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PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001)

PLANET OF THE APES

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2001/07/28
ジャンルSF/サスペンス/アドベンチャー
2001年7月28日・惑星支配。
猿の惑星 ブルーレイコレクション(8枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 10,152
価格:¥ 4,605
USED価格:¥ 4,800
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【解説】
 そのユニークな設定と衝撃のラストでSF映画の金字塔となった68年作品を「シザーハンズ」「バットマン」のティム・バートン監督が再映画化。リメイクを超えたリ・イマジネーション(再創造)として甦る。西暦2029年。惑星間の偵察を行っていたスペースステーション、オベロン号は、宇宙空間の異常を認め、チンパンジーのパイロット、ペリクリーズが偵察に向かう。しかし、彼はそのまま消息を絶っていまい、宇宙飛行士レオは彼の後を追って偵察ポッドに乗り込む。しかし、彼の乗ったポッドは謎の惑星に墜落、なんとか脱出したレオだったが、彼はそこで猿に人間が支配されている光景を目のあたりにするのだった……。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
森川智之マーク・ウォールバーグレオ・デイヴィッドソン大尉
小山力也ティム・ロスセード
田中敦子ヘレナ・ボナム・カーターアリ
菅生隆之マイケル・クラーク・ダンカンアター
糸博クリス・クリストファーソンカルービ
甲斐田裕子エステラ・ウォーレンデイナ
斎藤志郎ポール・ジアマッティリンボー
池田勝ケイリー=ヒロユキ・タガワクラル
大木民夫デヴィッド・ワーナーサンダー
放送2005/01/28 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2011/11/13 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【関連作品】
猿の惑星(1974)TVシリーズ
猿の惑星(1968)シリーズ第1作
続・猿の惑星(1970)シリーズ第2作
新・猿の惑星(1971)シリーズ第3作
猿の惑星・征服(1972)シリーズ第4作
最後の猿の惑星(1973)シリーズ第5作
PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001)リメイク
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30153 5.10
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-29 03:36:14
リメイクする意味があったのかな?
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2014-03-26 20:57:11
「エーッ!? そこで爆破っ?」って叫んじゃったことを思い出したw
投稿者:UFO投稿日:2013-11-17 11:30:03
普通に楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 10:59:33
普通に観れると思う。
投稿者:scissors投稿日:2012-06-15 20:40:26
CSでやっていたので、いまさら初見。
酷い酷いと聞いてはいたので、ふーんなるほどってとこ。
俗に言う「ティム・バートンらしさ」はチラっと垣間見える程度か。
オチを除けば全体的にはお子様向けファンタジー作品的で凡としている。
もし「これティム・バートンじゃない無名監督が撮ったんですよ」と言われたら「ああやっぱりそうなの」って感じ。

アメリカ人はあのオチ見て怒り心頭だったりしたのかな。
投稿者:terramycin投稿日:2012-03-31 14:54:08
少し前にオリジナル作品を見たため、その違いを感じながら今作品を見た。

今度の人間は言葉がしゃべれる。人間も高度な生物という前提。しかし、野生のパワーあふれるサルに支配されている世界。

作品が金がかかっていてこの作品にかける力の入れようが分かる。しかし、オリジナル作品は傑作と名高いため、通常のレベルの作品の出来ではコケにされるのが目に見えているのが悲しい性である。

個人的にはサルがメインの作品のため、人間が見る作品としてはいまいち魅力を感じない。オリジナルもあのラストシーンにたいする評価の部分が多いと思う。

戦闘シーンも迫力があったが、リメークでなければもう少し評価されていたかもと思う作品であった。

ラストシーンは色々な解釈ができ、またオリジナルとも異なる展開にしたのは評価できる。
投稿者:シネフリーク投稿日:2011-11-13 22:50:49
新聞のTV欄を見たら、今日この映画を地上波でやるらしい。
おそらく今上映中の「猿の惑星/創世記(ジェネシス)」に絡めてのTV局のアホ担当者が考えたことだろうが。。よりによってこんなクズ映画、放映するなっつうの。
このサイトにおいて、こんな映画にこれだけたくさんのコメントが集まっていること自体不思議だが、逆にいえば、それだけ不満がある人が多いってことか。

まぁ誰もが言うことだが、あのSF映画史上の金字塔、オリジナル「猿の惑星」(1968)をリメイクするに当たって、よくもまぁこれだけオリジナルを冒涜するような作品にしたわ。
奇才ティム・バートンが聞いて呆れる。あいつはジョニデとおこちゃま向けのファンタジー映画作っていればいいのよ。

このリメイク版のダメなところを一つ一つ挙げていたらキリがないが、もう個人的には、このタイトルを見るだけで吐き気がするほど、唾棄すべき超駄作。

中でも最も嫌いなのは、猿の特殊メイク。オリジナルから30年以上経って、技術的には相当進歩しているはずなのに、なんだこれ? というか、全く知性の感じられないただ動物の猿に近付けただけの醜悪な代物でしかない。
本来なら、猿が進化して人間をも支配するほどの知性をもった世界の表現なのだから、この映画の猿はただの「エテ公」ではなく、「知性をもった猿と人間の中間的な存在」でなければならない。監督もスタッフもそこの最も重要なポイントが分かっていないから、こんなただより猿らしくしただけの化け物が出来てしまったわけ。 オリジナルを見れば、いかに製作スタッフが「人間に近くなった猿」の表現に力を注いでいたかが分かるので、違いが一目瞭然。

もうこの猿のメイクを見た瞬間から観賞意欲が相当減退なのだけど、またその振る舞い自体にもオリジナルに感じられたような知性がまったくなくて、ただ野卑なだけなので、余計に失望。 製作者はこのリメイクで何を表したかったのか何も伝わってこない。

そしてとどめがあのラスト! なんだこりゃ。
もちろん、リメイクに当たって、あのオリジナルの有名すぎるラストをそのまま持ってくるのは芸がないかもしれない。オリジナルを見ている人には「ああ、やっぱり」と思われるだけで、映像的に余程工夫がなければ納得されないだろう。 しかし、だからと言って、バートン版のあのラストはただ奇をてらっただけで想像力の欠如も甚だしいし、あのおかげでストーリー的にも破綻をきたしているし、TVの宣伝欄の「仰天のラスト」じゃなくて「ただ唖然のラスト」の間違いだろう。

どんな名作のリメイクにも共通して言えることだが、リメイクをするのなら、オリジナルに忠実でない部分があっても構わないから、少なくともオリジナルに敬意を払った作り方をするべきである。それがないとリメイク版によってオリジナルの価値が貶められて、オリジナルに対する名誉棄損、と言ってもよいひどい作品になってしまうのだ。 その最たる見本がこの「Planet〜」で、これから過去の名作のリメイクに挑戦する映画製作者は、まずやってはならない最大の例としてこの作品を見てください、と言いたいくらい。

ちなみに本作はこの年のラジー賞で「ワースト続編・リメイク賞」を見事に受賞しているけれど、当たり前です。どんな悪いリメイクもこの映画のひどさにはかなわない。
投稿者:BLADE投稿日:2010-11-27 21:04:13
テレビで見れれば、いい暇つぶしになる、そんな程度かなw
結局豪華な出演人も、調べてから「あの人か〜」と知るw
ティム・ロスの悪役も、将軍的な一番の悪な人を演じることなんてなかなかないだけに、彼の素顔じゃ雑魚にしか見えないということかww

マイケル・クラーク・ダンカンもタガワさんも、ヘレナも、調べてから知るというww

やっぱ、この映画のテーマというテーマが曖昧なまま終わってしまったね。
一人の男が猿が支配している惑星から脱出できるかというストーリーではあるけど・・・
より猿に似せた、ほぼ完璧な猿にさせてはいたけどね。
投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 20:41:35
ティム・バートン作品中で最駄作。
この作品により、バートンファンとしての
諦めと割り切りへの目覚めが…。
それでもまだ心の底では好きなのに…。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 00:23:34
ティム・ロビンス  マーク・ウォールバーグ
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-24 11:35:11
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

たぶん監督の趣味かと… エステラ・ウォーレン
投稿者:namurisu投稿日:2010-05-26 12:26:04
うわ、ぬいぐるみショーだ。「THE ESCAPIST」が観てみたい。Rupert がんばれ!
投稿者:なちら投稿日:2010-04-26 11:53:16
【ネタバレ注意】

猿メイクで誰が誰だかさっぱり分からないよ。
C・ヘストンが父役で出ていたとは。このサイトに来て初めて知った。
事前に知らなきゃ豪華な役者陣がもったいないね。

猿対人間のクライマックスでもうダメかも!って時に、
ピカーッと光りながらペリクリーズの宇宙船が降りて来て、
猿達が神が降りて来たと思い「へへー」とひれ伏す場面はギャグだね。そこが一番面白いよ。

投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2009-07-25 12:35:04
【ネタバレ注意】

冒頭の15分で宇宙船から離脱・遭難し、次の15分で猿たちに捕獲・売買されるってところまではふつうに耐えられる。が、そこから先がちょっとシンドイ。

一言でいってしまえば脱走劇だろう。でもジメジメしすぎて重い。終盤はほとんど戦争映画で、しかし、それも中絶してしまう。一見社会物だが、むしろ恋愛物の色が濃く、にもかかわらず恋愛シーンはごくわずか。
これだからティム・バートンは苦手なのだ。すごくニガテだ。

べつに悪い映画だとは思わないが、若干退屈なのは、猿たちの会話が「政治的に正しく」アレンジされ過ぎているせいかもしれない。いわば、オリジナルの『猿』を「より政治的に正しく」リメイクしたような映画で、だからこれは『Planet of the Apes猿の惑星』ではなく、『政治的に正しい猿の惑星』なんだろう(ちなみに1968年版のほうは『政治的な猿の惑星』というべきだ)。
その辺は、確かに、つまらない。

しかし、バートンがやりたかったことの最大のポイントは、ワイヤーワークで猿の動きを「より猿らしく」すること。おそらく、それ以外に無い。ゆえに、きちんとタイトルを書きなおすべきである――『より猿らしく見せることに重点をおいた政治的に正しい猿の惑星』。
このタイトルなら誰も“誤解”しなかったはずだ。つまり、“期待ハズレ”は起こりえなかったはずだ。

ネット上では、この作品について凄まじい数のコメントが溢れているが、ほとんどがクズみたいな紋切り型で、だからといって、蓮実重彦のように「期待通りのみごとな作品だった」と断定するのもシンドイ話だ。
まあせいぜい、シャフナー版と比較してこの作品をケナすのではなく、適所で「より猿らしいね!」「より政治的に正しいな!」と合いの手を挟みつつ観るのが、正当な鑑賞法だと思われる(とはいえ政治的に正しいか自体は、どーでも良いのだが)。
だから例えば、終始アップで画面に入ってくる足手まといのブロンド美女がどこで脱ぐんだろうかとワクワクしながら観るのは間違った鑑賞法である。どんなに期待させようとも、ティム・バートンが「おっぱい」を使うわけが無いのだから(ただし、エステラ・ウォーレンが長澤まさみに見えてしょうがなかった、それだけに、余計ムダに期待してしまったりもする)。

[余談: 奈良氏の「ああ、これはティム・バートン流の西部劇なのだなあ」というのは同感。映像死亡者氏の「隣の老夫婦は絶賛していた」には、へえ、そういうもんなんだ。gohandesuyo氏の「確かに今のアメリカは猿の惑星だ」、ラストの含意に、それはあるだろう。ほくほく氏の「猿の惑星には衛星が数個存在している」、うん、“月”が2個あったのは気になったね。]

投稿者:uptail投稿日:2009-06-25 21:46:41
ヘレナ・ボナム=カーター
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-30 23:54:37
オチは有名なあれだとてっきり思ってたらオリジナルになっててビックリ! 
昔のよりこっちの方が好きになった♪ 
ってか戦闘シーンとかラストとかかなり好きな映画です。
投稿者:dbma投稿日:2008-02-07 02:40:06
に見えて可笑しくて話に集中できませんでした。
というよりマイケルが真似してるだけ?
猿のメイクが得意なリック・ベイカーが担当したのにどうしちゃったんだろ?
女優が「綺麗なメークじゃなきゃやーよ」って駄々こねたんだろうか?

作品全体の出来は普通です。
チンパン君が親指立ててニカーッとするところがお気に入りです。
まあ監督さん頑張ったほうじゃないですか。
今後の活躍に期待します。
って監督誰だっけ?
あー、ティム・バートンね。
ってティム・バートン、これ???

メス猿
http://www.imdb.com/media/rm3143473152/tt0133152
マイケル
http://shinymedia.blogs.com/photos/uncategorized/2007/09/27/michael2520jackson20today.jpg
投稿者:spink投稿日:2008-01-08 13:09:16
-
投稿者:hymitecs投稿日:2008-01-02 17:10:32
【ネタバレ注意】

SFとしては、世界観というか、背骨部分が細すぎる。なぜ、サルと同様に言葉を操れる人間が差別されているのか、なぜ、チンパンジーがゴリラより力強いのか、さっぱりわからない。磁気嵐に逆から入れば時代を逆行できるという考えの根拠はなにか?原作を追えばいいというものではない。かつての名作映画をどうしてこんなに汚してしまうのか?理解できない。ラストも、全くの蛇足

投稿者:irony投稿日:2007-07-30 22:35:34
 って言うかあんまり覚えていない(笑)だから比べる事無く見れました。まぁ娯楽作品としては面白かったね ラストシーンは考えるだけ無駄でしょ?なんか洒落っぽいし…。
投稿者:FFF投稿日:2007-06-18 23:40:57
何回観てもダメやなあ。チマチマなセットがほとんどで惑星としてのスケール感がない。オープンで猿が大暴れせなあかん。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-06-17 23:26:28
原作が良すぎるだけに、割り切れなかった
投稿者:トカゲ投稿日:2007-06-17 23:08:23
【ネタバレ注意】

だいぶ、原作に近いと思う。自分は、今時の高校生ということもあり。旧シリーズも最近見たばかりだが、ラストのオチはよくやったと思う。まあ、どちらかというと、自分みたいな古典的なSFが好きな人には好まれる破滅的結末だけど。

投稿者:travis投稿日:2007-06-17 23:05:00
シザーハンズのティム・バートン監督の得意分野であるヒトクセある特殊メイクなどで観客を引き寄せるのに猿の惑星はいい題材となったかもしれないが、オリジナルよりテーマが随分欠ける。
まぁ大衆受けするにはこっちの方がいいかもしれないが、私はオリジナルの方が好きだ。
投稿者:さとせ投稿日:2007-03-03 21:03:18
偵察ポッドが墜落した場所は猿が支配する惑星だった。乗船していたレオは同じ惑星に住む人間たちと脱出しようとするが・・・。前作と比較して酷評されているが単体として見たら面白い。DVDで鑑賞したがdtsは弾む所だけ弾み音響効果抜群!
ノヴェライズは2冊出ていて何れも「ティム・バートン版猿の惑星」(ウィリアム・トーマス・クイック・角川文庫・評価3)は詳細版、(ジョン・ホイットマン・角川スニーカー文庫・評価2・5)は簡易版。両方とも映画完成前に書かれたものでラストが映画と異なる。
投稿者:バナナミルク投稿日:2006-09-08 14:51:54
【ネタバレ注意】

改めて68年版を観て、その後に初めてこれを観た。何が違うって雰囲気がまるで違う。これはお子さま向けの冒険ファンタジーなんだと割り切って楽しんでいたら、このラストだ。もうひとひねり付け足してハッピーエンドにしてくれー

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-18 11:08:29
原作のラスト通りやって聞いたけどな。
あんまり考えてないんじゃないのバートン。
なんでもそつなくこなすからなあ。
もっと特色出してほしい。
枯れたんかもしらんけど。

スゲー役者使ってる意味がわからん。
顔出ねえじゃん。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-28 12:57:40
まあこの程度。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-05-03 13:15:47
【ネタバレ注意】

スリーピーホロウは好きな映画だ。ある意味ホラー、ある意味サスペンス…そしてレトロな映像(世界観)が素晴らしい。
〜本作の映像も(上記作品とは異なるが)文句なし。あまたの映画を吸収したティム・バートンの感性。SFアクション・ムービーの傑作。

↓コメントの“セードが地球を征服”説はナイス。
…けど幾ら(何通り)でも解釈可能というコメントもまた真。
例えば未来を示すのは計器の故障でレオが辿り着いたのは地球の過去(衛星ね〜まぁ…)、そのまた過去に救出船が辿り着いて本編の物語。脱出したレオが辿り着いたのは現在で…とか。〜とにかく瞬間に解釈可能でない結末で観客の頭を真っ白にしたかったと考えるが…(ティム・バートンが続編を作ったら、解釈の一つが正解になってしまう…ので本作を大事にするため…という意思かも。)

投稿者:長春投稿日:2005-03-07 08:04:24
【ネタバレ注意】

「スリーピーホロウ」はティム・バートン監督の傑作のような評判があったので、期待して見たため、がっかりした。その経験を踏まえ、本作は期待しないで見た。すると面白かった。猿の描写が面白かった。「所さんの目がテン!」でチンパンジーは大人になると林檎を片手で握りつぶしたりとてつもなく強力だと知っていたので、描写に納得。興奮すると「ホー!」と言ったりするのも面白かった。
人間の幼女を猿の幼女が檻に入れて可愛がっていたが、その人間の幼女は泣いていた。我が家の近くに犬を鳴かせ放題にしているバカ飼い主がいるが、飼われている犬の方は悲しがっているのではないかと思った。バカ飼い主は自分ほど優しい人間はいないと思っているようだが、犬の方は実際は迷惑なんだろうと思う。
一見核の恐怖が切迫していると感じられない現代、昔の映画のような落ちは難しい。最後にリンカーンを持ち出してきたことから、人種差別と重ね合わせて落ちとしたのであろう。

投稿者:william投稿日:2005-02-07 10:21:03
モンキーとエイプの違いが全くわからん。というかティム・バートンがこのリメイクをやる必要性があったのだろうか。
投稿者:Megamouth投稿日:2004-12-25 13:08:32
オリジナル版は見ていないので相対的な評価はできないが、おもしろいと思った。
科学的にはあり得ないけど。
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2004-11-09 16:01:12
ティム・バートンの責任じゃない。
投稿者:特機隊投稿日:2004-07-24 21:32:39
【ネタバレ注意】

噂では、ティム・バートンは「続編を作るくらいならビルから飛び降りて死んだほうがましだ!」と言ったらしいです。
残念ですね、確かにストーリー的にもオリジナルに及ばないが
若者の間でファッション・ブームになりそうなくらいかっこいい猿メイク等
見所は結構あったと思います。ティム・ロスのセード将軍は久々に見たすごい悪役だ。
それにあのラスト。拍子抜けする人もいるだろうが、やっぱり続編が見たいという人も多いと思う。
是非とも続きを作って欲しいが、ティム・バートンが嫌がってるのでは仕方ない。興収でもかなりコケたみたいだし・・・
それに無理して無名な監督・俳優で低予選で中途半端に造られても困るし。一応好きな映画だから。
「スターシップ・トルーパーズ2」みたいになって欲しくありません。
それでもやっぱり続編が見たい!!この気持ちは抑えられん!
そこそこSFで有能な監督とマーク・ウォルバーグにもう一度がんばって欲しい。
そーだなー・・・J・キャメロンに頼んでみては?

余談だが、私もケイリー・ヒロユキ・Tの演じた猿はかっこいいと思ったが
彼とM・クラーク・ダンカンの戦いはダンカンが卑怯だと思った。
たとえ武器と下ろしても、あんな鎧を着てたらパンチなど効かない。フェアじゃねえぞ!鎧も脱がんかい!

投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-21 12:33:49
そりゃオリジナルんほうが面白いが、これはこれで面白いです。
ティム・ロス猿やダンカン猿はすごくカッコ良かった。
でも一番カッコ良かったのは、ケリー・ヒロユキ・タガワ猿!!
彼は強い!かっこいい!なんたってマーシャルアーツの達猿…いや達人なんですから!
マーク・ウォルバーグ猿はダメですね。ロス猿やダンカン猿にふっ飛ばされてばっかり。
あ!彼は人間役か!失敬・・・
投稿者:さち投稿日:2004-07-15 10:27:50
普通
投稿者:非評家投稿日:2004-01-28 05:17:45
オリジナルとリメイクの違いが
モンキーとエイプの違いを考えたら解ったような気がした

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-12-01 07:34:59
バートン色の薄い娯楽作となったけど、かなり面白かった。
それでも見る人をかなり選んでしまうキワモノ映画ではある。
特にあのワケわかんないラストとか。ああいうのって大好き!
個人的にオリジナルが嫌いだったため、こういうリメイクは嬉しい。
出演者の面影が分からないようなメイクは、「マーズ・アタック!」でも
描かれていた、豪華キャストの映画に対するアンチテーゼではないでしょうか。
エステラ・ウォーレンとヘレナ・ボナム・カーターが可愛いですvv
エステラは演技上手くないけど、ヘレナの演技は◎です。
おかげでバートンはヘレナにお熱になっちゃった。
ああ・・・・リサ・マリー・・・・
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-07-18 10:35:39
旧作とは別物でしょうから…。
私は旧作の1作目と2作目しか見てないけど、
そのどちらも納得できませんでした。
NASAの技術を持ってしてあのラスト?と
いう1作目と、コーネリアス君とかまで
巻き添えにしてしまう後味の悪い2作目の
ラスト。それに比べたら一瞬悩むにせよ、
この映画のラストのほうがまとも、だと
私個人は思いました。
特にさるわくに詳しいわけじゃないから、
なのかもしれないけどね。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ワンダフルピヨひこ投稿日:2003-06-18 21:43:29
やっぱりオリジナルのほうが格段に上じゃないかなぁ・・・。まぁオレにしたらあのラストシーンをこえる衝撃はありえないとは思うけど。でもティム・バートンは好き
投稿者:パタママ投稿日:2003-02-11 22:37:41
【ネタバレ注意】

映画評悪いから心配してたけど、面白かったよ。

ティム・ロス扮するセード将軍の強烈な個性と、主人公の間抜けぶりとの対比。
この映画はこの主人公の浅はかな行動から始まります。そもそも旧作のヘストンとは大違いの設定です。
旧作のように上段で構えた文明批判に乗っかってないし、主人公にその役を負わせてません。深刻な人種差別や男女差別が主眼ではないように思います。

一番の見所は猿のメイクと演技です。「ウッキッキー」や「フッ−−」や歯をむき出しての威嚇「う″ー−」や仕草が、我が家ではしばらく流行りました。

面白い猿たちに対して人間達の設定(特にエステラ・ウォーレンの不十分な描き方)や、後半のストーリーの粗さは不満ですが、
それでも、ラストのあの有名な坐像は、笑えるではありませんかー。やっぱりついてないと言うよりか、自業自得なマーク君でした・・・

投稿者:ハヤ肇投稿日:2003-02-07 05:42:40
先に、本作観に行って・・・
旧作見た後じゃ、辛かったと思います。
メイクは良かったと思うんですが、1回観れば充分だと思いました。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2002-12-30 08:34:34
 なんだかなぁ、噂以上につまんない作品でした。最後のオチ以前の問題だなこりゃ。T・バートンだからとかではなく、作品としてまずい。なんてったって、主人公に魅力がないし、超人にも見えないし、頭もキレそうじゃないし・・・・失望。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-28 01:56:56
【ネタバレ注意】

・・新旧どちらでも添え物なのね。
やっぱり、ヒトは喋っちゃ駄目でしょう。。
誇り高そうに見えないエイプスに3点。今回のエンディングにどうすればなるのか、考えてみた過程を加えても3点です。ヒントは・・磁気嵐と、それに巻き込まれた者が飛ばされる先の時代との関係に注目、かな?

投稿者:gonzarez投稿日:2002-12-18 06:41:13
【ネタバレ注意】

猿と人間はオベロンの生き残りとして、あの馬はどこから来たんだろう?オベロンに馬がいる描写ってあったっけ?今回舞台になった星は地球ではないようだから、馬そっくりの別の生き物なのか?っつかやっぱりティム・バートン、「『猿の惑星』がやりたかった」だけでナニも考えてなかったのか?馬がいるのは「『猿の惑星』だから」。リンカーン像が猿なのも「『猿の惑星』だから」。で、一応の説明はつくが。

投稿者:rupan投稿日:2002-11-01 21:13:29
ラストは何?何をどう考えても理解できません。
旧作は納得いくけど・・・
旧作と比べればパワーダウン。
ティム バートン、無理矢理リメイクせんでええよ。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-10-28 19:49:10
視覚的には楽しめたが、それ以上のものは得られなかった。
オリジナルをリアルタイムで観たときの衝撃が、今回のリメイク版を嘲笑っているかのようだ。
チャールトン・へストン主演とマーク・ウォールバーグ主演だけを比較しても、まるで存在感が違う。
それに今回ヒロインの女性のメイクが、猿も人間も妙に綺麗すぎて不自然だ。
雄猿のほうは迫力があって良かったが。
ところで、あのラストは、悪夢ですか?コメディですか?(笑)
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 08:40:18
ラストは感動するものだと思っていたのに、ラストにはショックをうけた。まさかあんなものになってしまうとは・・・。
投稿者:とおなのか投稿日:2002-08-06 18:09:52
何を求めるか?で大きく評価は分かれるんだとは思います。「ティムバートン」
だから・・・とか,あの「猿の惑星の・・・」とかを抜きにして,1個のものとして
みたら,イヤじゃなかったです。あのラストはラストでいいんじゃないでしょうか。
投稿者:どら投稿日:2002-07-27 17:36:53
ただし、あのラストはあのラストで好き。
投稿者:ジョーカーズ投稿日:2002-07-24 12:47:46
前作のリメイクではなく、本質だけを受け継いだオリジナルという事なので
前作と比較するのはナンセンスだと思いつつも、ついつい比較しちゃいました。やっぱり受けた衝撃度でいえば前作のオチの方が強烈だった。だけど、ティム・バートンの方も「おっ!あれっ?なるほど!!」と印象づけるオチを持ってきたので、成功ではないでしょうか。あと猿役の人にとってはメイクと衣装に包まれ、どれが誰か分からなかったという事で出演者泣かせだったのかな。。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-19 19:42:54
ティム・バートン。あのオチはホントに理屈も考えた上で作ったのか?
多分、観客に考えさせようなんて考えはなしに
わけのわからない終わらせかたで終わらせようと思ったじゃ?
この謎はティムが観客に挑戦しているものだとは思えない。
「猿の惑星」のリメイクだと言うと、
どうしても謎を追究したくなっちゃうんだなぁ。
正直、ティムがリメイクするべき作品じゃないね。
あっ、内容は普通だった。猿のメイクはなかなかよいと思う。
大爆発のシーンも迫力はあったね。
投稿者:ほくほく投稿日:2002-04-25 23:26:45
【ネタバレ注意】

この映画は劇場で観たのですが、最後のシーンの意味するところを確かめたくて、先日レンタルして再度観ました。分かった事と考えた事を書きます。思いっきりネタバレなので観てない人は読まないで下さいね。

まず、猿の惑星は地球ではありません。それは、レオが猿の惑星に墜落するシーンと帰還するシーンからわかります。猿の惑星には衛星が数個存在しているのです。当然、地球に衛星は月1つですので、これは明らかに猿の惑星は地球と別物であることを明示してます。また、帰還した地球は、アメリカ大陸が確認できることから明らかに地球そのものです。
そして、ポットのデジタル時計から、猿の惑星に墜落した時期は明らかに未来で、地球に帰還した時期は設定上の現在であることが分かります。しかし、なぜセードは過去の地球にいたのでしょう? それを可能にする出来事はただ1つ、セード自身も宇宙で磁気嵐にあいタイムスリップをし、過去の地球に辿り着くということです。

ではなぜセードは猿の惑星を離れたのでしょうか?しかもどうやって?ここからは推測になります。
セードはレオによって宇宙船内に閉じ込められました。(本編ではここまで) しかしながら、すべての猿人が人類との共存を快く思うわけもなく、中にはセードを慕うものがいました。彼らはセードを助けだし、共に猿人と人類の共存を壊そうと対立(戦争)を起こしたのです。しかしながら、セードらは人類と猿人らの強力なタッグに対し明らかに劣勢でした。追い詰められたセードたちは宇宙船の辺りまで後退し、生きるすべを失います。しかし、セードは気付くのです、宇宙船にあの乗り物が残されている事を。宇宙船の外見は無残な姿でしたが、機能は損なわれていませんでした。ポットも幾つか残っており、使える状態にあったのです。セードらの生き残る術はただ1つ、ポットを使い惑星から脱出し新しい星へ移住することでした。セードらはこの星で唯一ポットの操縦が出来る例の猿を捕らえ、その猿からポットの操縦を覚え、惑星からの脱出を試みるのです。しかし、脱出後の宇宙で磁気嵐にあいタイムスリップをし、過去の地球に辿り着くのです……。
地球に辿り着いたセードらは驚愕します、人間たちが猿を支配する星なのですから。しかし人間たちは銃を持っていなかった、槍と剣の時代だったのです。一方セードらのポットには銃があったのです。セードらは銃を手に取り・・・ここからは想像がつくでしょう。

と、あくまでも推測ですのでなんとも言えませんけど、こう考えるとすべてのことに対して矛盾しないのです。結果的に、レオがとった1つの身勝手な行動が1つの星を猿の惑星にしただけではなく、地球をも猿の惑星にしてしまったのです。最後のシーンで猿人たちに銃を向けられるシーンは最高の皮肉です。知能を持つと猿でも人でも同じなのですね。このことがすべて分かった時、この映画に対する評価はかなり上がりました。ぜひ続編を作ってもらいたいです。

投稿者:mlatex76投稿日:2002-04-11 18:15:38
【ネタバレ注意】

この作品って言うのはさ、結局のところ『旧5部作のすべてを1作にまとめてリメイク』って言うことだと思うな。まあ、かなりすっ飛ばしてはいるけど。
旧5部作はもともと、5作見ると最初の1作目に戻る仕掛けになってて。1作目に転倒世界が登場し、3作目で知能を持った猿が現代の地球に不時着し、4作目でその猿達と人間の戦争に突入し、5作目で最終戦争。その結果、1作目の転倒世界が生まれる。正確には、人間と猿は共存の道を歩むのが5作目のラストだから、1作目に戻るループは完全には完成しないんだけど、でも共存してしまったら1作目の転倒世界は生まれない。ここに矛盾がある。
ティム・バートン版は、【転倒世界への漂着→脱出→人間VS猿の戦争→共存】という旧5作のファクターを1作にブチ込んで、ラストで『共存を選んだはずなのに、猿が治める転倒世界に戻ってしまっている』という矛盾オチで終わる。
このシーンを見て「へ?」って釈然としないのは、まさに旧5部作を見終わったあとの「へ?」と一緒で、「それじゃあ話がつながらないじゃん」という矛盾に対する憤りにも似た疑問っていうのが、「猿の惑星」のダイナミズムだったりすると思う。
だからティム・バートン版のラストは、猿の惑星旧5部作のループが未完成であることを引用したものであって、前作の矛盾をティム・バートンなりのオリジナリティで表現した、ってことじゃないかなあ。
や、深読みのしすぎかもしんないけど・・・。

投稿者:けんだま投稿日:2002-04-07 02:05:48
オリジナルと違ったあのラストに一瞬「ん?どういうこと??」で、
「なんか見逃したか?」とか「オレ、バカなのか?」と思いましたが、
他にも同じような人が多いようなので、ちょっとホッとしました(笑)
ごめんなさい、こんなコメントで・・・。
投稿者:dadada投稿日:2002-03-31 17:23:19
DVDをレンタルして鑑賞。始めは字幕で観たていたがシックリこないので、途中から日本語吹替えに切り替えたらシックリ。やっぱり、バートン映画はこれだな。私が少年時代に深夜だとか休日の昼間にテレビで放映されていた少々チープなキワモノ映画のテイスト。金のかけ方とかテクニカルな部分の進歩はともかくとして、どれを観てもこんなチープな匂いが彼の映画の楽しさ。気楽に懐かしい感覚を楽しみました。たまにゃあイイや。
投稿者:映子投稿日:2002-03-23 14:38:47
うーん。SFXに期待してたけどそんなシーンがあんまりないし、何よりも可愛い猿がいない。!
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-03-16 12:52:20
またはシリーズ(再構築)て感じ。
他の娯楽チョー大作が「リアルなCGを見せる」に走っているが
このチョー大作は「俳優のリアルな猿!の演技を見せる」映画。
その俳優の「猿芝居」が面白い!と思うか思わないか。
ただこのチョー大作、猿!だけに力入れすぎ
一番置いてけぼりを食らったのは主人公か。。。
前作の主人公にチョー大物俳優を使ったのは
やはり大正解だったのか(存在感として)。
不必要かもしれない人女性キャラは前作のバロディーか。ご本人の前で。。。
俺は過去に行って、歴史が変わったに一票。
投稿者:なべ投稿日:2002-02-17 21:59:07
前作はSF映画史上ベストテンに入る名作ではあるが、一種キワモノ的な作品。そのリメイクとなると、大掛かりな仕掛けの手品を見た後もう一度見るようなところがあり、それに敢えて挑戦しただけでもエライというべきかも。
成功するには、,△泙蠅砲睛名なストーリーを踏まえて、さらに客を惹きつけるような展開のシナリオ∩虻遒鯲燭葦遒離瓠璽ャップB召裡咤萄酩覆防蕕韻覆ぃ咤藤悗慮事さ・・・といったところであろうが、その何れも及第点です。バートンの作品だから、ヒネリ過ぎ、暗いといった先入観を裏切って、オーソドックスなエンタテインメントに仕上がっており、意外と楽しめました。
豪華なキャストも、顔はわからないものの、エンドクレジットを見るとなるほど!と感心します。ゴリラのダンカンはその巨体と声の良さが生かされて見事なゴリラ役者振りです。なによりスゴイのは、ティム・ロスでしょう。彼は”怪演”が好きですが、ここで見事に彼の役者根性が発揮されています。仕種ももうチンパンジーになりきっていますが、なんといっても邪悪な目の演技が素晴らしいですね。これはアカデミー助演男優賞をあげてもいいのではないでしょうか。
雄どものメークの素晴らしさに較べて、雌ザルのメークはいただけませんね。
それと、あの前作の衝撃的なラストに対して今度はどんなラストにするか?これは体操の着地みたいなもので、途中の演技がいくら素晴らしくてもこれで失敗すると全てが水泡に帰するくらいの重要性があるわけで、バートンもよほど悩んだ末に、もう自分らしさでいくしかないと決めて、この皮肉っぽいものにしたんだと思います。どだい前作を越えるラストは誰が工夫しても難しいでしょう。
ダニー・エルフマンの音楽も前作・ジェリー・ゴールドスミスに必死で対抗していましたね。ジェリーならどんな音楽にしたのでしょうか?
投稿者:gohandesuyo投稿日:2002-02-06 02:26:18
【ネタバレ注意】

ラスト、バートン監督はしっかり期待に応えてくれたよ、俺的には。
確かに今のアメリカは猿の惑星だ。

投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-04 22:42:16
前作との大きな違いは主人公は最初から猿人とも人類ともコミュニケーションができる事で、虐げられていても人類は人類であって、猿は猿です。
つまり、前作のテーマ「立場の逆転」は希薄で主人公の絶望感やら孤独感は感じられないので感情移入は難しいわな。
確かに新解釈の発想は頑張ったと思うし、それなりにセンス・オブ・ワンダーも感じられたけど、とってつけたラストはいただけないなぁ…
文句言ってばかりだけど最近の“銭でっせ超大作”と比べたら良心的なつくりだから嫌いにはなれません。
ただ、いかに1968年版が偉大だったかを思い出したよ!
投稿者:mocha投稿日:2002-02-03 02:11:30
【ネタバレ注意】

皆さん何故色々酷評してるのかわかりません?私にはとてもわかりやすく、楽しい作品でした。
時代設定ですが、前作通り核戦争後の地球でしょう?そこへレオ大尉を探しに来た母船→猿反乱→猿栄える→レオ大尉不時着→ペリクリーズ到着→レオ大尉出発→さらに未来の地球。だから、最後に出デイナが『必ず戻ってきてね』の台詞が生きるのでは?(戻っちゃったもん、うんと未来だけど)時代が前後して見えて、なんで母船が先?なんてのは、磁気嵐は時間を飛ばしてしまうけど、いつの時代に行くか解らない?という設定で、その辺は冒頭でキチンと説明されてますよね。だから、先に巻き込まれたペリクリーズがレオ大尉より後に到着したって不思議じゃない。
だから確実に未来に帰ったと言うラストは考えちゃうけど、結局人間と猿は仲直りなんかしていなくて、悪者で終ったセード将軍が英雄に祭り上げられてて、結局レオ大尉の活躍はなんだったの?結局権力は勝って、弱者は滅ぼされたのね、というか、あのなり自体(リンカーン風情ね)一体いつのセーズさんよ?と言う気もしますが、そこはそれ、バートン監督の味ってものでしょう。バートン監督はあの世界観だけで引っ張ってるとは思うけど、あの世界観自体が彼のメッセージな訳で、それは存分に楽しめたかな?むしろ全作に引きづられて、無理矢理意見めいた事を挟んでる気すらしましたが。セーズの父さんが息を引き取る時に、武器についての講釈たれたり、子供達が弱者である人間を本能で苛めたり。逆説のメッセージでしょう?(私自信、バートン監督にそれを求めてないもので)映画ってメッセージや風刺が含まれていないと、作品自体ダメなんですかね?

投稿者:o0O0o投稿日:2002-01-31 18:43:49
エステラ・ウォーレンの出てくる部分を100%カットしてもなんら映画に差し支えないってのはスゴイね。
60セカンズのときのアンジェリーナ・ジョリーみたいに「画」に華を添えるという役(?)には
基本的に歓迎なんだけど・・・ここまで不必要だとちょっと痛すぎるかも(笑
彼女はコレをキャリアとして数えるんだろうか?
投稿者:Longisland投稿日:2002-01-27 10:50:56
非難を承知であえて言わしていただければ、彼の作品群には社会性も映像作家としてのメッセージ等が一切感じられない(あればいいって訳でもないけどね)あるのはT・バートン監督芸風だけ。そう考えれば旧作の設定だけ借りて特殊メイクだ、CGだ、新しい技術(彼にとっての楽しいおもちゃ)を存分に使い何より好きな映画を撮っちゃった本作品に旧作の重み&内容を求めるのは酷。
これほどの俳優陣を誰だかわからんメイクをさせて使ってしまう、大量のエキストラ(CGか?)、高価であろう新技術等々 T・バートン監督って世界中で一番成功した幸せな『オタク』なんではないか。(メイキング映像にあった監督の楽しそうなこと)

ラストなんか通常の監督ならあんなオチにしないよな、観客が引いても監督だけがケラケラ笑ってるんだろうな〜。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-21 20:29:43
かなり酷評されているが、ティム・バートン監督作品にメッセージうんぬんを期待してもね・・・。彼らしく猿のメイクや舞台の造型に力を入れていて、それなりに楽しめたけどね。もっとも、設定上気になる点(特にラスト)が多くて気楽に楽しむとまではいかなかったけど。

まあ、ストーリーの方は、強烈なメッセージも皮肉も無い。猿達の行動など現在の人類に対する皮肉ともとれないことはないが、全体で見ると作品にお笑い的な部分を与えただけに止まっている。変な惑星に不時着した宇宙飛行士の冒険談という印象しか残らない。

結局、凝った造型とそこそこ迫力のある戦闘シーンを楽しむだけの作品。メッセージ性など求めるだけ無駄というもの。友人が言った一言。
「ティム・バートン 映像だけで 中身無し。」
当たってますな。
投稿者:もくちゃん投稿日:2002-01-19 01:52:55
私は前回の作品を見ていますが,これだけの面白ネタを
生かせないのは残念です。
普段おおらかな評価をする私ですが,監督は力量不足です。
世間をお騒がせしています。売らんがためには,
リ・イマジネーションだとか,いろいろ言葉を飾るんですね。
投稿者:コナチーズ投稿日:2002-01-18 21:58:33
ラストはギャグかな?もはや苦々しいだけだったけど。最新のCGだかSFXだかを使いまくってもこんなものにしかならないとは・・・シナリオも演出もひどい。リ・イマジネーション?想像力(創造力)のカケラもないと思う。あらためて元祖「猿の惑星」の質の高さを認識させられるばかりでした。こんなリメイク悲しいです・・・
投稿者:グルミット投稿日:2002-01-17 19:23:40
やはりストーリーのインパクトなんかはオリジナルにかなわない気がしますね。
CGやメイクの技術はさすがにすごいなと思いましたよ。
誰がティム・ロスかわからないくらいですもんね。
ヘレナ・ボナム・カーターはノーメイクだったけど。
投稿者:sonic投稿日:2002-01-14 23:25:45
前作を超えるのは始めから無理と思って観たのでそこそこ楽しめた。ラストは時間的な流れからは理解しづらいけど前作を意識したたんなる落ちでは?メイクやCGなど技術面での進歩は流石に顕著、だからと言って映画全体が良くはならないのが難しいところだけど単体の作品として観れば悪くはない。
投稿者:ボギー投稿日:2001-11-07 02:19:54
かなり酷評されていてびっくりしました。
オリジナルと比べなくても良いんじゃないでしょうかねー。
バートンだって、「これはリメイクではなく、リ・イマジネーションだ」と言っているではありませんか。
これはこれ、過去への固執なしに観てみれば、結構な娯楽作に仕上がっていると思うのですが。
時代関係がわからないのは、時間の行き来がある映画なら多かれ少なかれあることですから、追及しなくて良いんじゃないでしょうか。
投稿者:投稿日:2001-11-06 18:56:25
いやあ、皆さんも思っているでしょうが、ラストシーンは何度考えても理解できない・・・。
映画見た友人はみんな違う想像をしているので、余計わからなくなった。まあそれが狙いのかもしれませんがね。
でも、セットやイメージはカッコイイのでDVD出たら買って、またじっくり見ようかなって思ってます。
今、ネットで「なんじゃこりゃ??」っていうのも見つけたし・・・↓

http://www.dengekionline.com/news/200110/31/n20011031ape.html
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-10-15 00:35:30
つまらんです。
前作の持つ魅力は全くなし。今作独自の魅力もあんまりなし。
ついでに、僕が観た映画館のスクリーンがちょっと小さめなのも痛かった。この作品は大きなスクリーンで、勢いで何となく押し切らなきゃいかんと思うので。ビデオ待ちする人は覚悟した方がいいでしょうね。
投稿者:敦煌投稿日:2001-09-22 00:50:07
 オランウータンとチンパンジーの夫婦が出ていたけど、動物行動
学好きの私としては疑問を感じるなあ。
 人間が「人間は、チンパンジーやゴリラとは違う」と思っている
のと同じように、オランウータンだって「オランウータンは、人間
やチンパンジーとは違う」と思っているわけで。「人間」と「人間
以外の霊長類」を二項対立的に考えるのは無理がありますよ。

 一番笑ったギャグは、サルのカツラ。

 ロケット噴射で吹っ飛ばされて、何でみんな生きてるの? 黒こ
げになるでしょうが、普通。
投稿者:ZOW投稿日:2001-09-16 03:49:23
旧作5作品全部見てすごく面白かったので、娘にも同じ思いをさせたくて、久々に劇場までわざわざ見に行った。
バートンだし間違いないか、とも思ったしね。
でも、なんかもう、がっかり!
はっきり言って、時間と金の無駄。
ニュー・シネマと呼ばれる世代に思春期を迎えたものには最近の映画はつらい。
ただ面白ければいいんんかい!!
旧作は、社会批判、哲学てんこもりだったのに、今回はあとにな〜んにも残らなかった。
ただ、撮影技術がすごくなった、それだけ。
旧作を知らない娘は、面白かったよ、とは言ってたけれど…
帰ってから、旧作5作品ビデオで全部見たけど、再度感激。
娘も旧作3作品目「新・猿の惑星」が一番よかった、と意見を変えた。
私としては、改めて見て、「最後の猿の惑星」がよかったかな。
とにかく、バートンどうした!次もこけたらもう絶対信じないぞ!
投稿者:podrace投稿日:2001-09-09 18:42:18
こんなに面白い映画とは・・・。ラストも含め、何回か爆笑してしまいました!
バートンの作るダークで重厚な雰囲気は前から大好きですが、今回の遊び心はたまりません!
でも、猿の惑星より、バトルフィールド・アース、アカデミー賞よりゴールデンラズベリー賞をイメージしてしまうのは私だけ?
投稿者:Kannon投稿日:2001-08-27 18:31:22
ティム・ロス殿はシード将軍です。私もはっきり言って最初は全然気付きませんでした(笑)。余談ですが、ティムさんはティム・バートン作品に出れるなら!ってことでどんな役でもいいと台本も読む前に一つ返事でOKしたそうですよ。
投稿者:あかねこ投稿日:2001-08-26 18:26:04
ティム=ロスの名前でつられて脊髄反射的に観にいったのが間違いでした
エンドタイトルまで、どれが彼か見当がつきませんでした。
アンビリーバブルとはこういうことを言うのですね。。

リアリティを求めてはいないのですが、最後に主人公が
猿女にキ○したりするのは理解し難い。
すべての「よさげなこと」はあの哀しいどんでん返しのためにあったのか?
投稿者:Lee投稿日:2001-08-23 07:52:22
ノーメイクでも「猿」役がつとまりそうなM・ウォールバーグを、あえて「人間」側の主役に据えたキャスティングの妙こそ、最も面白い点だと思います。
目の演技力がモノを言う特殊メイクの世界。眼光の鋭さではピカ一のC=H・タガワにもっと見せ場があっても良かったのでは……。
投稿者:みや投稿日:2001-08-19 03:20:05
かなり面白かったんですが、ティム・ロスさんはどこに出てたんですか?猿だったんですか?馬鹿なコメントですいません。
投稿者:かっこう投稿日:2001-08-18 02:00:38
かんぺきネタバレなコメントです。
私も最後が地球なのに納得がいかなくて、後から考えたのは、
調査隊が降り立ったのは人類が滅びたあとの2029年以降の地球で、
マークや猿が降り立ったのは、さらに未来の地球で、
ラストシーンは、これまたさらに未来の、現代の地球と同じように発達した地球なのだというものでした。でも、ま、下にけいぞうさんが書いてらっしゃるように、単なるシャレで意味はないと思います。
なんだかギャグっぽい作りだったし、急いで地球に向かうのも単なるシャレとしてのオチをさらっとながすためだと思います。
ラストは別に地球でなくてもよかったものを、リンカーンを使いたいがために地球にしたんでしょう。
内容は普通に楽しかったです。http://hb2.seikyou.ne.jp/home/kas/
投稿者:つよつ投稿日:2001-08-16 09:40:22
ネタバレ注意です♪
時代が解り辛いって意見…
うん!!たしかに!!

ワタクシ的な解釈としてはマーク氏ポッドは未来の地球に落ち、
んでそれを追って来た宇宙船がずっと過去の地球に落ちて歴史が変わってしまった…

でもコレもつじつまが合ってないんですよね。

だってマーク氏が現代に戻ったら未来にいた将軍の言葉が残っていて…
(↑記憶がおぼろなんですが…)
う〜ん、ポッドのデジタルの時代計測はあてにならないのか…
それなら、あんなカット割り込まなくてもいいじゃんって感じですし…
でもコレは続編匂わせる謎なんじゃないですかね。
時代の相互関係を次作で見せようって腹なんじゃないですか?

猿人のルーツを解いた後のアレだからすっきりしないって言う意見は納得します。
投稿者:きくゑ投稿日:2001-08-16 02:19:10
ネタバレのコメントです。
映画館でみてきました。
映像はよくできていて観やすかったです。
でもラストはしっくりきませんでした。
↓の桃太郎さんと同感で、ラストの場面が??って感じでした。
前作は自由の女神があったのでわかり易かったけど、
いまいちわかりにくい・・・。
あと、戦闘中にチンパンジーが着陸してきて、猿たちがひざまずく所なんか
ストーリー的に無理があって笑ってしまいました。
前作の方が衝撃的だったと思う。
投稿者:つよつ投稿日:2001-08-15 18:23:51
ようやく観賞できました。

最初にネタバレに極力気をつけますが、バラしていたらごめんなさい。

確かにオリジナルを前提に観ると、ちょっとコレは…って人がいるようですが…
猿メイクなんかもいいと思ったし、動きなんかも(グリーン・デスティニーのスタッフ?)それはもう、弾けてました。(笑)
やはり最近の映像技術で麻痺した感性からオリジナルのメイクなどは満足するわけでもなく、そんな意味でリメイクされて良かったと思います。
さて問題の内容ですが…
前作の固定観念がある人にはちょっと…かな…
悪くはないと思います。
オリジナルで小出しにしていた猿人のルーツみたいなものをすっきり一本の枠に収めてしまった感じですね。
(ここでの彼らのルーツは異なりますが…)
んでT・バートン監督に特別な思い入れも無い私が言うのもなんですが、彼らしさって出ていたと思います。

あと、ラスト。
↓の方の内容にも出てきた「バック・トゥ・ザ〜」みたいな印象受けました。
もしくはドリフのコント。(?)

あの終盤の○○が降りてきて…
「ぷぅー!!」
思わず噴出してしまって近くの席で観てた人ごめんなさい…

マーク氏、もうちょっと頑張って丁寧に着地してもらいたいです。
負けてるやん、チンパンジーに…(笑)
投稿者:長老投稿日:2001-08-14 07:33:31
久しぶりに映画館に足を運びました。何故この映画にしたかというと高校生のときに、第一作を観たからです。当時は、映像的にも今回に比べまだまだでしたが、ラストシーンで館内が「ウォー」という歓声に包まれたのを今でも覚えています。今回も良く似たラストを想像しながら見ていましたが、出だしからも少し異なり、それはそれなりに面白かったのですが、どなたかが書かれていましたが時代関係(現在、過去、未来)がなんだかこんがらがって良く判りませんでした。
・・・・・・以下ネタばれ注意・・・・・・
最後に戻ったのは、何時の地球なのでしょうか?息子は、現在だといっていましたが・・・、それなら「バックトゥーザフューチャー」のように未来が変わってしまったのでしょうか。私はその解釈ですが・・・
息子の「深く考えなくても楽しければいいんじゃないの」と言う言葉に、なんだかしっくりきませんが楽しかったので良しとしましょう。監督がバットマンを作った人だと知ってまたまた変に納得しました。
投稿者:KOU投稿日:2001-08-11 17:55:29
僕は「ダメ」だと思いました。賛否両論あるとは思いますが…。
うちのHPで、この映画の賛否、どっちが多いか集計しています。
皆さんもご協力ください。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:けいぞう投稿日:2001-08-10 02:47:10
評判が悪いので心配してましたが、水準以上のできでしょう。確かに展開は見え見えですが(『降臨のシーン』はあ〜来た来た、という感じ)、見事な猿のメーキャップと説得力のあるセット、猿の仕草などを観ているだけで飽きません。T・ロスはアカデミー主演男優賞候補になるくらい良くやった。
ちょっとしか出てこないが、クリス・クリストファーソン(『天国の門』!)が人間側の長老で、ヘストン(ご存知のタカ派)が猿側の長老、という設定。完全に狙ってやってますね。

 *********  以下、ややネタバレ  *********

結末は…私は、単なるシャレで特に意味はないと見ました。しかしリンカーンの顔を○○にしてしまうなんてバートン監督以外にできようか。そういえば「マーズアタック」でもラシュモア山の大統領の顔を改ざんしていたっけ。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-08-09 13:30:50
前作のラストは「おお!!」、この映画のラストは「んん??」という感じでした。ストーリーは良かったのだけれど最後だけなんかすっきりしなかった。サルのメイクと動きはより猿らしくて良かった、続編は作るのでしょうか?スッキリさせて下さい。
投稿者:まあさ投稿日:2001-08-09 11:00:47
見ました。"planet of the Apes"!!
んもー、チンパンジーがすっごくかわいかったですね。親指立てるところは
たまりませんでした。
↓の方も書かれていましたが、いまいちヘレナの顔はいけてなかったですねえ。やっぱり眉毛とか髪とかがあるからかな??
確かにゴリラとかの顔はいけてたんですけどね。マイケル・クラーク・ダンカンの低い声がゴリラ役にマッチしていると思いませんでした?
ラストはなんというかもやもやした気持ちが残りました。
投稿者:kn2投稿日:2001-08-08 08:53:50
 一言で言えば期待通りのティム・バートン・ワールド。とにかく面白ければいいんだという監督の姿勢がとてもいい。そのためには原作のストーリーなんて曲げてしまえばいいし、使える技術は使えばいい。それだけばさっと割り切った作品なので、前作のような明確なメッセージがないのがむしろいい。
 猿のリアルさは相当なものだけれど、やはり不自然さは否めない。ティム・ロスはまったくもってすごいけれど、ヘレナ・ボナム・カーターの顔は今ひとつ。全般的にいってメスの猿の造作があと一歩というところ。ゴリラ系の猿たちはかなりいい。http://cinema-today.hoops.ne.jp/
投稿者:映像死亡者投稿日:2001-08-08 05:35:11
いままでバートン映画の何が好きかと言われたら、その傑出したオリジナリティを作品全てに反映させることができる類稀な監督という点で、しかもそれらが皆大変魅力的であり素直に面白いと思える事が多かったのだが、今回だけは何かが違う!期待しすぎたせいなのかも知れない、だけど明らかに何か足りない。      昔から猿の惑星自体も結構好きで全作品観たのだが正直チャールトンへストン主演作の方が微妙だが面白かったような気がする。では何がいけないのか考えてみたがティムロス扮するあの将軍の怖さといい奴隷商人の癖といい忠実な猿の動きといい役者陣は皆トップクラスの働きをしたと思うし(ちなみにこの映画で実力を発揮した俳優ティムロスが好きになった)相変わらずその個性的な世界観の構築力には脱帽したし。こうなるとほとんどの人達が素直に映画として迷いなく楽しめたと思う(終わった後隣の老夫婦は絶賛していた)が、最終的に辛口な意見を言わしてもらえるなら脚本がいまいちだったというところか。   
投稿者:アフロ猿投稿日:2001-08-07 23:57:04
リメイク作品ってハズレが多いんで、あまり期待してなかったけど、これは間違いなくアタリです!
個人的にはオリジナル版よりも楽しめました!
「リ・イマジネーション」は伊達ではない!
まぁ多少ツッコミたいところもあるけど…

でもオリジナル版を観たのって10年前なんで、ちゃんとオリジナル版を見直したらまた感想が変わったりして(笑)
ただいま、DVDコレクターズBOXの発売待ち。
投稿者:ピーニャ投稿日:2001-08-07 23:05:06
 ティムロス扮するチンパンジーの大将を筆頭に、有名無名の俳優さんたちの真剣な猿真似には感心しました。豪華なセットなんかより、彼らの生活ぶりをもっと見たかったな。
 監督の十八番の純情怪物人情噺をこの映画に期待していた訳じゃないですが、私的にこの展開はあまりな気がしました。
 次作では元ネタに戻って欲しい。
 
投稿者:k投稿日:2001-08-05 22:35:04
予想通りくだらない映画で安心しました.
投稿者:もっち投稿日:2001-08-04 18:38:19
面白かった!!
実をいうと予告編ではあまり面白みを感じなかったんですけども、本編を見たらとても面白かったです。
しっかしあの特殊メイク??すごいですねー。
いくらかかったんだろう…制作費と時間…すごいですねー。

あー面白かった。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-08-04 01:51:33
に映画を観に行きました。これはこれでよかったです。結構、満足しちゃいました。途中の展開は確かに退屈だったし先も大概読めるし。オールナイトで眠かったし。僕はそんなに猿の惑星について詳しいわけじゃないし、テレビの洋画劇場で観ただけなので。2までしか観てないし。もちろん、あのラストには子供心に大ショックでしたが。う〜んしかし、ヘレナ猿嬢(雌)♪付き合ってみたいです。ああ〜どうなるんやろ。金髪美女も捨てがたいけど・・・。

危険 ネタバレ地帯侵入 注意 ネタバレ地帯侵入 ネタバレ地帯侵入 ネタバレ地帯侵入 ネタバレ地帯侵入  

ラストも僕的にはよかったです。禁断地帯に行ってからと、またお約束をやってくれたし。あっでも実は最後どーなったの?って狐につままれてしまって・・・。で↓のさくらさんの読んでそう考えると納得。aaaさんの解釈も気になるが。真相は?多分、もう一回観ると思うし。しかし、なんだな俺はいかに考えないで映画を観ていることか。頭悪過ぎ。はあ。まあ映画は息抜きなんで・・・。チンパンジーの登場シーンには爆笑しました。
あとさくらさんが書いた某評論家の話ですが、そういう解釈なら前作の時の話じゃないですか?かのサミー・デイビスJrがこれは黒人と白人についての映画だと言ったらしいし、チャールトン・へストンなんて善良なアメリカの象徴で英雄ですし。時代も時代でしたし。あっ勿論、知人が語ってた話なんですが。すいません。オリジナルももう一回観ようっと。ウッキー!!

やっぱりヘレナ猿嬢(雌)と一回・・・(あーごめんなさい)ウッキー!!
投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-03 16:41:40
私はとにかくラストでマーク君があんなり急いで地球に帰りたかった理由がどうしても分かりませんでした。
投稿者:空三郎投稿日:2001-08-02 22:51:42
どうしても前作と比較してしまう。新作はアクション中心で大味ですが、旧作では知性を感じる。新作では、ネタバレがいなめないので、それ以上のものが欲しかったが残念ながら旧作より、劣るように思う。
理由は、スターが出ていながら、メイクでわからない。メイクと猿そのものが前面にでてしまい、ストリーの面白さと意外性がない。事と思う。
ハッキリ言って面白くない。
投稿者:奈良投稿日:2001-08-02 11:22:28
なかなか面白いのでは。傑作とかいう程の類ではないかも知れませんが、ごく「普通の」アメリカ映画として出来あがっており、「AI」とか「パールハーバー」の悲惨な出来映えが近いところに比較対象として存在することを踏まえると「マシ」だと思います。ティム・ロス率いる人類が猿たちのキャンプ場みたいなところを急襲するあたりはジョン・フォードの「捜索者」、ラスト近くの両軍の対決シーンでの猿たちの攻めるところを移動撮影で処理したあたりはジョン・フォードの数々の西部劇を思い起こさせ、「ああ、これはティム・バートン流の西部劇なのだなあ」と感じました。また、「スリーピー・ホロウ」でも顕著だった、セット美術、撮影、アングルへのこだわりは一定の評価をしてあげてもいいのではないでしょうか?
投稿者:aaa投稿日:2001-07-30 22:39:32
観た人に解釈を聞いてみたいのですが...。

さっき雑誌を読んでたら、今回の舞台は地球では無く...と書いてあり。
自分の解釈がワケ判らなくなってきました。

1) 元々の地球→その未来の地球→そのまた未来の地球
2) 元々の地球→別の(猿が主流の)惑星→元々の地球(存在自体が変化)
3) 元々の地球→昔の地球→現代の地球(宇宙船が落ちたコトで猿が主流に)

あたしは、1の解釈でいたんだけど、雑誌のコメントからいくと2ってコト?でも、下の人の意見を読んで、その解釈でいくと3ってコト?
あぁ〜〜〜、わかんない。どういうコトだ???

☆(最初に行方不明になった猿&主人公)
★(宇宙船)

仮説1) 舞台は全て地球とする。
 (墜落)
★→未来→猿反乱→猿台頭→→→→→→→→→将軍脱出&暴れる→猿台頭
☆→→→→→→→→→→→→墜落→主場面→猿墜落→主役脱出→更に未来=猿の惑星
_______________________________________________________________
仮説2)
  (墜落)
★→別の惑星→猿反乱→猿台頭→→→→→→→→→将軍脱出&暴れる→猿台頭
☆→→→→→→★と同じ惑星へ墜落→主場面→猿墜落→主役脱出→地球=猿の惑星???
_______________________________________________________________
仮説3) 舞台は全て地球とする。
 (墜落)
★→過去→猿反乱→猿台頭→→→→→→→→→将軍脱出&暴れる→猿台頭
☆→→→→→→→→→→→墜落→主場面→猿墜落→主役脱出→→→現代=猿の惑星
_______________________________________________________________

どう考えても(2)は話しがおかしい、成り立たない。何故なら最後に地球に戻ってきた時、どうして将軍が地球上で祭られているのかが不明。猿が宇宙をも支配したのか?それは、無理がある。だから(2)ではないと思うんだけど、雑誌がそういってるとなるとどう?
(3)だと、どこでどう間違って現代に猿が台頭したのか。そもそも最初にいた地球はどこへいってしまったのか?時間がねじ曲がって変わってしまったのか?

本当はどういうコトだったのでしょうか?誰か教えて下さい。
投稿者:あーる投稿日:2001-07-30 02:13:28
だいたい、あれだけの名作のリメイクだもん、こんなモンでしょう。
今までリメイクモンには散々裏切られてきたんだから、バートンだからって、期待して観るのは罪ですよ。(笑)
オリジナル版を全然知らない友達は結構楽しんでいたから、きっとアリなんじゃないですかね?
この映画で1番得したのは、ペプシかな?

投稿者:シン投稿日:2001-07-29 03:19:32
ちょっとネタばれあります…

あの名作をリメイク(作り手側は、そうは言っていないようだけど…)するというものだから、
当然、シリーズの1作目のリメイクかと思って観ていたら、
最後に主人公が地球へ帰ってきたので
「何だ、3作目のテイストも入っているのか」と思ったのですが、
その後のオチを観て、
「ギャ〜、4作目どころか、5作目までも入ってる…!?」
っていうような感じでしたネ。

でもあのオチは、どう見ても
『ラッツ/恐怖の殺人ネズミ』のラストのバクリだとしか思えないナ〜…。
マカロニ・バッタもん映画からパクってド〜する、バートン!http://www14.freeweb.ne.jp/cinema/emshin/cinema/emshin/
投稿者:ヒロリー投稿日:2001-07-28 15:06:22
昨日の先行レイトショーで観ました。
リイマジネーションということでしたが、やっぱりオリジナル版と比べてみてしまうとスリル感、衝撃度などどれをとっても見劣りしてしまいます。
別モノとしてみても「猿メイクと猿らしい動きがすごいだけのSF」って感じでした。
見どころがないし、ストーリーがとても薄い。
ま、SF好きな私としましたら単純に楽しめて、面白かったかな。
ただ期待していただけに、バートン映画が好きなだけにこのデキはちょっと残念。
映画館に観に行くほどの作品ではないと思いました。
投稿者:リツコ投稿日:2001-07-24 23:16:27
これって、バートン監督がギャグで作ったんですか?
脱力しました。
投稿者:ヨネコ投稿日:2001-07-23 19:03:19
何だ、これ〜!!!
つまらな過ぎ。
がっかりでした。
投稿者:コマ投稿日:2001-07-22 23:29:25
私は原作も映画のオリジナルも知らないので
それらとの比較はできませんが、
これを独立したひとつの作品として見たら、結構面白いと思いました。
(人間よりも)猿たちのキャラクターが魅力的だしメイクはやはり凄かったし、
音楽もカッコ良かったです。
ストーリーは割と単純なので、ビジュアルや世界観で見せる、という
感じでしょうか。それなりにT・バートンらしさが見えたし・・
いわゆる名作や傑作だとは思いませんが、私は好きな映画です。
オリジナルの方もぜひ見てみたいな、と。
投稿者:イドの怪物投稿日:2001-07-22 18:58:38
早速見てきました。
なぜリメーク対象がこの映画なのかというのは置いておいて、そこそこ楽しめる映画にはなっていました。 この映画を見た動機は消去法つまり今更真珠湾でも無いだろうしメチャコミのヒューマン・ドラマってのもどうかと思って。
25年前に読んだ原作やオリジナル映画と比較して、造りの粗さが結構目立ちましたな。英語を話す猿と人、大気圏突入できる万能宇宙船のポッド、猿と人とのつまらない格闘シーン、とここまで書くとしょうも無い映画と思われそうですが、結構楽しめる映画にはなってました。しかしSF映画がこれだけたくさんある時勢ですから、オリジナル映画を超えて欲しかったな。最後のシーンは原作に近いですかな。
これからこの映画を見る人へ、先入観と多少の不満には目をつぶり、すなおに楽しむこと。
投稿者:k123投稿日:2001-07-22 08:35:36
これから見る人は、読まないでください。。。。絶対・・・・。
一部ネタバレあり

Fuuuu....
しかし、なんですかあの映画。。。。
ここんとこ、立て続けに失望してます。
あの、やたら長〜い、だる〜い、ハワイ戦争映画・・・
それから、なんだかよくわかんない、テディーベーアロボットの映画・・・
ごめんなさい、これでもLD1500枚、DVD300枚の洋画大好き収集家です。

「猿の惑星」の話に戻りますが、当然前作のような偉大な作品は、最初から期待してませんでした。
でも、あのお粗末なStory、なんですか、いったい?(怒り)
それに、あのエンディングだと、また作るんでしょう続編・・・。Fuuuu...

そうそう、チャールトン・ヘストン出てましたね。。。
あの、悪猿(Monkey)の親父さんがそうでしょう。

さすが、全米ライフル協会会長。
ごりっぱ?な台詞でした。
「この一丁の銃が何百もの猿軍団に匹敵する・・・」とかなんとか・・・。

とにかく、はやくも夏が終わってしまった、今日この頃です。。。。k123@k123.com
投稿者:セイジ投稿日:2001-07-22 01:29:02
ひどかった。
脚本が最悪。
ラストは中学生が考えたようなオチ。
ティム・バートン監督が大好きな身としては、とても哀しい出来の映画だった。
これって、バートン版「バトルフィールド・アース」か?
(つっこみどころ満載だし)
バートン、これから、どこに行く?
投稿者:ウォーター投稿日:2001-07-22 00:44:05
今年の夏は色々話題作が多い中にあって1番の出来の良さ。オリジナル版のラストは映画史に残るほどの衝撃で、それをどの様にティム・バートンがアレンジするかが着目点だったが、あまり前作を引きづらず、より現代社会を風刺したSFアクション然とした作りに好感が持てた。正直、途中経過の展開の良さは前作よりずっと良い出来。前作の猿人の中でもインテリ層で、ある意味、猿人側から見て異端であるジーラとコーネリアスが宇宙飛行士テイラーを助け、ラストで人類の愚かさを鮮明に描き出すという話だったが、本作では、宇宙飛行士レオと人間保護を訴える猿人類アリ、そしてレオに惹かれる人類側の美女デイナ。それらの三角関係と、猿人類の権力闘争とその狭間に身を置く猿人たちの心情と交流を明確に描き出し、より人類と猿人社会の類似点を浮き彫りにしている。SFの形を取りながら現代社会の様々な差別のメタファとして世界観を描いている点が、もともとゴスでアメリカ的中流階級から侮蔑の目を受け続けたバートンならではである。つまり冷戦下でいつ頭上に核爆弾が降ってくるか判らなかった時代に作られた前作と、より細分化しゲリラ的な紛争により戦争が多様化した現在との相違点を見事に盛り込んでいる。
単純にはダークファンタジー系の作家としてとらわれているティム・バートンだが、今までの彼の作品を見返し、常に現代社会に存在する様々な差別に対しての不満を投げかけている点を考えれば、まさにティム・バートンらしい作品だろう。前作を知っていようといまいと、今年の夏の作品では1番見ておくべき作品である。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-07-21 22:08:29
たった今、先行レイトショーを観て帰って来た所なんですが。
いやあ、びっくりした。ある意味こんなに驚いた映画は
今年初めてかも。
何がびっくりしたって・・・何と
(あ、この映画を楽しみにしてる人、ここから先は読まないでね。警告ですよ)




これね、恐っろしくつまんないのよ!
まさか、あの古典的名作が元になってるとは
にわかに信じ難いほど、全編退屈極まりない。
しかもこの映画、その辺のB級監督が作った代物なら
まだ「そんなもんか」と許せるけど、
何と言っても、監督は「あの」ティム・バートンだよ!
彼がこんなに退屈で、凡庸なSFアクションを撮るなんて・・・。
長年彼のファンを自認していた者としては、ショックとしか言い様無いっす。

実際この映画、もし何の事前知識も無く、
監督名さえ伏せられた状態で見せられたら、
絶対にこれが誰の演出かなんて当てられないでしょう。
それくらい、この作品にはバートンの演出スタイルや
個性が見出せる場面が皆無ですし、
かといって、所謂職人的アクション映画監督が見せるような
展開の切れの良さがある訳でもない。

しかし、それ以上に今回の作品で致命的なのは、
オリジナルのストーリーに盛り込まれていた
「風刺」と「皮肉」、そして「ブラックユーモア」のセンスが、
見事なまでに失われている点でしょう。
大体そのセンスこそが、オリジナル版が今に至っても
名作と言われる最大の所以である筈なのに。
そして、これまでの諸作を観る限りでは、
バートンこそ、現在そんなセンスを映画に盛り込める
数少ない才能の持ち主の筈だったのに・・・。

はあ。
こんな事なら以前の計画通り、シュワちゃん主演、J・キャメロン監督の方が
よっぽどエンターティメントとして面白かったはず。
スリルも風刺も、新鮮な映像ショックも無い
今回の「猿の惑星」って、一体・・・?
これじゃ、単なる猿と人間のケンカ映画だよ。
投稿者:こうじ投稿日:2001-07-21 02:03:23
 猿の将軍が兎に角コワイ。いつどこから襲いかかるのか、ハラハラ
します。やはり、猿らしい動きがキーなんでしょうね。

 結末はナットクで大満足の出来。

じゃ、メチャクチャ面白いのかって訊かれると・・・、困ります。

 
投稿者:ドノフリ男投稿日:2001-06-19 00:06:30
ただいま『猿の惑星』のキューブリック制の人形プレゼント付き前売り券は
『スターウォーズ』2倍くらい売れているらしい。

やっぱ、あの予告編のスピード感、バートン感を観る限り、有無を言わず
観ろってころやろうね。
投稿者:レオ+アリ投稿日:2001-06-18 01:01:22
予告を観た!なんて迫力と映像!しかもティムバートンのリ・イマジネーションって一体なんだ?リメイクを超えた作品って・・・?昔の作品あまりしらないけれど
今年の夏映画で一番観たいかも・・・。
投稿者:zxcv68投稿日:2001-05-14 21:33:51
かなり期待してます
投稿者:コーネリアス投稿日:2001-04-11 07:43:03
予告編観た!!
スッゲエ面白そうだぞ
前作とは違うものになるらしいが
なんといってもティム・バートン!!
どう料理してくれるのかしら もう今から期待で胸が一杯
楽しみ 楽しみ・・・うふふ
バートンワールド!!夏まで待てない!!
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-01 22:40:04
遂に公開されましたな!「猿の惑星」リメイク版の予告編。
もちろん、映画のほとんど断片しか分かりませんが
ほんの一瞬映るカカシの映像なんて、まさしくティム・バートン!
予想した通り、登場する猿のメイクは本当にリアル。
こりゃ、夏の公開が本格的に楽しみになって来ました!
下のアドレスからアクセス出来ますので、皆さん是非。
ちゃんと日本語版のページも用意されてますよ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 衣装デザイン賞 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
■ ワースト・リメイク・続編賞 
□ 悪役賞ティム・ロス 
 □ カメオ出演賞チャールトン・ヘストン 
【ソフト】
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