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グリーン・デスティニー(2000)

臥虎藏龍
CROUCHING TIGER, HIDDEN DRAGON
WO HU CAUG LONG

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ/中国
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2000/11/03
ジャンルアクション/ドラマ/ロマンス
天よ泣け、大地よ叫べ、結ばれぬ運命。

その剣は、愛の力で目を覚ます。
グリーン・デスティニー 4K ULTRA HD & ブルーレイセット [4K ULTRA HD + Blu-ray]
参考価格:¥ 5,122
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【解説】
 中国全土にその名を知られる剣の名手リー・ムーバイ。彼は女弟子のユー・シューリンに伝説の名剣“グリーン・デスティニー”を北京のティエ氏に届けるよう頼む。ユーは届け先のティエ氏の屋敷で隣に住む貴族の娘イェンと出会う。イェンは剣士になるのが夢だったが、家の都合で嫁ぐことが決まっているという。二人は打ち解け合うが、その夜“グリーン・デスティニー”が何者かに盗まれてしまう。ユーはイェンを疑うのだったが……。特撮を駆使して達人たちの激闘を描くアクション大作。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
菅生隆之チョウ・ユンファリー・ムーバイ
山像かおりミシェル・ヨーユー・シューリン
魏涼子チャン・ツィイーイェン
桐本琢也チャン・チェンロー
小宮和枝チェン・ペイペイジェイド・フォックス
山野史人ラン・シャンティエ氏
放送2005/12/16 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
グリーン・デスティニー(2000)正編
ソード・オブ・デスティニー(2016)続編
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aグラディエーター (2000)
[002]A初恋のきた道 (1999)
[003]Aアマデウス (1984)
[004]Aグリーンマイル (1999)
[005]Aシックス・センス (1999)
[006]Aサイン (2002)
[007]A愛しのローズマリー (2001)
[008]Aわが谷は緑なりき (1941)
[009]Aロード・オブ・ザ・リング (2001)
[010]Aアザーズ (2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30206 6.87
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2015-02-18 17:29:21
アン・リーがハリウッドで本格的に活躍するきっかけになった作品。武侠ワイヤーアクションと華麗な殺陣に見どころが集約できる。ハリウッド型ロマンスに東洋神秘を融合した点、さすがにアン・リーというところだろう。ただ、脚本は少し大雑把で彼らの葛藤が見えにくい。より洗練され、舞のような香港系列の武侠映画ではあるが、アン・リー作品の中では人間描写はかなり薄いと思う。
投稿者:uptail投稿日:2011-06-23 09:33:11
チャン・ツィイー
投稿者:gapper投稿日:2009-12-23 17:19:27
 話は達人のムーバイよりもイェン(チャン・ツィイー)が中心で、彼女の葛藤が物語を進めていく。

 アクションものなので、やはり達人とその強敵と言う構図を期待したのだが外れてしまった。
 女性が剣法を極め自分の意思で生きようとするというのは、現代的。
 しかし、個人的にはジャッキー・チェンンコミカルカンフーのように強くなるために修行をして・・と言ったパターンが好ましい。

 結局のところ、それなりに面白いのだが、アン・リー監督なのでアクションよりもドラマやロマンスが優先された感じだ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-08 04:39:49
あまりストーリーは練られていない印象…要するに浅い!!

ただ批判の多いワイヤーアクションはいいと思ったよ。漫画チックで好き。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-02-20 22:40:33
ちょっとワイヤーアクションがわざとらしすぎる感じがしました。もっと幻想的なイメージの中でなら違和感は無いかもしれませんが。
投稿者:william投稿日:2009-01-14 01:30:47
この作品においては、ワイヤーアクションは不釣り合い。壮大な風景とのギャップで、限りなく安っぽく見えてしまう。
ストーリーも悪くはないけど、大きな賞を受賞するほどの作品ではないと思う。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-04 07:57:15
アクションとチャン・ツィイー目当てで中古DVDも購入した。でもこの作品がオスカー獲得にふさわしいかと言えば疑問が残る。
投稿者:花男投稿日:2008-03-18 17:09:31
アン・リーのワイヤーアクション?というミスマッチ感からの興味で見ました。

いろんなものを引きずりまくっている登場人物たちの引きずっている部分の説明が長くちょっとダレてしまいますが、機微を描く丁寧な演出と抑えた演技はなにかと過剰なアクションシーン(踏み切っていないのにジャンプできちゃったりする)の対となって映画全体を通してのメリハリを見せてます。若いカップルと古い?カップルの対比もいいですね。

アクションシーンは見どころが満載ですが、やはり冒頭の剣をめぐってのスピード感あふれた縦と横の動きを駆使した攻防が秀逸。後につづくアクションシーンはよく出来ていても見劣りしてしまいちょっと残念です。

映像もきれいですね。宮殿、砂漠、竹林、山岳、中国って広いなーと思いました。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 02:23:38
ワイヤーは好きじゃない。でも面白かった。
投稿者:hazelnuts投稿日:2007-02-08 00:51:08
テレビ放送で久しぶりに見て、今にしてみればそれなりの佳作と思いました。香港・台湾チームがハリウッドでどこまでいけるか本気出して力試ししてみたら案外いけたね、という感じ。あのあと柳の下のドジョウを狙った二番煎じが空振りだったことを思えば、善戦です。
中華系映画界ではよくあるアクションやお約束のちゃんばらシーンなど洋画ファンには新鮮(違和感?)だったかもしれませんが、仏の顔も三度まで、そうそうつきあってもいられない、というところでしょうか。
ワイヤーアクションも人間がせーの!で引っ張っていたりするんですが、出来上がりを見てやっぱり呆れる方も多かったんですね。カンフー映画とかもいちいち突っこみたくなるシーンは多いですが、それを超えるストーリー性やキャラクターの魅力があれば映画としては成立しますから、この映画にはそこがちょっと弱かったのかもしれません。原作はちゃんとした小説だしテーマも普遍的なものですが、荒唐無稽に感じる方が多いということは、アクションなどけれんにも無理があったということでしょう。
ヨンファがもっとスリムで鍛えた肉体の持ち主だったら、もう少し違っていたかなあ。昔は沖雅也みたいだったんですけどね。
ともあれ、チャンツーイーがブレークし、ヨンファをハリウッドに転向させ、中華映画界にとってもひとつのきっかけになった映画でした。
余談ですが、チャンツーイーは北京小姐ですがヨンファとヨーは香港人で北京語がなってないので、特訓したらしい。アクションよりそっちが大変だったと記者会見で言ってたのを思い出しました。なぜ北京語で撮ったかもややこしい背景があるようでした。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-26 11:09:08
しゃあなしに見て
終わった瞬間、言いだしっぺの
アタマはたいてやりました。

自力の浮力で浮かばない限り
放物線を描くでしょ普通。
水原勇気のドリームボールじゃないんだから
途中で浮きあがってどうする。
吊ってるのは分かるけど
もうちょっとなんとかしてえな。
竹の上に立ってても、サオみたいな先になんとか
足乗せて立ってるように見えるように
がんばってはるし、不自然すぎ。
これでドラマみせられてもなあ。

(やな事は早く忘れたいんで)
しばらく忘れてて、アカデミー取ったって聞いて
本気であきれた。
元々アカデミーなんか信用してないけど
これはあんまりやわ。
アカデミー会員ってホンマに映画知ってるんか?
投稿者:龍勝利投稿日:2006-06-09 17:26:06
自分でも説明がつかない好き嫌いって、ある。この映画には完全にハマッてしまった。チャン・ツィイーは可愛いし、アクションは堪能できるし、タン・ドゥンの音楽が切ない。もともと“緑”好きなので、タイトルも気に入っている。こんな映画にあといくつ出遭えるのだろう。
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-04-29 00:16:15
アクションシーンは確かに「ドラゴンボール」みたいにビュンビュン飛びすぎじゃ?と多少苦笑もしてしまったが、それでも面白かったと思う。けど、とにかく娘。。最初から最後まで行動も心理も理解できなかった。理解不能っていうか、「何となく分かるような・・」というもどかしさが残りました。要は、3部作ぐらい使ってジックリ登場人物の心の動きを描けたらもっと納得できる作品になったと思うんだけど。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-03-26 22:39:43
ってかアスリートなら3mの垂直な壁を駆け上がってバク転するくらいはやるのじゃないか?(そのまま屋根へ、ってのは踵を支点に腹筋で上がるのだろーか?)…まぁ役者達はそれ程のアスリートでは無かったか、出来たとしても危険なのでワイヤーで吊ったと。(うちのTVは大画面でもないので、爽快感は希薄だが)
本作は、まだ観てないなぁ〜とか思ってたのだが、前にTVで観た記憶が(所々忘れてたが)。
何よりも、途中にイェンとローの物語を挟んだり(いきなり砂漠かよ…)、エピソードを次々に繰り出す事で2時間飽きさせずに観れる(人間ばかりでは↓ないようだが…)
いやもう、ちゃんばらは格好良いし、イェンは店(ってか建物)をぶっ潰すし、ムーバイは生意気なくらい強い。最後は、性格悪くて不細工な(かどうかは知らんが)旦那から逃げる(現実逃避)ために夢の旅路につくって事か?(ロケーションも実に美しい)
まぁとにかく全編に何度も出てくるイェンとシューリン、イェンとムーバイ、 武當山(ウータンシャン)の弟子達、碧眼孤、それを追う警官達etc.の華麗なバトルを観るだけでも楽しい。が、新旧恋物語やら、仇やら因縁が絡んで…初めて手に触れた…だよ。新の方は野性的だが。
まぁ物語の形からして、クレジットは3番目だが、チャン・ツーイーが主役でしょうね。
投稿者:ピヨコ投稿日:2005-11-27 11:38:23
どうもこういう武侠物は退屈です。
観ている間、あまりに退屈なので、もしかしたらこの作品の真意は次のようなものではないかと忖度して、一人で笑ってしまいました。
―――――――
リー・ムーバイは修行に飽き飽きして山を降りてきた。……
思いっきりはちきれたい。
剣は人にあげてしまおう。
死んだ旧友の女シューリンが煩く言うと困るので、瞑想している最中に思うところがあったということにする。

剣を人にくれてやったところ、早速盗まれたらしい。
価値のある剣なので、大騒ぎになってしまった。
やれやれだ。
ところが盗人を捕まえてみたところ、これがまたちょっとした別嬪であった。
俺の女、いや間違えた、俺の弟子になれ。
娘は生意気にも断った。

どうやら娘を教えたのは、碧眼孤らしい。
婆め。
一応師匠の敵であり、シューリンの許婚を殺した奴でもある。
師匠だの、ましてやオールド・ミスのシューリンの仇であることなど今更本当はどうでもいいが、ともかく婆を殺せば小娘イェンは俺のものだ。

早くピチピチ・ギャルを抱きたい。
俺の青春は修行に捧げられて真っ暗だ。
しかも生娘だと思っていたイェンにも、実は男がいたらしい。
畜生、こうなったら、力ずくで抱くまでだ。
ほれほれ、あと一歩、……というところで、また婆の邪魔が入る。

イェンを見つけると、婆に阿片を吸わされていた。
婆が襲ってくる。
殺してやる。……
しかし、婆の放った毒針に刺されて、碧眼孤とムーバイは相打ちになる。
死に際に枕元にいたのは、説教臭いオールド・ミスだった。
ああ、こんなことになるなら、こいつでもよかった。
―――――――
私としたことが、こんな下品なことを考えてしまうとは……。
全てこの作品が退屈なのが悪いのです。
どうか気になさらないでください。
投稿者:しげまる投稿日:2005-11-11 20:28:12
 あて自身が年を取ったためか、リーとユーの静かな愛には涙が出てくるんやけど、イェンの激しい愛には引いてまう。どうにもこうにもチャン・ツィイーの顔が我がままいっぱいに見えるんですわ。

 ミシェル・ヨーが緋牡丹博徒のお竜(藤純子)を思わせる格好よさ。こんな女らしくて格好ええ女性をまた見ることができた喜び。

 ユンファも竹林での戦いのシーンの格好ええこと!もうユンファの貫禄にメロメロでおます。チャン・ツィイーが格好悪いのはわざととはいえ、実力差を格好悪さで表すんやのうて、他に表現方法なかったんかなぁ。で、極めつけは死を覚悟したユンファ…男やなぁ。ぐっときまんがな。
http://sigemaru.mydns.jp/
投稿者:ASH投稿日:2005-10-16 14:58:37
「わがまま娘、改心する」の巻き。
映画賞に大量ノミネート&受賞だけど、こういうもんは先にやったもん勝ち!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 21:40:56
金かけてワイヤーやるのが新鮮。かなり違和感もありましたが。
投稿者:さち投稿日:2004-06-30 06:13:23
美しい作品
投稿者:ジョジョ投稿日:2004-01-22 23:26:14
ワイヤーアクションがとてもよかった。
松本人志が「シネマ坊主」の中で「完璧じゃないよさ」と言って高く評価していましたが、丁度そんな感じです。
あのフワフワ感は完璧とはとても言い難い。ですが、変に見えてしまうかと言われたらそうでもない。そんな絶妙の見事さがあったと思います。
ただシナリオがあまり。
なんと言いますか、統一感がないと言うか、結局あれはチョウ・ユンファの物語なのかチャン・ツィィーの物語なのかわからなくなります。
中盤のチャン・チェンとの回想シーンなんてだるいだけですし、映画の流れを乱している感じがします。ユンファとツィィーの物語が絡み合っているとはとても言い難く、結局剣を盗んで、返して、また盗んで、返される。それだけの物語だった印象ですね。
途中に小さな笑いが入っているのは結構好感が持てます。余計に人を殺してないところがいいですね。
投稿者:キャメロンディアス投稿日:2004-01-18 19:37:26
ストーリーは結構良いと思いますよ。ラストは感動できるし、映像も素晴らしい。
しかしこのワイヤーアクションは・・・。なんか飛びすぎてて、パンチとか
キックも当たってるかわからないし。ある意味では『スカっ』としてますよね。
これを見る方は最初に『アウトライブ』『風雲ストームライダーズ』などを
見とくとどれだけアクションが変だかわかりますよ。
投稿者:quadrant投稿日:2003-12-26 14:03:59
・・・重力が今の半分くらいだったんでしょう、きっと。
美しい絵を求めるなら別に動画である必要は無いわけで、ムービーである以上+αというか最低限の脚本を求めてしまうわけで。
2点です。チャン・ツィイーは非常にキマシタ!が、それだけでした。時間があればどうぞ。
投稿者:YY投稿日:2003-12-21 23:00:48
ストーリーがいまいち
飛びすぎ 
でもチャン・ツィイ−はやっぱりかわいい
投稿者:sonic投稿日:2003-11-26 01:36:48
ワイヤーアクションもここまでされるとお腹いっぱいです。もう笑うしかないね。
投稿者:MIRRANDDA投稿日:2003-11-25 20:22:25
とくに西域のシーンと竹林で戦うところ。
ストーリーは筋が通ってないしもう少し考えてほしい。

章子怡は日本人にはあまりいない顔だと思った。
彫りが浅いのにやたら目が大きい(鼻は低くないが)。
ちょっと不自然かも。整形か?
投稿者:ゴーストバスター投稿日:2003-08-09 20:32:16
「英雄/ヒーロー」を見る前にこれを見ときなさい!
投稿者:PEKO投稿日:2003-05-11 01:29:33
あきらかに吊っている、足をバタバタ走ってるように見せようとしてるのが滑稽に思えるほどミエミエに吊っている。なのにかっこよく見えるから不思議。スピーディーなアクションシーンは必見です。
あとはチャン・ツィーのかわいさの一人勝ちが全てな感じでした。
2003.05.10観賞 6点
投稿者:ヤース投稿日:2003-04-10 01:47:54
ホーチミンのとある地下市場で2ドルで売られているDVDで観た。観ながら何度か涙がぽろぽろ流れた。あかるく晴れわたっていながら陰翳の美しい涼やかな竹林をゆったりと舞い飛ぶ二人の男女は、剣士だ。ぽろぽろ。一人は偉丈夫のユンファ、一人は気丈で幼げな女。空を自由に飛ぶ。キミは空を飛んだことがあるのか。宙を舞う。舞い飛びながらの刀剣の打ち合いには、溜め息がもれる。代々、後世に語り継がれる名場面である。広東地方に連綿と受け継がれてきた武侠映画の技術に、西部劇のランドマークを随所に配置。ふと思いついて、ガストン・バシュラールの『空と夢』を手に取った。
投稿者:GOZZI庵投稿日:2002-10-06 02:17:01
あんな跳ねっ返りの小娘を弟子にしようなど、ウーダンの秘技も後継者不足は深刻なのか。チャン・ツィイーは本当に愛らしく輝いているが、チョウ・ユンファは結局彼女の魅力に惑わされているようで、厳しい修行を積んだ立派な剣士にはあまり見えない。
しかし、映画としては、通俗的な物語を壮大な伝奇ロマンとして見事に謳い上げている。浮かんでいるとか動きが不自然とかいう常識的な非難は、あの流れるような神々しいワイヤーワークの滑らかさの前では、野暮にしか聞こえない。竹林の上での対決は、竹のしなやな強靱さによる浮遊感と緑の葉のきらめきで、誰も見たことがないであろう息を呑むような美しいアクション・シーンになっている(対決する二人が見つめ合うショットをDVDの音声解説では作者たち自身がクサいショットと言っている。作者は自覚しながらそれを使い、見るものはわかっていながらそれに酔うのだ)。
タン・ドゥン+ヨーヨー・マの音楽も絶品!
投稿者:Gordon Shumway投稿日:2002-10-04 15:47:31
イェンは結局何がしたかったのでしょうか?私にはさっぱりわかりませんでした。
アクション物だからって最低限のストーリーがあるのではないでしょうか。例えばやられたからやり返す話とか、誰かを助けに行くあるいは守る話とか、友情のためあるいは名誉のために戦うとか。・・・もしかすると、この話は自分勝手な娘がそのわがままさ故に周りの人々を不幸にしていく話?ああ、そうだったのですか・・・。
いやー、それにしてもアクション、ワイヤーワーク凄かったですね。飛ぶんですねぇ。びっくりしました。竹林のシーンとかきれいでした。これだけ見せる要素はあるのだからシンプルな話でいいのに。
アレくらい飛べるのならば今度は「ドラゴン・ボール」で武空術使うみたいに空中戦を繰り広げる映画を作って欲しいなぁ。
投稿者:フゥ投稿日:2002-09-01 21:11:14
なんか物足りなかった。話の焦点が何なのかよく分からなかったのと、アクションがキレイすぎて迫力に欠けたのが原因かも。チャン・チェンとチャン・ツィイーの恋愛のあたりまで来た頃には私すっかり冷めてしまいました。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2002-08-25 10:21:42
期待と噂、以上のものではなかったけれども、武侠ものの新しい幕開けを感じられるた。 今までとの大きな違いは、アクションの勢いにまかせて物語を展開していくのではなく、物語に悠久さをもたせてアクションで引き締めるという構図だと思う(成功とは言い難いが・・・)。
ワイヤーアクション自体はキン・フーや80年代のツイ・ハークのほうがむしろ上だが、最後まで女性を主人公にした作品にした点や、アクションを美しく華麗に見せようという心意気に作家性を感じたのが新鮮だった。
あと、ユンファの余裕ある演技も貫禄があって見事だったけど、回想シーンを15分ほど削って100分位におさめてくれれば文句なかったんだけどなぁ。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-07 09:05:04
俺はアクション部分よりドラマ部分が面白いと思う。
落ち着いた場面があんまりないんだよなぁ
アクション5分→ドラマ5分→アクション5分→・・・・・・・・
みたいな感じで。アクションははっきりいって最初の30分で見飽きた。
でも、チャン・ツィー扮する女とその婚約相手とのドラマは
なかなかよかった。大荒野のなかで馬で追いかけあうシーンもね。
こういうアクションではない映像美がもっと欲しかった。
投稿者:ゆういち投稿日:2002-04-28 14:03:57
アクションはもちろん人間ドラマとしても
良くできていたと思う。とにかく目立つのが
チャン・ツィイ−。とにかくかわいいし、演技も
人間の醜い部分を思い切りさらけ出していてとても
度胸があるなと思った。評判の悪いチャン・チェンとの
回想シ−ンもチャン・ツィイ−の裸がなかなか色っぽくて
けっこう見応えがあったと思う。それにしてもあの終わり方は
なんだったんだろう・・・分がんね。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-01-11 19:00:16
「美少女名剣物」をこのレベルで作られると悔しい。。。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-11-20 20:47:25
アクション・ロマンス・東洋的情緒ありの娯楽大作だと思います。カンフーはギャグ場面と真剣勝負場面の両方使えて面白い。好きなんで見飽きないです。とんでもない横壁歩きもありますが、それはそれで面白い。

何といっても、この小気味のよい爆弾みたいな小娘のチャン・ツィイーが面白かった。
小さな体でスパスパグルグルふわふわ戦う戦う、アッと言う間に水に潜る(きれい!魚のよう)死にかけても碧名剣を掴んでいる。

しかし、あの負けん気・野心?は何なんだろう?10才から碧眼狐の弟子だったというから、間違った武術の道を教えられてきたからだろうか?取り付かれたように戦いつづける。何のため?
最後には自分を導いてくれると思える偉大なチョウ・ユンファによって助けられるのだが・・・

ラスト近くの場面では、ユンファとミシェル・ヨーで大泣きしました・・涙腺が緩んだままラスト。アッと言うラストでもっと大泣きしてしまいました・・どうして・・なんで・・(しかし綺麗)
ヨーヨーマのチェロも哀しい・・・最近の体調が泣きモード・・・
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-11-16 18:55:49
 アクション・シーンのカメラワークと演出は驚異的なものだ。特に最初に名剣
が盗まれた後の、夜の追跡シーンの撮影には吃驚した。縦の構図を素早いカット
割りで見せる見せる。やっぱりこの撮影者は評価されてしかるべきだろう。
 全てのアクション演出が見応え充分だが、中でも竹林のシーンは絶品ですね。
『侠女』の竹林のシーンもスピーディなアクションが凄かったが、この映画の浮
遊感を伴った運動とその停止のダイナミズムは『侠女』を上まわる素晴らしさ。
湾曲した竹の先端近くにチョウ・ユンファが静止しているカットは息を呑むほど
美しい映画的瞬間だ。

 惜しむらくはチャン・ツィイーの回想シーン。チャン・チェン演じる盗賊の首
領との恋愛沙汰が、映画の流れを弛緩させる。これだからフラッシュ・バックや
回想は嫌いだ。おしなべて映画をつまらなくする。(勿論、見事に使った映画も
あるんだけど。)
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:うらら投稿日:2001-09-27 00:11:01
DVDだと、アン・リー監督と脚本のジェームズ・シェイマスの解説の音声入りでこの映画を観ることができます。
なるほど、この作品は中華圏の人なら誰でもたくさん観てきた武侠もの映画への監督のオマージュでもあるわけですね。特に香港映画の。
香港映画をよく知らない人がこの映画を観ると、ワイヤー・アクションの部分が不自然だと、感じるでしょうね。これは香港映画、武侠映画特有の動き方、「型」なんです。歌舞伎の俳優の動きと同じです。それに中国武侠ものの登場人物は空を自由に飛ぶことができる、というのが前提です。「ジャンプ」じゃありません。
こういった武侠ものの知識が無いと、「?」と思うかも。
欧米の映画人にも、香港映画の造詣が深い人が多いので、この作品が受けたのも不思議ではありません。(一般の観客がどう感じたかはわかりませんが)
ただ、ストーリーといい、映像といいこの映画を観ていると、まるでゲームの映像を見ているような感覚がするのが気になったなぁ。特に後半のミッシェル・ヨーとチャン・ツィイーがミッシェルの屋敷で戦うシーン。コントローラーがあってもおかしくない?
投稿者:うえぽん投稿日:2001-09-16 12:37:17
中国系にしてはメジャーなカンジたっぷり 映画館で観たい作品でした
さすが アカデミー受賞作といったところでしょうかネ
ストーリーはアクションにごまかされちゃったかな
ワイヤーアクション出まくり 浮遊時間長すぎですが
アクションは すごすぎ
チョウ・ユンファやミシェル・ヨーなら ともかく
チャン・ツィイ は かわいい顔してすごいね まじファンになりました(笑)
顔が見えないとこでは スタントだとしても すごい
年下とは ショック ショック ショッ〜〜クっ
http://web9.freecom.ne.jp/~hail2you/
投稿者:けん投稿日:2001-08-29 21:46:31
内容がどうこうじゃなくて、
挌闘シーンやワイヤーアクションがサイコーダね。
投稿者:ai2453投稿日:2001-07-29 10:27:04
見終わったあと結局どうゆう話だったのかが理解できなくて
皆さんの感想を読みに来たのですが。
なるほどー、大体皆さんと意見は一緒で自分の理解力が
乏しいのではなく良かったです。
イェンめちゃカワイイね。カワイイというよりもcool??
私的にはあのままローと暮らして欲しかったのですが・・・。
ワイヤーに関しては確かにぶったまげたけど
何かチープだけど心地いい感じはした。
見てて楽しかったからそれでいいカナって感じ!
投稿者:あーる投稿日:2001-07-09 05:41:41
ホント、このわがまま娘が〜って思いました。(笑)

今年のアカデミー賞をにぎわせてた映画だけどアメリカ人的にこういう映画ってどうなんでしょう?
いわゆる「クール」なんですかね。

でも、この映画の魅力は、ウーピンが本気を出した?(出せた?)とこなのかなって思います。
「マトリックス」でアメリカ人に軽くワイヤーアクションに慣れさせといて、この映画で「どーだ」といわんばかりに見せまくる。
「マトリックス2&3」あたりでは、キアヌも飛びまくるのではないでしょうか。(笑)

みんな、ワイヤーに吊られすぎという意見が多いですが、私的にはこの映画飛んでなんぼだと思いましたね。
リーの守りの演出(これはどうにかできなかったんですかね)に対して、ウーピンは空中戦になだれ込むのをワンカットでしてしまうとこなんか「おー」って思いました。
なんか、スクリーンが縦にのびてるような感じで、こういうの好きですね。

あと、最初はジェット・リーがユンファの役をオファーされてたことを知りちょっと残念。
ユンファもがんばってたけど、私としてはジェット・リーのが観たかったな。
投稿者:デグ投稿日:2001-07-05 00:59:09
良いです。この映画のアクションは。ワイヤーアクションってああいうもんでしょ、って僕は思います。よくマトリックスと比較されてますが、せんぜん違うやん。なんでリアルに動く必要があるの?あのフワフワ感こそ醍醐味でそこにリアルさなんて求めてません。早い動きとのあの微妙なバランスが観ていても飽きないし、特に僕の好きなシーンはあの酒場シーンです。台詞回しとチャン・チーの魅力、それで大満足しましたが。
投稿者:だんり投稿日:2001-07-04 00:25:29
色々と話題だったので、ちょっとは期待して観たんですけど…
はっきり言って『ガッカリ』でした。ストーリーは『?』だし、何よりも
ワイヤーが…!! 何ですか?あれは?? マトリクス的な動きを楽しみにしていたのに、いかにも不格好に釣り下げられていて、苦笑いのしどうしでした。
壁伝いに宙返り的な動きならまだしも、さすがに何でもない場面で、空高く飛んでいったり、竹薮の中をフワフワ泳いだりには呆れてしまいました。こんなの西洋人は喜ぶんですかねぇ? 『始皇帝暗殺』を観終わった時と同じくらいガッカリでしたね。中国映画はもう観ないゾ!!
投稿者:レッド投稿日:2001-06-25 07:51:46
絵的には良いけど、作品的にはそれ程良いと思わなかった。
アカデミーの会員はこの手の映画を今まで見た事なかったのかな?
確かに他の香港アクションに比べたら格調高い感じだけど・・・。
ミシェール・ヨーは確かに素晴らしかったね。

人間が飛ぶのは全然構わないけど、釣りが不自然すぎる。
もっと上手くできなかったのか?
他にも良い香港映画は色々あると思うんだが・・・
投稿者:ゴルゴダの丘投稿日:2001-06-24 21:44:21
なぜグラディエーターと張り合えたのか全くもって不思議。
飛ぶシーンはぎこちなく感じた。
足が屋根についてないのにジャンプしてるし....
うーむ.....(ーー;)
投稿者:cario投稿日:2001-06-22 22:51:07
輸入版DVDで見ましたので100%理解したとは言えないのでございますが、「侠女シリーズ」や「スオーズマン・シリーズ」の方がはるかに、ストーリー、登場人物、ワイヤーアクションにおいては面白うございます。「ウエデイング・バンケット」をお撮りになった監督の作品とは思えませんでございます。ただ、「年取った魔女」とよばれた敵役のチェン・ペイペイはよろしゅうございました。
投稿者:摩訶投稿日:2001-06-08 12:03:01
遅ればせながら全編見ました。確かにストーリーは???で、なんで無理矢理ラブコメにせなあかんねんという感じもしますが、久しぶりに本家クンフー・アクションを堪能できただけで大満足!それに今回は純粋なアクションのみで、以前の武侠片にあったような爆発シーンや、魔法といったものがなかったので全体としてきれいな映画になっていたと思います。
ただ欲を言えば、いかにも仇役といった人物が出てきてほしかったなあ。次回は3人で都の悪官僚とその手下をばたばたなぎ倒すなんてのはどうでしょうか。(アカデミーなんか要らない!)
投稿者:U君投稿日:2001-04-20 16:49:30
映画で一番大切なものはプロットだ、って話もあるけど、
それは、個々の映画によりけり。ボク的には、映画は視覚的に
楽しめなきゃツマンナイ。お話だけなら、小説読みゃいいわけよ。
「映像が綺麗だな」でもいいし、「なんだ、この複雑な編集は?!」
でもいいし、「カメラワークがすごい!」でもいい。
『グリーン・デステニー』は、まぎれもなく視覚を楽しませてくれる
作品だ。ストーリーが甘いとか、展開にムリがあるとか、
そういう映画じゃないわけ、そもそも。そんなところで楽しませよう
としてる映画じゃない、ってことは前提なはずなのに、ストーリーに
こだわっちゃう人って、ガッカリ。ボクだって笑ったよ、あのワイヤー・
ワークには。でも、あのアクション・シーンは、昔、ブルース・リー
のアクションを見て、子供心にワクワクした、あの無垢な興奮を久々に
呼び起こしてくれるものだった。ただ単純に楽しかった。
ボクはアクション映画のファンってわけじゃない(どちらかというと
積極的には見ない)けど、あれは面白いよ。
ともあれ、映画は目で楽しまなきゃ。
投稿者:fumi投稿日:2001-04-18 16:37:49
これは、いい映画なんでしょうか??
確かにアクションシーンは目を瞠るものがありましたし
登場人物の心に秘めた熱い想いなどは
動的なシーンが多い分、伝わってきました。
映像美や音楽にも文句はないと思います。
しかし、私にとっては、どのシーンも感情移入できなかったし
多々あるアクションシーンはなんだか滑稽に映ってしまった。
ストーリーもなんだか、散漫で、何を伝えたいのかさっぱり
分からない。皆さんの言われるとおりアカデミー賞=素晴らしい作品
だとは必ずしも言えないですけど、なぜこれがアカデミー賞?と
首をかしげずにはおられません。


投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-03 08:25:21
この手の映画がアカデミー賞にあがるとは、凄く意外。
日本公開時も、一部のマニアにはうけていたけど決して
大ヒットとは言えなかったし、まして海の向こうの人が
この世界を受け入れるとは到底思えなかったんだけどね。
やっぱりあの映像が印象に残ったんですかね?
ストーリーはやや強引な展開で、ちょっと作品賞レベルとは
言い難いし・・・。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-04-01 03:34:02
今年のアカデミー賞、この作品が予想以上に健闘しましたね。
昔からオスカーの行方なんて、そんなに信用してない僕ですが
この作品が健闘したのは素直に嬉しい。
「奴らも、結構見る目あるじゃん!」って思います。

実際この作品、あの大味な「グラディエーター」なんかより
遥かに素晴らしい映画だよ。
↓の方には、「あんなに人間が飛ぶ訳ないじゃん」なんて
感想言ってる人も多いけど、それってすごく野暮なコメントだと思う。
それって、例えば歌舞伎や能に出てくる黒子を指差して
「人が後ろにいるじゃん!」なんて茶々入れる輩と
大してレベル変わらないんじゃないかな?
映画は想像力を駆使して楽しむ物ですよ。
リアルだの何だの、そんな低レベルで観ちゃつまらない。

それにしても、この作品の素晴らしい映像の数々は尋常じゃない。
まるで澄み切った水を思わせるような、奇跡的な映像美。
僕もここに寄せている多くの常連さん同様、
最近のCG全盛の映像技術には辟易してるんですが
この作品は恐らく史上最も(と言っても、CGが台頭したのって
まだ、この10年かそこらだけどね)
CGを「美術的な」レベルの道具として、効果的に利用出来た映画だと思う。
それこそ「グラディエーター」の大袈裟なローマ帝国の再現なんかより
遥かに繊細な形でね。

それにこの映画は、恐らくハリウッドでのアジア映画への根強い偏見、
つまり「アジア人が出ているアジア言語の映画」は一般的に受けないという
分厚い「文化的な壁」を取り払ってくれた、という事だけでも
歴史的価値があるんじゃないでしょうか。
それこそJ・チェンやJ・リーが全米進出した時とは
別のレベルで、アジア映画に対する関心が深まっているって意味でね。
要するに本当に「面白い映画」なら、アジア人が出ていようと
インド人が出ていようと、成功するチャンスはあるという
「土壌」が出来たって事。
さて、この絶好の機会を生かせる「日本映画」は
近い将来、現れるでしょうか・・・?
投稿者:敦煌投稿日:2001-03-30 23:11:13
 なぜこの程度の作品がゴールデングローブ賞を取り、アカデミー
賞にノミネートされるのか、理解に苦しむ。
 退屈で長ったらしいカンフー・シーンの連続は、退屈で長ったら
しいカンフー・シーンのファンにしか楽しめまい。
「屋根渡り」や「水面歩き」のシーンなど、子供だましもはなはだ
しい。いや、ワイヤー・アクションやSFXは高度な技術が使われ
ているのかもしれないが、見せ方がチープなのだ。ハリウッドが作
れば、(「マトリックス」の例を引くまでもなく)同じ荒唐無稽で
も、もう少しアクチュアリティを持たせる。
 作り手が持つ現実性と虚構とのバランス感覚が、今ひとつずれて
いるように思えてならない。
投稿者:けいぞう投稿日:2001-03-30 00:59:18
ミシェル・ヨーとチャン・ツィイーの激闘、チョウ・ユンファとの竹林での優雅な対決、映画史に残る名シーン決定!すばらしい!あれだけ飛ぶのはラストシーンへの伏線だと思いました(ラストも美しいです)。
アカデミー賞は異論もあるでしょうが、いいじゃないですか、くれるものはもらっておきましょう。
投稿者:投稿日:2001-03-07 10:11:09
西洋のアクション映画に慣れている人達には静かな(或いはヨーヨーマの奏でる調べのみの)戦闘シーン等、不可思議な印象を与えたようですが、わたしは竹林でのJenとLi Mu Baiの戦闘シーンが一番好きです。とても美しい作品だと思いました。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-03-05 10:12:37
あー−。面白かった。良いねえ、こういう大胆な映画は。ま、ストーリーはめちゃめちゃだし、アクションは長すぎるし、どっちつかづの消化不良な感じは否めないんですが、それを補って余りある美しさ、豪快さ、チャンツィイーの可愛さ。うーん。久々に勢いで圧倒する映画に出会えました。
投稿者:うるる投稿日:2001-03-02 14:11:03
みなさんのおっしゃる通り、飛びまくってましたねぇ・・!思わずふいちゃったんですが、今回は女性のアクションシーンが多かったからあのワイヤー飛びが柔らかさを感じさせて効果的だったかも・・・と思います。
でも、ミッシェル・ヨーがとても知的で美しかった。チョウ・ユンファとのラブラブ光線には誰も入りこめないって感じでしたね・・・欲を言えば、ふたりの最初で最後のキスシーンをもう少しロマンチックに演出してほしかった。
でも、出演者それぞれの秘めた想いは、せりふにしなくともしっかり伝わりました。総言うところは、やっぱりアン・リー監督らしく、とてもいいなぁと思いました。
私は、この映画もアン・リー監督も大好きです!
投稿者:マルチャン投稿日:2001-02-25 21:55:56
   派手でよかった!先にワイヤーアクションの凄すぎるトコロは見ていたので、そんなに気にならなかった。まわりで笑っている人もいなかったし。

 しかし飲み屋で暴れまわるシーンは見てて気分爽快!特にキレるシーンは一人で笑ってました。あれは数少ない笑うシーンだったんですけど笑っている人少なかった・・・。
 武侠物で酒場での乱闘はお約束!話の大筋には全然関係無くても、それが無くては物足りない。

 いやーほんとよくできてる。しかしなぜオスカー?いまやオスカーイコールいい映画!などということはない。にもかかわらずこれが作品賞?確かにつられて涙するシーンがあったしエンディングは素晴らしかったが・・・これでいいんだろうか?
投稿者:yummy_448投稿日:2000-11-30 17:12:20
確かに飛びすぎ。(笑)
でも、武侠映画はこれがお約束のようなので、◎。
イェンはどんな願いを込めて飛んだのか?
チョウ・ユンファが主演だったけど、チャン・ツィイー嬢に持ってかれたぁ!
チョウ・ユンファはじめ、ミシェル・ヨー、チャン・ペイペイ、チャン・ツィイーのアクションは決まっていた。
特にイェンの「キメ」のポーズがとってもキュートでした☆
投稿者:zappy投稿日:2000-11-13 23:35:25
見えないワイヤーが逆におかしいほど釣られすぎ。
特撮を駆使というより、お家芸をフンダンに使ったって感じ。
いくらなんでもサーカスじゃないんだから・・・
脚本は良かった・・・かなぁ。
「風雲ストームライダー」よりは・・・釣られてた(笑)
投稿者:DARTH-JUN投稿日:2000-11-07 23:58:10
要するにわがまま自己中娘がまわりを巻き込んで迷惑をかけまくるお話。
彼女はいったい何がしたかったのか?
しかしアクションは○!
投稿者:たんたん投稿日:2000-11-05 18:57:17
昨今、こんなに興奮した映画も珍しい。ハリウッド映画があほらしくなってくるかの、一途な映画です。
竹林のしなる風景のなかでの対決、刀を巡っての1対1の女同士の対決、めくるめく時の流れを感じました。http://www.ztv.ne.jp/ann/
投稿者:surprise投稿日:2000-11-03 12:33:56
私は試写会で見たのでよかったのですが、1800円払ってみていたらかなり後悔していたと思います。この映画のジャンルは「ファンタジック・アクション・ラブストーリー」ということですが、確かにファンタジックが一番強調されていて、あまりに非現実的な特撮に、会場では苦笑に近い笑い声が絶えませんでした。
投稿者:KAZOO投稿日:2000-10-31 10:06:19
マトリックスの武術監督がマトリックスを超えるアクションを生み出した!
らしいのですが、
あまりにも「やりすぎっしょ」という感じでちょっと私は笑ってしまいました。
坂上二郎もビックリなくらい飛びまくってます。

それよりなにより、主役のチャン・ツィイーがあまりにもかわいくて、
それだけでこの映画はALL OK!と言ってしまいたくなる。
今後、注目度の高い女優さんです。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 監督賞アン・リー 
 □ 脚色賞ツァイ・クォジュン  
  ジェームズ・シェイマス 
  ワン・ホエリン 
 ■ 外国語映画賞 
 ■ 撮影賞ピーター・パウ 
 ■ 作曲賞タン・ドゥン 
 □ 歌曲賞James SchamusA Love Before Time(作詞)
  タン・ドゥンA Love Before Time(作曲)
  Jorge CalandrelliA Love Before Time(作曲)
 ■ 美術賞ティミー・イップ 
 □ 衣装デザイン賞ティミー・イップ 
 □ 編集賞Tim Squyres 
■ 撮影賞ピーター・パウ 
■ 作品賞 
 ■ 撮影賞ピーター・パウ 
 ■ 美術賞ティミー・イップ 
 ■ 音楽賞タン・ドゥン 
■ 外国語映画賞 
 ■ 監督賞アン・リー 
 □ 音楽賞タン・ドゥン 
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞ミシェール・ヨー 
 □ 助演女優賞チャン・ツィイー 
 ■ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)アン・リー 
 □ 脚色賞ツァイ・クォジュン 
  ワン・ホエリン 
  ジェームズ・シェイマス 
 ■ 外国語映画賞 
 ■ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)タン・ドゥン 
 □ 撮影賞ピーター・パウ 
 □ プロダクションデザイン賞 
 ■ 衣装デザイン賞 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
 □ 編集賞 
 □ 音響賞 
 □ 特殊視覚効果賞 
□ インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞アン・リー 
■ 作品賞 監督:アン・リー
 ■ 監督賞アン・リー 
 ■ 助演女優賞チャン・ツィイー 
□ 作品賞 
 ■ 外国語映画賞 
□ 作品賞 
 ■ 格闘シーン賞チャン・ツィイー 
 □ ブレイクスルー演技賞(女優)チャン・ツィイー 
【ニュース】
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