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トランザム7000VS激突パトカー軍団(1980)

SMOKEY AND THE BANDIT RIDE AGAIN
SMOKEY AND THE BANDIT II [米・104分]

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1981/03/
ジャンルアクション/コメディ
トランザム7000VS激突パトカー軍団/トランザム7000 PART3 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 732
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【解説】
 前作が大好評だった「トランザム7000」の続編。またまた前の金持ち親子にマイヤミからダラスまで象の輸送を頼まれた彼らが、パトカーをけちらし大爆走する模様を描く。S・フィールドがまた結婚式場から逃げ出してくるなど、各所に笑える要素は散りばめられて入るのだが、結局は二番煎じと言った感じで、一作目ほどの面白さはない。'83年に第3弾「トランザム7000 PART 3」が作られた。
<allcinema>
評価
【関連作品】
トランザム7000(1977)
トランザム7000VS激突パトカー軍団(1980)
トランザム7000 PART 3(1983)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
319 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2012-05-06 13:32:28
 2匹目のドジョウを狙い、そこそこヒット。

 総収益約6,600万ドル(米)と前作の約半分。
 慣れたせいか独自色は薄くなり、一般的なコメディに近くなっている。

 トランザム7000の良さは、スポーツカーをすっ飛ばす爽快感だ。
 警察が敵と言うのも実際スポーツカーを飛ばそうとすると邪魔な存在だからだ。
 日ごろのうっぷんを晴らし思考を停止させることが面白さ。

 今回は、積荷を受け取るまでだめになってしまったバンディットを鍛えなおすと言うところから始まっている。
 バカバカしくコメディとしてはいいが、早く飛ばせとファンからのブーイングが見えるようだ。
 ネタなんぞやらず”タイヤが燃えるまでぶっ飛ばせ!”だ。
 歌もレベルダウン。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ichiro投稿日:2008-06-24 18:53:09
この時代のほのぼのとしたカーアクション映画ですね。子供の頃、この映画に出てくるようなアメリカの雰囲気に憧れました。
ブルース・ブラザースの同時上映でした。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-10-22 10:42:54
カー・チェイスに対する評価によって意見が分かれると思いますが、私もこちらの方が、ストーリーにアクセントがあって、ずっと面白く見られました。やはり監督のニーダムも大分、演出に慣れた感じがして、象を登場させている事が効果的で、登場人物の描き方もずっと、はっきりしています。ラスト近くなると多少、雑な感じもしますが、全体的に演出は悪くないと思いました。
面白いのは、前作で運搬するビールが「クアーズ」だったのにたいして、この映画では最初に「バドワイザー」の銘柄がはっきり解るように飲むシーンが出てくる事でした。また、振り落とされた運搬車を見て「新型の日本のスポーツ・カーだろう」と言う台詞が時代を反映しています。丁度、石油ショックの時期で、アメリカの「走る四畳半」とも言われた大型車などの燃費が問題になり、日本の小型車が売れ出した事に対する反発だと思います。池田蔵相がドゴールから「トランジスタ・セールスマン」と揶揄された話に通ずるものがあります。
投稿者:tea-cup投稿日:2001-02-09 15:17:29
この作品、好きです!「トランザム7000」より先に観て気に入ったので、後から「トランザム7000」を観ましたが、こちらの兇諒がハチャメチャでおもしろい。あのジャッキー・グリースンの声は富田耕生!J・グリースンも女装したりして、とってものびのびしてました。
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