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ドリトル先生不思議な旅(1967)

DOCTOR DOLITTLE

メディア映画
上映時間152分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1967/12/15
ジャンルファミリー/ファンタジー/ミュージカル
ドリトル先生不思議な旅 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 961
USED価格:¥ 1,054
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【解説】
 動物と会話ができるドリトル先生のファンタジックな冒険を描いたミュージカル。友達のオウムをつれ、動物の診療をするドリトル先生。彼はある日、かねてからの夢である、大カタツムリに会う旅に出かける。ゆく先々で、動物たちが彼を助ける。彼のことを変人扱いしていた美しい娘エマは、ドリトル先生の人柄を知るにつれ、次第に惹かれていく。R・ハリソンの飄々とした演技が楽しく、実物大の作り物が主だが、想像力豊かな架空の動物たちを具現化したSFXもいい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ドクター・ドリトル(1998)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:pointmaster投稿日:2012-04-14 00:55:41
ハートフルな作詞作曲を得意とするレスリー・ブリッカスと、それらの曲を豪華かつ楽しく編曲したライオネル・ニューマンらの仕事がなければ、この作品が光り輝くことはなかったでしょう。ちなみに後にNHKで吹き替え版が放映されましたが、その時はレックス・ハリスンの声と歌は宝田明氏がやっていました。日本語版の方が美声で、個人的にはこちらの方が好みです・・・(笑)
投稿者:マジャール投稿日:2008-07-31 16:36:54
わたしが初めて映画館で観た字幕付きの洋画。
これも家族で観に行きました。
(確か、ターザンの映画(カラー版)と二本立てだったような・・・)

当然ながら当時の私は、監督リチャード・フライシャーの名前も、イギリスの名優レックス・ハリソンも知らなかったけど、子供には楽しい映画でした。
ピンクの巨大カタツムリとか、前と後に首のある珍獣ラマ(オシツオサレツって名前だっけ?)にびっくり!!
ドリトル先生の冒険旅行も楽しかった。

動物と話ができるって素晴らしいね。


          → コンラート・ローレンツ著(日高敏隆訳)『ソロモンの指環』
投稿者:kei-bombaye投稿日:2007-03-09 01:24:05
子供の頃にむさぼるように読んだ原作。
非常に楽しいファンタジックかつシュールな物語。
時折垣間見える矛盾や残酷さすら、ひねくれ者の子供心には、いわゆる常識的な社会から逸脱することの哀しみと爽快感として受け止めることができた。
そして末尾の解説で、原作が書かれた第一次大戦後のイギリスの状況などを読むにつれ、平等を理想としながらも差別意識が染みついてしまっている原作者の矛盾を知り、子供心に「平等って何?」とか悩んだものだった。

原作を読んでいた頃に見た、テレビ放送された短縮吹き替え版。
それは、原作(特に「アフリカゆき」)の楽しさや哀しさ、シュールさを凝縮した、素敵な映画だった。吹き替えられた主題歌は、大人になった今でも時々口ずさむほど、耳にこびりついている。

最近、過去に買ったオリジナル版LDを久々に見た。
改めて、いいじゃん、と思った。
原作の楽しさも無茶苦茶さも矛盾も全部ひっくるめて、そのまんま映像化してしまった、その無邪気な脳天気ぶりが、私はとっても好きだよ。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-07-07 16:03:11
「ドリトル先生」という童話は私が子供の頃は全然知らず、戦後になってチラチラ聞いた名前です。童話と解っているので、そのつもりで見始めたら、かなり面白く見ていました。
オットセイを海に逃がすシーケンスなどが良いし、裁判でのレックス・ハリソンの語りなど彼らしい演技です。それが、船で航海に出ると、まるで「ノアの箱船」みたいな話になり、段々ファンタジーがエスカレートしてきて、見ていて馬鹿らしくなってきました。それにミュージカルの面で言うと歌がまるっきり「サウンド・オブ・ミュージック」と同じ様な調子なのも気になります
原作ではどうか知りませんが、この映画ではドリトルが菜食主義者で、動物愛護を強調しているのは良い事だと思います。ただ、欧米の北方民族の殆どは狩猟民族ですから、この辺をどう受け止めるかは微妙だと思います。インドの様に植物が豊な所では今でもベジタリアンが60%位だそうですし、日本でも魚は食べても四つ足は食べないという人が100年前でしたら、まだ、いたと思います。少し意味が違いますが、ここでもハリソンが「人だって動物だ」という言葉の意味を、我々はもっと考えるべきだと思います。
投稿者:型作投稿日:2005-02-13 13:34:19
 すごく小さい頃、この映画をTVでやってたのを録画してもらってみたのですが、そのときはあんまりおもしろかった思い出はありませんでした。しかし、今みなおしたら、本当におもしろくない作品だということがわかりました。けど、この作品と2001年〜が同時代だと考えるとこの作品も結構すごい作品だとおもいます。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 12:54:30
小さい時に何度も読んだ大好きな本だったので
期待し過ぎました、、
あんな長いシリーズを一本にしているから無理
があります。
サラ役はハマってました(笑)
おしつおされつがなつかしかった〜。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 撮影賞ロバート・サーティース 
 □ 作曲賞レスリー・ブリッカス 
 □ 音楽(編曲賞)アレクサンダー・カレッジ 
  ライオネル・ニューマン 
 ■ 歌曲賞レスリー・ブリッカス作詞・作曲『動物とおしゃべり』 Talk to the Animals
 □ 美術監督・装置Stuart A. Reiss装置
  Ed Graves美術
  Jack Martin Smith美術
  Walter M.Scott装置
  Mario Chiari美術
 ■ 特殊視覚効果賞L・B・アボット 
 □ 音響賞 20世紀FOX撮影所サウンド部(20th Century-Fox Studio Sound Department)
 □ 編集賞Samuel E.Beetley 
  Marjorie Fowler 
■ 助演男優賞リチャード・アッテンボロー 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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