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サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2000)

メディア映画
上映時間129分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2001/03/17
ジャンルドラマ/コメディ/ファンタジー
天才の裸のココロの物語
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]
USED価格:¥ 1,441
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【クレジット】
監督:本広克行
製作:横山茂幹
阿部秀司
鈴木敏夫
高井英幸
小野清司
企画:戸谷仁
製作総指揮:萩原敏雄
プロデューサー:奥田誠治
井上健
堀部徹
安藤親広
原作:佐藤マコト
講談社「モーニング新マグナム増刊」漣載
脚本:戸田山雅司
撮影:藤石修
美術:部谷京子
編集:田口拓也
音楽:渡辺俊幸
照明:水野研一
制作プロダクショ
ン:
ROBOT
録音:芦原邦雄
監督補:羽住英一郎
出演:安藤政信里見健一
鈴木京香小松洋子
内山理名川上めぐみ
松重豊白木重文
小野武彦国光博一
寺尾聰東隆之
八千草薫里見キヨ
小木茂光岡持勝則
深浦加奈子吉付伸江
半海一晃本間秀幸
田中要次青木順也
川端竜太遠藤常友
高松英郎田崎修
藤木悠近衛栄介
武野功雄安場史郎
【解説】
 サトラレ――思ったことが口に出さなくても周囲に“悟られ”てしまう、一千万人に1人の確率で存在するという人々を称してこう呼ぶ。そして彼らは例外なくIQ180以上の天才。だが、彼らは自分が悟られていることを知らない。それを自覚してしまえば精神的に耐えられる者などいるはずもない。政府は彼らの能力を社会に活かすために彼らが自覚することのないよう徹底的に保護していた。新米外科医の里見健一もそんなサトラレの一人だった……。サトラレを巡って繰り広げられる悲喜劇。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17133 7.82
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【ユーザーコメント】
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-19 18:16:08
ネタがいい。きっと原作が面白いのだろう。
楽しく観ることが出来た。
自分にとっては泣く映画ではなく、笑える映画だった。
投稿者:岡田イゾー投稿日:2006-08-25 01:40:20
八千草薫いいですねぇ〜。何度も泣きました。
主人公の演技はくさく、映像もドラマっぽくてあまり好きじゃないけど、八千草薫には単純に感動しました。
投稿者:nooooon投稿日:2006-01-16 17:42:45
【ネタバレ注意】

サトラレという対象に対する国家のあり方がまず謎。
どうせならトゥルーマンショーみたいに隔離してひとつの町でも作ればまだいいんじゃないですか。
しかもなんで死んだことになってるサトラレがいる島に二人を連れてくの、防衛庁。
変な設定を納得して、なおかつサトラレという特殊な存在に共感できれば、大丈夫。

投稿者:ひがやん投稿日:2005-12-07 01:00:00
泣きました、一放映中に2,3度泣きました。
投稿者:caffe投稿日:2005-05-21 23:19:02
【ネタバレ注意】

途中まではただのコメディーでしたね。。あまり好きじゃなかった。
その後は良かった。特にばあちゃんの主治医になるとこなど。
ラストがどうなるのかと思ってたけど 普通に終わった感じ。
サトラレ バラしてもまた 落ちが難しいもんね

こんな時代だからサトラレが生まれたのかもしれませんね。

投稿者:jyunn投稿日:2005-01-28 14:10:09
【ネタバレ注意】

設定は面白く、安藤政信も素敵。

投稿者:さち投稿日:2004-06-16 03:39:42
おばあちゃん子にはおすすめ
投稿者:とと投稿日:2003-12-28 01:31:56
何たら委員会の描写やサトラレ管理体制の設定には全くリアリティがなし、
それをコメディっぽく覆い隠そうとしているのも余計に質が悪い。

でもサトラレに共感しようと努力する鈴木京香の姿に共感した。
芸術的でもないし完成度も高くはないけど、それでも良い映画。
投稿者:dadada投稿日:2002-09-16 22:52:31
「泣かせ映画」であると聞いていたので、“どんなもんかいな?”という興味本位で観たのだけれど、泣けませんでした。主人公と周囲の人々の接し方などは「トルーマン・ショー」を彷彿とさせる。個人的には、あの映画も嫌いだが、これも同じ。縛られて弄ばれる無抵抗な人間を面白がって描いているような映画(物語)は、好きじゃない。
鈴木京香の逞しい走りっぷりだけが見もの。
投稿者:wayu投稿日:2002-09-06 19:01:40
ヒューマンドラマを期待していた私は、
中盤までほぼコメディだったこの映画に終始引いていた。

たった7人のサトラレを守るために使う国家予算は果てしない、 
なら、思念伝達を阻止するような研究に予算をつぎ込み、
サトラレが優秀ならその本人に研究開発させる方がはるかにマシだ、とか、
今まで自分がサトラレであることに気づいていないなんて
絶対に不可能だ(だって、テストの時いちいち1人にするんだったら学校ではどうなるんだ?)とか、いろいろ思って。

でも、ばあちゃんが病気になってからは、ほろほろときた。
ずっと一緒にいたのに、って彼が思うところ。 
でも、別に彼がサトラレでなくても感動したと思う。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-21 21:10:27
 お話は悪くないと思いました。無人島でのパートが不自然なことと、クライマックスの「ばあちゃん…」の連続はめっちゃくどいので(他に芸はないのか?「タイタンズを忘れない」だとか、ああいった「涙の波状攻撃」を見習えよ)途中でちょっと感じてた感動も冷めちゃうってのが問題なんですけどね。「サトラレ」ならではの笑いどころ、悲哀感はそれなりではないかなと。八千草薫さん演じるばーちゃんのキャラもコテコテなんですが、個人的にああいうキャラには弱いんです。

 と、話はまあ、期待してなかったわりによろしかったのですが、俺が嫌いなのがこの監督の演出ですわ。「踊る〜」にしろ「スペトラ」にしろ、この人の演出ってあくまで「テレビ」的であって「映画」的じゃない。俺自身はテレビドラマよりも映画を観ちゃう人間なんで、この人のくさい演出がとにかく嫌い。何もかも大袈裟すぎなんだよ、あんた。感動映画とそういう演出スタイルって合わんと思う。

 ところで7人しかいないサトラレに国があそこまで保護してることにちょっと違和感抱いたのって俺だけですかね?ちなみに安藤政信さんはけっこう好演してました。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:月とスッポン投稿日:2002-03-11 14:33:39
サトラレであるがゆえに本人の知らないところで、医師になる意志を阻まれたり・・見ているこっちも辛かった〜・・。
感動しましたぁぁ!!八千草さん可愛いおばあちゃんでした
投稿者:かなかん投稿日:2002-02-13 19:47:51
わたしは泣けました。
展開も良かったし、鈴木京香の揺れる気持ちの変化にドキドキ。
最終的な結果は期待以下だったけど。
単純にこの映画は好き。
投稿者:投稿日:2002-01-29 02:27:12
中盤まではそれなりに良かったが、後半興ざめ。
いらいらしてきた。
【サウンド】
『LOST CHILD』(主題歌)
歌 :クリスタル・ケイ
歌 :大沢伸一
歌 :藤原ヒロシ
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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