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シベリアの理髪師(1999)

THE BARBER OF SIBERIA
SIBIRSKIY TSIRYULNIK

メディア映画
上映時間162分
製作国ロシア/フランス/イタリア/チェコ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2000/09/30
ジャンルドラマ/ロマンス
シベリアの理髪師 [DVD]
参考価格:¥ 6,480
価格:¥ 12,800
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【解説】
 「太陽に灼かれて」のニキータ・ミハルコフが自らの原案を基にした監督作品。1885年。モスクワへ向かう列車の中で、士官候補生アンドレイは美しいアメリカ女性ジェーンと出会い一目ぼれする。ジェーンはシベリア森林開拓用の大型マシンを開発中のマクケランが、開発資金を得るために大公に近い将軍に接近する目的で呼んだ女性だった。やがて士官に昇進したアンドレイだったが、ジェーンへの気持ちを抑えられずに将軍に襲いかかりシベリア送りとなってしまう。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
758 8.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-12-22 15:54:06
ロシア皇帝時代の映画というのはなかなか
ないから、そういう面だけでも斬新。
この映画の時代のアメリカは、先住民の
討伐時代だったのか、なんて勉強にもなるし。
駅で、士官同期生たちが歌うシーンは感動的。
同じ釜の飯を食った仲って、万国共通ですね。
父と息子は一本気なところが似ているしね。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ふぁん投稿日:2003-12-21 03:15:20
青年仕官の純粋な愛と、数奇な運命が哀しい作品。
前半はユーモラスでに描かれていますが、後半はとても切なく
駅への護送シーンとラストは、涙を誘われました。
ロシア、シベリアの映像美だけでも、かなり見応えはあります。
また、ロシアという国の見方も少しはわかったような気がします。
士官学校で上演されるモーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』が鍵です。
投稿者:westriver投稿日:2001-06-19 00:23:31
名作「黒い瞳」「太陽に灼かれて」のミハルコフ監督お得意の悲喜劇。伐採機械の開発資金捻出のためロシアにやってきた米国人女性とロシア人士官候補生とのロマンスを描いたコスチュームプレイだ。貴族階級をシニカルにとらえたり、独特のさじ加減で悲劇と喜劇を混在させる手法は健在だがかってのキレはない。というよりオリジナル故の脚本の弱さが露呈している感がある。チェホフの戯曲と比べるのは酷なのはわかっているがやはり見劣りはする。オーモンド扮する快活な主人公にロシア人男性2人が恋をするのはよくわかる。がちょっとした行き違いで身を滅ぼす青年はあまりにも愚かだし、芸がない。第一ヒロンインが自分勝手すぎて彼女が罪の重さに苦しむことに対して共感的理解を示すことができなかった。運命のいたずらに翻弄されていくカップルというわけでもなく、ただ当人たちに大人としての分別が足りないだけだから、感涙に値するメロドラマとなりえていないのだ。「人間はかくも愚かなり」というミハルコフならではの人間視としてみていけば納得はいくことなのだが...。クライマックス、父と息子の、時代を超えたカットバックには感動した。皇帝歓迎式での流麗なカメラワークも秀逸であった。70点ってところでしょう。
【ソフト】
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