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ナイトホークス(1981)

NIGHTHAWKS

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1981/06/
ジャンルアクション/サスペンス/犯罪
ナイト・ホークス [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,040
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ナイトホークス

【解説】
 ニューヨーク市警のディーク刑事は、相棒のフォックス刑事と共に今日も囮捜査で手柄を立てていた。一方、ロンドンでは、デパートがテロに襲われる。その主謀者であるウルフガーは、警察に追い詰められるものの反撃に転じてパリへ逃亡。そこで顔に整形を施し、ニューヨークへやって来るのだった。それを知ったディークらは対テロの特殊部隊に加わり、ウルフガーを追跡。そして、ついにウルフガーの居場所を突き止めるだが…。
 ニューヨークに潜伏した国際テロリストと、対テロ用特殊部隊ATACに配属された二人の刑事の戦いを描いたアクション。地下鉄やロープウェイを使ったアクション・シーンも好調だが、ハウアー演ずる、顔を変え姿を変え世界に暗躍するテロリストの残虐非道ぶりが一番の見もの。ヒゲをたくわえたスタローンが最後に見せる逆襲劇が笑いを誘いかねない所がつらい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
765 9.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2013-11-09 14:25:25
ナイジェル・ダヴェンポートはよかった。スタローン達がヒヨッコに見えた。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ジーナ投稿日:2010-10-21 03:05:09
国際的テロリストに立ち向かっていく刑事を描いたサスペンスアクション。

序盤のクールな雰囲気には引き寄せられましたが、中盤以降だれ気味になってしまったのが勿体ないですね。
展開が遅い事とストーリーに盛り上がりがない事が面白みに欠けた原因でしょう。
テンポが速い訳では無いのですから、もう少し慎重にテロリストと刑事の距離感を詰めていったほうが緊張感を持って鑑賞できたでしょうね。
おとり捜査官をやっていたという設定を生かす脚本でもない事や相棒の存在感が薄いなどキャラクター設定にも難ありでした。
合同テロ対策班?というチームに呼ばれたというのもそれほど影響していなかったように感じました。
特殊な訓練を受けた成果をもっと見せていったほうが華やかな印象を受けたかもしれませんね。
とにかく世界的なテロリストとの戦いを描いたわりに小じんまり感が出てしまったのが残念でした。

スタローンらしからぬ控えめな演技と一歩引いたような温度は味わい深かったです。
クールな悪役が似合うルトガー・ハウアーのテロリストぶりも見応えがありました。
この二人の共演はなかなか見ものでしたね。

アクションシーンの見せ方は上手かったと思います。
典型的ながら市街地から地下鉄へと流れる追走劇やロープウェイなど楽しめました。
スタローン作品として観ると物足りないかもしれませんが・・・。

イイ意味で時代を感じさせる映像は好感触でしたが、いわゆるポリスアクションを期待して観るとモヤモヤしちゃうかもしれません。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-09-12 22:16:10
【ネタバレ注意】

もっと面白くなった筈。スタローンがベトナムで敵を殺しまくったトラウマが殆ど描写されて無かったり、ハウアーのテロリストとしての誇りや執念が平面的に見えたのが物足りなさの一因かも。ラストの決着のつけ方も読めるし、本当にそうしたのがキツかった。gapper氏の書いた他の突っ込み所は一々ごもっとも。

投稿者:william投稿日:2010-04-25 12:40:49
展開で多少お粗末な部分もあるけど、サクサク進んで見応えあり。
スタちゃんの女装はある意味ネタ。でもインパクトは抜群!
投稿者:gapper投稿日:2010-04-10 23:15:38
【ネタバレ注意】

 スタローンとハウアーのクライムアクション作品。

 見掛けの演出は良いのだが、ウルフガー(ルトガー・ハウアー)が失敗したことが無く恐れられる存在なのにニューヨークで名を売る必要があるとの変な説明。
 女のところに武器を隠し鍵も掛けずに見つかるへぼさ、で必要の無い殺し。
 ウルフガーを見つけ見つめる基本を知らない刑事ダシバ(シルベスタ・スタローン)。
 しかも、名前を叫ぶドジぶり、で逃げられる。
 弾切れでナイフしか持たないウルフガーになぜか近づかずに撃てず、電車が来て取り逃がすへたれ。
 とテンションを下げる展開が続く。

 リンゼイ・ワーグナーは、お飾り女優として美人でうれしい。
 しかし、彼女レベルでお飾りは無いだろう。

 一番頭を使っているのは最初の女装。
 これが、伏線だったとは。

投稿者:tomovsky投稿日:2007-04-02 12:56:16
【ネタバレ注意】

やっぱりルトガー・ハウアーは悪役に限るな。この作品での役回りも、「ヒッチャー」のジョン・ライダーの次にはまり役だろうと個人的に思う。作品全体の出来は、まさに完璧に近い。テロリスト役っていうのが、最高の狂気的で現実感ありすぎ。スタローンもよかったんだが、やはりハウアーあっての傑作だろう。この作品がマニアックな扱いを受けるのは、ちょっと残念な感があるな・・・。

投稿者:bond投稿日:2005-12-19 11:33:57
はサイコ?と一瞬思った。でも十分面白い映画でしょう。
投稿者:one/on/one投稿日:2005-12-04 04:20:33
公開当時、東銀座の東劇で見ました。ウルフガー役のルトガー・ハウアーのただならぬ悪役ぶりは圧巻で、映画を見ながら「この役者は大注目」との印象を受けました。実際これ以降の彼の活躍は(役どころは賛否あれど)周知の通り。また、ビリー・ディー・ウィリアムズの存在感、あっと驚くスタローンのインテリっぽいヒゲ面も印象的で、何といってもロープウェイでのシーンが緊迫感に溢れ、非常に満足感溢れる映画でした。ラストに至っても意外な展開に映画館でも観客一堂が大満足!の雰囲気でしたが、何と日曜日にもかかわらず観客は10人位で何とも寂しいロードショーだったのでした。で、あまりの観客動員数の少なさに公開は短期で打ち切られ(多分10日〜2週間だった覚えがあります)その後は名画座でもなかなかかからずに、だからこそ私にとっては「人知れずの隠れた名作」となりました。ちなみに、このWebの解説にある「最後に見せる逆襲劇」は失笑ではなく、映画館では誰かが拍手を贈っていた程のあっと驚く展開でした。実際、当時のニューヨークの様子もリアリティがあり、お薦め映画です。
ちなみに…公開当時、大劇場で観客が10人位で今は名作。と言うのは当時結構あり、「グランブルー」とか「ある日どこかで」など、信じられないかも知れませんがそれぞれ日曜日でも観客はほとんど(5〜6人しか!)いなかった。新宿ミラノ座での「ブレードランナー」も観客はほとんどいなく、ラストシーンでもみんな頭を抱えていた印象があります。(ま、これは痛快活劇っぽい宣伝をしていたせいでしょうね)
ナイトホークスの監督ブルース・マルムースがこれ以降目立った活躍をせずに2005にお亡くなりになったのには、合掌。
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 13:15:27
 『コブラ』の影に隠れてあまり知られていない作品ですが、これは好きです。ルトガー・ハウアーとスタローンの対決!!ハウアーの方が強そうに思えた。
投稿者:かすてりあん投稿日:2002-08-30 01:49:32
線の細いスタローンも新鮮だし、ハウアーもいい。
きわめつけはちょい役のリンゼイ・ワグナー!というところで
意外と人気のある?映画。DVD予約しました!
投稿者:zxcv68投稿日:2001-05-07 22:49:26
ひげずらのスタローンも悪くないと思った
投稿者:dadada投稿日:2001-05-02 22:33:06
ルトガー・ハウアーの冷徹なテロリストぶりが出色。「ブレード・ランナー」「ヒッチャー」と、主人公を痛めつける悪役ぶりを発揮したが、段々、毒気や悪役特有の哀愁が失せて、ご本人もどこかへ消えた。(まだ、映画には出ているようですが...)
この映画は、キース・エマーソンの音楽もカッコいいし、何よりスタローンがスタローンらしくないのがいい。
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