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ゲット・ア・チャンス!(2000)

WHERE THE MONEY IS

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2001/01/20
ジャンルドラマ/犯罪
人生は、終わりが始まり
ゲット・ア・チャンス [DVD]
参考価格:¥ 2,880
価格:¥ 4,000
USED価格:¥ 1,649
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【解説】
 平凡な毎日にうんざりしていた女性が、元銀行強盗の老人と出会うことで変わっていく姿を描いたポール・ニューマン主演の犯罪ドラマ。老人ホームで看護婦として働いているキャロル。夫と二人暮らしなのだが、最近、倦怠期に陥っている。そんなある日、老人ホームに元銀行強盗のボケ老人ヘンリーが護送されてきた。なぜか、ヘンリーが気になる彼女は、ある日ヘンリーがボケのふりをしているだけと知る。やがて彼に魅了されてしまったキャロルは、自分を変えるため、ある決意をするのだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-07-18 01:48:39
軽妙洒脱とはまさにこの作品のようなのを指すのではないかと思う。とにかくポール・ニューマンが素晴らしい。
老齢に達した彼が演じる強盗犯ヘンリーは、暴力をふるわず、いつも冷静。人を見抜く力があり、危機に立っても諦めない。魅力に溢れた老泥棒を、実に楽しそうに演じる。
テンポの良い脚本と演出で、最後まで惹きこまれた(そもそも上映時間も短いけど)。
P・ニューマン演じる患者の詐病を見抜く介護士キャロル。彼女を演じたリンダ・フィオレンティーノもなかなかの好演。この二人の相性が見事で、観て得をしたと思わせる好編だ。
泥棒をする気はないけど、人生楽しくいきたいもんですね。はい。
投稿者:シネマA投稿日:2006-03-09 10:31:10
 洒落た犯罪コメディーの小品。これは気分よく観られる。

 まずポール・ニューマンありき、の企画でしょう。みごとに功を奏しています。長さも昔の二本立て興行の作品にちかい。お手頃です。

 前半の認知症老人の役づくりがすごい。顔つき。からだつき。よく観察して演技してる。まあ、ニューマンならこれくらいはやってのけて当然かな。車椅子のダイヴィングのシーンもドキッとさせてくれた。

 リンダ・フィオレンティーノと踊っているときの粋なしぐさ。老怪盗のダンディズム。むかしとったきねづかってやつね。七十過ぎても大スターは枯れないんです。すてきでした。

 脚本はあっさりしてるけど、演出のテンポが心地好い。べつに、重厚な大作ばっかし観たいわけじゃないもん、私。

 後味がさわやかなので、ひまなときにまた観てみようかな。そんな気分にさせてくれる映画。好きっ!
投稿者:やんこら投稿日:2005-02-13 23:03:18
【ネタバレ注意】

ポール・ニューマンが渋い!ゴキブリの話は笑えた。
それとリンダ・フィオレンティーノのとんでもなさっぷリが最高!普通ポール・ニューマンを車いすごと川に落としたり誘惑したりするかぁー?
どんなときに観ても気楽に楽しめる一本です。

投稿者:hide0921投稿日:2003-12-05 03:00:11
久しぶりの主演映画なのでみました。最近の映画に慣れた人には物足りない映画なんだろうけど、気軽に観るのにはいい映画。しかしリドリー・スコットとトニー・スコットを先に見ていたら見るのを考えてたかも??大作好き(?)なリドリー監督としては珍しく軽い感じの映画
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-30 19:52:02
スコット兄弟2人が関わってるから観てみたけど
なんだか燃えきらない感じ。
「幸せ」な気分を味わえるのはいいんだけど
こういう話なんだったら、もうちょっと「オォッ!!」と言って
観られるものが観たかった。
75歳の老人だからこそギャップが感じられる
大胆な強盗をやって欲しかったね。
投稿者:dadada投稿日:2002-04-29 16:26:45
一緒にビデオを観ていた女房が、あんまりリンダ・フィオレンティーノ演じる奥様キャラに入れ込んで観ているもんだから、じゃぁ、俺は旦那の肩を持とう...とか思いながら鑑賞。しかし、この旦那が最後の最後までリアルに情けなくって辛くなってしまった。積極的、情熱的な奥様とは対照的。
ポール・ニューマンは、「ノーバディーズ・フール」あたりと同様、小ズルイ爺さん役を楽しそうに演じていてイイんだけれど、だから、余計にあの旦那が情けない。それもリアルに情けないから辛い。
投稿者:映子投稿日:2002-04-12 12:16:54
「スティング」の彼の大ファンの私としてはやはりちょっと寂しい。
ストーリー的にも痛快!と思えないのは、ヒロインが強盗をやってみようと思う動機がイマイチだし、悪者から盗むっていうストーリーにすれば良かったのにと思う。
いかにも人の良さそうな宝石屋さんで一仕事しようとしている、ラストも
イマイチ。
投稿者:SADAHIKO投稿日:2001-03-03 01:15:32
ポール・ニューマン主演の『ゲット・ア・チャンス!』は、犯罪映画なのであるが、いまどきのアメリカ映画と違い、一切の暴力シーンが
ない。彼が「引退宣言」をしたのは記憶に新しいところであるが、その時に彼が言うには、「今のアメリカ映画は、派手な暴力シーンがあるだけで、ハートのある娯楽映画がない」
それで自分が出るような作品がないから、引退するというのだ。彼が、この映画への出演を決めたのは、
まさにこの点、「映画にハートがある」というところだったのではないだろうか。
製作総指揮はトニー・スコット。トニー・スコットと言えば、『エネミー・オブ・アメリカ』をすぐに連想してしまう。
この映画では、ジーン・ハックマン扮する情報屋が、まるで『カンバーセーション盗聴』の人物が、再び現れたかのような
演出がされていたのが、印象に残っていが、ゲット・ア・チャンス!』でも、再びポール・ニューマンの過去のキャラクター
が戻ってきたかのような、遊び心がほどこされている。それが楽しい。

この映画は製作者、監督ともに英国人。今、ハリウッド以外でこうした70年代のアメリカ映画に対するオマージュ
を含んだ映画が多く作られているのがとても興味深いところてである。http://www.din.or.jp/~grapes/
投稿者:敦煌投稿日:2001-02-09 22:22:13
 90分前後の短い作品だが、大小の山場が散りばられめている。
笑いの要素もたっぷりだし、何より主要な登場人物が3人とも善人
なのが良い。
 ポール・ニューマン、リンダ・フィオレンティーナのキャラは言
わずもがなだが、無茶なことばかり繰り返す妻に文句を言いながら
も、結局はいつも尻拭いをしてやっている(強盗にまで荷担する)
ダーモット・マルロニーが健気だ。プラグラムに寄稿されていた評
論家諸氏は、そろいもそろって彼のキャラを見誤っているのではな
いか。妻が「ボケ老人」を車椅子もろとも湖に突き落とした時の躊
躇ない救助行動を見よ。その小市民的だが確かな愛情を認めなくて
どうする。
 彼が最後に裏切ったのも責められない。妻を守るためだ。結局の
ところ、私は「第三の男」のジョゼフ・コットンに感情移入するタ
イプの人間である。

 ポール・ニューマンの俳優業も最後になるかもしれないとか。見
て損はない作品だ。シリアル・キラーやストーカーを出さなくても、
あるいはコメディにしなくても、面白い犯罪映画は作れるのだと、
特に日本映画製作者は再認識していただきたい。
投稿者:KAZOO投稿日:2001-01-17 09:29:53
ポール・ニューマンって格好いいんだなぁ・・・とホレボレ。
ポール・ニューマンってC・イーストウッドに似てるよなぁ・・・とシミジミ。
小気味イイテンポの映画で気分転換には最高の映画だと思った。
これで引退が囁かれているポール・ニューマン。
もったいないなぁ、でも、もう75歳かぁ、と思うと
少しフクザツな気分。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
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