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レクイエム・フォー・ドリーム(2000)

REQUIEM FOR A DREAM

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2001/07/07
ジャンルドラマ/サスペンス
映倫R-15
レクイエム・フォー・ドリーム <HDリマスターBlu−rayスペシャル・エディション> [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 2,480
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【解説】
 斬新な低予算SF映画「π」で世界を驚かせたダーレン・アロノフスキー監督が孤独と背中合わせに生きるごく普通の男女が破滅へと落ちていくさまを鋭く描いた衝撃のドラマ。コニー・アイランドの寂れた海岸。古いアパートに住む孤独な未亡人サラは、ある日、大好きなTVのクイズ番組から出演依頼の電話を受け、思い出の赤いワンピースを着て出場しようとダイエットを決意する。一方その一人息子ハリーと恋人マリオンのもとに、友人のタイロンが麻薬密売の話を持ちかける。一時はそれぞれに人生がうまく回り始めたかに思えたのだが……。画面分割やコマ落しなど映像技術としては使い古された手法が多用されてはいるものの、説明過多とも言えそうな、ひとつ間違えれば“野暮”になりかねない、その映像と音楽の饒舌さが(特にクリント・マンセルの音楽は侮れない!)、この場合、効果を最大限に発揮して観る者の感情を揺さぶる。ドラッグの怖さを描くというよりも、監督自身が“モンスターの出ないホラー映画”というように、観客の心臓をどれだけ鷲づかみにできるか、それが目的で作られたことが窺われる。あまり難しいことは考えずに、ジェット・コースターに乗るような気分で全身でその衝撃を体感したい一作。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1190 8.18
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【ユーザーコメント】
投稿者:dbma投稿日:2014-02-17 17:01:32
欧米ではいろんなバージョンが出回ってるみたいですが、日本のは完全版のみです。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2012-05-04 17:09:15
ジェニファー・コネリー他、女優陣の熱演が光るドラッグムービー。
素早いカットと悪夢的なイメージの連続がほとんどホラーに近い恐怖を感じさせる。

正直この手の映画はあまり好みではないのだが、それでもなかなか楽しめた。
みんな夢や希望を持ちつつもどんどんと破滅へ向かっていく悲劇。
可憐なイメージのあるジェニファー・コネリーが体を売ってまでドラッグを手に入れようとする痛々しい女性を熱演する。
終盤になると破滅へのジェットコースターがいよいよ加速。
ドラッグ・電気ショック・乱交パーティ・切断・・・!

見終わった後には疲労とやるせなさを感じるが、不思議とサラリとした後味なのがこの映画の良いところか。
投稿者:ノブ投稿日:2010-11-19 23:41:32
【ネタバレ注意】

「レクイエム・フォー・ドリーム」(監督:ダーレン・アロノフスキー 102分)
話の内容はドラッグに溺れて破滅する人々の話。
全般的に
最初の二分割画面とかスローモーションと早送りの混ぜ合わせとかヤクをやる時やヤクをさばく時の細かいカットの連続等はこざかしいと思った。
とても陰鬱で嫌な話だなぁと途中まで観ていて思ったが、破滅していく過程がナカナカ酷くてちょっと面白かった(母親はダイエットのクスリと言われたヤクのやり過ぎでおかしくなり、ヤクを仕入れるのに失敗した息子は彼女を売春させた金を元手に最後の勝負をかけるがあえなく失敗。母親は精神病院送りで拘束されたり、電気ショック治療をされたり。息子は今までのヤクの打ちすぎで腕が変な色に変色し病院に行ったらヤク打ってたのがバレテ友達ともども警察に捕まる。友達の黒人は刑務所で作業。息子は手術で片腕を切り落とされる。息子の彼女はヤク欲しさに女好きのゴッツイ黒人の売人の所にクスリを貰いに行き、身体を売ってヤクを手に入れる。さらに上物のヤクを手に入れるために訳の分らない乱交パーティーにも出る。最後の方の皆がダメになっていく感じは、テンポ良く撮れていたし、なかなかエゲツナク面白かった。)
ジェニファー・コネリーはこの時30歳だが若くみえた。
しかし本当に嫌な話で観た後味はあまり良くない(そういう作品だから仕方ないけれど・・・・)。でもここまでエゲツナサを描けるのはナカナカ面白い。作品としては嫌いだが、監督の才能は垣間見れる作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-18 14:45:39
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

痛々しくも美しい ジェニファー・コネリー
投稿者:uptail投稿日:2010-06-17 09:06:53
ジェニファー・コネリー
投稿者:ghost-fox投稿日:2010-03-28 22:02:29
蒔いた種は刈らねばならぬ
投稿者:namurisu投稿日:2010-02-10 12:31:57
夏→秋→冬
投稿者:のど飴投稿日:2010-02-09 20:50:31
落ち込む映画No.1とのことだが、落ち込むよりも観ててすごく怖かったし終わったらガツンと衝撃を受けてボーッとしてしまうような映画だった。特にオカンに電気ショック療法をやるシーンなんか心の中で「やめてー!やめてー!」て叫んでた。それから、オカンが薬を飲むときの「どぷん」ていう効果音も毒々しくって嫌だなぁ。
並みのホラー映画より遥かに怖かった。
投稿者:kopi投稿日:2009-12-12 20:29:03
【ネタバレ注意】

 ハリーとマリオンはいかにもといった感じの転落ぶり。日本なら最後は○ー○○○○といったところか・・・。(映画上の)常習者にありがちな「クスリをやっているけど、自分は大丈夫」的な雰囲気が、結末を容易に予想させています。
 怖いのはエレンバースティン演じた母親の一連の過程。医師からもらったクスリの用量を守らなかったとはいえ、悲惨すぎるラスト。孤独な年配女性の麻薬中毒、処方されたクスリ名、ラストの医療行為等、あまり日本では問題とならないことであるが、若者ではなくこの「母親」の一連の過程がこの映画の主題だと思った。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-22 02:29:06
人間が壊れていく様子を残酷なまで濃厚に描いたドラッグ映画です。

母親、息子、恋人、友人が主な登場人物でどれぞれにドラマ性を持たせた群像劇タイプの作風ですね。
母親と息子、息子とその恋人、息子とその友達といった関係性も短い時間でキッチリ描かれていました。
欲を言えば、もうチョット友人のドラマを含めてくれても良かったように感じますが、マイナス点はそれぐらいでほぼ満点の出来でした。
感情移入できるかどうかは微妙ですが、危うい希望を抱き破滅していく4人がそれぞれ別々の場所で迎えるラストはとてつもなく悲しいです。
特にジェニファー・コネリー演じる恋人のラストシーンはインパクトが強かったですね。
知的でエレガントなイメージの彼女がここまでのヨゴレ役を演じる事に抵抗はありますが、イメージに無いからこそ彼女のボロボロの姿に引き付けられたのでしょう。
それから、孤独によって侵されていく母親の姿も哀れで胸が痛くなりましたね。
演じたエレン・バーステンの鬼気迫る演技は壮絶で、恐怖心すら芽生えるほどでした。
この作品は、母親のエピソードを入れたがため重厚さが増したのだと思います。
もちろん息子を演じたジャレッド・レトの真っ直ぐな演技も素晴らしかったです。
とにかく彼らの熱演を観るだけでも満足感を得られると思いますよ。

フラッシュバックのように瞳孔や血液のカットが連続挿入される手法や繰り返されるトリップシーンなど、まるで悪夢を見ているかのような映像は独創的かつドラッグの常習性を上手く表現できていて効果的でした。
触れられた事のないような場所にまで届いてきそうな音楽も印象に残りました。
季節ごとに展開されていく構成と冴えた演出、カメラワークなどの撮影方法やテンポの速さ、斬新な映像感覚でありながらシッカリとある説得力など見事です。
堕ち具合とリアルさが他のドッラグ映画と比べても抜きん出ている破滅型ストーリーで衝撃度はかなり高いですが、鑑賞後気分が落ちること間違いなしなので気軽にオススメできないのが残念。
とりあえず、この作品を観る時は暗い気持ちになってもイイ時にしましょう(笑)

追記;高校生ぐらいなら観ても許容範囲な性描写だと思うので、安易にドラッグへ手を出す前に観てほしいです。
投稿者:bond投稿日:2009-11-15 13:22:25
反ドラッグキャンペーン映画みたいだが、(監督の身内にいたのか?)、ドラッグによる破滅をまざまざと観せつけられる。そこに救いはなく崩壊のみ。まさかジェニファーがヘア見せて、あんな役をこなすのは衝撃だ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-11-14 16:51:06
終盤の畳み掛ける映像テクニックと、バースティン、ジェニファーの熱演が一番の見所。ただ其処に行くまでの展開が目まぐるしいテクニック(何をしているかも判別出来ない)を使っている割に遅かったし、起承転結の転が欠けてるようなストーリーにも難があった。それにバースティンがヤク中になる動機も説得力に欠けるが、演技は空回りになって無かった。
投稿者:Bava44投稿日:2009-08-08 12:24:44
救いのないストーリーやチョコマカした演出に対しては好みが分かれるだろうが、客観的にみて、結末へ向けて一直線の脚本という点では映画史上稀にみる作品であり、広がりのないシェイクスピアといってもいい。そのテンションを、冷静なまなざしをもって持続させている演出力が凄い。欧米での高評価はここに由来すると思う。物語の展開を楽しみたい人には新鮮味のない作品と映るだろうが。
まあ、良くも悪くもインディーズ映画であろう。このような演出も脚本もメジャーでは絶対に許可されない。

欠点としては、ジェニファー繋がりで『ダークシティ』の波止場のイメージを使っていること。もっとオリジナリティを持たせましょう。
7.5点
投稿者:BLADE投稿日:2009-06-06 15:41:46
要は薬によって堕ちていく人々の話をカメラワークもBGMもSEも駆使して描いている。
衝撃的な話とは聞いていたけど、まあそうなるか〜というオチだったと思います。だからこそ、巻き込まれないようにしないとね。
薬に手を出すとこうなるのか。
周りの人も巻き込んでしまう。
世界のどこかで薬が周っていると思うと、ぞっとするね。

でも映像に美しさも感じてしまう。
また破滅していくヒロインをジェニファー・コネリーが演じるんだもの。
むしろ、美貌もあって、ここまでやれるのは彼女ぐらいだろうな。
「フェノミナ」から16年ぐらいたっても、こういう役に挑戦するんだもの。
投稿者:cossa*投稿日:2009-05-30 18:14:21
この映画、某ウェブサイトで、観ると落ち込む映画のランキングにはいっていたので、そこまで落ちるのかと逆に興味がでて観て見ました。ほんと、見なきゃよかったのに…

内容的には大したことなく、よくあるドラッグにはまってだめになっていく若者の話なのですが、そこに彼の孤独な母親が入ってくることによって、余計どうしようもない感が増しています。父親は亡くなり(?)、息子は実はドラッグ漬けで家にはめったによりつかなく、たまに話す近所の奥さんたちを除けばテレビだけが話し相手。ふと着てみた昔のドレスが入らなかったことから、老いに伴う体型の変化への恐怖を感じ、危険なダイエットピルへとのめりこんでいきます。。

シーンに重なるように流れる音楽、画面を分割したり、同じ映像を何度も流したり…下で書いていらっしゃる方と同じで、私もはじめはドラッグ使用時の体の変化をあらわす映像が面白くて観ていたのですが、後半になってからはもう不快感しか感じませんでした。

そもそもタイトルがすでにRequiem for a dreamという時点で、なにもかもうまくいかない映画なんだってことは目に見えていたはず。主人公たちが笑っていても、計画について話していても、うまくいかないってことがわかりきっているので、観ているのがひたすら苦痛でした。最後の乱交シーンは、ここまでやるかというかんじ。身も心もぼろぼろになって、しばらくしたら飽きて捨てられるんでしょうね。それでも何か(彼氏とかドラッグとか)にすがっていかないと生きていけない彼女は、どうするのでしょうか。。

こんなかんじでとにかく暗くなる映画です。笑
ここまでタイトルと内容がマッチしている映画も珍しいのではないでしょうか…
本当にRequiem for a dreamだなと思いました。
投稿者:なちら投稿日:2008-04-29 21:21:58
孤独に対する不安を常にはっきり認識して暮らしている訳ではないけど、
この品を見ると、その不安をえぐり出されて、突きつけられる感じがする。

凄く面白かったけど、こんなに哀れで悲しい物語は、もう見たくないよ。
投稿者:さとせ投稿日:2008-02-16 21:37:21
ボロアパートに住む未亡人サラと息子のハリー。サラはTVのクイズ番組から出演依頼を受け逆上せ上がり、ダイエットを敢行し赤のドレスを着て出場を目指す。親不孝のハリーは友人のタイロン、恋人のマリオンと麻薬密売を仕掛ける。順調に進んでいると思われた人生だが薬によって人生が変わっていく・・
・。
これは何と言えば良いのだろう・・・。ホラー映画っぽいドラマでかなり重い内容である。印象的な分割映像に眼のアップ。薔薇色の人生を歩もうとしている4人が落ちていく所まで1年を通じて描かれている。DVDで鑑賞したが5.1chの効果は分割映像や効果音のみ効いている。ジェニファー嬢が病的になっていくシーンが個人的には痛い。
原作「夢へのレクイエム」(ヒューバート・セルビーJr.・河出書房・評価3・5)はドラッグの世界を生々しく描いた傑作で映画は原作通りに展開している。
投稿者:ディラン投稿日:2006-12-26 12:41:13
ジャンキーの転落人生?題材としては珍しくないし。。。
画面分割?、クローズアップ?何時の時代の手法なの。。。

20年前に撮っていたら名作になっていたかもだろうけど、現代では日本未公開になってもおかしくはないと私は思う。
投稿者:chidolin投稿日:2006-03-21 13:26:29
 
 
アロノフスキ監督の「観客の心臓をどれだけ鷲づかみにできるか、それが目的で作られたことが窺われる」を是とするならば、どうも私は彼の目的の餌食に叶ったようである;<笑>;観終えた後からも吐き気が続き、背筋に悪寒を感じ、さして寒くもない3月の夜に、暖房をいれてしまった;ドラッグの怖さも一部にはあるが、どうも人の心に住み着く悪しき妄想・錯覚を感じてしまった;ココロが寒くなったのです;別名、中毒を超えた妄想、は、ダテではなかった;マヰリマシ夕、降参です!;<笑>
 
私には73年_TheExorcist_以来のサラ(EllenBurstyn、苗字は3度目の結婚に拠る)、彼女に似ているとの理由で役を得た LindaBlair も計算上今は47歳、73歳のご老体振りは現実か?演技か?実に素晴らしかった!
 
それに引き替え(!?)リズ・テイラーの再来とまで言われた容姿を誇るマリオン(JenniferConnelly)は一体どうしてしまったのでしょう?ポルノ紛いに、延々と続く最後の乱交陵辱場面、思わず目を背けてしまいました;きっと監督にほれて出演したのでしょうが、私には何もそこまでしてまでと云う感が払拭できません;01年の_A Beautiful Mind_以来、然したる受賞作はありませんが、彼女の出演作は殆どが秀逸な結果を得ています;業界を揚げてじっくりと大切に育んで戴きたい;滅多に輩出しない大スターになり得ると信じます;
 
クロノス・カルテットの旋律*は心に沁み入るものがあります;凍て付く4人の人生の瓦解・崩壊の最中にあって、数少ない救いでした;
 
* http://kronosquartet.org/records/indiv.php?id=110


http://www.kronosquartet.org/
投稿者:oohlala投稿日:2005-12-14 16:51:48
それ程衝撃的な訳でもない。登場人物の堕ち様ももっときつく描いても良かった様な。もしくは前半で登場人物の人物描写をしっかり描いて、対比をさせるとか。E・バースティンは凄いけど、演技力のある人ならあの程度の演技は出来ちゃいそうな気もする。
投稿者:inamura投稿日:2005-06-06 13:32:19
前出のコメントでも意見が二分しているみたいだけど、この映画をイケイケの転落感を面白いと思うかどうかだろうと思います。特にラスト15分くらいの切迫する感じは気に入ったらたまらない感があります。それにしても映画といってもいろいろな作り方があるんだなって感じです。
投稿者:スズシカオ投稿日:2004-12-06 10:05:38
【ネタバレ注意】

どうしてこんなことになったんだろう。堕ちて行く人たちって、何度かは訪れる立ち直りの機会を掴み損ねてしまうんだろうと思います。
ラスト、エレン・バースティンが息子ジャレッド・レトと抱き合う幻覚を見るシーン、「タイタニック」のラストシーンと重なってしまい、切なさに涙が止まりませんでした。泣くような映画ではないのにね…。

投稿者:ASH投稿日:2004-08-01 18:44:37
【ネタバレ注意】

 「どんなものでも中毒になる」という恐怖は良く描かれていたと思う。アロノフスキー監督は異様に凝った映像テクニックで観客を惹きつける才能の持ち主だ。ただやはり凝り過ぎ感もあって、特にクライマックスの三者三様の地獄絵図はC・マンセルのスコアと相まって相当に神経をヤられた…。

 E・バースティンの苦痛の表情を固定カメラで撮るんだもの、観ている方もヘトヘトになるよ。強制的に、そう仕向けられてるんだもの、堪ったもんじゃない!

 J・コネリーはこの映画では本当に美しいと思えるシーンがある。そんな彼女がクスリ代欲しさに参加するパーティの猥雑さと、その後の悲愴感には胸につまされるものがある。

 意欲的な作品だとは思う。でも、じゃあ好きかと訊かれれば、とても首を縦には振れないよなぁ…。

投稿者:vegirama投稿日:2004-06-30 12:30:05
この映画の面白い所は、ネガティブな所にあります。心臓が締め付けられるような、衝撃や墜ちっぷりです、ポジティブなハッピーエンド映画を見て、「んな馬鹿な...くだんない...」と感じる人、必見です。映像、音楽、共にネガティブ感が、かなり出ていて、すごい監督だなと思いました。
投稿者:katunori10投稿日:2004-05-02 03:29:21
「π(パイ)」もみましたが、個人的にはこっちの方が衝撃はあった。
というより、見終わった後に心にぽっかり穴が開いた感じ。
ひたすら沈む話です、、、。
悲惨というか、恐いというか、嫌なものを見たなって感じでした。
この監督の映画は、なんか暗いのが多いですね。。。
投稿者:のうずい投稿日:2004-04-26 23:29:06
「π」は面白かった。でもこれは面白くなかった。

思うに「π」は脳への刺激で、これは肉体への刺激映画かな。
なのに理屈で編集してるのが失敗なのでは、、。
肉体への刺激を扱っている映画なんだから、エモ−ションで演出しないと
駄目なんだと思う。そして情念で編集しないと。

ヒップホップ・モンタ−ジュとか言って頭の中で理屈をこねくり回した
編集をしても、何も伝わってこないと思う。肉体への刺激なんだから、
理屈の編集じゃあ無理。画面造りのアプロ−チをもろ間違ってる。

「π」はその方法でよかった。あれは脳への刺激。理屈映画だから。
でもこれは違うという事がこの監督は分かっていないみたい。

おそらく当分新作は来ないと思う。出資してくれる人相手に理屈を
こねくり回してるだろうから。
投稿者:Geom投稿日:2004-01-17 13:51:52
無茶苦茶だな。斬新云々じゃなくて無茶な映画だと思うです。
エレン・バースティンは上手いなぁ。クリント・マンセルの音楽も良い。
投稿者:ミャミ投稿日:2003-07-30 10:43:23
評価がよかったから借りて見たけど、完璧ダマされた気分。。。
つまらないの一言。。。
レンタルで100円だったからまだ救われた。
投稿者:ミネソタ投稿日:2003-07-29 11:37:22
この映画を斬新というのには抵抗を感じます。
元気のいいブライアン・デ・パルマを観ているようで。

でも最後まで観てしまったのは出演者たちが頑張っているから。http://www.geocities.jp/bellbell0610/
投稿者:鉄男投稿日:2003-06-15 02:57:55
本当にしょうもない作品。
ハッキリって観る価値無し?
スピード観????
展開が少ないのをだらだらくだらん映像で、引き延ばしてるだけ。
投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-31 02:54:08
この映画はただものではない。
人間が破綻し、崩壊していく有様をダイレクトに表現している。
これほどスピード感と迫力がある映画はめずらしい。
はじめは退屈な感じもしたけど、後半は映像に釘付けでした。
「π」も面白かったけど、この映画もすごいね。
投稿者:チェストロックウェル投稿日:2002-10-01 12:44:06
最近の映画では、ナンバー1!!!
すばらしい。
ほんとに、すばらしい。
投稿者:バーバー投稿日:2002-09-01 18:10:42
「すごく気持ちが滅入る」といったようなウワサを聞き、どんなものかと思って見てみました。
結論から言いますと、大した映画じゃなかったですね。特に気が滅入りもしない、それどころか、退屈で仕方がなかった。

自主映画出身やMTV出身の監督に多い「映像偏向」。残念ながら、この監督も、その落とし穴に落ちたって感じですね。映像は(照明も含め)いろいろと凝ったことをしようとしている(と言っても、特に目新しい表現は皆無)が、そこにばかり監督の注意が向いているため、人間描写がおろそかになってしまっている。これを人間ドラマの演出に長けた監督が作れば、傑作に化けていたかも知れないだけに、本当に残念。
ドラッグに侵されていく人間たちの描写も中途半端(『トラフィック』よりは数十倍マシですが)。リアルにしたいのか、映画的にしたいのか、どっち付かず。この映画の内容から考えるに、もっとリアルに描くべきでしょうね。まだまだ小綺麗です。
唯一、エレン・バースティンの演技が素晴らしいんですが、演出と脚本が上手くないため、ただのアル中に見えてしまうのが、これまた残念です。電車で話しかけるところや、TV局でワケの分からないことを喋るところなどは、アル中にありがちな言動だし、幻覚の内容などから考えてもドラッグ中毒には見えない。これは、演出と脚本の問題。

根本的なことをいうと、ジャレッド・レトたち若者の物語か、エレン・バーステインの物語か、どちらか一方に話を絞り込むべきだった。その方が、様々な中途半端な部分が緩和されていただろうし、テーマも描きこめたであろうに…。
投稿者:びおら投稿日:2002-07-10 21:45:19
【ネタバレ注意】

ようやく観ました「レクイエム・フォー・ドリーム」
観終わった感想は・・・胸をギュッと締めつけられた様な息苦しさを感じました。
主要な登場人物の4人がドラッグにはまりながらも、途中明るい未来が見えたかと思えたが、最後は本当にとことん堕ちていく物語で、人間は何かに依存(この映画ではドラック等)しなければ生きていけないというか、依存してしまう生き物なんだなぁと感じました。
とくにエレン・バーステインの演技は凄いの一言。
アカデミー賞授賞式の彼女は映画とは別人のように綺麗でした。おしくも受賞は逃したけれども・・・。
あと映像と共に何度も繰返し流れる音楽が良かったです。
個人的には昔から大好きなジェニファー・コネリーのショッキングなシーンが驚きました。

投稿者:ZERO投稿日:2002-06-26 22:06:12
見終わった後の虚脱感は相当なものです。
特に過去にジェニファー好きだった人らにとってはイタイ。(笑)
いろんな映像を使ってるけど、そこはそれほど斬新とはおもいませんでしたが、
奇麗で印象的なシーンが多かったかな。
が、後半に進むに連れてこれでもかこれでもかと落ち込ませます。
某番組でも言ってましたけど、見終わった後人恋しくなる。解るような気がします。
結局ドラッグとは言わなくとも、人は何かにすがらないと弱いものなのかなぁ。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-18 00:22:18
実に苦悩の102分だったがこれはすごい。
スタイリッシュな映像に、気分を重くさせる音楽。
後半は「もう止めてくれ!」といいたくなるほどの
不快感につきまとわされる。
真の”麻薬の恐ろしさ”を描いた一作であった。
しかしブラッド・ピット主演のSF映画を作るらしいけど
それもこんな感じで作られちゃたまったもんじゃない。
あのスタイリッシュな演出でのSFならまあまあ期待できるかも。
まぁ、今回はテーマが麻薬だからこうなったんだろうけど。
(ジェニファー・コネリーの汚れ役はショックだったー)
もっとも「悪夢」を描くのが上手い監督の一人だね。
投稿者:ムーディー投稿日:2002-06-15 22:34:55
こういう映画を観るまでも無く、現実とはそういうもの。背筋が寒くなることだらけ。そういうものを、わざわざ映画でまで見せられるのは、タマッタもんじゃない。シナリオもたいした事ないと思う。音楽の使い方は巧かったけどね。
投稿者:イドの怪物投稿日:2002-04-28 08:59:12
久々に怖い映画でした。 見ていて先の読める展開なのだが、こてこてした映像のつくりやバックの音楽が妙に効果的で、本当に居眠りせずに最後まで見たのは久しぶり。 でも誰にでもお勧めできる映画ではないですな。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-28 08:19:23
 「堕ちていく映画」。観る人は確実に選びますけど俺はけっこう好きですね。お話自体はけっこう大雑把な感じでも、とにかく映像がおもしろかったです。ガイ・リッチー監督がやりそうなテンポのある映像処理を始め、かなり独特。さらに注目すべきなのが会話のシーンでやたらとカットを割ったり、役者に寄った画を多用するところがあること。これによって作品に不安感や閉塞感といったものを高めています。他にも音楽や、様々な技法を使って観てるこちらの神経を逆撫ですることに成功しているのではないでしょうか。クライマックスの溢れんばかりの映像処理は嫌な意味で胸がいっぱいに。朝っぱらから観たため(笑)けっこうきつかったっすわ。う〜ん、今日一日ちゃんと生きていけるだろうか、俺。これから人と会わないといけんのに…。

 「麻薬って怖いなあ」と思わせる映画ですが、やはり眼目は観てる側にも悪夢を見せようみたいなものでしょう。劇場の大スクリーンで観なかったことが幸いなのか、不幸なのか…。個人的には後半になってくると、その映像テクも多少鼻についちゃったってこともあるんですけどね。役者ではみなさん書いているようにエレン・バースティンが印象に残りました。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:Mr.ちゃんこ投稿日:2002-03-24 23:29:56
良い映画。
トレインスポッティングに代表されるような
いかにもアシッド的な映画に比べ見応えがある。
ストーリーも良かったしメッセージ性も強い。
面白いと思うか否かはどんな作品であれ個人差があるだろうが
この映画が一連のドラッグムービーに対する問題提起として一役買っていることは
多くの人に明らかだと思われ。
そう考えると切り口がそれらドラッグムービーに傾倒している点が最も興味深い。
投稿者:岩厨投稿日:2002-03-12 12:11:49
うむ〜。正直予想以上じゃった。
漏れ的に10点がついたのはAKIRA以来じゃ!。
何から書けばよいのやらわからんが冷静に分析できんパワーがある。
初めのうちはたいしたことないように思っていても
終盤のたたみかけに圧倒されるぞな。
編集の技術やアイデアがムチャ斬新というわけではないのだが
それらを競合させまとめる監督の力量に感服じゃ。
まあ、編集が凄い、CGが凄い、と感じられてしまうのは
その時点で映画としてのまとまりに欠けてしまうので
そもそも失敗なのであって、この映画ではそういうことはない。
ただ、AKIRAの時もそうだったのだが
漏れ的に10点満点がつくのは音楽の要素が欠かせない。
映画に「もしも」は厳禁だとは思うが、
もしもあの音楽がなかったらこの映画は成り立たないだろう。
ハイテンションな現代クラシック音楽は日常的に聴くのは
耐えられないところがあるが、こういう映画に使われると
完璧にマッチする。テクノ界のケン・イシイも参加している。
ともかくもサントラだけで一つの作品ができてしまうような
クオリティーの高さじゃ。その点がAKIRAに似ているな。
んで、音楽に限らず、あの俳優がいなかったら、
あの音響がなかったら、と考えさせられてしまう。
それだけ、それぞれの要素がひしめき合っていたと言うことじゃな。
そう、あの音響は特に欠かせないぞな!。
5.1で迫力を感じたことは以前にもあったが
5.1で美しさを感じたのはこれが初めてであった。
5.1マンセー厨房発言だとひかれるのを承知で言うが
この映画は5.1で観なければ10点満点の衝撃は受けられまい。
モノからステレオになった時にやたらと左右に音を振る
物珍しい音楽が一時増えたがそれらが音楽性が豊かであったかは疑問じゃ。
5.1という環境を美しさに結びつける音響、
こういうのが次世代の基準になってホスィものじゃ!。
とはいえ映像的編集的にももちろん凄いモノがあるぜよ。
なにしろ見終わった後に世界が変わって見える勢いがある、
脳内洗浄快楽ムービーじゃ!。池田亮二の音楽にも似ているぞな。
映画の世界にもレイディオヘッド的変革が始まっていることを
強く感じさせてくれた一本じゃ!。
うむー、説明はごたごた言っても始まらんか。
ま、ともかく暇人はゴルァ観ろやっ!。
投稿者:kuss投稿日:2002-03-09 21:10:11
後半40分くらいの、3人(4人?)の延々と落ち続けていく光景は、「早く終わってくれ〜(T_T)」という息苦しさ。感情移入できなかった人にはつらい映画だろうな。自分は痛くて見てられないぐらいだった。ジェニファーちゃんもこんなに汚れ役できるようになったのね(^_^)。おぢさんは嬉しい!
投稿者:こいぬ投稿日:2002-02-21 21:36:44
 監督がどのように言おうと、ただのドラッグ映画。どうしようもない駄作。
 主人公にまつわる全ての人がみんなドラッグによって堕ちていってしまうという、なんともキッチュな主題であると言うのに、なんというユーモアのなさだろう!
 「π」の時もそうだったけど、この監督、どうも真面目腐ってて気に食わない。目の付け所はとっても興味があるんだけどね。


投稿者:桃太郎投稿日:2001-08-30 14:36:43
 すごい映画だった。見終わった後、何かとても重くて憂鬱な気分になった。登場人物は皆ささやかながら夢を持っている、途中まではその夢がかなうような感じだったがそんなに現実は甘くなく、一転して麻薬地獄へと転落していく。その転落の仕方がともかくすごくてスクリーンを見ていて目を覆いたくなるような地獄への転落である。この映画を見れば麻薬など絶対にやろうとは思わないだろう。また、映像も斬新で麻薬をやった瞬間の血液の流れ、瞳の変化をスクリーンにアップで映す、最初のうちは「へー」と物珍しく見入っていたが後半はそのシーンが出るだけで不快になるような感じだった。こう書いていると最悪の映画のようだが観終わって決してハッピーな気分になれるような映画ではないが、麻薬の怖さ、人間の抱く孤独感と弱さを痛切に感じさせここまで強烈なインパクトを残したという意味で久々にものすごい映画を見たという気がする。
投稿者:Syco投稿日:2001-08-09 00:02:02
ただただ悲惨なお話。 こういうのもエンタテイメントになりうるのでしょうか? ドラッグは身を滅ぼすなどと言うことはすでに誰でも知っているので、社会的なメッセージを主題にした映画でもないし。
ドラッグ映画を観るなら、私が楽しめるのは「トレインスポッティング」 ぐらいまでですね。
それでもこの映画に引き付けられてしまったのは、やはりエレンバースティンの演技です。 ドラッグにはまってしまうまでの過程を映画の中で見せているのも彼女のキャラクターだけたし。
あまりにも熱演で、他の三人の中毒者の演技が陳腐に見えてしまいます。 彼女だけのストーリーにしても良かったのでは、と思いました。
http://www.popkmart.ne.jp/syco/
投稿者:kn2投稿日:2001-08-02 10:28:24
 途中までは「アー、なるほどね」とかなり予想通りという感じで見ていたし、監督の神経を逆撫でようとする意図を冷静に分析していたのですよ。そしてそのまま最後まで冷静でいたつもりなのです。が、なぜかラスト5分あたりから異様な感動の渦が私を襲いました。この感動はなんなのか? 決して感動を誘うような作品ではないと思いますが、私を襲ったのはまさに感動。じくじくと狂気のジャブが効いていて、それが最後にあふれ出たのか? ともかくなぞの感動を覚え、エンドロールに流れるストリングスの音に妙に鋭敏になったりしました。一種の擬似ドラックなの?http://cinema-today.hoops.ne.jp/
投稿者:ノビ投稿日:2001-07-21 23:20:16
エレン・バースティンにオスカーあげても良かったのに、と思いました。
それをきっかけに、もっとたくさんの人が劇場で見る機会を持てたかも、という面でも残念です。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-06-08 02:18:22
今日、試写会で観て来ました。
うん、こりゃ噂通り、本当に凄い。
本編が終わって、クレジットが流れ始めた時
客席から(僕も含め)一斉に溜め息がもれました。
「ハァ、やっと終わった」って感じでね。

監督自身、この映画を「パラシュートなしのスカイダイビング」だの
「壁に激突するローラーコースター」だのと表してるけど、
まさしくその言葉の通り。
その映像と音楽の洪水量と言ったら、あの「ファイトクラブ」ですら
可愛いもんだと思えるくらい。
特に後半40分くらいの、延々と延々と延々と(そしてさらに延々と)
続く、まさに「地獄絵図」とも言うべき光景は、
ショックなんて次元を超え、衝撃なんて次元も超え、
ある種の「快感」すら覚えました。
いや、本当に凄いんだもん。
感覚も麻痺するって、ここまで見せられると。

しかし・・・。
その「映像地獄」を抜けた後に待っていたのは、
ある種「詩的」とも言える、痛切な孤独感でした。
何故、僕らは麻薬にしろ、テレビにしろ、仕事にしろ
恋人にしろ、そして映画にしろ、インターネットにしろ
何かに「依存」せずには生きていけないのか?
そう、これは決して単なる「反麻薬キャンペーン映画」
なんかじゃないよ。
この映画に登場する4人の無様な最期に
どこか彼らを慈しむような、暖かな視点を感じたのも、
恐らくは、監督自身が「これは僕らの姿かも知れない」という
思いを、映画に注いだからじゃないかと思う。

いずれにしろ、これは想像していた以上に
真摯な姿勢で作られた映画ですよ。
少なくともこれがO・ストーンが作るような、
新橋あたりの親父が飲み屋で説教しているみたいな
偽善的、見せかけの社会派映画などにならず、
生の人間の「叫び声」が聞こえる映画として仕上がった、
その事実だけでも、これは必見に値する一本だと思います。
好き嫌いに関わらず、今年最大の傑作の一つでしょう。

ただし、くれぐれも観る前は体調の方を万全に、ね。
投稿者:ttt投稿日:2001-05-15 19:26:54
私はフランスで見ました。見た日には感想が書けなかったくらいショックを受けた。それに2日くらいショッキングな場面が思い起こされいやな気持ちになった。ほんとに久々
というのもこの映画の内容をただのドラッグ映画、フランスの情報誌にやたら星がたくさんついてるなー、と思って見にいったのが間違いでした。最初スタートはユーモアを交えて、スプリット・スクリーンを使用して身体の一部を別々に映したり、コマ落としやカメラ・スピードを変えたシークエンス、ドラッグを使用する時に何度も反復して使用されるモンタージュなどの映像はとても変わっていて映画にのめり込んでいった。それにハリーの話とサラの話を交互に進めていくのも飽きなかっ た。ところが一見何もかも希望に向かってうまく行きそうになったのが、だんだん歯車が狂っていくあたりからやな感じになっていきました。しかしそれからがジェットコースターのようにとことん落ちていってあまりにも無残なラスト。
サラ役のエレン・バースティンはなんと70歳くらいとあとで知ってびっくりした。ものすごい女優だと思う。彼女役のジェニファー・コネリ−もよくこの役引き受けたと思う。最後のパーティーシーンはほんとにショックで脳裏に焼き付いて離れない。主役ジャレッド・レトも初めての主役だったらしいがこれから活躍するであろうと思った。
ある意味ですごい映画だとは思うが私はほんとに好きではない。なんとも後味が悪すぎる。繊細な人は見にいかない方がいいと思う。時計仕掛けのオレンジ、コックと泥棒〜、以来くらいショックな映画だ。 http://www.medianetjapan.ne.jp/one/ttt/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞エレン・バースティン 
□ 女優賞(ドラマ)エレン・バースティン 
□ 作品賞 監督:ダーレン・アロノフスキー
 □ 監督賞ダーレン・アロノフスキー 
 ■ 主演女優賞エレン・バースティン 
 □ 助演女優賞ジェニファー・コネリー 
 ■ 撮影賞マシュー・リバティーク 
【ニュース】
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