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ふたりの男とひとりの女(2000)

ME, MYSELF & IRENE

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2001/02/10
ジャンルコメディ/ロマンス
2人の男が閉じ込められたひとつの体。そして同じ女性に恋をした。
ふたりの男とひとりの女 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 5,980
USED価格:¥ 930
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ふたりの男とひとりの女

【解説】
 「メリーに首ったけ」の監督、ボビー&ピーター・ファレリー兄弟が、「マスク」「トゥルーマン・ショー」のジム・キャリー主演で描いたラブ・コメディ。ロードアイランドに暮らすチャーリーはまじめで善良な警察官で3人の良き父親。しかし、ある日いつものチャーリーとは正反対のハレンチで暴力的な人格が出現する。医者で二重人格と判断されたチャーリーは薬で症状を抑えていた。しかし、ひょんなことからチャーリーのなかの2つの人格がひとりの女性を好きになってしまい……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16121 7.56
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 01:03:39
ジム・キャリーは素晴らしい俳優。
投稿者:uptail投稿日:2009-12-12 17:21:23
レニー・ゼルウィガー
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-11-04 18:45:40
【ネタバレ注意】

ハードボイルドな人格を生み出して、ソイツが時々表に現れるようになっちゃう。

それもこれも、超美人で頭脳明晰な妻が、チビで黒人の頭脳は切れるかもだがイケ好かない男(ってか普通じゃないってんで性格が歪んでるんじゃないか?〜ってか普通じゃないから歪むのか?)と子供を作るのみならず、一緒になってトンズラする…なのにこの男(元は誰からも尊敬される警官)、嫌な気持ちの欠片もなく(TV番組の選択権もなく)、子供達(3つ子)を立派に育てます。3人の息子…親爺にタメききながらも尊敬して愛してます。
が、街の人間(老若男女)は、事なかれ主義な彼を馬鹿にしてヤリたい放題のバカにし放題。そして遂にぶち切れる時がくる…

って「21世紀の精神異常者」(はイカンのか〜)…でなくて統合失調症(スキゾポリス?)になった彼と、何か良く解らないが、ゴルフ場の裏で行われてる悪事の隠滅の鍵を握って…る訳でもないレニーが道連れになって大騒ぎするムービー。…ラストは親指さがしてるし。

あの別人格が彼女をダマして一晩中○×△の朝、ハリカタの使われ方を教えるフテたようなレニーのナイスな事…まぁ逃亡電車の中で改めてセックスした2人はお互い満足げではあったが。
ってかハードボイルド・キャリーが見掛け倒し的なので、レニーの活躍でなんとか窮地を脱している所もあり…折角、電車に飛び乗ったレニーに降りろ、って指示するし。
障害者の為の駐車スペースに健常者が…って怒りのゴミ攻撃に立小便……障害者の車だったりして〜アルビノの男が一家惨殺犯?〜に、見える所が凄い、って…コメディなんだけどね。まぁファレリー兄弟、って事で。
…あ、そうそう、自分の分身を車に乗せたりする彼のパントマイムは超一級品です。

投稿者:バナナダイキリ投稿日:2006-08-22 06:31:42
決してつまらないとは思わないけど「もう最高!」とまでは思えなかったかな。ジム・キャリーだ!と、あまりに期待しすぎたのかも。思わず笑ってしまう部分もぼちぼちあり、それって笑えないだろって部分もまぁまぁあり・・・。期待しないで見たほうが楽しめたかな。でも3人の子供達はとても愛すべきキャラだったと思う。
投稿者:あっきー投稿日:2006-08-09 23:09:58
ジム・キャリー作品のなかでは
少し笑いが落ちるように感じましたね!
たしかにおもしろいのですが
ジム・キャリーだけに「もっともっと・・・」
ってな感じで期待してしまいます。

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投稿者:黒美君彦投稿日:2005-04-30 10:30:14
まあまあ、という印象。登場人物がそこそこ個性があるし。ジム・キャリーもレニー・ゼルウィガーも出てはいるけど、だからといって殊更演技についてコメントするほどの内容でもない。もひとつ大笑い、というところまではいかなかった。軽妙な作品。それ以上でも以下でもない。
投稿者:D.T投稿日:2002-11-22 03:43:23
僕にとって、ファレリー兄弟の作品中、『ふたりの男とひとりの女』こそ最もストレス無く観れる作品です。

この映画、ジム・キャリーが一人二役というか人格分裂を演じる狂気のコメディ。加えて、一種のロード・ムービーなんですよね…。



僕は、途中からストーリーなんかどうでも良くなったなぁ。ただただ、警察官役(※本来は実直、奇特、子煩悩なナイス・ガイ。…が、ある日、自分の中に凶暴で好色な人格を抱え込んでしまう。)のキャリーに、人が良く、ややトロい印象のゼルウィガーが巻き込まれ、困惑しながら、どうにも離れられなくなって行くのを眺めているだけで十分楽しかった。



狂気を湛え、スピーディーかつタフに暴れ続けるキャリー、そして、何ともオフ・ビートなゼルウィガー、この見事に対称的な両者の取り合わせが、時が間延びして行くような心地良さを生み出して行くんです。



これ、お話の辻褄が合わないようなジレンマとかも有って、映画として空中分解寸前なんですが最後に化けちゃうんですよねぇ…。



この映画、キャリーの縮図みたいなところが有る。彼をプロ足らしめているものって常軌を逸したエネルギー、自己顕示欲みたいなところなんでしょうね。しかも、そのエネルギーを以ってして善人、狂気の両者を演じられる辺りが凄みなんですよね…。しかも、『ふたりの男とひとりの女』は出し惜しみなんてない。何か無償のハイテンションでキャリー独占上の芸を見せ続けてくれる。



ファレリー兄弟、今作品では、良くも悪くもキャリーに振り回されているきらいが有るけれど、結果的にかなりエネルギッシュな作品を産み落とせた―と言った印象ですね。

相変わらずの、多彩な異形キャラの造形、度スケベ丸出し振り、下品下劣、しつこさ振り(※本当に最後まで、かつエンドロールのお尻のお尻までしつこい!)も期待以上でした。



ファレリー兄弟の映画って『メリーに首ったけ!』、『ジム・キャリーはMr.ダマー』、さらに、この作品を観る分には、“ハッピーエンド”が身上の作家なんでしょうね。『ふたりの男とひとりの女』の場合、ヒロインがゼルウィガーと来た分、ラストは必要以上にほんわかムードになっている気がします。



ともかく、人格分裂役のキャリーは端(はな)から相当飛ばしている。加えて、キャリーの前妻が産み残した黒人の三つ子(※詳細省く)のファンキーな天才高校生ぶり(※この三人で学年成績トップ3を独占!)、後半に登場して観客の目を奪う、少年院を追い出された(※詳細省く)孤独な青年ホワイティーのエキセントリック振り等、脇のキャラクターは、『メリー…』よりもインパクトが有る。でも、彼らを単なる“汚れ”じゃなくって、根っこは純粋な気持ちいい奴じゃないかって思わせる余地を見せてくれる辺りは、ファレリー兄弟も中々頑張っている。



我らがゼルウィガー、そんな中で霞むことがない。特に冴えたコメディー演技を見せたとか、観客を唸らせるほどの体当たりを見せるとかじゃないんです。『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ザ・エージェント』の様な彼女なりの力演ではなく、『ベティー・サイズモア』のヒロイン像(※人が良く、一見平凡、地味…)に割と近い。かなり、作為の身振りが希薄なんです…。ちょっともどかしい言い方ですが、素っぽいゼルウィガーを見た気分になれるかもしれない。

ともかく、ディアス(『メリーに首ったけ!』)の半分のセクシーさもないゼルウィガーが結果的にファレリー映画の中で生き抜いちゃっている、最後には輝いている様は上手く説明がつかない。おそらく『ザ・エージェント』(1996)以降、映画中の彼女の身振りって目が離せなくなってきた…この事だけは言えるんです。



何はともあれ、この映画、キャリーのハイテンションに相当笑えます。道中のゼルウィガーとの奇妙な接近、そして、気持ち…ワンテンポずらした様なハッピーエンドも悪くないですよ。キャリーが生理的に苦手でも、汚物、不快感にまみれても、ゼルウィガーに浄化作用をもたらされているはずですよ。


■http://ohwell.exblog.jp/
投稿者:zaku投稿日:2002-10-12 09:18:19
【ネタバレ注意】

■マザー・ファッカーの3兄弟最高!(笑)
 最後まで、昔のジム・キャリー顔技でてて、ほんと笑いが
 絶えませんでした。牛に打ち込む弾数は6発ではないと思
 うが、牛も最後に出てきて閉めくくってくれました。(笑)

投稿者:ASH投稿日:2002-07-28 21:26:51
【ネタバレ注意】

ジム・キャリーはやっぱりこうでなくっちゃ!本来の彼が戻ってきたことを歓迎。下ネタ、動物虐待、障害者、ロードムービーとファレリー兄弟映画の総括的な作りも嬉しい。ただ、それらの指数は彼らの監督作品中最も高いのでかなり好き嫌いが分かれるのも事実。牛にしつこく弾を撃ち込むシーンを笑える神経がないと辛いでしょう(チトこれはやり過ぎ)。

レニーはちゃんとファレリー兄弟の世界に溶け込んでいて、とりあえず安心しました。彼らの映画の最後はハッピーエンド。そこに至るまでのくだらないバカを楽しみましょう。それが出来ないとなると、ファレリー兄弟の映画は不向きなんだと思いますよん。

 スティーリー・ダンの曲のカバーが多用されてんだけど、何か意味があんのか?

投稿者:PEKO投稿日:2002-07-04 00:27:32
知的だけど、悪っぽくて、パパが大好きの三兄弟。とってもかわいくて一番のお気に入りキャラ、もっと出番を増やして欲しかったな。
でも私は下ネタ嫌いなので、どんどん不快な気分になってしまった。(メリーの時も下品なネタにNGでした。)したがって全体的には好きではない。
2002.7.3観賞 4点
投稿者:桃太郎投稿日:2001-08-08 21:40:35
 笑った。差別や虐待、下ネタ系のギャグが満載。久々にジムキャリーらしい映画。一人で二人を交互に演じる場面は笑ったけど感心もした、うまいですね!見た後何にも残らないけど見ている間は最高に楽しかった。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-07-08 02:50:39
この作品、劇場公開の時には見逃してしまったけど、
はっきり言って面白い。

何か最近ちょっと優等生的作品選びが鼻に付いてきた
J・キャリーだけど、久々に本領発揮ですね。
やっぱり、こういう脳みそに子悪魔が住み着いたような、
「狂気の善人」を演らせたら、キャリーの右に出る人はいないよ。
特に、クライマックスの凄まじい一人芝居のテンションと体技!
きっとファレリー兄弟はキャリーの「あの瞬間」を
撮る為にこの映画を作ったようなもんでしょう。

彼らの作品としても、何だか変に観客に媚びようとする余り、
無用にベタでしつこいギャグで塗り固めてしまった
(と、僕は思う)「メリーに首ったけ」より、遥かに面白い。
この兄弟特有の「ショックと笑いの合せ技」も、
今回の方がずっと手が込んでると思うしね。

しかし「Mr.ダマー」と言い、これと言い、
やはりキャリーにはこういう「上質なコメディ」(いや、皮肉抜きで)
に出演した方が格段に魅力的。
間違っても、もう「マン・オン・ザ・ムーン」みたいな
自分の才能を無駄に浪費させてしまうような映画には
出て欲しくないな。
そう、かつては天才コメディアンと言われながら、
数多の凡才監督に、見事に才能を搾取されてしまった
ロビン・何とかみたいに。
投稿者:聖竜投稿日:2001-06-21 21:47:19
ジムキャリーの三人の息子達が(なぜか黒人くん)とてもかわいい。
そこにも、注目、ちっと巨漢だけど愛もでかいよ。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-04 08:34:23
ジム・キャリーが久々に得意の顔面七変化を思う存分見せてくれる。
これだけでも、観る価値あり。
それにしても、ファレリー兄弟は下ネタが好きだね〜。
投稿者:本因坊投稿日:2001-03-02 02:01:33
ブラックユーモアがすごくおもしろくて、声にだして笑ってました。
コメディ俳優ジムキャリーここにありって感じで満足の一本でした。
期待しないで見に行ったのが良かったのかも。http://210.81.47.84/honinboy/newpage1.htm
投稿者:ぴかりん投稿日:2001-02-13 11:51:01
最初はいい感じだったのに、次第に下品なシーンが。(汗)
「牛」のシーンは、正直笑えませんでした…。
投稿者:タック投稿日:2001-02-12 11:24:30
スタッフロールの後まで観ましょう!続きがあるので途中で帰らないようにね!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ コメディ演技賞ジム・キャリー 
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