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ゼノ/かぎりなき愛に(1999)

メディア映画 Anime
上映時間74分
製作国日本
公開情報劇場公開(「ゼノさんの映画をつくる会」)
初公開年月1999/05/15
ジャンルドラマ

【クレジット】
監督:宇井孝司
製作:枝見静樹
企画:枝見静樹
製作総指揮:千葉茂樹
プロデューサー:枝見太郎
平形則安
加太孝明
アニメーションプ
ロデューサー:
望月敬一郎
脚本:千葉茂樹
宇井孝司
キャラクター設定:穴倉敏
総作画監督:穴倉敏
作画監督:中島豊秋
美術監督:岡田和夫
撮影監督:白井久男
音響監督:斯波重治
音楽:渡辺利幸
声の出演:平田康之
池田静
田中秀幸
中尾隆聖
江成正元
梶芽衣子
【解説】
「日本のボランティア活動の草分け」と言われた「ゼノさん」ことゼノ・ゼブロスキー修道士の半生を描くドキュメントアニメ映画。1930年に日本を訪れたゼノ・ゼブロスキー修道士。彼は戦時中も日本に留まるが、1945年8月9日、長崎の修道院で祈りの最中に悲劇の被爆体験を迎えた。そんな彼は終戦直後、毎日のように町に出て、家や親を失った子供たちに食料や衣服を配って歩く。やがて修道院は「ゼノさん」を頼る戦災孤児で満ちていく。その後も全国をまわり、戦災孤児、生活困窮者、災害被災者のために善意のボランティアを訴えるゼノさん。彼は「ゼノ、死ヌヒマナイ」と呟きながら奉仕活動に人生を捧げた。それから数十年、ある病院の一室では一人の老人が天に召されようとしていた……。監督は『(新)ジャングル大帝』などの宇井孝司が担当。ケレン味を抑制した筆致で、ゼノ修道士の功績を鮮やかに綴っている。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2006-07-24 10:45:34
戦中の話ではなく、戦後の話なので目新しく感じた。
しかも、物語になりやすい広島ではなく、長崎というのも新鮮に感じた。

ゼノという人を知らなかったので結論が分からず物語を楽しめた。

物語は小中学校の道徳の教材になるような内容だった。
ゼノは他人のために自分を犠牲にしてまで貧しい人を助けるという現代のキリストのような人だった。

しかし、どんなによい行いをした善人でも、いつか突然・不定期に死は訪れるという悲しい現実を再確認した。
こんな場合は、あの世や天国があるということを考えなければ人間の心の中では納得できないであろう。
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