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地獄(1999)

メディア映画
上映時間101分
製作国日本
公開情報劇場公開(オーピー映画=石井プロダクション)
初公開年月1999/11/20
ジャンルホラー/ドラマ
地獄 [DVD]
参考価格:¥ 3,990
USED価格:¥ 5,980
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【解説】
 中川信夫監督「地獄」を、神代辰巳監督以来2度目のリメイク。前2作がフィクションだったのに対し、本作は、連続幼女誘拐殺害事件、オウム事件、毒入りカレー事件等々、実際に平成日本を震撼させた事件を生々しく再現し、事件を引き起こした犯罪者たちを地獄で裁くという戦慄の問題作。人生に思い悩む少女リカは、公園で出会った老婆によって、地獄へ連れていかれる。そこでリカが見たものは、現世で大罪を犯した亡者たちが閻魔大王の裁きによって、鬼たちに地獄の責めを受ける阿鼻叫喚の修羅場であった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-02-09 08:42:55
リカは何故か老婆に地獄へ案内される。そこで見たものは阿鼻叫喚の世界でリカは法で裁ききれない者たちの悪事と地獄での責め苦を見せられる・・・。

あの怪作のリメイク第2弾。今回は宮崎勤、オウム真理教等、当時の時事ネタに天罰を下す展開は爽快だが結構恐ろしい。よく映像化出来たものだと感心するとともにそっくりさんを利用しているのが凄すぎる!
今では決して作る事が出来ない為、必見!
投稿者:NIMBUS投稿日:2006-11-02 09:12:49
世の中にはこういうものを許す「許容量」がある。
ということに関して理解できない。
投稿者:Ca投稿日:2003-04-02 05:46:25
厄除けになるのではと思い、今年最初に見る映画に選びました。
投稿者:メタルヘッド投稿日:2003-02-11 03:10:13
裸で踊る暗黒舞踊のような女達や雰囲気など、いかにも石井輝男らしさが出ているのだがいかんせんチープすぎる。ゴキブリやネズミなんか笑っちゃうぐらいチープでひどい。出て来る役者は似ているのだが演技が・・・(特に幼女連続殺人魔の拷問シーンなんか笑ってしまう)
八大地獄を見せるとか言って四大地獄くらいしか出てこないのが悲しい。ネタがカルト教団に偏っている為、全体的にバランスが悪く中途半端で何がやりたいのか良くわからんかった。
ただ、ラストにいきなり(マジでいきなりなのでびっくりする)「亡八武士道」の丹波哲郎が出現し、こちらが唖然としてる内にどっかに行ってしまう。しかもこのシーン、話にまったく関係ないのが凄い。あんた何しにきたんだよ?でもこのシーンが一番の見せ場だと思う。個人的にこのシーンだけでOKです。
十年後くらいにはカルトになっている・・・・・・・かも。
投稿者:プリズム5投稿日:2002-11-14 07:02:12
この映画で心に残っているのは、この映画自身でなく、公開してた「上野スタームービー」の異様な雰囲気です。スクリーンの脇に映画で使われた瘡原教祖のお面が置いてあり、上映の前にラムネの売り子がいました。そしてこの映画がまさかビデオになるとは思いませんでした。明日死能は「忘八武士道」のキャラだそうです(僕は見てない)。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2002-08-31 19:06:51
教団の描写が長すぎるのが欠点。ドラマがしっかりしていれば
いいがそうでもないし。実際の関係者に似た役者が出てくるのは
笑えるが。丹波のキャラは何の意味があるのか全然わからなかったが
カッコイイのは確か。あの明日死能っていうキャラ主演でなんか
作って欲しい感じ。ゴキブリとかネズミとか三途の川を渡る船とか
おもちゃ丸出しだが、何か意図があってやったのか。

一言で言えば酷い出来の映画だけど、20年後にはカルト映画になってるかも?
投稿者:とし投稿日:2002-05-16 17:51:59
はっきりいって、バカ負けしました。地獄の描写は70年代特撮ヒーロー物よりはるかにチープだし、サティアン内部でチョロチョロしているゴキブリなんぞはいまどきゴム製のオモチャ使っているし、笑かしてもらいました。これを社会派作品ととらえちゃイカン!CG全盛期のアンチテーゼだ!現実社会のパロディだ!しかも丹波哲郎まで登場しちゃったりして(しかもまるで意味も無く)、おいしいぞ!丹波!
説教臭く作っているが、全然説得力無く、これを観た良いこのみんなは、きっと地獄って楽しいところだと思って、悪いことしちゃうんじゃないかと夜も眠れなくなってしまいました。肩肘張ってみると頭にくると思うので、これから観る人は、大して期待しないで、どこで丹波が出てくるか予想でも立てながら、ポップコーンでもかじりながら気楽に見るのがこれを楽しめるコツだと思います。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-22 22:48:41
カルト映画の帝王、石井監督の作品だけに、どのような地獄絵巻を見せてくれるのか期待したが、意に反して地獄の描写は半分以下。八大地獄を見せると言いながら実際に見せるのは、4つか5つくらい(はっきり数えた訳ではないが)。裸女たちがチープなセットの中でうごめく姿はいかにも石井作品という感じだが、何か物足りない。ラストで大勢の裸女達が朝日に向かって祈るシーンで、やっと石井作品らしさを感じさせてもらったけどね。

代わりに、連続少女誘拐殺人事件と地下鉄サリン事件の再現劇が延々と続く。石井監督のこれらの事件に対する怒りはよくわかるのだが、社会派のドラマにしてはセットその他がチープ過ぎるのが目立つ。バックに暗幕を張って法廷に見せるなんて、まるで高校の演劇部のセットのようだ。ドラマ自体も事件をそのままなぞっただけで、ちょっと工夫が足りない。

結局、何かほんの少し登場しただけの丹波哲郎に、おいしいところを持っていかれてしまった。前後のストーリーに関係なく登場し、関係なく去っていく姿は存在感抜群(いい意味でも悪い意味でも)。
【ソフト】
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