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アンチェイン(2001)

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(リトルモア)
初公開年月2001/05/21
ジャンルドキュメンタリー/スポーツ

【クレジット】
監督:豊田利晃
企画:孫家邦
プロデューサー:菊地美世志
土井智生
撮影:豊田利晃
編集:日下部元孝
音楽:ソウル・フラワー・ユニオン
スチール:大森克己
整音:柿澤潔
ナレーション:千原浩史
出演:アンチェイン梶
ガルーダ・テツ
西林誠一郎
永石磨
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:2000投稿日:2003-02-11 22:22:26
実在する人物のドキュメンタリー映画。ノンフィクションだからリアルを感じれる。映画は、言ってしまえば作られたものであるから、人の創造力を感じれる代わりにリアリティーに欠ける。この映画で感じれたリアル、良かった。梶は、「リングの上なら人を殴られることが認められ、解放感を感じれる」と言ってた。この、人が持ってる欲望。人は、欲望を満たすことが生きていく上での大きな喜びである。もしかすると、すべての行動がそれにつながっていると言えるかも。欲について考えてたらきりが無い気がしてきた。ひとつ、書きたいと思ったのは、欲はマイナスのイメージのもので無いということ。欲により、周りへの配慮ができなくなることが悪いのである。あと、オサムが言ってた「友情よりも家族が大事。友情はあまり好きではない」このせりふも印象的。梶とはいわば正反対。人は、様々な事を経験し自分の考えを持つ。それで、人生がつくられていく。「自分」というものが出来ていく。人の人生はひとつ。
 映画を通じて、こういうことを考えていくのもおもしろいと思った。
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