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ナザレのイエス(1977)

JESUS OF NAZARETH

メディア映画
上映時間195分
製作国イギリス/イタリア
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1980/08/02
ジャンル伝記

【解説】
 F・ゼフィレッリによる、キリストの伝記映画。聖母マリアはO・ハッセー。スターを使うべきでも無いんだろうが、肝心のイエスが印象薄い。ともかく正攻法の演出で倦ませず見せる、という程度の出来。元は6時間強のTVミニ・シリーズ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Odd Man投稿日:2019-01-07 15:30:26
15、6歳、友達にも頼んで集めた映画雑誌グラビアのオリビア・ハッセーがマリア役のキリスト伝の映画ということで後に劇場鑑賞の思い出。年かさ使徒ペテロや老若男女混じったろう初期教徒ではない普遍的20代のイエスを等身大に演じた配役の妙で。家がクリスチャンなわけでもないし、そんな人らにも物語としての普遍性も尽きないんでしょ。
投稿者:gapper投稿日:2011-01-06 21:40:16
 「ロミオとジュリエット(1968)」、「ブラザー・サン シスター・ムーン(1972)」のフランコ・ゼフィレッリ監督作品。
 365分の長尺版を鑑賞。

 オールキャストでTVM的。 台詞が多く映像であまり語らない。
 伝承と伝説、宗教的意義に忠実で誤解や曲解のないようにする部分に多くの労力が裂かれているように思われる。
 キリストの誕生の6日前に東宝の3賢人が訪ねるという話にはあっていない。 これでは、なぜ12月25日がクリスマスの開始日なのか分からなくなる。
 「ベン・ハー(1959)」でも誕生の日に3賢人が到着したようにしか見えず、12月25日にキリストが誕生したかのようだ。
 それでは、西暦がどのように定められたのかB.C.とA.C.という言い方の意味も理解できなくなる。
 1月1日がキリストの誕生日であると言うのは政治的に厄介な問題となるとはいえ、事実は事実としてもらいたい。

 キリスト教徒でない日本人からすると退屈な作品だった。
 オリヴィア・ハッセーを初めとするスターを見ることが出来るのは良いが、それだけと言う感じだ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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