allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

愛と追憶の日々(1983)

TERMS OF ENDEARMENT XXX
TERMS OF ENDEARMENT

メディア映画
上映時間132分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1984/02/
ジャンルドラマ
愛と追憶の日々 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,040
USED価格:¥ 1,180
amazon.co.jpへ

 Photos
愛と追憶の日々愛と追憶の日々愛と追憶の日々愛と追憶の日々

【解説】
 親でもあり一人の女としても生きる母親と、その娘の固い絆を30年もの長きに渡って描いた感動ドラマ。一家の主人を早くに亡くしたものの、その辛さを微塵も感じさせない、まるで友達同士のような親子。その隣に元宇宙飛行士が引っ越してくる。やがて娘は母の反対をよそに結婚。一人になった母親は、型破りで自由奔放な宇宙飛行士を初めは嫌っていたが、次第に心惹かれて行く。娘の方は出産に育児にと大変な日々。そんな中、亭主が浮気して……。様々なエピソードを通し、親子のつながりや女性の自立とは何かを、重くならずさらりと綴った秀作。監督J・L・ブルックスはCBSテレビで活躍後、本作で監督デビュー、いきなりアカデミー作品、監督、脚色賞を受賞するという才能の持ち主。その知的でユーモアあふれるセンスが作品全体に反映され、登場人物の繊細な心の描写を素敵に描いている。出演者達もJ・ニコルソン(本作でアカデミー助演賞受賞)以下全員が好演。なかでもS・マクレーンは彼女のとぼけた魅力と抜群の演技力を発揮し、5度目のオスカー候補にしてついに主演女優賞を獲得している。アカデミー賞以外にもゴールデン・グローブ賞やニューヨーク映画批評家賞などの主要部門を独占している。
<allcinema>
評価
【関連作品】
夕べの星(1996)続編
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aパピヨン (1973)
[002]Aタワーリング・インフェルノ (1974)
[003]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[004]Aナバロンの嵐 (1978)
[005]AゴッドファーザーPART II (1974)
[006]Aランボー (1982)
[007]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[008]AJAWS/ジョーズ (1975)
[009]Aロッキー (1976)
[010]A風と共に去りぬ (1939)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18154 8.56
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-13 06:08:24
何と言ってもシャーリー・マクレーンに尽きます。
どことなくとぼけて生きて行く彼女の役掴みが上手いなぁと感じました。
投稿者:カール犬投稿日:2015-02-10 05:05:37
5度のノミネートでついにアカデミー賞主演女優賞受賞。

「私がもらって当然だわ」のスピーチは有名だけど、

この作品でのシャーリー・マクレーンの演技が今までの作品に比べて
“ついに受賞”って評になるのか?っていったら疑問だなぁ。。

時節の運不運、番狂わせも経て“ついにここ(らへん)で”って感じかな。

前半のヒラヒラのフリフリの痛いほどの若づくりとか、
後半の老けっぷりを見せてくるインパクトとか、
ここであんたら泣かしたろか的な大一番な演技。
シャーリー・マクレーンならこのくらいお茶の子さいさい(死語)で
出来るじゃんねって思ってしまったのよ。

しかも上手いんだけどなんかストレート過ぎて泥臭い。
誰にでもわかる線を狙って賞取りにも出たといえばそれまでなんだけどさ。

デブラ・ウィンガーの可愛げのないくたびれたっぷりとか、
まったく元宇宙飛行士に見えないジャック・ニコルソンの出っ腹とか、

これで見事アカデミー賞5冠。これまた相当に疑問だなぁ。。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-01-21 12:07:11
だけど、シャーリー・マクレーンの「私はバカだった…」は目頭が熱くなる。あとテーマ曲が良かった。ダニー・デヴィートは殆ど顔出し。
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-31 17:55:26
旅行するとツアーの中に結構年配の母子が一緒に旅行されている姿を
よくみます。仲良くて微笑ましいのですが、それでも
父子とはまた違った大変さもあるのでしょうね。
本作品は、俳優としての主演者にあまり関心が無く、
むしろその著作のほうの印象がつよいくらいで、
そのこともあってか作品にも共感する部分は
あまり無かったです。
女同士の関係って面倒だなぁという思いがします。
脇役ですが、善意に溢れたジョン・リスゴーがいつもの彼とは
全然違った存在感で面白かったです。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-23 04:01:54
でもそれだけ。しかし「愛と〜の〜」っていうタイトルはほんとに多いな。デブラ・ウィンガーはこの手のタイトルだと当たる、とかいうジンクスでもあるのだろうか?www.seisakuiinkai.com
投稿者:グレコ投稿日:2012-03-11 21:30:01
名演です。デブラ・ウィンガーもほかの脇もとっても良かったです。
投稿者:gapper投稿日:2012-02-18 00:46:15
 シャーリー・マクレーンのアカデミー5回目のノミネートで初受賞作品。

 母親らしくない母親と娘らしくない娘の愛情の物語でいわば変人。
 変人は英語でスクリューボールと言う。
 1930〜40年代に作られたスクリューボール・コメディと言うのがあるが、変わり者を主人公にすると言うのは作品に興味を抱かせる伝統的な手法の一つと言える。
 映画作品は新規な物を目指すことが多いが、やはり基本が大事と言うことだろう。
 基本をしっかりと言うのがアカデミーの受賞にも貢献しているはずだ。

 5部門を取った価値とは別に良い作品であることは間違いないと思うが、個人的には期待したほど楽しめなかった。
 理由はいくつかある。
 大好きなシャーリー・マクレーンの老いも、その一つ。
 「ハリーの災難 (1955)」が大好きで「黄色いロールス・ロイス (1964)」や「何という行き方! (1964)」を最近見ていて私の中では、シャーリーは若い。

 もう一つは、デブラ・ウィンガーが若く美しすぎること。
 子沢山で男運に恵まれないという役柄には合わない。
 合わない事を上手く使っていれば別だが、そうとは思えない。

 そしてなりよりもこういった題材は日本映画が得意で、邦画基準で見ると多少下がるのは当然かと思う。
 もちろん、カルフォルニア巻きという鮨があるように、これはこれで良いのだが。

 約10,850万ドル(米1983)の大ヒット作品。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Ikeda投稿日:2010-12-15 12:45:31
5つもアカデミー賞を取っている割りには、それほど面白い映画ではありませんでした。未亡人オーロラ(シャーリー・マクレーン)が寂しさから隣人の宇宙飛行士(ジャック・ニコルソン)を求め、結婚した娘のエマ(デブラ・ウィンガー)と夫フラップ(ジェフ・ダニエルズ)が共に浮気争いをするというストーリーが、かなり陳腐に思えますが、それは別として、全体の進行が、かなり粗雑なのが良くありません。
最初、娘の結婚式にも出席しなかった母の家にすぐ住み着いてしまうあたりの、描写に全然、それぞれの考えがはっきり出ていませんし、その後も時間や場所がはっきりしないまま進んでいく演出がどうかと思いました。そのため、最後にオーロラが私が馬鹿だったと嘆くシーンもあまりピンときませんでした。
シャーリーのオスカーはこれまでの実績から受賞したものだという気がしますが、作品、監督、脚色賞をこの程度の作品で受賞したというのは、矢張り映画全体が低迷し始めた時期だという感じがします。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 17:23:18
シャーリー・マクレーン
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 06:16:04
シャーリー・マクレーンって年取っても可愛いと思えるのはすごい!

その他キャストもみんな良い。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-04-08 00:30:37
【ネタバレ注意】

ストーリーテンポの切替が早く、慣れるまで『あ、もう数年後?』って感じだったが、見終わると母親の大きな愛情の深さに感動した良作だった。   女性として、女として、生き方は一つではないが、子供を何よりも愛する気持ちには変わりなく。    母親と娘の関係を丁寧に描かれていて、深い味わいがあった。  

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-09 22:56:21
アカデミー賞などの数々の賞にも輝いてるし、俳優群もかなり豪華なので見ましたが、想像していたほどの映画ではありませんでした。シャーリー・マクレーンやジャック・ニコルソン、デブラ・ウィンガーなどの演技はやっぱすごかったですが、ストーリー的に微妙な部分が何箇所かあった気がします。泣きたくて見たのに一滴も出なかったので逆に悲しくなりました。ただ良かったのはシャーリーとジャックのロマンスです!2人の関係は好きでした。後、ジェフ・ダニエルズの若さにビックリしたし、ダニー・デヴィートは可愛すぎでした。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-20 21:38:54
秀作として有名だったので随分前に観たが、理解できなかった。
幼かったからかな〜?
機会があったら再チャレンジしてみたい。
投稿者:oohlala投稿日:2005-11-03 16:11:09
マクレーンとニコルソンが車で海辺を疾走するシーンは出色。台詞の含めて、あんなに印象に残るシーンはそうそうあるもんじゃない。最高。
投稿者:J.M投稿日:2005-07-26 21:21:06
【ネタバレ注意】

おばあちゃんなのに恋したらやたら色っぽかったり…最後は次男の男の子の病室から出る時の表情に泣きそうになった(泣)

投稿者:william投稿日:2005-02-23 19:31:48
シャーリー・マクレーンの強く優しい母親の姿とジャック・ニコルソンのエロジジイっぷりが良い。
アカデミー賞作品の割にやや平凡なストーリーだが、俳優陣のツボを押さえた演技には惹かれるものがある。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-17 00:02:59
ジャック・ニコルソン、ぴったりですね、こういう役が。
デブラ・ウィンガー、素敵です。
投稿者:さち投稿日:2004-07-02 07:26:42
記憶なし
投稿者:gigi投稿日:2003-04-30 14:42:38
【ネタバレ注意】

うちも母子家庭で、幼少時代〜20代はじめの頃は母親のありがたさを見逃しがちでした。20代半ばに差しかかり少しずつ彼女の立場に近づいて考えることが出来るようになってきたので、今この映画を観ておいて良かったです。
デブラ・ウィンガーが死の直前息子に「あんたはきっといつかママにされたことを思い出す」と言い残すシーンは、今、この年齢の自分だからこそ身に染みるものがありました。

マクレーンが病院の受付でわめくシーンはちょっとオーバーアクトだと思いましたが、最後娘に死なれて「死ねば楽になれると思ったのよ、私はひどい母親だわ」というシーンには胸が詰まった。家族の苦しむ姿を見るのはつらいし、かといって先に死なれるのもつらいという、きっと誰でも持つジレンマがよく表れてたように感じます。

ニコルソン最高。とことんクレイジーな役をやってる時より、こういう“パッと見普通の人なんだけど少々変わり者”という役を演じてる時の方が個人的には魅力感じます。「心みだれて」とか「恋愛小説家」とか。

大人のための映画だなと思います。

投稿者:wayu投稿日:2003-04-26 23:29:46
昨日、マグノリアの花たちを観た。
今日、愛と追憶の日々を観た。

女優って、すごい。
投稿者:tomodream投稿日:2003-04-14 00:58:13
なんかよく分からない映画だった・・・
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 15:26:59
 いつ観ても感動します。ジャック・ニコルソンの存在がエエ!!
投稿者:映子投稿日:2002-04-04 17:20:29
シャーリー・マクレーンがナース・ステーションでわめくところ、ジーンときてしまいました。
ラストのジャック・ニコルスンと残された坊やたちとの何気ないやりとりも良かったですね。
投稿者:ゆき投稿日:2001-10-15 22:21:47
 シャーリー・マクレーンって女優さんは、物静かな役よりも、気性の激しい女性の役がピッタリという感じです。自分の感情が上手くコントロール出来ない、気持ちのもって行きようがない、そんな役を上手く見ている側に伝えられる人だなぁと見ていて感じました。ジャック・二コルソンはセクシーで素敵でした。
投稿者:ノラ投稿日:2001-08-03 12:32:02
ストーリーはもろお涙頂戴なとこが“ウ〜ン”と思っちゃうけど
俳優陣素晴らしいです。
娘も子供も活き活きしてるし
シャーリーマクレーン大好き。ニコルソンもいい役です。
皆がそれぞれ真摯に愛している。
自分らしく生きることがしたくなります。
投稿者:ひびき投稿日:2001-08-02 09:33:06
よくある話なんだけど丁寧な作りで飽きさせない。
ジャック・ニコルソンがかっこいい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演女優賞シャーリー・マクレーン 
  デブラ・ウィンガー 
 ■ 助演男優賞ジャック・ニコルソン 
  ジョン・リスゴー 
 ■ 監督賞ジェームズ・L・ブルックス 
 ■ 脚色賞ジェームズ・L・ブルックス 
 □ 作曲賞マイケル・ゴア 
 □ 美術監督・装置Tom Pedigo装置
  Anthony Mondello装置
  Polly Platt美術
  Harold Michelson美術
 □ 音響賞Donald O.Mitchell 
  Kevin O'Connell 
  Jim Alexander 
  Rick Kline 
 □ 編集賞Richard Marks 
■ 主演女優賞デブラ・ウィンガー 
 ■ 助演男優賞ジャック・ニコルソン 
■ 作品賞 
 ■ 女優賞シャーリー・マクレーン 
 ■ 助演男優賞ジャック・ニコルソン 
■ 作品賞 
 ■ 女優賞シャーリー・マクレーン 
 ■ 助演男優賞ジャック・ニコルソン 
 ■ 監督賞ジェームズ・L・ブルックス 
 ■ 脚本賞ジェームズ・L・ブルックス 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 女優賞(ドラマ)シャーリー・マクレーン 
  デブラ・ウィンガー 
 ■ 助演男優賞ジャック・ニコルソン 
 □ 監督賞ジェームズ・L・ブルックス 
 ■ 脚本賞ジェームズ・L・ブルックス 
□ 主演女優賞シャーリー・マクレーン 
【レンタル】
 【DVD】愛と追憶の日々レンタル有り
 【VIDEO】愛と追憶の日々レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION