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Avalon アヴァロン(2000)

AVALON

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2001/01/20
ジャンルアクション/SF
これが私の現実だ。
アヴァロン [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 7,980
USED価格:¥ 5,460
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【クレジット】
監督:押井守
エグゼクティブプ
ロデューサー:
渡辺繁
香山哲
塩原徹
坂上直行
プロデューサー:久保淳
ラインプロデュー
サー:
アンジェイ・グドフスキ
ヴォイチェフ・ヴィデルスキ
脚本:伊藤和典
特殊造形:品田冬樹
美術:バルバラ・ノバク
美術デザイナー:渡部隆
撮影監督:グジェゴジ・ケンジェルスキ
衣装:マグダレナ・テスワフスカ
音響デザイン:井上秀司
ランディ・トム
音響監督:若林和弘
音楽:川井憲次
ビジュアルエフェ
クトスーパーバイ
ザー:
古賀信明
制作担当:ヤヌシ・チェフ
デジタルアートデ
ィレクター:
林弘幸
出演:マウゴジャータ・フォレムニャックアッシュ
ヴワディスワフ・コヴァルスキゲームマスター
イエジ・グデイコマーフィー
ダリュシュ・ビスクプスキビショップ
バルテック・シヴィデルスキスタンナ
【解説】
 「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の押井守監督が、現実と虚構が織りなす未来世界を壮大なスケールで映像化したSFアクション。最新のデジタル技術を駆使しアニメと実写を融合した新感覚の映像表現に挑戦。3ヵ月にも及ぶオール・ポーランド・ロケを敢行、ポーランド軍の全面協力でリアルで迫力ある戦闘シーンを実現。
 近未来。現実世界で生きる希望を失った若者たちは仮想戦闘ゲーム“アヴァロン”に熱中していた。それは時に脳を破壊し現実に戻れない未帰還者をも生み出す危険な非合法ゲーム。そんなアヴァロンで注目を集める孤高の女戦士アッシュ。日増しにレベルを挙げていくアッシュの前にある日、彼女のプレイを模倣し彼女を挑発する謎の戦士が現われる。アッシュはこの男の正体を探り始めるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1679 4.94
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-03-12 22:15:09
マトリックスっぽい内容だが、展開が半端で退屈。なんでポーランドなの?
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-22 11:36:58
とにかく戦車とヘリコプターが撮りたくてポーランドに出かけていって、キャストも全て現地の人採用で、一体コレを邦画と呼ぶべきかどうか・・・。ま、そんなことはどうでもいいんですけれど、まず他に類を見ない作品であることは間違いありませんhttp://mototencho.web.fc2.com/2006/tachiguishi.html#avalon
投稿者:フェニックス投稿日:2007-03-15 22:07:21
内容的にはそんなに難しくないが、映像とラストのコンサート?の圧倒的な美しさがある。主演の女優はメジャーでないが、大変な美しさを感じた。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-28 13:03:11
監督のあらわしたかったことは十分わかるが自分的には×
投稿者:アルルカン投稿日:2005-06-13 00:02:57
『GHOST IN THE SHELL』『イノセンス』
と比べると、登場人物の印象が薄かった。
あえてそうしたんでしょうか?
投稿者:KOTOBA投稿日:2005-04-17 00:30:27
押井監督の実写第4作目に数えられる本作。
2000年代の皮切りにふさわしく、実に華々しい作品であった。
冒頭のテンポから、ラストの詰めまで、余すところなく描ききり
日本映画史においても、画期的な遺産としてのこる名作だと思う。
10点満点という個人評価だが、これでも余りあるほど。

全ロケをポーランドで行なっているというが、非常にそのよさが出ている。
もし、タルコフスキーが生きていたならこのような作品を撮ったのかもしれない。
訥々とした人間描写も、どこかアンジェイ・ワイダを思わせる。
そして、使われた音楽。
どの才能にも追随を許さない川井憲次氏の卓越したスコア。
>>>もし、凌駕できるとしたらマイケル・ナイマンだけかもしれない・笑
この時点でこの作品は完璧なものになった。
押井作品は、決して薄っぺらではなく非常に奥が深い。
そう思わせてくれる作風を撮る監督や映画のタイプが、またわたしこの上なく好きなのだろう。

個人評価:10
投稿者:フリクリ投稿日:2004-08-01 09:57:36
押井監督たちが作るアニメは大好きです。もう死ぬほど。
この作品も決して嫌いではないですが
「彼のアニメを実写化したらこうなる。」とは断言できないと思います。
もっと予算や機会があれば、何より彼等ならもっと凄い実写映画が作れると思います。
ストーリーはイマイチ、映像は綺麗だが迫力はそれほど感じなかった。(ビデオで観たせいか・・・)
音楽には驚愕、凄かった。飲み込まれるような感じでした。
次回作に期待します。
投稿者:coboo投稿日:2003-10-05 04:44:23
押井監督、賛否両論激しい方ですが、私は大好きです。
実写ではあるが、初めて見たとき、これはアニメだと思ったのは私だけではないはず。
世界観を大事にし、虚構を正に虚構らしく描いているところがいい。
今までの彼のアニメ作品で、私なりのマイナス点だった理屈の練り上げという
くどい部分がなく、逆に舞台的に一つ一つの会話が重みを持って表れ、
登場人物の深い描写と共に心に残りました。
音楽がまた素晴らしい。

セピア色の美しくも荒廃した世界、人の動かない街、命のない生活、
それが果たして現実だったのか。犬は消え、本は文字を隠し、
アヴァロンの賜はやはりアヴァロンによる幻影でしかなかったのか。
クラス・リアルの扉を開けたとき、街に命が溢れ、世界に色が戻り、
彼の現実はしかし、彼女の虚構に帰還する。
抽象的なイメージの連続ながら、隠喩的な語りの中にいろいろと感じられる作品です。
投稿者:ring投稿日:2003-05-14 21:22:20
大好きです
ストーリーどうこうというより映画の雰囲気が好き。
オレ的には何度も観たい映画っす
投稿者:genocide投稿日:2003-05-11 17:33:44
BGMと効果音がかっこいい。
劇場版パトレイバーと同じく、
淡々と静かに進む感じは、個人的に好き。
投稿者:PEKO投稿日:2003-04-14 02:10:53
映像や雰囲気はがんばっていてなかなかよいのですが、話がさっぱりよくわかりませんでした。そしてシーフの男の食べてる口元のアップの意味がわからない。おしい感じがする作品でした。
2003.4.12観賞 5点
投稿者:ION投稿日:2003-03-02 18:31:34
【ネタバレ注意】

同僚に薦められて無理矢理見たわけだが、
想像していたよりも面白くなかった。
ストーリーは退屈で無駄なシーンや演出が多すぎる。
映像も独創性があまり感じられない。
延々と料理をしたり、昔の仲間が汚く食事をするのにはどんな意味が?
主人公の優秀さが全く伝わってこないし、ビショップの役割なんて・・・?

投稿者:投稿日:2003-01-25 00:52:19
ロシアの兵器はヘリといい戦車といい絵になるんですね。
アッシュがたしか一度だけ言う「ジンクエ」(ありがとう)を聞いたとき頭の中に一瞬アンジェイ・ワイダがフラッシュバックしました。
そうそう東欧の景色は本当にいいですね。
投稿者:たぬき投稿日:2002-11-27 02:29:19
ストーリー云々より映像を見せたかったのかなと。
中でもレイヤーを重ねて表示するという画像処理を、わざわざ
別角度から見せるという手法は面白かったですね。

ストーリーに関しては「攻殻機動隊」の延長…といったとこかな。
投稿者:dadada投稿日:2002-09-16 22:50:19
押井・伊藤・川井...お馴染みトリオのテイストは、それなりに出ているとは思うが...問題は、あんまり面白くない事。
「パトレイバー・劇場版」の二本は、単純に面白かった。あの面白さ、エンターテイメント性を、ぜひとも実写で!
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 12:34:44
ゲーム感覚で見ることが出来る。内容も静かで落ち着いてる感じがするので、迫力に弱い人におすすめ。
投稿者:jin投稿日:2002-08-15 15:15:07
オープニングの音楽はスバラシイです。
ただ〜、ストーリーは案外、退屈ですし、
なによりも映像のカッコ良さよりも音楽の美しさが
圧倒的に勝ってしまって、どうもバランス悪いです。
しかし、舞台に陰鬱な東欧を持ってきたのはなかなか。。。
投稿者:103投稿日:2002-08-11 02:25:37
実際やってることはスゴイ!映像も美麗!金もそれなりにかかってる!
せやけど、面白くは無かった。
ゲーム内のネーミングや設定が『ウィ○ードリィ』のまんまがキツイ。
投稿者:adieu999投稿日:2002-06-16 18:37:45
良いです。感じはいつもの押井テイストですが、おもしろい♪ゲームをあえて素材にして映画を撮れる作家は、今後出てくるでしょうか?  音楽が実に感動的!
投稿者:shou投稿日:2002-05-11 00:50:19
映像は綺麗だと思うがストーリーが分からない
なんか前評判がいいと聴いたので見たけど
アニメやそーゆーのは、ほとんど見ない人間だから
何が凄いのか分からなかった
無色の世界から有色の世界に変わるのはいいですね
期待があった分、すかし食らいました
投稿者:S&H投稿日:2002-05-05 00:09:52
日本人監督で、よくここまで頑張って作ったと思います。ピンボケのような画面、色を落としたセピアのような色彩、画面構成、アングル、どれをとっても映画のセオリーを無視したような独創的な作り方だが、個人的には好感を持っています。古くて歴史のある建物を舞台に使っているところもいい。アメリカ映画ばかり観ている人には、新鮮だと思います。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-03-15 12:21:10
 これはなんとも変わった映画、ゲームの世界をバーチャルで映し出したような展開なのだがよくわからん。映像的にはお金かかってるのはわかるのだがそこまですごい映像とは思わなかった。
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-01-26 08:22:30
 正直,ストーリーの細部はよくわからなかったけどビジュアルはひたすらカッコよく,圧倒されながら終始しました。こりゃ凄いですよ。
 でも個人的には,押井守ならばあれはアニメにすべき題材だったのではないかと思います。『おもひでぽろぽろ』のときに「実写で出来るものをアニメにしてどうするんだ」という意見がありましたが,この映画では逆で,「アニメにすべきものを実写にする必要はない」ということでね。そんなふうに思ったのはこの映画だけですし,面白ければどっちでもいいんですけどね。

 ところで私はこれを試写会で観たんですけど,そこに某評論家もいらしてて,同行の方に「私,このラストがすごい好き〜」と言っておられました。そういう感想を持てると評論家になれるんだなとちらっと思いました(笑)。
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