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長崎ぶらぶら節(2000)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2000/09/15
ジャンルドラマ/ロマンス
長崎ぶらぶら節 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,230
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【解説】
 異国情緒あふれる街、長崎。そこにはかつて江戸の吉原、京の島原と並び称された丸山という遊里があった。明治から昭和の初めにかけて、その丸山に三味線にかけては長崎一といわれた愛八(あいはち)という名の芸者がいた。ある日、愛八が町芸者・米吉と喧嘩を始めると一人の男が突然目の前に現れる。愛八にとってそれは運命的な出会いとなった。作詞家なかにし礼が実在の女性をモデルに書いた直木賞受賞作を深町幸男監督が、吉永小百合、渡哲也主演で映画化。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
318 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-03-19 15:48:43
「みみ」さんに諸手を挙げて賛成します。テレビ版の市原悦子さんも良かったが、藤竜也も映画版の渡哲也より人物に深みと色気があって遙かに良かった。そもそも吉永小百合はいつ頃からか皇室化して、神聖にして侵すべからずの存在になってしまったのはどうした訳なのか?「キュ−ポラ」のジュンこそ彼女の本領なのにね。唯一「華の乱」の与謝野晶子役にはジュンが戻って来ていたように思いますが、「なんとか岬」みたいな映画を作っていては彼女が理想とする田中絹代になることは到底ムリでありましょう。
投稿者:みみ投稿日:2002-01-26 19:15:08
吉永小百合はきれいだけどきっぷのいい年増芸者なんてとっても無理。同じ作品で市原悦子主演のテレビの方がずっとおもしろかった。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演女優賞吉永小百合 
 □ 助演女優賞高島礼子 
 □ 脚本賞市川森一 
 □ 音楽賞大島ミチル 
 □ 撮影賞鈴木達夫 
 □ 照明賞安藤清人 
 □ 録音賞竹本洋二 (整音)
  佐俣マイク 
 □ 編集賞三宅弘 
■ 主演女優賞吉永小百合 
【ソフト】
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