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ホワット・ライズ・ビニース(2000)

WHAT LIES BENEATH

メディア映画
上映時間130分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2000/12/09
ジャンルサスペンス/ミステリー
彼は 完璧な夫だった たった一度の過ちを 犯すまでは。
ホワット・ライズ・ビニース(特別編) [DVD]
参考価格:¥ 1,490
価格:¥ 2,480
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ホワット・ライズ・ビニース

【解説】
 遺伝学の教授ノーマン・スペンサー博士と妻クレアは、美しい湖の畔で幸せに暮らしていた。が、クレアは愛娘を大学に送り出したばかりで、心に穴が空いた状態。そんなとき、家の中で奇妙な出来事が起こり始める。風もないのに開くドア、突然動き始めるコンピューター。囁くような声が聞こえ、水には見知らぬ女性の顔が浮かんで見える……。科学者の夫にはどれも妻の妄想としか思えないのだが……。H・フォード、M・ファイファー共演、R・ゼメキス監督によるサスペンス・スリラー。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1490 6.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-03-29 08:41:16
一人娘を遠方の大学にやったスペンサー夫妻のクレアは、隣の家の妻がいないのを不思議に思い調べるが、次々と怪奇現象に見舞われる・・・。

ロバート・ゼメキスのスリラー映画。
ヒッチコックを意識して撮影したとのことだが少し弱く感じる。
雰囲気は良いが・・・。
5.1chはなかなかの迫力で音でも驚かせる。
投稿者:秋中投稿日:2015-09-27 23:28:05
【ネタバレ注意】

超絶技巧と云うより他なし。幽霊ものと云うような古典的な様式と技巧は相性が宜しい。素晴らしすぎる画面設計にしばしば痺れるような恍惚すら感じる。
ゼメキスは多分とてもまじめで敬虔な人なのか、物語上の皮肉や、意地悪なひねりはなし。幽霊ものと云えど死者への敬意を忘れぬ配慮は良い。
それにしても美しい映画。
フレームとフォーカスと人物配置。それだけで思わず立ち上がりそうな程はっとする。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-23 22:52:37
映画館まで観に行って、やたら効果音にビビらされた。
話は超が付くほどつまらんんんー。
投稿者:なちら投稿日:2013-02-07 15:10:49
【ネタバレ注意】

ゼメキスの作品てあんま関心無いのだが、コールソン捜査官が原案脚本を担当してるとの事で見てみた。

心霊現象が奥さんの妄想の様に描かれ、ちょっと精神に異常を来たした様子の面白さはあったけど、
いよいよ奥さんが旦那に殺されるクライマックスで、旦那に致命傷を負わせたのが、
奥さん何もしてないのに自らスベって転んで鏡に突っ込むっつーアホな展開なのにはガッカリしたぞ!
風呂場で派手に転んだにしても、あんな流血沙汰になるかいなー。

投稿者:namurisu投稿日:2011-11-10 12:43:05
描き込み0点。ちょっと天然系のゆるゆる奥さんが見所。それだけ。
投稿者:has42120投稿日:2011-03-04 00:26:10
ミシェル・ファイファー
投稿者:uptail投稿日:2010-01-05 21:36:10
ミシェル・ファイファー
投稿者:投稿日:2008-10-05 18:14:37
コワイぞ!コワイぞ!とたたみ掛けて来る。無理にね。それだけだった。シノプシスは良いのだが。この監督でこの俳優でこの出来とは・・・。そういう意味で残念だった。
投稿者:流氷一滴投稿日:2007-02-19 23:38:55
【ネタバレ注意】

公開時のコピーが
「彼は 完璧な夫だった たった一度の過ちを 犯すまでは。」
これって、もろにネタバレではないか!

オチは別にありますから、これでいいのかも知れません。
「怖い」というより、「やたら脅かす」映像です。
ストーリーは平凡です。

DVDを買う価値はありません。
レンタルで十分です。

投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2007-01-21 12:59:29
まったく予備知識なしにビデオを見始めたたんだけど、だらだらとした演出ぶりに20分くらいでやめちゃいました。

最近のアメリカ映画ってあらかじめ観客が予告編その他で事前情報を得てから見にくるっていう前提で映画を作ってるんじゃないかな。もしくはビデオレンタルのパッケージで中身を確認してる、つまり「これはサスペンス映画だ」って思ってみているから、そう見えてしまうだけというね(笑)。

まわりくどい書き方をしてしまったけど、ようするに、ヒッチコックみたいに最初の数分(せめて10分くらいで)、「これはサスペンスだぜ!」って観客を引きずりこむような演出をしてもらわないとなあ。

だれてるなあ、アメリカ映画。
投稿者:解良投稿日:2006-07-30 17:15:29
面白いし怖かった。ハリソンが悪役ってのもちょっと新鮮だった。
全体的にカメラワークとかアングルが良かったと思う。
ラストの墓場のシーンで顔が浮かび上がったのには鳥肌が立ちました。
投稿者:あっきー投稿日:2006-06-12 12:37:28
ホラー色の強いサスペンス・スリラーって感じの作品ですね。
最後の方のバスタブのシーンは、かなり驚きました!
結構ハラハラしましたが
全体的には何か納得がいかない出来でした・・・。

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投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-05-23 00:12:56
水の中のミシェルはきれいだった。ハリソンも水圧でシワが伸びてた。ストーリーは単純でつまらないけど、バスタブのシーンで帳消しにしたい。それにしてもハリソンはどの映画もいつも同じ顔だから、顔のアップだけではどの映画かわかりにくい。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-04 19:06:25
【ネタバレ注意】

ひさびさにVHSを引っ張り出して観たが…まぁそれ程、面白くない訳ではない。
が、コミカルなのに感動、みたいな映画が得意なゼメキスにホラーは合わないのでは?とも思う。まぁミシェル・ファイファーは良いね。ハリソンも一応、意外な役だ(ってゆうか彼の嘘を信じそうになる…)
仕事を邪魔されて怒る?〜シャイニング?…なんか唐突。
隣の旦那が奥さんの首を絞めてみせる所は笑えて良し。
結局役に立たないKマートの心霊盤も何の意味もないが変。
バス・カーテンを引きちぎる?〜サイコ?…笑わせる場所ではないような。
ぶっ倒れたハリソンが再び襲い掛かるのも笑える。この辺から映像はともかく、ストーリーは何か駄目駄目になっちまう。別に幽霊が現実でも僕は良いのだが、そういう次元ではなく。〜最後は取って付けたようだが、まぁ静謐に幕を下ろす…
Forbidden fruitか…ケイトリンは“ロリータ”のように結婚相手の連れ子だし、マディソンは学長に告げ口されたら困る教え子だし、ハリソンは失踪してないしね。(多分)…実の父親の代役として?それは深読みしすぎなような。

投稿者:creature投稿日:2006-01-04 06:00:27
【ネタバレ注意】

なんかよく分からないけど、これ、近親相姦的な要素が含まれている?
「禁断の果実」って…。
あの女子大生は12歳の時に失踪したお父さんに復讐したかったのかなぁ。
そっちの方が後からジワジワと怖かった。

投稿者:wind socks投稿日:2005-09-20 17:19:41
悪評の皆さんと同じ。劇場で見たら料金返せといいたくなる。
投稿者:オメガ投稿日:2005-09-17 23:40:17
【ネタバレ注意】

霊現象に執着するわけでもなく、サスペンス一色でもなく・・
それはそれでいいけど、なんかうまくまとまりすぎ。バスタブの
シーンは、こっちまで息が詰まりそうな迫力で○。
それにしても覚えにくいタイトルだ・・

投稿者:spink投稿日:2005-09-04 20:32:31
【ネタバレ注意】

丁寧に演出を積み重ねて、あー仕事してるなあって言う感じなんだけどねー。
ハリソンが犯人っていうただそれだけが意外性。それにしても日本公開時のコピーはネタばれだよね。

投稿者:william投稿日:2005-02-06 02:15:53
ホラーだかサスペンスなんだか分からないまとまりのない作品。ロバート・ゼメキス、どうしてこんな中途半端な作品に手を出したのか。
ハリソン・フォードはこの手の映画に出ると大抵失敗しているような気がする。ミシェル・ファイファーが出てるということだけが唯一の救い。
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-16 06:40:47
ストーリーは失念したが、観賞後に覚えた徒労感だけは今も覚えている。
投稿者:リド投稿日:2004-03-24 20:43:46
【ネタバレ注意】

コメディあたりならともかく、サスペンス、ミステリーで幽霊話を好き勝手に作られるともういい加減になってしまう。緊張感やスリルが半減してどうせいつもの落ちあたりに-----てなことになる。

投稿者:J.T.投稿日:2003-08-17 04:12:42
【ネタバレ注意】

皆さんのあまりの評判の悪さに観てみたのですが、とっても見ごたえがあってよかったです。勿論、名作、とかいわれる類ではありませんが、娯楽作品としては「佳作」といいたいです。よく皆さんの書き込みで指摘されるのが「所詮は幽霊物じゃん!」という非難。でも別にオチが幽霊になることのどこが悪いんでしょうか。(それだけでストーリーが安易だ、と決めてかかるのはどうして?)ジョルジュ・クルーゾーの「悪魔のような女」は例えば、幽霊と見せかけて実は真犯人の計画だった、というオチですが、説得力があるなら幽霊で終わらせてもいいと思うのだけれど・・・。僕は説得力はあったと思うけどなあ。演出も脚本も手馴れていたし、「悪魔のような女」にはこんなに計算しつくした演出はなかったですよ。。序盤は幸せな家庭のちょっとした異変を隣の夫婦と絡めてごくゆっくりと。事件はなかなか見えてきませんが、ここでさりげなくあらかたの複線は張られています。(多くの人はここで我慢できずに飽きてしまうようですね。でもここは思わせぶりな演出も含めて大事です。だって主人公が怯えるのは理由があるのですから)中盤は、愛しあう夫婦で悪霊に立ち向かうのだな、と思わせて、いきなりギアをトップに叩き込んで血みどろのサスペンスへ持っていく。序盤から、作り手ははずっと「幽霊話ですよ」と物語のなかで態度を表明しているわけで、「実は幽霊話ではないに違いない」と疑って、作り手を試している観客のほうが僕は嫌いです。もっと素直に楽しめばいいのに。このレベルの物語を作ってもひどくクソミソにいわれるのだから、ゼメキスさんもかわいそうに、と思いました。

投稿者:taka99投稿日:2003-08-16 02:59:50
【ネタバレ注意】

実際に風呂に浸かって、
足の指「だけ」を動かして風呂の栓を抜こうとしてみましたが、
健康体の私でもとても無理でした。水圧には勝てない。
驚いて握り締めたはずの割れガラスで手を切らないのもビックリ。
きっとチェロ(?)奏者というのは、
弓を握り締めて手のひらが鍛えられ、
足を踏ん張ることで指の力も強くなるんでしょうね。

細かな演出に突っ込みどころが多くて笑えましたが、
話の展開も消化不良な部分が多いうえに中途半端に引き延ばしてるみたいで、
ぜんぜんスリルを感じられませんでした。
デカい音出しときゃ驚くだろ、ってのもなんだか・・・。

あと、前々から思ってるのですが、ハリソン・フォードってやっぱり大根?

投稿者:sugi投稿日:2003-02-18 02:38:53
はらはらしたりはできますが、前半の
隣人の疑惑はまったくストーリーと関係ないところが
冷たい月を抱く女とにてる。
投稿者:FOMALHAUT投稿日:2003-02-08 00:33:47
【ネタバレ注意】

みなさんとほぼ同意見です。
ミシェル・ファイファーはよかったけど、ハリソン・フォード、どうせならもうちょっと悪く演じて欲しかったなあ。
いままでいい夫だと思ってた人が、あの告白でだんだん本性を・・・てな展開だったら、もうちょっと楽しめたかも。
ラストシーン、水の中でちと若返って見えたのが救いか?(笑)

投稿者:PEKO投稿日:2003-01-13 14:02:27
バスタブのシーンは本当によかった。その他はドキドキ感やハラハラ感が少ないのでは?もっとサスペンス性に重点を置いて欲しかったです。ミシェル・ファイファーがもったいなかった気がします。ハリソン・フォードはまったくらしからぬ役どころでしたね。意外といえば意外。
2003.1.12観賞 6点
投稿者:映子投稿日:2003-01-02 20:51:39
登場人物が少ないので、展開はある程度予想できてしまう。でもヒッチコック先生は絶対に幽霊に頼ったりはしないはず。
バスタブの絶体絶命のシーンがかなり良かっただけに惜しいですね。
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 13:29:44
 バスタブといえば『シャイニング』『危険な情事』『サイコ』『殺しのドレス』が思い出されますね。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 20:10:21
・・よく描かれています。でも、音楽がないと怖さが表現できないんでしょうか、何かを無理強いされているような印象です。
ステディカム映像に6点。ロバート・ゼメキス監督、得意なCG映像を生かせる作品を選びましょう。
投稿者:デジゴン投稿日:2002-12-24 03:30:38
うたたね…車で寝てしまった。風で車がゆれると大きくゆすられる感じがして、はっとして起きたことがある。

高いところから落ちてしまった!ひざが死ぬほどいてー!夢かー!?ベッドから落ちたのかあ!…よかったー!けど痛さも増幅されるのかー!

学生時代に友人の所に泊った。かれは目覚ましの代わりにラジカセを使っていた。タイマーで決まった時間に鳴るようにしてあった。コンサート会場ばりのいい音楽が聞こえてきた。完全に目覚めると、安物のラジカセの音だった。夢と現実との中間というのか、あの臨場感は何だったのか。その後、目覚ましの変わりに4〜5年の間、音楽をかけたが二度と同じ体験はなかった。もしかして映像も…?

ナポレオンは3時間の睡眠。アインシュタインは12時間の睡眠。ナポレオンは馬から落ちたエピソードが知られている。よくうたた寝をしたといわれている。アインシュタインも、うたた寝状態を利用していたともいわれている。インスピレーションが湧くのだそうだ。次元が違いすぎるが、最近、風呂場でよく考え事をするようになった。なぜか不思議とよく考えがまとまる。うたたねと同じ効果があるのかもしれない。そして、この映画を見た後は、別に何も後ろめたいことはないが、バスタイムがちょっと何日かは怖かった。

投稿者:toshi_nabe投稿日:2002-12-18 11:22:38
映画館で見てつまらなかったから、もう一度見直したけど
やっぱりつまらない!(個人的にゼメキスと相性が悪いみたい。)
それから、キャスティングも問題あり!ハリソン・フォードは
いいお父さんの役のほうが向いてます。この映画のいいところはせいぜい
題名くらい。ダブルミーニングになってるところがステキです。
但、この題名が仇になって、興業が伸びなかったのは事実。
う〜ん邦題って難しいね、と思った作品でした。
投稿者:みやこ投稿日:2002-09-04 04:49:01
ハリソン・フォードファンなので、映画館に足を運びました。うーん・・・確かにどっきりドキドキでした。ハリソン見たさに血みどろ系でもと覚悟して行ったので、そういう意味ではほっとしました。確かに、サスペンスというより、驚かせ映画という感じ。確かにストーリー展開にはヒッチコックを意識しているのが感じられました。が、それならもうちょっと最後まで粘ってヒッチコック風にしてほしい。中途半端。だって、最後の後始末を幽霊にしてもらっちゃうのは、ちょっと都合が良すぎますよねえ。ハリソンは、イメチェンのためにこの役をかってでたんだと思いますけど、やっぱりヒーローに徹したほうがいいなあと思いました。だってやっぱり似合わないんだもん、こういう役。それに比べて、ミシェル・ファイファーの凛とした美しさが目立ちました!ハリソン好きの私がハリソンを見限ることになった残念な作品です・・・
投稿者:まー投稿日:2002-06-09 15:40:05
幽霊出てくるし、それなりに怖いけど、幽霊ってあんなに現実的に恨みはらすことができるのか???「危険な情事」となんら変わりないぞ。
出てきたお家がお家が魅力的でした。いいなぁ、あんな家。
投稿者:河崎投稿日:2002-06-07 13:50:06
ロバート・ゼメキスが監督芸に勝れて達者なことは十分に分かりました。でも、こんな全場面がマクガフィンみたいな作品で観客から料金をとるなんて、ちょっと考え物ではないでしょうか。
投稿者:sonic投稿日:2002-05-20 01:50:19
つまらなくはなかったが特に印象もなし。ハリソン・フォードはこういう役珍しいなと思った。
投稿者:dadada投稿日:2002-05-19 08:41:28
M・ファイファーの百面相を見ながら、一緒にキャー、キャーと騒いで楽しめる。
しかし、一応、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス映画なわけで、それなりの期待もしているし...だから、何だか、もう一味足りない気がします。少々強引な怖がらせシーンの羅列で、結局のところ「1941」のロバート・ゼメキス映画でした。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-13 17:56:19
 ゼメキス監督の悪い一面のひとつに、テクニックに溺れすぎるきらいがあるところだと思うが、コレなんてモロにCG至上主義的な面がドッと前へ出ちゃって困っちゃいます。でも、雰囲気はすごくいいんだけどね。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-13 11:57:53
 本質的には幽霊譚にもかかわらず、ヒッチコック風のサイキック・スリラーと見紛わせる描写がなされており少々戸惑いを覚えてしまう。しかし、各シーンの画面は実にきめ細かに造型されていて見応えは充分だ。ストーリ的な破綻(というかストーリ的な不完全さ)はいくつか指摘できるけれど、そんなことはどうでもよい映画だと思う。
 ゼメキス+ドン・バージェスの仕事は悪くない。アナクロじゃないか、と言えばそれまでだが、最新のCG技術を使ってヒッチコックがやろうとした視点移動や画面の転換を易々とやってのける。例えば、走行する自動車の空撮から、ドアの窓を抜けダッシュボードに置いてある携帯電話までをワン・カットで見せる場面や、幽霊(死体)の描写の素早いディゾルブ。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:あれ・さんぷる投稿日:2001-09-30 23:28:21
幽霊ものってことで、その線のホラー一直線で行けば
もう少し見られる作品になったと思いますが。。。
なんだか中盤以降は、どっちつかずで中途半端。
ハリウッドに純粋無垢な恐怖映画を望むほうが無理なんでしょうけどね。

それにしても、トナリの夫婦はいったい何だったんでしょ?
あのエピソード要らないから、100分程度にして欲しかった。長過ぎ。
投稿者:野村佑香ファン投稿日:2001-08-22 10:21:04
なんだか、「ローズ家の戦争」みたい。
幽霊は単なるきっかけで「悲惨な夫婦ケンカ」がメインの映画だね。
 

投稿者:人妻A投稿日:2001-08-14 23:35:41
みなさんが言う様H・フォード
どうしちゃったんでしょ〜〜。イマイチですね〜。
だからM・ファイファーがとっても素晴らしかったと思います。
まぁ〜どうしてもサスペンスものって言うと期待しがちですが
私は、なかなか良かったんじゃないかと思いました。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-08-11 04:02:43
M・ファイファーが出演してるだけで、中身が締まる(ような気がする。個人的に好きな女優なんで、ひいき目でみてます)。ただ単純に幽霊を出してホラーを描くんじゃなくて、生身の人間のサスペンス性とを上手く融合させた一風変わったシナリオにしていて面白かった。良く出来た方だと思う。M・ファイファー出てるし。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-07-22 23:51:58
レイトショウで、独りで、見に行ったのもあつてか、ムチャー恐かった! こんなに、恐かったのは、ミザリー以来〜☆
投稿者:レッド投稿日:2001-06-24 04:19:47
ホラーなのかサスペンスなのか、どっちつかずの内容が
中途半端に感じる。結局幽霊話だったけど・・・
話の筋も予想がつく。つまらなくはないけど、DVD買おうとまでは
思わなかった。それにしてもキャッチコピーでネタばらししていいの?
投稿者:みんと投稿日:2001-06-10 01:02:07
CMとか見た限りでは、てっきり死んだはずの奥さんが生き返るというホラーだと思っていたんですけど、結局、幽霊がそこにいたのかどうかはわからない…のかな??
とはいえ、全体的には楽しかったと思います。
幽霊がどうのこうの…っていうのには、ちょっと現実味がなかったけど、それとは別に、ハリソン・フォードがなかなかしぶとくて楽しかったです。
投稿者:kimuken投稿日:2001-06-10 00:24:16
いやぁ、話自体は面白くなかった。確かに。
途中で眠りそうになった。
でも一番最後のあの水中から出てきた幽霊・・・
あれは怖かった!!ゾッとした。ホラーで鳥肌が立った
のは久しぶりかもしれない。とにかくあのシーンだけが
怖かった。

あと余談だけど一番ラストのシーンで終わる寸前に
画面がくらくなるけどそのとき顔みたいなのが浮かび上がる
ように見えるのは気のせい?
投稿者:ani投稿日:2001-06-09 13:11:00
びっくりしたよー、マジで。あんまりつまらなくて(笑)
でかい音とかで驚かせやがって。ちょっと作りが古すぎるんじゃ?
こういうの、怖いと思いません。全く。
後半は、予告編とか前半と別の映画になってるし。
あ〜、あきれた。これ以上書けません。
投稿者:Syco投稿日:2001-05-27 20:33:04
サスペンスミステリーを思わせる前半は恐かったけれど、幽霊、云々と言う後半で興ざめしてしまいました。
後半、隣の席に座っていた酔っ払いのおっさんが、倒れてきて私の足元で寝てしまったせいもあるのだけれど...。http://www.popkmart.ne.jp/syco/
投稿者:hellfire投稿日:2001-05-27 11:03:16
なんだか悪評が並んでいるけど、面白かったと思いました。
 これは、ヒッチコックの筆致で作った映画なんですね。現代的な爆発やカーチェースがないとつまらなく感じるのでしょうか。あまり悪く言うと酷です。(筆致、酷 なーんちゃって)
 最後に出てくる死体も、なんだかリアルそうでいてリアルでないことろが、これまたサイコに出てくるお母さんみたいで、いいと思いました。
 韓国映画カルに出てくる正確な描写よりも、こちらの方が余韻があるように思いました。
 どなたかの評に出ていた、お化け屋敷、というのは当たっているかもしれません。それもお祭りで掘建て小屋でやるお化け屋敷。六尺のおおいたち、というと、六尺の大板に血がついている、といった感じ。
 バスタブの怖さ、という点では、Fatal Attraction (危険な情事)や サイコと並んで印象に残ります。

 昔、むかーし、シエアラデコブレの幽霊、という怖いこわーい映画がありましたが、それに匹敵する作品だと思いました。
投稿者:イドの怪物投稿日:2001-05-13 09:02:28
ハリソン・フォードって段々と「ジョン・ウエイン」みたいな役者になってしまった。最近は銭とれる映画にも出ていなけりゃ、銭稼げる演技もしてないね。
投稿者:una投稿日:2001-05-04 10:35:59
ああ、くだらない。
というのが正直な感想です。
ハリソン・フォードとミシェル・ファイファーの無駄づかい、こんなくだらない映画を良く作れたもんだ、というか、よく二人は出演を承知したもんだ、といった感じ。私は怖いの苦手なので、でかい音にはびくっとしたけど、話自体は手垢のついた、どこにもオリジナリティーの見当たらない、陳腐なB級ホラーというしかないです。勧めた友達ははっきり言って馬鹿だと思った。
ああ、なんて浅いんだろう。この映画・・
投稿者:タケキチ投稿日:2001-05-03 00:21:01
この作品、公開当時から悪評ばかりを耳にしていたので
結局劇場で観るのはやめてしまいましたが、
いざDVDで借りて観てみたら、
なかなかどうして、結構良く出来てるじゃないですか。

要するにこの作品、ゼメキス監督の
「サスペンス演出カタログ」みたいなもんでしょ。
別にストーリーなんて大した意味無いよ。
まんま「裏窓」調の前半、「断崖」調の中盤、
そしてクライマックスの「サイコ」と「悪魔のような女」風展開と、
観客のはぐらし方、戸惑わせ方、怖がらせ方の
典型的なテクニックをご披露し、お金を頂く事だけが
この作品が作られた目的なんだから。

まあ、少なくとも映画監督を目指す学生とかには
「今風の」演出術の良い教材になるんじゃないでしょうかね?
特にバスタブのあの場面なんかは。
投稿者:みち投稿日:2001-03-05 14:29:36
いやぁ、怖かった。
話の内容とか何より、ビクッ!の連続でした。
いきなり出てくるから・・(何が、とは言いませんが・・)
しかも大音量で。
人間の驚かせ方を、良く把握した上で作られた作品だと思います。

コレ、飛行機の中で見たんだけど
みんな同じところ(シーン)でビクッ!と肩が震えておかしかったー(笑)
投稿者:はっぱ投稿日:2001-01-14 19:40:47
何となく、だから何?って思うような驚かせかた。
驚くけど、それに驚かされるってコトで腹が立つような。。。
『子供だまし』癸云泙鬚△欧燭い任后

たった一度の過ちも、『結局これかい!!!』
って怒鳴りたくなるような・・・
去年はこんな感じの映画が多かったですね。

褒めるべき点は、
ミッシェル・ファイファーの演技の上手さでしょうか。
悩んでる顔の似合う女優さんって、
あんまりいないと思いません?
彼女の悩み顔は、なかなか素敵です。
投稿者:Lee投稿日:2001-01-01 11:21:30
 バスタブに対する恐怖が、ある種の信仰としてアメリカ映画界には根付いているんですかね?
「サイコ」もそうでしたが、やっぱり「シャイニング」ですね。記憶が定かではありませんが、女性の腐乱死体みたいなものがいきなり出て来る場面。あれもたしかバスタブじゃなかったですか?
 たいていはカーテンで隠されているし、カメラを低い位置にもってくれば中に何が入っているか分からないしで、バスタブってのは人をおどかしたり想像力をあおったりするのにはもってこいの小道具なんでしょうね。本作も「バスタブ映画」として映画史に残っていくんじゃないでしょうか。
投稿者:アル・パチーノ投稿日:2001-01-01 02:30:24
ちょっと演技力なさすぎでしょう。ハリソンくん。
大統領までなった男がこんな演技力では。
日本人の私でもわかるくらいですから、アメリカでは
ぼろぼろでしょう。
まじであなたの映画全部見てますが、最悪のできです。
投稿者:M2投稿日:2000-12-26 02:29:17
筋にはあえて触れませんが、一言で言うとテレビの小さい画面向きの、よくできたテレビ映画です。視聴者の脅かし方にちょっと工夫が感じられましたが、それも結局「ちょっと」でしかありません。つまらない作品だとは言いませんが、傑作だとも言えません。
これは監督のヒッチコック作品へのオマージュ的作品だそうですが、正直言って噴飯ものです。
薄い映画です。高いお金を払ってまで見ることはお勧めできません。ビデオかテレビ放送を待ってください。
投稿者:敦煌投稿日:2000-12-22 22:08:46
 たいした映像じゃないのに、大音声で驚かすんだもんね。「ワッ!
・・やーい、驚いた驚いたー」などとからかう、たちの悪いガキのよ
うなものです。
 ただ大詰めになればなるほど視覚で怖がらせる部分の比重が増して
きて、怖がりな私は、底に潜むもの(ホワット・ライズ・ビニース)
が映し出されるシーンでは目をそむけていました。あんなもの、まと
もに見てしまったら、夜一人でトイレに行けません。(^^)ゝ
投稿者:Tomo投稿日:2000-12-22 09:48:54
大がかりなお化け屋敷といった感想。
サスペンスには程遠い気がします。
ストーリーも見え見え。

ある程度の間隔でビックリ音がするから
寝るにも寝られず、退屈を持て余した二時間でした。

もっと深いところで、ゾクゾクさせて欲しい。
投稿者:もっち投稿日:2000-12-17 07:35:01
突然「ギャー!!」となる映画で、とても良かったです!!
これは是非、劇場のあの大きな音響の下と、大きなスクリーンの下で見ていただきたいです…。

マジで怖かった……。
結構、油断できません!
投稿者:出木松博士投稿日:2000-12-11 21:38:45
ビクッと来ます。話の筋で怖がらせると言うよりは、お化け屋敷的な怖がらせ方。
投稿者:まーがりん投稿日:2000-12-06 00:02:42
試写会が当たったので下調べ無しで観ました。
かなりこぶしに汗!
カメラワークが通常のサスペンスとちょっと違って、来るぞ〜っていうタイミングを上手くかわされ、余計にビビりました。
それにしてもミシェル・ファイファー、まだまだいい女です。
投稿者:Moira投稿日:2000-11-29 01:15:33
あまり内容を知らずに観に行ってびっくり。どきどきハラハラの連続・・・、とはちょっと月並みに聞こえますが、まさにこの事です。ハリソン・フォードが渋くて素敵。
有り得なそうな超現実な出来事でも、起り得るように思えてきます。信じるとか信じないとかいうレベルではなく、サスペンス映画として楽しめます。この映画でモデルのアンバー・ヴァレッタは“女優開眼”といった話も聞きましたが、この映画を観ただけでは彼女の“演技力”の判断は無理というもです・・・。とにかく、お薦め。
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