allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

タップ・ドッグス(2000)

BOOTMEN

メディア映画
上映時間95分
製作国オーストラリア/アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2001/04/07
ジャンルドラマ/青春

【解説】
 シドニー・オリンピックの開会式でパワフルなタップ・パフォーマンスをみせた“タップ・ドッグス”。この舞踏団の主宰で本作の監督をしたデイン・ペリーの半自伝的パフォーマンス・ムービー。幼い頃に母を亡くし、鉄鋼所で働きながら父と兄と暮らすショーン。父の反対を押し切ってタップを続ける彼には、タップ・ダンスで世界のスターになりたいという夢があった。ショーンは仲間たちに呼びかけてタップ・グループ“ブーツメン”を結成した……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-01 13:09:06
好きな作品でDVDも持っています。確かにストーリー的には退屈してしまう所も結構あるのですが、ラストに見せてくれる素晴らしいタップ・ダンス・シーンで一気に気分よくなれます!見事にヘビーメタルなサウンドとマッチするタップシーンに新しいタップの魅力を感じることが出来ました。映画『ザッツ・ダンシング!』でも言われている通り、ダンスは常に変化していくものです。本作はまさに近年に合ったタップを見せてくれる素晴らしい作品です。
主演のアダム・ガルシアはなかなかのダンサーで見応えがあるし、他のダンサー達も素晴らしかったです。アダムの相手役を演じたソフィー・リーは美人とまではいかないけれど、なかなか雰囲気はいい方だなと思いました。
とにかく迫力満点のタップ・パフォーマンスが繰り広げられるので、それを見るだけでも満足出来る青春タップ・ダンス映画!
投稿者:well投稿日:2004-09-21 10:38:55
【ネタバレ注意】

このペラペラと薄っぺらなストーリィが、実にいいね。
だって、タップダンスが見たいんだもん。あんまり重たい話押し付けられても楽しくないでしょ。
(兄が死んだときは、悪いけど笑っちゃったけどね。ここまで単純な話とは、、)

ダンスがウリのはずの映画なのに、意外とダンスシーンが少ない!ということが、ままあるけど、これはたっぷり楽しめます。
ヨカッタ、ヨカッタ。

投稿者:すなかけ投稿日:2002-06-03 03:03:52
「リトル・ダンサー」の時と同じく、出演者達の繰り広げるその圧倒的な踊りの
すばらしさに「うまいなぁー」とただただ感心してました。
国が違うと芸(ゲイ!)事情も違う。主人公の苦悩も大変だろうなー。

ブーツに金具を付けての踊ってる音を聞くと80年代に一部に流行った
ハンマリング音楽(ディペッシュ・モードやノイバウテン等)を思い出し、
懐かしくもありました。
こういう音だとタップがハードになって、更にカッコイイね。

それにしてもアダム・ガルシアはデイン・ペリーの教え子だけあって上手い。
投稿者:毒舌くん投稿日:2002-04-24 23:14:18
なんだ?こいつら。
アバズレ相手に本気になるなって。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-11 08:36:28
タップダンスといえば、フレッド・アステアやジーン・ケリーの華麗なダンスのイメージがあったが、この映画に出てくるのはヘビメタをバックにした激しいもの。煩いと思う人もいるだろうが、火花や水飛沫の中で繰り広げられるダンスシーンは迫力あり。

反面、ストーリーはありきたりで退屈。まったく感動なし。リストラされた製鋼所の人々の心情を映画中で表現していたら、多少は味わいが違ったと思うのだが・・・。
【レンタル】
 【DVD】タップ・ドッグスレンタル有り
 【VIDEO】タップ・ドッグスレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION