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ハイ・フィデリティ(2000)

HIGH FIDELITY

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月2001/03/03
ジャンルコメディ/音楽/ロマンス
音楽オタクで恋愛オンチ。誰の胸にもラブソングが流れだすHi-Fiな恋の物語。
ハイ・フィデリティ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,571
USED価格:¥ 980
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【解説】
 30代の音楽ジャンキーが主人公のラブ・ストーリーを「グリフターズ 詐欺師たち」の主演・監督コンビで描いた作品で、全編にマニアが喜ぶロック・ナンバーがフィーチャーされている。音楽をこよなく愛するロブ・ゴードンは、シカゴで小さな中古レコード・ショップのオーナーをする30代の独身男。音楽へのこだわりがあまりに強すぎるためか店のほうはパッとしない。同棲中の彼女ローラとは結婚もせずに中途半端な状態。ついにある日、ローラは理由も告げずに家を飛び出してしまい……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aレザボア・ドッグス (1991)
[002]Aストレンジャー・ザン・パラダイス (1984)
[003]Aパルプ・フィクション (1994)
[004]A羊たちの沈黙 (1991)
[005]Aスナッチ (2000)
[006]Aロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)
[007]Aマルホランド・ドライブ (2001)
[008]Aスクール・オブ・ロック (2003)
[009]Aタクシードライバー (1976)
[010]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27212 7.85
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 02:02:14
ジャック・ブラックは本当に芸達者な俳優だ。
投稿者:gapper投稿日:2012-10-30 21:37:04
 推定予算2,000万ドル、総収益約2,700万ドル(米2000)。
 評論家の町山智浩氏が、泣いて喜びそうな(あるいは逆に激怒)作品でディープなロック知識とと1980年代テイストのヤングアダルト感覚にあふれている。

 「僕らのミライへ逆回転(2008)」や「トロピック・サンダー/史上最低の作戦 (2008)」とも共通する”オタク”のダメ人間のコメディ。
 全てに、ジャック・ブラックが出ている。

 ハリウッド黄金期の主役と言えば、背の高い二枚目のヒーロー像たる人物だったが最近はダメ人間の主人公が多い。
 この作品の主人公のロブ(ジョン・キューザック)は、結構ハンサムだがダメ男。
 フレンドリーな感じで気に入る人も多いだろうが、映画に非日常を求める当方としては余り面白くなかった。

 「ショーシャンクの空に(1994)」のティム・ロビンスが、ローラ(イーベン・ヤイレ)の一時的な恋人役で出てるのはちょっと驚き。
 端役で出るようなクラスではなくなったと思うのだが。 かといってカメオではないし。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-19 17:45:14
 ダメ男もここまで来たかというくらいダメダメ君を体現したジョン・キューザック。現実逃避の理屈屋で、あーでもないこーでもないとフラれた現実から逃げようとします。似たような仕事をしているので、見ていて恥ずかしいやら辛いやらhttp://mototencho.web.fc2.com/2007/musicl.html#highfide
投稿者:uptail投稿日:2009-09-23 12:36:05
ジャック・ブラック
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-15 01:25:51
音楽は洋楽しか聴かないけどロックってめったに聴かない。
だからあんまり知らないけど、
「あ、これ聴いたことあるな~♪」とかそんな感じで楽しめたし、
おざなりのラブストーリーを見るよりよっぽど面白い。
私は女だけど、ジョン演じる主人公が浮気と現実の話をしてるとき
妙に納得(笑)
ジャックは相変わらずいろんな意味で怖かったけどw、いい役どころだった。
ふと気付くと、ジョンのねーちゃん、ジョーンも出演してたのね、なんて思って観てるとパパと妹も??(´・ω・`;)
キューザック家総出演だったのね。
投稿者:佐々木投稿日:2009-02-26 00:56:35
評価1点

主人公が女々し過ぎて観ていてイライラする…
音楽に思い入れがある人が観る分には楽しめる映画なんだろうけど
ただ1本の「映画」として観る身としては退屈極まりない映画だった…
投稿者:hymitecs投稿日:2008-02-02 11:53:50
主人公の男にそれほど魅力がないこと以外は、文句のない作品。助演の従業員たち、特にダイノジのオオチっぽい人(ジャック・ブラック)はいい味を出している。
洋楽好きなら、是非一度見ていただきたい。中で出てきた魅力的ないくつかのバンド(STIFF LITTLE FINGERSなど)を是非聴いてみたく思ったし、色んなシチュエーションを考えて、トップ5のテープを作りたくもなった。
原作は、ニック・ホーンビー、同名で新潮文庫から出ているが、この作家の「ぼくのプレミアライフ」(新潮文庫)はフットボール(サッカー)のサポーターに近い方には是非読んでほしい本である。
調べてみると、この「ぼくのプレミアライフ」も、英国で映画化されてるんだね、野球に置き換えたアメリカ版は見たくないが、これは是非見てみたい、でも、近所のTSUTAYAじゃ置いてないな。
投稿者:五輪山投稿日:2008-01-12 21:27:43
正しくはロック好き中年殺しな映画です。こんな中古レコード屋でウンチク語りながら暮らしてみたいという、一種のファンタジーですね。
人はなぜか中年になるとロックを語りたがる。以前「cut」と「映画秘宝」とでロック映画ベストみたいな企画を競ってやってましたが、あれも編集してる(ライターも)のは、腹の目立つようになったオヤジたちです。逆に言えば、ロックを語りたがるようになったら、自分もオヤジになったと自覚すべきでしょう。
「オレはロックにもちょっとウルサイぜ」とアピールしとくと、一般のオヤジたちより幾分イケてるオヤジでいられる、みたいな共同幻想があるようですね。
でも職場の若い人たちにそんな部分を開陳したりすると、意外とウザがられます。自分も酒が入ると時々そうなるんで、気をつけるようにしています。
若い人はロックを語ったりしませんからね。ただ夢中になるだけです。
投稿者:ac投稿日:2007-12-15 02:42:23
こんなに飽きないラブストーリーは初めて。
何度観ても最高の気分になる。
原作も映画もサントラも完璧で大好きだ。
投稿者:william投稿日:2007-04-15 00:55:14
文句無しロードムービー&音楽オタク映画最高傑作!原作が素晴らしいのは勿論だが、出演者の持ち味を最大限に生かした演技や演出、そして選曲センス抜群のサントラと、完璧な構成で何度見ても飽きない。
そしてラストに待ち受けているのは、ジャック・ブラックによるマーヴィン・ゲイの「Let\'s Get It On」のカバー、もう言うことなしのパーフェクトな展開。ロックオタクを語るなら、原作、映画、サントラを極めろ!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-02-12 13:36:33
自分の行動の何が自分を不幸にしているのか?って探究への旅の果ては?
いや全編、ブルーになってぶち切れて、やっぱりモテて、でも女の子を追いかけるジョン・キューザックが面白い。2人の店員も、女の子達も、ティム・ロビンス?…いやキャラが立ってて良いね。

まぁ色々とあるのだが、いやオタクな店員がバンドを組んで、どんな過激な音を出すのかと思えば…「○△×かよ〜」って驚かされる…最後は観てる顔が笑ってます。

Big Mountainが“Baby I Love Your Way”をヒットさせたのはリアルタイムでラジオで聞いたが…まぁ「Frampton Comes Alive!」は持ってるけど。スプリングステーン(のギター)格好良いです。“Suspect Device”(Stiff Little Fingers)か〜格好良いね。The Bate Bandを5枚売る…って、あの万引きの連中がねぇ。〜そして勝負パンツ(と良い匂い?)に負けるのは、やはり男の性ですかね?
投稿者:にゃあ(>_<)投稿日:2006-04-30 19:22:47
【ネタバレ注意】

ジャック・ブラックはやっぱりいい!声も相変わらず最高!
ロブのあのレコードだらけの部屋・・・うらやましい・・
世界はオタクで成り立ってます。
一日を好きな事に費やせるなんて幸せ・・なのか?
とにかく、音楽好きにはただただジェラシーを感じさせる、楽しい映画でした(^-^)

投稿者:s-iko投稿日:2006-03-11 05:53:31
コレクター文化の悲しき宿命性や、人間とモノへの愛の相互的作用や、それが人生にどのような風に関わってくるのかを描いたのが、本作だったのではないでしょいうか。自嘲的なユーモアが哀愁を誘う大傑作だと思います。

冒頭のセリフの、

「悲しいからポップ・ミュージックを聴くのか、ポップ・ミュージックを聴くから悲しいのか…」

全ての趣味人に共有されるべきホロ悲しくも素敵な問いかけだと感じます。
人生への視点が先なのか、モノへの視点が先なのか。趣味をたしなむという行為には常にこのような問いが付き纏っている気がします。
そして実はこうしたちょっと冷めたようでいて温かな視点というものを抱くことが出来る人というのが、正しく一流の趣味人といえるのではないのかなとも思いました。モノへの愛と人生への視点を両立させる、とったら大げさですが、そんな人達が好きです。
投稿者:トコ投稿日:2005-03-24 17:40:42
おもしろいです。ジョン・キューザックはこういう「だめ男なんだけど、なんかいい男」な役がすごく似合ってると思います。
投稿者:nehane215投稿日:2004-06-26 03:39:48
やった、やった
『My Favorite Songs Tape』制作&『Present』攻撃
良かれと思ってやったことだが
今考えてみると、けっこう押し付けがましいもの
があったの鴨(ネギとは全然いかなかったもんね×××)
投稿者:しゃっつ投稿日:2003-05-04 07:12:43
【ネタバレ注意】

最後のシーン、めちゃくちゃにされると思ってたジャックの歌がサイコーだった時、涙ぐみました〜。かっこいいー!

投稿者:MoBoy投稿日:2002-11-07 00:53:06
Iben Hjejle(コペンハーゲン出身)は、IMDbによれば、Her name is pronounced EE-ben YI-luh.
投稿者:SYCO投稿日:2002-09-28 21:20:19
あの中古レコード屋の二人の従業員にばかうけ。
とくに、ジャック・ブラックが最高。 いるよ、いる。ああいう奴。
自分が唯一音楽のエキスパートだと信じて、ヒット曲などを聴く奴はゴミとしか思ってない奴...。実は自分だったりする。 だからうけるのかも。 解り過ぎるほど解る。 『死霊のはらわた2』を最高傑作と崇拝してるところもおんなじ!!
でも私は女だよ。 女でも、そういう奴はいます。http://hp3.popkmart.ne.jp/syco3/index.html
投稿者:まー投稿日:2002-06-09 16:13:32
なんか、男主役ラブストーリーってあんまないので、興味深く見れました。でも、この主人公すごい自意識過剰だけど、けっこうモテてるやん。
周りの音楽仲間も、所謂「オタク」だろうとおもうけど、ああいうはまり方って男性ならではって感じがする。
でも、苦笑いしつつ、面白かった。愛すべき映画ですね。
イケてないけど、悪くない主人公。優しいしね。
投稿者:DIO様投稿日:2002-05-13 05:17:49
恵比寿ガーデンシネマに当時付き合ってた彼女と観に行ったこの映画。オレとしては、男はね、女に捨てられるとこうになっちゃうんだよ、ってことを解らせたかったのだが・・・思いっきり捨てられたよ! 
その後この映画のDVDと、ボンクラな友人達のおかげで失恋期間を乗り越えたオレ。ロブ、お前はオレの生涯の友だ!
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 06:32:55
ジョン・キューザックは本当にはまり役。ジョーンもいつもの様にいい味出していた。とにかくこの映画はクリーンヒット。DVDを買いましょう。
投稿者:マッサー投稿日:2002-03-03 01:56:48
【ネタバレ注意】

僕自身がレコード屋やってることもあり、他人事とは思えず、多大な感情移入をさせられました。レコ屋だけでなく、すべての趣味人間達にとって、なにかしら共感を覚える映画だと思います。ユーミンとか浜あゆとか聴いている、所謂"普通"の方たちにとっては、ただの"さえない男の喜劇"なのでしょうが、僕はとてもそうはならなかった。
原作のラストは「ツイスト&シャウト」なのですが、映画版では「レッツ・ゲット・イット・オン」。ここらへんが、ジョン・キューザックのロマンティックな思い入れなのでしょう(音楽ファンなら意味解るでしょ?)。ラストは完全に映画の勝ちでした。
音楽と映画が好きでしょうがない男性は、マキシマム必見。

投稿者:やんも投稿日:2001-10-23 11:12:53
すごいな・・・キューザック家一家総出だ・・・。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-10 08:44:54
面白い!面白いけどね・・・。何か自虐的な気分になっちゃうんだよね、この手の映画って。

主人公ロブが画面で観客に語りながら物語が進行するというスタイルが結構新鮮でした。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-21 01:53:49
いやあ、まいった。
はっきり言って、無茶苦茶面白いよ、これ。

まあ、ラブストーリーの結論として
「女はやっぱり賢く、男はいつまでもバカなガキ」と締めるのは
大昔からの定説だけど、
その「男は何故いつまでもバカなのか?」という疑問を
ここまで詳細に解析した映画って、多分他に例が無いんじゃないかな?
本当、死ぬほど笑わせて頂きましたよ、ここで出てくるバカ共には。
しかも質の悪い事に、このバカ共って
まさしく「普段の」僕の姿なんだよな!
劇場で観てた男性陣の、恐らく八割方はそう思ったんじゃないかな?
「おいおい、これって俺の事じゃん!」って。

そんな訳で、世の「賢い」女性の方々は是非この映画を観て、
何故、あなたの彼氏や旦那が「バカ」なのかを、じっくりと学んで頂きたい。
そして、その後は・・・
どうか長〜い眼で見守ってあげて下さいよー。
だって・・・しょうがないじゃん!映画も音楽も女の子も
同じくらい好きなんだもんね!

そして・・・おい、男性陣!
そう、良い年こいてこのページ開いて「サム・ライミ」だの「デ・パルマ」だの
検索してる、そこのお前!
いい加減、ちょっとは・・・この映画を観て「大人」になれ!
そんな説教してる俺は・・・もちろん無理だ!
投稿者:しろくま投稿日:2001-01-22 00:43:46
「ハイ・フィデリティー」映画になってたんですねぇ。
去年この本を見つけて読んだら、スゴク面白かった!
あなたにも分かるはず。とくに好きな人に、自分の好きな音楽をカセット(MD)
に録音して、プレゼントした経験のあるひとには。(今の若い人もするの?)
舞台はシカゴに変わってるそうです。映画も楽しみです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ジョン・キューザック 
□ 脚色賞スティーヴ・ピンク 
  ジョン・キューザック 
  スコット・ローゼンバーグ 
  D・V・デヴィンセンティス 
□ 音楽シーン賞ジャック・ブラック ジャック・ブラックによる“Let's Get It On”
 □ ブレイクスルー演技賞(男優)ジャック・ブラック 
 □ カメオ出演賞ブルース・スプリングスティーン 
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