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クリムゾン・リバー(2000)

THE CRIMSON RIVERS
LES RIVIERES POURPRES

メディア映画
上映時間105分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2001/01/27
ジャンル犯罪/サスペンス/ミステリー
凍りついた死体。少女の謎の死。二つの事件。二人の刑事。
プレミアムプライス版 クリムゾン・リバー blu-ray《数量限定版》
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,916
USED価格:¥ 3,866
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【解説】
 フランス・アルプスの大学街ゲルノンで裸の死体が胎児のような格好で発見された。この奇妙な事件の捜査に派遣されたのは、元特殊捜査部隊のニーマンス刑事。同じ頃、フランスの田舎町ザルザックでは、子供の墓が荒らされという事件が多発していた。捜査にはマックス警部補があたっていた。やがて、このふたつの事件を繋ぐ驚愕の事実が浮かび上がる。そして二人の刑事は雪深いアルプス山脈へと向かうことに……。母国フランスでベストセラーとなった同名小説を映画化したアクション・サスペンス・スリラー。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aホーム・アローン (1990)
[002]Aトロイ (2004)
[003]A絶体×絶命 (1998)
[004]Aインビジブル (2000)
[005]AダイヤルM (1998)
[006]A隣のヒットマン (2000)
[007]Aボーン・コレクター (1999)
[008]A身代金 (1996)
[009]Aバットマン (1989)
[010]Aトータル・フィアーズ (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29178 6.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 19:55:17
そんなに残らなかったなぁ。
投稿者:uptail投稿日:2010-04-04 09:01:09
ヴァンサン・カッセル
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 19:48:14
原作はベストセラーらしいが、確かに活字で読んだ方が面白そう。
ミステリー物は大概そうだよね!? 

でも『ダ・ヴィンチ・コード』と違ってこっちは映画でも結構面白かった。
ヴァンサン・カッセル好きになったわ。
投稿者:投稿日:2008-11-05 18:42:11
2人の刑事のキャラも良く、謎を追うストーリーも面白いが、ラストがあっさりし過ぎで盛り上がりに欠けた。
投稿者:NYY投稿日:2008-05-06 15:46:38
これも中古のDVDが安かったから(確か630円)買ってきた
んだけど・・・
んー、まあまあかな。
おフランスだけどハリウッドっぽい作りで、アクションもあって
、テンポよくて、山ん中の怪しい大学とか、暗めで、それなりに
楽しめるサスペンスと。
 
でも、ボク、暗いのは好きだけど、グロいのは苦手なんだよな〜。
 
   (´〜`ヾ) ポリポリ
 
何かが足りない気もするけど(ベッドシーンかもねw)、明らか
に失敗してる2作目と比べると、こっちはかなり良くできてる方
なんじゃないかと思った。
分かりにくいところやオチは・・・
まあ、許容範囲でしょう。
 
序盤で、ヴァンサン・カッセルが不良と喧嘩するシーンが、突然
、ジャッキー・チェンの映画みたいになってた気がするんだけど
・・・
もしかして、こいつ、モニカ・ベルッチのダンナだったっけ?
なら、ボコボコにやられちゃえば良かったのにw。
投稿者:花男投稿日:2008-02-27 17:51:09
原作は未読ですが、はしょってはしょって2時間にまとめましたって感じを受けましたね。主要登場人物が少ないので、動機はわかんないですが、なんとなく犯人の見当もついてしまいます。

ジャン・レノ演じるいかにも訳アリな主人公も「訳」の説明がほとんどなく、単なる捻くれた勘の良いオヤジになってしまっているし、ヴァンサン・カッセル演じる警部に至っては「こいつこの映画にホント必要なの?」ってくらいの存在感しかない。

とは言いながらも、個々のシーンでは見応えがあるものが多く展開も速いため、途中で飽きるということはなくそこそこ楽しめました。
投稿者:与太投稿日:2007-12-28 03:36:24
【ネタバレ注意】

やっぱり映画って、オチだと思うんですよね。とくに、映画に限らず『ミステリー』は。
いわゆる「夢オチ」や「多重人格オチ」って禁じ手な部分は否めないけど、背景が絶妙だと、むしろ納得せざるを得ない威力は大きいと思うんです。
この『クリムゾン・リバー』も、私個人「オイオイ」とは思いながら、駄作に捨てきれないところがあって。
映像的な広がりより、文学的な広がりが見えますよ。キャラクターといい、それぞれの言い回しといい、そこに挟まれる間=マ)といい。隙間を、音楽も邪魔しない。
映画を映画として評価する眼は持たないものの、イチ観客としては、好きな映画です。
二人の刑事が、独自の捜査から結果的に『同じ』真相に近づくなんて、接点を見つける快感を与えてくれてまでいるんですよ。さらにテーマが「オカルト」ならばこそ、垂涎。
どうして日本映画は、こういう『わかりやすいのに魅力的な』ミステリー映画を作れないのか。原作はゴロゴロしてますよ。映像屋とか脚本屋の人間がヘボいんでしょうね。

投稿者:なちら投稿日:2007-03-27 22:41:01
けっこう面白かった。
投稿者:さとせ投稿日:2007-01-14 19:24:44
DVDで鑑賞。アルプスの美しい風景、残酷な猟奇事件にdtsの効果がマッチしていた。意外な犯人、犯人の最後にあっけにとられる。
原作「クリムゾン・リバー(ジャン=クリストフ・グランジェ・創元推理文庫・評価3)」は映画とは違うがこっちも(RTL−Lire文学賞受賞)お勧め。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-11-05 21:23:28
【ネタバレ注意】

仏映画もハリウッドもどきでないとヒットしないから仕方ないのですが、確かにホラーやらミステリーやらアクションやらごった煮で、何となく中途半端。確かに謎がいっぱい残ってラストは???。実は双子だった・・・って、それはミステリーでは禁じ手でしょう、本来(笑)。
ジャン・レノよりはヴァンサン・カッセルの方がこの作品ではよかったような。
観ている間はそれなりに楽しめましたが、今ひとつ印象には残らない作品でした。雪崩に呑み込まれて簡単に助かっちゃう、というのも何だかな〜。とにかく謎の部分をもう少し整理してくださいな、という感じ(苦笑)。

投稿者:terramycin投稿日:2006-09-14 19:10:47
以前観たが内容を覚えてなく、ところどころのシーンが観た記憶があったので最初はこの映画を前に見たかわからなかった。
それだけ印象の薄い映画なのかと思いながら観た。作品名はとても有名な作品なのに。

話のネタやオチも良いとは思うが、出演者に魅力的な人が少ない(もっと魅力・演技力のある人が良かった)のであまり印象に残らない作品となってしまった。
投稿者:とろりん投稿日:2006-08-28 01:12:36
他の方も書いている通り最後の詰めが甘いです。飽きずに始めから最後まで楽しむことができますが終わり方があっさりしていてよくわからずに終わる部分が多すぎる気がする。なんかすっきりしない感じ。すべて明らかになる結末でないと映画としての印象も弱くになってしまう気がする。ちょっと悪く書きましたが基本的には展開の動きはおもしろいです。だからこそもったいないな〜と思ってしまいます!
テレビでやっていたのを見たので字幕版だとまた印象が違うのかな。
投稿者:薩摩浪人投稿日:2006-05-01 23:21:27
【ネタバレ注意】

もともと本作は、オリジナル脚本ではなく、1998年に刊行されるやフランスで大ヒットしたベストセラー小説が、その原作である。その当時も『羊たちの沈黙』の原作者トマス・ハリスなどと比べる書評も多かった。著者は、ジャン=クリストフ・グランジェで、2005年12月公開映画 『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』(こちらもジャン・レノ主演)の原作者でもある。その彼が人気作家としての地位を確実なものにしたのが『クリムゾン・リバー』(小説)なのである。その大ベストセラー小説を原作とした本作は、濃密な内容の骨太なサスペンス映画に仕上がっている。
      ↓http://blog.livedoor.jp/jackie1projectachan/archives/50136632.html

投稿者:坂本投稿日:2006-04-17 18:15:44
原作小説を読んだ時はすごい作品だなと思いましたが
映画化するとかなり急ぎ足・・・・というか説明不足で
わかんなかった人多いと思いますね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-03 10:39:15
【ネタバレ注意】

猟奇サイコ・サスペンス。死体(及び臓器)はかなり気味悪い。(しかもオープニングから虫がたかる…)
そして迫力のある山岳映像、夜のシーンにおけるライティング…人の影…
深紅(DeepRed)なる川の支配者〜人間を養殖する者達か…
優秀なる一族の近親結婚が繰り返され、結果医学的に不具合(盲目)が生じて…
そしてそこから全ては始まる。
格闘ゲームマニア、カーチェイス、鳥が羽を広げた様に装飾された死体…
先ず解るのが、支配するもの、に対して誰かが復讐をしている、ということ。
手首を切り、眼球を刳り貫く凄惨な拷問…異常な殺戮は異常な思想への見せしめか?
そして墓が暴かれ(重い石棺は開けなかったようだ)、学校では20年前の事故で死んだジュディットの写真が奪われる。
誰が?…それは追々、解る仕掛けだ。事故じゃない悪魔に殺されたと証言する修道女。
彼女の眼球は…白濁している…何故?。子供は指を一本残して連れ去られ、代わりに惨殺されたのは…多分盲目の少女かも。子供の写真に面影を見る女性…彼女の指は揃っている…何故?って答えは明かされる…それは“影”。…ってのが不評の原因かも…残虐な“影”と同情を寄せる“表の顔”?〜ファニーが事実を知ったのは初めの犠牲者からかな?“影”は一緒に暮らしていたのか?村人であったならば手袋は必需品かも。
私は無実じゃない…どこまで関わっていたのか?拳銃を撃ったのはファニーだろう。何故に“影”の指紋が?〜色々と謎があるが、実際のところ捜査官達も解っちゃいない。故に僕らに解る訳がない。(想像は可能だが)
全てを明らかにしないってのは、決して完成度を阻害する演出だとは思わないのだが。

投稿者:J.M投稿日:2005-07-01 07:56:46
最初はよかったけど…最後のオチは予測できるし、テンポが速すぎて2時間の映画では内容を全部描ききれてない気がする。でも、そこまで最悪な映画とも思わない。
投稿者:william投稿日:2005-06-20 11:36:36
マチュー監督どうしたんだ!某超魔王様並の出来だぞ!
2回見たけど結局訳が分からなかった。続編なんていらん!
投稿者:midoro投稿日:2004-10-31 06:50:01
【ネタバレ注意】

あれ、意外に評価低い・・。全く期待しないで見たからでしょうか。
非常に楽しんでしまいました。
まず舞台。ああいう山奥の閉鎖空間とか優生学とか秘密の多い学校、
消える村人、とか、ゴシックっぽい雰囲気立てに非常に弱いのです・・。
映像もCG使いまくってましたが、胡散臭いほどキレイで良かったです。

そして何と言っても死体が秀逸!!良く出来てます!
気持ち悪いくらいリアルです。あれを作るのに、どれだけ大変だったかを
DVDの特典で美術スタッフが語ってましたけど、
40日(だっけ?)くらい費やしたらしいじゃないですか。
アップに耐えるために毛細血管をどーたら、毛穴をどーたら、
人毛を植えて、虫を這わせて、って泣けて来ますね。この努力。
じゃあ横たわってるロングの死体は人が演じてるのか?と思ったら、
こっちもわざわざ作ったそうで。理由は「人だとどうしても動いてしまうから」!!
たまらん!リアリティを追求したんですって!

それから、カッセルのアクションも、同じく特典映像で
あの撮影にどれだけ時間をかけたか、というのを見たら
監督アホだなあ!と思って嬉しくなってしまいました。完全にオタクですね!
格ゲーを取り入れたそうで、カッセルも自分でアクションやってて、
俳優なのに、顔蹴られて足型付けたり鼻血出したりしてるんですよ!
なんでそんなところに凝るんだ!ってムダ感がたまりません。
とまあ、セットとかCGとか、随所にこだわりが見受けられて楽しかったです。

キャスティングはちょっと、ジャンレノはいらなかったんじゃないか、
という気がして・・。
レノとカッセルが別々に動いてるときは良かったのに、
一緒になったら途端につまらなくなっちゃって、大体キャラが被ってるんですよ。
二人ともデカくて暴力刑事。無茶苦茶やるタイプ。
だから、レノと一緒になった途端に、それまで有能で冴えてたカッセルが
いきなりお馬鹿なワトソン役になっちゃって、勿体無かった!
レノは態度がデカくてカッセルを使いっ走るし。

肝心の謎解きですが、久しぶりに犯人が読めない展開で嬉しかったです。
読めないっていうか、推理の材料が足りてないのでは・・、と。
ある意味卑怯ですし、矛盾とか指のこととか、細かいツッコミどころは多々ありますが、
とりあえずビックリしたので、まあいっか!みたいな。
きちんと整合性があって納得行く説明をされて、でも意外性のない犯人よりは、
むしろ驚かせられたい気持ちがあります。

ストーリーも設定も映像も、全体的に何となくゲームの世界のようでした。
プレステとかで発売されてそうじゃないですか?
私は適当な監督がそれなりのクオリティに仕上げて来たものより、
監督の愛や妙なこだわりが感じられる映画が好きなので、
この映画もすごく楽しかった!
最初から期待して見たらダメだったかもしれませんが。
DVDの特典映像がマニアックでなお良かったです。堪能!

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2004-09-24 17:09:42
ドミニク・サンダをあんな役で使うなんて許せん。
しかし映画はまあまあ好きだ。
投稿者:緑茶投稿日:2004-07-06 00:00:28
ジャン・レノとヴァンサン・カッセルの絡みは面白い。でもそれだけかなあ。自分の頭が悪いのか良くわかんなかった。最後のオチは強引な感じがするし、わかったところであまり面白くなかったかも。フランス映画ってことで流行のサイコスリラーでもちょっとヒネリがあるかもと思ってましたが、そうではなかったので残念。最近のフランス映画はべッソン以来かなりハリウッドよりの大味な作品が多いですねえ。フランスはハリウッド嫌いじゃなかったのか?
投稿者:フリクリ投稿日:2004-06-18 13:11:49
ラストはどうでもいい。
謎を解きながら2人の刑事が出会っていく・・・
ストーリーの展開がいい。
何度観ても面白い。
続編はひどかった。
結局、ニーマンスの犬嫌いの原因は?
投稿者:ナツ投稿日:2004-06-06 22:55:47
つまんねー!最初から最後までつまらなすぎる。
時間返せ!って感じでした。
2度と見たくない。
投稿者:男の中の男投稿日:2004-03-17 11:35:40
伝説の女優(ドミニクサンダ)をあの使い方するかなー。
なんでこんな映画でるんじゃ。
投稿者:まろっこ投稿日:2003-01-16 17:48:14
ジャン・レノ出演でかなり楽しみにしてたら
ちょっとがっかり。
ことが早く流れすぎで、
何がどうなっているのか分かりづらい。
そのため、事件の真相が
映画の中では明確になっていても、
こっちは意味不明だった。
けど、奥深い作品なので、
内容をよく理解した上で見ると、
最初に見たときとはまた違った感じで
とても面白みがある。
投稿者:noreply投稿日:2002-12-24 23:34:03
レノは普通の人間の役をすると面白くも何ともない、何が刑事だ。
サイコサスペンスが好きな人間は、話自体の内容に拘らず、夢幻の世界を永遠に漂おうとする性質が付いてしまってるもんだから、
定期的にこういう作品をどんどん平らげ消化してゆく。
少数の作品にも永遠の広がりがあることを知ろうともしない君たちは、消費世界の亡者さ!(作品とはあまり関係ないな)
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-10-28 20:29:54
重厚な雰囲気だけはいかにもなミステリー風だが、謎が別の謎にすり替わるだけで解決を見ないハリウッドライクな虚仮おどしムービー。(ゴシックの本家だけあって)さすがに雰囲気作りは上手くて最後まで見せるが、最後まで見たら損した気になった。深紅の川って狂気を受け継ぐ流れのように思える。6
投稿者:Nothing投稿日:2002-10-17 21:09:31
最初、グロい死体が出てきた時はかなり集中して観ていたが、後半につれ、複雑でわかりづらい内容に閉口。もう一息何かが欲しかった。惜しい作品だ。
投稿者:yukatti投稿日:2002-07-08 22:55:44
最初の惨殺死体の映像にめげました(爆)
マックスが会った、荒らされた墓の少女の母親の顔に「何かあるゾ! 伏線!!」
と閃いた私がバカだった。
どこもかしこも伏線のように見えて、そのくせ単純な事件。最後も、無理やりなカンジ。
そうそう。ヴァンサン・カッセルがむやみやたらと走らされてて、かわいそうだっ
たのが一番印象的だった。
http://www25.tok2.com/home/cinemaclub/
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-04 05:05:24
街の静寂な雰囲気。これが恐怖感を一層引き立てている。
ジャン・レノもヴァンサン・カッセルもそれなりの演技してたし
まずまず、いいんじゃないですか。
投稿者:sonic投稿日:2002-03-10 02:11:16
説明不足という声が多いのも納得。大まかには理解できたけど、細部がおかしな点もあった。冒頭から死体の映像が凄かったので、そっち系で来るかと思いきや、そんなでもなかった。退屈はしなかった。
投稿者:zxcv68投稿日:2002-02-24 12:09:14
説明不足でほとんどわからん
投稿者:kazz投稿日:2001-11-18 19:54:34
事件の背景がもっとハッキリ描かれてほしかったな。危機感がないなと言う感じがしました。
そうしたらもっとドキドキ感があったと思うな。
期待しすぎたかな。
投稿者:shou投稿日:2001-10-04 23:30:10
フランス映画なのに、アメリカンテイストがあった
サスペンスは苦手だから、こーゆー解りやすいのはOK
ヴァンサン・カッセルのアクションシーンは、カッコいい
でも、ジャン・レノがパッとしなかった
投稿者:野村佑香ファン投稿日:2001-09-17 13:15:02
「おいおい」と突っ込みたくなること、幾多。
双子だからって指紋までいっしょということはないだろうに。
あそこまで猟奇的な殺し方をする理由は、「映画の話題作りのため」とられても
しかたない「殺人動機」の弱さでした。
 
投稿者:dadada投稿日:2001-09-08 00:55:20
ボォーと観ている分には、話のテンポも映像の迫力もあって面白い。
ただやはり、謎解きは唐突で、わかったような全くわからないような...。
驚愕のラスト?...驚愕する間もなく迫力の大雪崩...謎は雪煙に撒かれた...。
投稿者:Mic投稿日:2001-09-01 20:46:39
話題作なので、DVDソフトをレンタルして観ましたが、
テンポがよく、最後まで飽きさせない演出、映像編集は見事です。
しかし、猟奇的な死体描写は、かなり真に迫っており、やりすぎ。
私は、この手の映像は苦手で、つい早送りで観てしまいました。

投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-22 21:12:48
あまり、フランス映画的な雰囲気のしない映画。「プチ」ハリウッド風とでも言おうか。ストーリーのテンポもまあまあ、ちょっと凝った構成、まあま熱演の俳優とすべてがまあまあの出来で、やっぱり本家にはかなわないなという印象が強い。ストーリーの説明不足な点が目立つのが難点。ちょっと、小手先で恐怖感をあおり過ぎて、肝心の意味深な主題が描ききれなかったようだ。

監督の気合は充分感じたし、そこそこ楽しめたけどね・・・。惜しいな。
投稿者:グッチ投稿日:2001-04-21 16:44:24
久々に映画らしい映画だった。
ハリウッドに負けてないぞ、この監督さんの撮り方は教科書どおりって感じ。
怖いシーンに関しては結構耐えることができた、ちょっと前に「タイタス」を
見て免疫をつくってしまったからだ。この手の手法は流行なのか?
ヴァンサン・カッセルの格闘シーンは思わずニヤッとしてしまった。格ゲーファンにおすすめです。
ところで、あの盗んだ車は返したのかな?
投稿者:ひゅー投稿日:2001-03-16 23:05:36
何だか観ているうちにD・アルジェント映画を観ているような気が
してきた。閉鎖的な学園都市、猟奇死体、キシキシくる音楽。
あと作品の破綻度も(言い過ぎ?)
もっと長くてもいいからデティールの説明が欲しかったなァ
投稿者:みんと投稿日:2001-03-11 13:31:19
観た時はそのまま「そうなのか」って思ったけど、思い返してみると謎だらけだな〜。(わたしが分かってないだけ??)
原作見たほうがいいのかな?
でも、ジャン・レノは大好き♪ ヴァンサン・カッセルもカッコよかった!
ところで、なんで2つ目の死体には義眼が入ってたの??
投稿者:ひら投稿日:2001-03-05 11:21:39
ひどすぎた。
とにかくそれに尽きる。
説明不足でミステリーになってないし(勝手に解決していくな)、
アクションも少ないしでまいった。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
投稿者:そら投稿日:2001-02-27 12:46:04
一人で見てしまったものですごく怖くて座席の手置きを握り締めて見ていました。
最初のシーンなんかは特に辛かった。回りを見渡せばカップルばかりで・・・。
内容は見た後一時間くらい考えて筋が通りました。怖い中にも少し笑えるところとかあってあっという間に時間が過ぎました。お勧めします!!
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-02-14 10:36:12
最後いきなり終わった感じがしたのは私だけ?
もう少し時間をとってわかるようにしてほしかったです。
まぁ 大体はわかるんだけど・・・。
出来としては、まぁまぁですかね?
個人的にはあのラブラブな視線はやめて欲しかったなー。
そういう要素は取り入れないで欲しかった。
投稿者:敦煌投稿日:2001-02-09 22:19:45
 フランス映画でありながら良い意味でハリウッド的な作りで、
終盤までは楽しませてもらったのですが、最後の10分がねえ。
 かつてのトラック事故の際、誰が、なぜ、何を、どうしたのか、
さっぱり分からない。犯人がその後どうしていたのか、なぜ今に
なって殺しを始めたのかも不明。
 説明不足もはなはだしいな、こりゃ。
投稿者:小竹投稿日:2001-01-30 21:32:03
基本的にとても良かったと思います。ドキドキ感を最後まで持たせることには成功しているんじゃないでしょうか。でも、詰めが甘い感じがしました。ヴァンサン・カッセルのアクションシーンはとても格好良く、彼が言う通り美しかったですが、反対にそのシーンだけが浮いてる印象も。
とは言いつつも、コミカルな部分もあって、一味違うフランス映画を楽しめました。クラシカルな役も素敵ですが、こういう役もやっぱり決まりますね。見てよかったです。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-01-28 21:12:15
はっきり言ってこの作品、ミステリー映画としては説明不足で、
話の筋が何やらさっぱり分からない・・。でも、アクション映画としては
結構上出来の仕上がりです。昔の「ブリット」なんか正にそうですが、
元々ミステリーが原作でも、結局「映像の力」を優先して映画化すると
どうしても肝心の筋は説明不足になっちゃうんですよね。
ま、もちろんこの作品はとても「ブリット」には及ばないけど、
単なる原作本の「翻訳」(残念ながら去年の「ホワイトアウト」なんか
まさしくその典型)に終わらず、映像、編集、そして役者の演技で
映画を組み立てた姿勢は評価出来ますし、最後まで退屈しません。
クライマックスの雪崩も、ハリウッド大作と比べても決して見劣りしない迫力。

と言うか、マチュー・カソヴィッツは、もうそろそろハリウッドに進出した方が
良いのでは?やっぱりこの監督のハッタリのうまさ、人間描写よりアクションの
見せ方、リズムの面白さに重点を置く演出は、むしろリュック・ベッソンなんかより余程ハリウッド向きだと思うんだけど。
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