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ギター弾きの恋(1999)

SWEET AND LOWDOWN

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズGシネマグループ)
初公開年月2001/03/17
ジャンルロマンス/ドラマ/コメディ
月までとどけ。
ギター弾きの恋 ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,148
USED価格:¥ 756
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ギター弾きの恋

【解説】
 1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメットは、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティと出会い、次第に愛するようになるのだが……。W・アレン監督、S・ペン主演。ジャズをふんだんに取り入れたラブ・ストーリー。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
[002]Aおいしい生活 (2000)
[003]Aマンハッタン (1979)
[004]A勝手にしやがれ (1959)
[005]Aフル・モンティ (1997)
[006]Aアニー・ホール (1977)
[007]Aトラフィック (2000)
[008]Aトレインスポッティング (1996)
[009]Aエリン・ブロコビッチ (2000)
[010]Aアザーズ (2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30219 7.30
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2016-12-05 11:18:06
口がきけなくてキュートでセックスに積極的でニットの帽子が似合って孤独でがんばり屋でちょこんと座ってなんか食べてる、サマンサ・モートンに、5☆。話に、1☆。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 01:00:49
ダメだな。 ジャケ写の雰囲気に騙された感。
投稿者:bond投稿日:2013-02-04 08:31:22
語りと再現的映像で、あるギタリストの人生を描いてる。天才にありがちな、社会的ダメ人間。ギターは最高。なぜ、忽然と消えたのか?
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2012-05-20 23:07:01
皆さんおっしゃる通りフェリーニの「道」を思い出すわけだが、
これはこれで独特の味わいとテンポがあって好きである。

映画はさも実在するかのようにとあるギタリストの話を始める。
(私はすっかり騙されて検索してしまったわけだが)
途中でウッディ・アレン自身や実在するミュージシャンのインタビューを入れているところが面白い。
軽妙な語り口とテンポが心地良く、最後もしんみりと味わい深い。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-14 01:37:54
さもホントにこんなギタリストがいたんだっていう風に語る識者たちが面白いけど、やっぱり『道』を少しアレンジしただけの映画であって、そのせつなさも本家には敵わない。

しかしサマンサ・モートンは非常に良かった。
特に悲しそうな顔する演技がめちゃいじらしい。
投稿者:Normandie投稿日:2011-01-18 02:37:19
ショーン・ペンを迎えて作ってしまった
誤解を恐れずに言えばW・アレン流の
高級まかない飯のような酔い映画でした。
ちっちゃなサマンサ・モートンがかわいらしい。
  
投稿者:uptail投稿日:2010-01-16 17:58:59
サマンサ・モートン
投稿者:ローランド投稿日:2008-12-01 23:56:00
  ウディ・アレンに騙されたひと、けっこういるんでしょうね。
実在の世界的に高名なジャズ評論家が真面目くさった顔して、さも
実際にいたジャズギター弾きのことを語っているようだけど、この
ギター弾きはまったくのフィクションなんだからね。 ・・・・と、ここまで
書いて、これまでに誰かこのことに触れているかなって皆さんの
コメントを読んでみたら、とっくの昔に語っていらっした。 フェデリコ・
フェリーの「道」を・・・・・ と、これも・・・・(笑)。

 爛レは世界で二番目にギターが上手い、一番上手いのは
ジャンゴ・ラインハルト瓩辰董台詞があるように、その手のジャズが
使われているし、ジャンゴが好きな人間なら音楽だけでも楽しめます
ね。 物語のほうは、まあ・・・フェリーニの「道」を・・・むにゃむにゃっ
てことで(笑)。

  「道」ではジェルソミーナ、この映画ではハッティ、こういう
キャラクターを演じるは難しいのだろうなって考えたこともあったけ
ど、どうも巷に演技無しでこの役をやれそうな人間が目に付く。 動物
がちいさい時の身を護る武器が牴聴Δ記瓩如大きくなっても赤ちゃ
んの時の鳴き声のまま、その可愛さを武器として使用しているしたた
かな動物が猫という説を聞いたことがあるけど、その猫みたいな
人間が多くなったってことなんでしょうかね。

   NHK教育TVの幼児向け番組、あさ8:15〜8:30の間に
「ぐるぐるどかーん」というコーナーがあって、ようやく歩き始めた歳頃
の子供たちが可愛いコスチュームで手をパタパタさせたり寝っころが
ったりするだけ、まさに演技なしなんだけど、これが思わず顔の筋肉
が緩んでしまうほどに可愛く可笑しい。 絶対負けるぞ、猫人間。

   ん! 随分と脱線してしまった(笑)。 えーと、ジャンゴが好き
で、いちばんの人気曲「マイナー・スィング」を求めたけれど、欲しいの
はこれじゃなかったと失敗したひとはいませんか?。 同じ曲がいく
種類ものアルバムに入っているけど、ルイ・マルの「ルシアンの青春」
のサントラに入っているのが本命です。 と、勝手に決めている(笑)。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-01-27 15:45:29
なかなか面白かったです。
個人的にはかなり気に入りました。
投稿者:祥一投稿日:2006-12-25 21:40:51
数あるウッディ・アレンの秀作映画の中で、これが一番好きだ。
彼くらいになると、主演に本作のギター弾きくらいの天才役者がいくらでも出てくれるだろうから、ドラマを主軸におく映画なら、アレンはあれくらい引いた形で出てくれれば十分かもしれない。
むろん、アレンは出たいだろうから、ギャグを担当すればよい。
投稿者:とうもろこし投稿日:2006-04-20 21:30:53
彼女が一番大切な人やと、もっと早く気づいていれば・・・・!!
あぁ、せつなっ。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-14 19:27:45
ラストのペンに泣ける・・・自業自得だけど
投稿者:ろーちゃん投稿日:2005-08-04 00:54:43
でもショーンペンはデッドマンウォーキング
が一番。
ウマ・サーマンはいいね!
投稿者:caffe投稿日:2005-05-28 22:27:00
ただのダメ男の話。。
ハッティはかわいかったが・・・
投稿者:jyunn投稿日:2004-06-19 00:27:16
【ネタバレ注意】

一人の人物を複数の人物の解説と回想で綴っていく映画。ショーン・ペンは恐い役もいいと思うが、それ以上にエメットのような適当な人物の方が性にあってるように思った。下の書き込みでもあったとおり、チャップリンのような風貌と、ちょっと癖のある天才がとてもしっくりときていて、普段のおちゃらけた時とギターを持った時のギャップが素敵だと思う。本当にギターを愛しているんだと感じさせる表情を見せる。ユマ・サーマンは綺麗だし、まったく違う種類のハッティもかわいい。貨物列車やねずみ撃ちが好きなあたりもエメットらしく感じてしまう。最後のギターを叩き壊すシーンは悲しすぎる。

投稿者:サファイア☆suzuki投稿日:2004-02-29 00:00:21
 ダメ男だ〜いすき!!ダメ男には口で言ってもダメ。
投稿者:鈴木峻投稿日:2003-11-29 17:26:14
サマンサ・モートンもとても素晴らしかったですが、やはりショーン・ペンには圧倒させられました!そして、ウディ・アレンの才能に改めて驚かされます。今まで観てきた映画の中で、最も美しい映画です。
投稿者:genocide投稿日:2003-02-02 02:48:13
エメットのギターを聞くときの、ハッティーの優しい眼差し。

音楽と恋って、どうしてこんなに人を幸福にして、

そして哀しませるんだろう…。

投稿者:kurt投稿日:2003-01-26 09:52:50
すべてが愛しい!!
投稿者:lalalalila投稿日:2002-12-04 19:55:49
エメット・レイ自体も話もウディ・アレンの創作だったとは。
作り話をいかにも実在の人物の逸話であるかのように見せた
演出はさすが。
投稿者:パウロ投稿日:2002-11-30 01:14:26
めちゃめちゃかわいい!!
彼女の顔の表情を見ているだけで、ハッピーになれる!!
これだけで私には十分に価値のある作品です。
DVD必ず買います!!!
投稿者:モンク投稿日:2002-10-14 10:23:41
自らもジャズクラリネットを吹くというウディ・アレンの良さが出た映画だと思う。
きっとこの良さはジャズファンにしか分からないんじゃないかな。
チャーリー・パーカーやジャンゴ・ラインハルトといった天才達がそうであった様に、ジャズ会の巨人達は噂にとんでもない尾ひれがついたりするものだ、ということを映画の構成の要素としてとても上手く、洒脱に取り込んでいる。
それにショーン・ペンの演技もとても良い。
思わずにやりとさせられてしまいました。
投稿者:JJ投稿日:2002-07-16 14:09:32
ツマンナイ・・・・・。
「架空の天才ジャズ・ギタリストの不器用な恋の顛末を、
切ないタッチで綴ったロマンティック・ドラマ」とのことですが、
どこが不器用?どこがロマンティック?どこが切ないの???
単にワガママな男の話って感じで、全く同情の余地もなかったし、
だから何????ってな後味。
時代がかった演出は美しかったけれど・・・・。
イマイチ好きになれません。
投稿者:dadada投稿日:2002-07-10 19:36:14
コンプレックスもプライドも強いおバカな男のちょっと哀しいお話...まさにW・アレンの定番映画。何にも掴み取れないおバカな男から去っていった女性は、幸せをしっかりGET。おバカな男が、いくら後悔しても遅いって。日常の中で何気に等閑にされてしまう「大切な事」をさらりと語る映画。70−80年代であれば、おそらく御自身が演じたであろうギター弾きを、ショーン・ペンが好演。彼だったから、嫌味でなくさらりと仕上がった気がする。適度に老けて、適度にくたびれたショーン・ペンの姿はリアルでナチュラルで...このキャラと好相性。
投稿者:no reply投稿日:2002-06-30 03:50:07
実際にギターファンから見ると、ペンの弾いてる振りがかなりわざとらしい、、、

まあ筋として、ウッディアレンが個人的に彼の人間性に惹かれたのも分かるな、、
ああいう無茶な逸話の起用なんかも人間性の表出を求めていたからでしょう。

あと文句の付け所といったら、BGMが多すぎる、折角天才天才いってるのに、
ギター演奏以外に音が多すぎて、ギター演奏に対する感動が薄れてしまう。
いい音を聞かせたいのなら、いい沈黙も当然用意して欲しい。

スタイルは違えどキャラの奇抜さでなんとなく海の上のピアノ弾きを
思い浮かべました。
投稿者:映子投稿日:2002-06-29 23:56:29
私は基本的にウディ・アレンの作品はあまり好きじゃないけど、この作品は良かったです。全編に流れるギターの音楽もとても心地よいし、あんなに素敵な曲を弾ける男が、本当にどうしようもないやつで、でも憎めない。
ショーン・ペン、さすがの演技ですね。
このページの書き込みを読んで、「道」のオマージュじゃないかということを知りましたが、確かにそうです。
人に真似の出来ない才能を持ちながら、女好きで自分勝手な男に恋をしてしまう自分にあまり自信のない純粋な女の気持ち。
その純粋な女を失ったときの男の哀しみ。心にピリッと来る映画でした。・・・
投稿者:まりここ投稿日:2002-04-03 23:51:07
なんで評判がいいのかわからない・・・
実在の人物をもとにしたやつって
けっこうこういうまとまりのない、
メッセージ性もないもの多い気がします。
だからナニ?ってカンジ。
一ヶ月もしたらあらすじさえ忘れちゃいそう。
投稿者:うらら投稿日:2001-11-18 00:59:57
ウッディ・アレンやナット・ヘンホフとか出てきて、さも実在の人物を回顧するように真面目に語るのが、おっかしいー。ジャンゴ・ラインハルトに憧れているという設定がまたニクい。
どうしようもないエゴイスティックな男を演じるショーン・ペンの上手いこと。最高です。特に演奏している時の、彼の表情。ダメ男「エメット・レイ」が憎めない人物なのも、ショーンの上手さよね。
ウッディ・アレンは、こういう古き佳き時代のアメリカを描いた映画だと最高。
誰が観ても面白いと思うけど、ジャズファンがみると、もう、たまりません。

投稿者:沢村 駿投稿日:2001-10-26 22:28:03
あるいは、「汽車を見に行く」といったとんでもない趣味を持つ天才の物語。
こういう映画を観るたびにいつも思うのだが、“人間としては欠陥だらけの、破滅型の天才”を描いた映画は何故いつもこう面白いのだろう。
この作品も、主人公エメットとサマンサ・モートン演じるハッティとの淡い恋とその終焉とに、たまらなく切ない気持ちにさせてくれる。
エメット演じるショーン・ペン、サマンサの切ない演技も共に絶品、ストーリーも絶品で、背景となっている30年代アメリカの風景描写、全編貫くオールド・ジャズも素晴らしい。 フェリーニの『道』という作品へのオマージュとなっているようだが、僕はまだ未見で、すぐに『道』を観たいという気分になってしまった。 文句無し! 名作だ!!
投稿者:こぱぞう投稿日:2001-09-13 23:14:46
です。サントラ買おうっと。
ショーン・ペンは良い役者だね。風貌がチャップリンみたいで立ってるだけで愛嬌があります。今回髪型も妙で可笑しかったし。
何でウディ・アレンこんなに良いんだ!!??淡々・飄々と作らせたらこ人の右に出る監督はいないのでは?「おいしい生活」にも期待大。
投稿者:tico投稿日:2001-07-04 00:15:43
色気より食い気だ!
投稿者:ぴかりん投稿日:2001-06-03 12:49:15
ちょっぴり切ない恋物語でした。
ラストはホントにジ〜ンときちゃって…。
口の聞けないハッティを演じたサマンサ・モートンは
とてもキュートでした♪
ギターの音がいつまでも耳に残ります。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-04-13 00:37:42
別に大層なメッセージがある訳じゃない。
別に今まで観たことも無いようなストーリーでも
演出に特別な目新しい趣向がある訳でも無い。
(特にこれまでのウディ・アレンの映画を観てきてる人には、ね)
うん、あえて言えばこれは何て事は無い、
昔ながらの馬鹿な男の「失恋物語」、なんですよ。

でも、これは本当に切ないね。
ありがちなメロドラマ(あえて言えば、この作品が明らかにオマージュを
捧げている、フェリーニの「道」も含め)がお膳立てするような、
大袈裟な「死の別れ」がここでは用意されてない分、
余計に主人公の失恋の痛み、苦しみがビビットに、
観ている側の胸に伝わってくる。
分かるんだよねぇ、本当にこの痛みって。

でも、今更だけど、ウディ・アレンはこういう「何てことない」恋物語を
描かせると本当に巧い。
ある意味では救いの無い物語なのに、観た後に不思議なくらい
暖かい余韻が残って、それがまた切なくて。

そう、例え死ぬほどつらい失恋をした所で
まだ「人生は続く」んだよね。
これは、そんな当たり前の事を教えてくれる映画です。
投稿者:パンの木投稿日:2001-02-10 22:16:15
ラストがあまりに切なくて…もう切な過ぎる〜〜でこの映画はフェリーニの「道」へのオマージュなんじゃないかなーと思います。サマンサ・モートンは完全にジェルソミーナですよね。そして切なすぎるラストも「道」を思い出しました。
あとショーン・ペン最高です!!惚れた!
投稿者:男泣き投稿日:2001-01-30 04:22:35
時々あるんだよね。"I made a mistake!!"
こう叫びたくなるときが……。
特にオジサンになるとね〜、あ痛タタタッ!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ショーン・ペン 
 □ 助演女優賞サマンサ・モートン 
□ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ショーン・ペン 
 □ 助演女優賞サマンサ・モートン 
【ソフト】
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