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天国までの百マイル(2000)

メディア映画
上映時間104分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2000/11/25
ジャンルドラマ
天国までの百マイル [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,300
USED価格:¥ 1,386
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【解説】
 浅田次郎の原作を、「地雷を踏んだらサヨウナラ」を製作したチームオクヤマが、時任三郎、八千草薫主演で映画化したヒューマン・ドラマ。バブル崩壊後、経営していた会社が倒産、妻子も失い、今は知合いの会社の世話になっている安男。給料は子供の養育費へ右から左。そんなある日、母・きぬ江が倒れたとの知らせが届く。難手術に主治医は二の足を踏むが、鴨川に世界的に名高い心臓外科の名医がいることを知った安男は、母親を自分の運転するバンに乗せて160km(100マイル)の距離をその病院まで運ぼうとする。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
419 4.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-06-30 23:56:27
【ネタバレ注意】

そつなくまとめられた浅田次郎作品、といえばいいだろうか。といいながら浅田次郎作品はあまり好みでないので大して読んでいませんが(苦笑)。

城所安男(時任三郎)は四人兄姉弟の末っ子。事業で失敗し、妻(羽田美智子)とも別れ、月々30万円の養育費を払い、仕方ないのでホステスの水島マリ(大竹しのぶ)の部屋に転がり込み、ヒモになっている。そこに母きぬ江(八千草薫)の心臓病がかなり重く、手術しない限り助からないと藤本医師(村上淳)に告げられる…。
てなストーリーですが、長身で視線の鋭い時任三郎では「ダメ男」に見えないところが難か。しかし八千草薫の雰囲気がどことなく私の母親に似ていることもあって、身につまされました。
後半の大竹しのぶは、さすが、というか素晴らしい演技。彼女のこの演技力をきちんと引き出しているという一点だけで、この映画を評価しようかという気になります。
ダメ男が母を助けようと必死になるが、実は病身の母や愛人に助けられていたのはダメ男の方だった、というお話。お話自体がちょっと軽いのは、浅田次郎だもの、仕方ないよね(苦笑)。
でも全否定はしません。ちょっといい小品、ということで。

投稿者:さち投稿日:2004-06-27 04:14:10
八千草さん あなたは最高です
投稿者:PEKO投稿日:2002-04-22 01:20:13
【ネタバレ注意】

母親を輸送?してる時はどのシーンでも涙がでそうになりました。思えば私も母親には苦労ばかり・・・うぅ・・。
<br>得に筧利夫さんの人情味ある金貸しが最高でした。財布ごと渡してその中からキッチリと利子をとるところが素敵。このシーンで流れる曲も物悲しくていいのよ。
<br>あと「500マイル」この作品によくあっていて、思わず映画見た後聞き返してしまった。忌野清志郎のカバーだけど・・・
2002.04.21観賞 7点

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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