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ミート・ザ・ペアレンツ(2000)

MEET THE PARENTS

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月2001/03/31
ジャンルコメディ
ようやく夢の恋人にめぐり逢えたのに彼女の父親はまるで悪夢のようだ…
ミート・ザ・ペアレンツ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 9,980
USED価格:¥ 1,200
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【解説】
 彼女との結婚を認めてもらうため、元CIAの頑固者の父親に気に入られようと奮闘する姿を描いたシチュエーション・コメディ。シカゴで看護士をしているグレッグは恋人のパムと今すぐにでも結婚したくてしょうがない。そんな折、パムの妹が結婚することになり、式に出席するためにパムとともにニューヨークの実家へと向かった。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。しかし、彼を待っていたのはあまりにも手強すぎる相手だった……。
<allcinema>
【関連作品】
ミート・ザ・ペアレンツ(2000)第1作
ミート・ザ・ペアレンツ2(2004)第2作
ミート・ザ・ペアレンツ3(2010)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1584 5.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-08-26 21:23:03
まあ、そこそこのエピソード交えて、テンポ良く進む。
投稿者:petitmicco投稿日:2011-04-09 19:48:41
無意味なエピソードの羅列で楽しめました。星7つです?
投稿者:uptail投稿日:2010-02-26 09:17:50
ベン・スティラー
投稿者:gapper投稿日:2010-02-15 22:16:47
 兎にも角にも、デニーロのコメディ。

 2も出るほどの作品とは思えないが、結構面白かった。
 パムのミドルネームが、マーサで”マーサ・フォッカーに!”という(日本人にも分かる)定番的な下ネタもありーのでした。

 なんといっても、デニーロ(ジャック・バーンズ役)娘役のテリー・ポロ(パム役)がナチュラルなかわいらしさが嬉しい。
 2009年の写真を見るとやせていて、残念なことになっているが・・・
 アメリカ人らしい、日本人ほど痩せることを気にしていない体型が良かったのだが。
投稿者:きらきら投稿日:2009-11-28 10:23:41
ああ、今の笑うところだったんだ。
というような、うっすーいギャグが続きます。
脚本がダメですかね。
前ふり部分と笑わせるところが離れすぎているので、エモーショナルな笑いにつながらない。
冒頭部分であった隠しカメラのネタも「ああ、そういえばそんなこともあったな」とやっとこオチで使われる程度。
デ・ニーロもけっして器用なタイプでないので浮きまくっている。
デ・ニーロ信奉者にはわるいけど……。

これで笑うことができるほど、笑いには飢えちゃいません(笑)。
投稿者:terramycin投稿日:2009-11-21 18:42:59
美しい彼女と小さい冴えない主人公。一見不釣合いな二人が何故付き合うことになったのかの経緯を描いてほしかった。

それなりにコメディは面白かった。

変な親父役はロバート・デニーロは一番の適役だと思った。
投稿者:あくび★投稿日:2009-10-25 14:25:13
自分のオヤジでも相手のオヤジでも
こんなオヤジいやだわぁ。
みんなしていじめるなんてのも大人のすることじゃないしねぇ。
疑ってかかるよりもまずもっと話したりすることで
相手を理解すればいいのに、このパパはそうじゃないもんなぁ。

まぁ・・・ストーリーは・・・。
それなりに面白かったかな。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-09-08 11:45:20
【ネタバレ注意】

しっかりとした信念と彼女への熱い想いを持った立派な青年。が、オープニングの人文字からしてタイミングの悪い事よ。

オーエンに足りないのは、多分、彼女がいてくれるだけで感じる幸せ…の様なものではないかと〜つまりが、男前で金持ちで物知り〜アルマゲドンで心から笑ったり泣いたりしない…何でも出来るスカしたクールガイ…って事(悪人って訳じゃないが、そのうち相場で大損こくかもよ〜しかし70時間の労作が灰になってあの反応かよ?)。

…ドジをやってメタメタになってこその人間〜その点、ベンはバカの出来る男だねぇ…そこがポイント高いのではないかと。

初対面のデ・ニーロは、相手がどんな性格のヤツかなんて判らない〜が、ラストでは、もう完璧に理解してますね。その過程が本作の楽しみどころかも。

何も秘密は見てないって思わせようと変な言い訳をしなきゃ嘘も必要なかろうに。まぁ全ては嫌われたくない(もしくは能力を認めて貰いたい)一心から…って事で。
〜無意識に水を流すし、妹に青アザを…お祈りはグッドだが、シャンペンでヘマするし、邪魔なネコを外に出すし、レーサー対決には負ける。悪夢なのは親爺でなくて、それら大小の事件が勃発して、リハーサルで汚物まみれ、火事は出す〜部屋は滅茶苦茶…って週末の訪問…って事になるのではないかと。(問題なくやり過ごそうと思えば思うほど、何故かそういう事になりがちってのはいえるね…猫を被るのは難しい…)

まぁラストのバッグを預けたくない気持ちは判るが、手荷物のサイズを考えて予め分けとけよ(ちっとは学習しようよ)〜結果、ほのぼのとしたハッピーエンドが待ってる訳なのだけど。
殆どベンの大騒ぎとデ・ニーロとの絡みに終始するコメディーだが、根底にあるのは彼女への愛…つまりはラブコメって事だね(48時間ヘビは檻の中…だけど)。

投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 18:49:16
悪くはない。
投稿者:ASH投稿日:2005-07-18 20:05:08
デ・ニーロにコメディは向かないという意見には賛同できない。
そういう人にとって、デ・ニーロとはいつまでたってもトラヴィスなんだよな。

よく見ろ、デ・ニーロ自身が製作に関わってるでないの。
投稿者:ミャミ投稿日:2005-03-09 09:50:09
2作目が話題になってるので、ちょっと見てみようって感じで見ました。
面白かった!
デニーロもいいけどベンスティラーがやっぱいい演技してます!最高!
内容わかったとこで改めてもう一回見たい!

これは、フォッカーズも絶対見たい、そう思った!
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:50:57
最新作がヒットしてるようですね
アメリカ人はコメディすきですよね〜
投稿者:william投稿日:2005-02-23 06:58:30
なんか低レベルな空気が漂うコメディ。ラストシーンも何であんな後味悪いの?
デニーロも調子に乗ってコメディ映画に出まくるのはやめてくれ。
投稿者:黒騎士投稿日:2004-10-10 10:37:28
【ネタバレ注意】

まさに悪夢のような親父デ・ニーロさん。
最初はゲラゲラ笑って見てられましたが、嘘発見器にかける場面あたりからだんだん引いてきた・・・
なんかね、ウチのかみさんの親父さん(私の義父)も、こんな感じだったのを思い出して・・・いや、嘘発見器まではなかったけど(当然)
ラストの『お父さんにプロポーズされちゃった』はツボでした。

でもデ・ニーロさん、本当に仕事選びましょうよ・・・

投稿者:sundance投稿日:2003-01-19 14:51:39
「アナライズ・ミー」で味をしめたデニーロが再び挑むコメディなのだけど、
あいかわらずのオーバーアクト。あの作為的な作り笑いはとても一般人
には見えない。

「オースティン・パワーズ」で60〜70年代のスパイ映画のパロディ
という世界観を作り上げ、大掛かりなコメディを展開して見せたJ・ローチ。
今回は恋人の両親に会いに行くという現実的なシチュエーションを描き、
地に足のついたコメディを繰り広げる。
ひとつの世界観を創造する大掛かりなコメディと、
日常的なディテールにこだわったコメディ。異なるタイプのコメディを
撮れるJ・ローチはきわめて器用な監督といえるだろう。

義理の妹の顔にバレーボールを直撃させてしまうわ、父親の大事な猫を逃して
しまうわ、挙句の果てに庭を火の海にしてしまう始末。
積み重なる不運の連続を不自然さを感じさせることなくつなぎ合わせた脚本の
巧さこそ本作の成功の鍵だろう。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
投稿者:PEKO投稿日:2002-12-23 13:32:45
初めの方は笑えてたんですけど、途中からどんどんイヤな気分の笑いになってしまって、正直笑えなくなってしまいました。やりすぎです。
もっとすっきり楽しめる作品にしてほしかっです。このキャストがもったいない。オーウェン・ウィルソンはなんだったんだろう。
2002.12.22観賞 5点
投稿者:映子投稿日:2002-11-10 19:07:41
確かにバッグがちゃんと返ってこなくて人生をある意味めちゃくちゃにされた飛行機会社にバッグを預けたくない気持ちはわかるけど、あの暴言はやりすぎ。
運が悪いっていうこともあるけど、結構自分から墓穴掘ってるんだよね。
デニーロ演じる父親も、そんなに話がわからない人じゃない人みたいだったし、要所要所は面白いシーンがあるものの中途半端なイメージの映画でした。
投稿者:sonic投稿日:2002-10-28 02:03:20
そこそこ笑えて面白かった。デ・ニーロは変わり者だけどそれほど頑固オヤジには見えなかったけど。オープニングを観るまでドーリームワークスの作品とは知らなかった。
投稿者:トリガー投稿日:2002-10-27 23:12:32
【ネタバレ注意】

なかなか笑える。ただ、何かの間違いでスティラーが疑われるのは
後に弁解のシーンを望めるから楽しく観ていられるのだが
自業自得で事故を起こすようになってからは、そこまで笑えない。
違う猫にスプレーで色つけて持ってきて感動的な音楽流されても・・・ね。
デ・ニーロが結婚を認めてやるシーンも異常にアッサリしすぎ。
まぁでも笑えます。結構。

投稿者:rupan投稿日:2002-10-03 16:22:09
コメディ映画としては高レベル。後で知ったけどスピルバーグが製作総指揮してたんですねぇ〜。驚きました。
投稿者:well投稿日:2002-07-25 14:27:16
【ネタバレ注意】

愛娘をもらいに行く男って、まさにトレジャー・ハンターですよね。これでもかっていう困難にめげないベン・スティラーは、本当にかっこいい。(医学部に受かってなくてもかっこいいゾ。)
最後パパの態度が豹変したのは、もしかして、パムの結婚相手としてこいつなら御しやすい、、と計算したからかもしれない。
クレージーなパパに負けるな!!グレッグ。

投稿者:さだじ投稿日:2002-04-21 12:05:06
 遺灰のパートなんて巧くて思わず笑っちゃいましたが、この映画がおもしろかったのは最初の30分だけ。それ以降はどうもスマートな脚本の巧さに欠ける、ドロくさいドタバタコメディになってしまってます。さらに主人公にちょっと同情しちゃって笑えなかった。オチなんかは嫌いじゃないんですけど。アメリカの方の方がピンとくるであろうネタもそれなりにアリ。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:月とスッポン投稿日:2002-03-11 14:22:06
面白かった〜☆後半少し切なかった・・・!!
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 04:39:00
ベン・スティラーが中途半端で本来の持ち味を活かせていなかった。いっそのこと彼に監督をやらせたほうが数倍面白い映画が出来た思う。
投稿者:マネキネコ投稿日:2002-03-01 20:16:03
こういうコメディーでのベン・スティラー(主人公)
の役どころって「メリー首ったけ」のときみたいな
間が悪く、運が悪い善人が適任だと思うのですが……
下でもおっしゃってる方がおられますが
今回はベンが勝手にバカやって、自業自得で
ドツボにハマっていくっていう要素が強すぎて
いまいち「がんばれ!」と応援できませんでした。
こういう映画は、観客にそう
思わせてナンボだと思ってますんで。

まぁ、でも、行動や言動は
微妙にリアルではありますが…
そういうの、この映画に望んでないから…
投稿者:酒尽尽投稿日:2002-01-19 15:37:35
 なんか、岡村(日本のコメディアン)に似ているなあ、と思ったのは私だけだろうか。
 まあ、けっこう面白かったな、というあたり。
投稿者:沢村 駿投稿日:2001-11-12 04:20:50
この映画の監督は『オースティン〜』の監督のようだが、あんなわざとらしいのじゃなくて、もっとこういうテイストでもって映画を作ってくれればいいんだよ。 笑いは“自然”なのが一番笑えるんだから。(わざとらしいのは大体、観終わった後「どっと疲れが出たり、何か言いようのないだるさを感じてしまう」ケースが多い! 俺に言わせれば) 皆さんもそう思いませんか?
投稿者:沢村 駿投稿日:2001-11-12 04:07:58
十二分に過ぎるほど面白いし、笑えましたけどね、俺には。
アメリカのコメディ映画にありがちな「笑いに対するあざとらしさ」(=いかにも笑え!って言われてるようなギャグ 例:『オースティン〜』、『チャーリーズ〜』)がこの作品には全く抜けてて、おかしさを感じれる人だけ笑ってくれよ、みたいな“自然な笑い”で、もう最初から最後までサイコーでした。
デ・ニーロも思いっきり役を楽しんでるのがビンビン伝わってくるし、そんな彼の姿を見てるだけでこっちまでハッピーになってくる。
かなりのケッサクだよね。 この映画。 久々にいいコメディを観たって気がしたよ。
投稿者:投稿日:2001-10-25 13:49:16
十分スラップスティックでドタバタしてないか? 浅いんだよな、笑いの質が。ネコと追いかけっこしたり、ウソ発見器で尋問したり。電柱が倒れて火がついたり。最後まで結婚相手に気まずい思いをさせてワハハという、このパターンの繰り返し。もういいって。
投稿者:Syco投稿日:2001-05-27 19:59:15
面白かった。 スラップスティックは苦手のなで、そこまで、どたばたしていなくて、ほとんど会話と役者の微妙表情で笑わせてくれるところがいい。 主人公の名前をFockerとつけたところは最高です。 アメリカ人なら、彼の名前を口にするだけで、爆笑するでしょう。 そのフォッカーと呼ぶ、タイミングがまたいいのです。 ティムカリーが変人を演じて、笑わせるなら、その逆対称にベンステラーがいると思います。 何処にでもいる普通のアメリカ青年を演じて笑わせるのがスティラー。 しかし前者は世界的な笑いを誘えるけど、後者は、やっぱり、こういうシチュエーションに立ったことがある人や、似たような環境の人にしか受けないところがあるかもしれません。 http://www.popkmart.ne.jp/syco
投稿者:むかゆめ投稿日:2001-04-27 16:39:28
こんなにベタでは、笑えないです。
正直、見終わる前に疲れました。
投稿者:shou投稿日:2001-04-23 13:33:27
ブラックだったような気がする
笑えないくらいの笑いがあったけど全体的におもろかった

客が俺を含めて2人だった、、、、
投稿者:ちょる投稿日:2001-04-11 00:43:11
ココに書き込んでる方は、面白いと思われた方が多いですね。
僕は正直、耐えられませんでした。映画館を途中で出るのもなんだったので
最後まで見ましたが、早く終わってくれと願うツライ時間でした(笑)
全てのスティラーの行動・結果が予想でき、しかもベタ。テンポも悪いし・・・。
他人の失敗オンパレードで2時間も笑えないよ〜。
結局アレだけ結婚式&周りの善意をぶち壊しておきながら
医師試験を受けてたのが本当って事だけで
イイ人に逆戻りって強引さは笑えたけど。

さあ、これからスティーブ・マーチン物でも見てお口直ししなきゃ。
投稿者:ズーコ投稿日:2001-04-11 00:27:49
確かに大笑いできるところはあるけど、だんだんベン・スティラーが
可哀想になってくるのがコメディとしてはマイナスポイント。
しかし、ベン・スティラーのおかげでもってる一作と言っても良いと思う。
ロバート・デニーロはこういうコメディに出ててもいつもと同じにしか思えない。
ネーム・ヴァリューがあるから仕方がないけど、ベンの方がクレジットが先でも良いよな〜。http://www2.ocn.ne.jp/~danny30/
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-06 08:52:05
思わず自分の過去の経験がよみがえってきて、
苦笑してしまった。
結婚したことのある男性だったら、彼女の親父の前で緊張して
いつもの自分と違った行動をとったり、見栄をはって逆にツボに
はまりそうになった経験ってありませんか?
(もちろん、映画みたいに大騒動にはならないけど)

思ったよりほんわかとまとまっていたけど、ラストシーンは・・・
こりゃ、第2ラウンドが避けられませんな。
投稿者:まる投稿日:2001-04-03 15:44:22
面白かったです

しかし、なんというか
やってる失敗を隠しているのは、ちょっとね。。。
メリーに首ったけのほうが、それこそ当人はさほど悪くないのに
運が悪く、いろんなことに巻き込まれるって感じでわらえたけど
この映画の場合、
結局、彼自身が失敗を繰り返しているし
失敗を隠すことでどつぼっていくと言うのが
(自分も素直に言えないと思うけど)
逆効果というのが目に見えて、ちょっとつらい気持ちになりました。

最後に和解するのも、なんだかあっけなかったな。。。
投稿者:ひら投稿日:2001-03-05 13:02:26
「メリーに首ったけ」や「オースティン・パワーズ」よりもやや毒気が抜けて、
個人的にはちょうど良かったです。
デ・ニーロの母親の遺灰をばらまくのは凄かったなぁ・・・。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
投稿者:コウ投稿日:2001-02-21 03:36:45
↓の方には不評みたいですけど、ぼくは笑えた。
うん、二時間笑いっぱなしでしたね。
ミドルネームがマーサ?もう最高!!
投稿者:タケキチ投稿日:2001-02-03 00:17:51
去年アメリカで大ヒットしているニュースを聞いてた頃から、
かなり楽しみにしていた映画なんですが。
確かに最後まで笑えるネタには事欠かないんだけど、思った以上に
ストーリーにもギャグにも捻りが感じられなかったのは残念。
せっかくのデ・ニーロの怪演も、キャラクターに個性が足りないせいか
あんまり笑いに作用してくれない。
何だかベン・スティラー扮する主人公が、自業自得のバカで災難に見舞われる、
って感じの話になっちゃってます。
もっとデ・ニーロの個性とストーリーが強烈に絡み合えば、
単調なスラプスティック・ギャグにも箔がついたと思うんだけどなぁ・・・。

まあ、期待外れとまでは言いませんが、事前の予想を超えるような面白さは
何も感じられない、全てが「まあまあ」の出来で終わったコメディです。
同じデ・ニーロ主演のコメディなら「アナライズ・ミー」の方が
何倍も面白いな。

投稿者:timecode投稿日:2001-01-21 02:07:49
とにかくおもしろい。ベン・スティラーの演じるグレッグのぎこちなさが次々と展開する様々なトラブル。それに対応しようとさらに生じるトラブル。
ただこのデニーロの演じる親父さん(ジャック)は明らかに問題多い男だ。彼の周りにいる人達もそれをわかっているはずなのに 前半は誰もそれを指摘しないであまりにもone-side なところが残念。もう少しみんなが今までジャックを怖がって何も言わなかった本心を少しずつ明かしていった方が実感があると思えてとても残念。
でもとにかくおもしろい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞ランディ・ニューマンA Fool In Love
□ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ロバート・デ・ニーロ 
□ チーム賞ロバート・デ・ニーロ 
  ベン・スティラー 
 ■ コメディ演技賞ベン・スティラー 
 ■ 名セリフ賞ロバート・デ・ニーロ “Are you a pothead, Focker?”
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【レンタル】
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