を流していたが、私が劇場に行った時は一人もいなかった、おじいさんは少しいたが(戦争映画として見に来たのだろう)。まあ、ある程度はへんな日本となるのだろうと思っていたが、大本営の会議が屋外でしかも近くで子供が凧揚げしているのを見たときは、思わず鼻水が出てしまった(「なんだこりゃ」という気分で)、日本で少しはヒットしたのに驚いたくらいだ。私の周りの友人達も「ありゃないわ」といっていた。別に昔の人ほどに愛国心は無いが(戦後のアメリカ主導の教育のせいで、日本人としての愛国心があまりぴんと来ないので)あきれてしまった。これなら「トラ・トラ・トラ」の方がリアル。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-03-03 22:10:45
映像が綺麗なだけ、以上!!
投稿者:william投稿日:2005-02-07 08:07:21
パール・ハーバーは若者のふしだらを育む場所ではない。
投稿者:日本社会事業組合投稿日:2004-12-06 23:34:44
「アルマゲドン」と同じじゃん。彗星が日本軍に変わっただけ・・・

ところで、この映画のメインスポンサーがディズニーであることはあまり知られていない。
この映画がディズニーが製作したのはなぜか?
ディズニー首脳部の日本人嫌いは有名であるが、東洋から来た黄色い電気ネズミ(ピカチュー)が
昔ながらの黒ネズミ(ミッキー)の人気をアメリカで上回ったことへ対する日本人バッシングとして制作された背景がある。
アメリカで何かと儲けをかっさらう日本に苛立つディズニー首脳部が、何とか日本ブランドの評判を下げるため、
日本人を悪の大帝国に仕立て上げた映画、この「パールハーバー」はそのために作られた。
アメリカでは在日アメリカ人との間でこの映画が問題になったが、
国内では単なる娯楽映画として楽しまれたようで平和(?)で嬉しい限りだ♪
ディズニーは大好きだ。どうか日本人を嫌わないで欲しい。

またアメリカ公開バージョンでは、芸者が爆撃機を見て逃げ出す場面とか、
かなり国辱的な要素が多かったらしいけど、さすがに日本版じゃ全部カットされてました。
(ある意味すごく観たかったけど・・・)
結局この映画を賛美・擁護する方々も、日本嫌いのディズニー首脳の手の上で踊っていただけなのかも知れませんね・・・
人間関係、恋愛、戦闘シーン等の見せ掛けに騙され、踊らされた人々は
この映画のドス黒い本性(本質)には気付きもしなかったでしょうね。

正直、日本での大ヒットに一番驚いたのはディズニーでしょう・・・
洗脳とは恐ろしいですねぇ・・・
投稿者:トワイライト投稿日:2004-11-11 00:29:07
正直この映画は最悪ですよ。その証拠にほとんどの国で赤字。しかもその年の最低映画を決めるラジー賞に6部門もノミネートしてるんですよ。そんな映画を面白いなんていう人は信じられない。
投稿者:パクリ投稿日:2004-10-12 12:59:45
パールハーバーは大和魂を思いださせる、いい映画だったぞ!
これからは、もっと日本をコケにした映画を沢山作ってくれれば、
大人しい日本人もさすがに、このまままじゃダメとか思うんじゃねーか?
もっと作れよハリウッド!パールハーバーみたいなじゃまだ生ぬるいよ。
どんな日本人が観てもむかつく戦争映画作ってくれよ!

パールハーバーは「パールハーバー2」「パールハーバー3」とシリーズ化してほしいね。
最後は日本に原爆を落として「これで世界は平和になったぞ!」って
みんな喜んで恋人同士抱き合ってハッピーエンド♪
最後はパールハーバー・ファイナルで未来の話。
悪の日本人が全員滅んで、みんな喜んで恋人同士抱き合ってハッピーエンド♪
これで決まりだろ!?全世界で売れること間違いなし!!

あと、CMで劇場から出てきた女が感動したと泣いてたが、やつら一生後悔するだろうな。
自分たちが一番馬鹿にされてるのも気付かずにね・・・

パールハーバー2
パールハーバー3
パールハーバー〜愛は永遠に〜
パールハーバー〜チキチキ大作戦〜
パールハーバー〜要塞空母〜
パールハーバー〜ラップでYO〜
パールハーバー〜火星からコンニチワ〜
パールハーバー〜HAWAIIでVACATION〜
パールハーバー〜イチロー安打記録特集〜
パールハーバー〜大統領選挙速報〜
投稿者:vampire投稿日:2004-09-26 23:49:19
真珠湾の零戦の攻撃シーンは大迫力。
いや、もはや芸術的とも言える。
戦闘機マニアというわけではないから詳しくはないが、
あそこまで空中戦を美しく描いた映画は無いと思う。
だからこの映画の主演は戦闘機。
脇役であるベン、ジョシュ、ケイトたちのおバカな愛、友情シーンや、
宇宙人のような日本人が出て来るシーンも全く無視していい。
たぶん製作側がカットし忘れたんでしょう・・・
だから3時間も長くなっちゃったんだね・・・
もちろんラストの東京攻撃もカットし忘れ。
なんか製作側はミスが多いぞ、この映画。
余計なシーン全部省けばいい映画になったのに・・・
一番がんばった戦闘機たちに失礼だヨ。

唯一許せないのは、日本語もマトモに話せない日系人の台詞の吹き替えのために
大塚明夫のような素晴らしい声優をこのクズ映画に出させたことだ・・・
これは日本側が悪いのだろう・・・
投稿者:vegirama投稿日:2004-08-30 16:39:09
けどつまんねぇ
投稿者:ブル510投稿日:2004-07-31 19:30:25
第二次大戦を経験していない人が、こういう映画を撮ってはいけない。大体、戦争映画に恋愛シーンを持ち込むこと自体常識を疑う。日本軍の描写なんか勉強不足も甚だしい。何考えて撮影してたんだろう。
投稿者:eminem投稿日:2004-07-31 17:55:20
これはただのラブストーリーだろ?女が二股してる??俺そういうの嫌い。これは女ものだわ!
投稿者:塚口郵便局投稿日:2004-07-28 22:31:38
【ネタバレ注意】

奇襲攻撃作戦をするのに、お外でプールにお船を浮かべてやってはいけませんよ〜。
スパイさんに丸見えですからね〜♪(たとえプール日和でもね・・・)
これが“自称”世界一優秀なアメリカ人さんが作った傑作中の傑作です。


ちなみに、SouthParkの「Chinpokomon」のほうが日本人をしっかり描いてますよ。(笑)

投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:16:31
終わり悪ければ全て悪し
投稿者:ゆーな投稿日:2004-06-06 21:04:16
このページを見るまで、パールハーバーがこんなにも批判されているなんて知りませんでした。私はこの映画が好きだし、みなさんがそこまで悪く言うのに納得いきません。人によって良い悪いはあると思うけど、そんな批判しなくてもいいじゃないですか。戦争と恋愛と中途半端っていう意見がありますが、私は恋愛に泣けたし戦争中の二人の友情もいいと思いました。すごいいい!ってわけではないけど、少なくともたるい、最悪、とは言えないと思います。そこまでめちゃくちゃに批判する人達のほうが問題。
投稿者:kattachi投稿日:2004-06-03 19:57:16
映画がひどいというのは、改めていうまでもなし。ただ中国や香港などでシナ人が大量に垂れ流すように作っている日中戦争の映画やテレビに比べたらましかも。本作では「ウインドトーカーズ」と同じように日本人がたんなるショッカーの戦闘員していて、感情移入できないようにしている(ように思える)が、シナ映画はウソ八百に白髪三千丈なので最悪です。本作を批判している人がシナの戦争映画を見たら卒倒するので、この欄を借りて御忠告申し上げます。
投稿者:ぶんた投稿日:2004-03-30 09:31:46
幅広い意味でおバカ映画は多々あるが、
本作はその中でもトップクラス。
世紀のパクリ満載薄っぺら支離滅裂茶番劇。

本作は映画としてではなく、
カラオケ店やゲーセン等でBGVで流すべき代物。
但し無声でも理解できるので無声で。
イメージビデオとしては傑作だろう(称賛)。

戦闘シーンはかなり迫力があり、一見の価値充分にあり。
零戦編隊の襲来、爆弾投下を俯瞰で追う視点、水面を魚雷が突き進み、
戦艦に命中する瞬間、等々・・・。
特に母船がゆっくり沈没してゆく場面は出色。
しかし・・・。
スペクタクルシーンが終わるとその興奮もなぜか持続しない。
ヴァーホーベンやリドリー・スコットならもっと凄まじい映像を
生みだしてくれていたかもと余計な雑念を抱いてしまった。

タイトル「パール・ハーバー」と言いきるなら、
あくまで戦争映画にこだわり、
真珠湾攻撃の部分だけを徹底的に描いた仕上がり
(尚かつ全編を短く)にすれば、
もっと意義ある作品になっていたであろうに、
ことごとく残念である。

よって、
史実に基づいた大河ロマンなんてとんでもなくおこがましい。
戦争を背景に繰り広げられる内輪の恋の物語、
「パール・ハーバー・イン・ラブ」だ、これは(意味不明)。
投稿者:貧乏変人投稿日:2004-03-16 23:21:40
“ディズニー製作”で何となく分かった方もおられるとは思うが、元々は
ディズニーが中国市場開拓(ディズニーランド開設)の為に“ムーラン”
や“フライング・タイガース(予定)”といった、いわば中国向けに作られた
企画の中で作られた映画なのである。
皮肉な事に、当の中国市場でもコケた様だからザマミロとでも言うべきだが
日本市場で(必死の宣伝もあるが)ヒットしたのだから世の中わからん(笑)
投稿者:インサイダー投稿日:2004-02-26 22:27:03
ロードオブザリングなどは3時間を長く感じなかった。
多分面白いから・・・
これはホントにつまらないところが多いから死ぬほど長く感じた。
たしかに真珠湾攻撃しか楽しみなし。
あのシーンがSFというのも分かる。
迫力はあるけどリアリティをあまり感じない。
P-40が零戦をあっさり倒してしまうところとか。
スターウォーズのスターシップ・バトルみたい。

マイケル・ベイ&ブラッカイマーはホントにアクション映画の才能なし。
昔のブラッカイマー作品は面白かったがドン・シンプソンが生きてたから。
彼が死んでからブラッカイマー作品は恐ろしいほどレベル急ダウン。
シンプソンから何も学んでないのですね。
ベイもジョン・フランケンハイマーという名アクション監督を父に持つのに
その才能は全く受け継がれてませんでした。
投稿者:ポケモン・レッド投稿日:2004-02-25 22:59:48
個人的にはあまり好きじゃない映画。
てゆーか最近のアメリカの戦争映画はすべて嫌いです。
この映画の最後は特に嫌いでした。
東京爆撃、何なんでしょうね、あれは・・・
「自分たちは軍事施設しか攻撃してませんよ」とでも言いたいのでしょうか。
戦争映画として出なくアクション映画としてなら見れるという人も多いが
自分はそれでもダメ。SFとして、ならギリギリOKかな。
零戦シーンはさすがに迫力ありました。
ビデオで見るときは真珠湾攻撃シーンでいつも見るのをやめてます。
投稿者:ご飯投稿日:2004-02-20 17:17:29
CGの発達でありえない戦闘場面の続出は、「トラ!トラ!トラ!」を超える迫力。本筋はラブ・ストーリーであろうが、この戦闘場面によりDVDを買ってしまった。ラブ・ストーリーの背景に真珠湾攻撃があるのだけど、真珠湾攻撃が無くてもこの話が成立するところが致命的な欠点。始めにこの映画の製作を知ったのはスポーツ新聞で、山本五十六役を日本の大物俳優を起用するという記事があったような気がする。最初は戦争スペクタクルのつもりだったんじゃないか。それが「タイタニック」の大ヒットでラブストーリーに路線変更となったと推測する。また、その迫力の戦闘場面も、観終わるとあまり強い印象を残さないのである。俺がおっさんだから、デジタルは体が受け付けないのか。「マットリックス」シリーズも弾除け以外は脳みそに刻まれない場面の続出だったなあ・・。時代に取り残されたオヤジか。
投稿者:篭瀬山投稿日:2004-02-13 20:54:32
戦争というものの実態を正確に把握しない限り、戦争を賛美することも、否定することも、ひとしくできないはずである。その意味で、この映画が批難されるべきは、本来は排除すべき感傷主義が映画内に混入していることではなく、感傷に浸ることを目的に、戦争という題材を取り上げている様に見えることだろう。迫力満点の映像構成に費やされた執着心が、プロット選定の際にも発揮されていれば、と思わずにはいられない。映画の評価とは別ながら、ケイト・ベッキンセールがこの世の人とは思えぬほど美しかった。また、指摘する人があまりいないので言っておくが、ベン・アフレックが求められるままに役柄を過不足なく演じており、役者としての充実を感じさせた。5
投稿者:引き金さん投稿日:2004-01-28 20:25:44
別に映画を擁護するわけではないけどね。『開始何分で寝た』とか『ラジー賞当然』とか『恋愛映画としても戦争映画としても中途半端』とか抽象的な意見が多いけれど、みんな本当にそう感じた上で投稿しているのかな?僕自身この映画は「最低」の部類に値するものだとは思っているけど、みんなが一般論に流されて自分の感想を押し殺して『最低、最低』言っているだけなら、ちょっと嫌気がさしてくるね。少なくとも、この映画の開始数分で寝る人は他の大抵の映画で寝ますよ。ましてやヴェンダース、タルコフスキー、アンゲロプロス映画なんて耐えられるわけがない。やっぱりブラッカイマープロデュースなだけあって、CG技術、音響効果、スピーディなカメラワークは最高峰におけるものだよ。金だけはかかっているのはみんなだって知っているでしょ?今まで保守的にしか使われてなかった技術が大々的に使われるようになって、そこで「迫力あるな」と思うか「金の無駄だ」と思うかは別だけど、退屈させるといった要因は他の映画と比べて、極端に少ないはず。それが観客にとってプラスになるかマイナスになるかは全く別問題だけどね。それでも寝ちゃう人はナルコレプシー病の恐れがありますよ。ましてや日本と米国の不当描写に憤りを覚えている人だったら、なお更寝ようなんて思わないはずです。中途半端っていう意見に対してだけど、シナリオ自体、太平洋戦争という20世紀最大の戦争の舞台で繰り広げられるスケールの大きい恋愛映画としては、よく練られたものだと思うよ。地上の楽園、ハワイで一時の至福を味わうも、楽園は地獄へと一瞬で転変する。人間関係を重視するラブドラマのような映画じゃ、色々な側面から人物を描くために環境の変化が必要だからね。国侮辱的な背景が無ければ評価も大きく変わったかもしれない。まあ技術的、軍事的なことは分かりかねますけど。サンセットを恋人同士で見に行くとかいった下りは月並みだけれど、映像面と音楽面で陳腐さをカバーしちゃうブラッカイマー節を利用する機会としては最適。「地上の楽園」「桃源郷」みたいな理想の地の具体的例としての真珠湾というのは、やっぱりドラマが創りやすい舞台だったのだろうね。今まで、観客の“ウケ”しか狙ってこなかったマネーメイカーが大作に乗り出そうと考えたところで、これまでの思慮の無さが表に出た。“楽しみ”がすべてに向けられると、金まみれになって勘違いした製作者が「映画」の概念を少しずつ捻じ曲げていった。スピルバーグ、ブラッカイマー、マイケル・ベイなんてそんな典型。べつに、彼らの“見世物”としての面白さは否定しないよ。でもやっぱり母艦で東京大空襲を決意するシークエンスでスタンディングオヴェーションが起こったりするのは観ていて気持ち悪い。それで日本人の比較的多いハワイでプレミアを開催するなんて企画をするのはやっぱりどう考えても思慮不足というか、失礼。侮辱だ、とか何とか言われても言い返せない状況にある。『最低、最低』コメントつけるのは簡単だけれど、一般論や常識に混ざりたがるだけの傾向というのは、常識知らずのマイケル・ベイ以下だって言われたって文句言えないよ。
投稿者:joker-die投稿日:2004-01-06 22:17:27
太平洋戦争の開始のゴングを鳴らした時であるのに
後期に登場する飛行機がありまくり。
こりゃ日本軍はかてねーよ(汗)。
真珠湾には最近のイージス艦まで停泊してる!
イージス艦相手じゃ日本機は落とされまくるよ(汗)。
つーか、太平洋戦争が始まったときに
アメリカの軍備はどうなってたのか教えて欲しいよ。

日本兵は何か勘違い状態だし
日本の空母はアメリカのミッドウェイクラスか?
おお、だから日本はあそこまで戦えたのか!

平たく言えば
こんな適当な戦争映画はじめて観たよ。
映画「連合艦隊」を少しは見習え!
投稿者:正人投稿日:2003-11-28 14:14:32
一言で言って下らない作品だね。
主要部門がラジー賞にノミネートされるのも分かる気がする。
戦争映画なのか恋愛映画なのか、どちらも中途半端だね。。
最低な映画だよ
投稿者:フリクリ投稿日:2003-11-28 13:10:15
ディズニーさん、「火垂るの墓」って映画知ってる?
映画で他国に嫌がらせしたり、自分の国や日本嫌いな国を満足させて楽しい?
こんな糞のような映画作って満足?
そんなに金がほしい?儲けたい?
「映画」という美術を汚したね!その罪は重いよ!
投稿者:pom投稿日:2003-10-27 01:32:36
勝手に盛り上がってくださいという感じでした。最後の女の語りとか・・・。日本で「日本はこれを乗り越えてひとつ強くなった」とか言っても変な目でみられるだけだと思うんですがこの国では通用するんですね。あと、どうしても女とレイフがグルだったという気がしてならない。ダニーが女に愛を確かめた時もうまくはぐらかされるし。レイフがダニーと再び親しくし始めたのは、女が本当は自分を愛していると知って満足したからではないのか・・・。ダニーの裏でほかの2人が勝手に自分たちを被害者だと思っているようで腹が立った。最後は思うつぼだったけど。
アメリカに感情移入したらそれはもう涙ぼろぼろかもしれないけど、無茶苦茶偏った話だった。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-07-30 12:27:33
【ネタバレ注意】

『日本人の描写がおかしい』とか『あの当時の兵器はあれほど強力ではない』とか
そういう前に『面白くない』です。
いくら恋愛っつっても所詮は娯楽映画であり、フィクションなワケですから、
そりゃ描写が変なのはよくある事。監督さんも『史実にとらわれない』
って言ってたから、この辺はまあいいでしょ。

問題はストーリー展開です。何が「古典的なのを意識した」ですか。
上映時間3時間もあるのに期待以上の展開が全く無い。
それにヒロインのキャラがおかしい。あの女、絶対やりたいだけでしょ。
ムカつくよあんなの。(売春婦ならまだ分かるけど)
しかもラストは、相手が亡くなったからってその親友とくっついてた。
実際に友達にそんな奴いたら絶対許せない。
恋愛をテーマにしているのに、こんな心変わりの早いヒロインでは
ストーリーが面白くなるハズがありません。
本当にここ数年で最悪の映画です。大駄作。

この映画で泣いた方、ぜひ『7月4日に生まれて』を見てください。

投稿者:ワーロック投稿日:2003-07-17 00:47:17
いいよね。アメコウはさ。こんなアメリカ万歳の戦争映画作れるんだからさ。
日本が作ったらさ批判してくるじゃんさ!米・韓・中・台湾とかがさ!
誰でもいいからさ日本の監督でさ、あの当時の日本の本当の姿を描いてくれ!そして大っぴらに大東亜戦争に中国をシナ事変とあの戦争の名前を言ってやってくれる映画を作ってくれ!
俺ら日本人が全て悪いことをしていなかった証拠を描いてくれ〜。
投稿者:閃菜 薫投稿日:2003-07-08 05:15:51
パールハーバー観たのは、かなり前ですが
ここのコメントの数々読んでたら書きたくなりました。
国辱物だとか何とか言ってますが「どっちもどっち」だと思うんですよね。
日本も日本だし、アメリカもアメリカだと……
そりゃ、日本に住んでて日本人なんですから自分の国を支持(?)するのは何気に分かりますけどね。ま、これが当り前と言うか。
私は日本もアメリカも大して変わりなく好きではないので
「どっちもどっち」と言う結論を出しました。

戦争どうこうの内容は置いといて、その他は良かったかなって。
一応、最後は泣いたし(笑)
ま、この「泣いた」と言うのは、映画の中の戦争について冷めた目で見ていた方だけ泣いたと思うんですけどね。映画その物だけを観ていたというか。

ともあれ、戦争ってのはあってはならないものなんだな…
と、今この現代でも言えますね。きっと平和にはならないんだろうな…。
なって欲しいと思う気持ちは勿論あるけどね、
多分ならないよ、残念……
投稿者:トモさん投稿日:2003-06-29 11:05:08
とっても良かった!! (T-T) なぜそんなに酷評する? ホワイ?
投稿者:アルモ投稿日:2003-04-23 10:25:10
人生の中の貴重な3時間を無駄にしてしまった。
投稿者:quadrant投稿日:2003-04-18 20:32:34
・・「行け、行け、奴らをぶっ潰せぇ!」と歓声あげて零戦を応援していたのは、果たして俺だけかな?
ワールドカップ以来人生で二度目でした、石○慎太郎に絶対投票しようと一瞬だけ決意したのは。それだけ。
素晴らしいCG映像に2点。時間があればどうぞ。
投稿者:jimpei投稿日:2003-03-22 06:30:45
商売人が某国の反日感情煽ってんじゃねぇよ。

この映画を日本で公開するという事が信じられない。
オレは別に右じゃないけど、絶対に見ない。
配給会社も何考えてんだ?日本で公開すんなって。
酷評が多いのは結構だけど、見てる人もそれだけいるってコトだね。
こういうコト書くと、日本人は反省が足りないって書かれるんかな。

ところでディズニーさん、中華料理はそんなに美味しいの?ゲラゲラ
投稿者:michan0829投稿日:2003-01-12 06:14:59
私はこのサイトの評点を7点を基準点として参考にしております。
それ以上ならある程度期待でき、以下なら駄目なことが多いと。
勿論、個人的な感じ方ですから、点通りにはいかない事もままあります。

で、この映画の場合、やはり点通りかと。
日本人として不愉快とか、史実とあまりにもかけ離れているとか以前の問題でした。
この映画のどこが面白いのかさっぱり理解できないですし、
理解したいとも思えない作品です。
投稿者:hiroyu投稿日:2003-01-08 04:15:31
くそ。まじでふざけてる。
最悪のシナリオに最悪のラブストーリ。
さすが、ディズニーが作成した戦争映画だけある。中途半端。
見ないほうがいいと思う。時間と金の無駄。
奇襲攻撃の場面だけは一見の価値がある。よって、一点ではなく二点をつけた。
投稿者:もさ投稿日:2002-12-07 00:25:17
バカ映画じゃん、これ。本気で笑った。
ベンもケイトも勝手にやってろって感じ。
まあ奇襲攻撃は迫力あったから、観る価値はある・・多分。
投稿者:gohandesuyo投稿日:2002-12-06 09:58:33
やっぱスターウォーズやインディペンデンスデイみたいにラストのクライマックスに
東京大空襲や原爆を持ってきてスカッとさせなきゃ。基本でしょ。
そうすればアメリカで大ヒット、大絶賛だったはず。
人種差別発言で謹慎してたロッカー投手をスタンディングオベーションで迎えた国民だし。なんの呵責もなく楽しんだはず。
やっぱ基本を踏まないとベイ&ブラッカイマーでも無理だよ。
投稿者:ぱちょり投稿日:2002-12-05 01:20:52
ちょっと前に「ザ・ダイバー」を見たので、キューバ・グッディングはまた料理人に逆戻りだーと思ってしまい、勝手に笑ってました。また、どなたかのコメントに「サルのような日本人」とありましたけど、「プラネット・エイプ」でサルを演じたケリー・ヒロユキ・タガワが、日本人将校の役だったので、それも笑えました。ダン・エイクロイド、出てますよ。カメオかというほど、ちょっとですけどね。
投稿者:ひでと投稿日:2002-11-03 01:06:35
登場する日本人、どうして日本語を喋る時とアテレコの時があるのかという事に疑問が残った。それとダン・エイクロイドが出ていたような気がしたんだけど気のせいか?ここの出演者クレジットには載っていないが・・・
投稿者:春夏秋冬投稿日:2002-10-19 19:37:26
国辱とか愛国心以前の問題。大凡作
投稿者:rupan投稿日:2002-10-09 15:18:13
ラブストーリーならラブストーリーで、戦争映画なら戦争映画。どっちかにしましょう。まぁアルマゲドンよりはよかったけど。
投稿者:shinjuan投稿日:2002-10-04 15:25:30
この作品も「ドリヴン」もラジー賞のノミネート止まりで良かったです。ラジー賞も最近は変な格みたいなものが出来つつあるんで・・・。
投稿者:inohide投稿日:2002-10-02 05:21:23
「アメリカ人は脅威にさらされるが克服してさらに強くなる」
に恋愛ものを絡めたよくあるパターン・・しかし

敵国である日本は単なる”脅威”でよい為か、歴史検証はお粗末の一語。
アジア人=サルという認識は他の戦争映画でもよくみかけるソレ。
無理に歴史をからめつつ”克服”を描こうとした為か
間延びしたシナリオは苦痛以外の何者でもない。
気持ちよく宇宙人に核ミサイルでも撃ってなさいな。

「歴史映画」としては言語道断
「恋愛映画」としても「国威発動!イケイケプロパガンダ映画」としても
つまらな過ぎる。
「ボクちゃん、絵(CG)上手でちゅね〜」
が可能な最大の評価だ。。

個人的に辛いのが、コレを劇場で鑑賞したという事と
映画の終盤で館内からすすり泣きが聞こえてきたという事実。
泣いてた人達は少なくとも日本人でない事を切に願います。
投稿者:KOJIRO投稿日:2002-09-19 16:07:25
個人的にアヤシイ日本人が出てくるとワクワクするタチなので、大満足。
(同様の理由で『ライジング・サン』も『ブラック・レイン』も好き)
零戦の出撃シーンもかっこいい。
当然『トラ・トラ・トラ!』も面白い。『地上より永遠に』もいい。
ただ、同じ小説だからといって新潮文庫と角川文庫と電撃文庫を比べても
しょうがないと思う。
投稿者:eddie投稿日:2002-08-16 23:59:50
ラブストーリーを描きたいなら、他にいくらでもシチュエーションはあるだろうに、なんでまた「真珠湾」を持ち出してきたのかね。いくら娯楽作でも、やっていいことと悪いことがある。「真珠湾攻撃60周年」だから、というなら、もっと史実を検証した作品にすべき。面白半分、あるいは「売らんかな」で扱う題材ではなかろう。
投稿者:どら投稿日:2002-07-27 15:08:04
なんでジェリー・ブラッカイマーとマイケル・ベイはここまでつまらない映画をつくったんだろう・・・
投稿者:ダニエル投稿日:2002-07-27 12:06:26
ここまで堂々と嘘を描く映画もめずらしい。ワーストに輝くのもうなずける。
投稿者:モービルムービー投稿日:2002-07-01 01:53:51
 基本的にマイケル・ベイは好きです。ただ今回は制作費を使いすぎて、工夫無くしたいことを全て映像化したものだから、こんな内容になったんじゃないかな。
 商業主義に徹した映画作りを心掛けているベイ監督の「バッド・ボーイズ」も「ザ・ロック」や「アルマゲドン」も僕は好きです。でも、今度の作品はねえ・・
 DVDを借りてくれば良かった。ビデオを借りたので、途中でテープがからまったり、切れたりするのではないかと気が気ではなかった。
 次回作に期待! 
投稿者:中村佐藤投稿日:2002-06-17 16:28:39
パールハーバー(日本版)

ジョシュ・ハートネット・・・・押尾学or窪塚洋介

ベン・アフレック・・・・織田裕二(年が離れてるな・・)

ケイト・ベッキンセイル・・・ともさかりえ
投稿者:DIO様投稿日:2002-05-13 06:58:27
国辱物だな。マイケル・ベイ、お前がくたばるその日を楽しみにしているよ・・・
投稿者:ぷ〜投稿日:2002-05-09 10:29:53
う〜ん、つまらないとは噂できいてはいたけども感じ方は人それぞれだから
と思い期待して借りたが噂どおりだった。
途中で眠いと思ってしまいました。退屈です。
それになんで最後ジョシュは死んじゃうの?
そこがまた最悪!
ケイトはすごく美人なのにこんな役をやらされてかわいそう。
これじゃあサイテー女にしか見えん!
ラブストーリーとしてはひどい作品だ!

投稿者:うご投稿日:2002-04-05 01:08:49
30分程続く攻撃シーンはすごかったけど、あとはむむむ…。

下のさだじさんが書いてるとおり、『タイタニック』みたいに、
フィクションにロマンスのノンフィクションを絡ませたみたいですが、
だらだらテーマを盛り込み過ぎ。

『パール・ハーバー』を題材にしたものなら、
どなたかも書いてらっしゃいましたが、『トラ・トラ・トラ』
の方が全然上だと思います。

ちなみにアメリカに住む友達が言ってましたが、
12月8日は、日本人はとても肩身の狭い思いをするそうです…。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-03 02:24:03
 はっきりいってドラマスカスカ。ケイト・ベッキンセールが恋人亡くしたあとの癒されていく過程をはしょるから、彼女が単なる男好きに、ジョシュ・ハートネットは間男に見えてしまう(ある尊敬してる方がおっしゃるには、ジョシュには前からケイトのことが好きだったとか、彼女をなぐさめていく内に次第に…なんてエピソードを最低でも入れようと。それに激しく同意。もっと見せ様あるだろ、脚本家)。「戦争」「愛する人」「親友」、よくばりすぎてどれも半端。

 マイケル・ベイちゃんの演出もひどく、ドラマのくせにカット割る、割る。おかげで役者さんの演技を堪能できない(演技力云々は置いといて)。真珠湾攻撃のパートも劇場の大画面で観てたら気持ち悪くなった。

 たぶん「愛」と「映像技術」を同時に描いた「タイタニック」がうけたものだから、こういった映画を作ろうとしたんじゃないだろうか。それでいて「タイタニック」を上回るために「友情」なんてものを取り入れようとしたんじゃないか。でもできあがったものは無理にでも笑わないと正視できないものに。あのラストも「愛」と「友情」を同時に描いているつもりなんだろう。

 日本軍の描写には爆笑。そして微妙にキューバ・グッティングJr.の話はおもしろかった。

 ↓尊敬している方のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:かずぴょん投稿日:2002-04-02 19:49:29
1ヶ月前に買っておいたDVDを、やっと見ることが出来ました。が、何ですかこれは、ラブストーリーとしても、戦争映画としても、私にとっては最低の映画でした。ただ、ゼロ戦の襲撃シーンは良かったです。
投稿者:ジョジョ投稿日:2002-03-29 13:50:51
恋愛映画としてみても、戦争映画としてみても中途半端な作品だったなぁ・・・
投稿者:古参兵投稿日:2002-03-22 09:27:43
余りの駄作さ加減にうんざり。この映画が良いという人は一度「トラ・トラ・トラ!」を見ることをお勧めします。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-03-15 14:46:05
昔に制作された戦争映画と比べると、この大国、あぶない!
暴走している。アメリカ映画関係者の皆さん、目を覚ましてください!

戦争シーンも展開はスゲーが、何か軽い感じ。フライ級か。。。
投稿者:トリガー投稿日:2002-03-15 10:41:14
これって日本人はもちろんのこと、戦地で戦い抜いたアメリカ人にも反感を買うと思います、ここまで娯楽的に全てを描いてしまうと。確かに爆撃、戦闘機の戦闘シーンは迫力満点ですごいと思いますが、ご都合主義の内容が全てに清算できない汚点を残してしまっています。結局はご都合主義者が作ったご都合映画なのでしょうか?ベイもブラッカイマーも嫌いじゃないのになんでこう曲がるのかな?
投稿者:chatscha投稿日:2002-03-02 00:59:23
【ネタバレ注意】

戦死したはずの男が生きていたって辺りはビビアン・リーの最高傑作、哀愁(1940)米、をまねしたみたいですが、根本的に勘違い(笑)まぁキャストからして比べるまでもありませんが(笑)
真珠湾攻撃後は、アルマゲドンの二番煎じ

投稿者:河崎投稿日:2002-02-19 13:47:27
【ネタバレ注意】

あまりの悪評に釣られて、遅ればせながら、レンタルDVDを借りました。
で、感想を一つだけ。
戦地へ赴く、その前の夜だというのに、舌も絡めない接吻だけで別れるなんて。レイフよ。何故腰が抜けるまでイヴリンを抱かないの。彼女は期待していたはずでしょ。
何の契りも交わさずに別れておいて、親友に恋人を寝取られたなんて憤慨するレイフ、お前は果てしないバカだ。

投稿者:J-4投稿日:2002-02-16 23:11:59
こんなにつまらないとはびっくり。娯楽大作くらいになってるかとおもったら、、、まったくインチキもいいとこだ、心の底から日本を応援したよ。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-05 01:51:27
この作品を監督した奴
製作した奴
逝ってよし!
投稿者:よしお投稿日:2002-01-28 18:40:01
この監督一体どんな神経してるんでしょうね。こういうセンシティブなテーマに三角関係をからめる時点で終わってるな。今ごろなぜ、反日(反米)感情を煽るような映画をつくる。真珠湾攻撃が始まるまでに(意外に長い)もうこのいやらしい雰囲気(音楽が特にいやらしい)に嫌気がさしていた。日本軍が攻撃している間は不謹慎ながらも“もっとやれー!一人も残すな!”と思ってた。でてくるヘンな日本の将校が象徴するようにまったくアメリカサイドな映画。批判の声があがるのを知りつつ、ある程度の興行収入を計算している制作側の狡猾さを感じる。
投稿者:CC投稿日:2002-01-27 23:31:31
 「正義のために戦って、死ね!自分を犠牲にしろ」って言うドゥーリトルのセリフに、第2次世界大戦中に日本がつくっていた、国策映画を彷彿とさせられました。
 2001年にこんな映画を作った、アメリカの肝がすごい。
 まあ日本の映画は、人殺しをヒーローに祭り上げてないけどね。
 
 ラブストーリーもぺらっぺら。結局彼女は、レスリー(?)の穴埋めに、ダニーを求めただけなんでしょ? 所詮噛ませ犬なダニーくんが、哀れで哀れで…。
 ちなみに私は色気も何もない、ベンよりも、ジョシュの方が好き。

 マイケル・ベイとジェリー・ブラッカイマーのお金大好きコンビ以外が作ってたら、ひょっとしたら名作になっていたかも。

 『メンフィス・ベル』みたいに、戦争の中の青春や友情をえがいてもいないし、『プライベート・ライアン』のように、壮絶な戦闘シーンも描いていない、とことん未消化な作品。 
投稿者:Sindy投稿日:2002-01-27 23:16:02
絶対観ない・・・って思ってたけど、レンタル屋で10本位ある内の2本位しか
貸し出しされてなかったからつい・・・・。
思った通りでした。子細はみなさんコメントされているので書きません。
ただ、あれが「真珠湾攻撃」の一部始終だと観た人が思い込まないことを
祈ります。チープなラブストーリーだけを楽しんで下さい。
とにかく、お口直し、いや、お目々直しに「トラ!トラ!トラ!」を
観ましょう。(零戦の色にも注目ね!)



投稿者:V.A.G.投稿日:2002-01-20 21:01:55
映画館で観たけど、すぐに眠たくなった。
<br>真珠湾攻撃の部分は起きてたけど、その後また寝た。
<br>歴史的考証や役者の演技を大目にみたけど、
<br>娯楽としても楽しめません。最低。
投稿者:ダーク・ディグラー2投稿日:2002-01-16 21:13:25
一昔前の少女漫画でもないような古臭いストーリーに,歴史考証無視のディティルー(1941年なのにコードレスホンがあった)にケイト・ベッキンセイルの大根演技やジョン・ボイトの怪演。
まあ所詮ジュリー・ブライマカー&マイケル・ベイコンビに戦争というものは描けないか。
こんなアホ映画観て戦争はいけないだの感動しただのという連中はがいる事自体日本は終わってるね。
投稿者:sonic投稿日:2002-01-14 22:53:49
皆さんご指摘のように真珠湾攻撃のCG以外は最悪。自分の中ではこの映画はつまらないコメディと思うことにした。でも何故か観ている間退屈はしなかった。
投稿者:yasu9310投稿日:2002-01-14 16:44:34
とりあえず戦闘シーンは物凄い臨場感。僕的にはそれだけでレンタル代の元はとれたのでその点では文句は無い。しかしである。この映画、製作者の側までも「その程度の出来で充分やろ」と思って作っていたのでは?と勘ぐりたくなるほど物語の完成度は低いです。
まず話が長すぎる。その割には内容は薄っぺら。戦争とラブロマンスの2本柱が物語を支えているのだけど、どっちの描写も中途半端な印象。
戦争部分はあまりにもアメリカ人の視点からしか描かれていないので単なる国威高揚映画にしか見えず、真面目に見る気が失せる。戦闘シーンも前述の通り迫力はあるけど、あまりにも長いこと戦ってるので途中で飽きた部分アリ。
一方ラブロマンス面では、恋愛の成就があまりにも簡単なので(つまりヒロインが軽いので)感情移入はほぼ不可能。そのうえ主人公たちは、軍の内部にもかかわらず「見つかったら除隊処分だ(笑)」みたいなことやって遊んでばっかりいるお気楽さ。まあ、そんな連中だから奇襲をかけられたのだと考えれば、妙に納得できるが…。
個人的には、とりあえず主人公3人の人間性をもう少し掘り下げてほしかった。あとは彼らにイマイチ障害が足りなかったように思う。例えば生い立ちが複雑(だから戦争にいかざるを得なかった)だとか、ヒロインは看護婦ではなくて軍の娼婦だとか、親友が日本人だとか、設定をいじれば(ベタだけど)もうちょっとドラマの深みは出たんでは?という気がするのですが。
投稿者:dadada投稿日:2002-01-12 11:24:58
真珠湾攻撃のシーンだけは、確かにスゴイね。目が覚める。だけど、お話のスケールをまるで感じない。なんとも安っぽいメロドラマ。こんだけ、金と労力かけるんだったら、もうちょっと考えたら?なんだか、バブリーな映画。うたた寝しててもお話についてける、わかり易さ。この史実を、こんな安っぽい料理の仕方で描いちゃぁ、日本人は勿論の事だけど、アメリカ人だって気分悪いんじゃぁないかなぁ。観客を馬鹿にしてるというか、低く見積もりすぎ。現場のスタッフやキャストはそれなりに頑張ってるんだろうけど、こんな方向付けをした製作者サイドがA級戦犯だなぁ...なんて事を思っていたら、DVDに収録のメーキングの冒頭で、「製作者の“製作者としての意欲”と“史実を伝えようという使命感”がこの映画を完成させた。」とのナレーション...はぁ?...言葉もありません。
投稿者:はるな投稿日:2001-10-28 04:08:42
あ、「ミッドウエー」はとても素晴らしい映画でした。ああいう良質な戦争映画もありますからね、アメリカには。「パール」は見なかったことにしようと思います。
投稿者:はるな投稿日:2001-10-28 03:56:25
アメリカ人に「火垂の墓」を見せてあげたい。
戦争に勝てばどんな映画を作っても許されるのか。
投稿者:チバッジョ投稿日:2001-10-03 16:14:35
ケイト・ベッキンゼールってよく考えたら「ブロークダウン・パレス」の学生ね。
全然変わっていたのでビックリです。
映画については本当に批判的な人が多いですね。
マイケル・ベイは「ザ・ロック」しかり「アルマゲドン」しかり、
かなり大げさなストーリー展開をする人(だということは皆さん分かりきっているはず)だし、批判するなら「アルマゲドン」の時にすべきでは?

ジェリー・ブラッカイマーだって「トップガン」や「デイズ・オブ・サンダー」で
紅い夕日を強調して喜んでるんだから・・・。
似たようなものでしょ?

「タイタニック」もそうですが、観客が求めているのは歴史上の史実ではなく、
その時どんな小さなエピソードがあったのか、なのだと思います。
そして観客はそこに感動を覚える。
「真珠湾攻撃」だけを取り上げれば、史実の違いとかあるとは思うけど、
言いたいのはそこじゃないんだから。
肝心の恋愛部分についても、そうそう目新しいテーマなんてあるのかな?

みなさん批判するくらいなら最初から観に行かなければよかったのでは?

ちなみに真珠湾には今でも7,000名近くの軍人が沈み、
船は油を垂れ流しているそうです。
また2001年は真珠湾攻撃60周年ということもお忘れなく。
投稿者:shou投稿日:2001-09-25 16:14:04
真珠湾攻撃のとき以外、ずーと欠伸が出っ放し
ほんと下らなくツマラナイ映画
真珠湾攻撃シーンは、そこそこ良かったけども
それでも「アメリカが日本やられたことを見よ」みたいな感じ
それ以外は、主役3人のプロモーションフィルムみたいなもん
まぁ、ブラッカイマーとかは興収が黒字になれば
どうでもいいと思ってるんじゃないのかな?

時間と金の無駄をした
別の映画見ればよかったよ、、、
投稿者:Glueckauf投稿日:2001-09-17 17:01:30
真珠湾奇襲時は小学校3年でした。すなわち旧軍国少年です。
現在パソコンのCGに凝っているので、奇襲シーンの出来栄えを期待して見に行きまし
た。
画像としては、今時の急テンポの画面展開とサウンド効果に終始し、若者受けする結
構な出来でしたが、
物理的に不自然。戦艦と零戦の寸法比がバラバラだったり、マストの間を零戦が蚊ト
ンボのように
蛇行するなんていうCGは、アニメならまだしも映画である以上許せません。
極秘の作戦会議がどこかの鳥居のある土手で行われ、子供が凧揚げしているのは噴飯
ものですが、
映画のスクリプトを見ると、真珠湾攻撃にほとんど関係なくて、無理に組み込んだ英
国基地のエピソードの手前上、
England Unitの欄にスタッフがずらりと並び、一方日本関係は、ちらっと出てくる不
気味な日本軍人の他は、
スタッフにJapanese Technical Advisorというのがあるものの、それがBen Millerと
いう人物。これじゃ帝国海軍の
主脳が戦国時代の陣屋のような所で幟を立てて極秘会議となるんですね。黒澤映画の
影響ですか。
馬鹿でかいハワイの地図をコンクリート壁に掲げて、野外コンサートのような作戦会
議。
ドゥーリトル爆撃隊が日本本土の海岸に到達すると、そこはいきなり京浜工業地帯
か、海に向かって
「兵器工場」という大看板(ネオンつき?)が聳えている。河口を隔てて右側に、今
度は「笠原兵器工場」
という大看板が、他に看板らしきものがないのでやたらと目立つ。爆撃機の下で市民
が街路を平然と歩いている。
B25が発艦する時、空母は風上に向かって全速力で進行してほしい。空母が荒海を
白波けたたて
進んでいる気配がない。このシーンは実写があるのですからCGでも作っていただき
たかった。
バイオレンスやスピードに麻痺した若者は、映画の中の恋愛にもスピードを求めるの
ですかね。品の良さや情緒は
微塵も感じられない。男漁りに来たような看護婦のグループ、娼婦のようなどきつい
化粧、兵隊もケンカ早くて
品のない男集団。ヒロインは上品な英国女優とありますが、アメリカ映画にかかると
残酷、恋人が死んだらすぐ
その親友とセックス、という単なる尻軽女にされてしまう。
面白おかしく描くのもほどほどにして、少なくとも喜劇ではないので、女優は戦時下
の女性らしく演じ、恋愛は上品に、
また少しは軍隊的な規律があってもよいと思うのは、古い戦争映画ファンの戯言です
か。
投稿者:NY投稿日:2001-09-15 22:46:52
貿易センタービル地下爆破テロ事件の時は直前までニューヨークに滞在し、対米同時多発テロ発生時には、母がJFK空港で缶詰め・・・
今回のテロで真珠湾攻撃のことが引き合いに出されました。真実がどうあれ、歴史上、アメリカ人にとっても日本人にとっても、パールハーバーは忘れることの許されぬ事件です。
こんな時に、エンターテイメントで恋愛映画にしてしまった「パールハーバー」を上映している場合じゃないでしょう!即刻上映を取りやめるべきです。
大好きな「アルマゲドン」の映像も、今回の事件とオーバーラップして今は空しく感じてしまいます。
また時が経った時、今回のテロ事件を映画の題材にすることがあるかもしれませんが、チープな恋愛映画のネタにされてしまうことが無いことを祈るばかりです。
投稿者:Sikkan投稿日:2001-09-05 14:26:44
この映画の一番の欠点は、「主人公たちは真珠湾攻撃に遭遇した」という一文を入れなくてもあらすじが言えてしまうということ。映像的に一番の見せ場である真珠湾攻撃の場面がストーリーにうまく組み込めていない。だから迫力はあっても感情的な盛り上がりは皆無。真珠湾攻撃の場面だけ描きたかったのなら、それが一番映えるようにドラマ作りをすべきなのに、それもまったく出来ていない。というか、それをしようという姿勢すら見えない。作り手にクレバーさが足りない映画だ、と感じました。
投稿者:みんと投稿日:2001-09-02 01:58:25
いろいろな評価は聞いていましたが、ま、ウワサどおりでしたね。
恋愛映画に毛が生えたような感じ。人の命の尊さの描写も薄すぎ(恋愛映画が主題だからいいか)。
あと、日本軍はホントに外で会議してたの?四文字熟語の漢字も上手くなかった気がするんだけど…。なにしゃべってんのかイマイチ聞き取れなかったから、英語の字幕を読んだりしました(英語わからんけど、それでもしゃべっている日本語より英文の方がわかった)
映像はすごかった!3時間という上映時間が退屈じゃなかった。どこがCGで、どこが実写なのかもわからなかったし。
投稿者:SHAFT DRIVE投稿日:2001-08-28 21:55:37
パッケージは「タイタニック」だが、監督のベイちゃんったら、いきなり戦闘が
始まると、「プライベート・ライアン」ばりのカット割り、画面構図をやりだす(といってもスピルバーグのように“緩急”を操れないから、一本調子なんだけど)
おお、リアリズムごっこかいな!古典メロがテーマじゃないのかい?
「ザ・ロック」の、“破壊がテーマ”としか思えない、必然性&サスペンス味ゼロのカーチェイスにもかなり困ったが、今回はこうくるとは…。
ベイちゃん、「アルマゲドン」の酷評に我慢ならず良い企画を探した結果の「パールハーバー」だったらしいが、やっぱあんた結局、その場その場しか演出できないMTV屋なんだよな。
次回作も楽しみにしてるぜベイちゃん。絶対、またブラッカイマーと組めよ!
投稿者:ヴィーナ投稿日:2001-08-22 08:49:47
ドゥーリトル中将による帝都空襲を体験した者です。
「地上より永遠に」封切の時は、ゼロ戦の活躍に館内万雷の拍手でしたが、今回はまったく聞かれませんでした。CGによるスクリーン・イメージに圧倒され手も動かなかったのか。いや、あの戦争を現実視した者が淘汰されようとしているのでしょう。
投稿者:C.J.投稿日:2001-08-22 06:36:55
最高・・・だったのはフェイス・ヒルの主題歌のみ。ここまで退屈な映画には最近お目にかかっていない。大体「タイタニック」と「アルマゲドン」のいいとこ取りで3匹目のドジョウ狙いですか?せっかく若手のいい役者を出演させているのに、個性を引き出してない。誰が演じても同じではないか。脚本はまったく平凡で、戦闘シーンもラブシーンもどっかで見たような感じ。マイケル・ベイ監督の演出がここまで薄っぺらとは・・・。単なるハッタリ映像屋としか思えないローランド・エメリッヒの映画を観ているような錯覚に陥りました。
投稿者:蔵丁稚投稿日:2001-08-17 20:42:31
 やっと見てきました。ラブストーリーの面、あまり評判がよくないようだけど、私はそう悪くないなと思いました。でも、どなたかも書いてらしたけど、うちのかみさんも、イヴリンはズルイと言っていますね。「心はダニーに捧げるけど、夕陽を見るとき思い出すのはあなたのことよ」なんて、どっちに転んでもいいように二股かけてると。私は、イヴリンの辛い立場というか、迷いというか、そういうのが分かる気がするんですが、ふたりを同時に愛する(本当にそうだったかどうかは分かりませんが)というのが理解できるというのは、男だからでしょうか(笑)。女性の心は、普通はそういう風には動かない? まっ、かみさんとの間でこの点を突っ込んで議論するのは危なそうだから、やめとこっと。
 あと、ああいう風に少年時代のエピソードをからめられると、私は弱い。ウッときちゃいました。
投稿者:かけいた投稿日:2001-08-17 19:16:11
 事実を元にした映画は、事実と異なっていても、それを知らない人へは
事実として伝わるんだから、もっと史実に沿って欲しかったです。

 あと、あの状態で飛び立てば、錯乱状態の味方に撃墜されること間違い
ナシです。
 現に帰還予定のB-19(?)は味方に撃墜されたんじゃなかったっけ?
投稿者:てぃあちょん投稿日:2001-08-13 01:28:35
いや‥なんか、日本とかアメリカとか考えずに見てたので、こんなに色々コメントがあってびっくり。
みんな、いろいろ考えて見てるんだなあ。そう思うと、ナニゲにみてる自分が情けない(笑)
誇大宣伝すぎ。テンポよく流れたから、まだ見れたものの、たいしたお話じゃなかった。人間関係、チープだし。
戦争に対してただ怒れて悲しくて、爆弾投下されて、逃げる人がいて‥そんな映像に怒ったことしか覚えてないってことは、別にこれじゃなくてもよかったってことですね。一作品としての印象もない、ジャンルの片鱗だけ残ってる作品でした。
投稿者:kou投稿日:2001-08-11 17:56:49
僕は「ダメ」だと思いました。賛否両論あるとは思いますが…。
うちのHPで、この映画の賛否、どっちが多いか集計しています。
皆さんもご協力ください。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:ソー・ダンデス投稿日:2001-08-10 23:12:20
いろいろ批評がバラけてますね。コメント欄は悪い方に傾いていますが、期待度の関係でしょうか。作品は典型的なアメリカ映画で、深く考えることもなく、気楽に見て面白ければ、よいと思います。日本人はまじめな人が多いのでしょうね。
この映画で、まともに議論するには映画自体の底が浅すぎますよ。
商業主義映画の典型と思います。
みなさん、のせられないようにしましょう。
投稿者:Lehua投稿日:2001-08-09 12:33:35
昨日観てきました。周りが言うほど悪くはなかったと思います。
観方は人それぞれでしょう。どう感じたかその人がそう思ってればいいんだし。
この映画が公開される前に私はパール・ハーバーに行って、
言葉にならない気持ちになりました。
この惨劇があったから今のハワイがあってたくさんの日本人が行くんです。

恋愛としてはジョシュ・ハートネット演じたダニーに強く惹かれました。
好きな人には純粋でまっすぐな気持ちを持った青年。
それでいて兄のように尊敬するレイフには謙虚で。
どのシーンからもそれが伝わってきました。
投稿者:キャロ投稿日:2001-08-06 09:44:17
ぼろくそに言われてるこの映画を見に行きました。
おもったほどひどくなかったです。3時間が長く感じませんでした。
むしろ真珠湾攻撃のシーンは大迫力で感激ものでした。
しかしラブロマンスは中途半端で、おかげでラストはあっけなく感じました。
それに2億ドルもかけたわりには日本人の描き方がダメ。
日本の空母は妙にアメリカのエセックス級空母みたいに見えたし、兵器関係はあらが目立ちました。日本側だけでなくて、アメリカの空母ホーネットも今の原子力空母のように見えたし。2億ドルかけてんだからこの辺もしっかりしてほしいな。

ただドーリットル爆撃隊の爆弾に日本からのメダルをくくりつける有名なエピソードが再現されてるのは感心しました。
某新聞の評価ほどひどくはなかったけど、脚本をもっと洗練すべきだったのでは。
投稿者:ひでちゃん投稿日:2001-08-05 14:53:18
 トラトラを超えることができるか?と期待まじりでこの映画を見たが、とんでもない期待はずれだった。まず基本的なことしてへんな日本人(外で会議と旗はやめてくれ。)また、飛行機の無線ちょっとおかしいのでは?また「逃げろ」といった日本人パイロット(97艦攻?)いないのでは?それと日本軍は(弾薬等不足?)
のため、病院等は攻撃しなかったのでは?零戦の色ちがう、後基本的にシナリオ及び演技自体も少しぱっとしなかったと思う。基本的に洋画派なので今回の映画は基本的に残念だった。
投稿者:シン投稿日:2001-08-01 03:34:40
昔から、東京ドーム(以前は後楽園球場)で大々的に試写会をやった映画って、
トホホな作品ばかり(しかも興行も大コケ)のような気がします。

一瞬にして乳母車から赤ちゃんだけを消すという、
奇妙なテクニック(?)を持つタコが出てくる『テンタクルズ』しかり。

『ジョーズ』の原作者の第2弾だと期待させながら、
サメどころか、ウツボがチラっと顔を出す程度で終わる『ザ・ディープ』しかり。

これで日本映画の歴史が変わると思わせておいて、
実際はショボくて暗い葛藤のドラマだった『エイトマン/すべての寂しい夜のために』しかり。

そして今回の『パール・ハーバー』も、
そんなトホホな映画たちの仲間入りを果たしたって事でしょうネ。
その殿堂入りを記念して、今年のワースト映画の1本として、
1票を投じたいと思います。
http://www14.freeweb.ne.jp/cinema/emshin/cinema/emshin/
投稿者:戦争映画ファン投稿日:2001-07-30 19:41:17
戦争映画ファンの私は、今から1年程前から『パールハーバー』というタイトルを見て、早く来年の夏が来ないかなと、待ち望んでいました。
30年程前に観た『トラ!トラ!トラ!』のイメージを思い浮かべながら、現代の技術でどこまでリアルに真珠湾攻撃を再現するのか、楽しみな思いで劇場へと足を運びました。
観おわった瞬間、私自信が奇襲にあったようで、一体何だったのだろう…。
事前の宣伝とかあまり情報をいれずにいた私は、『パールハーバー』はかんぜんなる戦争映画だと、勝手に解釈していたことが、そもそもの間違いだったかもしれない。1年間もの間、楽しみにしていた思いは無惨にも米軍艦アリゾナ号のごとく撃沈されました。
確かに爆撃シーンは必見の価値はあるが、ただそれだけという印象が強く、
後半の1時間は全く必要ないように思えた。敢て言うならs.スピルバーグ監督の『太陽の帝国』のラストシーンをそのまま拝借すれば、まだスッキリしたかも…。
60年・70年代には、本当にいい戦争映画が沢山ありました。(パールハーバーは戦争を舞台にした恋愛映画らしいですが?)『トラ!トラ!トラ!』をはじめ『大脱走』『パリは燃えているか』『レマゲン鉄橋』『マッシュ』
『パットン大戦車軍団』『戦略大作戦』などなど、新しいところでは『イングリッシュ・ペイシェント』なんかとてもステキナ映画だったと思います。
あの頃の戦争映画に、今の技術をプラスした超娯楽大作が生まれることを望みたいです。
投稿者:とも投稿日:2001-07-29 15:06:53
いったい何が言いたいのかわからない。友情が主題なんだろうけどあんなに長い時間かける必要はなかったと思う。日本人感情を考慮したとか言うけどあんな書き方されたらもっと腹が立つ。戦争で日本が悪いのは明白なんだからもっと残忍に描いてほしかったな。まぁ、それができたとしてもあの映画はよくわからないよ。
投稿者:ai2453投稿日:2001-07-29 01:21:24
今夏の映画で「A.I.」は裏切られたんで
これは期待して行ったけど、まぁ期待通りでした。
人それぞれで「あんまり」って言う人がここでは多いけど
私は泣いたよ。ダニーが死んだシーンだけね。
イブリンについてはみんなと同意見、
「結局アンタはどっちが好きなん??」って感じです。
なんかあんまり魅力的な女優でもないしねぇー・・・。
戦闘シーンは迫力あったね、カッコいかったし
見ててスカッとしました。
日本軍には「ベタやなぁ」の一言ですね。
なんかセリフ口調やし、声優さん(?)もあえて
そうゆう声の人選んだ??って感じで。
まぁわかりやすい日本人のイメージなのかもしれないね。
「尊王」ねぇ〜。あの頃はやっぱそれなのかな。
座るために1時間並んで見た3時間の映画、費やす時間は多いけど
それなりの価値はあったと思えました。
最後に子供が出てきた瞬間絶対ダニーって名づけてると思った。
ある意味先が読める内容でもありましたね。
ベンの軍服姿はカッコよかったです。
投稿者:ソーダンデス投稿日:2001-07-28 23:49:51
誰がなんと言おうと、よかったんでないかい。
おかしなところもあるけど、まぁいいしょ!。あんまり固いことを言ってもしかたないと思うよ。もっと気楽に楽しんだらいいんでないのー。
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-07-28 21:23:12
感想って人それぞれなので、難しいところですが、個人的には予想通り最悪。
失笑ものです。しかし泣いている方もいらっしゃいました。感じ方はいろいろだと思いますけど、どこで泣き、感動したのか疑問です。
戦闘シーンは確かに迫力があり、すごかったです。でも、ほんとそれだけ。
真珠湾攻撃までの前フリも長いし、攻撃後も無駄なシーンが多かったように思います。3時間も必要な映画か?製作者は、この映画で一体何を訴えたかったのでしょうか?疑問だ・・・。
戦争ものにしては重みがないし、恋愛ものとしても今いち。
↓で書いてる方がいらっしゃるけど、ケイト・ベッキンセールの役柄はうざい。調子いいのぅーって感じで。
見る前は、戦争ものとかいいながら、史実に反しまくっているらしい、という事で不満・不安等ありましたが、騒いで損した・・・。そんな価値なかったです。
見た事に後悔はしていないし、この映画がいい!という方に反論する気はないですが、久しぶりに無駄な映画を見た、と思いましたです、はい。
投稿者:タコ投稿日:2001-07-27 23:52:43
すっごいよかったと思います!!・・・わたしは・・・。
しかしここでは不評・・・。ただただびっくりです。
投稿者:Jeeper投稿日:2001-07-27 00:58:47
 まあ、アメリカ人が観るアメリカ映画としてはあれでいいんじゃないですか?
 確かに日本人からすると日本の描写は笑っちゃうし、なぜあそこまでするなら悲惨な東京大空襲を描かなかったのかなど、考えてしまうことはあるけど、これは反戦映画ものでも歴史でもありえないんですから。マスコミの批判は少々神経質過ぎる気がします。日本上映版は一部カットされているシーンがあるということなので、はっきりとはいえませんが、そこまで日本を必要以上に悪者にはしていなかったと思うのですが・・・。
 ただし、映画的に見たとき、ラブストーリーとしては最低。日本の批判をかわすための「この映画はラブストーリーだ」というコメントはかなり無理があります。やはり眼目はCG,SFXに尽きるでしょう。爆撃シーンで数カット、処理の甘いところが気になりましたが・・・。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-07-26 14:54:44
 悪評高い映画だが、そんなにひどい映画じゃないと思った。ラブストーリー仕立てにしたのは良くなかったが、真珠湾攻撃の後の悲惨な光景の描写などは、かなり戦争の悲惨さを訴えていたように思う。戦闘シーンは文句なくすごかった。劇場のスクリーンで見る価値はある。
 残念なのは、真珠湾攻撃から後のシーン。この部分はなくてもいいのでは、1時間もかけて描くほどのものではないと思った。2時間で終わっておけばもう少しすっきりと完結したような気がする。
 でもこれほど話題になっている映画、是非自分の目で確かめてみたほうがいいと思います、その上でどう思うかは人それぞれ。
投稿者:はるのはな投稿日:2001-07-25 20:26:18
すべてに無関心ではいられないけれど、
その時代に生きていない私にはどんな言葉も本当であり嘘であるように思えます。
私には意味のある3時間でした。それなりに見ごたえがありました。
史実を扱っているという点で、知識が乏しい私には作品そのものを評価するのは難しい。
ただ、ジョシュ・ハートネットの演技のおかげで、私はラブストーリーに納得できました。
投稿者:yasurin投稿日:2001-07-24 18:33:00
キューバ・グッティングJr.が船上ボクシングで黒人の栄光を得、相手のボイラー室の白人はあっという間に死んでしまった。何故黒人問題に気が遣えるのに、日本語を話す日本人の口の動き方がまったく合ってないというシーンに気が遣えないのだ??私は結局どのシーンにも泣くことはできなかったし、だいたいベッキンセールはただの尻軽女以外の何者でもない。女はね。心から愛した人を失ったら3.4ヶ月で他の男とエッチなんてしないの。友情も愛情も奪った、って言ってるけど、彼女が尻軽女でなければ、すくなくとも友情は無くならなかったじゃない?大体広告うちすぎです。宣伝しすぎ。友情がなくなったのは戦争のせいではなく、彼女のせいなんです。

ベンアフレックの顔って、アップになるととっても恐い。って思いません??あんまり表情がないからかな?
投稿者:恋済 純一漏投稿日:2001-07-23 23:44:35
アメリカ万歳です!
素晴らしきアメリカ!正義の国アメリカ! 
アメリカは愛という名のもとに何でもできるのです!
批評に耐えてよく頑張った!感動した!
ついでに、上映時間長かった!眠たかった!でも感動した!
投稿者:Lee投稿日:2001-07-21 15:23:52
三角関係の部分はアホらしすぎる。ケイト・ベッキンセイルが邪魔でしょうがない。これは男たちだけの物語にするべきだった。そうしたうえで、東京空襲から中国での脱出劇に至る冒険行を、もっと時間をかけて濃密に描いていれば傑作になっていた。
惜しい……。
投稿者:zula投稿日:2001-07-21 08:28:21
Taikutsu Nagasugi Nakerukedo Bokuha anmashi hairenakatta.Nihongo douyatte Henkansunno?nankyokusei naatogawakaran
投稿者:ウォーター投稿日:2001-07-21 00:51:27
恐ろしく底の浅い映画。脚本も平凡で演出力も無いのに3時間近くも使ってしまっているのがそもそもの間違い。題材が一方的な奇襲攻撃だから、普通に描くと展開が単調になってしまうのに、その辺を何の工夫もしていないから退屈でしょうがない。この手の映画での肯定的な意見として、エンターテイメントなんだからなどと言うのがあるが、ここまで単調な映画だとエンターテイメントとしても満足できる物では無いと思う。日本人のセリフを吹き替える位、日本市場に媚びを売るなら、一人でもいいから日本人パイロットの背景などを盛り込んでくれていたらもっと楽しめたのに、それをコックピットに張ってある家族の写真だけで表されてもほとんど伝わらない。思い入れが出来る題材だっただけに、もっとまともな監督に撮って欲しかった。
投稿者:ピーヒョロ投稿日:2001-07-20 23:24:51
よかったです。よく出来た作品だとおもいます。
悪評する人は、どこを見ているんだろうね。些細な事に気をとられて、楽しめなかったかもね。
男の友情に女性が割り込むと、複雑で面白くなります。日本でも文豪が小説の題材にしているほどです。パール・ハーバーでは、やはりアメリカですね、カラッとしていて、上手にさばいていますネ。面白かったですよ。
戦争シーンは、映画の歴史に残るだろうと思うほどスゴイ。
投稿者:じゃじゃ投稿日:2001-07-20 15:19:54
つい数時間前に比べて、一気に評価人数が60人くらい増えてて、しかも全員10点つけたことになってるけど?
ついさっきまで、☆3つでした。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-19 16:10:34
おそろしく底が浅い.
メインの恋愛物語は三流メロドラマ.
これならテレビドラマのほうがずっとマシ.
日本軍は、ワルモノというよりモンスター.
この他者性の欠如は、まるで出来の悪い戦意昂揚映画のよう.
歴史云々を置いておいて作品として見ようと思ってもやっぱり日本人としては不快でしょう.
「國民の創世」を映画として評価するのは黒人には難しいだろうし、まして「パールハーバー」はそもそも出来が悪いし.
よほど無知で無邪気な人ならある程度は楽しめるかも.

戦闘シーンはカッチョ良い.すごい.
投稿者:アンチ評論家投稿日:2001-07-18 23:05:05
はじめは評論家たちの批判とかで「失敗作なのかなぁー」と思いつつ、この前観にいってきたら、すばらしい作品だった!
俺が頭にくることは、なぜそんなにその映画の時代状況にイチャモンつけるのかってこと。
映画は楽しむものでしょ!!
そんな細かなことを気にして観てること自体、おかしいんじゃない!?
俺はパールハーバー、かなり面白かった。
投稿者:空三郎投稿日:2001-07-16 23:25:51
期待をこめて鑑賞すると、落差の度合いによって落胆します。
この映画のマスコミ等の評価は散々でしたから、あまり期待しませんでした。  見てきました。 ”面白いじゃないですかー!” 素晴らしいですよ。
映像はきれいだし、音響はバリバリ音が体に響き凄い迫力です。CGにいたっては、誰も反論の余地はないでしょう。
ストリーはよくある三角関係ですが、3人ともいいですねー。感情移入がすぐ出来て、感動しました。
細かい表現で、確かにおかしなところがありますが、ささいなことです。この種のアメリカ映画に細かい事を言うのはナンセンスです。映画全体(大局)を見て、面白ければ、それがいい映画ではないでしょうか。約2時間半をいっきに見せてくれました。それにしても、最近のCGはすごいですねー。




投稿者:六亭投稿日:2001-07-16 21:57:45
今日見て来たのですが…恋愛映画か、戦争映画かどちらかに
集中して作られていたらもっとよかったのではないかと思います。
恋愛にしては戦争の描写がリアルですし、戦争にしては恋愛が邪魔になります。
やりたいと思っていた事を短い時間で一気につめこんでしまったのかな?
と感じました。
投稿者:usui99投稿日:2001-07-15 13:22:36
こういうところに書きこむのは始めてなんですが…。この映画、
歴史云々がどうだから駄目なのではなく、ごく単純に映画の基本
ができてないんです。もし今から見る人がいれば登場人物の顔に
どういう影が落ちているかを見てみましょう。明らかに間違って
いるカットがいくつも発見できますから。これじゃドラマ云々以
前です。
投稿者:もっち投稿日:2001-07-15 09:15:58
んーとにかく長い3時間だった。
日本人の声がやたらハキハキしてて、不思議だったし。
なーんか、見ないと分からないけど、なーんかうますぎる話で好きになれない。
とにかく無駄なシーン多すぎ。
投稿者:ちかげ投稿日:2001-07-14 23:12:50
それにしてもあの日本の描写はどうにかならなかったのかね・・・!?苦笑
投稿者:ちかげ投稿日:2001-07-14 23:09:13
結局も残ったほうがいい思いができるってかんじ。まぁ後ろめたさもあったんだろうけど・・・。ジョシュはかっこいい!!
投稿者:ごんじ投稿日:2001-07-14 22:31:12
主役の3人の「くっついた」とか「はなれた」とかいう事象...
ストーリー上、題名の「パールハーバー」の爆撃とはなんにも関係無いしね。
肝心の爆撃によって、「くっついた」とか「はなれた」ってんならわかるけど、
全然、関係ナシ。

>実在の人物だからそんなに活躍させるわけには行かなかったんだと思います。
>ちなみにドゥーリトル(アレックス・ボールドウィン)も実在人物。
らしいですね。
その...単なる知識不足なのかもしれませんが、
キューバ・グッティングの役の人っていうのは、ストーリー上、
あのお話にどうしても必要な役だったとは思えないんですよね。
「勧進帳」をやる上での弁慶みたいに、
アメリカ人からみれば、
「パールハーバー」という、歴史を語る上では絶対に外してはイケナイ人なのかもしれませんが..。

しかし、改めて、日本人の寛容さに、我ながら敬服しますね。
何処ぞのアジアの国に対して、同様の映画を日本が作成したら、
文化交流のボイコットとかでは済まないでしょうにね。(笑)

投稿者:椿四十郎投稿日:2001-07-14 18:55:37
わたくし戦後生まれの映画オタクおじさんです。さて、この映画は賛否両論で大作なのか大愚作なのか、評価はまっぷたつに分かれていますが、百聞は一見にしかず。なかなかじゃないですか。相変わらず日本を描くとオカシイところがいっぱいですが、これは愛嬌と眼をつむるしかないですね。戦闘シーンはかなりの迫力でした。太平洋戦争を描いた映画の中では白眉でしょう。主人公の搭乗した戦闘機がゼロ戦を7機撃墜したり、東京空襲までもっていったのを、緩慢と評するのは酷というものです。なぜならこれはあくまでもアメリカ人の観客を主体にした映画ですから。
投稿者:もえ投稿日:2001-07-13 16:19:54
テレビで結構頻繁に宣伝してて、戦争の事についても人並に興味(日本人として)もあるんで、今日このページで皆さんの意見を聞くまでは「見たいなー」と思ってました。私は映画は好きですけど、戦争に関してはバカげた考えしか持っていませんし、皆さんに比べれば知識もありませんが、本当に「パールハーバー」がどうしようもないくらいしょうもないのなら、もうちょっと深くまで考えてみたいと思います。確かに、日本人はアメリカ人にはナメられてる所もあるようです。私にはアメリカ人の友達がいますが、少なくとも彼は日本をバカにしていません。でも、世界は広い、色んな価値観を持った人達がいるでしょう。この映画の監督は、何を考えてこの映画を作られたのか?正直言って、アメリカ人の戦争に関する考えを一度じっくり聞いてみたいです。アメリカは、太平洋戦争で日本ほども痛手を受けていないから、反省なんてものも、日本ほどなかった事でしょう。そういう意味では、シネマ・フリークさんの意見に賛成です。宣戦布告なしに戦いを仕掛けた、その仕返しの原爆投下なら、日本の政府はどう思うのでしょう。私は、怒りを持ってくとこがないです。何か、支離滅裂な事書きましたが・・・皆さんの意見もっと聞きたいです。こういう意見の交換場があるんですから、もっと盛り上がりましょうよ。それでは。
投稿者:もえ投稿日:2001-07-13 16:19:39
テレビで結構頻繁に宣伝してて、戦争の事についても人並に興味(日本人として)もあるんで、今日このページで皆さんの意見を聞くまでは「見たいなー」と思ってました。私は映画は好きですけど、戦争に関してはバカげた考えしか持っていませんし、皆さんに比べれば知識もありませんが、本当に「パールハーバー」がどうしようもないくらいしょうもないのなら、もうちょっと深くまで考えてみたいと思います。確かに、日本人はアメリカ人にはナメられてる所もあるようです。私にはアメリカ人の友達がいますが、少なくとも彼は日本をバカにしていません。でも、世界は広い、色んな価値観を持った人達がいるでしょう。この映画の監督は、何を考えてこの映画を作られたのか?正直言って、アメリカ人の戦争に関する考えを一度じっくり聞いてみたいです。アメリカは、太平洋戦争で日本ほども痛手を受けていないから、反省なんてものも、日本ほどなかった事でしょう。そういう意味では、シネマ・フリークさんの意見に賛成です。宣戦布告なしに戦いを仕掛けた、その仕返しの原爆投下なら、日本の政府はどう思うのでしょう。私は、怒りを持ってくとこがないです。何か、支離滅裂な事書きましたが・・・皆さんの意見もっと聞きたいです。こういう意見の交換場があるんですから、もっと盛り上がりましょうよ。それでは。
投稿者:hiroki投稿日:2001-07-08 19:32:41
キューバ・グッティングJrは一応実在の人物を演じてます。だから黒人初の・・・てのは本当の話で、実在の人物だからそんなに活躍させるわけには行かなかったんだと思います。ちなみにドゥーリトル(アレックス・ボールドウィン)も実在人物。
投稿者:ごんじ投稿日:2001-06-27 21:29:45
昨日の試写会で観ました。(3時間3分)
メインのストーリーは超クダラナイ三流のメロドラマ。
ストーリーは本当に最高にクダラナイです。
奇襲攻撃のシーンまでの前半は最高にユルイ展開が延々と...。
ただ、一端、奇襲攻撃のシーンが始まると、画面に釘付け状態。
スゴイ!!
まぁ、来年のオスカーなんかの特殊効果賞関係は、どうせ「A.I.」あたりが持っていっちゃうんでしょうが、
個人的には、こちらの特殊効果の方がある意味、スゴイ出来だと思います。
大迫力の戦闘シーンのみを楽しむ...これだけでも、料金分は楽しめるんじゃないでしょうか。
日本軍側の高官を演ずるのも、大作米映画で日本人を演ずるのであれば、
この二人しかいないでしょう的なベタなお二人、マコとケリー・ヒロユキ・タガワ...うん、納得。
で、よくわからなかったのが、キューバ・グッティング.JR。
伊丹十三監督の「タンポポ」の役所広司みたいなカンジ。(笑)
本編の主人公達とは、まったくといって言い程、関わりありません。
つまり、いらない役。
大物が出演してくれる事になったから、急遽、とってつけたみたいな役所でしたな。
もうちょっとマトモな本(脚本)で、あんまり欲張り過ぎなきゃ、立派な名作になり得たと思われるだけに残念。
私は、自分のご先祖さん達の事を自虐的に教える敗戦後教育を、
頭ごなしに盲信する一部の日本人を阿呆だと思うし、
いちいち近隣の「ガイコクの連中」に、教科書の事にクチを挟まれて右往左往している一部の日本人を、やはり、阿呆だと思っている人なんですが、
こういった映画に関しては、娯楽作品なんだから、カタイ事言いっこなしでいいじゃん..と思います。
投稿者:あたご投稿日:2001-06-23 23:22:19
私もドームの試写会に行ってきました。イベントとしてはなかなか楽しめた。
が、作品はと言うと…。
おおよその感想は、他の人が書いている通り。「真珠湾攻撃」を題材に扱っているけど、「たぶん、作った人たちは、なぁーんも考えずに作ってしまったんだろうな…(苦笑)」という印象。ま、そういった、一部の議論好きたちが乗ってきそうな話題は避けるとして(笑)。
…。
コレ、アルマゲドンの隕石が、日本軍の零銭に置き換わっただけじゃん!!(笑)
日本の零戦による奇襲攻撃から逃げ惑う人々は、突然の隕石に襲われたニューヨーカーそのものだったし、ラストシーンに至っては、ケイト・ベッキンセールが、思わずリブ・タイラーに見えてしまったほど。(^^; 他の作品のパクリ?もいっぱい! 母船が沈むシーンは『タイタニック』そのまんま。戦闘機に乗ったレイフたちが零戦と戦うシーンは『インディペンデンス・ディ』だし、キューバ・グッティングJr.のシーンは『ザ・ダイバー』(ラストでの「ドリーは黒人初の海軍十字章を授与された・・・」云々のくだりには思わず笑っちゃいました・・・笑)
ま、お金払ってみるほどの作品ではないですな…。(^^;
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/igus/
投稿者:m1k10投稿日:2001-06-22 16:23:31
ドーム行ってきました。
3時間。(上映までタメにタメたので実質4時間くらい。)ここまで時間をかけて金をかけてこの中途半端さは何なのだろう。恋愛?戦争?友情?なんだか薄っぺら過ぎて逆に驚いた。大体真珠湾を描きゃいいのに何故英国で始めて東京空襲でしめる?(しかも中国に不時着) 奇襲のシーンは確かにすごいよ。でも伏線が大下手。(最初に出てきたWW1上がりの元兵士の憤りの意味は?情にほだされて不合格の患者を合格にするエピソードの意味は?)日本人が変。あの女の恋愛感はナシ。(夕日を見て思い出すのは相手が違うのでは)あと日本に気使い過ぎ。
久々に大ハズシの映画で、ドームの盛り上がりが非常に白々しかったな。。。
投稿者:k123投稿日:2001-06-22 14:16:46
昨日、ドーム行ってきました・・・・・。
もう、死語かもしれませんが、ひさびさに目が点になりました。
コメントと言われても厳しいイですね、カナリ!
これって、ディレクターズ・カットなのか、やたら長く、やたら無駄なシーンがあり、DVDの特典映像みたいでした。
まあ、アメリカ・バブル最後の作品として、永遠に語り継がれるでしょう。
やはり、金があると、頭が回らないと言うか、心がこもらないと言うか、とにかく、アメリカ経済も崩壊したところで、これからのハリウッド映画に期待しましょう。
PS....
そうそう、ひとつわかったんですが、アリーナで馬鹿でっかいスクリーン見るのも、シネコンで前方に座ってみるのも、迫力は変わんないですね。
こんどからは、こんな無駄使いやめましょうね。。。。k123.com
投稿者:こうじ投稿日:2001-06-22 01:19:28
 ここまで下らない映画に仕上げるなんて、なかなかできない事だと思う。
とってつけたようなラブストーリーもさることながら、人物がみんな
うすっぺらい。零戦マニアは大喜びのシーン。あ、「ザ・ダイバー」(笑い)。
今日東京ドームで観た試写会では、日本人兵士は声優さんの
吹き替えになってました。これも元の音声で聞きたかった。

 人それぞれ思う事があるようですね。
投稿者:みゃーご投稿日:2001-06-21 23:55:24
今月の初め、オーストラリアでの公開初日に見ました。各国で派手に宣伝をしている割には、客の入りが悪いような気が・・。
あんなに巨額の制作費をかけてこの程度で白けました。内容がテレビの昼ドラ
のように臭すぎる。ストーリーの先が読めるなんてどーいうこと?
確かに戦闘シーンは迫力があったけど、けっきょくアメリカ人の制作した、自己満足の映画なんですね。強いぞアメリカ!万歳アメリカ!ってとこですか?

投稿者:拷問美女投稿日:2001-06-19 02:34:35
デープ・スペクターが「なんで松田聖子出さないの?」と言っていたのに納得して笑ってしまいました。『アルマゲドン』に出てこれこそ彼女が出るべき作品だったのに・・・
投稿者:HERMES投稿日:2001-06-12 17:17:49
今回のパールハーバーは、上映以前よりアメリカでも日本でも結構話題になっていたので、早速見に行ってきました。結果は最悪でした。この時代にあんな低レベルな映画を作ったなんて信じられません。昼のおばさん向けのメロドラマを彷彿させるようなくさ〜いラブストーリー、タイタニックもどきの真珠湾攻撃による船の沈没のシーン、トップガンそのものの戦闘シーン、”おれ達ってこんなにすごいんだ”と、いわんばかりのストーリー展開、それらをミックスさせて全く内容のない作品となっていました。3時間15分もの上映時間を使って、何を表現したいのか、何が主題なのか、考えても考えてもさっぱり分かりません。戦争映画はいくつもありますが、中途半端な戦争映画ならば必要ないと思います。真珠湾攻撃は確かにアメリカに対して大きな打撃であったと思いますが、それだけを強調して、悲劇のヒロインで終わっていては、ただのエゴイストとしか思えません。この映画を何万人もの人が見るでしょう。これでは歴史を誤解しかねません。何故、戦争(ストーリー)の終結を東京大空襲もどきのシーンで終わらせてしまったのでしょうか。本当の戦争の終結は原子爆弾の投下です。日本による無条件降伏です。製作者は本当にこの戦争をリサーチして作ったのか、疑わしいです。まるで、ただの歴史の傍観者としか見えません。日本とドイツに対してはこの映画のストーリーを少しアレンジして上映するそうですが、筋の通ってないストーリーのどこをどう変えるのか分かりません。”JAP”というセリフを変えるのでしょうか。ただ、日本兵役のうちの一人のセリフに「賢い者ならば戦争などしないよ」とあります。そのセリフには賛成できるものがあります。最後に、この映画はある一つの製作者の価値観であり、私の価値観とは正反対のものでした。           
投稿者:Eric65投稿日:2001-06-07 00:22:02
韓国に住んでるEricです。(あ、日本人です)韓国では6月1日公開なんですけど、今見てきました。第一部、うっふんあっはんコーナー、次はドンパチどっかんどっかん、コーナー。第三部、アメリカ人って強いんだぜコーナー。第四部もとさやコーナー。最後までの3時間、何が主題なのかわからない。アメリカが単独で作った映画なので出てくる日本人を演じてる人たちはやっぱり"変"です。どうして外で子供が凧をあげている横で作戦会議をするのか。どうしてそこに鳥居があるのか。何でいちいち"日本帝国万歳"などのスローガンが掲げてあるのか。あとで空襲を受ける日本の軍需工場になんでわざわざご丁寧にも"兵器工場"って巨大看板が立ててあるのか…、等々挙げれば変な点はキリがない。いくら娯楽映画だからといっても、こういうところは日本に協力を求めてきっちり作って欲しいなぁ。そんな点では1970年製作の"トラ!トラ!トラ!"や1976年製作の"ミッドウェイ"は日米合作だけあって何倍もよくできてた。それからCG。最近の映画はみんなそうだけど、リアリティーを求めて投入したCGのはずなのに、それがあるがためにどうも嘘っぽくなってしまう。CGの"C"の字もなかった時代の方がよっぽどリアル。想像力掻きたててくれるからね…。ま、日本人が見なくても最低の部類の映画。
最後に…。韓国人と一緒に見たので、真珠湾攻撃のシーンではちょっと緊張しました。後で険悪な雰囲気になるんじゃないかと…。でも、ダイジョブでした。で、映画の中、"Japs!"というセリフ、韓国語では"イルボン(日本)ノム"ってなってました。あー良かった。"ウェー(倭)ノム"じゃなくって…。
投稿者:ICEMAN投稿日:2001-06-02 12:21:19
今見てきて早速書いてます。アメ人の友達と見てきました。さすがに日本人一人で行くのもちょっと怖かったんで、アメリカ人と一緒だったらちょっとは気も楽だと思い、行ってきましたが・・・・・。 全体的にはレベルの低いラブコメディー。二人の臭い芝居をたっぷりと見せられた後、真珠湾攻撃(これはよかったんじゃないかな)。これで終わりかと思いきや、東京に空襲・・・・・。あれ? たしか題名パールハーバーだろ? しかも、メンフィスベル思い起こさせるようなシーン。その後日本に不時着して、そっからはハンバーガーヒル。「こら立て貴様!」と叫んでいた日本人がみな殺され、ベン、アメリカに帰国。そのシーン・・・・あれ?どっかで見たような・・・・そう、アルマゲドンです。な〜んだアルマゲドンのリメイクかこれは(笑)。全体的にアルマゲドンとあんまりかわんないし。いろんな映画からいろんなシーンをパクッて、訳のわからぬストーリー(アルマゲドン2)を作り上げたこの映画。ただ単に、制作費の無駄ずかいでしかなかったように思える。しかも、日本人を逆なでするパールハーバーが舞台とならば見てるこっちとら気分が悪り〜ってもんだ。てやんで〜い! $5ドル損した・・・・。もう、子のコンビの作る映画は見ないことにします。(笑)
投稿者:VIVA投稿日:2001-05-28 14:18:27
今見てきて帰ってきたとこだけど、私はそんなに悪くなかったと思うな〜。
まぁ、ラブストーリーっていうよりも、ドンチャンやってる話だったけど、女の私には十分涙そそったかな。
でも、確かに日本人があほ&悪者にうつりまくってた。結構海外で見てると、落ちつかなかった。
あと、日本人役のひとら、日本語へたすぎだ・・・・もうちょっと手かけてくれってかんじ・・・。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-05-28 02:19:29
奇襲攻撃シーンだけがウリなんですか。ホントに期待を裏切らないですね、あの二人は。それを聞いて逆に見たくなりました。攻撃の映像は結構よさげなんで、割り切って見れるからいいかも。もともと僕の興味はこの映画が面白いかどうかよりもむしろどのくらいヒットするかとか、日本でどんな反応が出るかを見物することなんで、なんだかホッとしました。
投稿者:Spacemew投稿日:2001-05-27 23:50:38
昨日、マンハッタンの映画館で観てきました。
封切り前からこれだけ沢山の人がいろいろとコメントしてるってことは、パールハーバーへの奇襲攻撃が日本人の精神的な「傷」ともいえるようなものになってるからでしょうか。
だけど皆さん、観る前から考え過ぎて熱くなるのはやめた方がいいですよ。はっきり言ってこの映画にそれだけの価値はありません。舞台がパールハーバーで、兵士と看護婦の薄っぺらなラブ・ストーリーで、お金をふんだんに使った映画、というだけのことで、戦争や人の生死や愛といったことに対するまじめな視点は全くありません。あの『アルマゲドン』を単に『パールハーバー』に置き換えただけの映画で、3時間観終わったあとは何も残りません。最悪の企画ですね。こんな低級の単純娯楽映画に歴史上の事実を使うことが間違いだと思います。SFの設定で充分。
奇襲攻撃のシーンを単純に楽しむために観たいひとにはお勧めです。
投稿者:シネマ・フリーク投稿日:2001-05-24 18:02:43
「パール・ハーバー」のラスト。なんと東京大空襲。「パール・ハーバーでヤラれたし返しに」東京大空襲をやった、と思わせる終わりかたなのである。めちゃくちゃな論理としか言いようがない。戦争でしょ?戦争に善悪があるわけ?やられたらやり返せって、「目には目を」のハムラビ法典じゃないんだから、これをアメリカの若い世代が信じ込むかと思うと恐い。じゃあ、広島や長崎の原爆投下も「パール・ハーバー」の仕返しなのか。真珠湾での死者はおよそ4000人。東京と広島、長崎を合わせるとおよそ40万人。仕返しにしてはケタの違う復讐だ。頼むから日本の政府には怒って欲しい。
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-05-24 11:07:54
タイタニックが事実な事くらい知ってますよ
でも、乱暴な言い方をすれば天災でしょ?
まぁ人災である部分の方が大きいかもしれないけど
どっちみち戦争とは全く別物だと「私は」思ってますので
戦争映画は好きでも嫌いでもないジャンルです
でも描き方として、戦争はだめなんだよっていうニュアンスでないとちょっと・・・。
この映画をまだ見てもいないのに決め付けるのはいけないとは思うけれど、
少なくともそーいう映画ではなさそうなので心配なだけです
映画は娯楽だからっていう考えももちろんわかるし、賛成です
何も考えないで楽しめる映画っいてうのも大好きです
でも戦争映画とうたっている?以上、娯楽映画と位置づける事は私はできません
でも人によっていろんな意見があるのは当然ですから・・・。
何が言いたいのかわからなくなってきましたが(じゃあ書き込むな!とか書かれそう。こわいよー)とにかく見ます。そしてまた書き込みます。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-05-24 06:08:58
ひゃあ〜試写会で約6億1千万円!!驚いた。空いた口が塞がらない。しかも空母の上で。スケールが違うな。もう一回撃落してやればよかったなんて。
ケタが違うぜハリウッド。制作費は二百億。反日的な所は修正らしい。確か。
よく聞けハリウッド。アルマゲドンバカコンビ。お前等の拝金主義。無神経さ。恋愛仕立ての良識野郎。商業映画に制裁を。アンチハリウッド。くたばれハリウッド。
なんてことはガチガチの筋金入りのアングラ野郎にしか言えないわけで・・・

愛国精神万歳!!反米感情歓迎!!戦争反対賛成!!批判、中傷大好き!!
だけど的外れな意見は最低じゃ!!つまらねえ!!
『ライフイズビューティフル』とか感動してる奴が『パールハーバー』になると怒りだしたり。しかもはじまってもいないのに。『パールハーバー』は事実だけど『タイタニック』は事実じゃないとか。
自分の事に過敏になるのは解るし、戦争とかいろいろあるけど・・・なんか違うなあ。

とにかく公開前だし、ホントたかが映画のハリウッド娯楽でアルマゲドンだから
まあ、俺にとっちゃどうでもいいわけで・・・ なら書くなオレ
期待はしてないし・・・ なら書くなオレ
まあ、まだ公開してもいないから何も言えないわけで・・・ なら書くなオレ
もちろん映画感想になっていないわけで・・・ なら書くなオレ
くだらないことで熱くなってもカッコわりいし・・・ なら書くなオレ
俺バカだからあんまり偉そうな事言えないし・・・ なら書くなオレ
何が言いたいかようわからん病がはじまった・・・ なら書くなオレ
みなさん勝手にしてくれ。 なら書くなオレ

投稿者:アカトラ投稿日:2001-05-23 17:38:42
数あるヨーロッパ戦線ものの映画を、ドイツ人はどんな気持ちで観てるんだろう(答え不要)。
僕は、観る。戦争映画大好き!映画にとって戦争は単なるネタでしょ?しかも、とっておきの。いろいろと語るのは悪くないけれど、現実とごっちゃにしてほしくないぞ。
投稿者:みない投稿日:2001-05-23 14:10:27
きっと、見ません。昨日のワールド・プレミア試写は、笑いました。
真珠湾おきで、空母の上でやったそうですね。えひめ丸の事件のそばで。
かなり、ばかにされてますね。
それで、なぜみないのか。センソウモノは、もう、いいです。
みにくいですよ。狂ってるんです、戦争そのものが。
監督は、ラブストーリーだと言ってますね。
しかし、真珠湾攻撃のシーンが40分くらいあるらしいですね。
反日感情が起こらないわけないじゃん。
で、ラストは、しかえしに、東京襲撃にむかうらしいです。
だったら、原爆落とすシーンで終わりにして欲しかった。
それくらい、ひどい事したんだって。
唯一、核実験をした国なんだって。人間に対して。
それをラストにもってきてくれたのならね。
まぁ、しゃーねーか。認めたくない事実だもんね。原爆落とした事。
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-05-22 16:18:09
製作が「あの」アルマゲドンコンビ・・・。
そしてあのしょうもない予告・・・(>_<)
あそらく、日本人がばりばり悪者に描かれ、かわいそうでかっこいいアメリカの人々、みたいな映画なのでしょう
戦争もの、そして事実を元にしているはずの映画なのに、タイタニックや風と共に去りぬと一緒にされるのはちょっと抵抗を感じます。
特別愛国心がある訳でもないですが、あの映画にはかなり不安。
日本人が思うところの事実とはかなり違うものでしょうからね。
いずれにしてもこの映画に対する皆さんの関心の高さにはびっくりです。
さんざん文句書きましたが、とりあえずレディースディの日に見ます。
でも全く期待していせん。とほほ・・・。
投稿者:蔵丁稚投稿日:2001-05-18 18:33:55
 歴史観のことを考えると、やっぱり引っかかるところがありそうな作品ですが、
映画ってわりと単純に、わあー凄いものを見た、という見世物的なところがある
でしょう?「2001年宇宙の旅」だって、テツガク的な深いものがあるにせよ
(僕にはよく分からないけど)、例えば、あの長い長い宇宙船がゆっくりと通り
過ぎていくところ、宇宙船の下腹がまだ続く、まだ続く、まだ続く、おお巨大だ、
いやー、やっぱり宇宙は雄大だ、みたいなことで、まずは見せるわけですよね。
そういう意味で、僕は「パール・ハーバー」、期待しています。
 政治的に正しいか疑問ではあっても、映画としては素晴らしいというケースは、
KKKを英雄視した「国民の創生」とか、奴隷制の上に成り立っていたアメリカ
南部社会をある種美化した「風と共に去りぬ」とか、ナチを賛美したレニ・リー
フェンシュタールの諸作とかもあるわけだし(「パール・ハーバー」がそれらの
作品と同列の名作かどうかは別ですが)。映画を離れて考えても、漱石の「坊ち
ゃん」なんて松山を不当にけなしてるけど、とても面白い。松山の人も別に怒っ
てなくて、逆にビジネスの種にしているわけで。
 スペクタクルでは、真珠湾攻撃もさることながら、その後のドゥーリトル飛行
隊の東京初空襲が楽しみです(不謹慎な言い方かもしれませんが、あくまで娯楽
映画として見た場合)。都市の上空を低空で飛んで爆撃するシーンというのは、
ほかにちょっと思い出せないじゃないですか。それともあるのかな? 古い映画
なら、同じ題材で「東京上空三十秒」があって、あれも緊迫感がありましたけど
ね。空襲シーンでは、いまどきの映画とちがって、音楽はいっさい鳴らないで、
重い、低いエンジン音だけが響くなか、パイロットたちの目の下を街がさーっと
飛びすぎていく。高射砲がいつ炸裂するか、敵戦闘機はやってこないか、銃手が
神経質な視線を空に走らせる。「パール・ハーバー」はこれをどう見せてくれる
のでしょう?
 私は絶対見ない、なんて言わないで、見ましょうよ(よけいなお世話だけど)。
そうしてまたここで、賛否両論、盛りあがろうじゃありませんか。ねっ、ねっ、
ねっ?
投稿者:拷問美女投稿日:2001-05-18 01:41:01
まだ始まってもいねえよっつーの。
なのに凄いねえこの盛り上がりは!!
普通の作品でもこんなに書き込みしてないよ。
やっぱ自分の国のことだと過剰反応するもんだね。
やってもいないのに賛否両論真っ二つ。面白い。
パールハーバーいいねえ。公開前にして偉大だ!!
スターリングラードとかだってやってるしいいじゃねえの。
なぜ?今ごろ?って言ったってグラディエーターなんてどうなるの?古代ローマやでえ。しかも戦争映画なんて山ほどあるし、戦争どうのこうのって言ったって戦争なんてみんな気まずいだろう。アメリカバカっつったってアメリカ映画自体全部見なきゃいい訳だし、だいたいこのページで言っても説得力ないよ。こんなところで愛国心だしてもかなり怪しいもんだね。どうせなら公開後デモでも起こして上映禁止でもしてくれりゃあおもしろいけど。関係ないか?
なにはなくともまだ始まってねーつーの!!
日本人カッコ良くってのもカッコいいかカッコ悪いかわからんけど、俳優、日系人の方だし違和感あるのは確実だろうな。あまり期待できまへん。ハリウッド映画は世界中何所行っても英語だし。
まあ、これはラブストーリーでタイタニックの真珠湾攻撃版ってところらしいんで大作娯楽巨編として観ましょうよ。
って俺こういうの苦手だし、違和感あるの気になる方だし、アルマゲドン寝ちゃったし・・・どうもなあ。
自分の事は棚に上げといてこいて寝よ。
投稿者:けいぞう投稿日:2001-05-18 00:50:31
日本側がマコ岩松やケイリー・ヒロユキ・タガワということは、「スターリングラード」みたいに日本人が英語しゃべるんですかね。
投稿者:アカトラ投稿日:2001-05-17 19:20:46
いいんじゃないですかね、アメリカ人がアメリカ人のために作っている映画なんだから。アメリカ人があの戦争をどう思っているか、というよりどう思いたがっているかが分かるだけでも価値があると思いますよ。まあ何ゆえ今パールハーバー?という気がしないでもないけれど、これが向こうでヒットすればアメリカ人の本性を再確認する機会にもなるでしょう。彼等が日本人のダチなのか仲間なのかね。それに日本の戦争映画だって中国や韓国ではとてもじゃないけど上映できないものばかりなんだから、映画の中での日本人の扱われ方に気を回しても仕方がないと思うよ。
投稿者:大和魂投稿日:2001-05-17 18:53:02
右翼なわけではないですが、絶対見ません! どうせ日本人の役も、他のみたいに片言の日本語しかしゃべれないやつがやるんだろうな〜、と思うと本当にいやです。 なんかアメリカとかって、敗戦国だけが悪者だ!っていう映画しか作らないですよね? 戦争にかかわった国は、勝っても負けても同等に自らの行為を恥ずべきであると思います。 勝ち負けは関係なしで。 しかも製作陣は“あの”アルマゲドンの人たちだし.... 見ない!
投稿者:リメンバー広島投稿日:2001-05-16 10:35:43
アメリカ側の一方的な見方になってなければいいが・・・と心配してます。いたたまれなくなりそうだから、絶対見ません。
投稿者:ICEMAN投稿日:2001-04-13 13:35:00
私はサンフランシスコに住んでいる学生ですが、こっちの人達は日本人のことをバカにしている人達ばかりじゃないんで(バカにしてる人も多い)チョットだけこの映画に期待してます。
オレの友達(アメリカ人)で第2時大戦中の日本人の闘士に心底惚れてる奴もいるくらいで、案外みんな観るのを楽しみにしてます。
けど・・・やはり、監督がアルマゲドンを作ったあのベイとなるとやはり不安でもある・・・・。これで当時の日本人が事実とはまったく違った形で描かれてたら観てて気分悪いしね。むちゃくちゃ敵扱いされてたら映画終わった後で誰かに殴られそうで怖い・・・・。
おーい!ベイ!しっかりした内容なんだろーなー?!ちょっと叫んでみました。


投稿者:サラサテ投稿日:2001-03-24 01:07:08
私は自虐史観って言葉も嫌いだし、戦争を賛美する連中も嫌いだけど
この映画をつくった人の趣味も疑っちゃう。
なんで今真珠湾なの?日本と関係が悪くなりそうなことをどうして?わざわざ?
しかも恋愛をからませて。ばっかみたい。
昔『ハノーバーストーリー』(ストリートだっけか?)ってのを見たけど
超つまらんかった。この手のは二度と見たくない。
投稿者:友永大尉投稿日:2001-03-09 13:31:20
日本軍かっこよく描いてもらって大いに結構だと思うな・・・。
当時の第1、第2、第5航空戦隊のパイロットの熟練度なんて世界に誇る物だし。
ただ反戦感情うんぬんというのを前面に出した映画ってのは、あまり見たくない。
というか、もう見飽きた。
いや、そういう映画はそういう映画でいいと思うけど、そういうのって、まだ生きている当時のパイロットにも失礼な気がするし。
戦争や思想を抜きにしても、その技術は賞賛されていいはずじゃないかな?

大体、宣戦布告と攻撃の時間が前後したことを除けば、奇襲は戦争での常套手段
なんだから、そのこと自体は責められる必要なんてない。
もしかすると彼らは(日本の南雲機動部隊)歴史のヒーローになってたかも知れない。映画なんだからそういう空想を抱かせてくれるようなものが見たいな。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-02-20 14:37:03
アメリカンのばかどもは本当に日本人の事を馬鹿にしているからどこまで滑稽な作品に仕上げてくれるのかある意味楽しみですね。それ以上に楽しみなのがタケキチさんがいってるようなジャパニーズのばかどもがどう騒いでくれるのか、これですね。不謹慎かもしれませんが、この映画の最大の注目はそこだと思います。まあ、あまり日本人の気持ちを逆なでするようなものにはならないでしょう。この題材で娯楽映画撮ること自体、逆なでしている気もしますが。アメリカ人もなんで日本でヒットするのか話題にするかも。報道番組の特集とかで。そこもまた面白そう、不謹慎ですが。
僕が観るときは国民感情関係なしで一歩引いてみます。単純に映画として面白い素材だとは思いますよ、マジで。もちろんビデオで観るんだけど。
投稿者:げんごん投稿日:2001-02-17 16:17:26
 反戦/好戦などというくだらない区分は放っておいて、単純に映画の題材として「真珠湾攻撃」って面白いんでしょうか? 日本側の1回だけの攻撃で、しかも奇襲ですから、戦争そのもののドラマ性は乏しいでしょう(トラ! トラ! トラ!はあんな題材をよくもまあ、と関心はしましたけど)と思います。しかも、皆さんの危惧の通り、最近のハリウッド映画の傾向として、水増し部分にベタな恋愛シーンを用意する可能性は大ですね。そんな日にゃあ、泣きたくなるってもんです。

 僕としては、単純な特撮の見せ場なら、「ミッドウェイ」のリメイクの方がはるかに面白いと思いますが、どうですか。元ネタの「ミッドウェイ」はほとんど実写フィルムで処理をしていましたから、飛行機が空母に突っ込むシーンを最近の特撮でやれば、なかなか派手なシーンになりそうじゃないですか。日本の空母「赤城」の爆発シーンなんかも絵になりそうですよね。

 監督は適当なスペクタクル性と、「反戦的」な情感を演出の柱にすると予想しますが、どうでしょうか。去っていくゼロ戦。煙立ち上るハワイ。座礁する戦艦。抱きしめあう男と女が、「戦争がついにはじまるのね」「ああ、人間ってなんておろかなんだ」なーんていうラストシーンだったら、僕は本当に嫌だなあ。
投稿者:投稿日:2001-01-20 01:19:20
remenber PEARL HARBORってずっと言われてきて、ソレだけでも悔しいのに。
自分の国の歴史を悪い方にしか考えて無い人達が、またコレを見て、
自分の国の事を悪く思うのかと思うと、悔しい。
日本だっていっぱい人を亡くしたのに。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-01-16 01:52:36
僕はこの映画、今年公開する映画の中で一番ヒットして欲しくない映画ですけどね。
だってパールハーバーだよ!?しかも製作&監督はあの「アルマゲドン」の大馬鹿コンビだよ!?日本人はこの題材が夏のイベント映画に使われるってニュースを聞いて、少しは気まずい思いしなきゃいけないんじゃないの!?
とは言え、予告編を観る限り、そんな歴史もヘッタクレも関係無い、思い切りベタなメロドラマに仕上がっていそうなこの作品、まあ間違いなく大ヒットはするんでしょうな。そう、夏のクソ暑い盛り、全国のシネコンでポップコーンでも食いながら「マジで日本人って超ー悪いじゃん!」とか何とか騒いでるカップルの群れが今から目に浮かびます・・・。くわばら、くわばら。
投稿者:palsar投稿日:2000-12-06 14:19:22
見たい映画のNo1。最近は日本が戦争をしたことも知らない
若い人がいるようで、そういう人たちに見てほしいと思う。
ちなみにNo2は「バトル・ロワイアル」。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞ダイアン・ウォーレンThere You'll Be
 □ 視覚効果賞Eric Brevig 
  John Frazier 
  Edward Hirsh 
  Ben Snow 
 □ 音響賞Kevin O'Connell 
  Greg P. Russell 
  Peter J. Devlin 
 ■ 音響賞(編集)George Watters II 
  Christopher Boyes 
□ 音楽賞ハンス・ジマー 
 □ 歌曲賞ダイアン・ウォーレン “There You'Ll Be”
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞ベン・アフレック 
 □ ワースト監督賞マイケル・ベイ 
 □ ワースト脚本賞ランドール・ウォレス 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞ケイト・ベッキンセイル 
  ジョシュ・ハートネット 
  ベン・アフレック 
 □ ワースト・リメイク・続編賞 
□ 歌曲賞ダイアン・ウォーレン “There You'll Be”
□ 男優賞ジョシュ・ハートネット 
 □ 女優賞ケイト・ベッキンセイル 
 ■ アクション・シーン賞 奇襲攻撃シーン
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