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アンデス地獄の彷徨/航空機墜落・極限の乗客たち<未>(1976)

SURVIVE!
SUPERVIVIENTES DE LOS ANDES

メディア映画
上映時間82分
製作国メキシコ/アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルドラマ/サスペンス

【解説】
 アンデス山中に墜落した旅客機の生存者が仲間の人肉を喰って生き延びたという、1972年にあった実話の映画化。メキシコ映画だからという訳ではないだろうが、しょぼいプロダクション、ぞんざいな脚色、大雑把な演出と、いいところまるでなしという映画で、話題性のみに頼った早撮り作品という印象は否めない(サバイバルの過酷さがさっぱり伝わってこないのは問題外)。日本でリリースされたビデオはUSAバージョン。なおこの題材は75年に「人肉で生き残った16人の若者/アンデスの聖餐」としてドキュメンタリーが作られた他、93年になってハリウッドで「生きてこそ」として劇映画化されている。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2015-07-17 23:01:59
45人の乗客の内、墜落後28人が生き残り、怪我、寒さ、飢えなどにより、生存者が16人にまで減るわけだが、あの過酷過ぎる状況下で、よく生きながらえたなと思えた。矢継ぎ早に淡々と進む感じがしないでもないが、それなりに彼らが極限状態なのは伝わってくるし、ヘリコプターが到着した時は、ちょっと感動的でもあった。
【レンタル】
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