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僕たちのアナ・バナナ(2000)

KEEPING THE FAITH

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2001/01/20
ジャンルコメディ/ロマンス
幼なじみ---眠っていた恋が目を覚ます
僕たちのアナ・バナナ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 439
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僕たちのアナ・バナナ

【解説】
 「ファイト・クラブ」「アメリカン・ヒストリーX」のエドワート・ノートンが監督に初挑戦したロマンチック・コメディ。ニューヨークに住むユダヤ教のラビ、ジェイックとカトリックの神父ブライアン。宗教こそ違うものの二人は幼なじみで大の親友。二人の楽しい説法は人気を集め、町中の評判に。そんな折り、子ども時代一緒に遊び回っていたアナがニューヨークに数ヵ月間滞在することに。ふたりは憧れのアナと再会し、再び恋心を抱くが、ラビと神父という立場が思わぬ障害に……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17132 7.76
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【ユーザーコメント】
投稿者:しまねこ投稿日:2012-03-09 23:08:46
ANA BANANAっていうのは、恐らく「バナナ色みたいな金髪のアナ」って意味だと思います。エロい意味じゃないですよ(汗)

エドワード・ノートンは監督を務めるにあたって、改めて昔の名作映画(それも三角関係もの?)を勉強してきたんだな、と思いました。少年時代の3人が駆けっこをする場面なんか、思いっきり『突然炎のごとく』じゃないですか!ご丁寧にアナは男物の帽子をかぶってるし。(他にも、酔っ払ったノートンがユダヤ教の講堂に押し掛けてきて「ラビ・ジェイク・シュラーーーム!!」と叫ぶのは、『フィラデルフィア物語』のJ・スチュワートだし。)
映画ネタを嬉々として放り込んでいる、ノートン&脚本のブルムバーグの顔が見えてくるようでした。

最後のまとめ方については、宗教や信仰を超えた恋人同士の在り方をもう少し模索してほしかった気も。

追記:『ステイ・フレンズ』でジャスティン・ティンバーレイク扮する主人公の姉役で出演していたジェナ・エルフマン、役の仇名が何とBan-Annie!うーん、制作者もわかってるねぇ。
投稿者:hamapei投稿日:2009-03-05 22:15:24
【ネタバレ注意】

小さい伏線が後で効いてきたり、
細かい部分まで丁寧に作られた秀作だと思います。

ただ、感情表現はちょっと大ざっぱかな?
ベン・スティラーは目に力があるし、
彼の演じるラビは魅力的な人物だとは思うけど、
エドワード・ノートンの神父と比べて大差があるとは思えず、
なぜヒロインがラビを選んだのかが分からない。

あと、恋に堕ちる下りがやたらエロい割には
純愛っぽいオチにつながるのもやや違和感があるか?

まあ、ラブコメなんでこんなもんなのかも知れませんが…。

と、いう訳で星7つ。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-07 02:30:43
幼馴染みである3人の友情も良かったし、そこに芽生える恋心も無理がなくてよかったです。
同じ女としては、すごく羨ましい関係です(笑)

ベン・ステイラーの本音がイマイチ掴みづらいですが、ヒロインの女心やエドワード・ノートンの葛藤など重くなりすぎずライトに描いているので好感が持てます。
ユダヤ教のラビとカトリックの神父様という設定も斬新ですし、そこにカジュアルなスタイルを取り入れているのもユニークですね。
ユダヤ教に対する知識が多少あったほうがイイと思いますが、素敵なマンハッタンを舞台に洗練された会話や人々の交流を楽しめる作品に仕上がっています。
音楽の使い方もなかなか洒落ていましたね。
テンポも良く、とてもユーモラスなのでほとんど宗教臭さを感じずに鑑賞できます。
爆笑もないけれど、下品な笑いもないので気分良く観ていられました。

キャスト的には、アン・バンクラフトの存在がかなりイイです。
イキイキとした表情に若々しい思考など、自分の母親としても友だちの母親としても自慢できる最高の人間像でした。
ジェナ・エルフマンの美人すぎず、お色気すぎずな魅力もヒロインの快活聡明なキャラにピッタリ合っていてGOOD
観るまでは、あのエドワード・ノートンにロマコメ???と疑問視していましたが、最初はパッとしなかったのに気づいてみたら彼の温かみに心地良くなってました(笑)
ノートンのような曲者俳優が、こういう居心地の良い作品を撮るなんて不思議な感じ・・・。
でも、何よりベン・ステイラーがカッコ良く見えた事が摩訶不思議(笑)

ところで・・・バナナって何のこと???(汗)
投稿者:yumayuma投稿日:2007-11-05 00:45:00
本当に頭の良い人でないと、こういう映画は撮れない。
かなりの大ファンなので贔屓目もあるとは思いますが、
「さすがエド!」と感じさせてくれる初監督作品。

神父役のエドが信者に「十戒」を問う場面で、
「ブラッド・ピットの大ヒット映画があったでしょ!」と
言うのが笑えました。ちゃんとエンド・クレジットで、
フィンチャー監督にスペシャル・サンクスを捧げているんですよ。

ブラピ、フィンチャー監督、そしてエドと揃えば…、
もちろん、世紀の大傑作『ファイト・クラブ』つながり♪
あの作品に対する愛が感じられて、嬉しかったなぁ〜。

投稿者:ドリュー投稿日:2006-11-18 17:01:41
【ネタバレ注意】

あまり評価されていない作品みたいだけど、とても気持ちの良い作品だ。ニューヨークを舞台に幼なじみだった女の子と小さい時からずっと親友の2人(神父とラビ)が再び出会い、繰り広げられるドラマ。一見、3人でぐちゃぐちゃな恋愛ドラマと思われがちだけど、そうではない、かなりシンプルで節度のある恋愛というか、爽やかな恋愛というか、そんな見ていて"羨ましく"も"気持ちのいい"感じの映画だ。

母親役のアンバンクロフトの奇才、冒頭の回想シーン、そういった細かいところも見所。http://mono-love.seesaa.net/archives/20061118.html

投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-06 23:14:34
やはり、ベン・スティラーは存在感がない。
特に演技派の俳優と一緒に出演すると、さらに薄れる。
エドワード・ノートンは役者としては素晴らしいが監督のセンスはないと思った。
投稿者:トーベのミー投稿日:2005-09-14 00:18:02
才能というのを出すには、ラブストーリーは向いてない。
でも、バシバシ感じる、エドワード・ノートンの才能。これって、性格俳優がこういう作品を?じゃなくて、ニコニコ笑いながら人なつっこい作品を撮ってしまったことに対する才能。
いくら芸術的でも、とっつきにくいと観れないもんな。こういう作品を彼が撮ってくれたことが、とにかく嬉しい。

自分が選んだ道(宗教)が故に、恋に素直になれない男二人。イイ奴だけに、思わず応援してしまう。自分が疑似体験したり、ヤキモキさせられたり、悲恋のドラマティックじゃなくて、まさしく、応援型のラブストーリー。目立たないけど、ほっと出来る映画。二つの宗教を一つにしてしまうラストシーンも愉しくて、観ていて心地よかったです。http://plaza.rakuten.co.jp/miisan555/diary/200509130000/
投稿者:トコ投稿日:2005-04-04 14:41:37
おもしろいです。主演3人が特に好きな方たちなので、見ててあきないし、ストーリーも良いです。
投稿者:jyunn投稿日:2004-05-03 23:07:14
宗教と言う本来は微妙になりかねない題材を扱っているのに、主役の二人の存在ですっかり面白い物になってしまいます。世界中の宗教間もこんな風に楽しくなればいいのに・・。個人的には、アン・バンクロフトの出演が嬉しかったです。
投稿者:dadada投稿日:2003-10-18 06:59:32
初監督作で、こんな微笑ましい映画を気負わずサラリと撮り上げたE・ノートンのセンスに拍手。しかしながら、「真実の行方」や「ファイトクラブ」の印象が強いから、映像の向こう側に不敵な笑みを浮かべて立っている彼の姿がチラついて...少しばかり居心地が悪くもありました。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-28 03:26:44
タイトルが・・エロい・・
投稿者:PEKO投稿日:2003-02-02 01:17:12
お話はありがちな設定でしたが、なかなか楽しめました。エドワード・ノートンとベン・スティラー、二人とも好きな役者なのでおもしろくないわけがない。
宗教のことはよくわからないけどよいです。
私にも好きな人が仲のよい人と付き合ってるのを知らずに告白した事が・・・、ホロリ。
2003.2.1観賞 6点
投稿者:cinemax投稿日:2002-11-19 01:49:59
◆ アメリカ(特にニューヨーク)は、人種のるつぼの国であると同時に、宗教のるつぼの国でもある。社会派ドラマ向けのきわどい題材を、オーソドックスな三角関係ラブコメディというパイ生地でふんわりと包み、ニューヨークの息吹が香る上品なソースで仕上げたエドワード・ノートン監督のセンスが光る。こんなに楽しく、素敵で、しかも勉強になる映画は日本では絶対出来ませんね。
投稿者:まー投稿日:2002-10-27 14:44:38
なんか、微笑ましいなぁ。わかりやすすぎるけど、良い映画でした。皮肉なことに、エドワード・ノートン本人がちょっとミスキャスト(笑)だって時々表情が怖いんだもん。いい人がとうとうキレたか!と数回思った。
ストーリーに宗教を明るく絡めているところがとてもいい。こんな風に平和にフレキシブルに宗教と関われる世界は理想なのかな。。。。
無宗教の日本人が見る以上の意味を外国の人は感じるのかもしれないな〜と思いました。
良い映画だと思います。エドワードノートン、好きになっちゃった。
投稿者:Antoine投稿日:2002-09-25 01:00:33
映画には、必ずしも大げさでドラマティックな展開はいらないですし、ましてやCG・SFXの類などいうには及びません。
ここでは、人生の普通の光景…男女間の恋愛、友情が普通に描写されています。でも、それがつまらないなんてことは全然なく、非常に魅力的な作品に仕上がっていると思います。
それは、魅力的な配役(主役3人はもちろんのこと、脇役陣…Anne Bancroft、Eli Wallach、Ron Rifkin、「アマデウス」等の監督でもあるMilos Forman、Rena Sofer、Ken Leung、Brian George)にもありますし、
人類永遠の課題である(女1人男2人の)三角関係にもあると思います(古くはトリュフォーの「突然炎のごとく」、最近では「天国の口、終りの楽園。」にもあるように)。
また、「ユダヤ教のラビ」と「カトリックの神父」という組合せもおもしろいです。この映画では、宗教は争いの種ではなく、宗教間で交流があり、本来の機能である人生を豊かにするものとして当然のごとく描かれているのがいいと思います。
Jenna Elfmanは、NHKでも放送されていたTVドラマ「ダーマ&グレッグ」でブレイクしました。この映画でさりげなく出てくる「カサノバ野郎」は、Jennaの実生活における伴侶であることを皆知っているでしょうか?
投稿者:プレッピー投稿日:2002-02-26 14:12:57
私は宗教に全く興味がないので、途中で眠くなって(頭が痛くなって)しまいました・・・・。
ジョナ素敵。あんなかっこカワイイ女になりたい〜!
投稿者:shou投稿日:2002-01-24 02:00:35
おもしろいよ これは
好きですね こーゆー内容の映画は
キャストの役どころも合ってていい
ストーリー設定は、ややベタだけども判りやすくていい
投稿者:dominico投稿日:2001-10-08 22:59:18
エドワードノートンが監督でダサ役の方を自分が演じてるとこがナイス、ここは当然か ケビンコスナーもみならえこら!ノートンがイカツイ顔するとこだけ一瞬別の映画におわすとこがブラッドピット的クールですごすぎる人間演技のできるノートンを感じさせる にしても吹き替えってだいぶつらい ツライカ、、、だいじょうぶ、動かないで、、、
投稿者:よしお投稿日:2001-09-28 16:22:48
よいと思いました。ジェナ エルフマン、この映画ではじめて知りましたがカッコいいですね。が、くっつく方の男になぜそんなに魅力を感じたのか? がイマイチ納得できない。まあいい奴だとは思うけど・・・。なぜそんなに夢中になる? カラオケ屋の Don がおもしろい。
投稿者:よしお投稿日:2001-09-28 16:21:55
よいと思いました。ジェナ エルフマン、この映画ではじめて知りましたがカッコいいですね。が、くっつく方の男になぜそんなに魅力を感じたのか? がイマイチ納得できない。まあいい奴だとは思うけど・・・。なぜそんなに夢中になる? カラオケ屋の Don がおもしろい。
投稿者:うえぽん投稿日:2001-09-11 17:38:01

超普通という印象ですが とってもいいです
悪者キャラもいないし 明るい心で鑑賞できる作品です ちょっとワザとらしいかな
まぁ 2対1の時点で 完全ハッピーエンドはありえないんだろうけど
ノートン&スティラーの親友度合いに感激
ジェナ・エルフマン 笑顔がステキ(笑)
マイナス要因ゼロ そこからプラスを見つけられれば誰でも高評価できるんじゃないかな
投稿者:zula投稿日:2001-09-04 04:58:35
sakiga yometemo tanoshimeta.genkino naitoki mimasyo-
投稿者:kn2投稿日:2001-05-04 23:31:11
型にはまったキャラクター達が型どおりの行動をし、それをオーソドックスにとりつづける。「レインマン」のような映画ネタがたくさんでてくるところを見て、結局のところ映画好きがついつい自分でも撮ってしまった映画なのね… と思う。
 しかし、この陳腐さ・この外し方が狙いなのだとしたらすごいのかもしれない。本当はすごく才能がある監督なのかもしれない。陳腐陳腐と思っていながら、ついつい感動してしまったし…http://www.odaiba-web.com/~cinema
投稿者:グレッグ投稿日:2001-02-19 15:00:18
主役のアナバナナは、土曜深夜のNHK海外ドラマ「ダーマ&グレッグ」に出てるジェナ・エルフマン。
とってもキュートです。
ベンやエドワードも良いけどジェナに合うのはやっぱりボクかな?
投稿者:不二峰子投稿日:2001-02-13 23:31:58
設定がいいですよね 転校してしまった昔好きだった女の子が やってくる
女の子ひとりに男の子2人という組み合わせ ニューヨークの街も おしゃれです
ただ どうして アナバナナなのか 説明が ないのと 対話だけで 主人公の気持ちが 変わってしまうのが少しものたりないかな
それと アナが 男に都合のいいキャラクターに なっているように思います
写真 鏡 カードの 小道具が とても上手につかわれていると 思いました
投稿者:KAZOO投稿日:2001-01-25 12:15:49
実力派俳優E・ノートン監督、と言ったら社会派の映画になると
思いきや、思いっきりラブコメ。
主人公のアナ・バナナが格好いい。
女の私でもホレボレ。
あんな風に男を部屋に連れ込んでみたい、と思うのは
私だけじゃないハズ。
こういう恋愛ものは女の人が魅力的じゃないと
最高にムカツク映画になるもんね。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:tatsu投稿日:2001-01-22 22:05:07
公開初日なのに、映画館はめちゃくちゃ空いていた。でも、映画自体はすごく充実していました。2時間くらいの上映時間なのに、それ以上のボリューム感があり、しかも飽きない。映画好きが色々な要素をごちゃごちゃに折り込みながらも、最後は上手に纏め上げたというような感じ。カップルにはおすすめですね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 最優秀脚本賞スチュアート・ブルムバーグ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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