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トリコロール/白の愛(1994)

TROIS COULEURS: BLANC

メディア映画
上映時間92分
製作国フランス/ポーランド
公開情報劇場公開(KUZUI)
初公開年月1994/08/20
リバイバル→ビターズ・エンド-2003.3.13
ジャンルドラマ
トリコロール ブルーレイBOX [Blu-ray]
参考価格:¥ 13,608
価格:¥ 10,578
USED価格:¥ 11,916
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【解説】
 性的不能から妻に去られた男が、やがて金持ちになって、妻に奇妙な復讐をするまでを描く。
<allcinema>
【関連作品】
トリコロール/青の愛(1993)第1作
トリコロール/白の愛(1994)第2作
トリコロール/赤の愛(1994)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
749 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-06-24 03:28:20
【ネタバレ注意】

ジュリー・デルピーの、陶器のような白い柔肌。

投稿者:いまそのとき投稿日:2016-04-20 22:02:30
3話の中ではちょっと違和感ある。ポーランドとフランスとの国事情を背景に、劣等感に悩みながらも、純愛を貫く男の話だ。3話の基盤となるのはすべて愛憎という悲喜劇。それを乗り越えるには今回は貫く愛。笑うには哀しい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-03-04 22:15:18
気が変わって観る事にした。
投稿者:Normandie投稿日:2011-11-12 10:11:38
「デカローグ」の最終話にも出ていた兄弟役をここでも同じ俳優たちが演じてる。
不能の弟役が素晴らしい、兄役は笑顔が不気味な「アマチュア」の人。
監督の常連俳優だから他作品が交差してデジャヴの感覚をも感じて素敵です。
顔を見てるだけで笑えてきてキエシロフスキーのブラックコメディとして面白く見た。
あのラスト、降参しないでほしいという希望は私だけでしょうか。
欲を言えば、ドミニク役はデルピーとは違う気配を感じる女優が似合ったと思います。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-24 04:00:45
トリコロール第2作。
ジュリー・デルピーの出番がやけに少ないのには面食らったが、
3部作を女性一辺倒にさせず、男からの反撃(又は悪あがき)を見せてくれた。
つくづく可笑しな魅力を放つ3部作である。
投稿者:Bava44投稿日:2010-03-14 17:13:10
妻との平等な立場を求める男の悲喜劇で、随分ふざけた内容なのだが、いろいろとネタが詰まっていて面白い。真顔で演じられたブラック・コメディである。兄役のイェジ・シトゥールなんて顔だけで笑えるのに、ラストで「庭にいるカタツムリ持っていくか」とか爆笑できる。

こういう作品を作るから、ポーランド人は理解されないんだよ。
投稿者:msang投稿日:2008-01-06 01:50:45
【ネタバレ注意】

いい映画だと思います。とにかく音楽が美しくて、生きる喜びと悲しみが心にしみてきました。妻に一方的に離婚されただけでなく無一文で放り出されてあげくのはてに無実の罪をきせられかけたて逃げ出した異邦人の悲しみ、そしてその後も、パートナーとなる友人との関係も交えて、死と生の間で生きる希望(?)を見出していく主人公役の男優がいい味を出していると思います。ジュリー・デルピーも、冷ややかなフランス女役で、まさにはまり役だとおもいます。少しだけみせる微笑の美しさが引き立っていました。もちろん奇妙な話だとは思います。でもたぶん、フランスから見て異邦人である監督の気持ちといくぶん重なり合うであろう主人公の気持ちを通してみれば実に印象的な映画です。

投稿者:vv投稿日:2006-04-14 10:36:57
【ネタバレ注意】

3部作では一番楽〜に見れました。
しかし、このラストは何ですか?このままだとしたら残酷すぎる。
ただ「別れる」と言っただけの妻にこの仕打ち。
この後全てを白状して(罪を償い)ハッピーエンドと思いたい…

投稿者:レプター33投稿日:2002-06-15 14:30:09
青、赤共それほど好きな映画じゃないが、この映画の
デルピーの扱いは小さい。どうも他の2人の女優に比べ
格下扱いのように思えてやや不快。ヒロインの性格や描写も
全然魅力が無いばかりか、結局単に頭の悪い女を描きたかったのか
どうか・・最後もよくわからないまま映画が終わり、彼女は
女囚になったのか??ただ、主人公のポーランド男の演技は良かったし
部分的にクスリとするシーンはあるものの、ヒロインはデルピーで
ある必然性が無いばかりか、これがアジャーニか、もしくは、
エマニエル・ベアールだったらどうなってたか・・アジャーニだったら
もっと見栄えが良かったかもしれない。もっと引き締まった感じになってただろう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 監督賞クシシュトフ・キエシロフスキー 
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