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シックス・デイ(2000)

THE 6TH DAY

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2000/12/16
ジャンルアクション/SF/サスペンス
2010年――あなたはふたりいる。

【解説】
 2010年。生命科学の進歩はクローン人間を作り出すことをも可能にしていた。ただし、実際には法律で禁じられた行為であった。神による人類創造にちなんだ“6d法”によって。チャーター・ヘリのパイロット、アダム・ギブソンはある日、家に戻るとそこにはもうひとりの自分がいた。それはアダムのクローンだった。そしてその時、驚いているアダム自身を謎の4人組が襲撃してきた……。A・シュワルツネッガー主演によるクローン人間を巡る陰謀を描いたSFアクション。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1173 6.64
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2015-03-29 05:44:29
シュワルツネッガー頼みの驚くほど適当な映画だった。

敵も驚くほどバカタレで

クローン技術云々もまともに聞く価値もなく荒唐無稽(棒)

それにしてもアクションスターって煮詰まった時期に
一度は二役やって殴り合わなきゃいけないのだろうか。
そういう意味でもなんの新鮮味ももてない企画であった。
投稿者:さとせ投稿日:2014-03-09 08:47:46
バイオ技術の進歩によりクローン禁止法6d法を制定するが、シュワルツェネッガーが帰宅するともう一人の自分が妻と居た。政府から狙われたシュワちゃんは真実を探る為に戦いに出るが・・・。

近未来というか身近になったクローンを描いた作品。SFとアクションを取り混ぜサスペンスも含んだ痛快作に仕上がっている。DVDでの鑑賞だがdtsが映画同様に痛快で良く響く。
投稿者:scissors投稿日:2013-03-13 14:54:28
クローンじゃなくてコピーロボのほうが近いような。
アホっぽさと手抜き感が満載。
投稿者:namurisu投稿日:2013-03-07 10:56:10
反対派に撃たれた推進派と、操縦士。皆、クローンで復活。ボス、墜落。女、コード巻き。男、溺死。
投稿者:gapper投稿日:2012-07-08 21:05:06
 シュワちゃん主演、焼き直し「ブレードランナー (1982)」?。

 体裁は異なるが、「ブレードランナー (1982)」と共通点が多い。
 クローンといっても人造人間であり造られたものは、寿命が短く設定されている。
 追うものと追われるものの追走−逃走劇であり、創造主たる頂点をいただくものがいる。
 実際の製造に当たる科学者もいて、悲惨な死を遂げる。
 作られたものは強く、ラストは旅立ちなどなど。

 SFとしては、ちょっとおかしく犬や人間の”素体”にDNAを注入してシンコードを書き込むのだがDNAが無いのに犬も人間も無い。
 作者は、DNAがないと虫や細菌とも区別がつかない単なる有機物でしかないということが理解できていないような。
 シンコードというのもさらっと出しているが、クローンなんか単に細い針でDNA部分を取り出して卵細胞に入れるというほとんど技術に過ぎない。
 記憶を移植するというのは、量子状態も移植しなければならないだろうから不可能。
 それに記憶は、神経ニューロン成長による接点で構成されるものもあり脳の成長と共に構成する必要もある筈。

 明らかに往年の作品を思わせるいい加減な作りなのだが、この作品の良さはそのいい加減な”お気楽さ”にある。
 近年のSFは、まじめな作りゆえ暗く厳しい感じの作品が多いが流石シュワちゃん楽しませてくれます。
 ”神は6日目に人を創った”と創世記(旧約聖書)の言葉を引用するが、メッセージというよりギャグに近く感じる。
 邦題は、”6日目”でなく”6日間”と意味を変えてしまっている。

 推定予算8,200万ドル、総収益約9,600万ドル。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2012-05-05 09:26:54
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:ジーナ投稿日:2010-07-15 03:01:00
恐るべきクローン社会を描いた近未来SFサスペンスアクションです。
CGも結構良かったですし、近未来の生活スタイルは面白みがありました。
ちょっとリアリティを感じられる陰謀や記憶まで移植できるクローン技術など現実離れしたストーリーの中にある設定の怖さも光っていたと思います。

ただ・・・全体的にドラマが薄いです。
特にロバート・デュヴァル演じる博士と妻のドラマをもう少し見せて欲しかったです。
軽めのノリで進むのは構いませんが、見せるトコロは見せるメリハリをドラマで出せると深みのある作品に仕上がったと思いますよ。

音楽・アイデアは良かったのですが、いまいちインパクトに欠けるのが残念でした。
演出に緊張感がないのも問題ですが、ラストが違えば少しは印象が変わったかもしれません。
心温まる幕引きではなく、クローン社会を批判するような衝撃的な終わり方のほうが良かったでしょうね。
・・・っていうか、シュワちゃんが二人もいるんだからもっと派手にアクションを入れるべきだったのでは・・・?
終盤まで目立ったアクションもないなんて、ずいぶん控えめで地味ですよね(爆)
まぁ粗のある作品とは言えシュワちゃん映画ですから、無難に楽しめるレベルだと思いますよ(爆)
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-24 15:58:29
近未来的で普通におもしろい、だが普通におもしろいってだけのこと。
期待してはいけない、デュバルが出演しているがどうでもいい
クローンを題材にした映画の中ではおもしろい。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-07 16:19:16
テレビで放送された時に録画して見たけど、私もそれほど酷い作品とは思いませんでしたね。普通に楽しめるし、アーノルド・シュワルツェネッガーにとってもピッタリの映画ですしね!それに私にとっては好きなトニー・ゴールドウィンも出演してるんで、さらに嬉しかったです。ただ、トニーの特にラスト近くは気持ち悪くて頭にあの姿がこびり付きますがね。。まぁしょうがないですけど。。
とにかく何度か見ている作品ですが、私は一度も嫌な感じはなかったです。
投稿者:hymitecs投稿日:2006-05-31 21:47:21
ラジー賞ということだが、それほど悪いとは思えない。
非情さのない(善悪によるラストの格差付け)も普通だし。(良い意味で)
女の子の人形が怪しくて特にOK。(小道具類は結構キテル)

ディックにありそうな筋立てだな
妙に低い評価こそがとても疑問。
割といい映画だと思う
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-05-04 01:21:42
そういうラストだったんですか?
投稿者:thanks投稿日:2006-02-18 04:27:39
【ネタバレ注意】

前にも書かれてるとうり、最後が最悪じゃないですか?
クローンの方は死ぬべきでしょう。それこそターミネーターのように。
旅立ったほうがめちゃめちゃかわいそうじゃないですか。
妻や娘と別れて生きていかないといけないんですよ・・・
ホントに嫌な気分にさせてくれた作品です。あ〜胸クソ悪

投稿者:tomovsky投稿日:2006-01-06 22:02:04
この映画は仕方がない。恐らくどんな俳優が演じても大差ない内容になってしまうと思う。どうしてもアクションよりはサスペンスの部分が目立ってしまうと思う。そうに理解してみれば悪い映画じゃないと思う・・・。
投稿者:bond投稿日:2005-12-04 00:43:44
重なる部分はあるが、まあ楽しめるでしょう、でもシュワちゃんって家族愛のシーンでの笑顔って、なんか作り笑顔に見えるなー。
投稿者:しげまる投稿日:2005-03-11 22:27:31
 シュワちゃんが二人になったからといって面白さは二倍にならんかったけど、いつものシュワちゃん映画同様楽しめました。

 『トータル・リコール』のようなSFのもついかがわしさにワクワク。絶対死なないシュワちゃんに揺るがぬ安心感。そう、シュワちゃんはクローンといえど死んではなりませぬ。惜しむらくは明るさがたりない。普通の人にはめっちゃ困難なシチュエーションであろうが、感情表現を演技せねばならぬキャラであろうが、『コマンドー』のように明るい笑顔で弾を連射し続けて欲しおます。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi
投稿者:terramycin投稿日:2005-03-09 11:53:41
【ネタバレ注意】

自分がクローンだと敵から打ち明けられますが、いつどの時点でクローンになったのか(どこからがほんとの記憶か)きちんと説明してほしかったです。あっさり流しすぎだと思います。

投稿者:william投稿日:2005-03-04 05:01:42
映画の中身云々言っても所詮はシュワちゃんだしね。というより映画のダメっぽさを強調するあの光線はまずいでしょ。真面目に作りたいならもうちょっとディテールも意識しましょう。
あと主演・助演・スクリーンカップルの3種でラジー賞にノミネートされてるのがなんか笑える(普通は不可能だから)
投稿者:BORN投稿日:2005-02-15 14:38:56
【ネタバレ注意】

予想していた私的に嫌な結末、Wシュワちゃんの片方が生き残るという終わり方じゃなかったので良かったと思います。
むしろ、二人が共闘する姿は面白く感じました。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-09-03 19:32:45
【ネタバレ注意】

下らなすぎて怒る気も失せる。
ラストに2人で奥さんと子供を奪い合って殺し合うなら分かるが
仲良しで片方が旅立ち・・・アホくさ。
エンド・オブ・デイズのほうがまだ面白い。
ロバート・デュバルの無駄遣い。ラジー賞は当たり前。
どこか面白い、かっこ良かったシーンなんて在りました?
どこにも、ひとつも無かったと思う。

投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-20 19:31:46
【ネタバレ注意】

20世紀最後に(映画館で)観た作品がこれだったが・・・いいよ、かなり感動した。これ観終わったときが一番「映画が好きでよかった」と感じた。そりゃシュワちゃんファンとくれば多くの人がアクションを期待するかもしれないが、相変わらずスケールもでかいしアクションも頑張ってる。やはりシュワ、自分の肉体はCGにさせない(僕はCG好きだけど)。
内容も近未来が舞台なだけに所々のアイテムがちょっとリアル。SFテイストも微妙に濃く、凝ってる。あの飛行機はなかなかいいアイデアだったし、リペットってのもいい。しかも法律まである。ただレーザーガンはイマイチかな。法律名も「6d法」って響きはいいが、ちょっとダサい。
しかし家族ドラマの方はかなりよかった。あれだけ一生懸命戦ってまさか自分(主人公の方)がクローンだったなんて・・・。しかしそれでも家族のために戦う、たとえクローンであっても家族に対する愛情だけは消えていなかった!そこがシュワちゃんだぜ・・・!最後もどっちかが死ぬのかと心配してたが、結局どっちも死なず。ホッとしたような、残念というか。

でも最後シュワちゃんが家族を抱きしめるシーンには感動した!自分の存在は何なのか?これは本当に自分の家族なのか?家族との絆だけが全てという、もてあそばれた命の悲しみが伝わってきた。「命を懸けて守ろうとした、それこそ人間だ。」ってセリフはいい。命とは何なのかという答えを探しに彼は旅に出たのか。
ラビンのファンタジックな曲に合わせてフラッシュバックみたいに流れるシーンも最後のまとめって感じでいい。
2000年は「エンド〜」のシュワで始まり、シュワで終われた。20世紀最後にこれを観てよかった。

※ハンドルネームの“Naka.d”ってこれに由来するんだ(マジで)。

投稿者:キャメロンディアス投稿日:2004-01-29 19:53:20
『ターミネーター2』から9年、シュワちゃんのSFの封印が本作で解かれ
ました。といっても本当は『エンドオブデイズ』がそのまえにSFXスペクタクル
アクションとして出ちゃってます。でもCGの数で比べれば本作の方がうえ。
ヘリからジェットへ変形したり、劇中様々なところで使われる光線銃などなど
盛り沢山。光線銃は少々古臭く感じたけど『スターウォーズ』チックなCGで
懐かしく感じることができた。ストーリーもクローンという複雑な問題の中で
見やすく優しい内容が展開してくれるから良い思う。シュワちゃんとしては
主演作にしてはアクションが地味に感じた。もっと『イレイザー』っぽく最新
兵器を両手に抱えてBOON!!とかやってほしかった。まあ他の映画に比べ
たら凄い面白い方。地味なのに面白いのは不思議。シュワちゃんパワーなのか?
ただし本作を拝見したあとに連続で『コラテラルダメージ』を見ないことを願う。
地味なアクション連続で見るとシュワちゃんへの評価が下がる。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 13:19:05
・・面白いよ、これ!昔からのクローン人間ネタ、ただ蒸し返しただけじゃん!ここまで進歩がないなんて、あははは笑える!
3点。ヘリがカッコよかったからこの点数あげます。
投稿者:ババちゃん投稿日:2002-10-05 02:41:48
バレルのサイドから火を噴く光線銃は、『2300年未来への旅』のパクリです。
クローンで何度も蘇って中断した行動を再開するのはSF作家ジョン・ヴァーリイ(『ミレニアム』の原作者)の一連のシリーズが先駆けですね。でも驚いたのは「素体」。DNAが入ってない「ナマ」の素材という意味なんでしょうが、DNAやRNAの入ってない細胞は分裂しないので個体を形成するのは不可能なのでは? 第一そんな細胞など最初から想定できないと思うんですけど。
それからあのヘリ、ローターが固定されてジェット機に変身する必要なんかあるの?http://www33.tok2.com/home/paonyan/index.html
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-09-09 01:24:46
興行的に大失敗で、ラジー賞まで貰っちゃってるこの映画ですが、俺は良かったと思います。先は読めますがストーリーがちゃんと作りこまれている所に好感が持てます。ラストではちょっとがっかりでしたけどね。でもクライマックスでどちらかのシュワが殺されて片方が家族と幸せにくらすとかいうご都合主義なラストになるよりはマシです。
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 08:49:16
シュワちゃん映画としてはアクションが足らない。でも近未来SFアクションとして見ると、迫力もあるしスリルもあるね。
投稿者:トリガー投稿日:2002-08-04 12:39:05
超普通。
つまらない!とキッパリ言い張れるところもあるが
いい!と言える視覚効果もところどころにあるのね。
ストーリーがすんごい普通なんだよねぇ。
「クローンつくられる→おこる→殺し屋くる→倒す→ボス倒しにいく」
シュワっぽい体張ったアクションなんだけど
全部どっかで観たようなありきたりなもんなんだよなぁ。
その代わりちょっと騙されたオチがあったんで
結局、正+負で普通です。
投稿者:長春投稿日:2002-04-15 20:49:01
最近のアクション映画を見ていて、プロのテロリスト集団や工作員なのに殺人を躊躇ったり先延ばしするようなことが多く、いつも歯がゆい思いで見ることが多かった。しかし、この作品では主人公も必要とあらば躊躇わずに敵を殺していき、すっきりした。主人公が戦争の経験があるということで、そこも納得。意外な事実がわかって眩暈がするような場面では、画像をぶらしたり、スローモーションで表現するなどにも感心した。多少の無理も、シュワルツネガーの肉体でカバー。適度な倫理観で、悩むことなく見終わった。
投稿者:dadada投稿日:2002-03-16 22:50:31
うわぁ〜。これはイカンよね。「X−メン」を観て、俺はSFダメになったのかなぁとか思って、もう一本SF観てみよかぁ...てなノリだったんだけど選択間違えたかなぁ...。金かかってるよなぁ...とか、余分な事ばかり考えてるうちに映画は終わってしまった。
あんな可愛くない人形が流行っている未来なんてイヤだよなぁ...普通の父親演じてるシュワちゃんて現実味なくて、滑稽だよなぁ...光線銃の安っぽさは失笑ものだよなぁ...みんな、それが狙いなんだったら、ついて行けんよなぁ...ブツブツ...ブツブツ...シックリせん映画だ。時間の無駄だったような気がする。
投稿者:くた投稿日:2002-01-21 04:59:00
【ネタバレ注意】

まさしく日曜洋画劇場にふさわしそうなダダ流し映画にふさわしい作品。
デモリションマンの匂いがすごくする。
シュワちゃんのアップは悲しくなる。
安っぽさを感じたけど、これはシュワちゃんのギャラが高かったから?
ラストはちびっと意外でした。
それでもおかんは喜んで観たそうなのでよかったです。

投稿者:ボギー投稿日:2001-11-14 00:02:00
あのラストには仰天しました。
しかも仲良し。。。
そこまでは結構楽しく観ていたのですが、後味が悪いです。
投稿者:ペペロンティーノ投稿日:2001-10-02 02:02:52
適当につまらなかった。CGは開き直ってあれくらい適当に使ってくれれば、本筋の適当さとマッチしていいんじゃないの。セリフ聴いてなくても適当に理解できるから、家で複数人で酒飲みながらワイワイ観ても問題なし。それにしても、研究所のセキュリティーシステムの弱さにはビックリするね。視覚からシンコードとやらが採取できる技術があるのに、なんでI.D認識が指紋なの?まあ、言ったら切りないけど。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-08-02 08:38:39
DVD収録のインタビュー
「いい脚本さー物語にひきこまれる。」
「俺の映画!だぜ、アクション満載さー」
と、らしいシュワちゃん節炸裂。
スタッフたちも
「アーノルドは最高さー」
などと、シュワちゃんと映画をべた誉め。
メイキング映像まで、シュワちゃんワールド
で、いっぱい!でした。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-07-07 20:36:01
シュワちゃん主演の近未来SFという事で、
何となく「トータル・リコール」と比較して観たんですが、
SF大作としては類稀なほど「最低な」美術効果だった
同作と比べると、映像的には結構見応えがありました。
細かい道具のディテールも楽しいし、無理の無い未来世界って感じ。
CG技術もこういう使い方なら、拒否反応起きないな、僕は。

でも・・・
これは一応アクション映画、しかもシュワちゃん主演だよ。
アクション映画に、こういうリズム感無視、空間造形無視の
デジタル編集を行なっちゃいかんでしょう。
しかも重量感あるアクションこそが持ち味のシュワちゃんが
「スターウォーズ」もどきの光線銃を撃ってちゃ、
迫力も何もあったもんじゃない。
おまけに、悪役陣も全然憎々しさもカリスマ性もない
サラリーマンとチンピラだし・・・はあ。

要するに、これ、器だけはキレイだけど
肝心のオカズの味は揃って最低、みたいな
不味いコンビ二の弁当みたいな映画ですな。
投稿者:Tyler投稿日:2001-06-30 17:21:36
 そこそこに、おもしろかった。現在でも研究が進められているクローンを題材にしていて、決してありえない話ではないだけにリアルな緊張感が味わえた。
アダム役のシュワちゃん、彼じゃなきゃダメなのか・・・? 他の俳優を使っていたほうがよかったのでは・・・。だって、驚いた顔も、怒った顔も、ほとんど一緒なんだものな〜。 
投稿者:JOSHUA投稿日:2001-06-21 19:27:57
今更シュワちゃん主演の作品に知的な刺激を求める人も居ないと思いますので
変にドラマぶらず徹底して娯楽路線に振り向けたのは正解でしょう。
少なくとも前作「エンド・オブ・デイズ」より数段楽しめます。
スポティスウッド監督はジョン・バダムのような職人監督だと思うのですが、
その点に関しては予想通り文句ない仕事ぶりでした。
投稿者:敦煌投稿日:2001-01-26 22:05:39
「視点の転換」でしょう。
 それだけ。
投稿者:Lee投稿日:2000-12-31 17:46:16
 隠れた傑作「影なき男」を撮ったスポティスウッドのこと、面白くないはずがない!
「影なき――」は一直戦に突っ走った快作でしたが、この映画はツイスター・アクションというだけあって、真っ直ぐではありませんね。DNAのようにひねりが利いています。利きすぎて、後半ごちゃごちゃしすぎたのが難点。しかし、全体的にはシュワルの個性で見せきるアットホームな「コメディ映画」で、私は十分楽しめました。
 最近シュワルが登場すると、ほのぼのっとしたムードがスクリーン全体に漂って、すごくいい感じなんですよね。次の年末もこの暖かさを期待しています。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞アーノルド・シュワルツェネッガー 本物のアダム・ギブソンに対して
 □ ワースト助演男優賞アーノルド・シュワルツェネッガー クローンのアダム・ギブソンに対して
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞アーノルド・シュワルツェネッガー 本物のアダム・ギブソンとクローンのアダム・ギブソンに対して
【レンタル】
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