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A.I.(2001)

ARTIFICIAL INTELLIGENCE:AI

メディア映画
上映時間146分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2001/06/30
ジャンルSF/ドラマ
デイビッドは11歳
体重27キロ
身長137センチ
髪の色、ブラウン

その愛は真実なのに
その存在は、偽り
A.I. [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 711
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A.I.

【解説】
 故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSF人間ドラマ。近未来。人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだが、次第に自らのアイデンティティに疑問や不安を抱き始める……。「シックス・センス」のヘイリー・ジョエル・オズメントが感情をプログラムされた少年ロボットという複雑な役どころをみごとに好演。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aマイノリティ・リポート (2002)
[002]AアンドリューNDR114 (1999)
[003]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[004]Aファイト・クラブ (1999)
[005]Aシックス・センス (1999)
[006]Aバニラ・スカイ (2001)
[007]Aハリー・ポッターと賢者の石 (2001)
[008]Aオーシャンズ11 (2001)
[009]Aオーロラの彼方へ (2000)
[010]Aブラックホーク・ダウン (2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
50340 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-18 09:22:18
「一途な想い」、この一言に尽きます。ジュード・ロウとの件は「ピノキオ」の1場面を想起しました。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-27 21:14:18
時間が長いだけで、終始苦痛。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-07 22:08:34
長いわ、暗いわ、ラストに呆然。
二度と観ることはないだろう。
投稿者:namurisu投稿日:2011-02-24 11:04:37
デジタル・ディスコ、ガラクタ・フェスティバル、オモチャ・ランド。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-26 22:18:44
製作を引き継いでくれたスピルバーグに心から感謝。
ただ、やっぱりやっぱりキューブリックで観たかった…
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-05-26 21:13:07
最初から最後までずっと辛い気持ちで見てしまう映画。
デイビッドがかわいそうすぎる。
感情を備えたロボットの発明が可能だとしても、絶対にするべきではない。
ジャンク・フェスタでメカを壊して、見ている人間はなぜ辛くないのか?
こっちは映画だと分かっているのになのに苦しかった。

感動できるのはデイビッドが捨てられるところまで。

しかし、やはりキューブリックとスピルバーグ。設定に矛盾はなかった。

投稿者:QUNIO投稿日:2009-12-20 12:50:36
スピルバーグがキューブリックみたいな映画を作る事は到底無理だと痛感した一作。しかしこのハーレイ君の母親に愛されたい気持ちを最後まで貫き通して宇宙人の力によって実現させる展開は異常かもしれないが少し悲しい気持ちになった。この少年の独善的なまでの求愛は異常過ぎるが、それを感動に変えてしまう辺りはやっぱリスピルバーグは凄い。

マザコンの気持ち悪さをここまで晒した映画も珍しいけど、代表作の『E.T』よりダークで世紀末的な映像はスピルバーグ持ち前の前衛的作家らしさの片鱗が見られて◎。そこだけ才気は感じたんだけど、キューブリックごっこがいかんせん中途半端でパロディ以下なのはちょっと残念だった。この時代にキューブリックの真似をする事自体、ダサいだけなのよね。

でも、この映画、救われないとこも含めて大好きなんです。俺にとっては。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-24 22:47:50
これを見終わって出たのは溜息。
何かを考えさせられた溜息ではなく、「あーしんどかった」という溜息。
正直言って「クドすぎ」。
感情をもったがために、しかしまだ完全ではないから理解できないこともあるのでしょう・・と思って観ても
いい加減「オマエ、しつこい」と言いたくなってしまう。
ついでにシックス・センスの時は「芝居うまいねぇ」と思ったハーレイ君ですが、
この作品ではあまりにも「わざとらしすぎ」て
おまけに「しつこさ」も相まったせいでたびたび「イラっ」とした。

余談ながらハーレイ君は現在、見事におっさん化してます・・
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-03 10:09:11
スピルバーグ作品でつまんなかったのは何気に初めてだったよ。
俺は途中からずっとデイビッドが怖くてあたかもホラー映画を見てるかのような印象を抱いてしまった。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 14:42:38
ジュード・ロウ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-23 21:29:45
予告編に惹かれて劇場で観賞。ダメ押しのラストに呆れ帰った記憶がある。今思えば後半の絶望的な静謐さを表現した、カミンスキーのカメラとウィリアムズの音楽は良かったかな。
投稿者:SUNSET投稿日:2008-12-21 00:44:17
求めてやまない愛がたとえ自己満足と言われようとも、
求めない事には相手へと届かない。
この作品の真価は後半だろう。
ドアを叩き求める愛を誰も責める事は出来ない。
純粋は時に残酷だ。
互い昇華させる「愛」さえも時に地獄へと変える。
1か0かのステレオ的な世界に人間らしいファジー(曖昧)さを滑り込ませた時、
いかに苦悩が生まれて来るか…哲学的な作品だと思った。
「感情」の愚かさと崇高さ…相反を見事に描いている。

夢や風が生まれる場所にデイビッドは確かに辿り着いた。
失うものの多さに気づきながらも…
そこには確実に「人間」らしい思いが横たわってる。
メリットもなく得る物も無いと分かっていても突き進む愚かさや矛盾を、
デイビッドは「母」への思いで具現化させた。
涙が止まらない。

酷評された作品だけど、
少し甘く少し苦い作りのファンタジーに、
歳を経ても酔いたい自分で有りたい。
投稿者:NYY投稿日:2008-04-11 01:17:15
【ネタバレ注意】

子供に見せるには、グロテスクでネクラで後味が悪すぎる。
大人が見るには、「ママー」連発したり、ドクター・ノウとか、
クマさんとか、子供向けに作ってある所が気に障るし、全体的
に薄ぺらい既視感を感じる凡庸な作品だと思う。
公開当時、かなり宣伝してた記憶があるんけど、スピルバーグ
は、これが一体どーゆー層に受けると思ったんだろう?
 
メルヘンな部分と暗い部分が、スイカと天ぷらを食べて胃がも
たれるみたいに、どうしても食い合わせが悪いんだよ。
その意味で失敗作だと思う。

しっかし、遊園地跡の人形をフェアリーだか女神だかだと思っ
て2000年経つとは、寒いな〜。
ロボット君が、ちょっと可哀想だなとは思ったけど、感動とは
違う。
救いが無いというか、最初から出口が無かった感じがする。
ひたすらに寒く感じた。
 
人間になりたいって?
人間だって、そんなに誰かに愛されて幸せに生きてる人ばかり
じゃないんだよ。
昔から、男は孤独に耐えながら生きる生き物なんだから。
 
海に沈んだマンハッタンの廃墟な風景と、
「1人の人間の宇宙時間は1度使われてしまうと、2度と使え
ない。」って宇宙人のセリフは良いと思った。
1日だけ生き返るお母さんは、末期の患者の痛み止めの為のモ
ルヒネ注射とか、安楽死する為の筋弛緩剤のようなものだと感
じた。
何だか、最後まで寒い作品だった。

投稿者:tomovsky投稿日:2007-12-07 12:30:11
でも、146分は長すぎるよなー。長すぎたせいで、細かい所は見終わってから思い出すことが出来なかった。う〜ん、一回観れば十分だな。キューブリック版の方が観たかったて言う人の意見に賛成だな。SFでもファンタジー性の強い映画は、肌に合わないみたいだ。(俺自身に夢が無いだけなんかな? わからんが・・・・・・。)
投稿者:キャスティングカミヤ投稿日:2007-02-20 00:38:55
この映画はサウンドオブミュージックやスターウオーズが映画として
別格とする認識がない人にとっては大した作品ではないでしょう。しかし想像力のある人にとっては涙なくしては見れない作品です。結局、作品の奥深さを認識するには想像力があるか無いかです。
投稿者:NIMBUS投稿日:2006-10-19 00:37:12
こんな映画をキューブリックが作りたかったの?
ヾ(`Д´)ノ゛ロボットのピノキオじゃん。

いやぁ、なんかお涙頂戴なラストと宇宙人には腰砕けました。
なんかブレードランナーな街も違和感アリ
投稿者:ケイレブ投稿日:2006-08-29 01:46:36
【ネタバレ注意】

20越えた男なのに泣きました。私はなぜか、ロボットってキャラクターに凄く弱いようです。ただひたむきに、主人のために
働き、動くっていうキャラクター性がツボなのかも知れません。

この作品、途中からやっとSF版ピノキオなのか、って
気づきましたが、ただそれだけじゃなかったです。

どんなに人間に精密に似ていても、やはりロボットである故のいびつさが現れてしまう。それ故に人の生活の中にどうしても溶け込めない。だのに、本当の愛情を求めるようプログラムされているのだ。

ラストシーンも、ハッピーエンドとは言いにくい。
「宇宙人という幻想」を持ってして、なおかつ疑似体験のような短い偽りの世界の中でしか、彼の願いは果たされなかった。

結局、人間の文明の中で、彼が受け入れられ愛される事は
最後まで無かったのだ。

人間でないのに、人間の感情だけを与える事がいかに残酷か。
とても哀しいSFファンタジーだと思います。

一つ、ジュード・ロウのジゴロ・ジョーもなかなか良かったデス。
タップは吹き替えかと思いますが、
その他細かいところ、ロボット故の不自然なくらい綺麗な
身のこなしとか、かと思うと凄く硬い動きをしたりするところが
良い感じです。

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-22 18:36:31
絵コンテを使わざるをえなかったん
だろうけど、
キューブリックも撮影してイマイチなら
ガンガン没にしてたらしいし
いっそスピの好きなように作ったら
よかったのに。
プレッシャーあったって言ってたけど
そんな精神状態で作った作品が
面白くなるとは思えん。
となりのバカ女がくまが歩くたびに
ケタケタ笑いやがってホンマ
どういうツボやねん

最後のCG星人にゲンナリ。
「ミッション・トゥ・マーズ」かよ。
この作品をキューブリックにささげるってテロップよんで
ささげられても困るやろ、とデカイ声で言ってしまって
すいませんでした。もうしません。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2006-08-06 10:00:51
 計算されたカメラ・ワークによる流麗な編集が、スピルバーグ印を感じさせて何故か観ていて嬉しかった。自分は単純にSF映画として楽しんでしまった。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-07 21:09:26
キューブリックも今ひとつだと思ったから長年温めてたのね。少年が母親に執着するほどお母さんそんなに大事にしてくれてたと思えない。スピルバーグもたまには2時間以内で終わる映画を作って欲しい。
投稿者:nooooon投稿日:2006-01-16 17:14:49
すごく泣いてしまった。
ていうか、主人公がロボットであるところにまずきた。しかも少年。
ロボッツみたいにロボットの世界でのお話だったらまだいいんですが、
ロボットの少年が、人間の母親に愛を求めるんですよ。まず無理ですよね。
ロボットの少年にハッピーエンドが有り得ないのが最初から知れてうわーという感じ。
だからあのエンディングは主人公にとって唯一のハッピーエンドだと思いました。
あれがなきゃ救われないじゃないですか。あれだけ必死に母親の愛を求めて。
主人公に感情移入できればあとはただただ涙です。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-04 17:08:59
けっこー暗い。
投稿者:choku投稿日:2005-10-24 15:36:50
【ネタバレ注意】

以前観たのによく思い出せないため再観した。感情を持った人間型ロボットって題材は日本人には親和性が高いと思う。説明するまでもなく手塚治虫の鉄腕アトムがあるから。でも同時にこの映画にはそのことがマイナス要因になってしまったかも(アメリカ本国でも評判良くないらしいので断言できないが)。意識・無意識問わず観る際に変なバイアスがかかってしまう、それは「アトムのパクリ」とか「手塚が昔にもうやってる」やら「クーブリックが撮ってたら」だの「所詮スピルバーグだし」等々・・・。そこは気の毒だなぁ。
劇中で主人公は”ユニーク(唯一の)”な存在であり、またそうあることを望む。唯一愛情を持てるロボットであることが自身の拠りどころで、母親の愛情は唯一自分だけに注がれることを求める。身勝手なエゴと一方通行の「ぶっ壊れた愛」が描かれるわけだがそれを変に哲学的じゃなく「娯楽映画」として撮ろうとした点を評価してあげたい。ラストも否定的な意見が多いけどそんなに悪くないのでは? 一見幸せそうだがそれもたった一日だけ、やっと願いが叶ったあの後、主人公は永遠の孤独を生きて行かなきゃならない。唯一人間の存在を知る者として幸福だった記憶だけを道連れに。こんな悲しいお話はない。

投稿者:ガンツ投稿日:2005-09-29 18:02:05
キューブリック版が見たかった・・・
投稿者:アリエアー投稿日:2005-08-29 22:41:23
【ネタバレ注意】

金属の映り込みを使うなど凝ったカメラワーク、大胆な場面切り替え、そして賛否両論分かれる不可解なラストに至るまで、あーキューブリックテイストだなあとは感じる。ただ、キューブリックならハーレイ君は使わないだろうな。あの子のお涙演技はある種ARTIFICIALだけど。

ラスト、
閑寂さを漂わす家の中、母子二人だけの幸福な時の流れは、違和感から次第に妙な陶酔感に変わった。
あとに残るのは悲しみであり、安らぎでもある。
キューブリックならこのラストはもっと皮肉を感じさせるように作っただろう。
よくよく考えてみれば、こんなにも母を愛する感情も作られたものであって、言ってしまえばニセモノなのだから、何千年の時を経ても決して色褪せることのないひたむきすぎる愛情の結実は無気味に感じられるのが普通なのだ。しかしスピルバーグはそう感じさせないよう、ハッピーエンドのお面をかぶせた。それがこのラストを多くの人が蛇足と感じる原因だろう。
とはいえそこはスピルバーグの良心。死ぬ真際に幸せならばそれは永遠に続くのかもしれない。私はこのラストはありだと思う。

投稿者:shuuhei投稿日:2005-06-29 19:36:42
この映画結構家族向けなんですけど、もしスピルバーグじゃなくてキューブリックが撮ってたらどんな作品になってたことか・・・多分12指定じゃすまないくらいになってたと思います。なんかすごく観たくなってきた。
投稿者:IM投稿日:2005-05-15 02:48:46
スピルバーグにもてあそばれてるような感じがする・・・。
「最高!」ってあったり「嫌悪感さえ・・・」とあったりね。
わたしゃどちらかといえば嫌悪感さえ感じたほうですが。
でもなんかワザとそうされてるようにも思えてきて・・・。
裏読みが必要なのか、そう誘導されてるのか。
まぁいずれにしても今まで観た映画の中で1番????な作品でした。
投稿者:MLV¥投稿日:2005-05-04 01:07:51
【ネタバレ注意】

映画館で観たときには結構難しくもまあ楽しめた。

今回DVDを購入し観てみると映画館と違っていた、と思う。
その昔ゴーストという映画で古い曲をリバイバル使用した名場面があった
AIも確か悲しき雨音だったと思うが同様にリバイバル使用していたような・・・

最初のAIの説明場面で女性に服を脱げという場面がありますが劇場では
胸が見えていた・・・

DVDは再編集された?別作品のような気がします。

投稿者:めりめり投稿日:2005-04-29 04:27:55
クマかわいかった。
クマがいなかったら途中で寝ていたかも。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-04-18 12:54:34
未来版『ピノッキオ』としかいいようがない。そこに死んだ息子そっくりにロボットを作った『鉄腕アトム』と、スピルバーグの母親への強い想いを加えると、この作品になった・・・という印象。
SFXはそれなりに楽しめたが、どこか消化不良。2000年の時間経過による風化はそんなものではすまないだろう・・・なんて思いながら、でもおとぎ話だしね、と思い直す。誰かがコメントしていたが、ここまでしても『ピノッキオ』を超えられないのだから、逆にいえば『ピノッキオ』の作者カルロ・コッローディはいかにユニークだったかと痛感。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 21:39:20
それなりに面白かった。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:45:55
この映画は熟成される作品のような気がします。
見るたび印象が変わる
投稿者:william投稿日:2005-02-24 08:18:24
キューブリックだったらこんな感動映画もどきの中途半端なSFにはなってなかっただろうに・・・残念。
それはいいとして、ジュード・ロウの吹替に成宮を使うのやめい!なめとんのか!
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-11 23:23:28
私はこの映画を劇場で観終わったとき、本気でスピルバーグの最高傑作だと確信した。
今でもその想いは変わらない。まさにスピルバーグの集大成的作品である。
ヤヌス・カミンスキーの透明感に溢れるカメラが素晴らしい。
光と影の映像美。ロボットの造形も個性的で印象深い。とても感動した。泣いた。
投稿者:クロロ投稿日:2005-01-19 16:51:27
【ネタバレ注意】

はじめに、あれは・・・宇宙人じゃないよね!?ロボットですよね!?人類滅亡後の・・
うーんこの映画、微妙です。もっと気味悪さとか退廃的な感じを出した方がいいのかな〜。後半2000年後の世界をもっと訳分からなくしたらいいのかな〜。
手塚治虫っぽい。アニメの方が感動できそう。
ピノキオの方が泣けそうな気がする。
うんやっぱダメだこの映画。映画の中に出てくる物語(ピノキオ)
に勝てないお話は駄作だと思う。

投稿者:何を感じ取った?投稿日:2005-01-12 23:05:29
ふぅ〜
数百の映画を見てこんなに泣いた映画は初めてだ
なんつっても最後のシーン、宇宙人のやさしさに本気号泣
まじ宇宙人ありがとう
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2004-12-31 03:40:37
【ネタバレ注意】

劇場で観たときはなんとも思わなかったけど、
DVDで改めて見直したら、イマイチ。
結末がスピルバーグ映画初(?)の夢落ちなのは
いただけないな。
クマちゃんの声をなんであんなガジャレ声にするかね!?

投稿者:freejacker投稿日:2004-12-26 00:12:42
ラストは泣けた。久々に泣けた。ハンカチを手に2回目を見た。ちゃんと
ハンカチを使った。何度見ても泣ける。けなげに母に好かれようとする様が
狂おしい。子供にそんな気を使わせるなんて、たまらない気持ちになってく
る。これが人間の子供という設定だったらあまり泣けないだろうが、ロボットという設定が素直に心に響く。
投稿者:karr投稿日:2004-12-04 05:16:22
ハイクオリティな映像、デザイン、発想の豊かさ、それらを邪魔しない耳障りのいい和音を連ねた音楽、感歎に値する。
おのれの頭が硬いせいかもしれないが、子供の代用ロボットに引っかかりを覚えた。
親が子に抱く愛の大きな理由の一つに、おのれの分身である上におのれの子孫を生み出す存在と見ている部分があるはずだが(養子という形式は別として)、ロボットにそれを求める事は出来ない。とすれば、子供の代用というよりも、ペット的な存在価値を求める事になるのではなかろうか。それに、人間の記憶能力は馬鹿に出来ない。ちょっとした印象でもいつまでも根に持ってしまうのが人間のめんどくさい特徴の一つ。いくら自分の子供だと思おうとしてもそれらが邪魔するはずである。しかし、この件に関しては設定の一つとして無くてはならないもの。細かい事は言うべきでないか。
私が、この映画に惹かれた理由は、おとぎ話はあくまでもおとぎ話なのではなく、時間はかかろうともひたすら希望を持ち続ければ実話になってしまう事もあるのだ、という事を一つの具体例を挙げて我々に示してくれているからである。
主人公を人間でなくロボットにした事で2000年と言う長い年月、キリストの誕生からおよそ今に到る年月と同じ時間を生き延び、新たな出会いを成し遂げ夢が実現される。しかし同時に、人間の子孫が耐えてしまう事の悲しさも迫り来る。そこに思い切って見切りをつけてしまうキューブリック、はたまたスピルバーグの意図をうすうす感じずにはいられない。
どちらかといえば、問題提起よりもメルヘン世界の創造に力を入れている、という印象の方が強い。
最後にはジワジワーとくる感動も得られはするが、全編を通して感心させられる事のほうが多かった気がする。
投稿者:ドルチェヴィータ投稿日:2004-11-22 13:10:30
グロテスク。

見た後で罪悪感と嫌悪感しか感じなかった。
こんなに長時間、人のエゴについてジワジワと小出しにしなくても・・・
投稿者:nr-akiko投稿日:2004-09-21 01:14:02
いっしょに見に行った旦那は後半寝てしまった。頼むからお金を払って寝ないで・・と揺り動かしました。なんでつまらないと思ったのかな〜
出だしはなかなか良かったのに。
ほうれん草食べて、顔がぐにゃってなったりするへんは「お〜」と思ったのに。
やっぱり、デビットに感情移入できなかったからかもしれません。ママへの愛はインプットされたもので、彼はママを「愛する」ようにプログラミングされていただけ、そういう意味では機械が命令されたことをこなしているだけです。だから、ママに捨てられたデビットに哀れを感じることが難しかったんです。デビットに感情移入できるかどうかが、この映画に心を動かされるかどうかを決めるような気がします
投稿者:でくぴ〜投稿日:2004-09-04 05:23:48
いまだに惜しまれるのは、キューブリック監督がこの作品を撮らなかったこと。私の知り合いの人によると、彼はこの作品に異常なまでに入れ込んでいたらしい。だからこそ、よけいに残念でならないのは・・・

代わりにスピルバーグ監督がこの作品を撮ってしまったこと。
スピルバーグ監督って、「冷たい視線」で物を見れないこと。
悪魔的な視線が備わっていないこと。
キューブリックの、あの芸術にも近い「時計仕掛けのオレンジ」や「シャイニング」の悪魔的魅力が、この映画には全く出ていないこと。
だから、A.I.の少年が、救いようもなく悲しいキャラとなってしまう。

どんなにスピルバーグ監督が、「もう僕はピーターパンじゃないんだよ。大人の映画を作れるんだよ」とがんばっても、子供の純粋な心を持った少年が作った、胸が詰まる作品になってしまう。

すべてが悲劇。小さい頃に、スピルバーグがピノキオで泣いた気持ちが、そのまま。人魚姫で泣いた気持ちがそのまま。童話のもつ悲劇の、救いようのなさが、そのままこの映画に現れているのです。

彼の素晴らしさは、感動をそのまま表現できること。でも、この映画で、彼は無理に大人になった(?)視線で「悲劇から目を背けよう」としているから、よけいに救いがなくなってしまうのです。この映画でぼろぼろ泣きました。でも、感動したから泣いたわけじゃない。あまりにも辛くて泣いたのです。http://d.hatena.ne.jp/dekupi/
投稿者:スカンク投稿日:2004-09-01 12:14:12
悲しすぎるシーンの連続。
救いがまるでない。最後の最後でやっと救われるみたいだけど、なんかそれがあまりに一瞬で、今までの悲しさがカバーできてない感じがしました。
「良かったね」と言えない…。

本当に悲しい映画でした。悲しすぎて感動できませんでした。
投稿者:D.投稿日:2004-07-23 12:24:26
本作は散々酷評されていたので、あまり期待せずに観ました。冒頭でホビー博士に投げかけられた「愛するということ」への問いがテーマとなっているんでしょうが、「現代版ピノキオ」を作りたかったのか、それとももっと深いテーマを追求したかったのか決まらず、とても中途半端な印象を受けました。

ラスト30分は完全に蛇足、というかこれがあるがために本作の評価がかなり下がりました。これがなければ「後は観客の皆さんでご想像下さい」という具合で、それなりの評価となったと思いますが・・・H・J・オスメント(途中でちょっとウザくなりますが)やJ・ロウ(最高!)が中々の好演を見せただけに勿体ない気がします。
本来、童話は残酷なものなのです。安っぽくて中途半端なハッピーエンドはいらないので、それならば、少し物足りなかったデイビッドの冒険を充実させて欲しかったです(関係ありませんが、「フレッシュ・フェア」のエピソードに漂うB級テイストは何なんでしょう?)。
似たような作品で、よりアナログな(この手の作品にこの表現も変ですが)『アンドリューNDR114』の方が単純ですがストレートで良かったです。テディは好きですけどね。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-27 18:18:21
【ネタバレ注意】

正直なところ、素直に感動した。この作品に入り込むには、デイビッドへの
感情移入が全て。「こんなのロボットじゃない!」とか思った時点で観るの
を止めるべき。ラストのエピソードも良く、もし海底のシーンで終わってい
たら虚しすぎる。しかし、ジュード・ロウはどんな役もこなすねえ。
声の大物出演にもビックリ。

投稿者:pippo投稿日:2004-06-25 15:45:07
【ネタバレ注意】

酷評が多いことに驚きました。映画を観たのはずいぶん前ですが私の中では問題提起のある深い作品と受け止めていたので。
監督や作風を評論するのは好きではないので作品を観終わった感想のみ書きます。
時間を少し長く感じたのは確かです。「シンドラーのリスト」はその長さを感じることは全くありませんでしたが。
でもそれが「つまらないから」には直結しません。
もう一度観ればまた違う視点から見落としていたものが見えてくるかもしれないので。
強く思ったのが人間の醜い「エゴ」でした。その中で融通のもてないロボットの純粋なプログラムされた「愛」が私の胸にやりきれない切なさを残しました。感動とは違う悲しい涙がラストシーンで溢れました。少年ロボットは人間に近い感情を植え付けられたがために、人間になれない(お母さんの子供になれない)悲劇を被ることになります。ピノキオは完全なファンタジー。それよりは幾分現実的な物語りだったように思います。
最後は少年ロボットの積年の想いを優しく昇華したもので、このシーンはなくてはならないものだと思いますし、とても美しいです。
現代のすさんだ社会は愛のない人間のエゴで渦巻いてます。
この少年はロボットだったけれども、この少年と同じように大人の勝手な都合で生きていく道を見失っていく子供は少なくないと思います。
色々な意味で深いテーマでした。
監督の真意はわかりませんが、私はそう受け止めたことで良い作品と思っています。

投稿者:さち投稿日:2004-06-14 03:06:50
最後が印象的 手塚マンガに通じるものがあった
投稿者:たかさん投稿日:2004-02-22 09:50:13
なんだか、複雑な気分になる映画です。
人間、ロボット、宇宙人の中で、人間が際立って最低だと思いました。
あんな荒んだ身勝手な人間なんて、見たくない・・・。
投稿者:ads投稿日:2004-02-14 21:28:23
宇宙人じゃないけどね。
投稿者:デボラはどこ投稿日:2004-02-06 18:25:24
 書き込みが上手く出来なかったので改めて書き込みます。
お手数かけてごめんなさい 
最近このサイトを知りました、と言うか最近PCを始めたばかりです。映画の事をいろいろ話すのはとても楽しい事です、私も仲間に入れてください。 この映画は封切当時劇場で見ました。感想は概ね皆さんと同じで、スピルバーグの作品としては物足りないと思います、スピルバーグはこの映画で何を伝えたかったのでしょうか。

思うにスピルバーグという人は面白おかしい映画を作る時は上手く出来るのだけれど、作品に何らかのメッセージを盛り込むとどうも上手く出来ないみたいですね。まあメッセージを伝え尚且つ面白い映画を作るのはとても難しい事ですけれど、スピルバーグならそれが出来ると我々ファンは思ってしまいます。「1941」「カラーパープル」「オールウェイズ」「太陽の帝国」「アミスタッド」これらの作品はどれも標準以上の出来なのですが、スピルバーグの作品としては物足りなく感じます。興行的にも成功とは言えなかったでしょう。私はこれらの作品にスピルバーグのメッセージを感じるのです、ただそのメッセージがよく私の胸に伝わってこないのです。

この映画「AI」もスピルバーグのメッセージを感じるのだけれどそれがよく観客に伝わらない。でもよくよく吟味して見直してみると、そのメッセージとは『愛の儚さ』ではないかと思うのです、存在の儚さと言ってもいいかも知れませんが、そこまでの深さは感じません。蛇足と思われる二千年後のママとの再会は実はこれこそがスピルバーグが観客に伝えたかった事だったのではないでしょうか。愛をインプットされた少年ロボットデイビットはママから愛される事を求めて止みません、でもママとの愛に満ちた生活は二千年の時を経て一日だけです。

スピルバーグが少年の日に両親の離婚を経験し、父母への愛情に強い憧れを持っている事は彼の映画によく現れています。「私の集大成になる」とインタビューに答えた彼の真意もこのメッセージを受け止める事が出来て始めてよく理解できます。ただ惜しむらくはこのメッセージがよく伝わらない、それは多分お話とメッセージが良く溶け合っていないせいでしょう、映像のケバケバしさもそれを助長していると思います。特撮にこだわり過ぎたせいかも知れません。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-02-04 23:44:56
この映画の世界がどうなってるものか、世界観が全く分かりません。
ハーレイ坊も全然ロボットって感じしない。
ジュードはさすが!カッコいいし、演技も素晴らしかった。
脚本変更して、ジュード・ロボとの別れをエンディングにすべし。
ロボット映画にいやな人間はつき物。SF好きなので6点ってとこかな。
投稿者:ご飯投稿日:2003-11-13 21:48:10
「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のようなシリアスな戦争映画よりもこういう題材を撮るスピルバーグの方が好きなのだが、今回は大きく外してしまった。彼が得意の題材でも、スタンリー・キューブリックとは違うのだという事を確認する映画だったね。キューブリックが撮ったらひねくれた作り方をしただろうに、スピルバーグはヒューマニズムの作家だからなあ。それにしても「ママは何年生きられるの」という台詞は効いた。男の子とは国が違えど同じ事をふっと思うんだなあ。これをマザコンとかたずけても良いのだろうが、ここは人の生死を幼いながら意識する瞬間なんじゃないか。
投稿者:あきら鳥投稿日:2003-11-12 12:40:06
【ネタバレ注意】

この映画の話題はとっくに旬を過ぎてるんだろうけど。とにかくイラついた。ムカついた。
いちいち取り上げるとキリがないが、たとえば子どもたちがほうれん草を意地になって食べるシーン。何故親に注意されてもやめないのか、何故注意されてもやめない子(ロボット)を無理矢理にでも手でとめてやらないのか、観ていてイライラする。それはもちろん次にロボットの顔が崩れたり、その体内を観客に披露するためのシナリオ。つまり「どうよ!オレたちの映像は。スゲェだろ?」って自慢するためにシナリオが作られている。だからこそプールに落ちたときは平気。本来ならそのシーン、実の子がプールに落ちたのはロボットが危害を加えたせいだと親たちが誤解したりそれを解いたりに主題を置いて描かれて良い場面なのに、そんなところはCGの見せ場がないためかおかまいなし。随所に映像(CG)自慢のためのシナリオ作りを感じた。
ずっと↓のほうに「顔だけねえちゃんロボットが横向く登場シーンが作為的」との意見があったけどまさしくそのとおりで、そんな細かいシーンとて例外ではなく、数え上げたらキリがない。
シナリオをリアルに実現するためのCGは良いが、CGのためのシナリオは何も訴えかけてこない。あまりにも表面的すぎてまったく深みのない映画。気にされずに素直に感動されている方も多いようだが、私は本末転倒という感を抱かずにはいられない。

「この映画(あるいはスピルバーグ)が我々に伝えたいメッセージは・・・」と色々な意見がおありのようだが、「オレってスゴイだろ?」ってメッセージしか伝わって来ない。まあもしかしたら大抵の映画(監督)はそんなもんかもしれんが。
それでも感動した方がいたということはスピルバーグは大衆のツボを心得てる勝利者だと言えるだろう。

この意見を読んで気分を害された方もいるだろうけど、あくまで個人的な感想なんで「コイツ偏見的で可哀想なヤツだなぁ」ぐらいに思っててください。

でもね、「ママはあと何年生きられるの?」のセリフはホント切なかったです。

投稿者:てっつ投稿日:2003-08-11 23:35:35
【ネタバレ注意】

ロボットであるのに、人間のような感情でお母さんを慕っていくようになるらしいですが、
何かそこに至るまでの親子の絆を思わせるようなエピソードがあれば分からなくもないのですが、
むしろお母さんは嫌って(うざがって)ますよね?
主人公の執着が不気味だし不可解。
序盤のスパゲティ食べながら笑いあっている家族のところあたりから、なにがそんなにおかしいのか気持ち悪かったです。

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-04 09:26:18
【ネタバレ注意】

まさに期待ハズレ。これといった見せ場がありません。
一番期待してたジュード・ロウは酷い扱いです。
せめてジゴロも一緒に海底に行ったらよかったのに。
なんか映像にスピルバーグらしい暖かさが感じられず、
冷たくて無機質な印象を受けました。
キューブリックの演出を意識したんでしょうか。
まぁしかしSFX映像はものすごく綺麗ですよね。
この部分では大いに楽しめました。

投稿者:lina投稿日:2003-07-22 01:42:05
親子愛に弱いんで、泣いてしまってこう言うのもなんですが、
ラストのエピソードは要らないんじゃないかな。
どうせバッドエンドなら、ブルーフェアリーに会ったところで切るべき。
だと思いました。
投稿者:ワンダフルピヨひこ投稿日:2003-06-21 09:40:19
結構期待してたのに・・・やっぱスピルバーグはだめなのかなぁ
投稿者:quadrant投稿日:2003-04-19 09:23:26
・・「A.I.」の日本版リメイクを作りますので、今度こそ泣ける脚本をお願いします(ウソ)。
実際にカメラで撮影した部分のほうが少ないんじゃないの?と感じるほどの怒涛のCGに免じて3点。時間があればどうぞ。
投稿者:valley投稿日:2003-03-14 12:05:42
ト書きをセリフに間違えたかってくらい、くどかったですね。

ホント、あの人の演出ってくどいんですよね。
ま、「未知との遭遇」なんかの途中のくどさは、
最後の円盤登場で快感にかわりますけど…。
投稿者:akira1978投稿日:2003-03-08 04:02:46
 「人はどこから来てどこへ行くのか」だれもが一度は本気で考え、ほぼ例外なく投げ出してしまうこの大命題を、『2001年〜』は一歩も引かずに戦い抜いた。それが素晴らしかった。ところが今作は興味深く壮大なテーマに挑みながら、それを突き詰めることはせず問題提起にとどまり、いつのまにか口当たりの良いドラマにすりかえて終わりにしてしまう。スピルバーグという時点で予想していたものの、やはり「キューブリックだったら」と思わずにはいられない。

 でもジュード・ロウは良かったなあ。
 
投稿者:kazumix投稿日:2003-02-14 10:37:36
スピルバーグものは好きじゃないから最初から期待してなかったけど・・・
伝えたいことはいっぱいあるんだろうけど・・・
この映画の山場はどこ??それがもし最後のあれだったらひどすぎない??
あの男の子もなんか怖いし(演技がうまいんだろうが)。
あの子の悲しげな目を見ると鳥肌が立つ。
もうちょっと子供らしい子のほうがいい。
ジュード・ロウはとても良かった。
なので今後はスピルバーグの映画には出ないでほしい。
投稿者:ひでりん投稿日:2003-02-10 07:44:45
けなげさの極致について語る映画。

同じ感情を永遠に抱き続けることは人間には無理っつーことで、人工知能なわけ。

不変の感情からなんらかの普遍性を無理にひきだそうとするからラストも含めて壮大な悲しいバカ話になっちまうんだよね。時間とともに感情が変化しまくるから人間なのであって、スピルパーグも成り行きで手はつけたものの、だんだん手に負えなくなって投げ出したくなっていった雰囲気、画面から滲み出ています。合掌。

でも、手におえないことに挑む勇気こそが大事なんだよな。あんたはエライ!
投稿者:ゆういち投稿日:2003-02-05 15:09:51
【ネタバレ注意】

あまりにも多い否定的意見、驚きました。
欠点らしき欠点が思い当たらないもんで。
CGが多用されているけれど映像としてとても
面白いので全然気にならないし、オスメント君や
ジュ−ド・ロウも人間というのがかえって不自然な
くらいの見事なメカっぷりだし、それを支えるメイクなどの
技術も素晴らしいし、特に前半だけど日常生活の中での
サスペンスの盛り上げ方が素晴らしく上手いし(子どもが
パジャマを持って母親に近づいていく、それだけのことで
あそこまで緊張感を出す。スピルバ−グの演出力凄いと思いました)、
私はとても面白い映画だと思いました。

確かにブル−・フェアリ−に会ってからの展開はかなり
突飛かつ感傷的だと思いますが私は普通に見られました。
私も未来は明るくないと思うから。母親を思う気持ちも
それなりに分かるから。

投稿者:ゆうじ投稿日:2003-01-10 21:22:53
画面効果は流石の一言。しかしストーリーの方は、山場らしきものがなく今一つ盛り上がりに欠ける。愛を求めるアンドロイドの話とピノキオを絡ませたのは悪くはないが、そこにSEX用アンドロイドとの出会いやジャンクショーのエピソードが挿入されるので、やたら上映時間だけ長くなって主題がぼけてしまった感じ。もう、ちょっと簡潔にまとめた方がよかったと思うが。最近のスピルバーグ作品にある説教臭さも鼻につく。
投稿者:バナナミルク投稿日:2002-12-23 12:53:01
【ネタバレ注意】

 人を愛するという感情は、急に生まれるものではないはず。おそらく長年の悲しみや苦しみがあってこその感情だと思う。それが一瞬にしてプログラミングされるとは、どういうことなのか? 感情とは経験に基づいて選択されるものだ。たとえば相手に「バカ」と言われて、怒るのか、泣くのか、驚くのか、どの反応を示すのかは、これまで生きてきた経験の中から、何をイメージするかによって決まる。ロボットの脳の中で何がイメージされるというのか? 具体的な記憶がインプットされたのだとしたら、その経験は応用がきくのか? 思い出の一つ一つは具体的であるはずだ。母親の顔も、そのときの匂いも、別のものであっては心は動かされないはずだ。今自分はこの人に愛されているという安心感、もう愛されないのではないかという不安感、これらの気持ちは何をきっかけに揺れ動くというのだろうか?

 ジゴロ・ロボットはホテルのフロントが情報を教えてくれたことに感謝する。そして客の女が殺されているのを発見してヤバいと言う。このような感謝や焦燥感といった気持ちは、未来を予測できるからこそ生まれる。未来が予測できるということは、過去の経験で苦い思いを味わっているはずだ。ではロボットにとっての苦い思いとはなんだろう。人間の場合は死を恐れる。生きたいという願望がある。だからこそ経験から苦い思いを味わって学習する。ロボットに、生きたいという願望はあるのか? 安全に、楽に暮らしたい、人よりいい思いをして自慢したいという欲はあるのだろうか?
 それとは別に、ジゴロ・ロボットはデビッドに助けられて借りを返そうとする。自分の安全を犠牲にしてまでも義理を果たそうとする律儀さは、彼の脳の中で矛盾しないのだろうか? 彼にプログラミングされた当初の内容はどういった方向を目指していたのだろうか?

 これらのような疑問は、物語を味わう上ではなんら意味がないという意見もあるだろう。しかし、どうしても釈然としない。浅薄な設定では、どうしても興醒めしてしまうのだ。

 とは言え、映画の出来としてはまあまあ良かったと思う。破壊ショーなどの物々しい演出は、リアリティが損なわれているとはいえ、なかなか楽しめた。
 不満だったのは説明セリフが多いこと。ちょっと喋りすぎではないだろうか。

 この映画には、これぞクライマックス、と呼べるようなシーンがない。強いて言えば母親との再会だろうか。そういう意味では、ラスト約30分間はあって正解だと思う。

投稿者:カッキー投稿日:2002-12-02 16:43:46
スピルバーグだから感動作になったけど、キューブリックが創ってたら、悲劇になってったかもね!
投稿者:映子投稿日:2002-11-23 16:35:20
オスメント君の演技に泣かされる。かわいそう!あまりにも冷たいあの家族。
でも、それが人間。人間は時に優しく、自分勝手で、どうしようもない代物。
でもロボットはどんなに努力しても、どんなに年月が経っても決して人間にはなれない。
私はこの映画を見て自分が人間に生まれてきたことを感謝し、親のありがたさをもう一度考えた。それだけで十分。
投稿者:michan0829投稿日:2002-11-20 00:27:49
この映画CMを作った人にアカデミー編集賞を送りたい。
CMは映画の100倍くらい面白いです。

気持ちよく泣けると思って払った俺の1800円返せ…
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-10-06 13:50:32
感動したいうか、かわいそうで泣いてしまいました。僕は、この映画で感情を大切にしていきたいという事を学びました。それにCG映像が綺麗なのでSF映画ファンの僕にはたまらない作品だした。
投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-09-30 13:30:08
これほど真剣に、且つ具体的に批判されていると言うことは、批判するだけの価値がある作品であったことの裏付けでしょうか。
僕はあまり多くの映画を観たことがないので、贔屓の監督とか嫌いな監督も居ません。
だから「またか・・・」とか「○○らしい」「○○だったら・・・」とか、
「監督が誰だ」とか気にしないで純粋に1つの作品としてみることが出来ました。
と言いつつ、キューブリックが何故製作途中でスピルバーグに「この作品は君向けだ」と言ったのか意識していましたが(^^ゞ
確かに絵コンテとかを見るとキューブリック向けではなかったかもしれませんね。
感想は・・・確かに最後はイラン(笑)
2本立て映画と言うことで・・・http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-09-19 07:55:11
 まず、キューブリックの呪縛から解放されてこの映画を見ることが肝要だと思う。つまり「キューブリックだったらどうやったか」というようなことを考えながら見てはいけません。私は見る前にそう自分にようく云い聞かせて見ました。「これは所詮スピルバーグ映画なのだから」と。

 しかし、母親がデイビッドを森の中に置き去りにするシーンで、また相も変わらぬ車のサイドミラー演出を見せられた時にはがっかり。母親の心の動きをきちんと演出しない癖に『激突』のトレーラーや『ジュラシック・パーク』のチラノザウルスと同じ見せ方でお座なりに済ますなんて。それから続く「満月」の演出なんかは悪くないと思うけれど、ジャンク・フェア(フレッシュ・フェア)のシーンはスピルバーグらしい品の無さ、慎みの無さ、さらに云えばビジュアル・センスの無さ。このシーンはスピルバーグ監督作の中でもずば抜けて嫌らしいシーンだ。ジュード・ロウ演じるジョーはちょっと魅力的なキャラクターだが、彼の退場のさせ方も非道い。

 海底のコニーアイランドでのブルー・フェアリーの造型なんかはとても良いのだが、多くの人が指摘している通り私も2000年後のシーンは蛇足だと思う。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2002-08-14 00:04:28
【ネタバレ注意】

それほど悪くはない。
月が昇るまではけっこう良い。しかし、それ以降が・・・。
あのバイクはなんなんだ・・・
それにその後のアレは・・
酷い。
ストーリー、テーマはおもいっきり使い古されているので、
新鮮さはまったくなし。
字幕に一部なっとくできないところあり。あれではそのシーンの意図を
的確に伝えていないと思われる。それは、テディと一緒に捨てられる直前の
デイビッドから母親への手紙。字幕では「僕は人間であり、お母さんの子。
マーティンと兄弟」てな感じで、本当は「僕は人間。テディはおもちゃ。
テディは嫌いだ!だっておもちゃだから。」と、自分とテディの比較に重点が
置かれている。自分は人間であり、機械であるテディとは違うのだ、としつこく書いている。テディを貶めることによって自分が母親に愛される資格があることをうったえている。
それがあるからこそ、次のシーンで、テディと一緒に捨てられてしまう
デイビッドの悲しみが伝わり、すばらしいシーンとなる。
演出にも問題はある。しかし、翻訳もしっかりやってほしいものだ。

デイビッドの愛は偽物だ。父親は「愛することができるなら、憎むことも」
と言ったが、それはできない。彼は愛する事のみをインプットされている
だけだからだ。生物としての感情はもっていない。作り物の「愛」という
言葉を与えられているだけだ。
では本当の愛とはなんなのか? それがこの作品の真のテーマだろう。

最後にでてくるアレは宇宙人ではなくて、ロボットでしょ?
つまり、人間とロボット、生き残ったのはロボットだった・・と。
生き残ったロボたちは、絶滅してしまった人間たちをなんとか復活させ
ようとしているわけだ。チャペックの「R.U.R」ですでにやったオチだね。
そしてやっとDNAから24時間だけ再生できるようになったと。
人間を復活させたい理由は、ロボたちの母親だから。彼らに愛してもらい
たいから。
でも、それは無理だということをデイビッドが証明している。
彼らロボットは、生物が死滅した世界にとり残され、母親の幻影をつくり
自らを慰めているのだ。


投稿者:ナラウド投稿日:2002-08-01 10:56:09
世間で言われているほどヒドイとは思いません。スピルバーグ作品という視点で見れば、『ET』や『レイダース』には及びませんが、『シンドラーのリスト』や『プライベイトライアン』よりはいいです。ま、でもあまりの酷評に、僕も贔屓目になっているのかも知れません。
投稿者:FFF投稿日:2002-06-27 00:05:33
【ネタバレ注意】

ラスト幸せになったであろうデイビッド君には宇宙人(?)の客観的な視線がある訳です。
なんらかのメッセージを伝えたいのでしょうが、疲れて考える気になりませんでした。
いつもながらの映像の力わざも空回りしてたような気がします。

投稿者:4531731投稿日:2002-06-20 01:45:29
 キューブリックばりのとびきりのユーモアとか皆無だし、可愛い子供しか可愛がらないアメリカ人の本音とかも反映されててムカつく。
 殺人シーン(ロボット壊すトコ)もダメだな、スピルバーグの殺人シーンはゲーム的で冷たすぎる。まだフルチやアルジェントの方が工夫があるし、心がこもってる(笑)。SFの形をとった寓話どころか、ユニバーサルスタジオでの新しいアトラクションの宣伝集といったところ。
 作家性皆無、以前の饒舌さも消え、内容は希薄で、綺麗なだけの映像美もトコトンいやらしい。小手先のテクや観客、会社の意見に左右されすぎ。ピノキオに対するスピちゃんの思いも、もういい加減にしろや!って感じです。
 あのクマを主人公に一本撮るべきだ(笑)。あいつメチャクチャ可愛いじゃん。そん時は、あんなくたびれたオッサンの声なんか使わず(笑)もっと可愛い声を(なんであんなオヤジの声使ってるのか実際ナゾだぜ)。
 あと、キューブリック原案てコトでどうしても「2001年」がらみで手塚のコトを連想する。もともと「アトム」を見てキューブリックが手塚に「2001年」の美術の依頼をした事実があり、キューブリックは「アトム」にインスピレーションを受けてこの原案を作ったんじゃないかなんて思ったりする。「AI」には、アトムと天馬博士の愛憎が基本にあり、そこにトビオが生き返ったら3人にどんなドラマが生まれるか?なんて展開を感じる。あと永井豪の「真夜中の戦士」もちょっぴり。まあ、どーでもいーけど(笑)。
 数年前、ハリウッドが実写版「アトム」を製作するなんて話があったが、あれはどうなったのか?このことだったのかな?
投稿者:デジゴン投稿日:2002-05-27 13:18:45
レンタルしていましたので観て見ました。
去年公開前の宣伝では悲しいイメージだったのでパスしました。
結論から言うと「良かった」。得てして興行成績うんぬんで映画の良さを評価しがちで、我先にと行くのはいいが、当時を思い出すためのアルバム的存在となってしまう事がほとんど。この映画は違う。韓国映画「シュリ」と同じ、民族や人類のサガにまで及ぶ運命的なものを軸としていると思う。一人では決して解決できないほんのちいさな幸せ。AIを観終って、両親からの愛情を受け守られた時代はもう何十年も前となってしまって二度と戻ってこないけれど、人類も宇宙的時空からみれば同じ。警告ととらえて今をもっともっともっと大切に生きたいと強く思います。

民衆が生きる権利で立ち上がったフランス革命に始まる近代。それまでは庶民はデイビッドと同じ存在であった。その影響力は各国の独立や明治維新にまで及んで庶民に勇気を与えたが、有色人種はデイビッドと同じままだった。それは60年代アメリカの人種差別撤廃、南アフリカ、現在進行形の矛盾でもある。さらに映画「博士の異常な愛情」は正面から、「2001年宇宙の旅」ではばっさりと省略されている核戦争による人類の危機。この映画の冒頭に出てくる地球温暖化。京都議定書に日本も批准する事になるそうですが、アメリカはこの映画がふうぎられてまもなく京都議定書から脱退。渦中での公開であったことを知り大喝采。そして数々の大作とともにスタンリー・キューブリック監督に感謝と追悼の意をこめて。
投稿者:Boss投稿日:2002-05-27 13:18:07
なんでしょうね。あの幼稚な作品は。テーマを忘れて、見せ場ばかりにとらわれていませんか。わがままな出来損ないロボットとわかままな虐待人間(母)。あれでは悲劇が待っているだけでしょう。ロボットと人間の愛情なんて、手塚治虫が何十年も前から描きつづけたテーマだったし、やはりキューブリックの描く全く新しい世界を観たかったです。最近のスピルバークは少々行き詰まっていますね。残念だけど。
投稿者:あんず投稿日:2002-05-15 11:13:12
【ネタバレ注意】

ネタバレです。
なんで窓から飛び降りて終わりじゃなかったんだろうと…そしたらすっきりして終れたのに(←個人的には)
あの終わり方も、あれはあれで愛と名を借りたエゴ満載って感じがして嫌いじゃないですが、気持ち悪いなーと。
母親との蜜月で終わりかと思うとどうも嫌悪感が…。

あと宣伝がちょっとどうかと。
映画の内容と宣伝のコピー、方向性違ってると思うんですが。

ジュ−ド・ロウは良かったですね。非常に良かったです。
彼の方が余程人間らしい。

投稿者:パタママ投稿日:2002-04-21 21:29:18
【ネタバレ注意】

羊水の中で漂うかの感覚、赤子の誰にも邪魔されない母への当然の権利。
オスメント君の確信的な演技(指導か偶発か天性か)しかし、この映画のオスメント君は買えない。彼にこんな事させるのには動かされない。CGにしても良かったのでは?
随所にスピルバーグのサービス精神旺盛さ、茶目っ気が出てしまう。スーパートイ・テディはお気に入り!自分でお腹を縫ってる・・「あ、あそこにもテディが・・何やってんの〜!」と笑かしてくれた。宇宙人も面白い、好きです。しかし説明のナレーションはダメ。最初のシーンは必要なんかしら?
途中もだらけるかも・・ラストは持ち直す。でもラストのラストは余分かも。↓のトリガーさんのコメントにもありますが、祈りつづけるとこで終わったほうが良かったんではないかい?しかしサービス精神ゆえに2000年後を見せてしまうんですね。でも見せてくれた答えが??肉体と言葉は必要か?言葉が最終か?
エンドロールを眺めながらつらつら思うに、星の命が50数億年、地球は今45億年(だったかな?)彼は2000年待った。2000年!・・
たゆたうような流れの中に身を置ける幸せ。不十分だったし、独自とは思わないけどスピルバーグの新境地か? ツッコミ入れながら観れるし、まあまあ楽しめましたよ。

投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-04-14 12:15:00
【ネタバレ注意】

ほんとの子供がある程度成人するまで「電源」切っといたら良かったのに。
十年ぐらい。。。元々親が亡くなったら残された「ロボ君」はどうするのかと
そーゆー細かい所とかツッコムと・・・「そうか。よーし!わかった!」
最後に出てきた生命体は人類が滅んで「残されたロボット」なんや。
人が「空想」して作り上げた「ロボット」が時が過ぎて
今度はロボットが「人」を作ろうとしてるのか。
最初は「モノリス」を作った生命体かと。。。

投稿者:S&H投稿日:2002-04-11 18:30:59
テクノロジーの進歩に対する認識のズレを感じました。「2001年宇宙の旅」のような冴えがないです。デビッドの記憶の書き換えができない理由が、なぜ両親の感情を考慮してなのかわからない。容易にデータの書き換えができるという選択肢があるほうが考慮していると思う。しかもモニカがなぜ自分の記録が保存されているロボットをたやすく路上に捨ててしまうのかもわからない。そもそも人類が滅びようという時になぜ、子供をつくることを許可制度にしなくてはならないか。もう最初のところから大きな疑問符がついてしまうのである。これを「童話」とか「おとぎ話」というなら、なるほど都合のいい解釈である。キューブリックの意図していたところはほとんど消えて、スピルバーグのセンチメンタリズムやヒューマニズムに占領されてしまった。ピノキオの話などもろスピルバーグである。やはりキューブリックにメガホンをとってほしかった。
投稿者:ジョジョ投稿日:2002-04-03 14:26:26
良かったのか悪かったのか、見てからしばらくたってもちょっとわからない作品。
ラストは個人的にはとてもいいと思い、泣いたりしたのですが、そこに至るまでにいろいろと・・・
トリガーさんの言う通り、何であそこで終わりにしなかったんだろう。
まぁそれでもどうかとは思いますが・・・
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-02 00:41:17
【ネタバレ注意】

「デイビッドは海の中でずっとずっと祈り続けました・・・。」
なぜこれで終わらせない?
ここまでだったら十分に評価できたのに
「2000年後・・・」からもう・・・

投稿者:キャロ投稿日:2002-03-27 12:21:25
内容は期待はずれだったなあ・・・
詰め込みすぎてはちきれたビニール袋みたいで。
なんで期待はずれだったかは他の人とたぶん同じ理由。
ジュード・ロウの演技は最高だった。
アカデミー助演男優賞にノミネートさえされなかったのはおかしいくらいに。
投稿者:sonic投稿日:2002-03-17 13:54:07
ピノキオは魂を入れられた時点からお伽噺、デイビッドの人工知能は人が造り与えたもの。彼の造られた理由、存在自体が疑問だったので素直に観れなかった。科学の進歩とそれに頼る事への警鐘なども感じられず。バーチャルと現実とを混同するのは危険、既にそういった時代になってきているのだが。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-17 13:19:02
【ネタバレ注意】

未来世界のビジュアルが素晴らしい。SF映画好きの僕にとってはこの描写は及第点。ストーリーの展開は単調なところもあるが、長い上映時間を一気に見せる手腕はさすがスピルバーグ監督と思う。ただ、デヴィッドを最初は拒絶していたモニカが、彼を受け入れるまでの心の変化がいまひとつ説明不足な気もする。本当の息子マーティンが昏睡から覚める希望を捨てていないのであれば、デヴィッドに愛情をインプットなぞしないだろう。彼女がインプットしたお陰で、デヴィッドの苦悩の旅が始るわけだから。ここら辺は、人間(オーガ)のエゴを描きたかったのだろうか。危害を加えると思った彼を森に捨ててしまうのだから。

フレッシュ・フェア(ジャンク・フェアにあらず)の悪趣味なロボット解体描写はスピルバーグお得意のシーン。彼は監督作品に必ず眉をしかめるようなシーンを取り入れる人なので、このシーンがそれに当るんだろう。ここでは人間のエゴと欲望を描きたかったのだろうか。モンスタートラック・ショー風で観客もホワイト・トラッシュ丸出しの人たちばかり。この手の人たちは品がなくって自分の欲望に正直だからねぇ。デヴィッドをメカと識別するためのX線ライトが女の子の顔に当るシーン、あれはあざといね。あまり必然性を感じない。

賛否両論(圧倒的に否だが)の2000年後の描写だが、スピルバーグはやはりデヴィッドの夢を叶えてあげたかったのだろう。つまり「救い」が必要だったわけだ。これがあることで多くの人が納得できるラストが撮れたつもりだったのだろうが、悲しいことに多くの人はそんなシーンは見たくはなかったのだろう。母と子の愛情ものに逃げて観客の涙を誘う。僕はむしろスピルバーグらしいエンディングだと思えた。あまりいい役回りではなかったF・オコナ−がこのシーンでは特にイイ。

確かに、ILMによるSFX自慢的なシーンも多々見受けられる。最新CG技術のお披露目的なシーンもあるが、僕はそういう技術には素直に驚いた。やはりSF映画には特殊効果はつきもの。そういうシーンを観ることもSF映画の楽しみ方のひとつなもんでね。あまり過剰な期待をしないで観れば、SF映画ファンならそこそこ楽しめる映画ではないでしょうか(違うか?)

投稿者:さだじ投稿日:2002-03-15 10:41:24
 「考えて」映画を観る人にはうけそうですね、これ。単純な娯楽要素が少ないくせに(前半の家庭描写がやけに長くて、中盤からの波乱万丈な冒険談はあっさり描かれている。クライマックスなんてもう駆け足)、個人的には恥ずかしながら製作者は何をいいたいのか理解不能。人間のエゴとかは感じたりしたんですけど、あのラストにはやっぱり「?」。単なる「未来版ピノキオ」を狙った話なのか、それとも実はすごいメッセージ性を含んでいるのか。正直、どっちつかずって感じがします(原作はどうなっているのか)。なんか半端な作品だと思いました。どの突っ込みも中途半端。これだったら、似たような話でも「アンドリューNDR114」の方がしみじみできて好きだなあ。テディくん(声渋っ)も大して役に立ってなかったしね。

 ただ、こういう「アート系」の映画ってのは、観る側の思想、経験によって大きく変わるもの。何年か経ってから観直すと、また印象が変わっておもしろいかもしれません。

 人の心理に大した興味をしめさないキューブリック氏がこんな作品を撮ったら、ホントどうなったんだろう。より、「単なるおとぎ話」になったのかも?

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:まなつ投稿日:2002-03-14 01:30:17
【ネタバレ注意】

うーん、長いのはいいんだけど、期待はずれだったなぁー。
特に、宇宙人出てきちゃったときにはガッカリしたなぁー。
なんかもうちょっと良いストーリーがあるんでは?http://www50.tok2.com/home/CivilNavi/

投稿者:J-4投稿日:2002-03-13 19:31:26
 評判が悪かったので期待してなかったけど 本当につまらなかった。      ジュード・ロウは良かった!! 
投稿者:dadada投稿日:2001-10-08 08:25:49
これまでのスピルバーグ映画は、面白さやインパクトに程度の違いはあっても、どれも物語の流れがスムーズで、すんなりと観終えてしまえる映画ばかりだったと思う。なぁ〜んにも考えなくても、それなりに楽しめてしまう映画ばかりだったと思う。そんな私の思い込みからすれば、この映画は、(面白いか面白くないかは別として)オスメント君が海中で妖精を見つけるくだりの後の暗転でエンドロールのはず。ところが、煩わしナレーションに続いて、Mr.NOもどきがゾロゾロ登場する遥か未来のくだりが、延々、淡々と続く。これには、少々、困惑...なんじゃこりゃぁって感じ...スピルバーグ映画では初めての経験。まさか、テディ君の見せ場(私としては、いつ髪の毛を取り出すのかが、気になっていたので...)のために付け足したエピソードでもないのだろうが、どうも蛇足的な二段オチって感じ...というか、私自身の気持ちが途中で切れてしまっているから、尚更で...。映画を観ていて色んな意味で困惑してしまうこの感覚が、スピルバーグによるキューブリック的テイストの表現なのかなぁ...別に、どうでもイイけど不思議な映画で...。
投稿者:maki投稿日:2001-10-07 03:38:42
いくつかあるお母さんとディビッドのからみ部分では、
しっかり涙させていただきましたが(母子愛どころに弱いので)、
一言でいうと、「疲れた」…。
後半は、ディビッド、もういいよ…、というかんじです。
全体的に、人間が引き起こし得る愚かな行動、
人間のエゴについて考えさせられる映画ではありました。

で、オススメかと聞かれると、う〜ん、と悩んでしまう。
まあ観てみてくださいよ、くらいのオススメ度。
もとはキューブリックとはいえ、
E.T.のときに感じたスピルバーグ充実度がないんだよなあ…。
投稿者:チバッジョ投稿日:2001-10-03 16:30:41
観始めてから直ちに「これはつまらない」と感じ、
結局その印象は最後まで続きました。
キューブリックが撮ってもかなり骨が折れるテーマだったのではないでしょうか?
スピルバーグはヒューマン・ドラマはダメ。
「インディ・ジョーンズ」の続編でも撮って下さい。
ただし噂されるナイト・シャマラン(シックス・センス)を脚本家に起用
するのだけは止めてね。
投稿者:くた投稿日:2001-09-29 16:10:37
いまさらながらですが、やっと映画館で観ました。
自分の予想では不妊症に悩む夫婦の所へハーレイ君がやって来てしばらく過ごすんだけど夫婦が養子をもらえる許可が下りたか、夫婦の兄弟が事故死して甥か姪を引き取ることになってイザコザがあってハーレイくんは外の世界へ出てジュード君に捕まって苦難を味わうんだけど、やがて幸せになるってお話かなあ?って勝手に
想像してました。

感想は観覧車が倒れて像を見ながらジ・エンドかなあって思ったけどその後の続きがあったのが意外だった。ハーレイ君の痙攣シーンはわらた。

映画の感想はねぇ、新しい特殊効果を見れたからヨシとしましょう。
投稿者:野村佑香ふぁん投稿日:2001-09-13 11:04:36
スーパートイ・テディ、ほしいなあ。
自分はよく物をなくすから。
「探していたのは、これか?」なんて差し出してくれるんじゃないかと。
 
投稿者:エンディミオン投稿日:2001-08-31 15:30:41
映画マスコミ関係者の知り合いに、ガッデム!な映画だから見るな! とクギをさされたが、甥っ子にせがまれ劇場へ。……そんなにヒドくないじゃんという印象。特に甥っ子(小6)は感動していた(頭でっかちな大人とは違うネ)。しかし確かに、魅力的なテーマをだいなしにしている要素が多々ある。
1)ミスキャストだ。子供の演出が得意なスピ監督。それは子供の演技が演技に見えないためだ。なのに、脳味噌が大人のハーレイ君は完全に”役者の演技”している。
2)ファンタジーの世界に徹しきれていない。残酷な童話(ユーザーの誰かが言ってましたネ)として描ききるべきだった。それには徹底的な氷の冷たい視点が必要だと思う。キューブリックなら、これまでと同様に必ずそう描いただろう。しかしスピ監督はハーレイ君や他の登場人物達の感情にあまりに心を砕きすぎ、始まって数分で気分はもううんざり。
結論)キューブリック色にスピ色を混ぜようとしたのがそもそも失敗でした。
投稿者:papipu投稿日:2001-08-30 14:55:04
あまり期待せずに見に行きました。
ものすごくかわいそすぎる映画だなと思いました。
とくにあのラストの少し前は、そこまでしなくてもいいのに。。。。

どなたかが書いていたように母親の好きな映画、というより母親にはズキズキくる映画でしょう。
かくいう私も母親で、しかも仕事にのめりこんでいて、子供から毎日「何時に帰ってくるの」と言われている母親なのでオズメント君の「僕を守って」というセリフには心が痛みました。
一緒に見に行った友達(子供無し)には早く帰ってあげたらと言われ、私もすぐに帰りたくて、早々に帰りました。

作品の出来、不出来は別にして、私には人、物に対する責任を考えさせられた映画です。

でもやっぱりアンドリューのほうが好きだな。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-08-30 14:54:10
 この映画は人によってまるっきり見方が変わるだろう、メルヘンと見る人もいれば機械の純粋な思いに感動する人もいるだろう。だが私は人間のエゴを一番痛感してしまった。自分達の都合で機械に愛を吹き込み、感情を持たせ、要らなくなったらポイッ と捨ててしまう。人間とはなんと勝手な生き物だろうか。これから先、私達の生活は機械によってより快適に楽になるだろうが、決して忘れてはならないのが機械を使っているのは人間だということ、機械に意志や感情を持たせたりしては絶対にいけない、もしそうするならばそれなりの覚悟を人間はしなくてはならないそんなことをこの映画を見て感じました。感動はしなかったけどいろいろ考えさせられた映画だった。それにしてもハーレイ君はやっぱりうまい。パスワードを吹き込んだ時の表情の変化など見ていてうまいとおもわず思ってしまった。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-08-28 11:28:48
↓のコメント読みました。私も、「進化したロボット」って、思ってんけど…まわりの人達は、「宇宙人」って、言うから〜「そう!やったんや☆」って、思いました。ま〜!どっちでも、いいんかな?
投稿者:たに投稿日:2001-08-20 14:51:36
毎回このHPを見てから映画を見に行くんですけど、今回ほど見て良かったとおもったことないですねー。
なぜって?ぜんぜん期待しないで見に行ったので、すっごいおもしろく感じましたよ!!涙を流すほどの感動はなかったんですけど、大人向けファンタジーって感じで良かったです。
確かによぉく考えるとなんか変だなーって思うとこはありますけど、まぁいっか程度で(^o^)。
きっと僕みたいな単純な奴にはおもしろく見れると思います。映画にかなりうるさい人だったら黙ってないみたいですけど・・・。http://www.xerga.com/~taniguchi
投稿者:映像死亡者投稿日:2001-08-15 05:04:36
一体どうしたというのだろうか?スピルバーグといいバートンといい、ハリウッドで今の時代最も旬だと思っていた監督たちも落ちたもんだと感じてしっまた。
これはCGのテクノロジーや視覚的な迫力で観せてしまおうといった安易所から来る堕落なのか(そんな事ハリウッドでは昔から常識なのかもしれない)。
全体を通じてホントに面白かったと正直思えなくなってしまっている。もしくは己の映画を観る目が変わってしまったのかもしれないが、とにかく新しい映画でストーリーが優れてるというよりもあっという間に時間が過ぎてしまうような映画に最近出会っていない。考えさせられる事も重要だがその前に時を忘れて楽しみたいのである。しかも斬新なストーリーでだ。製作者にその苦しみも知らないでと言われようが
投稿者:8 3/4投稿日:2001-08-15 02:41:59
下のほうで「童話」というコメントがあったので思い出したのですが、
映画ラストで、佐野洋子さんの童話「100万回生きた猫」を
なぜか思い出してしまった私。なんか話の決着の仕方が似ているなと。
もちろん表層的・皮相的な比較にすぎないのですが。

ロボットではないけれど永遠の命といった命題ならば「ハイランダー」とか
ほかにもいろいろありそうですね。
投稿者:米国から戻って投稿日:2001-08-15 01:47:42
本場米国の劇場では閑古鳥が鳴いてる。ひっそりとして貸し切りでこの映画を見た
感じがするほどです。予告編で本編を想像した方が賢明。
スピルバーグも師匠のS.キュブリックに謝罪すべきですね。余りにも駄作なので。
やたらにMake me real(ほんとの子供にして!)と願うなら、お手本にした
ピノキオみたいに 人様のためになることをしなくてはね。日本の一寸法師だって
姫を守り鬼退治をしたからこそ本当の人間になれたんだから。
破壊工場の残酷なシーンは子供連れの家族にはかなりショック。
内容がないし ストーリの連携が途中飛んでしまい 余りにも冗長。
スピルバーグもごくありきたりの映画製作進行係りになってしまった。
投稿者:okayu投稿日:2001-08-14 11:52:25
少年の演技を含め教科書的で、どうだ感動だろ?といわれてるようで・・・
ジュード・ロウはハマッてるし二人が連れだってるあたりは純粋に楽しめたんですが、その後イヤに長く、尻が痛くて正直早く終わってくれ状態で、深遠なテーマについてはもはやほとんど記憶にありません。
ふと思いついたんですが、いっそあのクマちゃんが主役だったら・・・なんて・・・
もちろん、自分て?と苦悩してて、オスメント君よりインパクトあるかも・・・
作るの難しいか・・・
投稿者:薄荷投稿日:2001-08-14 08:37:51
「人工知能の愛と人間のエゴイスム」です。それをSFファンタジーで時空を超えた母を訪ねて三千里
で見せている。
投稿者:A.I投稿日:2001-08-11 16:42:38
遅れ馳せながら、劇場へ足を運ぼうと思って皆さんのコメントを参考にしようと思っているのですが、この映画のメインテーマについての感想が少ないので誰かその辺の事、書いてください。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-05 09:43:18
「愛を求める人工知能」・・・・
この深遠なテーマに少しもアプローチしていない。
ファンタジーではなく、ハードSFにすべきだった。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:薄荷投稿日:2001-08-04 00:59:52
楽しめたのは、伏線のきいた脚本、スーパーテディ(やはりかわいいですよ、頼りになるぬいぐるみ。くますけ)、オスメント少年の演技、ジゴロロボットのジュード・ロウ。ちゃちでないCGや特撮です。
私は残念ながら、細かいところが気になって入り込めなかったのですが、子どもの心を持った大人には、いいのかもしれません。
確かに途中とラストは涙しましたが、深い感動というのとは違うのです。
キューブリックだったら、キューブリック&スピルバーグだったら(仮定法過去)と思います。
ロボットのスィッチオンの愛は深まるのかなとか、人間のエゴイズムについて考えています。アシモフを読んで、「アンドリュー」も観ようっと。
投稿者:でんすけ投稿日:2001-08-01 17:05:15
はっきりいって長すぎて疲れました。
○瞬きをしないロボットなんていつの時代だ?───30年以上も前からミルク飲み人形は寝かすとまぶたを閉じたのに、あんな未来で何故瞬きひとつできない?
○前半のエピソードのツナギ合わせがキライ。───連続性が感じられず、稚拙で退屈。
○ほうれん草を飲み込んでショートするロボット。口を開けたままプールに落ちても何ともないロボット。───密閉性があるのかないのか、はっきりしてくれ。
○顔だけのねえちゃんロボットが横向く演出が作為的。───あまりにも「私、顔だけしかないのよ」ってな見せ方はわざとらしすぎる。
○ロボット解体ショーはなんの意味があるのか?───文明批判か?人間批判か?気味が悪いだけだった。
○「未知との遭遇」の宇宙人と変わらぬ未来人像。───新しいエイリアンを考えませんか?
○結局ロボットの思いこみだけでストーリーが展開されたという感じ。───母親との愛情表現が希薄なのに、無我夢中に思い詰めている。さらに人間になれば愛されるって一途に思っているが、そうゆう問題じゃないんじゃないの?
○極めつけ───果てしない遥かな未来で髪の毛のDNAでクローン再生(しかも一日だけ)はないでしょ?いくらなんでも。いきなり現代にもどされちゃった。
投稿者:makimura投稿日:2001-08-01 11:17:41
遅れ馳せながらA.I鑑賞してきました。一緒に観た友人は途中で居眠りしてしまうぐらいつまらなかったと酷評。でも私はそれほど悪くもないと感じました。
簡単に感想を述べるとするならばこの作品は「残酷な童話」。
童話って、ものすごく簡単に言ってしまうと「純粋な主人公が数々の困難に立ち向かって幸せになる(あるいは夢が叶わず・・)」という筋書きで、子供の頃は物語りの主人公の動向に一喜一憂したりして楽しんでた。でも主人公を襲う困難は人間のエゴから発生してるんだって気付いてしまうと楽しむどころではなくなってしまう。
「A.I」はまさに人間のエゴを全面に押し出している点で「残酷な童話」だ。

「悪くもない」といまいちな感想なのは最近ローテクな映画ばかり見ていて、久しぶりに高度な映像技術を堪能できるかと思いきやそうでもなかったということと、やはり「童話」に心からのめり込むにはもう年齢が上がりすぎたということかな(笑)。

投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-07-29 22:17:37
結構…泣いて、しまいました☆ でも、ストーリーは、いまいち…☆   
投稿者:ぼの投稿日:2001-07-26 13:19:51
作品については、言い尽くされているので特に触れませんが…
パンフレット、高すぎ&版大き過ぎ、特に後者、収納に困ります。
ちなみに私が見た映画館では、このパンフに対応できる袋がない
とのことで、そのまま渡されたんで、持ち帰りにも難儀しました。
この辺り、作り手側はもっと配慮して欲しいなあと思いました。
投稿者:寝助投稿日:2001-07-24 13:37:09
アメリカでの人気もかんばしくないようで・・・
興行収入は未だに1億ドルに到達してないみたいですしねぇ。
ジュラシックパーク3は1週で5千万ドルだから、
軽ぅ〜くブチ抜きそう・・・
鑑賞前は、A.I.なら少なくとも歴代興行収入トップ50に
入って然るべきだろうと思っていたけど、
いくつかの意味で、絶望的ですね。
投稿者:ケークン投稿日:2001-07-19 14:07:28
公開初日の混雑の中で見ましたが、欲張り過ぎたのかなという感じでした。映画として決して悪いとは思わなかったが、如何せん長い。その大きな要因は、最後の後日談のところだろうと思う。「ロボットと人間」というところだけならば、この部分はいらない筈。それに「愛情」のファクターを入れようとすると、この部分が必要になる。監督の意思はむしろ後者のウエイトの方が強いと思うので、それなら前半部分のところで削れるエピソードはあったような気がする。そのあたりが、見るものに中途半端さを感じさせ、不満を持たせる原因になっているような気がする。
スタンリー・キューブリックが生きていたら、全く違う映画になったのでしょうが・・・。
投稿者:ピノッキオ投稿日:2001-07-16 23:22:49
今日見てきました。
非常に悲しかった。
人工の「愛」はやっぱり悲しすぎます。だって、スタートを押したらストップを押すまで動き続けるロボット。「愛する」のスタートを押したら永遠に愛し続ける、簡単に言うとそんな感じかと。これはあまりに悲しい。

映画の感想から言うと、題材の深さに、映画のストーリーがついていっていない感じがしました。でも、前半のホントの子供が戻ってきたあたりの家族内のわだかまりは痛々しいこと。あのエピソードは秀逸だったとおもう。
Jロウ上手かったです。お茶目なキャラなんだけど哀愁も漂っていて。動きもロボチックで。
で、一つすごいなと思ったのが、あんなにお母さんの事を愛するディビットがほかのことに対してはごくあっさりしていること。たとえばJロウ扮するジゴロロボットに対しても、テディに対しても。
「ロボットなんだ」って思わせてくれました。

そして、これ見てすごく思ったのは、今、ペットロボ(aiboとか)でてるけどaiboって壊れたら。。。。。。
やっぱり廃棄にするの?
そんなことをつらつらと考えながら家路につきました。
投稿者:マル投稿日:2001-07-16 10:00:52
昨日見ました。
これって、ブルー・フェアリーを鳳凰鳥に変えたら「火の鳥」になってしまうようなお話じゃないでしょうか。しかし、女性観客は相変わらず「母恋い」ものに弱いですね。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-16 01:40:59
下の人、コメントにコメントするのはアレだと思うんだけど、一応弁解。
この映画のコメント欄は一番下のほうからずっと「〜としては」が題名の書き込みが続いてたから、ネタとして「私立文系」と書いただけです。「国立文系としては」って人もいたでしょ?
だから、深い意味はないです。
投稿者:ニコ投稿日:2001-07-16 00:54:00
スピルバーグ君、キューブリックにどんな恩義や尊敬を抱いているか知らないが、
映画ファンにとってはそんなことどうでもいい話なんだよ。
早くあなた自身の作品をみせてくれよ。

下の方へ
キューブリックだのスピルバーグだの作家(監督)論を戦わすのは
映画を観る楽しみの一つだと思いますがいかがでしょう。
「私大文系」とわざわざ自らの立場を固めて映画を観る人がいることが
わたしにとってはとっても驚きです。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-14 14:35:54
映画館を出るときに、キューブリックだからとかスピルバーグだからとかウジウジ言ってるオッサンがイヤだった.
文学研究では過去の遺物となってる作家論が、どうして映画では平気でまかり通るんだろう?
映画を観る前から用意していた感想を今喋っているとしか思えなかった.

で、映画自体はまあまあ、いやかなり、面白かった.
最後のほうのムチャクチャさは、存在の無意味さを説いていると思った.
存在は無意味だけど、愛は無意味じゃない、と.

子供向けではないってことに関しては、「ピノキオ」でなく「鏡の国のアリス」を連想した.
テーマじゃなくて、作品のあり方が似てる.
ぶつ切れの語り口は童話的で好き.

気になったのは、ジュード・ロウの役どころが不自然なこと.
ああいう設定のロボットである必然性が感じられなかった.
投稿者:カプリ・スリム投稿日:2001-07-13 23:03:50
だいたい、人間に対するスタンスの全く違うキューブリックとスピルバーグだから、ムリがあったと思う。他の人も言ってたけど、CGとハーレイ君の演技を見る映画ですね。長さは全く感じなかった。彼の愛は真実じゃないないからさ、全然感情移入できなかったなぁ。ロボットなのに、愛を求めたり、父性が突然わくのは何でなのかしら? そんなのプログラミングされてたのかな? 
この映画でアカデミー賞にノミネートなんてことにならないことを希望します。 
投稿者:本因坊投稿日:2001-07-13 14:02:37
期待して観に行ったら、肩透かしをくう作品だと思います。
周りの人達の評価も、良かったと感じた人もいれば
思ってたほど良くなかったと感じた人もいた。
ただ、後者の比率が多いんじゃないでしょうか。
まぁ、感じ方はそれぞれでしょうが。
僕はアンドリューのほうが完成度という点に置いては
上だと思った。
CGや、ハーレイ君の演技には、さすがと思いましたが。
投稿者:空三郎投稿日:2001-07-12 22:59:02
なんツーか、うまく宣伝にのせられた。という感じの映画ですね。予告編も意味ありげな断片映像で、非常に上手に作られていました。ただ救いは、オスメント君の名演技です。彼の演技で大勢の人が泣いていましたよ。アカデミー主演男優賞確実ではないでしょうか。それにしてもシュード・ロウはかわいそうです。別の役はなかったものか。彼の場面をムリに入れたような感じです。ハッキリ言ってこの映画は、最初と最後だけのほうがよかったのではないでしょうか。ジュード・ロウの場面は、「オズの魔法使い」のパクリで、最初の感動場面が興ざめですヨ。スピルバーグ監督もこの映画はズッコケたなーと言う思いでいっぱいです。
投稿者:けんけん投稿日:2001-07-11 04:01:23
めちゃめちゃ意見のわかれる映画だけど、私の想像以上にスピルバーグってディープな男だったのねと思いました。
観終わったとき「お〜」と思わず声を出してしまいましたよ。
あの、スピルバーグがいい意味でも、悪い意味でも、こういう映画を撮るとはね。
彼が次に撮る映画を観たいですな。
個人的に、これ撮ったあとに「ジュラシック・パーク」をあえて監督してみてもらいたかったですね。

投稿者:マネキネコ投稿日:2001-07-11 01:15:20
微妙にネタバレ発言、多くないですか?
ここのHPのユーザー感想を、これから見に行く映画を
楽しむうえでの指標として毎回チェックするのですが…

明らかにネタバレ発言があると
映画を穿った見方で見てしまい
非常に辛いです。(^^;)
投稿者:カモメ投稿日:2001-07-11 00:11:36
ちょっとやりすぎ。「つくりすぎ」と言った方が正しいかな。
キューブリックを強く意識したんだろうなと思う。
「彼ならこう作るはず」とか思いながら制作したんでしょう。
それっぽさは出てたけど、それじゃパロディだ。
「あはは、キューブリックってそんなとこあるね!」って感じ。
コージー富田のモノマネじゃないんだから。
まさかラジー賞なんか獲らないでしょうけど、
アカデミー候補になっちゃうんでしょうか?
投稿者:もっち投稿日:2001-07-10 23:07:33
私も、周りの評判が良くなく、話題作だからって見る必要はないかなーと思っていたんですけど、結局見てしまいました。

で、見て後悔は全然してません!
むしろ、あたしは面白かったと思います。見る人によるんだろうけど、普通に感動したし、普通に映像とかすごいーとか思いました。
最初からひきこまれる要素は、あたしにとってはありました。
と、いうワケで、普通に面白かったです!!
投稿者:tk投稿日:2001-07-10 14:40:18
第一印象としてエンディングがひどすぎるおいおいそんなわけないだろって感じだね、すくなくとも俺だったら満足できないよスピルバーグはキューブリックのようなエンディングを演出したかったのだろうか(笑)。はっきり言うと違う監督に撮ってほしい企画だったねテーマじたいにむりがあるとおもうよ俺が撮るなら悲劇的にハーレイくんが死んでロボットに本当の愛はつくれませんでした人間のおもいあがりってやーねーチャンチャンって感じだな、まあ夢のあるオトギバナシだとおもってみればいいのでは?
投稿者:りこ投稿日:2001-07-10 00:20:38
周りが「観る必要ない」というのを振り切って、観に行ってきました。
わたしは好きでしたね。
特に前半はスピルバーグと思えない、深さがあったと思います。
確かに最後の場面を蛇足という見方もあるでしょう。
でもひとつの結末として興味深く思いました。

追記:映画は誰が観てもいいものです。観る人が映画を選んでも、映画は観る人を選びません。(年齢制限でもない限り)
投稿者:A.H.投稿日:2001-07-08 14:02:41
私は好きでしたよ。でもこれだけ秘密主義が徹底された映画なので詳しいことはやめときます。最後の15分くらいが、評価の分かれ目でしょう。
あと、これからこの映画を見に行く人たちへ。
頼むから、いかにもファミリー映画を観にきたような家族連れと、話題になってたからって2年ぶりくらいに映画館にくるような人は、勘弁してください。あとアホそうなカップルも。そういう人が観る映画じゃないです。そういうひとたちは、ポケモンでも見ててください。
投稿者:ふくちゃん投稿日:2001-07-07 15:49:52
パンフで800円もふんだくるってのは、いかがなもんでしょ。
個人的に、スピルバーグの作品ってのはやっぱりなじめません。
ファンタジーのような予告編でファミリー向けかなと思ってましたが
やはり今回も、かなりエグイ場面が満載でしたね。
投稿者:こぐま投稿日:2001-07-06 17:40:01
デビッドは「鉄腕アトム」だし「キカイダー(漫画版)」だし「コンバトラーV」のガルーダだ。これらも全て「ピノキオ」がベースだと思うと「ピノキオ」は偉大だ。ウィリアム・ハートは天馬博士ね。デビッドにもお茶の水博士がいれば良かったのに。----ということだ。http://homepage2.nifty.com/KOGUMA/cine/index.html
投稿者:ふぃがろ投稿日:2001-07-06 15:15:57
皆さんのいうように、私も、失敗作とか思いはしませんが、敢えて映画館に行って見なくても・・・、ビデオでもよかったかも・・・と思いました。

この内容を、2001年現在に作る必要があったのでしょうか。
私は何となく「エレファント・マン」を思い出したんですが、あの時代にだって作れた主題だと思います。(もちろん手塚治虫の初期作品でも)
確かに、育児ロボットの、顔表面以外向こうが透けてるとか、最初の女性ロボットの顔が割れるとか、CGは素晴らしいけれど、ハッキリ言って「ちゃっちい」ロボットでも十分話は通じます。

どこまでがキューブリックのアイデアで、どこからがスピルバーグのアイデアなのか知りたいです。
投稿者:annie投稿日:2001-07-06 08:12:48
先ずCM等々の先入観から「手塚アニメ(ロビタ?)のパクりかなあ?」って思いながら、拝見しに行きました。

感想は、、、「レンタルビデオにしとけば良かった。」って感じですね。
スピルバーグ作品と言う事に関しては特に思い入れも無いし、割りとむらの多い監督だと思ってるので、変に期待したのが間違いでした。

でも、前半戦はなかなか良い感じだったんですよ。
ロボットの息子との生活の違和感から、やがて人間(母親)が“彼”を本当の息子としての気持ちを注ぐ事に“慣れて行く”様子とか、帰って来た本当の息子の性格の悪さとか、材料としては良い素材が揃って来たって感じで。
ところが、数々のトラブルから“彼”を投棄するのが、先ずいただけない。
あの母親には、むしろ板挟みの中で悩み抜いて欲しかった。
そうすれば、ある種“彼”の純粋さが人間側のエゴや醜さを映し出す“鏡”としての役割を持って来ると思いました。
それと、投棄後の世界観の違い、、、
途中からデザイナーが変わったかの様に、統一感が無さ過ぎ。
この↓のカキコの中でも“ピノキオ”との関連を指摘してる物があるけど、ベースにある“ライフデザイン”まで変えちゃうのはどうかと思われ、、、
と同時に“彼自身のテーマ”も「愛するロボット」から「人間になりたいロボット」になっちゃう。
言ってみれば“ピノキオ”が途中から“青い鳥”を探す旅を始めちゃったみたいなもんです。
あえてそこを意識して創ったとしたら、そこが失敗の要因だったと言う事ですかねえ。
それと、この映画だけじゃあなく、最近の期待されながらの失敗作に多い傾向なんだけど「悪役が存在しない」って言うのが、面白くならない最大の要因でしょうねえ。
本来なら“人間の息子”なり“父親”なりが、全編通して「人間としての真実」を語る“悪役”としてもっと主張していて欲しかったんだけど、、、

まあ、何にしろ企画発案者が死んでしまってるし、作り手としては結構、無責任に作ったって部分がある様な気がしてならないっす。

それから、何でも宇宙人で解決させちゃうのは 反則 だ!。http://www.ne.jp/asahi/annies-box/the-love/
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-07-05 23:50:02
ものすごく楽しみにしていたのですが、何かあまり・・・。
別に感動もしなかったし、泣く事もなかったです。
映像はすごいっと思わせる部分もあったけど、ストーリーは何だかなー。
でも多分、映画のできが悪い、というよりも、私がひねくれていて、素直に感動できない、っていう事なのかもしれません。
でももし人に感想を聞かれたら、話題作なんだから、とりあえずおさえとけば?としか言えないと思います。なんと言うか、中途半端でした。それにつきる。
投稿者:まーがりん投稿日:2001-07-05 10:16:58
どのシーンが泣けた、とはっきり分からないまま、なんだか妙に泣けました。
これは初めての体験かも・・・
あ〜いい映画だったとは名言できないのですが、すごい映画なんだとは思います。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-07-05 01:37:38
つまんないですね。中途半端。結局のとこロボットが人間になるまでの寓話って事なんだろうけど、これで感動するにはあまりにも内容がシビア過ぎる。その割には脚本の細かいところとかいいかげんだし。お話として割り切るにしても、もう少し徹底してシニカルにするなり、嘘っぽくするなり、なんというか・・中途半端。
これって悲しいお話でしょ?というかすんごく冷酷なお話のように感じたんですがね。特にあんな救い様のない悲しいラストは滅多にないと思いますよ。それであの子供に見せるような語り口はなんなんでしょ。子供用の感動ストーリーのような外見にすることで、より皮肉を強調したかったのか。僕はその方向性が一番いいと思うんですけど、そうだとしてもいかんせん徹底されてない。それならもっと設定を寓話風に、露骨に非現実的にすればよかったのに(冷静に見れば十分非現実的だけど)。半分、家族向け娯楽映画の皮をかぶったような中途半端な作品になってしまった。失敗作だと思います。
投稿者:ぶんた投稿日:2001-07-04 16:37:19
S.スピルバーグ監督作品は、出来不出来云々より、
観る者に何某かを訴えかけてくる不思議な力がある。
単に面白い、つまらないという感覚だけにはとどまらせない。
ジャンルやテーマを越えて、スピルバーグ色が確立されていて、
素直に受け入れてしまう。
個人的に贔屓にしているディレクターというのもあるが。

それほど意気込んで劇場に足を運んだわけではなく、
楽な気持ちで鑑賞できたせいもあり、
傑作、とまではいかないが、
作品全体の完成度や印象も良い。
ただ、本作はスピルバーグ独特の、
映画史に残る名シーンというのがなかったような気がする。

彼自身、今までの集大成の映画だとコメントしていたが、
良質の代表作がまた1つ増えたといったところ。

蛇足だが、本作品を観賞後、改めてE.T.という作品の完成度の高さを認識した。
タイトルの体裁が似ていたというだけで、どうしても比較してしまった。
投稿者:古泉京子投稿日:2001-07-04 11:33:49
ってな具合に終わってしまって・・・。
ん〜思ってたほどスピルバーグ的SFチックじゃなかったし、感動もんとしても中途半端。
下の人が言ってるように要らないからポイって言うのが最後まで引っかかった。
まぁそれでも親元に帰りたいというのが泣かせたかったんだろう。
でも最後の方になるともう役柄はロボットって忘れてたね彼・・・。
最初はお約束のコメディタッチでアピールしてたのに。

(でもあのアントニオバンでラス風のダンディなロボットは欲しい・・・☆)
投稿者:敦煌投稿日:2001-07-04 00:36:31
「アンドリュー」がすでにあるのに、今さらスピルバーグ
がこれを作らなくてもなあ・・と思いました。しかも、人
間家族との楽しい日々の描写が短い分、「アンドリュー」
ほど説得力がない。
 序盤こそ「シザーハンズ」ばりに“異端者の悲哀”を描
いていて泣かせますが、母親に捨てられてからのストーリ
ー展開は、私にはあまり面白くありませんでした。
 しかし、奥さんねえ、いらなくなった機械は、そこらに
不法投棄していかないで、ちゃんと廃棄してあげなさいよ。
機械だって気の毒じゃないですか。廃棄物処理法違反だよ。

「テディがかわいかった」という書き込みが二、三見受け
られましたが、本当ですか? 私は気色悪かったなあ。や
はり、R2やC3POみたいに、機械は機械らしい外見を
していた方がいい。アイボその他の電子ペットがわんさか
売り出されている昨今ですが、できれば今のままロボット、
ロボットした外見のままでいてほしいと思います。
 もちろんそれは人間(型機械)でも一緒なんで、ほら、
本物の子供そっくりのアンティック・ドールって気持ち悪
いじゃないですか。やっぱり、機械はレプリカントだの、
サイボーグだのと、あんまり人間に似せるのは良くないよ
ね。「人を愛せるなら、憎むことだってできるだろう」と
いうお父さんの発言には、何か言いようのない「正しさ」
を感じましたよ、私は。
投稿者:Kotetsu投稿日:2001-07-03 21:53:17
ジョン・ウィリアムズの音楽は、素晴らしいと思いました。
あの年齢にして、毎回さまざまなチャレンジがあるのがすごいですね。
今回は、エピソード1以上に積極的なコーラスの導入でしょうか。

さて、作品自体は。

さまざまな人の感性によって感想の異なる、懐の深いものになっている気がします。
私は、もう1〜2回観てから自分なりの評価をくだしたいと思っています。

ただ、背筋に電気が走るような映像的カタルシス(E.T.が月をバックに飛んだりとか、広大な貯蔵庫に運び込まれる聖櫃とか、ティラノサウルスが雨の中バオーンと吠えたりとか、暗い夜にゲットーの建物の窓にピカピカと光る銃のバックファイヤとか…)を与えてくれるところがあんまりなかったように感じたのはちょっと残念、かな。
投稿者:TK2投稿日:2001-07-03 21:22:12
特撮は良かったけど、ストーリーは僕には面白くなかった。
特にラスト10分位はどうしても納得できないんです。
見てない人の為に詳しいことは書きませんけど。。。
あそこで感動できるかどうかが評価の分かれ目かもしれません。
でも、話題性はあるし興行的には成功を収めるんでしょうね。
投稿者:hashiee投稿日:2001-07-02 21:35:48
日曜日観てきました。
となりの親子連れ、暴力シーンの度に子供がお父さんに飛びついてかわいそうだった。
たぶん、父親としては、スピルバーグ+ETの感動を子供に見せたくて自信満々に
連れてきたんだなと思うとかわいそう。 子供を連れていくのは、やめた方がいいです。最後は、「ノイズ」並の終わり方で、思わずこれがあのスピルバーグかよって
涙がでました。トホホ
投稿者:EPHERLL投稿日:2001-07-02 21:00:37
良かったです。
思っていたよりも深くて、考えさせられましたね。
そして最後には恥ずかしいくらい大泣きしてしまいました。
出ている役者さんたちも、スピルバーグの演出も良かったと思います。
ただ、キューブリックを期待している人には「違う!」というカンジでしょうね。
あくまでスピルバーグの映画でした。

下のほうで見ていないのに、面白くないのは分かっている、とか書かれている方がいらっしゃいますが、何か根拠があるのでしょうか?
(あ、別に非難しているわけではないです。念のため・・・)

あと、これは「ピノキオになる作品」ではなく、「ピノキオをふまえた作品」だと思いますよ。
投稿者:とーしろう投稿日:2001-06-28 12:04:29
先行オールナイト観てきました。
話の内容自体は深いテーマで、賛否両論あると思います。
「面白くない」で片付ける人もいるし、「感動した」と泣く人もいるし、
「考えさせられる」人もいるし、「だから何なの?」って思う人もいるし。
あとは映像の問題かな。得にキューブリックがヘンに絡んでるから。
映像面でキューブリックを期待してもダメなんだけど。スピルバーグが撮ってるわけだし。
物語自体はどっちが撮ってもあまり変わらないんじゃないですか多分。
世界観の造り方ですね。そういったところで私はこの作品、ちょっとダメ。
スピル色100%ですからね。CG全開で。あの何とかタウンとか(名前忘れた)。
完全SFファンタジー。子供も楽しめるエンターティメントですね。
キューブリック絵が大好きな私にしては、オーマイガーです(笑)。
まあスピル色も問題なく楽しめる人には、いい感じじゃないですか。
勝手なことつらつらと失礼しました。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-06-28 01:22:55
↓の方、そんなに大意はありませんよ。
ただ、これだけ秘密主義で作られた映画だったので、
出来れば展開などをまったく知らず観た方が
良いだろうなー(少なくとも僕は)と
思っただけで、ね。
逆に恐縮です、すみません。

投稿者:ごんじ投稿日:2001-06-28 01:02:10
久々に覗いてみたら、結構盛り上がっていますね。
私はこの映画に関しては全体的に良かったとは思えなかったほうなんですが、
皆さん、いろいろな感じ方をされておられるようで、いいカンジですね。(^^;

>(↓の方でちょこちょこネタばらしをしてる人、 はっきり言ってルール違反だよ)
ギクッ!としました。
おそらく、私の事でしょうか?
だとしたら謝ります。申し訳ありませんでした。m(_ _)m
この板に、そんな「ルール」があるとは知らなかったもので...。
ただ、なんと言いますか、「感想」を書こうとすると、
「あそこのシーンはこう思った」とかいった書き方しちゃうほうですので、
なにかと難しいですね....気をつけなくては。

↓のTOSHIさんの「もしもキューブリックが監督していたら...」に僕からもひとつ。

もし、キューブリックが監督したら、

撮影に3年くらいかかって、主演のオスメント君が大きくなりすぎちゃって、映画がお蔵入りになっていただろう....

なんてのはどうですか?....(^^;
投稿者:DAMIEN666投稿日:2001-06-28 00:42:30
やはり面白くないですかぁ、自分はまだ観てませんが面白くないのは分かっています。まっエンターテイメントとして素直に受け止めて上げようかなぁ。。。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-06-28 00:34:03
二つ↓のコメントの方、もしかして僕のことを仰ってるのかな?

んー・・・そうかなー?
結構、並の映画ファンより少しは
数多く映画を観てるつもりなんですけどね。
まあ、特に最近は観た映画を変に貶すよりは
少しでも良かった所、感動した所を積極的にクローズアップして
観ようと心がけてるので、ね。
筋金入りの映画好きの人には「お前誉めすぎだよ!」と
聞こえてしまうのかも知れない。
ま、その辺は勘弁です。

さて、改めてこの映画。
初見から数日経っていますが、やはり忘れられない。
こんなに余韻が強烈に残る映画も久々だなー。
確かに、この作品の題材自体が些か古めかしい事は
観る前から知ってました。
僕もその点は、結構身構えて観ていたつもりですよ。
(ま、『アンドリュー〜』は未見ですが)
でもね、確かにこれは一見物凄く分かりやすい
未来ロボット版「母を訪ねて三千里」的物語ではあるけれど、
ここにはそんな上辺より遥かに深い旨味というか
味わいがある映画だと思う。

大体この映画って、表面的な取っ付き易さとは裏腹に
かなりシニカルな映画でしょ?
観た後よく考えると分かるけど、この映画は
徹頭徹尾、人間の「愛情」とか「優しさ」なんてものを
肯定的に描いてなどいないんですね。
むしろここでは、そういった本来無防備に肯定されるべき
感情を、人間特有のエゴイズムの代替物、もしくは
単なる発散されない欲望のはけ口として、
徹底的に突き放して描いている。
大体考えてもみてよ。
「永遠に『愛する事』をプログラムされたロボット」って
これ以上皮肉な事はないよ。
結局人間の「愛」なんてものは、ある種の妄信的、機械的な
他者への従属意識に過ぎない、という真理。
すごくキューブリックらしい人間観ですよね。
結局キューブリックという人は、人間のあらゆる行動、感情は
一種の機械的反応に過ぎないと見なしていた人ですから。
きっとこの作品は、彼なりの「人間愛」なる感情への
冷酷な分析論となる筈だったのでしょう。

でも・・・スピルバーグはそれでこの作品を良しとしなかった。
長くなっちゃったので、結論だけ言いましょう。
僕はこの作品、そんな機械人間キューブリックの
感情の深淵を暴き出そうとした作品、
もっと言えば、この作品の真のテーマは、
実は甘いヒューマニズムでも未来世界への皮肉でもなく
他でもない「スタンリー・キューブリック」という人物、
その物だったのではないでしょうか。
僕には、ラストの主人公の少年は、キューブリックが
感情の武装を全て外した、彼自身の「生身の姿」のように
映って仕方が無かったのです。

きっとこれは、スピルバーグ自身のセンチメンタルな
願いに過ぎないのかも知れないけど、
でもこれは、そんな決して人間を「否定」出来ない彼の
甘さがあったからこそ、
最良のキューブリックへの鎮魂歌として昇華したのだと思う。
投稿者:3:00上映開始投稿日:2001-06-27 01:48:40
ってな
作品です

これから公開ということなので、物語については触れませんが

「ノイズ」
以来の
?????
..?
は?
終了..?
ってな
作品でした

脚本、ストーリー展開、結
いずれ取っても強引、やりすぎで独創性もない
先が読める、疲れる映画
(隣の方はいびき掻いて熟睡)

見所は
ハーレィの演技、熊のぬいぐるみ



投稿者:吉祥寺先行上映投稿日:2001-06-27 01:10:04
かなりみなさん誉めてますが、そんなの面白かったでしょうか?
確かに、このテーマは永遠のものとなるでしょう。
しかし、それだからこそストーリーが見え見えでしたし、
わかりきったことをダラダラとやりすぎだった気がする。
オスメント君の演技はすばらしかった。
ここの2,3つ前あたりの書き込みの方たちは、映画あまりみないんじゃないかな。やっぱり、いろいろな映画みないと、この映画の評価はできませんよ。
なにが良かったんだろう。アンドリューや、いろんな映画のリメイクだよ。これは。話がわかりすぎてて、あっ!これは!っていうシーンが無かったのではないでしょうか。
キャンペーンやら、近未来的なイメージの驚異的なCMやらに騙されてる気がしたのも事実だったし。
投稿者:TOSHI投稿日:2001-06-25 02:53:20
 6/23日の先行ロードショーを観ました。
素晴らしい映画でした。1週間も早く体験出来て今、幸せです。
 ハーレイくんのロボットなのに人間になりたいという愛くるしい演技や、
おもちゃのテディくんの凸凹コンビは群を抜いて可愛いです。
 素直に観て欲しいです。
 これから先もしかしたら来るであろう地球温暖化による社会生活の深刻化や、それに投げかける人間と機械の共存など、2001年現在の私達がやらなければいけない問題点等を鋭く描いているようにも見えます。
 でも、この映画のいいたい事は、親子の「愛」。それは古代から人間が、
語ってきた永遠のテーマである訳で、どんなに文明が発達しても「愛」を
いい加減に扱ってはいけないと、訴えているんだと思います。

PS.私事で申し訳ありませんが、キューブリック派として生意気な事を
  いくつか...反論のある方は、どうぞけなして下さい。

もし、キューブリックが監督したら..、

?嘆萍未・垢卜笋燭・∋訐ぁ曚ど佞・茲Δ扮覗になっていただろう、
?嘆山擇魯・薀轡奪・・・柴世里い・・覆砲茲蟾柔・気譴燭世蹐Α〓
 多分ジョン・ウィリアムズ先生は登場しなかった!?
?奪献礇鵐・轡隋爾離掘璽鵑蝋垢卜箙鵑防舛・譴〓?

 ..って感じになってたかな..。ゴメンナサイ(^^;)
 
投稿者:水玉ペリ投稿日:2001-06-24 16:14:52
昨日さっそく見てきました。
SFとスピルバーグが大好きなあたしにとって、かなり面白かった!!
確かにいきなり2000年後になったり?と思ったシーンもあったけど
全体的に素晴らしい出来でロボットもリアルで
ジュードロウの気み悪さもイカシてました。
オズメント君は見てた限りでまばたきをしなかった・・・・・
熊のテディはめちゃくちゃ可愛かった☆☆
あたし的には感動モノというより、単純にSFを楽しめてすごくよかったです
見る価値は有ると思います☆
投稿者:とも投稿日:2001-06-24 00:57:39
確かにすばらしかった。でも日本人にはどうかな?
日本には鉄腕アトムがもうすでにこの映画で主張したいことをしていたし・・・
アメリカ人感動をそのまま日本人が感じれるかどうかはわからない。
スクリーンもわざわざキューブリックの技法を意識しなくてもいいんじゃないかな?幻想的な光ばっかり使ってアイズワイドシャットみたいに人間場慣れした感じがしたよ。
まぁ、なんだかんだいっても人間の形をした愛することができる人工ロボットは永遠のテーマになるだろう。もし作ればあの映画のようになりかねない。
たいていの映画には解答そのものが見出せるけどこの映画は見つからなかった。
そういう意味で斬新的でよかったと思う。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-06-24 00:44:38
僕も先行レイトショー、観て来ました。
まだ本公開前ですし、これだけ秘密主義が貫かれた映画なので
ストーリーに関するコメントは避けておきますが。
(↓の方でちょこちょこネタばらしをしてる人、
はっきり言ってルール違反だよ)

一言で言って・・・・素晴らしい。
恐らくこれまで作られたSFファンタジー映画史上、
最も知的なプロット、そして驚異的な映像に彩られた一本だと思う。
多分、これから続々寄せられる筈のコメントの中には
きっとこの作品に批判的な声を浴びせる方も出てくるでしょうが、
前以って言っておくけど、この作品は決して
お涙頂戴のお子様向けファンタジーでも、単なる「ピノキオ」の
スピルバーグ版焼き直しでも無いよ。

これはつまり、無機質な筈のロボットの眼を通して描いた、
人間の愛情と欲望に関する深い寓話だと思う。
決して子供が見て容易に筋を理解出来る程
この物語は底の浅い物ではないし、
それに従来のスピルバーグ映画のように
分かりきった通俗的な教訓を、持ち前のエンターテイメント精神で
観客に押し付けてくる、みたいな映画でもない。
むしろ、この作品は観る者のより深い部分に触れる
詩的な感情を持った映画、そんな気がしました。
単なるドラマに泣かされる、というよりは
真夜中に眠りの中で、訳も分からず涙が止まらなくなるような
夢を観た時の、あの感覚に近い感じ。

まだまだ言いたい事はありますが、
(もちろん、この作品に込められたスピルバーグの
キューブリック観、とかね)
とにかく現時点で言える事は、
この作品はとてつもない傑作だ、という事。
決してスピルバーグの全面肯定派ではない僕の眼から見ても
(かと言って、全面否定派でもないけど)
これは彼の最高傑作だと思います。
参りました。
投稿者:あたご投稿日:2001-06-23 23:05:53
たった今、先行オールナイトを観てきました。
スピルバーグ渾身の1本!世紀の大傑作!!
…コホン。少々言い過ぎの感はあるけど(^^;)、
個人的には、夏の超大作No1どころか、間違いなく今年度No1!!
誰かが書いていたように、確かに非現実的ちっくな話かもしれないけど、
観ていくうちに、そんな細かいことなんてどうでもよくなってきました。
はっきり言って泣けます。いかにもスピルバーグっぽかろうが、
ハーレイ・ジョエル・オスメントにおんぶだろうが、なんでもいい。
とにかく私は感動しました。に1票。
これから観る人は、ヘンに構えずに、素直に観てほしいです。http://www.cam.hi-ho.ne.jp/igus/
投稿者:DAMIEN666投稿日:2001-06-22 16:53:45
感想.. 投稿者:ごんじ  の読まして頂きましたよ。やはりそうでしたかぁ。こんなもんですね、スピルバーグの映画は、「未知との遭遇」以来みたいですよ、脚本手がけたのは。。。
投稿者:kumasan投稿日:2001-06-21 18:22:23
 以前に見たことがある,ダリル(本題は英語でしたが忘れました)と言う映画を思い出します.皆さんも見たことがありますか?コンピュータを脳の変わりに置き換えた子供のお話です.けっこう,面白かったですね.コンセプトはきっと同じでしょう.でも違った切り口がありそうで期待しています.
投稿者:ごんじ投稿日:2001-06-19 21:17:46
昨日、観てまいりました。
2時間半もある映画とは思っていなかったのですが、思っていたとうり「湿っぽいお話」で、会場のあちこちからすすり泣きの声が..。
内容は、一言で書くと、やっぱり想像どうり、
以前ありましたロビン・ウィリアムス主演「アンドリュー...」のモロ少年版。
恋人と愛を..か、ママ〜愛してたむれ!!かだけの違い。
「アルマゲドン」と「ディープ・インパクト」くらいの似た内容のお話だったよ...と書けば、一番わかりやすいと思います。
終盤、急に時代が飛んで「2000年後...」そして、いきなり「未知との遭遇チックな方々」が登場するあたりから、シラケテしまいましたが、
そのヘンは、「やっぱスピルバーグなんだな..」といったところなんでしょうね。
主役のオスメントも上手いんだろうけど、マネキンチックなジュード・ロウがイカシてました。
あと、熊のテディもいい味。
あと、エンドタイトルをみてわかったんですが、声のゲスト出演に大物俳優が多数..。(先述のロビン・ウィリアムスも)
あ〜早く、「トゥーム・レイダー」公開されないかな...。

投稿者:ごめんなさい投稿日:2001-06-18 20:42:33
公開間近にて予告編らしきものがTVで流れ出しましたネ。いい雰囲気してる・・

私の大胆予想・・・8、9割近くオズメント君におんぶしている。
もしそうでなかったら、見限ってたスピルバーグを見直します!
投稿者:ヒロユキ投稿日:2001-06-18 13:31:07
メッチャ期待しております。スピルバーグ監督がうまいとこAI(Artificial Intelligence)と日本語の愛をかけているのがすばらしい(単なる偶然かな(^^))
と、冗談はさておいて。スピルバーグ監督いわく「私の集大成になる作品だ」といっているので、おそらくそうとう面白いのでしょう。あの故キューブリックが、「この作品を監督するのは、スピルバーグが最適だと」言っている通り。この作品の監督はスピルバーグが最適なのでしょうが、しかし、スピルバーグが「なるべくキューブリックの撮影方法を意識して撮った。」といっている通り、キューブリックをかなり意識して作ったらしい。果たしてそれでよいのだろうか?キューブリックは生前見たスピルバーグの作品の作り方に対して評価したのでは?それならば、従来の自分のスタイルの方がよかったのでは?と思っています。けど、どちらが良いかは2作品あるわけでもないから評価できないけど。
とにかく今年の夏は見たい映画が目白押しで、映画マニアの私にはたまらない夏がきそうです。今年は何本見ようかな(^^)。
投稿者:DAMIEN666投稿日:2001-06-16 17:26:11
それなりに、大作でお金を掛けてるので楽しめると思いますが、絶対この映画は、ピノキオの内容と一緒になると思う。なのでピノキオを超えられない。ちょっと違うが一足先に手塚治のメトロポリスも今、映画で公開してるし…。映像&技術は凄いと感じると思うが、どうでしょう?こんな考えは??自分もスピルバーグは好きではない、なぜかというと、この人は俳優をダメにする。オスメント君は嫌いだからどうでもいいが、ジュード・ロウがカワイソウだ。こんな自分は、ひねくれてるだろうか…。ピノキオ意見が外れるかは、内容の結果は公開すれば分かるので自分なりに楽しみ。でも悲観的では無いので劇場には観に行きますよ。スピルバーグお金持ってるんだから頼むよ〜(^^)
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-06-14 01:53:19
キューブリックとスピルバーグ♪
ミーハーな私は、とっても楽しみです。期待してます
投稿者:J−2投稿日:2001-06-13 21:57:39
とりあえず期待しています!!
投稿者:雇われ社長投稿日:2001-06-12 22:40:15
この歳で今更理系はないだろっていう感じです。
コメント云々については別に何も言うつもりはないっす(意味ないし) 。
ただ、仕事が忙しくて、映画館まで見に行くのは
不可能だと言うことは解かっていて
それを可能にするには仮病しかない
っていう結論にいたりました。
この忙しい時期に、こんな面白そうな映画を公開して欲しくないっす。
早くDVDになって欲しいっす。
投稿者:職人投稿日:2001-06-06 21:33:15
映画も面白そうだけどA.Iのサイトが凄い。
イーバン・チャンとかなんとか・・・しかも全部未来・・・
英語だから何が書いてあるかさっぱりわからん。謎です。中卒なもんで。
誰か解る人いたら教えて下さい。お願いします。
投稿者:チーマー投稿日:2001-06-06 19:16:35
スピルバーグの映画は嫌いだけど、こんなに盛り上がるのなら、見てみようかな。
投稿者:ごめんなさい投稿日:2001-06-06 18:45:07
調子乗って・・つい・・・
オズメント君、期待してます!
投稿者:ももんが投稿日:2001-06-06 14:53:50
ごめんなさい
タイトルが皆さんおもしろすぎてつい・・・(ちなみに本当は普通科出身ざんす)
肝心の、映画に関するコメントですが、単純にとっても楽しみです。
個人的には、この夏1番の期待作です。
投稿者:アカトラ投稿日:2001-06-06 11:42:04
スピルバーグが意外にも初めて取り組んだ未来SFというだけで、期待度百点。
投稿者:ふつお投稿日:2001-06-06 00:56:08
現実に不可能だと分かってることを、わざわざ映画にされてもねぇ(苦笑)。
僕の稚拙な想像力ではついていけませんよ。いままでも科学を無視した映画はたくさんあったけど、
どれも理解に苦しむね。もっと現実的な映画じゃなきゃ。
ドキュメンタリータッチでね。
投稿者:しんじ投稿日:2001-05-22 00:04:50
AIって愛やろ。
えっ?ちゃうの?・・・
投稿者:タケキチ投稿日:2001-05-21 01:25:02
今アメリカのネット上で、この映画のキャンペーン(!?)に
関する情報が物凄い事になっているの、ご存知でしょうか?
僕も冷やかし半分で、少し覗いてみましたが・・・
まいった。こりゃすげえや。

何のこっちゃと思われる方は、eiga.comのホームページ、
もしくは「A.I」の掲示板の情報を御覧下さい。

この情報を見る限りでは、これはちょっと凄い映画になりそうですよ。
投稿者:こーちゃま投稿日:2001-05-19 13:52:05
ここで言うところの「人工知能」とは、専門用語としてのAIではなく、「人間が作った頭脳」という、そのまま文字通りの意味に捉えればいいんじゃないのかな。
投稿者:まる投稿日:2001-04-23 12:00:25
例えば、DeepBlueがチェスで勝ったように、アプローチを変えることでありな気はします。
全く人間と同じ仕組みではなくても、人間の感情を分析し、解釈することは、強大なコンピューティングパワーがあれば、可能だと思いますよ。
こうなると、どこかの天才が発明とか、雷が落ちて突然とか、そういう夢のある話ではないですけどねぇ。
テルアビブのHALにも注目してみてください。
投稿者:てつや投稿日:2001-04-14 18:24:01
今更AIはないだろっていう感じです。
内容云々については別に何も言うつもりはないっす(見てないし)
ただ、既に人工知能で人間をシミューレートするというのは
不可能だと言うことは解かっていて
それを可能にするには脳型コンピュータしかない
っていう結論が出ているんですよ。
知ったかぶってこういうテーマを扱って欲しくないっす。
投稿者:きんた投稿日:2001-03-24 04:41:56
本家のオフィシャルサイト(http://aimovie.warnerbros.com/)は、
FLASH等つかっててかなりクールな仕上がりになっているのに、
日本のオフィシャル(http://www.ai-jp.net/)は、
何かものすごくダサい印象を受けた。http://w3.to/kinta
投稿者:wild7投稿日:2001-03-20 00:10:34
最近、4、5回は見ているでしょうか。
たかが予告編なのに、イタズラに本編の迫力シーンを見せびらかすでなく、
淡々と、主人公のスペックを紹介していくだけ。
でも、最後のあの二等辺三角形から少年が抜け出すと「AI」の文字になる
なんて一体誰が想像したのでしょう。
と言うわけで、予告編だけでも評価に値します。
おまけにキューブリックとスピルバーグが手がけた映画なんだから、面白く
ないわけがないよね。http://www.mws.ne.jp/~kyouhei/cinema.htm
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 □ 視覚効果賞スタン・ウィンストン 
  Scott Farrar 
  マイケル・ランティエリ 
  デニス・ミューレン 
□ 助演男優賞ジュード・ロウ 
 □ 監督賞スティーヴン・スピルバーグ 
 □ 音楽賞ジョン・ウィリアムズ 
□ 特殊視覚効果賞 
□ 若手俳優賞ハーレイ・ジョエル・オスメント 
 □ 音楽賞ジョン・ウィリアムズ 「ハリー・ポッターと賢者の石」に対しても
□ 外国作品賞 
【レンタル】
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