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ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994)

NATURAL BORN KILLERS

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1995/02/04
ジャンル犯罪/ロマンス
ナチュラル・ボーン・キラーズ 製作20周年記念エディション スペシャル・バリューパック(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,592
価格:¥ 2,074
USED価格:¥ 1,999
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【解説】
 史上最悪の大量殺人鬼としてアメリカの犯罪史にその名を刻むミッキー&マロリー・ノックス。彼らの軌跡を斬新な映像で綴った大傑作。運命的出会いをしたミッキーとマロリーは、各地で殺害を繰り返しながらルート666を疾走していた。そんな2人をTVが追って報道、それを見ていた民衆は、いつしか彼らをヒーローとして崇め奉るようになってゆく……。とにかく映像が凄い! 普通のフィルム映像から、TVの映像、モノクロのホーム・ムービー、アニメーション、実際のニュース映像、それに加え様々な実験的映像と、全編を通じて観ている者に休む間を与えず、まるでMTVの様なポップで斬新な映像が絶え間なく映し出される。しかもそれはただ単に視覚的効果を狙ったものではなく、暴力を娯楽として消費してゆく現代アメリカの歪んだカタルシスとメディアこそが、彼らをヒーローに仕立ててしまうというメッセージを根底に配し、その過程を語るための要素としてみごとに機能している。原案はQ・タランティーノ。まさに観なきゃソンする1本である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26174 6.69
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-27 22:32:16
個人としては、タランティーノ監督・脚本で観たかった。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 01:43:56
内容は覚えちゃいないが、
このウディがかけてるグラサンそっくりなのを買ってしまった記憶がある。
完全に厨二。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-02 19:40:43
普通に楽しめる。
投稿者:なちら投稿日:2012-11-05 22:19:04
W・ハレルソンとJ・ルイスのイメージは、この作品を見てからずーっとミッキー&マロリー。
どんなに可笑しい役を演じても根底にはミッキー&マロリーが潜んでいる様な気がしてしまうんだよね。
マロリーが冒頭で男に拳を食らわす場面のカッコいいこと!強烈にハマってる役だと思うよ。

おっかないのはさ、散々殺しをやってきた二人がエンディングで
いかにもアメリカ的な楽しい子沢山家庭を築いてるでしょ。
誰もが皆、生まれつきの人殺しですよって言ってるみたいだよね。
投稿者:jb投稿日:2012-08-14 17:43:07
まったくハマらず。
投稿者:ameniutaeba投稿日:2011-09-24 22:27:28
乱雑なので好悪、賛否多々あるでしょうが、普遍的なオマージュに満ちていますね。古くは「暗黒街の弾痕」「拳銃魔」から「情婦マノン」「勝手にしやがれ」「俺たちに明日はない」「続・激突」「ワイルド・アット・ハート」等。常に作り続けなければならない作品系列。わたしの映画好きの原点です。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-05-22 01:48:24
こういうはちゃめちゃバイオレンスな映画、大好きなはずなんだけどこれは乗れなかった。というか非常につまんなかった。
途中のアニメや、歪んだ映像など狙いはあるんだろうけど、俺にとってはチンプンカンプン。

ストーリーも非常に辻褄が合わない部分が多く、すっきりしないまま終わっていった。
別に勧善懲悪が良いとは思わないんだけど…

唯一ツバ飛ばしまくりで、切れた演技を見せてたトミ・リー・ジョーンズだけ良かった。
投稿者:nedved投稿日:2011-01-18 15:44:57
ロバート・ダウニー・Jr トミー・リー・ジョーンズ
投稿者:ジーナ投稿日:2010-12-23 03:05:05
無差別に人を殺していく男女の姿を描いたバイオレンスムービーです。
遊び感覚の暴力的な描写、意味も無く殺人を繰り返す主人公達に嫌悪感を抱く方は多いでしょうが、、私は結構気に入ってます。

キャスターや刑務所長や刑事や父親など悪を分散しているのが興味深かったです。

人物背景はあくまでもシンプルにして、映像や編集で遊んでいるのも印象的でした。
モノクロ映像にアニメにニュース映像など趣向を凝らした映像と展開の速い編集など刺激的でしたね。
そんな映像の変化に合わせて構成された音楽も効果的でした。

ロードムービー的な楽しみ方もあり、ミッキー&マロリーのラブストーリー的楽しみ方もあり、イイ意味でのB級感ありとハマる人にはハマる作品でしょう。
評価は様々だと思いますが、オリヴァー・ストーン監督らしい社会批判をシニカルな笑いに包み軽妙で洒落た作品に仕上がっているので、硬くて気難しいオリヴァー作品が苦手な方には観やすい作品かもしれません。

不安定で弾けててもろい女子を演じたジュリエット・ルイス・・・こういう役を演じる彼女ってものすご〜く自然体な気がします(笑)
「カリフォルニア」や「トゥルー・ブルー」など少女のようでいてセクシーなキャラに本当ピッタリです。
クールなミッキーを演じたウディ・ハレルソンもカッコ良かったですね。
利己的なキャスターを演じたロバート・ダウニーJrやリアリティからかけ離れたぶっ飛んだキャラをのトミー・リー・ジョーンズも面白みのある演技で魅せてくれています。
とにかく、漫画か?!っていうぐらい濃厚なキャラクターが確立されていますのでストーリーが浅くても楽しめちゃうんですよね。
欲を言えば、この映画で一番アブないキャラ(個人的に思っている)の刑事さんにもう少しスポットを当てても良かったカナ・・・。

チョットしたドラマを入れたり他の登場人物も悪かったりと工夫はされていますが感情移入はまず無理だと思います。
でも、映像と音楽と演出とキャスティングだけで及第点以上でしょう。

余談;タランティーノ版も観てみたいですね。
投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 23:14:21
いまじゃミーハーに思われるので
大きい声じゃ言いませんが、おもしろいです。
これは作ろうと思っても作れませんし、
"昨今のタラ"が作ったら、テーマのない
ただ人が死ぬビジュアル映画でしょうね。
今となってはオリバー・ストーンでよかった。
ここでの評価は低いんですね。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-03-07 07:36:35
他の方も書いていますがそのトウリ、監督はオリヴァー・ストーンだけど原案のタランティーノの色のほうがストーンより遥かに強ス。
とにかく二人が狂っています、殺しまくります、ドライブします。
トミー・リー・ジョーンズ最高
なぜか解りませんが比較的おしゃれな方がよく借りていきます。
投稿者:TNO投稿日:2010-01-19 23:21:51
主要な出演者が全て狂人。警官や監獄の所長まで。オリバー・ストーン監督だが、政治的なメッセージは鳴りを潜め、原作にクレジットされているクェンティン・タランティーノの臭いがプンプンする映画だ。オリバー・ストーンとしては、正義を骨抜きにする体制側に対する反骨精神を描きたかったということだろうが。ストーンの映画には、もっともらしい演説場面が、必ず登場するのだが、今回は、ミッキー(ウッディ・ハレルソン)が獄中で山っ気の多いキャスター、ウェイン・ゲール(ロバート・ダウニー・Jr)のインタビューに答える形で実現している。この部分は、あまりに雄弁すぎて、はっきり言ってウソ臭い。しかし、ストーンの主張を主人公のミッキーに言わせていることは明らかだ。画面が、白黒になったり、アメコミ風のアニメになったり、TVの映像風になったり、映像がねじれたり、色んなフィルターがかかったり、虫や動物が出てきたり、建物の窓や天井がスクリーンになったり、忙しいことこの上ない。時間軸が逆戻りする場面まである。それぞれに、何らかの意味があるのであろうが、独りよがりで良く解からない。ケネディ暗殺やベトナム戦争など実録ものが得意の監督とサブカルチャーおたくの原作者で、シリアスなのかコメディなのか観る側にも混乱を起こさせる。マロリー役のジュリエット・ルイスには、感心した。さほどの美人ではないが細身の魅力的な狂気の犯人役を生き生きと演じていた。ロバート・ダウニー・Jrに引っ張られたのか、監獄の所長役のトミー・リー・ジョーンズは、かなりコミカルに演じている。監獄の所長というのは、悪く描かれることが多いのだが、警官スキャグネッティ(トム・ザイズモア)は、輪をかけた悪漢だった。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-11 23:14:03
ロバート・ダウニー・Jr
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-08-18 04:41:31
ホームドラマ、モノクロ映像、ドキュメンタリー、アニメなど
ありとあらゆる映像をごった煮にしてかき混ぜたような映画。
ミュージックビデオのように映像が激しく切り替わり
まったく落ち着いてる暇がないので見終わった後は少々疲れる。
本来このような映画はタランティーノが得意とするところかもしれないが、
オリバー・ストーンの手にかかることでいろいろな側面からも楽しめる作品になっている。

派手で実験的な映像もあながち無意味にやっているわけではなさそう。
例えば、マロニーが性的虐待を受けていた過去が説明されるシーンでは、
全てがホームドラマ風に演出され後ろから観客の笑い声が聞こえるという
マスメディアに対する強烈な皮肉を感じるシーンになっている。
また、テレビ中継風の映像では2人の殺人鬼に心酔する若者たちが映し出され、
現実にもよく起こっているような社会現象をリアルに風刺して見せる。
そして、刑務所の暴動はテレビ中継が引き金となっている点も見逃せない。
タランティーノが作ったらこうはならないだろう。

音楽もシャレてる。
パティ・スミスやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなど
反逆性ある曲をここぞというところで流しているのが良い。
(タランティーノほどセンスがあるとは思わないが)

オリバー・ストーンはこの現代版ボニー&クライドというような物語を
激しい映像感覚とバイオレンスで埋め尽くして見せた。
そして最後はチャンネルを切り替えるようにこの映画もテレビの一部となりエンドロールを迎える。
(他のチャンネルに映っている映像もいかにもオリバー・ストーンらしい)
犯罪者をスタイリッシュに、ヒロイズムたっぷりに描いて見せた
この映画自身をもひっくるめて批判しているかのようで
最後まで反逆的な映画だなと思った。
投稿者:あくび★投稿日:2009-08-08 00:21:14
まぁ「実話に基づく」ものではなくあくまでも「モデル」にしてるだけだな。
マロリーは実際のキャリルとは結構違うし。
ミッキーは概ねその通りな気がする。
ワタシは基本的に「犯罪」をスタイリッシュに描いている作品は
いいと思わない。
まぁ深刻ぶったらそれでいいとも思わないけど、
「子供が真似するぢゃないのさっ(o`・ω・´o)」とカ、そんな
しょーもない理由ではなく(だって観たからって真似するイカれポンチなんてそういないでしょーに)
かっこよさげに描くのに抵抗があるだけだから、
他の人がどう思おうと知ったことじゃないし、どーでもいい。

ただまぁ原案がタエランティーノって聞いて納得。
どことなく下品だし、いかにもって感じ。ワンパターン。

まぁ作風がこうだから何も感じないですな、この映画では。
モデルとなった事件の本をずいぶん前に読んでるから尚更
面白くなかった。
正直、観る前期待してたんだけどね。がっかり。

投稿者:QUNIO投稿日:2009-05-10 20:24:36
ヘンに社会派ぶらずノンストップ・バイオレンス・アクションとして見れば最高に面白い。良心的要素を全部排除してひたすら暴力と狂気の世界が描けるのはそれはそれで凄いと思う。流石オリバー・ストーンだ。主演の二人より警察のトミー・リー・ジョーンズや報道のロバート・ダウニー・Jrのほうが狂ってみえるのは気の所為?。登場人物全員に同情の余地無さ過ぎ。
投稿者:inres9投稿日:2009-03-14 17:09:21
【ネタバレ注意】

ラスト近く、自分は「記者を殺っちまえ!」と念じてました。この映画が嫌いな人は、そんな風には思わないんでしょうかね。

投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-04 00:50:20
最初は、お、かっこいいかな、と思ったけど駄目でしたね。
原案のタラの話を変えまくったんだろうけど、そもそもタラの目指しているものとオリバー・ストーンが目指しているものが全く違う。ならばなぜ原案に使ったのか?なんか観客に媚びを売るようなバイオレンス描写も気に入らない。
主演のジュリエット・ルイスとウディ・ハレルソンがはまっているだけに残念。ストーンってこういう題材向かないと思う、この話で説教くさい印象にしてどうする。過激な作品ではあるけど心には残らないです。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-01-26 11:38:48
【ネタバレ注意】

ツカミの殺しから中盤のコメディタッチの回想までは楽しかったのだが、役立たずの変態刑事やら、自己瞞着の長台詞やら、世界的なブーム到来やらが描かれてきて、製作者が「どうだっ」ってこちらを見下ろしているような嫌な高慢さが鼻についてきた。
刑務所の暴動以降はもはや見ているのが苦痛であった

投稿者:たにし投稿日:2006-08-01 22:22:40
バイオレンスっつてもとりあえず、らりってぶっぱなせばいいってもんでは
ない。
ストーンの狙いすぎた演出がキモイキモイ。

■トグロ・リー・ジョーンズが汚くっていいw
投稿者:マイケル・ピット投稿日:2006-07-25 05:45:28
r-15かと思えばpg-12にもなってないんだ。映像がなんか安っぽいんだよなー。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-26 13:13:32
普通に人殺しちゃってるし・・・
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 10:14:10
ジャンル的にはアリだが、何となくノリきれなかった。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-03-13 19:46:49
あれだけ人を殺しておいてこの終わり方!ムカッ腹が立ってしかたがない。
投稿者:PECO投稿日:2005-02-20 19:24:26
たまにはこんなのもありですかね?まあまあです。
投稿者:william投稿日:2005-02-07 08:48:17
普通の感性であれば「極悪人は死を」がルールなのだろうが、この作品では殺人鬼のミッキーとマロリーが幸せな家庭を築いてハッピーエンドで終わっているのが特徴的。2人とも他人は躊躇うことなく撃ち殺す程凶悪なくせに、お互いには驚くほど純粋な愛情を持っているのにも、どこか頬笑ましく思えてしまう。
オープニングとドラッグストアのシーンで、パティ・スミスの「ロックン・ロール・ニガー」が効果的に使われている。ストーンらしい。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-10-02 08:06:34
タランティーノ作品やバイオレンスものも割と観る方なんだけど、これは好きじゃなかった。やたらテンション高く、途中からついていけなかったなぁ。
ジュリエットは結構好きなんだけど、ウディ・ハレルソンはマジで怖そうだなと思っていた。インパクト大な作品ではあったが・・。
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 08:17:38
衝撃作品
ここまで人殺した映画も珍しい
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-24 02:50:32
愛し合う二人が、次々と無差別に殺していく作品。
やってる事は許されない事なんだろうけど、
どこか憎めない不思議な映画。
純粋な悪って感じかな、そのまんまだけど。
バックボーンに幼児虐待や大金がらみで殺してなく
主役がこの二人なので、こっちよりで描かれてる為
憎めないのかもしれない。善人ぶって裏で自分の手も汚さず
人を殺してる奴よりは、はっきりしているし、
最後に納得いかない人が多いのかも知れないけど、
あの二人に安らぎのある生活はないと思います。

もみ上げのトミー・リー・ジョーンズのキャラが好き
(コッチの方がワルに見える!?)
タランティーノが話を変えら過ぎて怒った?
みたいからタランティーノらしさはないかも。
オリバー・ストーンな感じはすっごく出てたけどね。
みんなの評価は悪いですが、
色々と感じられるモノがあった気がする映画です。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-11-21 01:08:47
結局、殺人犯で視聴率を取ろうとしたマスコミを批判している作品として捉えるべきなのかな。
ストーンは「この映画を単に暴力的だというだけで批判して欲しくない」と言っていたけど、だからと言ってあの2人の行為に正当性を持たせていいわけがない。たとえ家庭環境が悪かったりしてもだ。刑務所で言うミッキーの台詞は気持ち悪い。じゃ〜どう解釈しようかって言うと、マスコミ批判くらいしか思い浮かばない。ある意味この映画を暴力的と批判するのも成功だと言えなくもないし。
見ていて爽快感と不快感が見事に入り混じった気分にさせてくれた、何とも言えん映画。
一種のショック療法とも考えられるけど、ショック療法は長くもたないよ。

この間この映画の夢を見た。ミッキーとマロリーに殺されそうになって必死に森を逃げた。ストーンの狙いは当然こんなところにまで及んでいないだろうが、夢って見た後結構考えさせられるので、この映画もなかなか忘れ難い。
投稿者:NYY投稿日:2003-11-16 21:33:15
【ネタバレ注意】

 何の思想もない、下らない暴力映画。    以上

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-24 11:01:47
【ネタバレ注意】

こういう哲学的?な作品は分かる人には分かるんだろうが、
娯楽好きでミーハー低脳無能筋肉馬鹿の僕にはよく分かりません。
タランティーノ氏の作品も、ストーン氏の作品も大好きです。
でもこれだけは分からん。何が言いたいのか。
モノクロ映像やフィルター映像などを巧みに利用して、
社会批判、人間の本質を描いているんだろうけど、かえって無茶苦茶になってる
気がする。マンソンのプロモーションの方がよっぽど分かりやすい。
人殺しの報道に人々は関心を寄せ、その二人の行動にいつしか人々は
共感していく・・・・っていう部分は何となく分かります。
確かに僕も、凶悪な殺人事件が起きればその報道が気になるし、
そのニュースを見たくもなります。ある意味で他の人が殺人する事を
楽しんでるんですよね。
でもそれだったら普通の映像にした方が良かったんじゃないかと思うんです。
余計すぎると思うんですが。このカットの嵐は。
ラストシーンも、本質は違うだろうけど、僕には殺人を肯定してるようにしか
見えなかった。

それでもこの作品が映画史に残したものは大きいんでしょうね。
だってそういう風に、映画史の教科書に載ってましたから。
僕には分かりませんが。

投稿者:MH900E投稿日:2003-03-07 05:18:08
タランティーノはだいたいぜんぶ好きなんだけど、もちろんこれも。
けど、ファニーゲームと同じ意見で25禁ぐらいにしよう。

俺も「カッケェ!」と思った時期あったけどそれはそれ。
区別できないで真似しちゃったお馬鹿さんいるし。
投稿者:cinemax投稿日:2003-01-21 01:15:48
◆ 唾を吐きかけたくなるような映画。オリバー・ストーン大っ嫌い!
投稿者:naga投稿日:2002-09-11 14:31:38
かっこいい。すっとする。
暴れたくなったときに見たい映画。
すでに3、4回見てる。
投稿者:DIO様投稿日:2002-06-30 21:58:02
やーん、サイコー!!もう暴力聖典って感じです。じじいもばばあもおまわりも女も男もネイティブアメリカンもみーんな死んじゃう。特に権力者たちはひどい殺され方をしたりして、文句のつけようがないでっす。特に暴力描写がどーとか、ガキに悪影響とかいってるPTAの高慢ちきなばばあや、鬼畜政治家共にはぜひぜひ観てもらいたい作品でっす。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-23 23:17:37
これが伝えようとしてるのは暴力以外の何ものでもないね。
ミッキーとマロリー?ロマンスなんて全くないように感じた。
もう二度と観たくない映画の一つ。
もっと「ファイト・クラブ」みたいにやってくれよ。
まあ、あれは監督が監督だから出来たのか
投稿者:S&H投稿日:2002-05-06 15:50:04
ネイティブアメリカンの自然崇拝というキリスト教以外の神の存在は、オリバー・ストーンの表現の根底にあるようだ。それと現代社会が生み出した悪魔を対比させる手法は「ドアーズ」とも共通している。死に対する恐怖や謎をストーン自身が探ろうをもがいている感じがする。
ストーンの映画は編集がよくできていると思うが、今回は懲りすぎてしまった感がある。カット割やフラッシュ、ハンドカメラ撮影によるブレ等が多すぎ。表現したいことをぎちぎちに詰め込みまくっている。大画面で観ると、かなりしんどいだろう。でも、アメリカのテレビはこんな感じですごい目まぐるしいので、アメリカ人はわりと普通に観てしまうのかも。
投稿者:こいぬ投稿日:2002-02-22 03:06:33
 このての映画の中では、物語としてなかなか面白いし、映像のスピード感もかなりいいと思う。教訓的なテーマに対する距離感も個人的には以外に絶妙であったような気がした。けど、主人公達をそのまま「かっこいい」とする輩達が(少量だけど)確かに存在することはいなめないだろうね。
 語りたいことと語られたことの相違ってのは、普遍的なテーマであろうから、その問題は、きっとこれからも論議されてゆくのだろうけど、それに対して真っ向から勝負を挑んだはずのこの映画が、その主題をマスコミに対しての警鐘であると短絡的に宣言してしまったのはどうだろう。それが一番言いたいことだったのか?そうだとしたら、そこには何の斬新さも残らないぞ。
 
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-14 14:47:48
 L・コーエンが良い。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-12 23:19:10
【ネタバレ注意】

 正直言って、こういうお話の映画は好きになれないのです。が、しかし、クライマックスの暴動のシーンではラード(Lard)の曲なんか流すもんだから、お陰でその圧倒的なパワーにコチラもついつい乗せられちまった。ああゆう形で感情を左右されるんだから、音楽の持つ力とは侮れない。

 オリバー・ストーンって、こういうガチャガチャしたMTV感覚をあまり好まない人なんだろうと勝手に思ってたけど、若手監督ですらやらないようなことをこの映画でやっているのには驚いた。タラちゃんのエッセンスがどこまで効いているのかよく分からないが、全編に渡ってくまなく出てくるサンプリング感覚は少なくともその名残なのかも、なんてね!

 NINのトレント・レズナーによるインダストリアルなスコアと、妙に歌詞がエロチックなレナード・コーエンの歌がとにかく印象に残る。とかくこの映画、音楽の使い方が半端なく尖ってる。

 トミー・リー・ジョーンズって、渋い個性派俳優だと思うけど、時々こういうブチ切れた演技を披露するから好きなのよ(「バットマン3」を観よ!)。

投稿者:徘徊爺投稿日:2002-02-10 08:40:45
チカチカチカチカ映像に頼りすぎる。ピカチュー見てた子供が急に倒れたっていう数年前のニュースを思い出した。これはもう映像の暴力だ。締め括りの主張は良かったけどね。
投稿者:thefool投稿日:2001-11-19 01:25:12
カリカチュアされたキャラクター、趣向を凝らした映像、音楽
表現方法に賛否あれど、センスは主観的なもの。充分楽しめる良い作品。
さぞや撮ってる監督楽しかったんだろうなぁ。バカ丸出しで(良い意味で)
ま、タランティーノの名がクレジットにあるのが不幸かも。
彼が手掛けてもこのように楽しい作品になったのかは疑問だし。
投稿者:うみひこ投稿日:2001-05-24 22:01:40
これは単なる暴力映画ではない。わかる奴にはわかる。
投稿者:fulcrum投稿日:2001-04-30 16:31:56
まあ、あまり見るべきところがない凡作の愚作の駄作です。
しかし、私はDVDを買った。安いからってのもあるが、個人的にはこの映画好きだ。10点満点の9.5をつけてやってもいい。しかし、俺の評価見て他人がこの映画を見て死んでも知らん。勝手に死にくされ。

ジュリエット・ルイスはいい女だーねえ。うんうん。なんかあの子エッチだよね。ブスなのか美人なのかわからんとこもいい。ミステリアス。彼女見るためだけにこの映画は存在するのかもしらん。彼女の肌は白くてとても画面に映える(でもメイキング映像に出てくる彼女は、化粧のノリも悪くてブスだ)。

そしてこの映画の最大のいいとこは、ざらざらの映像に混じって流れる歌。冒頭と中頃と終わりに流れるレナード・コーエンがよい(すべてアルバム"The Future"から)。それからときどき流れるナイン・インチス・ネイルも。ピーター・ゲイブリエルも流れるけど、「バーディ」と同じ曲を使ってるのがちょっといただけない。
映像効果は陳腐でつまらない。実験的とかいうが、こんなのいままで死ぬほど撮られてきた映像じゃん。飽き飽き。全然実験はしてません。ただ、ストーンがまだ学生気分を残してるような感じがして、ちょっとだけ可愛い。
投稿者:まさ投稿日:2001-04-28 22:03:09
見てて目がチカチカした。いまいちかな。
投稿者:ユニコ投稿日:2001-04-09 06:54:20
この映画にエキストラ並の出演で、ハリウッド女優と称し、本までだしてしまった日本人女性がいます。
投稿者:zappy投稿日:2000-11-27 16:27:16
近年のイケてる映画を語ることはできん。
題材や過激な暴力シーンをどうこう言う前に、この映画の映画史における意味を
知っておくべきだろう。
投稿者:りぐ投稿日:2000-02-12 04:16:26
個人的には、とってもつまらない映画でした。
原案はタランティーノ、音楽にはトレント・レズナーってだけでも
かなり惹かれるものがあったのに‥。
この映画の見所と思われる、斬新、且つ、奇抜な演出も空まわりぎみなような。
これは、あまりにも自分がこの作品に期待しすぎたからなのだろうか?http://www2.plala.or.jp/master_s/
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