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L.A. LAW/7人の弁護士 (第1シーズン)(1986〜1987)

L.A. LAW

メディアTV
製作国アメリカ
ジャンルドラマ

【解説】
 「ヒル・ストリート・ブルース」のスティーヴン・ボチコーと「女刑事キャグニー&レイシー」のテリー・ルイーズ・フィッシャーが組んで製作した弁護士ドラマ。ロスの法律事務所を舞台に刑事事件から離婚訴訟など様々な事件を扱う弁護士の苦悩をリアルに描いた。出演はリチャード・ダイサート(「遊星からの物体X」)、ハリー・ハムリン(「タイタンの戦い」)、コービン・バーンセン(「メジャーリーグ」)、ジミー・スミッツ(「ミ・ファミリア」)、スーザン・デイ(「ハイジャック」)。デイヴィッド・E・ケリー(「アリー・myラブ」)は元弁護士という経歴を買われて法律顧問として参加し、のちに脚本・製作しても名を連ね貢献した。他に「クラッシュ」でアカデミー賞を受賞するポール・ハギスも脚本に参加。エミー賞3年連続受賞含む4度の作品賞を受賞。「ER」など後に続くプロフェッショナル・アンサンブル・ドラマの基盤を作ったともいえる作品。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:C.J.投稿日:2001-08-16 10:20:25
この作品こそが海外ドラマブームの原点だと思う。毎回20人以上の登場人物を3つや4つの同時進行するエピソードに織り込み、なおかつどのキャラクターにもそれそれ複雑な背景がある。まさに完璧な脚本。「ER」「フレンズ」「ヒバリーヒルズ青春白書」「NYPDブルー」など後の作品への影響は計り知れない。
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