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小説家を見つけたら(2000)

FINDING FORRESTER

メディア映画
上映時間136分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2001/03/10
ジャンルドラマ
小説家を見つけたら [DVD]
参考価格:¥ 1,523
価格:¥ 1,523
USED価格:¥ 545
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【解説】
 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督が、伝説的な天才作家と文才のある黒人少年の心の交流を描いた人間ドラマ。ニューヨーク・ブロンクス。16歳の少年ジャマールは、ある日、バスケ仲間にそそのかされて忍び込んだ謎の老人の部屋にリュックを置き忘れてしまう。中には彼が秘密にしていた自分の創作ノートが入ってた。やがて、彼のもとに戻ってきたリュックの中のノートには赤字で老人の批評がびっしりと書かれていた……。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
34296 8.71
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2014-11-02 09:45:18
【ネタバレ注意】

  途中で眠ってしまって目覚めたら終盤で、それがなかなか良かったんでまた後日に観直したということなんだけど、ここでのコメントに複数あるように爛轡隋璽鵝Ε灰優蝓爾亮転車瓩里っこ良さ、そこが見せ場で、ほかには映画ならではの・・・という視覚を楽しませるところが少なくて、ことに前半は原作があったならそれを読んだほうが面白そうと思える文芸作品調だしと、それが睡魔に負けた原因だったかなって自分に都合よく解釈していますが、意味合いの深そうなセリフが多かったし、字幕なしで観賞できる能力のあるひとならまた違った価値を見出せるのかもしれないなって気もします。  

  教授の意地悪い詰問に沈黙をしていたことが犧の対応は正解だ、言い返したやつは追放される瓩箸△辰燭茲Δ法言うことに反論をすることを許さなく、生徒をやり込めることに生きがいを感じている権威主義の権化といえるような教授が、目上の作家の朗読に狒び抜かれた言葉に感動瓩箸べんちゃらを使うが、実は読まれたものが眼の敵にしている生徒の作だったというエンディング近くでやり込められるところがカタルシスになってます。 学校で職場で趣味のサークルでと、この教授に似た嫌な人間はいますからね。  

  勝てば処分を取り消してもらえるバスケットボールの試合でのクライマックスのフリースローでは、ショーン・コネリーが言っていたように故意にはずしたようにしか思えなくて、一本めをはずして二本目のときに恋人と視線が合ってここで決めるはずが、その視線が教授の顔に移り結局は外すことにしたと、こういうことではなかったのではないでしょうか。 この恋人役の少女・・・でもないか、この女優が清楚で芯が強そうでとなかなか良い雰囲気を持っています。  

  エンディングでショーン・コネリーが故郷に帰ると言ったらアイルランドかと言われ、スコットランドだと言い返すところで、つい最近の独立選択投票のことを思い浮かべたのだけど、この俳優が故国のスコットランドを愛することは以前から知られていまして、でもこの作品での犁△襪箸海蹲瓩蓮ΑΑΑΔ函△いらネタばれでもこれは伏せておきましょうか。    エンドクレジットが完全に終わるまで見届けたくらいに音楽が良かったのだけど、音楽担当のクレジットがない。 「トゥルーロマンス」に使われたものと似ているし、ハンズ・ジマーが関わっているのでしょうか?。 それともどこかの国の民謡でもアレンジしたものでしょうかね。

投稿者:uptail投稿日:2013-06-14 01:34:44
演出:9
演技:8
脚本:9
音響:9
投稿者:イドの怪物投稿日:2012-01-11 21:53:03
親しい人に勧めたい一作。
ショーン・コネリーが自転車を転がすシーンに何故か感動。すばらしい役者だなぁとしみじみ思う。
若いときの写真がジェームズ・ボンドみたいなに思わず微笑んでしまった。(当たり前だけれども)
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-05-21 22:04:59
下段のみっちゃん^−^さんの質問にお答えします。
マットデイモンはベンアフレックと組んで新人の発掘&育成する活動をしており、本作は恐らくその活動で映画化されたものと推測します。確証はありませんが。小品ではありますがなかなかいい作品ですよね。 
投稿者:わんこNAOMI投稿日:2011-02-24 21:08:37
ショーン・コネリーVSF・マーレイ・エイブラハムには驚かされました。
ウィリアムの「ロバート・クロフォードだって?」のセリフで、監督の仕込みに気付くべきだったのにィとほぞをかみましたが…。(^-^)
ロブ・ブラウンが大理石の彫像のように美しく、何度も見入ってしまいました。
投稿者:mototencho投稿日:2010-06-02 16:15:05
前作「グッド・ウィル・ハンティング」で“師と弟子”ものに非凡な才能を持っていることを証明した監督のガス・ヴァン・サント。今回もだいたい同じラインで物語は作られていますが、“師”に扮するのは大スターのショーン・コネリー。貫禄の芝居で隠遁している作家を演じています。 彼のモデルは恐らく、本当に隠遁生活をしているアメリカの作家ジェローム・ディビッド・サリンジャーで、英文科の方はその辺も楽しめると思います。
http://mototencho.web.fc2.com/2009/imforma.html#findf
投稿者:BLADE投稿日:2010-01-25 12:33:58
あまり盛り上がらないのも現実的で好きなほうかもしれない。
小説とバスケという混合も新鮮かなと。
バスケが出来て文才なんて・・・いいな〜w
静かに、でも確かに、塞いでいた心を開ける二人の姿はいいです。
それもお涙頂戴の派手な演出をしないで、さらっとやるところw
個人的には軽すぎるとも思うけどw、まあいいのかなと。
投稿者:花男投稿日:2008-04-14 11:45:51
この監督は男と男の関係を描くのが上手いですね、しかも汗臭くなく(怪しい匂いもしたりする)。

年齢や境遇がまったく違う二人の主人公の接点は小説のみ。その小説を通してお互いが感化されていくプロセスは観ていてすごい気持ちいいです。久々に自転車に乗るシーンなんかもっとオーバーに演出できるはずなのに、さらっと描いてたりするのがよいです。

あと音楽がいいですね、全編に散りばめられるジャズとエンドロールでのイズの歌声。この監督の映画では選曲のセンスのよさにいつも感心してしまいます。
投稿者:jordandas投稿日:2007-09-15 17:49:25
ジャマールの寡黙でいながら、意見をきちっと主張する姿は凛々しい。
ジャマールと老人フォレスターの交流は依存も馴れ合いも無く、大人として礼儀も敬愛も込められていて、こんなスマートな付き合いはなかなか出来ないと羨ましく思いながら観ました。弁護士役の登場には、おもわずイスから跳ね起きるくらい驚きました。得した気分です。
投稿者:lostinlord投稿日:2007-07-18 02:57:37
【ネタバレ注意】

よかった… グッドウィルハンティングも好きなんで、この監督は自分の好みみたいだ
少年は人生の岐路に、小説家は人生の冬に出会い、お互いにかけがえのない友となった
その対等な立場が非常に好ましく、羨ましいなとさえ思った
導いてくれるわけでもない、少しの何気ない会話で少年に少しの助言を与える
観終わって、自分の人生を省みました いいなぁ…
最後、読み上げる文章に、皆が聞きほれる演出もよかった
ああいうのは、女神を具象しないように、具体的に描かない方がいいよ

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-24 16:48:37
普通でしたね。別に凄い感動するわけでもなく、坦々と進む感じです。
確かに良い映画ではあると思いますが、あまりにも盛り上がりがなさすぎて退屈だったのも正直な所です。
でもショーン・コネリーの渋さは良いし、ロブ・ブラウンの演技も素敵だと思います。なので時間がたっぷりある時に、じっくり見たい映画ですね。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-22 04:03:15
全体的に散漫な印象。
もう少しシンプルな方がいいのでは…と思うわりに良かったのだが。
ただラストに関しては
上手いこと映画っぽくまとめてきたな〜という感じがしてならない。
投稿者:楽楽投稿日:2006-11-26 18:46:15
【ネタバレ注意】

ショーンコネリーが大好きで観た映画。もう少し偉大な小説家としてかっこよく描いて欲しかった。どうして人嫌いになったのかが説明不足で、いまひとつ納得できない。もっと掘り下げて欲しかった。自転車のシーンは何かの映画のパロディ?いや、素敵なシーンですけども。学校に登場するシーンは鳥肌が立つくらい嬉しかったけど、文章を全部読み上げてくれてたら感動倍増してたと思う。
ロブブラウンの役どころ、文武両道でうらやましいっす。ハイ、妬みです。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-08 21:42:56
S・コネリーの自転車に乗るシーンがかっこ良かった。
投稿者:stand alone投稿日:2006-01-27 19:34:28
【ネタバレ注意】

ずっと気になっていた作品でしたが、思ったとおりの作品ではなかったです。
才能のある少年と有名小説家であった老人の出会いとか、
面白くなる素材ではあると思うんですけど、
その素材の良さを引き出しきれてなかったです。
ストーリーは典型的な形で外してないとは思うんですけど、残念です。
もっと練って欲しかったです。

英語で見た方が文章とか台詞とかに説得力が出たかもしれません。
あー・・・英語で見れたら_| ̄|○

投稿者:dewdew投稿日:2006-01-22 03:32:14
【ネタバレ注意】

『グッド・ウィル・ハンティング』ほどひどい状況にはなっていなかったが、薄っぺらさという点は共通している。感動的になるはずのシーンがことごとく失敗していて、観ていて痛々しかった。とくに、終盤の作文大会のシーンで主人公の作文の朗読を編集で短縮しているのは理解に苦しむ。あそこで主人公の文才を明示してこそ、この話は説得力を持つのではないか??

F・マーレイ・エイブラハムは初々しくて良いが、演出のせいで個性を充分に活かされていない感じがする。恋人役のアナ・パキンショーン・コネリーは規定路線で、自転車に乗るシーン以外は特に印象に残らない。

投稿者:william投稿日:2005-04-28 18:37:53
本を通して、人種も世代も越えて通じ合えた2人の友情が温かい。そして美しく成長したアンナ・パキンが彩りを添えている。彼女には決して飾らずに、純朴な女優であって欲しいと改めて感じる作品でした。
投稿者:color投稿日:2005-01-21 02:53:27
映画としてそれほど記憶に残るものではなかったです。
映画にあまり興味がなかったときに見たものですが、どうも細かい点のわざとらしさや誇張表現、いらないシーンが多いのに目が行って、感動するシーンというのははこんな感じだろう、くらいの、表面的にしか表現されていないように思います。
投稿者:NYY投稿日:2003-12-02 23:39:37
【ネタバレ注意】

 割と良かったと思う。確かに、セント・オブ・ウーマンによく似てるけれど、頑固ジジイが純文学作家になってる点、女の子が出てくる点でこちらの方が好きです(映画としては向こうの方が上でしょう。)。
 「人は自分の理解できないものを恐れる」や「生きることに意味の持てる者もいる、意味の見つけられない者もいる」など作家だからセリフが軍人よ
りも深いものになっていると思う。
 ただ、バスケットのシーンは余計だと思います。何でもかんでも詰め込んでしまったという印象が残ってしまうことは否めませんね。

 あと、ヤンキー・スタジアムのシーンにはジーンときた。ガンバレ松井って思った。あ、関係ないか。

投稿者:sonic投稿日:2003-09-09 01:50:19
それなりに良かった。『セント・オブ・ウーマン』によく似たつくりだと思った。
投稿者:しゃっつ投稿日:2003-05-04 07:48:20
泣きました。みんなに薦めたい。この感動は文章に表せないです。
投稿者:AppleSwan投稿日:2003-04-25 12:52:02
これは何の予習もしないで観た方がいい気がする。
演じている人たちも、ショーン・コネリーでさえも、ごくごく自然体で、それがリアルで、すっかり、引き込まれました。
本当に、魅力のある作品です。
元気が出ました!
投稿者:hai投稿日:2003-03-22 16:30:17
 少年が幸運な出会いを得、成長し正当な評価を獲得する姿は、本当に気持ちがいい。そしてその出会いは老作家にも変化を促す。
 ブロンクスの街角の風景、老作家の自転車に乗る姿、バスケットボール。印象的な映像を背景に、少年と老作家がとても丁寧に描かれている。
投稿者:yumicchi投稿日:2002-11-19 16:06:01
全然期待せずに観たので、思わぬ拾い物をしたような得した気分になりました。
「グッドウィルハンティング」よりもこちらの方があざとくないし、
似ているようで、テーマは全く違うような気がしますけどね。
コネリーが良いのは当たり前ですが、とにかくジャマール役の子が
素晴らしかったです。「私に近い6人の他人」でウィル・スミスを観て
ドキドキしたのを思い出しました。
「異世代の人とコミットすることこそ人生の醍醐味」
そんな感じの映画でしょうか。
投稿者:yuki24投稿日:2002-10-07 14:19:04
F・マーリー・エイブラハム。
彼が出てくるだけで興奮しちゃいました♪
好きなんですよねェ〜・・・。
内容は平凡でありきたりの作品ですけど、
良いところが1つでもあれば、その作品を作った価値があるというもの。
それで良いんじゃないでしょうか?
投稿者:AN投稿日:2002-08-30 19:16:52
ネタバレ注意。
私としては最後に出るエピローグはあまりいらなかったように思います。
ウィリアムが旅に出るといったところで終わった方が断然良いように思いました。

特に自転車に乗って去って行くってところが印象づくと思います。
投稿者:沢村駿投稿日:2002-08-08 02:39:22
俺的には今ひとつだったなぁ。この作品。
もっと感動させてくれると思ったんだけどね。つまんなくも無かったけど、それほど感動したってワケでもなかったんだよなぁ。うん。
バスケのシーンはハッキリ言って要らなかったと思う。
何だか全体的に自分にとっては、「練りこみ不足」な作品に思えた。残念!
投稿者:well投稿日:2002-07-19 09:00:13
【ネタバレ注意】

タイトルに魅かれて予備知識なしで見ましたが、つまんなかったです。
ジャマール君は初々しくって、いい感じだったし、ショーン・コネリーが自転車に乗る場面は、絵になってると思いました。が、あとは、ストーリーはありふれてるし、展開には無理があるし、これといった見せ場もないし、、、。
最後、ウイリアムが癌で死んで、ジャマールにアパートを残すなんて、あんまり型どおりの結末で、涙が出そうになりました。
でも、もしかして、16歳のピュアなハートの持ち主だったら楽しめるのかしら、、、?世界はチャンスに満ちてるぞってことで。私は、16歳から遠く離れちゃったんでよくわかんないです。

投稿者:蜜生投稿日:2002-06-11 09:47:33
 グッドウィルハンティングも見たけど、基本的に違う作品だと思う。主人公の演技のもよかったし。ラストのバスケのシーンがいい。内容も、わざとらしいと思われる方が結構いるみたいだけど、十分ありえる話だと思った。
投稿者:映子投稿日:2002-02-23 08:43:53
【ネタバレ注意】

全体的に退屈な映画だったことは否めないけど、せりふに結構いいものがあると思いました。(でもあんまり覚えてないんだけど)
ショーン・コネリーはさすがという感じですが、私的にはやっぱりアクションのからんだ彼が好きですね。歳とってしまったからしょうがないけど。
ロブ・ブラウン(新人)はなかなか素晴らしかったと思います。
最後のせっかくの朗読のシーンをなんで音楽で茶化してしまったのかなあ。
マット・デイモンの登場には私も笑いました。

投稿者:akiaki投稿日:2002-02-20 23:26:16
辛口の評価が多いようですが、私的には良かったと思います。
恵まれない人が、才能を武器に幸せになってゆく・・とそれを見ているだけどワクワクして、素直に楽しめましたよ。
確かに「グットウイルハンティング」を思い出したけど、主役のロブ君はほぼ無名の俳優さんなので、こっちの方が物語に素直に入り込めました。
ショーンコネリーがロブ君のために作文を朗読した時は、泣いたよ。
そんな人いないかな・・・・。
投稿者:よしお投稿日:2001-09-16 16:39:12
解説を読んだだけで既に映画を見終わった気になるような意図が丸見えな映画。
忍び来んだ部屋にノートを置き忘れるぅ?・・・・ちょっとなー。
絵に描いたような白人に反抗的な黒人とショーン・コネリーのおじいさん小説家。ちゃんとバスケで白人とぶつかります。バスケも文章も優秀なんていまいちリアリティが感じられんな。精神的に屈折した不良っぽい白人の女の子にした方がよかったんじゃないか。ま、それもなんかありきたりだけど。 黒人と白人の心の通い合いっていうのもちょっと時代錯誤な気が。今でもウケんのかな?
投稿者:しん投稿日:2001-06-25 13:39:29
ジャマールを演じるロブ・ブラウンに親しみを感じた。
いつもバスケットボールを持っているところとか。ストバスとか。
アメリカの高校生の生活、よく書けてると思うよ。
このサイトでは詳しく書かれてないけど、ロブ・ブラウンは
演技は今回がはじめてって。ハーレム生まれのブルックリン育ち。
がちがちニューヨークの高校生。良い味出してるね。
クレールがあの「ピアノ」の子役とは全然気付かなかった。
投稿者:人魚姫投稿日:2001-05-08 12:44:10
KOJIさん同様、つまらなかった。1冊しか本出してないのに、何で暮しているの?肖像があるのは何故?現実離れでも映画だからいいけれど、それにしてもお話も面白くないし、「グッドウィル〜」の焼きなおしだし、いきなり本読んでるだけで成績が良くてエリート校へ、年差あり白人、黒人なのに、急に仲良くなりなど、唐突感が多い映画。だったら、もっと童話風に持っていけば良かったと思う。コネリーは役者として好きだが、残念作。http://www2.ocn.ne.jp/~mermaid/
投稿者:みっちゃん^−^投稿日:2001-04-16 16:34:17
いや〜、良かったね。
なんつうのかなあ、まあこれも一種のサクセスストーリーでないかい?
俺こういうの弱いんだよね。
とくに最後のショーンが先生をぎゃふんと言わせるとこなんかすっきりしました^−^
 ただね、この話しって子供が主人公だよね??
でも観てたらショーンのおっさんだけがやたらと目立ってたような。
まあそんだけの存在感ある人だからしゃあないんだよね。
それにあの子供これが映画はじめてらしいので・・・・
ただ最後にこれだけは言わせて!!
なにしにきたんだ、マットデイモン!!
その役なんでひきうけたの?(笑)
投稿者:敦煌投稿日:2001-04-12 20:39:04
 なんだか「グッドウィル・ハンティング」と話の構造が
似てるなあと思いながら見ていたが、監督が同じだったの
か。マット・デイモンまで出て来るんだから、もう。

 アンナ・パキン、久しぶりに見ました。ダイアン・レイ
ンといい、ドリュー・バリモアといい、ジェニファー・コ
ネリーといい、クリスティナ・リッチといい、子役は育つ
なあ。・・って、どこのサイズを見ている?
投稿者:うるる投稿日:2001-03-25 13:04:03
下のメッセージ、ジャマール役はエイブラナムではなくて、ロブ・ブラウン君でした。たいへん、失礼しました(^^ゞ
でも、このコーナーの出演者の欄に大切なにジャマール君の名前が載ってないんですが・・・
投稿者:うるる投稿日:2001-03-21 17:45:06
ショーン・コネリーのいぶし銀のような演技とジャマールを演じたエイブラハムの美しい知的な目で見せる演技・・・どちらも素晴らしかったです。
フォレスターがジャマールを助けるために大学で話すシーンを見てて、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」でアル・パチーノがクリス・オドネルを救うために皆の前で演説するシーンを思い出しました。
投稿者:mio投稿日:2001-03-20 21:34:25
「虹の彼方に」が流れてきた時、コネリーが演じる老作家フォレスターが
勇気を無くしたライオンに、ジャマールがドロシーに見えてきました。

映画そのものは、派手なアクションとかではなく、演技を味わえる点で
満足したのですが、残念だったのは画質が不安定だったことです。
また、最後のほうのシーンの編集も少し疑問符が付くようにおもいます。
投稿者:lp投稿日:2001-03-14 21:32:08
まず、主演ショーン・コネリーというだけで、オヤジフェチにはグッと来る。さすが、名優の名に恥じない演技。これにブロンクスの空気、黒人のあの惚れ込むような喋り方、枯れたトーン、文学を思わせるジャズ、軽快なラップ。そして何よりも小説家を題するだけあって、恐ろしいほどまでに美しい英語。そう、この映画の台詞は、端々まで美しい英語を使っている。英語にも厳格に、綺麗な言葉というのがあるってのを実感する。さらに全編を通じて散りばめられた「名言」。これに心地よい黒人のトークも織り交ざり、それだけで幸せになれちまうのだ。

この小説家、文才、文学、ジャズという枯れた雰囲気と、ブロンクス、黒人、ラップという軽快な空気が、こうも違和感なく調和できるのかと思うと恐ろしい。....この映画で「泣ける」為には、ちょっとした英語力は必要とされるかもしれない。特に、一度でもアメリカの「英語の授業」を経験していると、笑えるシーンもいくつか。

この映画の主題は「未来を自分で決めること」だと思う。そして、ゴテゴテと冗長なおまけを加えることなくこの主題を描いていて、媚びる所(過剰に恋愛を入れてみるとか)がないのが心地よい。

ま、この映画の台詞、「批評家とやらが『作者は何が言いたかったのか』云々を騒ぐと分かってから、私は本を書くのをやめたのさ」 に倣うとすれば、これ以上の言葉は冗長ってモンだろう。

とにかくこの映画は文句なくお勧め。
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