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初恋のきた道(1999)

我的父親母親
THE ROAD HOME

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ/中国
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2000/12/02
ジャンルドラマ/ロマンス
映倫G
初恋のきた道 [DVD]
参考価格:¥ 1,382
価格:¥ 800
USED価格:¥ 1,907
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【クレジット】
監督:チャン・イーモウ
製作:チャオ・ユイ
製作総指揮:チャン・ウェイピン
脚本:パオ・シー
撮影:ホウ・ヨン
編集:チャイ・ルー
出演:チャン・ツィイーチャオ・ディ(若き日の母)
チョン・ハオルオ・チャンユー(若き日の父)
スン・ホンレイルオ・ユーシェン(私)
チャオ・ユエリンチャオ・ディ(老母)
【解説】
 都会からやってきた若い教師ルオ・チャンユーに恋して、その想いを伝えようとする18歳の少女チャオ・ディ。文盲のディは手作りの料理の数々にその想いを込めて彼の弁当を作った。やがてその気持ちに彼も気づき、いつしか二人の心は通じ合う。しかし、時代の波「文革」が押し寄せ二人は離れ離れに。少女は町へと続く一本道で愛する人を待ち続けるが……。「紅いコーリャン」のチャン・イーモウ監督、「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイー主演のラブ・ストーリー。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aあの子を探して (1999)
[002]Bニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[003]Bグラディエーター (2000)
[004]Bスウィングガールズ (2004)
[005]B活きる (1994)
[006]Bグリーン・デスティニー (2000)
[007]Bコールド マウンテン (2003)
[008]Bスピード (1994)
[009]Bドライビング Miss デイジー (1989)
[010]B踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
59472 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:田舎のオジサン2投稿日:2015-07-13 20:13:53
タイトルだけ見て悲恋映画と思っていたが,親子の情愛を描いた映画だった。
しかし監督がチャン・ツィイーの可愛さにまいったのか、彼女のアップばかり
写すので親子の情愛主体の筈が、恋愛映画のような様相を呈し中途半端な内容の映画となってしまった。チャン・ツィイーは大昔の桂木洋子をもっと可愛くしたような感じで悪くはない。風景が、白樺林とか、黄色く染まった平原とか、これまでの中国映画では、みたことが風景でソ連映画の風景のような感じがした。

投稿者:o.o投稿日:2014-12-01 03:10:47
普通の映画では、過去が白黒、現在がカラーですが、この映画では逆になっていて、現在は寂しげなモノトーンで、過去に戻るとたちまち色鮮やかな世界が目の前に広がります。まるで、現在は死んだ時間で、過去だけが生きた時間であるかのように。単純なことだけど、すごく効果的だと思いました。

『さらば、わが愛/覇王別姫』(1993 年) でも思ったのですが、中国映画には独特の色彩感覚があるような気がして仕方ありません。この映画も実に美しい色をした映画で、とくに、黄金色に輝くとはこのことかという黄葉、そしてその中に立つ少女の赤い服が目に沁みます。総じて、黄色と赤の映画という印象です。

今は大スターのチャン・ツィイーの映画デビュー作なのだそうで、やたらと彼女のドアップが目立つ映画でした。可愛らしいのは分かりますが、ちょっと不自然なまでにしつこい感じがしてしまいました。話はおそろしく単純素朴ですが、それは重々承知の介で作っているだろうから、それはよしとしたいと思います。

中国には、この映画の主人公のように、生まれ故郷の小さな村をほとんど出ることなく、、外の世界にはほとんど関心を持たないまま一生を終える人間というのが、今もいっぱいいるんだろうなと思います。あの広大な国には、無数の小さな世界が広がっている。そんなことを考えた次第です。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 01:52:02
いかんせん男にまったく魅力がない。 どこに惚れたんや?みたいな。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-09 01:37:34
予備知識無しで観たが、想像以上に良かった。

正直言ってストーリーは大した事ないし、ありふれた題材の映画だと思うが、音楽と素朴な田舎の映像、そしてチャン・ツィイーの自然体な演技が合わさって胸を揺さぶられたよ。

普通の恋愛、普通の親子、普通の死…この映画で描かれるもので特別なものは何も無い。

だからこそ心の奥底の何かに触れるものがあったんだろう。

ちょっと違和感を感じたのが、お婆ちゃんの家に『タイタニック』のポスターが貼ってあった点。
アメリカ慣れした日本在住のうちの婆ちゃんでも『タイタニック』は観ないぜ(^_^;)
投稿者:TNO投稿日:2009-12-07 01:10:32
中国の寒村を舞台に、村娘と教師の純愛をテーマにした作品。中国の巨匠チャン・イーモウ監督だけあって、さすがと思わせる出来になっている。舞台は、華北の三合屯という村。ナレーターを兼ねる"私"ルオ・ユーシェン(スン・ホンレイ)は、父(チョン・ハオ)の訃報に街から久方ぶりに故郷の母親の元へ駆けつけるのだが、頑なに夫を街の病院から背負って家まで運びたいと言って聞かない老いた母を説得できない。(死者を背負って家まで運ぶという風習は、現在では誰も行わず、やろうとしても人手がなく不可能な状況。現代の日本同様、村には老人と子供しかおらず、働き手は都会に出てしまっているのだという。地方と都会の貧富の差や一人っ子政策による歪なのであろう。)その母と亡き父の若き日の恋愛を、今の亡き父に対する母の思いを投影させて描いている。この母の父への熱い愛情は、若い頃から現在まで、一貫して変わらず、強烈な印象を観る者に与える。イーモウ監督の演出は、しっかりしている。特に冒頭の"私"が、村長と村の有力者シア氏と話をする場面は、会話が重なっていて、難しい演出だと思うが見事に自然な流れを作りだしている。自然や村の様子など、美しい風土も好印象。村の学校の建物には、これも風習である赤い布が天井の梁に巻かれ、黒板の傍らに中国国旗と陰陽五行説を示す五芒星が掲示され、窓には障子の戸。舞台は華北なので、登場人物達は、漢民族ではなく、満州民族だと思われるが、文化大革命が、こういう満州民族の一つの文化も破壊してしまったのであろうか。父親が、何らかの"そそう"をしでかして、罰則的に街に強制送還される場面があるが、これも文化大革命の影響なのかも知れない。これらは、穿った見方かもしれないが。イーモウ監督は、文化大革命で下放(地方の農村に若者が徴農されること)を経験しいるそうで、その時代に怨みを持っている可能性がある。また、この時の経験が本作に活かされていることは想像に難くない。チャン・ツィイーは、素朴な村の娘を生き生きと演じている。この作品では、よく走る。その走り方も、いかにも田舎娘風で、良い。"グリーン・デスティニー"の時の走り方とは、全く違う。この映画の最後も走っている彼女のストップモーションで終わるのだ。本作は、2000年ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞しており、彼女が国際スターとしてのきっかけを作った作品としても有名なようだ。
投稿者:さち投稿日:2009-08-14 06:12:25
良かった
投稿者:uptail投稿日:2009-05-27 23:09:24
チャン・ツィイー
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2007-01-30 22:36:05
 感性に合いました。そうなると、なんでもいい方へいい方へと解釈してしまうもので、起伏のないストーリーも、プロモっぽい作りも、映画のくせにあっさりと語りですませてしまうエピソード処理も、「物足りないからこそ想像をかき立てる」手練手管に思えてきました。「大地」を感じる映像のさじ加減が心地よいです。
 そう、この映画は、映画として完結しているというよりは、それぞれが幻想と脚色の混じった自分自身の思い出で補完しながら観るもののようです。初恋なんて、相手も時期も定かではなくなってしまった自分でも、「初恋に恋する気持ち」という、半ば本能のようなものが刺激を受けて揺すられ(揺さぶられるではない)ました。
 批評を忘れて、しかも感情移入せず傍観者の立場で観ることをオススメします。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-10-30 02:27:51
実はこの映画は好きではない。全ての人が感動する映画はない。

どういう状況・過程で、監督がこの題材を知ったかは知らない。
知るつもりも無い。

当たっていることはないだろうが、推理してみよう・・・
新しい題材を求め、監督は世界の都市を歩く。
当然に中国を、その素材集めの拠点にする。都市や村を歩いて探す。

ある村で、偶然この話を聞くのである。これだと思った。
その素材の良さだけで思わず飛びついた感じがする映画なのだ。
村で拾ったいい話。いい話だが20分ぐらいで聞き終わった。
こちらでお話を付け足しては失礼だ。それなら主人公の想いだけで進めよう。だから広がりが実はない。あっさりと別に撮ろうとした訳ではない。

いい話であるが、飛びついた分だけ奥がなく薄っぺらい。
登場人物に愛情を注ごうとしている。でも見せかけに自分には見える。

チャン・ツィイーの主人公に焦点をキッチリ合わし、愛した訳ではない。
愛していたのは・・・どういう過程か、偶然知り得たいい話

そう思えてならないのだ。好きな映画だけを批評する気はない。

投稿者:すずなこ投稿日:2006-03-30 23:03:59
息子が「葬式用の布は買ってくるから」というのに、老母は古いはた織機を修理させてまで自分で織る。

その老母=少女ディが若い頃。一途に恋している先生が急に町に帰ることになり、食べてもらうはずだった餃子を器ごと抱えて飛び出す。でも先生の馬車にはとうとう追いつけず、転んで器は割れてしまう。割れた破片と散らばった餃子を、ディは拾い集めて家に帰る。ディの母親は高価でもない器をわざわざ修理屋に修理してもらう。「あの娘の心を男は持っていった。だからせめて器は直してあげたい」と。

なかったら、壊れたら、買えばいいじゃないか。その方が簡単。今はいいものを安く売る店だってたくさんあるんだから。だけどたとえ高いものじゃなくても、どこか粗があったとしても、人生をかけるほどの思い出がこめられているのなら、買いなおすだの安物だの問題じゃない。

恋が報われないかもしれない娘をたしなめながらも、先生のために一生懸命料理を作ったときに使った器を修理してもらう母親。何て深い愛なのだろうか。
投稿者:ケーコ投稿日:2006-02-26 18:49:08
初恋の男性に心躍らせるチャン・ツィイーの顔の表情、しぐさなどがうまく描写されていると思います。
餃子を持って走って追いかけるシーンでは、涙が出てきました。
アクションでかっこいいチャン・ツィイーも好きですが、今回の可憐な少女役の演技を見て、演技力も持ち合わせていることがわかりました。
すばらしい作品に出会えてよかったと思います。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-02-21 21:41:13
毀誉褒貶、いろいろな言われ方をしているが、私個人はすっかりひきこまれた。
美しい華北の村の風景と映像美。素朴すぎるほど素朴な人々の生活。
表情と仕種で語る物語。
現在をグレーを基調にしたモノクロで描き、過去の最も輝いていた時期を色彩豊かに謳い上げる巧みな演出。申し分がない。
既に言い尽くされていることだが、チャン・ツィイーがとにかく健気で可愛い。純朴な村の少女を好演している。彼女のプロモビデオだという批判もあるようだが、ヒロインの美しさを際立たせれば、必然的にそうなるのではないだろうか。
恋する少女の美しさ、強さ、寂しさ、全てが愛おしい。

面倒くさいことを言い出す年老いた母親。彼女の最も輝いていた青春に思いを馳せ、息子はその気持ちを尊重したい、と思う。
知っているようで知らない、若き日の父と母の恋。
教壇に立つ息子のシーンが心に染みた。サン・パオによるメロディアスな音楽も実に効果的。叙情性を高めている。
誰もが思いあたる美しき日々を叙情豊かに描いた傑作だ。
投稿者:松ぼっくり投稿日:2006-02-02 05:16:24
【ネタバレ注意】

 都会からやってきた変な髪形の男、ルオ。彼に一目ぼれして妄想を膨らませる女、チャオ。たった数回だけしか話せなくて離れ離れなわけですから普通は冷めるのも早い。でもチャオの妄想はますますヒートアップ!!彼女の頭の中で彼はどれだけ美化されているのだろうか?乾杯です。恋は盲目とはよくいったものです。でもまあ一緒に暮らしてみたら実は退屈な男だった、ってことにならなくてほんとに良かったです。
 しかしそれでも狂気と化したチャオに感動してしまったのは、この映画じつにいい雰囲気が出ているからだと思います。田舎独特のゆったりとした時間が映画の中に流れている。見ていて心地よくなるほどです。そして映像がきれい。大自然を背景にした一枚の絵のような画がとても素晴らしいです。チャン・イーモウの作品はどれもため息が出るような風景を撮っていてスタッフにこだわりを感じます。きっと観光客も増えるでしょう。
 自分が一番印象的だったのは昔の生徒たちが協力して亡骸を担いでいくシーン。こんなにたくさんの人が自分の父親を慕っていたのかと、息子は父親の知らない一面を見る。そしてそのあとの父親と自分を重ねてテキストを朗読するシーンにつなげる。感動的だし、考えさせられました。
 けっこうみなさんも自分の家族の人のことって知らないことが多いと思うのですけど、どうでしょう?自分はあまり話さない親父と話してみたくなりました。

投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-01-17 06:28:59
チャン・ツィイーは好みの顔ではないので可愛いとは思えなかった。
脚本は意外に平凡で欠点が目立つが、監督の腕が良いので映像的にはなんか
感動した気分になる(でも何かひっかっかったまま)。何だかカット版を
見せられたような感じがするのは脚本構成と演出のバランスが取れてない
せいか、それとも本当はもっと長尺なのか。それでも最後にシンミリするのは
自分自身の若い頃を思い出してしまうせいで、個人的にそういう手法には
弱い。
投稿者:irony投稿日:2005-12-13 17:45:24
 自分の何かを犠牲にして恋を全うした訳でも無く、只只我がままを貫いた女性としか映らない。割れ物の修理屋って日本にもあったのかなぁとか、きのこ餃子ってどんな味がするんだろう?って それぐらいしか印象に残らない。 チャン演じる女性は、梁の赤布を織る(村一番の美人らしい)ぐらいだからあざとく見える可愛さも納得のいくところだ。年をとってもまだ赤布を織ろうとする気概には辟易したけど・・・いくらお金を寄付したと言えど。兎に角この女性はお父さん在りきで、息子にもケチをつける始末だから・・・最後の授業風景がカラーになるのは自身の息子が教壇に立つ姿に亡き夫をだぶらせたって事かな? 他の誰が教壇に立ったとしてもカラーにはなり得ない。ホントわがままです。
投稿者:投稿日:2005-12-11 14:25:33
牧歌的な美しさがある。映像がきれいだ。
父の亡骸を村まで人間の手
で担いで歩くのに、人手が足りないと村長が言うが、そんなに立派な教師だったのならば、教え子がいるだろうと誰もが思うはずだが・・・まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、色彩の使い方とか、あざといし、顔のアップが多すぎて、気分が悪くなる。この映画で涙する人がわからん。
私には用の無い映画だ。
投稿者:mishanue投稿日:2005-10-09 10:28:32
【ネタバレ注意】

チャンツィーのデビュー作だけど、チャンイーモウはコンリーといいよくこういういい素材を見出せるものだ。其の能力はとりあえずすごい。

見所はなんていってもツィーの犯罪的な可愛さです。
モンペみたいの着て、きのこ餃子を持って走りながらも、やたらかっこ悪
いカリアゲの先生に惚れるツィーはやばいです。全然関係ないけど、ああ
いうタイプの顔はロリからいきなりオバハンくさくなりますよね。

勿論他にも自然・映像の美しさ・エピソードの繊細さ・丁寧さなどなど
映画自体の評価も大変よい部類に入るでしょう。

投稿者:mari投稿日:2005-09-26 00:24:30
全編チャン・ツィイーのプロモ。
自分がかわいいと分かっている娘の、無意識な男のオトシ方も、非常に勉強になります。
村人まで巻き込んだ「一途な恋」のアピールなど、小技炸裂。
女性の私もクラクラします。
投稿者:投稿日:2005-04-19 14:39:22
田舎とか素朴さとか映像の美しさとか
申し分ないけれど
それをチャン・イーモウは上っ面しかなでていません
演技は上手ですが、一人浮いてます
アイドルばりの目線やシナが、ハッキリ言って気持ち悪い
それって、田舎のもんじゃないし、自然でもない
監督の趣味なんでしょうか?
彼女なら、素朴さも出せる女優に見えないこともないのですがね
恐ろしいほどの一途さは見えるけれど
女性を描いてないなーー
チャン・イーモウがすてきだと思える人には、「良い」といえるでしょう
投稿者:T2投稿日:2005-02-06 05:34:56
【ネタバレ注意】

これから15年後には中国は日本の経済を超えて世界第2位になるそうな。そうすればこの寓話もますます過去の話になるのでしょうか。。。
かつては日本でも、このような一心に人を思う気持ち(別に色恋だけじゃなく、親子であったり、家族であったり、コミュニティーに対するものであったり、いろいろです)は、物語の中でなくとも見聞きすることが出来たはずだと思うのですが、今となっては冗談だの気持ち悪いだのなどとしか思えない人が増えてるのかもしれませんね。
時々日常を面白おかしく、そしてだらだら消費を繰り返す毎日で生きていると、ふと夜遅くの帰り道に、そこはかとなく虚無感を覚えることがありますが、こういう映画を魅せられると、そうしたくだらないものをかなぐり捨てて、何か、大事な人とのふれあいや、家族との繋がりとか、そうしたものを大事にしたいと一瞬強く思いますです。また一眠りすれば、新しい何の代わりもない日常が待っているのだけれど、、、
長い間実家を離れて一人暮らしをする自分には、いろんな意味で泣けて仕方がありませんでした。。。

そうそう、時代も価値観も違う世界を描いた作品で、自分の男前観故に映画を楽しめない人って、、、ねぇ。確かにチャン・ツィイーの仕草は可愛過ぎるけれど。あのちょっと妙な走り方も、都会の文化とかけ離れた田舎の素朴で垢抜けない感じがよく出てて、芸達者すぎてしびれた!

投稿者:jyunn投稿日:2005-01-29 19:30:23
【ネタバレ注意】

美しい風景、可愛いチャン・ツィー、何処までも続く道がよかった。

投稿者:スズシカオ投稿日:2004-12-24 18:08:48
「美しい風景、ひたむきな想いに泣けた!」
「ストーカーだ、ロリコン嗜好だ…なんだこりゃ!」
私の周りの皆さんのお声はごもっともなんです、よくわかります。
そんな事より、私は流麗で寂しい音楽に胸を摑まれました。
この作品にあの音楽がなかったら、9点は付けられません。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-11-03 15:35:40
どんなところで出逢い、縁ってあるかわからない。あの先生に対して自分はピピッとくることはまずないなと思ったけど、ディにはきっと運命を感じたのに違いないです。好みは人それぞれだからねぇ・・
チャン・ツィイーの可愛さが光ってましたね。だけど、何だかずーっと忘れていた純粋な気持ちが蘇ってきて素直に良かった。
息子が親を、親が息子を思う気持ちも伝わってきて私はウルッときちゃいました。
投稿者:舞舞投稿日:2004-05-31 11:42:44
逆光、雪のシーン等々全編にわたって綺麗な映像でした。チャン・ツィイーピッタリはまった映像です。可愛いな− 可愛いな−また引き立て役の男が不細工で良い  女性はつまらない? 女性と観るのはやめましょう なによ田舎にあんな可愛い子いるわけないじゃない なによ ストーカー映画よ 
投稿者:tomodream投稿日:2004-01-11 12:58:49
平凡だった。
テーマがありふれてる。
こんなものが賞を取るとは・・・
映像もあまりぱっとしなかったし、
ストーリーも重厚さがいまいちだった。
非常に残念・・・
投稿者:4531731投稿日:2004-01-02 12:47:37
 素朴でシンプルな分、美しい。でもほんとはもっと地味目な子がヒロインでも良かったと思う。その方が盛り上がりそうだし。チャンツィイーを起用した分イーモウは楽してますね。まあ、でもさわやかだし、ラストなんかいかにもなアジア人気質が懐かしいような。
投稿者:GOZZI庵投稿日:2003-11-25 01:36:09
(いろいろな感想・評価があり、この監督がロリコンかもというのも認めた上で、公開当時泣いた側から・・・)
田舎娘のどこにでもある初恋のエピソードに過ぎないのに、チャン・イーモウの手に掛かると信じられないほどの神々しさを帯びる。もちろんチャン・ツィイーの愛くるしい存在があってこそで、常に遠くから相手の姿を探し、追い求める期待と歓びの視線、表情は永遠の恋する少女のもの。
そしてカメラは学校の白樺の柵ごしに、また町へ通じる道沿いの丘の上から相手を追おうとする彼女を横移動で捉える。相手との距離を縮められないままにどこまでも追おうとするその動きは、なによりも相手を希求しながらも、近づきたくても近づけない恥じらいともどかしさの想いを体現している。
その意味で初恋の感情やその至福の時間を、最も始源的に捉え得た稀有の映画・・・だと断言したい。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 17:08:08
プロモのようだった。チャン・ツィイーが主役。ひたすら一途な女の話。いきなり夫が死んだところから始まり、過去の物語が始まる。過去をカラーで、現在を白黒で見せる手法はなかなか斬新だった。内容はとにかく夫を愛し続けた女の話。でも、あの先生にこんな可愛い娘が惚れるかよ。と、そんなこんなで納得できない。★★
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-09 00:57:09
かわいらしい女の子が、なんであの風貌の先生に恋するんか?理解できんかった。美しい風景は堪能できたが、皆が言うほど泣けない(個人的には全く泣けず)。しかし感動するものは人それぞれ、全体的には悪くないと思います。 
投稿者:genocide投稿日:2003-09-09 00:23:32
心の汚れてしまった僕は、この映画を見ても何も感じなかった。
強いて言えば、主人公の女の子がちょっとストーカーで、
カメラ目線多すぎだなー。と思った。

本当にみんなこれで泣けるのか!?
投稿者:yuka投稿日:2003-09-09 00:22:35
率直な感想。
気持ち悪くなった。
この映画を見て感動する人って、
どんな人なんだろう?
まあ、恋愛の形は人それぞれだから,
それもありだよね。
投稿者:ゆり子投稿日:2003-06-16 03:36:53
自分の初恋というか、高校時代を思い出しました。
好きな少年を前にドキドキしました。
今じゃ北朝鮮よりも遠い・・・過去の思い出。
投稿者:アルモ投稿日:2003-04-23 23:42:13
この映画は初恋をテーマにしながら、親子愛とか師弟愛とか、多くの愛を語っているように思えます。
そのひとつひとつが切ないほどに美しい。
泣かずにはいられません。
投稿者:ウッチャソナンチャソ投稿日:2003-02-10 04:56:44
泣けるらしいので泣く準備もしてましたが
どこで泣けばいいのか分かりませんでした。
え、あんな男に初恋?
の時点で醒めたからかもしれません。
何がなんだか分からなくて、映画は終了してしまいました。
投稿者:JUN投稿日:2003-01-29 01:31:24
初恋だねぇ〜。いいよいいよ、素敵だよ。
あの一途さ。ハッキリいって怖いけど、でも許せてしまうのは中国だから?!
「先生、何が何でも落としてやるわっ!」ってのが思いっきり表れてて、その強烈な一途さにすっかりハマッてしまった…。

そしてDVDを買ってしまった…。

でもイイ映画には違いない。
投稿者:ツェザーレ投稿日:2002-10-29 15:59:13
日本から見た中国。遠いようで近く、近いようで遠い。この曖昧な距離感がこの映画を二重に幻想的にしているように思う。
投稿者:あるぶる投稿日:2002-10-19 16:17:41
ストーカーの映画かよう。とか、
かわいい女の子って得だよなあ。とか、
はじめはねっころがっていいかげんに見ていたのですが、
最後の30分くらいで、来ましたね。
くやしいけれど、猛烈に揺さぶられました。

これから観る人、途中で止めちゃいかんよ。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2002-10-07 20:33:35
 映画の良さを思い出させてくれる作品。それは「残る」と言う事・・・。
画家が一瞬の美を切り取るように、今作は主人公の美しさを映し撮る。映像でしか出来ない特権を、フルにみせつけた作品だった。ツィイーの幼さ、儚さ、無垢さ、を映像だけで語らせるには何が必要か?、ということでこの監督は「初恋」を選んだ。それは正解で、共感もできる。
 物語が単純でどうのとか、四季の美しさがどうこうでもない。一人の芸術家として、一人の少女?女性の美しさを何とか表現したいってだけで、90分の作品を創ったという感じでこれも芸術である。
 唯一、息子のナレーションが多すぎるのが残念。台詞や行間や美術の工夫で間に合う部分もあったろうに・・・。
投稿者:いっちーこ投稿日:2002-09-29 03:25:29
あの、チャンツィイーでしたっけ?
ぱっと最初に登場されたときは「あ、かわいいわぅ」と思ったけど。。
その目を全開にするのやめていただけません?
ちょっとあなたゲイバーでもそんな濃厚なアイコンタクトしないわよ。
顔はかわいいんだから、そんなに観客に媚びた目をしなくてもいいと思うわよ。
ちらちら目を上げるたびに
「私かわいいでしょ!?かわいいでしょ!?」
ってパワーが送られてきて、うわって思っちゃったわよ。
そりゃかわいいわよ。わかったわよ。そんなに強く訴えかけてこないでよ!

それにあなたあれしか言葉を交わしてないのに、
餃子持って走りすぎよ!!
「死んでも食べさせてやるわっ!!」ってことなのかしら!?(汗)

ラストの息子はよかったわ。あそこだけちょっとほろっときたわ。
風景と音楽もよかったわ。他は全部怖かったわ。以上。http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm
投稿者:なるなる投稿日:2002-09-09 11:37:44
心がちょっとトリップ。何故か清清しい気持ちになりました。
久々に涙を流してみたりして。
チャン・ツィイーの演技が可愛くて、一度はあんな風に頬を赤らめたような
記憶があるような、ないような…
現在がモノクロで過去がカラーってのも素敵でした。色褪せないものよ、初恋は。
そう言えば、自分の初恋って覚えてます??
投稿者:sonic投稿日:2002-09-02 00:04:35
幸せな夫婦だったんだろうね。チャン・ツィイーの素朴な魅力と風景が相まって美しい。それだけで十分。
投稿者:いもこ投稿日:2002-09-01 01:09:47
2002年の秋にもなってやっとこの映画を観ました(←遅い)。

特にこの映画の前情報は仕入れていなかったので、観てびっくり。
話の作りとかキャラ造形がキャメロン作「タイタニック」にそっくり。
乗る船はこの場合、寒村で、大西洋は美しい中国北部の大自然。
結ばれるはずのない若い男女。そしてあの場所へまた戻っていく....

もちろん、そこには田舎の素朴さ、大自然の季節の美しさ、文革という中国最大の過去の汚点、極めつけはヒロインのアップに耐えうるかわいらしさと彼を結びつける手料理の数々・・・がある。けれど彼女は生涯その「初恋」を「初恋」のままを貫き通す。まさに文盲で学のないヒロインだからこそ、自分にはない魅力を見つけて、ずっと惚れ抜いてそれを貫いたのだ...。

キャメロン監督好みの強いヒロインがそのまんま投影されている。でもこの作品は素朴だ。巨大資本などなくてもイーモォ監督はこの作品を撮りきる。いや、撮れるのである。

観客の涙腺を緩ませながら、結構手の込んだ気が抜けない作品ですね。
投稿者:lipton投稿日:2002-08-05 22:17:20
先生役はOKですよ。すごく納得できる。完璧な配役?
それよりも中国の農村にあんな綺麗な娘はいません。絶対。
少なくとも、私は過去見たことがない。

ってか、全体的にあの綺麗な映像がダメ。
イメージじゃないですよ、中国のノンツンですよ、舞台は。

やっぱ「秋菊」のコン・リーがやるべきだったな。
あの人なら全てが完璧になったと思うのに。
最近の張一謀はイマイチなんですよね。残念。

でも、普通に面白かったからいいけど。
投稿者:ダニエル投稿日:2002-07-27 10:57:08
映像が美しいので見ていて飽きなかった。ストーリーはいまいち。
投稿者:ポクスンア投稿日:2002-07-11 21:11:48
これは可憐な少女の突っ走る恋心だけを見ていれば良いのね?
余計な説明求めちゃいけないのね、なんであの男?とか・・・。
でも、ワタシはあの先生で躓き、すっかり傍観者になってしまった・・・。
そりゃ、恋心は他人に不可解なモンだけど・・・。
それに先生は都会から来たエリート君なんだし、それが大きかったのかも(ああ、ヒロインの純粋性が・・・)
でも、でも「地味なボクだって可愛い女の子にもてたいんだモンっ」というあだち充漫画的男子の願望が渦巻いているようにしか、ワタシには思えんのです・・・。
先生の、ではなく、監督の願望という気がするけど・・・。
ヒロインと先生のバランスが悪すぎるの!!!
いくらヒロインの可愛らしさを目立たせたくても、一目惚れならもう少し良い男使ってよ、チャン・イーモウさんっ!!
ワタシだってこの夢物語に浸かりたかった・・・(ような気がしないでもない)。
投稿者:no reply投稿日:2002-07-07 17:04:08
傑作という条件付では、質はそれほどよくないと思います。
ただ、この作品の評価が高いのはひとえにテーマのおかげだと思う。
「恋に恋する」初恋を描いているだけに、見ているほうも
映画自体に感動しているというよりも、
映画のテーマである初恋に感動している気がする。

それにしても何であんな変な髪形の男に一目惚れを?
そして、あれが片思いだったら、すごいストーカーですね。
四十年もストーキングしてるんですから。
投稿者:PEKO投稿日:2002-06-19 21:50:26
かぎりなく単純で汚れないストーリーに私も撃ち抜かれてしまいました。

特に健気で一途なチャン・ツィイーちゃんの姿に心が洗われました。でもあれが不細工さんだったら、気持ち悪いストーカーのお話になってしまう。かわいすぎるチャン・ツィイーがずるい。

白黒のプロローグ/エピローグをもう少しすっきりさせてもよかった気がします。
2002.6.19観賞 8点
投稿者:S&H投稿日:2002-06-01 17:18:22
出来は少々粗っぽい感じがするし、先が読めてしまう。でもそんなことは二の次で、中国の大自然と人間をしっかり描写していること。また、訳もなく感動するような、例えば女の子がちょっと特徴のある走り方で草原を去っていくシーンなど、心に残るシーンがいくつもあり、素晴らしい作品だと思う。こういう映画は、いまの日本映画には皆無ですね。いい加減、派手さや目新しさばかりを狙うような作品ばかりではなく、きちんとした映画をきちんとつくらなければ、ほんとに日本映画は滅びると思う。
投稿者:Naoko投稿日:2002-04-26 17:01:57
ちょっと期待が大き過ぎたのでしょうか、下で皆さんが書いているほどの大感動はなかったし、号泣なんてあり得なくて、自分がそんなにピュアじゃないのかと心配に・・・。観点を変えると、母親(両親)の初恋話を振り返り、その気持ちを理解する息子に感動しました。
投稿者:タイラー投稿日:2002-04-21 02:21:20
近年稀に見る名作ですな。こういう映画みた時はあまり深く
語りたくない。語ってはいけない。ピュアな自分でいたいから。
だから最後に一言・・・・号泣した。名作。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-04-10 12:46:10
いつの時代も現実はキビシー でも
過ぎ去った思い出は美しい。 これ
現代のシーンの父親と母親の立場が逆だったら
白黒のエピローグに感情入ったと思うのだが。と
シロウトの勝手な考え。。。
投稿者:leon3454投稿日:2002-03-16 01:04:16
ビデオで観賞しました。
とてもきれいな映画でしたね。人を好きになるのはこんなに狂おしいもの
なんですね。この純粋さに違和感を覚えた私は、なんて不純なんでしょうか。
原題は「我的父親母親」っていうんですね。
私の両親はどのように出会って今を迎えているのでしょうか。
投稿者:ファルド投稿日:2002-01-28 20:16:17
今時これほどピュアなラブ・ストーリーを観ると、却って新鮮な感じがしました。それに、美しい映像に重なる哀愁を帯びた美しいスコア。でも、何と言ってもチャン・ツィイーの可愛らしさが一番印象に残りましたね。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-11-16 18:57:03
 振り向く映画。チャン・ツィイーが振り向く度に、左右に編んだ御下げ髪が抜
群の効果を発揮する。特に、子供達と一緒に下校する先生を待ち伏せする場面。
彼女が振り向く様を俯瞰ぎみでいくつか繋げたシーンの切なさ美しさ。
 視線の映画。人の「想い」を視線の演出で見事に画面に定着させていく。特に
チャン・ツィイーのアップカットでの視線と、縦の構図での空間描写の適切さに
は舌を巻く。

 全体的に言って、完璧な技巧の映画。アップ、バスト、ロング、俯瞰、仰角、
或いは、スローモーションやオーバー・ラップやジャンプカットの適切な処理は
まさにお手本。あんまり優等生的過ぎて『紅いコーリャン』の頃の荒削りな力強
さが懐かしくなってしまう。

http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:えぬ投稿日:2001-11-10 20:20:48
「この映画どう思った?」
「う〜ん、良かったけど・・、うわっ!と思った」
「うわっ?なにそれ?」
「う〜ん、なんか・・うわっ!と・・」
「なるほど」
投稿者:ミーチャ投稿日:2001-11-02 03:17:12
10代のころの必死で真剣でまっすっぐに好きな人を追いかけてた自分を思い出して泣けてきました。飾りも何もいらない派手なものも何もいらないその彼女の気持ちだけで充分だと思います。素朴な映画ですが素敵です。
投稿者:きくゑ投稿日:2001-10-24 13:14:19
ビデオで観ました。
すごく単純なストーリーだけど、めっちゃ純粋で久々に心打たれた。
ただ、現代のシーンとかがいまいち。特に最初の方とか。
息子のシーンとか、なんか我にかえって冷めてしまった。
青花の瀬戸物とか出てくるんかなぁ思ったのに、出てこなかったし。
感動はしたけど、もう一味ほしかったかなぁ、って思います。
投稿者:JJ投稿日:2001-10-22 09:23:10
ただただ、チャン・ツィイーが可愛い!その一言に尽きる。ストーリー的には一昔前の日本のドラマみたいな、古臭い基本の基本みたいな単純な話なのに、チャン・ツィイーのかわいらしさと、中国の田舎の素朴で広陵とした風景に支えられて、素敵な雰囲気に。私はビデオで見たのですが、この映画は、映画館で見たほうが景色の美しさをもっと味わえるような気がしました。
投稿者:うえぽん投稿日:2001-10-04 23:11:57
紅夢のチャン・イーモウなんで 期待してました
回想シーンがカラーで 現代が白黒とは やりますね
おばあちゃんの想いとか考えたら 白黒のほうがジーンときちゃいました
作品自体短い というのにさらに短く感じて 
泣くタイミングを逃してしまったよ もったいないことしたなぁ
けど それだけ 作品に集中できてたってことで よし
直球勝負なんで ちょっと敬遠しちゃうかもしんないかな でも素朴でとてもよいよ
チャン・ツィイちゃん 一途すぎっ 一人勝ち かわいいっすね ってまたかヨ
あの 腕を振らず上体を横に振って走るあたりなんてヨイヨイ(苦笑) http://web9.freecom.ne.jp/~hail2you/
投稿者:花祭投稿日:2001-06-24 22:03:14
最初は斜に構えて観ていたのですが、だんだん引き込まれ、最後は目頭が熱くなっていました。
この映画について、批判的な声もあると思いますが、純粋に人を愛することの出来る人、または愛する者を失った人に深い共感を与えると思います。
監督の手法はともすればあざといかもも知れませんが、それでもいいじゃないですか。久しぶりにいい映画を観ました。
投稿者:モモコ投稿日:2001-03-30 12:45:34
こんなに素敵な映画には、なかなか出会えませんよね!
涙がかれるほど泣いちゃいました。
ほんとにもう、大感激です!
それと、エンドロールがながれだしても、誰一人立ち上がらなかった映画ははじめてです。
物事をポジティブ捉えられる人なら、きっと私の感動が、理解できるとおもいます。
是非1度騙されたと思って、ご覧になってくださいまし!!!
投稿者:OTONA投稿日:2001-03-19 00:14:39
一点の曇りもなく、疑う心もなく、本当に純粋に人を愛するという、無垢な心を、完全に過去に置いて来てしまった物を、少し思い出させてくれる映画です。   この映画を観て、涙を流した自分のことが、好きになりました。    
投稿者:タケキチ投稿日:2001-01-21 17:53:18
こういうシンプルで素朴なストーリー、個人的には好きです。主演のチャン・ツィイーの可愛らしさも文句なしだし。ただ、エピローグとプロローグで語られる、現代のエピソードは余計な気がしたけどなあ。せっかくの可愛い初恋話が、何だか大げさな人生訓に摩り替えられたような違和感を覚えました。チャン・イーモウ監督の「巨匠的演出」が、この題材では逆に仇になった気がします。
投稿者:シリウス投稿日:2001-01-21 14:23:27
チャンツィイーがめちゃめちゃかわいい。とにかく綺麗にかわいく撮れている。
ストーリーは単純で、ストレートすぎるぐらい。でも、逆にそこがかわいい映画。題名にも初恋、とあるし、実際初恋の初々しい姿をとらえつつ、家族のお話でもあるところが、話に深みを与えているような気がした。
チャンイーモウ監督作品なので映像は綺麗だったが、以前のような息をのむような圧倒的な美しさはなかった。映像が丸くなったような気がするのですが。
投稿者:KAZOO投稿日:2001-01-12 12:47:02
チャン・ツィイー、やばいくらいにカワイイ。
それを見るための映画、という感じ。

しかし、この邦題。めちゃくちゃウマイ。
「おいおい」という邦題も多いけど、これは拍手喝采ものです。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 審査員特別賞チャン・イーモウ 
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