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トランザム7000(1977)

SMOKEY AND THE BANDIT

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1977/10/22
ジャンルアクション/コメディ
18輪トラック軍団 大暴走! 唸りをあげてトランザムが突っ走る!
パトカー数十台も入り乱れ激突また激突!! 現ナマ8万ドルの賭けに挑戦するアメリカ版トラック野郎!
今、全米で大流行のCB(市民電波)の 情報交換がパトカーの裏をかく大活躍!
トランザム7000 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,456
USED価格:¥ 1,485
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【解説】
 レイノルズ主演の爆走カー・アクション。アトランタでも評判のトラック野郎バンディット。彼はある日、テキサスの大金持ちビックとその息子からの“28時間以内にテキサス州テクサカナまで行きビールを積んで帰ってくれば8万ドルの報酬を出す”という挑戦を受けた。勝負を挑まれ引っ込むほどヤワじゃない、やってやろうと意気込む彼は、さっそく先導用のトランザムを用意、相棒のクレダスと共に天下無用の大爆走を開始するが……。テンポよくストレートに進む展開、冴えるギャグと、レイノルズが魅力を十分に発揮。結婚式を逃げ出してきた娘S・フィールドとの駆け引きもよい娯楽作。好評につき続編「トランザム7000VS激突パトカー軍団」が製作された。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(演出:壺井正 翻訳:佐藤一公 調整:栗林秀年 制作:グロービジョン)
※このデータは放送当時の情報です。
石田太郎バート・レイノルズバンディット
井上遥サリー・フィールドキャリー
日高晤郎ジェリー・リードクレダス
富田耕生ジャッキー・グリーソンビュフォード保安官
屋良有作ポール・ウィリアムズリトル・イーノス
水鳥鉄夫ポール・ウィリアムズリトル・イーノス
雨森雅司パット・マコーミックビッグ・イーノス
秋元洋介
緑川稔
塚田正昭
土井美加
亀井三郎
木藤玲子
小宮和枝
山口健
塩谷翼
桜本昌弘
平林尚三
川地希久代
野本礼三
京田尚子
高木早苗
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
868 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-06-21 10:14:16
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:gapper投稿日:2012-05-06 13:30:56
【ネタバレ注意】

 興行収益(インフレ調整版)ランキング第62位(2012/06)
 ハル・ニーダム監督の十八番となった、長距離カーチェイスの出発となる作品。

 バート・レイノルズの絶頂期でサリー・フィールドも売出し中の感じの頃の作品。
 単にトラックとスポーツカーのトランザムで賭けでビールを運んでくるだけの話だが、脱走の花嫁サリー・フィールドが絡んでてんやわんやの大騒ぎとなる。

 ラストも届けて終わりではなく、更に上掛けと言うのが憎い。
 続編に続くのかと思わせるが、そうではない。

 飽きられ下火となった西部劇の穴を埋めるような感じがある。
 舞台は西部で保安官との掛け合い、カントリー・ソングと1930年代のシンキング・カウボーイ西部劇を受け継いでいると見たい。
 現代劇だと言うかもしれないが、シンキング・カウボーイ西部劇も現代劇は多かった。
 レイノルズは、さしずめテックス・リッターのハリウッド・ルネッサンス版と言った所。

 片道900マイル(2、880Km)を28時間で往復というと平均時速約103Km。
 交代してならまだしも不眠でと言うのは、さすがハリウッド映画。

 まあ個人的には結構好きで、特にたびたび出てくるバンディットの歌は勢いがあっていい。
 制作費約1,700万ドル、総収益約12,700万ドル(米1977)。
http://gapper.web.fc2.com/

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-12-07 23:03:07
後半になればなる程盛り上がる作品。
投稿者:william投稿日:2009-10-16 22:28:10
これ最高のカーアクションコメディだと思う。なんたって出てくる登場人物みんなボケキャラばっかりだし。
小さいこと悩んでないでこの映画見て吹っ飛ばそう!
投稿者:なちら投稿日:2009-06-15 15:45:21
花嫁に逃げられた息子の、あまりの無能っぷりが面白すぎる!
親父は熱くなっているのに、画面の隅で居眠りこいてた時は脱帽した。他人事なの!?
しかも、嫁を追いかけているという本来の目的が段々忘れられているのがウケる。

B・レイノルズとS・フィールドの会話も面白いよね。
バンジョーの軽快な音楽に乗って、トランザムがパトカーを撒く場面は爽快!
決して焦った顔を見せないレイノルズ、イカス!
投稿者:Ikeda投稿日:2007-10-22 10:33:31
ハル・ニーダムと言う監督は、もともとスタント・マンだった人だけに、アクション・シーンは得意だと思いますが、この映画の殆どがカー・チェイスなので、それほど好きでない私は退屈しました。
この監督にとっては、これが初演出ですから無理もないと思いますが、ロマンスがあるような無いような中途半端な進行ですし、ギャグもわざとらしくて全然効いていません。そのため主役のバート・レイノルズも、あまりパッとしていません。追いかけ役で、すぐ「サノバビッチ」と悪態をつくジャッキー・グリーソンが面白かっただけです。
投稿者:SoH投稿日:2005-07-03 18:09:34
「エドtv」を観てたら、急にこの映画が観たくなったので拝見。

ああ、本当にノー天気で楽しいなあ。バート・レイノルズ&ハル・ニーダム監督のコンビ作では、全部は観ていないものの、本作が一番好きかも。この頃バートの恋人だったサリー・フィールドとの掛け合いも絶好調だしね!物語は非常に単純で、そこにバートの明るい個性、ちょっと浮世離れした愉快な登場人物、変化に富んだカーアクションを交えており、気楽に観るには最適。明るいテキサス調なカントリー・ミュージックもけっこう好きだ。車の助手席で花嫁衣裳から私服に着替えるサリー・フィールドは可愛いよな(1シーン、お尻のアップカットがあるが…もうたまらん!)。「伝説」と呼ばれるバートと相棒の男らしさもかっこよく、バートの「目立ちたがり屋さ」や相棒の「いつも通り負けたよ」なんてセリフは実にいい!サリー・フィールドがバートにいう「私たちって、飛ばし屋以外に共通点ある?」から始まるシーンもほのぼのしててニヤニヤしながら観れてしまいました!脇役たちとの友情も楽しいぞ!ホント、のんびり観るのに最適な映画。バートファン(未だにいるんだろうか…?)は絶対楽しめますわ。「エドtv」の主人公は、確かにこういう映画を観ながら「いやっほ〜!」とかいってそう(笑)。なお、保安官役のジャッキー・グリーソン初登場時にかかる音楽が「初期ゴジラ」が登場する時にかかる音楽みたいで可笑しかったです。
投稿者:ファルド投稿日:2004-08-02 21:01:21
川を飛び越えたりなど、アクロバットなカーアクションが楽しめますね。バンディッドたちとジャスティス保安官のやりとりもそれなりに面白かったです。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-26 00:08:08
【ネタバレ注意】

70年代に量産されたカー・アクション映画の傑作。お話の基本はトラック野郎
とシェリフの追いかけっこ。主演のバート・レイノルズもいいけれど、ここで
はジャッキー・グリーソンとサリー・フィールドがそれぞれ好演。
アクションも迫力あり、お笑いもあります。でも、続編はいまいちでした。
「ファントム」ファンはポール・ウィリアムスの出演に泣け!

投稿者:はるな投稿日:2001-10-28 04:41:58
敵役のシェリフ・ビフォード・T・ジャスティス氏が憎めないいい味を出していて、彼のパトカー共々次第にボロボロになっていく様が笑えます。トランザムかっこよすぎ!面白い。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 編集賞Angelo Ross 
  Walter Hannemann 
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