ショコラ(2000)CHOCOLAT
【クレジット】 【解説】 「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督がジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ主演で描く愛のファンタジー。古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に、ある日謎めいた母娘がやってきてチョコレート・ショップを開店する。厳格なこの村に似つかわしくないチョコだったが、母ヴィアンヌの客の好みにあったチョコを見分ける魔法のような力で、村人たちはチョコの虜になってしまう。やがて村の雰囲気も明るく開放的なものになっていくのだが……。“甘い”のひとことで片付けるにはあまりに奥深いテーマ――人間にとって宗教とは、癒しとは何か――が語られる。 【おすすめ作品】
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内容をザクッとまとめれば、「新参者の試練」(および犯罪者の追放)を描いた作品で、日本人にもよく分かるフツウの陳腐な作品だけに、輝いたり老いたりするジュリエット以外には見所が少ない。
とってつけたような相手役のジョニー・デップは、あまり見せ場が無い。もっと若い男優を使えばどうだったか?まあ、宣伝効果が減って痛すぎるか?
映像的にもフツウ……正確にはややダメな映画(冒頭の霧が晴れて上空から街、教会の門に入っていく人々、という1分ぐらいの映像でダメっぽいと分かる)。
「中年の映画」なので、気取った娘(20代の女優)はほとんど出てこない。これは特筆すべきことで、児童と中高年たちばかりが画面に映る。たしかに、「20代女の気取り」と「30代女の飾りのなさ」とを対比する映画ではないのだから、合理的なキャスティングではある。20代の女を入れると話が複雑になりすぎる(チョコレートよりも、女に目が行く)。だから、チョコによる回春というテーマにしろ、デップとの恋にしろ、「20代の女が存在しない」という人工的な環境が、前提になっている。実も蓋もない話、30代の女に勝たせるための配慮である。
以下余談:辛口のレビュアーたちが必ず指摘している内容上の2つの問題点について。
まず1つ、<放浪者たちにとって定住はハッピーエンドなのか?>
「結末が安易だ」という意見があるようだが、動きたければ動けば良いのだし、移動を余儀なくされているなら定住のほうが幸せに決まっている。この映画では、娘の精神病(?)の原因が移動生活にある、とハッキリ描かれているので、定住するほかない。
もう1つ、<追放されたアル中男は救われないのか?>
なるほど、こちらは、「抑圧されたものの回帰」なんて言葉も呟きたくなる。伯爵=町長がおのれの住居侵入・器物損壊の罪をうやむやにしておいて、男の傷害・放火の罪を断固許さなかったのは、「汚い」というほかない。ハッピー・エンディング間近に、男を呼び戻すための努力がなされるべきだった気もする。シーンの入れ忘れ(撮り忘れ)か。しかし、編集が困難とみた。
しかし、そうした諸「問題」よりも、あたかも(たとえばの話)「日本映画で、韓国の閉鎖的なムラを描いたかのような、しかも、主演のチェ・ジウ以下みな日本語をしゃべる」といった作品に潜むであろう、政治的な「きな臭さ」にこそ鋭敏でなければならない。
音楽もあっているし、主役の人の色っぽさや、チョコレートのおいしそうな製造過程が楽しめました。話の内容はまあそんなに深くはないけれど、目で堪能できてリラックスさせてくれるいい映画だと思いました。
まぁ何にしても最大の嬉しかったことはレスリー・キャロンの出演!登場シーンは決して多くはないけど、おばあちゃんになっても美しくキュートな彼女の姿に感動でした!もうMGMミュージカル・ファンには堪らないですね!
もちろん、ジョニー・デップやジュリエット・ビノシュ、ジュディ・デンチなども良い感じで楽しませてくれるし、監督もラッセ・ハルストレムなので私的には見やすかったです。
とにかく普通に楽しめる作品で、見終わると温かい気持ちになれました。
最後にみんながハッピーエンドってやつ、アメリカ映画だから仕方ないけど、現実だったらみんなが幸せなんてことはありえないわけで、、、映画だからまあいいか。まじめに考えなければ。
ジュリエット・ビノシュ、どうも苦手。もうこの人が出てる映画は観ないだろうと思う。
ほのぼのとしたあの雰囲気楽しめます。
公開当時見てあまり気づかなかったこと。
「マトリックス」のトリニティ役キャリー・アン=モス
が出ているんだけど、この女優ってトリニティ役以外は
実に地味。あのクールなアクションした女優とは思えない面白さ。
あと、「巴里のアメリカ人」「リリー」などのキュート極まり
なかったレスリー・キャロンが出ていたのね。すっかり
70歳のおばあちゃんですが、可愛いおばあちゃんなので
よかったよかった。
ジュリエット・ビノシュ、視線がセクシーで女の私でも惚れちゃいます。そしてきゅっと細い腰に豊かな胸。そしてジョニ―ディップのワイルドな感じ。そして画像全体が、ちょっと暗めで好きです。アメリカ映画じゃなくて、ヨーロッパ小品って感じで、雰囲気がおしゃれだなーと思う。私はアジア映画ファンで、ほっとんど欧米映画は観ないんですけど、これはDVD購入考えようかなーと今迷ってます。小粋な映画ですね。
チョコおいしそうだし、すごく教訓的だし、心あったまる感じ。
観た後、ほんのり幸せになります。
少し泣けたし、役者さんの演技もいいし、ジョニーはかっこいいし☆
個人的にとってもいい映画を観た気分でした。
ジュリエット・ピノシュや彼女がチョコを教える女性、おばあさん等、皆さん素敵でした。
映画の中では伯爵がちょっとやりすぎている感じがしますが、少し全体的に暗めながらもいい雰囲気の町は、厳しい戒律があってこそ成り立っていた部分もあると思う。新しい価値観がやってきて、それと古い価値観が対立するのはいつの時代もそうだろうが、あそこまで古い価値観を否定する事も無いのかなと。まあ、最後はちょうど良く二つがあいまったかんじがしますが、確かにすこしぬるいのかもしれない。しかし、これこそハルストレム。
人の気分は案外、美味しいチョコレートを食べるだけでがらりと変わったりする物だと思う。チリを効かせたり、バラの香りを練りこんだり・・、色々なバリエーションがあって、それを生活の様々なシーンに溶け込ませる。本当に美味しそうなチョコレートたち・・・。
あの女の子がポネットのあの子だとは、驚きでした。
その中でくりかえされる人間ドラマ・・何だか気持ちが癒される気がした。
皆さんも書いてるし、しつこいようで申し訳ないが私にもひとこと言わせて・・・
ジョニー・デップかっこよすぎ。ギター弾いてるシーンなんて、も〜たまらない。
やっぱりハッピー・エンドものはいいですね。観た後しっかりチョコ食べました。
強い興味を持ちました。
昨今、取りざたされている「幼児の虐待連鎖」に例を見ると、「幼児期に虐待された心の傷(トラウマ)が、時間を経て親となった時に“我が子への押さえられない虐待衝動”として噴出する悲劇のサイクルで、被害者がいつしか加害者に変貌し、新たな被害者と同時に次代の加害者をも作り続ける冷たい鎖。」なのです。この主人公は幼児虐待はしないが、「放浪」という行為で「世代間連鎖」の大きな鎖となっているのです。主人公は母親と放浪した子供時代に、何らかのトラウマ的精神傾向を植え付けられ、押さえ切れない衝動のまま、自分の娘にも「放浪」という極端な生き様を強要してしまうのです。問題なのは、深層的に娘がそのライフスタイルを望んでいないところにあり、居もしないカンガルーを唯一の友にしている点に、そんな娘の「心の闇」が見えてきます。主人公は他者への心くばりを見せる前に、最も身近な存在である自分の娘が持つ、この構造的な悲劇を理解し、一刻も早く解決するべきだったのです。
そんな閉塞情況に、それこそ「河原者」(反権力、芸能の象徴)の彼が
船に乗って登場。村の“正統”に突然“異端者”がチョコレート店を開業し、追い討ちをかけるように水上生活者という“異教徒”が大挙して侵入して来たワケで、ちょっとした宗教戦争の様相を呈するのです。
(異教徒は“えせ十字軍”に火あぶりの奇襲にあって一時的にその勢力を縮小しますが......。)
筋書きの取りあえずの和解を見て、「中世の宗教的価値観に支配されていた村に、近代の夜明けが訪れる。」という大団円を迎えます。しかし、主人公たちに真の開放がやって来るのは、その後なのです。「河原者」の彼が丘にあがり、「変わり者」の主人公と村に定住するという、“異端者”と“異教徒”の改宗という穏やかな形で具現化するのです。娘の精神的危うさの象徴であったカンガルーが娘のもとを去り、放浪衝動の発生起因である「北風」に、トラウマの元凶だった母親の遺灰をゆだねる姿から、幾世代にもわたり強固に繋がってきた「鎖」が切れる音を聞きました。
この映画は主人公の「血縁的因習からの開放」と村人の「地縁的因習からの開放」という二重構造があったからこそ、映画としての膨らみを持つことができたのです。
http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/
ヴィアンヌ、人の目とかうわさとか、そんな俗物を超越した人物かと思いきや、急に感情的になったりして、ちょっとがっかり。行くところ行くところで人付き合いができなくて転々としてきたなんて、なんか、アヌークがかわいそう。壊した道具を拾い集める姿が哀れ。でもハッピーエンドだから、いいか。
その人によって幸せの形は違うけど、幸せっていつも隣にあるんだな。と。ただ、当たり前になるとそれに気付かなくなってしまうだけ。
素敵な作品でした。
一緒に暮らし始める女の人の旦那がこわかった。
昔話風にしてあるのもリアルすぎずちょうどいい感じ。
ジョニー・デップはすばらしいね。
かなり贅沢な使い方だけど。
まさにそんな映画でした。
良い映画じゃないですか。でもこれは完全に女性向けですね。
男には理解できず、「ゆるい」とかケチ付けたくなるのもわかります。
ちょうど、女性が書いた恋愛小説のように。
男なら、彼女と日曜の午後に家でまったり見るにはお勧めしたいです。
というかそれの他無いとおもいます(苦笑)
僕は一人で見てしましましたが・・・。
ジョニーデップに関しては、船上で一人静かにギターを奏でているシーン。
あれだけですでに出てる意味があったと思います。映像的にとても良い雰囲気でした。なんだか「ジプシーって、良いなぁ」と思えますよね。
(と言ったら、ネイティブアメリカン系の彼は余計不適・・?)
最後にチリを入れたホットチョコレート、本当に美味しいらしいですよ。
体もポカポカだとか。
私はおもしろかった。
はじめ、食べた人全てを幸せにするのかな?と思いきや、大して
万能でもないチョコレート屋さんや、あの架空のカンガルーに
かなり想像も膨らんだ。
人によってチョコレートの効果が違うように、この映画も、人に
よって受け取るメッセージが色々あるような、大人のファンタ
ジーかな?と思う。
ちなみに、ジョニーデップはかっこよすぎ。
キスシーンにうっとり。
ストーリーが展開するにつれてレナはどんどん輝いていくし、ジュディの
芯の通った存在感は圧倒的。
全体的にはちょっとおとぎ話すぎてぼやけている感じがしたけれど、素直に
楽しめる作品。
でもフランスの小さな村・・・という設定なのに、村人はみんなほとんど
英語を話しているのはなぜだろう??
宗教とか慣例とか周りの目とかもういいじゃん!って感じで、自分に正直に行きてこうよって気分になった。
ただ、ジョニー・デップを見ていて、無駄にかっこいいなとゆうか…もうちょっと渋い、でも味のある俳優を使ったほうがいいんじゃ…とも思った。
けど、話の展開に特にドキドキさせられることもなく
あれ? って感じに終わってしまった。
それと終わったあと、どうせなら大大ハッピーエンドものに
すればよかったのになぁ、と私も思った。
まだ所々甘い気がする。
がんばれハルストレム!
どうせやるならみんな幸せにしましょうや。迂闊な大団円の甘さが結局は矛盾を露呈しておりやすToT
唯一、糖尿病を悪化させて死んでいったお婆さんが現実的だった。
もう当分チョコレートは沢山って感じで、ゲップが出そう。
でも、またチョコレートを食べたくなったらこの映画を観るかも。
とはいっても全編飽きることはありませんし、「慣習からの解放」なんてテーマもいい感じで練りこまれてます。ところでトリにかけるチョコソースなんてホントにあるんですかねぇ。
↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
甘くてほろ苦いおとぎ話の裏には、深い味わいがある。
ターンに毒されていっている、という穿った見方もできると思う。流れ者が逗留
場所で古い慣習や価値観を持った周囲の人々を揺すぶる、といったパターンの映
画は過去にいくらでもあるわけで、極端に云えば、ジュリエット・ビノッシュを
クリント・イーストウッドに置き換えても成立する物語なのだ。
#サルーン(酒場)や床屋(パーマ屋)の描写まである!
しかし、扉や窓の映画的な使い方や或いは衣裳の色使いや美術装置の面白さ等
繊細できめ細かな演出において、ハルストレムがハリウッド文芸映画の質を底支
えしているのも確かだと思う。
ビノッシュとデップも悪くないが、ジュディ・デンチとレナ・オリンが圧倒的
に魅力がある。特にジュディ・デンチが初めて店を訪れ、チリ・ペッパー入りの
ホットチョコレートを飲んだ後のカットなんて鳥肌が立つ素晴らしさ。ピーター・
ストーメアの扱いは少々中途半端か。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
ストーリー的にも役者の演技にも何も欠点のないまとまった映画という印象。
チョコレートや飲み物は確かにおいしそうだったけど、もっと刺激的な何かが欲しかった。最後の村長が手をつけるところも工夫がなかったし。(単におなかがすいてるだけのような感じ)
村長がチョコレートを食べるシーンにはもうちょっと工夫が欲しかったですね。
目立つ欠陥など何も無い、典型的な「優等生映画」ですね、これは。
アカデミー賞会員が何故この映画を評価したのかも、
本編を観たらすごく納得が行きますわ。
あの賞って、知ってる人ならご存知の通り、
単に映画の「偏差値」が高い物だけを、分かりやす〜く
順に並べるような賞だもんね。
ま、そんな訳でこの作品、出来は確かに良いけど
「映画」としては全く面白くない、と言う
オスカー・ノミネート作品の典型的なパターンの一例ですね。
何が一番つまらないってこの作品、映画のタイトルはもちろんの事、
本編中でもず〜〜っとチョコの話ばかりが出てきている筈なのに、
観ていても、まったくと言って良いほど「腹が減らない」んだよね。
つまりはこの作品、映像そのものに「快楽」って物が
まったく感じられないって事。
散々台詞の中では、あのチョコがどれほど美味いのかを、
そしてメインのテーマの筈の「快楽に溺れる楽しさ」って物を
過剰に感じるほど説明してはくれるのだけど、
映画からはその美味さが全く醸し出されない。
例えば、同様に料理をテーマにした秀作と言うと
最近では「シェフとギャリソン/リストランテの夜」
なんて作品がありましたけど、あの映画を観てる時、
僕は心底「イタリアン食いてえ!」って思えたし、
何よりあの作品は、陳腐な台詞や大袈裟な芝居に頼らずとも
映像の中から十二分に「美食の快楽」って物が感じる事が出来たんですね。
そういった意味ではこの作品、
「食」をテーマに人間の快楽を描く、という点では
「シェフとギャリソン〜」は愚か、漫画の「美味しんぼ」にも遠く及ばない。
結局はこれって、いろいろ手を変え品を変え
それなりの映画を作っているように見えながら、
実は退屈なオッサンの説教のような映画しか作れない、
ハルストレム監督らしい作品だとは言えますな。
ま、映画を快楽としてより適度な「癒しの時」、
もしくは「教会でのお説教」の延長と捉えるような人には
御あつらえ向きの一本でしょ。
コメディでもないし、ハートウォーミングドラマとしても
ファンタジーとしても中途半端な印象。
ポネットちゃんが、そのままで懐かしかった。
どーも物足りない。
個人的に、ジュリエット・ビノシュがあまり好きじゃない、というのもあるけど、
今の私が求めるものよりもどうもおとぎ話すぎるし、
「ほのぼの」というよりは「ゆるゆる」で、全体的にいまいちなのでした。
他の人も書いてるけど、うん、ジョニー・デップじゃなくても良かったかも。
うまく役に入り込んでいる俳優たちの中で、唯一ジョニー・デップのジプシー青年だけが浮いていたのが印象的。ミスキャストとまでは言わないが、もっと地味な印象の人の方がよかったと思うが・・・。
大甘。でもそれも悪くない。
ストーリーに意外性はないがなによりも豪華絢爛なキャストが
第一の魅力だろうね。ジョニーは役柄に完全にマッチしていたし
ビノシュもお母さんを好演していた(不安だったけど^^)
そんな素直な物語にアクセントとなっているのは、クロースアップの映像で、特にチョコレートと口元のクロースアップは、やはりチョコレートの映画であるだけに非常に効果的で、かつすごくおいしそう。見終わってチョコレートが食べたくなってしまうのはいたし方がないところ。後は、ジプシー調の音楽もリズムを加えるという点ではいいでしょう。http://www.odaiba-web.com/~cinema
少しものたりなかった気がしますが 見終わった後はさわやかな感じのする作品だと思います。ナレーションが誰か最後でわかるし 銅像が笑うのもかわいい。
個性的な俳優がそろう中 ジョニーデイップだけがミスキャストという評がありましたがそういわれるとそうのような・・・ ミスキャストというより ルーの存在が少し中途半端なのかなーなんて思いました。
チョコレートが幸せを運ぶという発想はとてもおもしろいし主人公の女性がとっても暖かくて魅力的なんだけど 怒って銅像を蹴ったりするところなんかもいかな。
最後また 旅立つんだろうなと思いましたが そうじゃないのかな? どう思います????
展開していたこの作品、実際、劇中に出てくるチョコレート菓子が
どれもおいしそうだったこと。あれじゃ、誰も村長さんについてい
かないわ。
すっかり未亡人役にはまっていたキャリー・アン・モス。まあ、
どちらかというと「マトリックス」の役柄の方がミスキャストっぽ
かったですが。
大いに泣かされるような感動作ではないにしても、監督特有の温かさは
健在で、笑えるシーンやじーんとくるシーンもあって、よいです。
ポネットちゃんの成長がみられたのも個人的には◎です。
お堅いですね
ルールは住んでる人がきめるもんですよ
考えを甘くしてくださいね
あとキャスティング
わずか3歳でヴェネチア映画祭 女優
女優ポネットちゃん が・・・・しゃべった
じゃなくって
美味しい でもなくて かわいかった・・・・・・・
でもまだ8歳じゃ・・・
いい女になるまであと12年
あと溶けかけたチョコレートみたいのばっか
完全に溶けてる人もいるじゃないですか
え
キャリー=アン・モス
いいですけど 浮いてましたよ
彼女・・・・・・
http://www2.odn.ne.jp/~aah27120/
単に、旅の母娘が村の人々を救う話ではないところが奥深い。
個人的には「サイダーハウス・ルール」より楽しめた。
街のつくりと音楽があっていていい感じでした、小さな街のある物語というだけで内容も特に感動させられる事もなくジュリエット・ヴィノシュの為に作られた映画って感じでした。
チョコレートであんなに人格変わるものか?