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隣のヒットマン(2000)

THE WHOLE NINE YARDS

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2001/04/21
ジャンルコメディ/犯罪
平和な郊外に心優しい殺し屋が越してきた。

人生はコメディ なんとか生き抜くだけ
隣のヒットマン+バンディッツ(特別編)(初回生産限定) [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 1,000
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【解説】
 ある日、歯科医の夫婦の隣に伝説的な殺し屋が引っ越してきたことから、一見平和な住宅街に殺意の連鎖が巻き起こる騒動を描いたシニカルなコメディ。歯科医のオズと妻のソフィは多額の借金を抱え、夫婦関係は冷え切り、互いに殺意さえ抱いていた。そんなある日、夫妻の隣に伝説のヒットマン・ジミーが引っ越してきた。ジミーはシカゴのボスを裏切って追われる身だった。そんなジミーとオズはすぐに意気投合するが、報奨金が欲しいソフィにそそのかされたオズは密告のためシカゴに向かった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17124 7.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-29 22:49:54
マシューのオドオドっぷりは面白かったけど、
ストーリー自体は普通かな。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-28 22:31:08
十分楽しめる。
投稿者:gapper投稿日:2013-02-23 22:37:59
 推定予算2,400万ドル。

 アメリカン・コメディは外れが多いのだが、これはなかなか軽妙で面白かった。
 殺しという題材をどう感じるかで作品のイメージが変わるようだが、ハリウッド作品は昔からこういった扱いはあり楽しめた。
 ダチだから殺さないとか金とどっちを選ぶとかシリアスな作品でも出てくる題材を軽く扱っているからこそ、コメディだ。
 ブルース・ウィリスの殺し屋をはまり役と感じるかも重要か。

【原題の考察】
 The Whole Nine Yards と言うのは、”丸ごと全て”という意味のスラングだそうな。
 三つ揃え生地を作るときの長さからとか、コンクリート・トラックの容量いっぱい、空軍のマシンガンの弾薬帯の長さとか諸説あるらしい。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:scissors投稿日:2012-09-30 14:56:42
10分足らずで停止。
テレビっぽいつくりとつまんなくてお寒いコメディのニオイがしてた。

マシュー・ペリーってのが当時の人気TVドラマで有名な人のようなので、たぶんそのドラマでのこの人のファンじゃないとお話にならない感じ?
投稿者:jb投稿日:2012-07-24 20:52:38
良かったと思う。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-10-31 01:55:12
俺はこれ結構面白いなって思ったし、なかなか楽しめた。

『フレンズ』シリーズのマシュー・ペリーが同ドラマとほぼ同じキャラ設定で熱演しており、まさに適役だと感じた。

あとはアマンダ・ピートの潔い脱ぎっぷりもGOOD(笑)

ロザンナ・アークエットのビッチ加減もかなりのもので良かった。

その他ブルース・ウィリスをはじめ登場人物がどれも存在感あったんで飽きることなく観れました(*^_^*)
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 16:29:18
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

アマンダ・ピート
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:02:26
ブラックユーモアたっぷりのコメディ作品でとても楽しめました。個性あふれる出演者たちをうまく生かしたストーリーや役どころはとてもうまいと思いました。ブルースウィルスの渋いキャラクターとマシュー・ペリーのまじめで純粋でおどおどしたキャラクターの絶妙な絡みは最高でした。単純なコメディじゃなく、友情や愛情もシリアスに描いたとてもいいお勧めの作品です。
投稿者:bread and milk投稿日:2007-09-25 03:07:42
マシュー・ペリーの歯医者さん、チャンドラーと同じキャラしてます。
この頃のマシュー、すっごい太ってます。
フレンズで激痩せしたときは、結構カッコよかったのに・・( T T )。
でも、チャンドラーならではのコミカルさは健在だったので、終始笑えました。

ブルース・ウィリスの殺し屋は、ハマり役です。
あんまり恐くない殺し屋です。

テンポも良いので、気楽に観られます。
投稿者:hymitecs投稿日:2007-09-19 22:49:35
【ネタバレ注意】

まあ、コメディだなこりゃぁ。。。うん。
まったくつまらんとは言わないが、応援したいキャラがいないんだね、これが。
マフィア一家間抜けすぎだし、歯医者は結構身勝手だ。

投稿者:terramycin投稿日:2007-01-03 22:56:13
B・ウィリスをはじめキャストは豪華。

しかし、話は先を観たいと思わなかったので、全体的につまらないと感じた。私の場合は前半特につまらないと感じ、後半は普通に感じた。

幾つかのギャグがあったが、お金と人の生死が絡んでいるので、コメディというより、サスペンスとして感じたし観た。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-21 15:45:55
期待はしていなかったが意外と楽しめた。
もう少しキャラが濃くてもいいかなという気がするが
これはこれでアリだと思う。
投稿者:RRMN投稿日:2006-04-18 20:28:55
聖書にある、”汝、隣人を愛せ”の教えを広めようとしている意図が隠されている気がする・・。

最近ダ・ヴィンチコードを読んだのでつい勘ぐってしまう・・。

”人生はコメディ”・・。やっぱコメディはとても心地良い・・。
投稿者:佐々木投稿日:2005-12-31 16:16:22
評価5点(限りなく4点に近い5点)
他の方が書いているように前半は可笑しく面白い展開なんだが後半が
無理やり感がキツイ…
そいれでも全体的に及第点の出来である映画だとは思うのでこの点数
投稿者:フリクリ投稿日:2004-09-27 00:56:54
【ネタバレ注意】

ダンカン殺すなよ・・・
一緒に宇宙へ飛んで隕石ぶっ壊した仲だろ!?

実は私、ケビン・ポラック結構好きです。
「ユージュアル・サスペクツ」や「エンド・オブ・デイズ」とか・・・
続編にも彼が出てる!?確か死んだんじゃ・・・

投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 01:31:51
【ネタバレ注意】

 ナターシャ・ヘンストリッジ見たさでレンタルしたが、ブラックコメディとしては二級品。「殺し屋」を演じるブルース・ウィルスは(いくらコメディとはいえ)迫力が無さすぎる。「人の良さ」が透けて見えるから、ラストの「優しさ」も読めてしまう。この作品唯一の救いはN・ヘンストリッジの美貌だが(ヘアスタイルとファッションはダサダサだけど)、彼女の魅力を十全に生かし切れていない脚本家の無能に腹が立つ。

投稿者:<照|道>投稿日:2004-04-02 02:45:53
ブルース・ウィルスの悪戯な眼差しというのか思わせぶりな表情は
こういうコメディ映画には正にピッタリな役者だなと感じた。
この映画観る前にジャスティス観たからそう余計に思えるだけかもしれないけど。

映画自体、元々コメディ内容だと分かった上で観てたから
純粋にストーリーにのめり込めてオレには十分面白かった。
投稿者:ぶうちゃん投稿日:2003-11-18 23:16:40
皆さんの辛いコメント思いながら見ましたが、面白かったぁ。何回も笑えたし、ラストもいいよねえ。この「ヒットマン」になぜブルース・ウィリスなのと言う疑問も、この人間的魅力無しには話が成立しないのだから仕方ないじゃん。楽しめない人は、結局、未成熟なのでは?
投稿者:まくた投稿日:2003-05-30 01:39:01
あんまり笑いがわからなかった。
最初はサスペンスかと思って観ていて、なんか拍子抜けした。
しかも笑えない。いちばんの山場は、やっぱりジルのオッパイ ぽろり!!
投稿者:noreply投稿日:2002-12-25 16:01:49
神経衰弱の人間が見ると余計落ち込み、頭重感が増します。
女の裸だけが印象に残った、やはり。
投稿者:映子投稿日:2002-11-30 23:28:21
あまり期待せずに見たのでまあまあ面白かった。本当にまあまあと言う言葉がピッタリのような映画のような気がします。
脇役が結構いい。特にマイケル・クラーク・ダンカンとナターシャ・ヘンストリッジ。
きれいな奥さんだけど何で5年もほっといたんだろう?
投稿者:rupan投稿日:2002-10-29 21:46:29
ブルース ウィリスが主演だから借りてみた。でも期待はずれ。
笑えるシーンが全然無いよ〜
2も出るらしいですが今度は笑わせてくれる事を期待します。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-14 19:14:27
笑えない。まじめに考えるとシャレになってない。
コメディ映画って全部そんなようなもんだと思うけど
コレはとてもコメディだとは思えない展開だ。
ちゃっかりハッピーエンドで終わらせちゃってるところが
唯一笑えたかな。
投稿者:shou投稿日:2002-06-18 00:00:39
フレンズでのチャンドラーの役があるから
やること全てがオズじゃなくチャンドラーって見える
内容は、なんだこれ?って思う
おもしろくないって意味じゃないけどね
それよりもロザンナ・アークエットは、変な役だね
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-21 11:43:18
 ガイ・リッチー監督作品を思わせる、多くの登場人物たちの思いが交錯し、一筋縄では説明できないストーリー展開は俺好みではあった。各キャラもそんなには悪くないと思う。しかーし。こちらが期待するのはあくまでもコメディ。オープニングの車のパートはちょっと笑っちゃったけれど、どうも監督がコメディ演出ができない方らしく、映画を重々しく演出しちゃってるのは大問題。おかげで(少ない)笑いどころがさらに薄味になっちゃってる。キャラクターを活かした部分とか、予定調和でも巧いラストとか、お話はそれなりなんだけどね。マシュー・ペリーさんの演技はけっこうくさい。アマンダ・ピートさん(のお色気)はなかなか〜。

 やっぱ嫌いにはなれんわ、この映画。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:nico投稿日:2002-04-06 15:26:38
ブルース・ウィリスが出てるから,大作を期待して観る方
がいるのかもしれないですが,映画自体は予算もそんなにない,
インディーらしいじゃないですか。
その規模で考えるといいデキだと思います。
さらにいえば,この監督の他の作品と同じ雰囲気だし,
パンチのあるどコメディーを期待してもしょうがないんでは。
この監督の持ち味は充分出ていたと思います。
投稿者:sonic投稿日:2002-03-10 02:38:22
サスペンスだと思って観たので途中で「あれ?」って感じたけどコメディだったんだ。でも一箇所も笑えなかった。物語の素材は良いので残念。ラストも強引にまとめ過ぎだけど、あれで良しかな。
投稿者:きくゑ投稿日:2001-10-14 11:36:42
楽しくラクに観れる映画だと思います。
ストーリーも出来過ぎって思うところもあったけれど、
コメディだしアリかなって・・・・。
観てるときはおもしろいと思ったけど、終わってみると、
「ふーん」って感じで・・・。
↓でもコメントされてるので、言葉をかりますけど、「薄い」感じしました。
かといって、もっとスパイスを効かせても「出来過ぎ」っていうのが目立ちすぎるような気がしないでもない・・・。
微妙。。。
投稿者:usyako投稿日:2001-10-11 18:49:36
ブルース・ウィリスが出てる事と、タイトルに惹かれて借りて観た。
が・・・全体的に イマイチだったかな・・・と。つまらないってワケでもないんだけど。
結構笑える部分はいっぱいあったんだけどなぁ〜。
シンシアが何か悪巧みしてそう・・・ってずっと思ってたのに 何もなかったのね〜・・・。
基本的にハッピー・エンドは大好きなんだけど、この映画では最後のどんでん返しを期待してみたんだけど・・・なかったね(笑)
投稿者:de.niro投稿日:2001-10-07 03:27:29
内容は、全然違うがBウィリスのノリが似てたと思う。皆さんも書いてらっしゃるが、「惜しい」と思う。もう少し味付けすればお洒落でイケテル映画になったのに....ただ、それなりには観られると思う。感想は、いろんな意味でM.K.ダンカンがかわいそう。
投稿者:人妻A投稿日:2001-08-14 23:13:56
タケキチさんがすべて話してしまったので・・(笑)
同感です。けして、つまらない映画ではありません。
かなり引き込まれました・・・が、う〜〜〜ん
「もったいない!!!」と言う思いが残った作品でした。
投稿者:るんるん。投稿日:2001-04-28 22:39:16
ラストがすっきりと終わってて、私としては好きです。
確かに出来すぎってのもあるかもですけど、消化不良で終わっちゃうのよりは
こういう方が気持ちよく映画館を後にできる感じ。
あんまり力をいれずに、楽しそうに演じているブルース・ウイリスがいいと思いました。こういうブルース・ウイリスの方がよいですね。
投稿者:ミッピ投稿日:2001-04-08 16:11:23
下の方のコメントにある通り、結末が緩いんですよねー。
珍しく前半部分は劇場内、結構爆笑の渦だったのに、
後半は・・・
あのもう一人の(間抜けなほうの)殺し屋が○○だったに、それを
生かしきれなかったり、奥さんのキャラが薄くなっちゃったり・・・
ラストはなんで−そううまくまとまっちゃうのー????
と、消化不良気味でした。
はじまりの車のシーンが満点!
投稿者:TAKO投稿日:2001-04-07 03:01:15
『フレンズ』のチャンドラーが出てるから(笑)。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-04-05 00:27:23
いや本当、この作品が狙ってる「味付け」は、決して悪くは無いんですよ。
往年のスクリューボール・コメディの生地を
これまた往年のフィルム・ノワール風のクリームで包み、
ブラックなユーモアのスパイスを適度に振りかけて出来上がり・・・。

うーん、どれも僕の大好物。
しかも決して、相性の悪くない組み合わせ。
不味い訳無いんですよ、不味い訳無いんだけど・・・。
ごめん、どの要素も味が「薄すぎ」。
これだけ良い素材が揃っているなら、まだまだ面白く出来たでしょう。
展開ももっとこじれさせて、キャラクターの変人ぶりも
もっと映画の笑いに転化出来た筈。

何よりもったいないのは、前半で良い感じに熟成させてきた
黒い「毒」が後半殆ど生かされないまま、
予定調和の緩〜い結末で締められてしまった事。
おいおい、もっとスパイスを効かせてくれよ〜!
こう、最後に思わず「ニヤッ」とさせるような皮肉がなくちゃ、
コメディって味が締まらないんだよ〜!

ま、そんな訳でこれは、もしかしたら傑作にもなり得たかも知れない、
非常に惜しい出来の「凡作」。
それこそ映画の日にでも、どうしても暇だったらどうぞ。
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